うわわわわ、今日は一日外出です。途中までですがとりあえずアップ。回答していないのは帰宅してから回答します。うほーい。いつメリ聞けるー。メリークリスマース

ビズさんのライブ千秋楽でした。泣けた。良かった。そして稲葉さんの「好きだよ」これだけど何とか年内頑張れる。良かった、うん。


前作のお誘いバトンとリンクしている部分もありますが単体でも成立しているつもりです


※アテンション
□設定が無茶苦茶です
■キャラ崩れあり
□語尾含め台詞があやふや
■あんまり甘くない
□誤字脱字あり
■無駄に偏ってます
全て許せる心の広い方は勇気を出してどうぞ、お進み下さい。

※選択式に非ず。キャラに対して反応を返して妄想をさらけ出そうという形式のバトンです

※それぞれ単独で考えて答えて下さい(両立されない出来事だらけです…)



とりあえず前回のお誘いにそれぞれ乗った場合のリアクションね。はいはい。

▽クリスマスと言えば…ケーキ

「鍋で焼いてみたんだ!しっとりしておいしそうだよねぇ」巨大なケーキを取り出す 金吾

→「わあ、おいしそう」
 まぁ、とりあえずどんなケーキかによりますが、一緒にデコレーションとかして盛り上がってしまえばいい。


「別にクリスマスなど関係なく、ただ食べたかったからかったまでよ。貴様にも特別にくれてやる。売られた恩は倍にして帰せ」2人分のケーキを出し語気を強めて早口に言う 元就

→「ええと」
 「何だ」
 「一緒に食べていいって事?」 
 「馬鹿は嫌いだ」
 「・・うーんと。そっか、ありがとう」
 にっこりとお礼を言ったらなにやらもごもご言った元就さん。どうしたのかな?
なりーの嫌味にもちいとも動じないヒロイン。毒気を抜かれてもごもごもごwwww   


「もっと食いやれ。ヒッヒッヒッ…われはぬしの喜ぶ顔で充分よ。ぬしの頬よりケーキは味わえるしなぁ」貴女の頬についたクリームを指ですくって食べる 吉継
→吉継さんが用意してくれたケーキはフルーツケーキだった。
 「うーんおいしー」
 にこにこしながら食べていたら
 「うまいか?」
 「うんっ。すんごく美味しい?吉継さんは食べないの?」
 「もっと食いやれ。ヒッヒッヒッ…われはぬしの喜ぶ顔で充分よ。ぬしの頬よりケーキは味わえるしなぁ」
そう言うと私の頬についた生クリームを指ですくって食べた。
 「あ」
 「うむ、うまい」
 「・・・・恥ずかしいなあ、もう」
 「クリームをどんどんつけやれ」
 「つけないもん」

※何だかラブラブしてればいいと思うよ。




▽クリスマスと言えば…プレゼント

「ほれ、プレゼントじゃよ?わしにとってはいくつになっても子供じゃ。クリスマスは家族と過ごすもんじゃろ?一緒に過ごせたのが何よりじゃ」あれやこれやと世話をやこうとする嬉しそうな 氏政

→「わー嬉しい。ありがとう」
 「よいよい」
 「これは私から・・です」
 「なんと!わしにくれるのか?」
 渡した包みをとても嬉しそうに受け取ってくれる。
 「はい、これは小太郎さんの」
 「!」
 同じく包みを渡す。
 「頑張ったんだけど・・・へたくそでごめんね」
 「これは・・・お主が作ってくれたのか?」
 「はい」
氏政おじいちゃまにはベストを編んで、小太郎さんにはマフラーとニットキャップを編んだのだ。
 二人ともとても喜んでくれてよかった。

氏政おじいちゃまからは綺麗な髪留めをいただきました。すごい綺麗。

※ほんわかクリスマスですとも


「お前の喜ぶ姿が見られて良かった!本当は、お前には何時だって喜んで楽しんで笑っていて欲しいんだ。そんなことは考えなくてもわかってる」プレゼントを渡すと貴女の目を見詰め笑いかける 広綱
→「ありがとう、広綱さん。開けてもいい?」
 「ああ」
 包みを開けて中から出てきたのはパシュミナのストールだった。
 「ありがとう」
 「気に入ってくれる・・か?」
 「はい、とっても」
 「良かった。お前の喜ぶ姿が大好きだ」

にっこり笑う広綱さんに笑顔で答えた。

※すまん、よくキャラがわからん


「ちょいと冷えてきたな…アンタを抱きしめてたら2人とも暖かいんだけどね。ほら、これならいつでも暖かいだろ?…ま、俺からの囁かなプレゼントってやつさ」貴女の首にマフラーを巻いて言う 慶次
→「ありがとう、とっても温かいよ」
 「そうか、なら良かった」
 「でも同じだなあ」
 「何がだい?」
 「これ」
私が手渡した包みを開けて慶次は驚いていた。
それは綺麗なモスグリーンのマフラー。
 「私も慶次が温かいといいなあって・・わふっ」
 言い終わる前に慶次に抱きしめられていた。
 「サンキュ。すげー温かいよ。でもやっぱりこうして抱きしめてもいいだろ?」
 「うん」

※らーぶらぶー


「小生は生憎と気が利かないもんでね…お前さんは気に入らないかもしれないが、勘弁してくれ」照れ臭そうにプレゼントを渡すと不安そうに視線を落とす 官兵衛
→「ありがとう。ね、開けていい?」
かさかさと小さな包みを開けるとそこにはとてもセンスの良い髪留めが。
 「どうだ・・・気に入ってくれたか?」
 「…うん、とっても」 
私は官兵衛に抱きついていた。
 「ありがとう。今までもらったプレゼントの中で一番嬉しい」
 「そうか・・・なら良かった。小生の趣味も満更ではないな」
 「ふふ、そうだね」

私たちはにっこりと微笑みあった。

※繰り返しいいますがルックスは好きな感じなんですよ


▽クリスマスと言えば…ツリー

「ふふふ。うつくしいでしょう?あなたをよろこばせたくてきのうじゅんびしておいたのです」氷で出来たクリスマスツリーを眺める貴女を見詰め微笑む 謙信

→うわーすいません。氷の段階で某BLE○Hのしろちゃんにしか思えない。
多分美しいと思いますからきれいですねぇってにこにこすると思います。そして二人でほんわかほんわかした後、くしゃみをしたヒロインに「そろそろ部屋に戻りましょう。酒も用意してあるのですよ」とか行って連れ困れちゃえYO(何がなんだか)


「私の森が…可愛いな…もみの木だけでなく、お前もだ。愛しい私の森よ」貴女の飾り付けたもみの木を眺めていると不意に貴女を抱き寄せる 頼綱
→「私は森なんてそんな大層なものではないよ」
 「いや、お前は私にとっては森なのだ。」
 「ありがとう、頼綱さん」

※やばい、やはりキャラがね、よくわかんないんだよねー



▽おデートです

「面白い映画だったね?さ、次はご飯食べに行こうか?予約してあるから待たずに食べれるよ」貴女の手を取り歩き出す 半兵衛

→さすがはんべ。もうエスコートされるままに夢のような一日をすごしてしまえばいいと思う。

「…」イルミネーションを眺めながら貴女が寒くないように風上に立ち、丁寧にショールをかけてくれる 忠勝
→「ありがとうございます」
 「・・・・・」
 「忠勝さんは寒くないですか?」
 「・・・・ガシューン」
 大丈夫なのかな?それでもやっぱり心配になってしまう。
 「あ、そうだ」
私は忠勝さんの手をぎゅっと握った。
 「これなら二人とも温かいですよ」
 「・・・・・・・」
あれ、忠勝さんの様子が・・・・大丈夫かな。

※誤作動起さないといいねwww


「ねえ、今日誘った意味わかってるよね?俺様、良いお友達なんかで終わる気ないからさ。だから、来年は恋人として2人でクリスマスを過ごそう」別れ際に貴女をいきなり抱きしめて言う 佐助
→佐助さんの言葉を聞きながら私は夢のようだと思った。
だって佐助さんは私の事なんか好きでもなんでもないと思ってたから。
 「佐助さん」
 「答え・・・聞かして?」
 「その恋人としてのクリスマスって」
 「俺様は本気って事だよ」
 「いいえ、あのその・・・それって来年からじゃなくちゃ駄目ですか?」
 「!」
佐助さんはがばっと離れると私の顔を覗き込む。
 「○○ちゃん・・・今・・なんて?」
 「たった今からじゃ・・・だめですか?」


沈黙が二人を包んだ。ああもう、こんな図々しい事いう自分は嫌われたのだろうか?泣きそうになりながら

 「あの、佐助さ・・」

再びぎゅうっと抱きしめられた。
 「今からでいいのかい?」
 「はい?」
 「俺様、今ものすごーっく自分に都合の良い勘違いしてる気がするんだけど?」
 「勘違いじゃ・・ないです」
 「よーっし、そうと決まればこれから恋人としてのクリスマスを過ごそう」
 「はい」
 「これからどこかに行くのもあれなんで・・・俺ん家おいでよ?」
 「あ」

 お互いに何だかとても照れくさい・・・けれど私が望んだことであり、望んでいた事。

 「はい。ケーキ買って帰りましょうね」
 「二人でお祝いしなおすか?」
 「はいっ」

手を繋いでケーキ屋さんに向かった。

※桃色片想いから両思いになればいいと思うよ


 



「なかなか、楽しんでもらうというのは難しいですね…貴女の為に何かしたいのですが、なにも出来ず申し訳ありません。それなのに、拙者は貴女といるだけで、楽しく思えるからなおのこと…」隣を歩きながら申し訳なさそうに俯く 義重
→「善重さん」
 「はい」
 「私も同じなんですよ」
 「同じ?」
 「私はクリスマスをあなたと過ごせる事が幸せで楽しい事なんです。隣にあなたがいてくださるだけで心がほかほかしてるんです」
 「○○殿・・・・」
 「は、恥ずかしいのであまりこちらを見ないで下さいね」
 「あ、すいません。つい嬉しくて」
 「・・・・」
 「・・・・」
 「と、とりあえずケーキかいませんか?」
 「そうですね、ホールじゃなくても好きなの選んで買いましょう」

二人で同じ時間を過ごせてるだけで幸せです。

※いやあ膨らまないでござるよ、にんにん



「…」貴女の首にマフラーを巻き、手を取ると並んで嬉しそうに貴女の顔を覗きこんだり軽く手を揺らしたりしながら歩く 小太郎
→がふっ。何なのこのこじゅ。可愛い可愛すぎるよ。たまらん。いとおしくて嬉しすぎる。だってさ、このこた、旦那様そっくりぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ。だからツボなんだわ。うん。



「なんか、落ち着かねえな…2人ってだけでも緊張すんのに、いつもと違う雰囲気で…あー…悪くねえよ。いや、似合ってる」お洒落してきた貴女から恥ずかしそうに顔を反らすも貴女の手を離さない 小十郎
→「ありがとう・・ございます」
 「あ?」
 「小十郎さんが誉めてくれたので、とても嬉しいです」
 「・・・そうか」
 「はい」
 「今夜は世界中に自慢してぇ気分だ。俺の女はこんなに美しいだろってな」
食事の時のワインがきいているのか、普段なら聞かせてもらえないような言葉を言ってくれている。
 「あわわわわ、小十郎さん」
 「ん?」
その流し目しながらの振り向き、素敵過ぎるんですってば。
 「嬉しいんですけれど恥ずかしいです」
 「俺は嘘は言ってねぇ」
小十郎さんを見て思った。実は政宗さんに似てるんじゃないかって。

※こじゅ、浮かれていればいいよ。翌朝思い出して「ああああああ~」ってなればいいよww


▽お家でのんびりする

「ひとりでないことが幸せだなどということを感じるのは貴女だけですよ…まあ、そんな貴女も裏切れますが。裏切らせないでくださいね」貴女を後ろから抱え込むようにして座り抱きしめる 天海


→「?天海さんその意味がよく・・・」
 「ずっと私の好きな貴女でいてください、と言う意味ですよ」
 「…すごい我侭」
 「ええ、私は我侭なんです」
 「まぁ、裏切ったらただじゃ済まさないけどねー」
 「…それはそれで魅力的かもし」
 「肉体的にではないよ、精神的にいじめるよ」
 「それは勘弁していただきたい」
くつくつと笑う天海さんは何だか楽しそうだ。ご機嫌だからよしとしよう。

※私は最初から嫌ですが


「さ、酒ば飲まんね?好きなもん食べるとよ?…おまはんはほんに優しかもんね。オイはおまはんと過ごせてまっこと幸せもんよ」美味しそうに杯を傾けながらしみじみという 義弘
→これはきっと芋焼酎とかだね(思い込みです)でもそれを二人で飲みながらにこにこ過ごすんだよ。ヒロインの話をそれはそれは嬉しそうおじいちゃんは聞けばいい。もう祖父と孫みたいになってればいい。

「…今、私に必要なのは貴様だけだ。貴様のもたらす安らぎなどどうすればいいのかわからん。ただ、貴様が心から望むなら私はそれを受け入れる。それがなんであれ、貴様が望む限りだ」貴女にもたれて落ち着いた様子で言う 三成
→「私が心から望む事…?」
 「そうだ、貴様が望む事なら俺は受け入れよう」
 三成さんの落ち着いた声が私にもしみこんでいく。
 「・・・・・」
 「貴様が望むこととは・・・なんだ?」
 「うーん、とね」
 「どうした?言いづらい事なのか?」
 「いや、そんなことはないんだけれど・・・」
 「早く言え」
 「私は…私の願いは三成さんの側にずっといられる事、なの」
 「・・・・」
 「だから三成さんが私を必要としてくれる限りは願いは叶い続けてるというか…」
 「なんだ、そんな事でいいのか?」
 「う、うん」
 「なら問題ない。その願いは叶い続けるだろう」
 事も無げに言う三成さんの態度が嬉しくてたまらない。
 「…ありがとう」
 「…他にも何か考えておけ」

※きっと最後は照れ隠しだと思うよ



▽ホワイトクリスマス

「ホウ…雪がおぬしを隠したまわるや?なれど、わしはおぬしを欲す。…いつでもわしを呼びてたまわれ。わしは呼ばれてたまわる」並んで雪を見ながら貴女の手を握り、優しい笑みを浮かべ 晴政

→そらあそこなら降るだろうよ、なんて突っ込みはおいておいて。まぁ、ありがとう、と笑顔で返しますよ。

「本当は、お前と過ごせないんじゃないかと不安で眠れなかった…今日お前と過ごせて本当に良かった」雪が舞い散る砂の上で貴女を抱きしめる 晴久
→「望んでくれてありがとう」

※すまん、本当に膨らまない


「寒いと思えば雪…なんて、ありきたりだけど、嬉しいものだな?ホワイトクリスマスか…いや、嬉しいと感じるのはお前と一緒だからだ。ありがとう。共に過ごしてくれて」そらを見上げて言うと貴女を抱き寄せる 家康
→「本当・・・綺麗」
 家康さんの腕の中はとても温かい。
 「家康さん」
 「何だ?」
 イントネーションが優しいだけでこんなにも幸福感に包まれるのか。
 「こちらこそありがとう。私を選んでくれて」
 「それは俺がいいたい言葉だ」
 「じゃあ、お互いにって事にしよう?」
 「そうだな。俺たちはきっと強い絆で結ばれているな」
 「そうだね」

※うわ、一生懸命考えたよ。


▽ちょっと異色な過ごし方?

「さて、やはり与えるばかりは性に合わないのでね、次は卿を奪うとしよう」ケーキを食べ終えた貴女の方へ手を伸ばす 久秀

→ぱんっ
 
 思わず久秀さんの手をはたいてしまっていた。
 「何だか・・・」
 「どうした?何をそんな怒っているのかね?」
 「いや、だってその言い方・・・」
 「言い方?」
 「ケーキで買われたみたいな感じがして嫌です」
きっぱりはっきり目を見て言う。
 「そんな言い方しないで望んでくださればいいのに」
 「・・・ほう、では私が望んだら卿は私の手の中に落ちてきてくれるのかね?」
 「奪わないとお嫌ですか?興味ありませんか?」
 じとっ、と睨むと久秀さんはとても嬉しそうに笑った。 
 「確かに奪うのは嫌いではないが、無理強いは好みではないよ」
 「私は馬鹿なのでわかりやすく言ってください」
 「では、○○。私の手の中に落ちてきたまえ」

そういって手を差し伸べてきたので、私は
 「喜んで」
手を取った。

※だってねぇ、フルーツタルトで買われたんじゃたまらん。


「どうだい?我輩の指揮は素晴らしかっただろう?好みの曲を教えてくれていたからそれにしてみたよ」小さいホールを貸し切って貴女のためだけのコンサートを開いてくれる 義光
→「ええ、とっても。嬉しかったです。でも・・・」
 「でも、何かね?」
 「後姿しか見えなかったからちょっと寂しかったかな、なんて」
 
※あばばばばば、だめだこれ以上は膨らまない。


▽プロポーズしちゃいます

「楽しかったか?今日の記念に俺からのクリスマスプレゼントだ。…嫌じゃなけりゃ、左手の薬指につけろよ」貴女の首に指輪を鎖に通したネックレスをつける 元親


→「楽しかったか?今日の記念に俺からのクリスマスプレゼントだ。」
そう言いながら私の首にネックレスをつけてくれた。
 「…嫌じゃなけりゃ、左手の薬指につけろよ」
彼の言葉にペンダントヘッドを見てみると
 「これ・・・」
 シンプルなプラチナに私の誕生石が埋め込まれた指輪だったのだ。
 私はのそまま元親に抱きついた。
 「ねぇ、元親」
 「何だ?」
 「今、元親の手ではめてはくれないの?」
 「そりゃお前…そうさせてもらえれば・・・っていいのか?」
 「勿論。今すぐはめて。元親が」
 「ああ」
 なんでもない道路でだったけれどとても厳かな気分になった。
 「この指輪とお前に誓ってやる。これからは俺がお前を幸せにしてやる」
 「うんっ」

※そのまま婚姻届も出せばいいと思うよ。


「あ、あの…そ、某の、偽りなき気持ちにござる!!某と婚姻を前提にお付き合いしてくだされ!」真剣な顔で指輪を差し出す 幸村
→指輪を差し出し、頭を下げたままの幸村君。
私はぽかん、として固まってしまっていた。
「・・・・・」
「・・・○○殿?返事はいかがでござろうか?」
「・・・私と幸村君て付き合ってなかったの?」
「へ?」

いやだって、今まで何度もデートしてきてる。普通の人なら仲の良い友達でありえる位の付き合いかもしれない。でも相手はこの幸村君だ。他の女子と喋ってる所なんて見たことない。友達にちょっと下世話な話題をふられたら「破廉恥でござるぅぅぅぅぅ」と絶叫しているようなある意味堅物な彼だ。

「そっか・・・私の思い込みだったんだね」
「いや、あのそうではござらんっ」
幸村君の大きな声にびっくりする。
「あ、申し訳ござりませぬ。某今までも○○殿を特別な方だと思っておりました。か、彼女だと・・・」
「じゃあ、どうして…」
「しかし、某○○殿に告白された訳でもなく、ましてや某から告白した訳でもありませぬ。某だけの思い込みだったらどうしようか。○○殿に勘違いするなと言われたらどうしようか、悩み申した」
「・・・」
「某は将来的には○○殿と婚姻したい、夫婦になりたい。しかしそれが某だけの思いだけかもしれぬ、そう思うといてたってもたまらず・・・思い至ったのでござる。一度ちゃんと告白して○○殿のお気持ちを確かめようと。なので…決して今までが違っていたのという意味ではござりませぬ」
幸村君は一気にそこまで言うと、私をそっと抱きしめてくれた。

「申し訳ありませぬ」
「幸村君?」
「○○殿を泣かすつもりでは」
「え?」
どうやら私はショックで泣いていたらしい。
指先で涙をぬぐってくれる幸村君。
「某の気持ち、受け止めてくださいませぬか」
「…はい、よろしくお願いします」
指輪をそっと受け取る。

私たちはこれからまた始まるのだ。

※長いからきるー


「ずっと俺の隣で笑ってろよ?隣にいりゃ俺が笑わせてやるから」貴女の左手の薬指に指輪をはめる 政宗
→「これ・・・ってプロポーズ」
 「ああ。わかりやすく言ってもやるよ。Will you marry me?」
 どや顔の政宗がにくいけれど格好良いと思う段階で私の負けなんだと思う。
 「仕方ないなあ、ずっと笑っててあげるか」
私の言葉を聞いて、ほっと体の力がぬけるのが見えた。あれ、もしかして緊張していてくれたんだ?
 「上等だ。ずっと隣にいるんだぞ」
 「はいはい。その代わりつまらなかったらどこかにいくかもよ?」
 「Ha。んな訳あるかよ」

俺を誰だと思ってやがる?と聞く政宗が大好きだ。

※結局二回されてお得な感じ。




―――
長くなったので、番外編だけで、もう一本あげる予定です。
…なんかもうクリスマス関係ないものもいろいろあってごめんなさい。

なんでか番外編しかあがってなくてあげ直しました。前後してしまい申し訳ありません。

制作者:はるき


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