久しぶりの日曜休日。これから買い物行って晩御飯は娘たちのリクエストカレー。いやあ、簡単で助かるわ。


って書いてから既に火曜日だよ。あれ、あれれれれ。やばいなり日付超えたよー。忙しくてストレスたまって口内炎出来た。もうすんごい嫌だ。こんなの家買うのでもめてた頃以来だ。でも耐えて頑張る。

萌えた方を選ぶバトンです。

★朝です…
1.「おはよ。朝ご飯作っといたよ。」
顔が近いような…佐助
2.「寝顔拝見させて貰ったぜ?アンタ可愛いな。」
朝から口説くなよー政宗

⇒ええと、萌えるのは佐助。ご飯できてるのは嬉しい(ポイントはそこか)

★眠いなぁ…
1.「眠いで御座るか?某も眠いで御座る!」
そうかそうか…ワンコ幸村
2.「我が殴れば目が覚めるのではないか?」
遠慮します!元就

⇒こんなんゆっきーに決まってるやろー。


★じゃあ行きますか
1.「忘れ物ない?大丈夫?」
オカンだなー大丈夫だよ佐助
2.「手、繋ごうぜ?」
頬がちょっと赤い…元親

⇒アニキの頬の赤さに萌えました。

★取り合えずお散歩。
1.「ここの畑…良いな…」
畑の観察に熱心!小十郎
2.「………」
ずっとニコニコしてるよ…可愛いなぁ…小太郎

⇒すいません、放置されるとつまんないので、ニコニコしてくれているこたで。たまらん。可愛い大好き(聞いてません)


★あ、散歩中の犬…
1.「犬可愛いな…お前に似てる」
また口説いたー!政宗
2.「この犬より君のほうがずっと可愛い」
政宗と対決中ですか!半兵衛
⇒とりあえず口説けばいいだろ的なにおいを感じるので筆頭はパス。張り合うのもなんなんではんべもパスで。

なので3の「将来犬を飼うとしたら、何犬?俺様はミニチュアダックスとかいいなー」とさりげなく将来設計を語る佐助。でお願いします。


★指輪可愛い
1.「これじゃあアンタの左薬指にはデカイよ」
結婚指輪ですか!佐助
2.「貴女は指輪よりもこの水玉パンツがお似合いですよ…!」
えーと…通報しても良いですか?光秀

⇒比較級で言うのなら佐助。でも別にときめいてなかったりする。

「あ、この指輪可愛い」
私がショーケースを指し示すとどれどれと佐助は覗き込み
「これじゃあアンタの左薬指にはデカイよ」
「へ?」
「もうちょっと小さいのがあんたには似合うと思うんだけれどなあ」
「だって左手薬指はしないもの、いいの」
「え、婚約指輪も左手薬指でしょ?」
「ううん、結婚指輪まで取っておくって決めてるあるからしないよ。右手の薬指かな」
「・・・○○ちゃん」
「な、何?」
「かーわいいっ。何可愛い事言ってるの。もう全部の指に似合う指輪それぞれかってあげるよー」
「・・・それは必要ないから」

盛り上がった佐助を宥めるのが大変でした。





★コーヒー飲もう
1.「おぬしはまだミルクと砂糖を入れておるのじゃ?」
嫌そうな顔をしながらも頑張ってブラックを飲む今川さん
2.「俺はコーヒーよりも茶が好きだねぇ。アンタはどっちだい?」
貴方が言うならお茶派です←慶次

⇒すいません、私は紅茶派なので、どちらもパスさせてください。


★キスされたよ!
1.「へっへーん。アンタの初キスゲットかな?」
小悪魔かよ!佐助
2.「…すまぬっっ某の体が勝手に!」
ワンコな幸村
⇒もしも初キスだったらショックで泣くと思うので、佐助は駄目。ヒロイン初キス設定ならばゆっきーで。
もう、そうしたらわんこに顔なめられた位の事に思うようにして忘れようとするでしょう。うん。もう、これは好きとかきらいとかじゃないからね。

「…すまぬっっ某の体が勝手に!」
瞬間だった。
唇が重なった。
私は間抜けなことに目をあけたままで。
幸村君は目をつむっていた。
本当に触れるだけのキスだったけれど。
私は始めてだったから。
もう、頭の中が真っ白くスパークしてしまった。
何を言っていいのかわからない。ううん、まず現状を認識、把握するのにも時間がかかった。
「あ・・・・」
「本当に申し訳ござらぬっ。だが、こうしてしまったのは決して軽い気持ちではなくっ」
もう幸村君の言葉は頭に入ってきていない。
「~ふっ」
「○○殿」
幸村君がぎょっとした顔をしている。
「そんなに嫌でござったか?・・・・」
「はじめて・・・」
「は?」
「はじめてだったのに・・・」
そう告げるのが精一杯で私はかばんをつかむと教室を飛び出した。
「な・・・は、はじめて・・・」

※幸村は幸村で呆然。泣くほど嫌だったのかとショック。嫌だったのではなくて、急に初キス奪われてショック。みたいな感じで始まればいいんじゃないかと。


★そろそろお別れ…
1.「そうで御座るか…寂しいで御座る…」
裾を引っ張って離さない幸村
2.「いや、送ってくよ!暗いし!」
ちょっとニヤッとしませんでした?怪しい佐助


→お姫様抱っこで屋根の上を運んで着てくれたよ、ありがとう、小太郎。でお願いしたい。
ゆっきーは先程の流れからおいてかえったし、佐助は下心ありまくりでいやだ。



こっからはちっと
エロい
かもです。
無理な方はここを消しちゃって下さい。
おkな方はそのままゴー!

★お誘い?
1.「お別れなんてないよ。ホラ俺様の家にいこう」佐助
2.「なんだよ?この為のデートだろ?んじゃ脱げ」政宗
3.「某はもっと貴方といたいで御座る…」幸村
4.「僕は君とシたいんだ」半兵衛
5.「アンタのイく顔が見たいよ」慶次


→この中からあえて選ぶのならゆっきー。

変態でごめんなさい!
では有り難うございました。


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前回、「学園BASARA☆バトン」を作った者です!
調子にのってまた作りました。
好きな方を選んで下さい。
今回も佐助が沢山です。

☆1☆歩いてたらスカウトされた!

壱「お前がくれば我が軍は強くなる。協力してくれぬか?」
腕を掴んで来ます、秀吉。

弐「俺と一緒に遊ばないかい?」
スカウトというより、ナンパ…慶次。

⇒うわーこれ膨らまないかも。基本読みながら思いつきで書いてるからなあ。
ええと、ええと。ヒロインがどんな子なのかにもよりますが、戦いは好きではいなので、KGでお願いしておきますか。ただのナンパの方がいいよね。


☆2☆ある軍に入りました。さてどの軍?

壱「HA!お前が欲しかったんだ。勿論、協力してくれるな?」
顔が近いよ!政宗様率いる伊達軍。

弐「気楽にいこうよ?」
佐助だけが冷静(?)なお館様率いる武田軍。

⇒武田軍かな。欲張りな話ですが、それで伊達軍と戦った時に見かけた筆頭が、気に入っちゃって任期と言うか契約が切れた時にスカウトすればいいんでないかと。


☆3☆部下達とお話。

壱「信長様を裏切ったら、ただで済まないからな!」
信長様ラブの蘭丸。

弐「謙信様に手を出さなかったら仲良くしても良いぞ。」
素直じゃないかすが。
⇒どちらもかわいいけれど、ふくらま・・・ないな。とりあえず信長に仕える自分がイメージできないので、かすがで。

「謙信様に手を出さなかったら仲良くしても良いぞ。」
かすがは遠くを見つめながら、ぶっきらぼうにそう言った。
「手を出す・・・って?」
私は本当に意味が解からなかったのだ。謙信公の信念に共感して、手伝ってもよいかと仕えた訳だし、手を出す=刀かけるという意味なのか、本当に色恋ごとに関してちょっかいを出すという意味なのかもわらなかった。
「だからっ」
顔を赤くしながらこちらを向いたかすが。何を必死になってるんだろう。ああ、そうか謙信公の命を守る為だものね、いいね、そこまで忠義を尽くせる相手って。

にこにこしながらそう告げると、かすがは少し毒気を抜かれたような表情をした。
「かすが?」
「・・・まぁ、いい。時にお前」
「ん?」
「好きな男とかいないのか?」
聞かれた瞬間顔が真っ赤になる。
「ええっ。いいいいいいいいいきなり何聞いてくるのっ。かすがっ」
「…いるのだな。相手はどんな男だ」
(どうやら思い切り挙動不審なリアクションのせいで、謙信公ではない事だけはわかったらしい)
「…お嫁さんにしてくれるって。昔約束したんだ」
「許婚か、お前ここでこんな事していてそいつに叱られないのか?」
「…普段はめったに会えないし。あの人と結婚出来るとは思えないし…」
「まさか、妻帯者ではないだろうな?」
真剣に心配してくれるかすが。
あははは、違う違うと手を振って否定すれば、ほっとした表情になり。

うん、かすがは本当に優しいね。

「もしかしたら他の人と結婚しちゃうかもしれない」
「お前はそれでいいのか?」
「…よくはないけれど。彼にとって必要な事なら仕方ないよ」
私はただのそこいらの娘だからね。

そう言うと何故だかかすがはぎゅうっと抱きしめてくれた。
「大丈夫だ、お前は」
「優しいね、かすが」

※結局の所ヒロインが好きなのは、小太郎であればいい。小十郎というのも考えましたが結構接点ありそすだし、こじゅならヒロインが好き勝手どこかに仕えるとか許したりしなさそうだ。こたとは幼馴染に近い関係で。遠い昔にお嫁さんになる、と約束していればいい。こたは伝説の忍となりヒロインの前から姿を消していればいい。
ヒロインは気づいていないけれど、その後はそっと見守っていればいい。
でも、このヒロインの告白を聞いて、こたはヒロインをさらいにくればいいと思う。
お嫁さんにする約束を果たす為に。そこで謙信とかとかすがと少しもめそうになるけれど、すぐにこたと気づいたヒロインに止められて、さらうだけで去ってしまえばいい。



☆4☆早速出陣。

壱「この鬼に勝てるか?野郎共!行くぞ!」
アニキな元親が敵。

弐「そなたが負けたら我の駒になるが良い。」
オク(殴な元就が敵。
⇒なりーが敵かな。鬼と戦う気にあまりなれない。
負けないけれど。



☆5☆貴女は戦いを見ていられなくなり…。

壱「〇〇…。俺様が必ずアンタを守るから!」
貴女を命懸けで守ってくれる、佐助。

弐「たたかいはつらいですね。はやくわたくしがたたかいのないにほんをつくりたい。あなたのために…。」
戦に一生懸命な謙信様。

⇒こたからの流れで謙信で。戦いが終われば、こたと幸せになれると考えてあげていればいい。


☆6☆戦に勝ち、告白されました。

「我と共に新しい日ノ本を作らぬか?」
見つめてくる秀吉。

「俺、アンタのことを好きになっちまったみたいだ…。」
貴女を抱きしめる慶次。

「お前は俺の一生傍にいろ。絶対だ…。」
耳にキスをする政宗様。

「俺様の仕事、辛いんだぜ?…それでも良いなら…。」
途中で言うのをやめちゃった。優しくキスをする佐助。ほんのり顔が赤い…。

⇒これはあれでしょ。戦に勝ち安心した所を黒い風にさらわれればいい。謙信は特に追わないで。
一緒にくらせばいい。もう今でいう出張だらけの旦那だけれど。もう離れたくない、一緒にいたいとわんわんヒロインが泣いて、一緒に暮らし始めればいい。あまり家にいないけれど、いる時は仲むつまじい二人であればいいと思う(どれだけ夢見てるんだって話だ)



ありがとうございました。
まわしてもフリーでも良いです。

フリーダムで

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さむぅぅぅぅぅぅい。どうしたものか。銀魂バトンは新しいのないし。うううううむ。最近はモアプリいまさらながらにやってます。やばい、待ち合わせてデートとかしたくなってきた。


学園BASARAバトン(クラス合宿編)①

片倉クラスは部活所属者が少ないため、小十郎先生は考えた…「夏休みだし、あいつらに何か思い出を作らせてねぇな…そうか、あれだ!!」
かくして小十郎先生の発案により、クラス合宿(2泊3日の海に近い民宿で夏休みの宿題を半分終わらせるというもの)をやることになりました。


合宿は現地集合。一緒に行くのは…
・「これが一番安上がりだからね」佐助&幸村と鈍行列車
・「何故貴様らがいるのだ」偶然同じ高速バスに乗り合わせた元親&元就
・「Hey!一緒に乗ってけ」小十郎先生が運動する車に政宗と同乗
・幸運か不運か…救急車で運ばれる半兵衛に秀吉と付き添ったら、以外と合宿場所の近くの病院に着いちゃった


→本当はこじゅとかと一緒に行きたいのですが、如何せん車に激しく酔う、のです。絶対筆頭の車はセル○オとかセン○ュリーとか○ンツとか車高の低い、広い車でしょ。あれってちょっとした踏み込みでものすごいスピードでるから、体にかかる圧はあるしやだ。てな訳で佐助とゆっきーと鈍行列車できゃいきゃい言いながら行きたい。

「これが一番安上がりだからね」
「うむ、時間はかかるがな」
「だねー」
私は佐助君と幸村君と一緒に電車で行くことにした。鈍行だから安い、お財布にも優しい。
「でも意外だなあ」
「何が?」
「○○ちゃんならきっと、竜の旦那とかが『お前は俺と一緒に行けばいいだろ』とか言われて旦那の車に乗っていくかと思ったんだ」
それなら無料でしょ?
そう言う佐助君に
「あははは、確かに。でも私、車酔いが激しくて」
「あー」
「そんなにひどいのでござるか?」
「うん、一度だけ伊達君に家まで送ってもらったのがぎりぎり・・かな」
「それはかなりだね」
「で、でもっ。電車は平気。だから誘ってもらえてとてもうれしいよ。ありがとう、佐助君、幸村君」
「いえいえ」
「それでね、朝早かったから私何か軽く食べるかと思っておにぎり作ってきたの。食べる?」
「まじまじー○○ちゃんのお手製?」
「まことでござるか?」
「うん、空腹すぎても調子悪くなっちゃうから。でもそんなよければどうぞ」
三人で楽しく集合場所に向かった。

※電車はいいよねー




集合時間には全員無事に揃いました。各自部屋に荷物を運ぶと、いざ海へ!!…とその前に宿題です。
宿題は大部屋で全員、小十郎先生の監視下でやります。しかし外には一面に広がる海…皆気もそぞろ。

そんな中1番最初に誘惑に負けたのは…
・「海が呼んでやがる!!」釣り道具片手に弾丸の如く飛び出す元親
・「冷房で体が冷えたのだ…サボりではない」日光浴に行ってしまう元就
・「焼きそば、トウモロコシ、アイスにかき氷…これ以上は我慢できないでごさるぅぅ」財布(佐助)を連れて猛ダッシュの幸村
・「ちょっくらトイレ行ってくる」あれから30分、一向に帰ってこない慶次

→そりゃあ、アニキでしょ。結局皆ぞろぞろいなくなってしまうんだけれどね。
「…おい」
「あ、片倉先生」
「お前以外の奴等はどうした?」
「え、あーっと。皆ちょっと席を外してて…」
「外に、か?」
「えーっと…」
「○○、正直に言えよ」
「ごめんなさい。皆を止められませんでした」
「お前が謝る必要はねぇ。ったくあいつらめ」

あれ、片倉先生そんなに怒ってない?皆のノートを見ながら片倉先生は笑ってる。

※少しでも進んでいればよし、としたんだろう、うんうん。



海の誘惑のせいで皆の集中力が切れてしまい、少し早めだけど夕飯まで自由時間になりました。

一緒に過ごすのは…
・「旦那~、それ以上食べると明日の分は無いからね」佐助と一緒に幸村の暴飲暴食を止める
・「日輪よっ!!」若干会話が成立たない元就と日光浴
・「全然釣れねぇから、今日は素潜りだ」アサリとか採っちゃ駄目だからね元親
・「……」砂で小田原城を作る小太郎


→こんなんこたに決まってる。一緒に作ればいいと思う。
 「風魔君、こっちはこれでいいかな?」
 「・・・・」
 「うん、わかった。じゃあこれお願い」
 スコップを渡すとそれは見事な手際で作り上げていく。
 「風魔君はすごいよねぇ。上手だなあ」
 「・・・・・・・」
 「え、私はそんな役に立ってないよ」
 「・・・・」
 「そ、そうかな。ありがと」


 「・・・・なぁ、風魔のやつ何か喋ってたか?」
 「うんにゃ、なーんにも」
 「why?何でそれであいつら会話が成立してるんだ?」
 「俺さー前○○ちゃんに聞いた事あるんだけどさ」
 「前田、あいつ何て言ってたんだよ?」
 「○○ちゃんは『え、わかるよー。顔見てたらとてもよくわかるけど』だって」
 「あいつ無表情だろ!」
 「○○ちゃんは解かるんだってさ」
 「ちっともわからねぇ・・・・」
 「まぁまぁ竜の旦那も落ち着いて。○○ちゃんだから解かるんだよ」
 くやしいけれどね、そこまで分かり合ってるってのは。と猿は笑いながら言う。 
 「ま、○○ちゃんは誰に対してもおんなじだからね。きっと俺達もおんなじなんだよ」
 「・・・・まぁ、な」
 「ああ」
 「確かにな」

※ヒロインは大事にされていればいいよ。


気付けばもう夕飯の時間、民宿のご飯に舌鼓を打ち一段落。
大部屋でゆったり過ごしついると、普段は寡黙な小十郎先生が学生時代について語りだしました。その内容は…
・政宗の幼稚園の送り迎えからお弁当まで、今の佐助よりオカンな学生時代
・「先生さようなら~」新入生の時期になると必ず先生に間違われたふけ顔な学生時代
・「貴様、また政宗様に近付いたな!!」実は久秀先生と同級生だった学生時代
・「小十郎さんがキレた~」気が付いたら学校の番長になってたヤンキーな学生時代


→ふけ顔学生時代で。きっとその話を聞いてけらけらと笑い転げてればいいよ、ヒロイン。
 「○○…そこまで笑うこたぁねぇだろうが」
 「ご、ごめんなさい。でもっでもっ。先生って・・・つまり今のままで制服着てたんですよね」
 それはちょっとーとおなかを抱えて笑い転げる。
 「てめぇ」
片倉先生に拳骨をもらった。痛い。
 「でも、羨ましいなあ」
 散々笑った後、一息ついてつい本音がこぼれる。
 「何がだ?」
 「片倉先生とおんなじ時に学校通っていたら、楽しかったろうなあ。お友達が羨ましいなあって」
 「・・・・」
 「片倉先生?」
見ると片倉先生は口に手をあて横を向いている。あれ、顔赤い?
 「ったく、お前ってやつは」
わしゃわしゃと頭を撫でられる。
 「も、もう片倉先生やめてください~いつも言ってるじゃないですか」
 「いいんだよ、お前は。撫でやすいんだから」

頭をおさえながらもう、と睨むとそこにはとても優しい顔の片倉先生がいたから何もいえなくなってしまった。


「ちょっとちょっと竜の旦那。おたくの先生も○○ちゃん好きなの?」
「what?俺は聞いてねぇぞ」
「普通言わないでしょ…」
「いいねー皆恋してるって感じで」
「黙れ、前田」

こそこそ様子を伺う、筆頭、佐助、前田でございました。なりーとちかも気にはしている。うん。愛されヒロインばんざーい・



先生の学生時代の話は続き1日目の夜は更けていきました。

②に続く


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