これが昨日消えたデータですとも。もうね、全部ひとつずつ膨らませていたのに・・・・あああああああ。基本戦国時代のままでやってます。現代とかなしで。


「戦国BASARA 雪を楽しむバトン




あてんしょん!>(`Д´)

◇制作者の住む地域に雪が降ってきました
◇BASARAメンツと雪を楽しんじゃおうよ!
◆○○には貴女の名前を入れて下さい
◆妄想暴走中&キャラ崩壊注意

上記が大丈夫という方はどうぞ↓




1. 雪積もってるよ!

①「なんと…!庭一面真っ白でござる!」
ちょ、なんで脱いでんの!?「無論鍛錬する為でござる!」うぉりゃあああ!と上半身裸で雪の中へ飛び出していった幸村


→「なーんでそこで裸になる必要があるのかなあ・・・」
 うきうきと庭で鍛錬を始めた幸村さんを眺めながらため息をつく。その息だって真っ白だ。
 「いーぬはよーろこびにーわかけまーわり ねーこはこたつでまーるくなるー」
 「何?その歌」
 背後から声がして振り返る。
 「佐助さん」
 おはよ、と挨拶しながら隣に座る。
「朝餉の支度ができたから呼びに来たんだけれど…旦那鍛錬中かー」
 「何で脱ぎたがるんでしょう…」
 「あーまぁねぇ、旦那が燃えてるからじゃない?」
 「見てるこっちが寒くなります…風邪ひかないのかな?」
 ぶつぶつ言うと何故だかくすりと笑われた。
 「風邪・・ね」
 「何ですかー」
 「ごめんごめん、それよりもさ、さっきの歌は?」
 「あ、あれですか。子供の頃ならった雪って歌です。さっきのは二番ですけど」
 「へぇ、聞かせてよ」
 「いいですけど・・・」

雪やこんこ、あられやこんこ。
ふってはふっては ずんずん積つもる
  
山も野原も綿帽子
わたぼうしかぶり、
かれきのこらず花が咲く

「これが一番で・・・」

雪やこんこ、あられやこんこ
ふってもふっても まだ降りやまぬ

「いーぬはよーろこびにーわかーけまーわりねーこはこーたつでまーるくなるー」
 
「成る程、旦那を見てその歌のわんこを思い出したって訳ね・・」
「あは、あははははは。だって元気なところとか」
「まぁ、差し詰め○○ちゃんは猫だね」
いいこ、いいこと頭を撫でられる。
「もう、子供じゃないです」
「猫は撫でられるの好きじゃない、だからっ・・・あ、適当な所で旦那に声かけてきてね。朝餉だよ」
「?はーい」
佐助さんが急にあわてた様子で戻っていった。どうしたのかな?

※背後から幸村が刺すような視線で威嚇していればいいよ。ヒロインの声にときめいていればいいよ。ヒロインまったく気づいてないけどね。
 



②「Wow!結構積もったじゃねぇか!」
ほら、この雪に最初に跡付けたの私!「Ha!じゃあこっちの雪に跡付けたのは俺が最初だ」ぼすぼすと政宗と雪に足跡付け争い

→「…何をなさっておいでです」
地を這うような低い声に政宗さんと振り返る。そこには濡れ縁に仁王立ちの小十郎さんの姿が。
背後には黒いオーラみたいなのも見えてるよ、BASARAじゃないよね、それ。
「あー小十郎、今などちらが跡を先につけるか対決をだな」
「それで?」
「こいつ自分が先だと言って譲りやがらねえから、今雪合戦で決着を…」
「聞いて小十郎さん。政宗さんたらずるいんだよ。私の足跡消すんだもん」
「あぁ?」
ぎろり、と睨まれる。あ、やばいものすごく怒って・・る?
「ひゃ」
つかつかと私の側にくるとひょいと私を抱き上げる。
「ここここ小十郎さん。大丈夫だよ。おろして」
「…こんなに冷えやがって」
「そんな事ないよ、だいじょ・・・っくしゅん」
「馬鹿野郎、ちっとも大丈夫じゃねぇだろうがっ」
「…すみません」
「過保護すぎじゃねぇのか、小十郎」
「政宗様」
「おう」
「政宗様は日頃からの鍛錬で鍛えていらっしゃいますが、○○は何も鍛えておらぬ一介の娘にございます。この馬鹿者を諌める立場になっていただきたいっ」
先日の高熱からようやく良くなったと思ったらこれだ。
「でもちょっとだけだよ」
「ああ、そんなに時間は」
「寝巻き姿で四半刻も遊べば十分にござりまする」
その声にきょとんとする。いや、小十郎さんの声はどんどん怖くなっているけれど。
「しはん・・」
「こく・・?」
そんなに遊んでいたのか、俺達。と政宗さんに視線で問われるがわからない。しかし政宗さんはお日様とかの具合で察したらしい。
「…sorry、悪かった」
素直に謝る政宗さんに小十郎さんは落ち着きを取り戻す。
「こちらこそ、申し訳ございませぬ。取り乱しました」
「いや、いい。お前が○○を大事にしているのはわかってる」
「政宗様…」

※政宗はヒロインを妹のようにかわいがっていればいい、何の欲得もなくただの一人人間として扱ってくれるヒロインをとて大切にしていればいい。つい子供っぽくなったり。こじゅはこじゅでこのトリップヒロインの保護者にならなくては、と庇護欲丸出してかわいがっていればいい。それが後に筆頭とライバルになるのかならないのか。きゃーなんて素敵。


③「雪…だと?それだけの事で私を起こすんじゃない」
二度寝しないで!「…私を起こしたいのなら、ストーブと羽織と茶をここに持って来い」そうしたら起きてやる、と布団から目だけ出して命令する三成


→「雪…だと?それだけの事で私を起こすんじゃない」
ものすごく鬱陶しそうに言い放った三成。おまけにまたごそごそと布団に戻りそうになってるよ。
 「二度寝しないで!」
 「…私を起こしたいのなら、ストーブと羽織と茶をここに持って来い」
 布団から目を出して命令してくる三成。

あ、そ。

そうですか、じゃあいいです。

 「いいよ、三成。また寝て」
 私は揺らしていた三成の体から手を離し立ち上がる。 
 「何を…」
 「別に。眠いんでしょ。いいよ、寝てて。ごめんね、起こして。おやすみなさい」
すたすたと部屋の出口へと向かう。 
 「おい、どこへ行く?」
 「ここにいたって仕方ないから。そうだなあ、官兵衛さんの所でも行って来る」
 「駄目だっ」
 「何で?三成が寝ている時間、私がどこで何しようと自由だよね」
じゃねー

背後でなにやら騒いでいるけれど知ったこっちゃない。何して遊ぼうかなーなんだかんだとかまってくれるから官兵衛さんは好きだ。

※官兵衛はヒロイン気に入ってます。三成それを知っているから怒りますが、ヒロインは知らないから気にしません。そして三成は金吾にでもやつ当たればいいよ。






(完全防備でいざ外へ!)

2. 雪合戦しよう!

①「我等を敵にまわしたその愚かさを身をもって思い知るといい」
よしっ頑張ろう!「フフ、盛んだな。怪我しない程度に頑張ってくれ」孫市+雑賀衆の皆さんと一緒に戦う

②「イィエェヤァスゥゥウウウ!!」「絶対に負けはせぬ!○○殿、行くでござるよ!」
おー!もはや家康以外標的として見ていない三成が大将の西軍と一緒に戦う

③「ははっ、三成は相変わらず元気だなぁ」「竜に勝てると思うなよ?Honey、俺の勇姿をしっかり見とけよ!」
は、はぁ…。雪玉を持ち臨戦態勢バッチリの家康が大将の東軍と一緒に戦う


→ええと面倒くさいので孫市姉さん達と和気藹々と楽しくやりたいと思います。


3. 仲間に入れて!

①「いいだよ!おら、雪だるま作ってるだ!姉ちゃんも手伝ってけろ!」
分かった!「えへへ、おっきいの作るべ!」二人で一緒に大きな雪だるまを作ろう!いつき

②「うん…。市ね、兎さん作ってるの…。一緒に…作ろ…?」
うん!「ふふ…、貴女作るの上手ね…」二人で一緒に雪兎を沢山作ろう!お市

③「勿論!氷柱をぎりぎりで避ける事が出来れば、願い事が叶うらしいです!一緒にやりましょう!」
なにそれ危ない「えっ、でも刑部さんが…」騙されてる事を伝えたら怒って成敗しに行った鶴姫


→市と乙女らしく雪ウサギとか作りたいと思います。かわいいよね、あれ。


4. 部屋にこもってないで外で遊ぼうよ!

①「何故外に出てまで遊ばねばならぬ。家の中で見ればよかろう」
つまんないよ!「なっ、離せ!我を凍死させる気か!」コタツで丸くなっている元就を引きずり出す

②「我はぬしが滑って転ぶ様をここから眺めているだけで十分よ十分」
そういえば三成薄着だったよ(嘘)「やれ、三成はどこよ」上着を持ち、素早くストーブの前から離れ外へ出る吉継

③「僕は遠慮しとこうかな。仕事が終わってないんだ」
まぁまぁ、そう言わずに!「わ、ちょっと!…まったく、君って人は」苦笑しながらも外で雪を投げっこ。半兵衛


→半兵衛に打ち抜かれました。何この甘やかしっぷり。二人できゃっきゃっいいながらやればいいじゃない、そうすればいーじゃない。


5. 雪の日は仲の悪い二人も仲良しに?

①「金吾、しっかりソリに掴まっていろ」「うわーい!三成君優しー!」
あれ…その先崖なんだけど「落ちろ金吾」「ぎゃあああああ!」落ちていく金吾を冷たい目で見下ろす三成

②「いつもの詫びと言ってはなんだが、酒とコタツを用意した。早に入れ」「おおお凄いな!鉄球も置けるぞ!」
わー、立派「おっとつまずいたァ」「何ぃぃぃぃぃ!?」崩れたかまくらの下から悲痛な叫びが…。ヒッヒッと楽しそうに笑う吉継

③「長曾我部、さすがにこの寒さで裸は寒かろう。これを着るがいい」「おっ、気が利くじゃねぇか!」
いつもと違って優しいね「んじゃ遠慮なk…つめてぇぇぇ!!」「ふん、阿呆が」寒さで凍った上着を渡したやっぱりいつもの元就



→いたずらした側を叱り飛ばしてやられた方を心配します。そして益々三成と吉継と元就を拗ねさせてしまえばいいと思う。

「ちょっと三成。なんて事してるの」
「ふん」
「金吾君大丈夫ー。今行くよー」
「貴様何を言って」
「ほっ」

崖の上から金吾君に向かって跳んだ。下は雪だから何とかなるでしょ。

「なっ、ばっ」
また背後で三成が叫んでいる。

「この重力の違いなんとかならないかなー」

そう、この世界に来てから気づいた事。こっちの世界の方が重力が弱い。ちょうど月にいるような感じ。だから跳んだ、と言ってもふわーんて感じなんだけれどね。とりあえず普段はばれないように鉄の草履をこしらえてもらって履いている(鍛錬の為だとか言ったら信じてもらえた、いいのかそれで)
おかげで脚力も腕力も普通だった私が、その気になったら馬鹿力にもなれる。ただ、BASARAは使えるわけじゃないし、動体視力だっていい訳じゃないから三成とかその辺りの人達と戦ったって勝てやしない。だからこの力は内緒、なのだ。

だから今も大したことないけれど、勢いでつい飛び出して落ちかけてる風を装わなくてはならない。

「うわわわわきゃー」

間抜けな悲鳴を一応上げてみる。確かに高い所が得意な訳ではないからそれなりに出る。

どうせ三成の事だ。 
すぐに

「この馬鹿者がっ」

ほら、来た。

がしっと抱きしめられたまま下に落ちる。いつの間にか横抱きだ。
三成に抱っこされた方が落下スピードがもちろん上がるから
「きゃぁああああああああああ」

これはがちの悲鳴。結構高さあったんだね。

下に到着したけれど、三成の首にすがりついてて気づけなかった。

「…おい。いつまでへばりついている」
「…え、あ。本当だ」
私が無事だとわかると三成は私をその辺りの雪原にぽい、と投げた。

「うわっぷ・・・何するのっ」
起き上がり文句を言うと
「それはこっちのせりふだっ。貴様一体何を考えているっ」
「何を・・・って?」
「~っ」
がっしりと両腕をつかまれた。
「あの高さから急に飛び出しおって。貴様BASARAでも使えるのか?」
「ん?ううん」
そんなの三成が一番よく知ってるじゃない。すると三成は益々険しい表情になって
「何かあったらどうするつもりだっ」
「…何かあるような所から金吾君落としたのは三成だよ」
「あやつと貴様は違う」
「何が違うの?」
「あいつは武士、お前はただの女だろう」
「でも、目の前で人が崖から落ちたら助けに行くよ、普通」
「同じように飛んでか?」
「あーまぁ、いや、それはあれだけど。でもっ。私はいつも言ってるよ。金吾君を意味なくいじめたりしないでって」
私はそういうの好きじゃないっていつも言ってる。
「…それこそ、貴様には関係ない」
「じゃあ、私が飛び降りたのも三成には関係ない」
「~っ。いい加減に」
何か言おうとする三成を無視して
「私、金吾君探さなくちゃ。そのために来たんだもの」
「勝手にしろ。俺はもう知らぬ」
「じゃあ、そうする」

そろそろ潮時かな。

「ふんっ」
ざくざくと雪原を踏みしめる。金吾君どこにいるんだろう?
「あ、三成」
「・・・・」
返事がないので振り返ると一応こちらは見ていたので
「バイバイ」
「ば・・・?それはどういう」

その問いには答えないで歩き出す。金吾君を見つけて手当てしたらどこか別の国に行こう。

※トリップヒロインちゃんです(楽なので)。三成に影響を与えられるなんて思ってはいませんが、無意味に金吾をいじめてる(ようにしか見えない)のでヒロインはとてもいやになり三成の元から去ります。
そして三成はヒロインの言葉を反芻して、驚けばいい。ヒロインが三成に望んでいたたった一つの事が「無意味に弱いものをいじめないで」だったと。それ以外に自分たちは約束らしい約束を何ひとつしていなかった事を。ヒロインは他に三成に何も望まず側にいてくれて、三成はそれが当たり前のようにしていたから側にいろ、の一言すら伝えていなかった。だから裏切ったとあたる事も出来ない事実にストレスたまり、必死にヒロイン探せばいいよ。


吉継


6. あの人も雪を楽しんでいます

①「寒いと野菜は甘くなるんだ。今日の鍋で使うから掘り出すの手伝ってくれ」
穫れたー!「上出来だ。その調子でどんどん収穫してくれ」小十郎の畑で野菜穫りのお手伝い

②「○○見てくれ!絆の力で作り上げた作品だ!」
凄いね!「角と槍が大変だったんだ。な、忠勝?」「…………!!(ガシーン)」さっぽろ雪まつり顔負けの忠勝(雪像)を惚れ惚れと眺める家康

③「あ、○○ちゃーん!ちょっと手伝ってくんない?かまくら作ってんだ」
いいよー「悪いね!完成したら中で甘酒とかどう?」あとおでんもさ!と誘う慶次


→こじゅと一緒に頑張るよ。そして豚汁とかけんちん汁とか筑前煮とか作ればいいんだ。あ、鍋か。それでも素敵ー。うふふふふ。


7. こっちは氷像を作っています

①「いい所に来ましたね。捜す手間が省けました」
え?「貴女にモデルになってもらおうと思いまして。実は女性の裸体をテーマにしy」離れろ変態!手をわきわきさせながら近付いてくる光秀


→これは、三成の所から去ったトリップヒロインで。ぐーぱんかまして逃げ出しますとも。バイキンマンのように飛んでいけばいいんだ。


②「…………(フゥ)」
なにこれ綺麗!「…………(照)」氷を忍刀と手裏剣を使って削り、花や蝶などを作り出している小太郎

→もうこた、かわいい、なんてかわいい子。褒めまくってしまうよ、そして二人でほやほやと幸せな時間を過ごせばいいんだよ。つかの間だとしてもさ。


③「出来ました!あぁ、我ながら素晴らしい出来!」
…なにこれ「そこのお前!このザビー様氷像にライトを付けるのを手伝いなさい!」宗麟にライト付けを強制される


→ザビー像の鼻の穴に突っ込みます。


8. ウィンタースポーツしよう!

①「ヒャッホウ!陸にこんな楽しいもんがあったとは知らなかったぜ!」
もうスノボ乗りこなしてる…「おう○○!お前も一緒に滑りに行こうぜ!」碇槍でなくスノボ片手の元親

②「Ya-ha!なんだ、skiってのは簡単だな!」
一回転した…!「Hey、honey!何ボーッとしてんだ?俺に惚れちまったのか?」ニヤニヤしながら腰に手をまわしてくる政宗

③「おお!ここの池凍ってるぞ!小生が乗っても割れん!」
危ないよ!「心配すんな!お前さんもこっちn(バシャーン)何故じゃあああ!」スケートやろうと言い出したものの池の中に落ちていった官兵衛


→これは現代かー。それなら筆頭で。ってかウインタースポーツすべて苦手なので細かい描写はデキマセン。はい、なので筆頭に素直にうん、とか返事して調子を狂わせてしまえばいい。

一回転した…!

何、この人一回転したよ。モーグルの選手か何かですかっ。

「Hey、honey!何ボーッとしてんだ?俺に惚れちまったのか?」
「うん、惚れるまでは行かないけれど、格好良いなあって思った」
「・・・・そうかよ」

今日に限って素直に返事しやがって。調子狂うだろうがっ。いつもの軽口はどうしたんだよ

「じゃあ、そんな俺様とイイコトするか?」
「いいこと?」
きょとん、とした顔がまたそそる・・・ってこいつ相変わらず鈍いやつ。まぁ、それをひとつずつ教えていくのが俺様ってのもまた・・・(←思考がおっさんくさい)

「政宗さん?」
「あ、何でもねぇよ。とりあえずだな今晩俺様の部屋に」
「なりません」
「げ、小十郎」
「お兄ちゃん」
「○○、待たせたな」
「ううん、政宗さんのスキー見てたから」
「そうか…政宗様」
「…なんだ?」
「こいつの気持ちしだいなら構いませんが、何も知らない○○をたばかるような真似はされませんよう・・・」
「・・わかってるよ」

そう、実際そんな簡単にどうこうしたい訳じゃねぇ。女には困ってねぇし。
こいつはちゃんとこいつの気持ちを大切にしてやりたい・・・そう思っちまうんだ。
まぁ、保護者(小十郎)に何されるかわかんねーしな。

※大事過ぎてうかつに手を出せない筆頭とかに萌えます。

9. お腹すいたー!

①「はーい、おしるこお待ちどー様!熱いうちに食べちゃって」
熱ッ!!「ちょ、熱いうちに食べろって言ったの俺様だけど!」落ち着いて食べてよねー、と水を飲ませてくれる佐助

②「俺の育てた野菜を使った鍋だ。全部食べろ」
ぜ…全部ですか「当たり前だ。残したら許さん」お玉を持って仁王立ち。ヘルシーだけど量がハンパない小十郎特製冬野菜鍋を食べる

③「まつめ特製山菜鍋にございまする!そしてこれが…」
体があったまるものばかりだ!「さぁ、たんと食べてくださいませ!」ニコニコと貴女の分を皿によそるまつ



→こじゅっ・・・と言いたい所ですが、怖いので佐助とお汁粉食べます。


(おまけ) し、しもやけ…!

①「○○殿!?手、いかがなされた!」
しもやけみたい…「なんと…!しもやけにござるか!いいい今湯を持って来まする故!」待っていてくだされぇぇぇ!と家の奥へ消えていった幸村

②「これはこれは…、完璧なしもやけだね」
ちょ、どこ連れて行くんですか!「風呂場だよ。卿の体を温めてあげよう」ついでに私の体もね、と風呂場に強制連行。久秀

③「あーりゃりゃ、完ッ全にしもやけだね」
かゆい…「こら引っ掻いちゃ駄目!お湯持ってくるからストーブの前で待ってな」お湯を持って来ててきぱきと処置を施してくれる佐助



→基本てきぱきと甘やかされるの大好きなので佐助でお願いしたい。もうね、これでもかと愛情注いでくれたらとてもうれしい。



お疲れ様でした!
あまり雪が降らない地域だから嬉しさについフィーバーしてしまった (^p^)

感想などありましたらどうぞ
→楽しみましたとも


ありがとうございました!
制作者:火月



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エムブロ!バトン倉庫
http://mblg.tv/btn/view?id=55498
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さあ、誰に恋をしようか。膨らむかなー。まずいなー最近バサラできてない。仕事がもうたくさんあってうががががが。私的な事も何だかなあだし。もううん、どうしようかな。おまけにDSの積みゲーやってました。レイトン教授。ヤバイ、泣いた。レイトン先生素敵すぎる。声は大泉さんだけど。


などと書いてから二日放置。すいませんすいませんすいません。体調絶不調でした。今日から三日間がお休みなので何とか取り戻したい、体力。そして娘たちの学校ではインフルエンザがはやりだしています。おまけに学級閉鎖も出始めましたよ。気をつけたいですね。

クラスメイトに片思いしているあなた。優しい彼等はその恋をサポートしてくれるけど…?


■壱■おはようの一言が言えない
・「ほら~表情硬いよ?リラックス、リラックス」その笑顔で少し緊張がほぐれたみたい。ありがとう佐助


→「ほら~表情硬いよ?リラックス、リラックス」
 「佐助君…」
私の顔はとてつもなく情けない顔になっていたらしい。佐助君は笑いかけてくれる。 
 「こ、こうかな?」
 「うん、まぁ、さっきよりはいいんじゃない。とりあえず『おはよう』って所から始めなくちゃ」
 「そ、そうだよね・・・」
じぶんでも擬音をつけるなら「ぎくしゃく」と言うのが一番だと思う体の固さで彼に近づいていった。


-どうしてああまで固くなれるかなー-

彼女を見送りながら笑ってしまう。

-それだけ大好きって事か-

自分で到達した結論にうんざりする。

昔「愛する人がHappyならそれでいいや」なんて歌があったけど、俺様、無理みたい。とりあえずは応援するけどさ。

※ヒロインには笑っていてほしい佐助




・「フンッ、たかが駒相手に…無様だな」
いや、駒じゃないからね!相談する人間違えたかな…元就

→「いや、駒じゃないからね!」
思わず声を荒げてしまい、クラスの注目を集めてしまう。あ、彼もこっち見てる。
恥ずかしくて思わず席に座り込む。
「うわあ・・・どうしよう」
「まっこと、無様だな」
「だからっ・・・・」
言い返そうとしたけれど、そんな気力もない。もうおはよう、という気力も萎えてしまった。
「無様…だよね」
すん、と鼻をすする。
そうだ、たかだか朝の挨拶一つも出来ない私は無様でみじめな女だ。
「なりーの言うとおりだよ。私は無様です」
「…ふん」
席を立ち、自分の席に戻ろうとする。
「駒相手に感情を動かすからそんな事になるのだ」
「・・・・ん」
いつもなら文句の一つも返すけれどそんな気にもなれなかった。

※ナリー内心焦ってしまえばいいよ。



・「クラス目標を挨拶強化習慣にしてみては?」
なるほど!そんな秘策があったとは、さすがだね半兵衛


→「そっか、それいいかも」
そうしたら、挨拶してもおかしくないよね?そうだよね。
私がうんうんと納得しているとくすり、と笑われた。
 「竹中君、どうしたの?」
 「いや、君は本当にわかりやすくて…何でもないよ」
ぽふぽふと頭をなでられた。
 「微妙に誉められてる気がしないんですけれど…」
 「僕は誉めてるつもりだよ」
いつもの綺麗な笑顔で誤魔化されてしまった。

でも、ま、いっか。

挨拶できるってだけで私の心はウキウキと弾んでいたのだ。


■弐■お昼、誘いたいな…
・「Whew!ったく…代わりに言って来てやろうか?」
え、いいの!?見かねた余り、つい手助け政宗


→「Whew!ったく…代わりに言って来てやろうか?」
 「え、いいの!?」
 思わず反応してしまったけれど慌てて否定する。
 「ううん、やっぱりいいっ」
 「why?お前どうせ言えねえだろうが」
 「だっ、だって」
伊達君が誘ってくれても私は一緒の場にいられないと思う。それに伊達君が私が誘いたいから付き合ってやってくれ、とか言われたら何だか私が伊達君を使いまわしてるみたいだし。
ごにょごにょという私を見て、伊達君は呆れている。
「だーっ。もう面倒くせえ。来い」
「うわわっ」
伊達君に手を引かれて彼の元へ
「おい、△△」
「ん?」
「一緒に飯食おうぜ、皆で。今度の球技大会について話てぇ事もあるし」
「ああ、いいけど」

伊達君ナイス。私は心の中で伊達君にお礼を言った。

※けれどきっと彼と一言も話せなかったりするヒロインに、また伊達君がやきもきしちゃえばいいよ。何だかんだと面倒見の良い筆頭であればいいと思う。




・「まつ直伝の飯だ。其も太鼓判を押すぞ!」
うん、頑張ってみる。手作り弁当を片手にいざ出陣!利家


→きっとヒロインは渡すだけしか出来ないと思う。でも美味しくてきっと喜んでくれるんだ、うん。


・「早く行けよ。じゃねぇと、コイツら騒ぎだすぜ?」
姉貴コールはマヂ勘弁…背中を押してくれる元親

→「早く行けよ。じゃねぇと、コイツら騒ぎだすぜ?」
 「う、それはちょっと困る…かも」
 「なら早く行った行った」
 「う、うん」
元親君に促されて彼の元へ歩き始める。うう、どうしよう緊張する。
 「ほら、そろそろ野郎共が騒ぎたくてうずうずしてやがるぞ」
 「わ、わかってるってば」
 私は意を決して声をかけた。 
 「△△君っ」
 「何?」
 「あのね…」

※きっとサッカー部のエースとか好きであればいい。武将仲間でなくて。



■参■彼と仲良くなれた!その報告に行くと?
・「礼には及ばぬ」
あれ?何か…顔赤いよ?そっぽを向き、照れ隠し長政

→あなたと市ちゃんのおかげですと感謝するでしょ、うん。


・「良かったな」
微笑みながら、くしゃっと頭を撫でる小十郎


→がふっ。何この攻撃力と破壊力。こんな素敵なこじゅがいるのにどうして他所の男にうつつを抜かしているんだろう、もう、ばかばかばかー(お前が落ち着け)


・「じゃあ、コレは頑張ったご褒美だ」
恋愛成就の御守りをくれた慶次

→ありがとうと、とはにかみながらもらいます。そんなヒロインを見て「恋っていいよねぇ」とかいってしまえばいいよ、慶次。


■泗■意を決して告白。だけど、フラれたちゃった

・「恋等に現を抜かしてるからそうなるのだ。馬鹿者が」
と言いながらも、落ち着くまでそばにいてくれる元就


→何、このわかりにくいやさしさ。
 「恋等に現を抜かしてるからそうなるのだ。馬鹿者が」
 そう言うと毛利君は知らん顔をして読書を始めた。
 「うっ・・・うー」
 私はなるべく迷惑にならないように声を抑えて泣いた。
でも、それでも涙は収まらなくて泣いても泣いてもとまらなくて。
たまに毛利君のため息が何度か聞こえたけれど、もう気にするなんてできなかった。
ようやく涙も枯れ果てておさまったのは夕方遅くなってから。
 「やっと泣き止んだのか」
 「う・・うん。ごめんなさい」
 「…なぜ、我に謝る」
 「だってうるさかったでしょう?」
 「だから貴様は馬鹿だと言うのだ」
 心底あきれ果てたという顔をして言う毛利君。
 「貴様の泣き声程度で我の集中力が途切れるものか」
 「・・・ごめんなさい」
 「貴様が泣いているとこちらの調子までおかしくなるわ」
 「ふぇ?」
 「本当に申し訳なく思うのならば、さっさといつもの阿呆なよくしゃべり態度の悪い貴様に戻れ」
 「…あ、阿呆って」
 ばか者の次は阿呆だって。もうけちょんけちょんな言われようだよ。
 「駒は駒らしく持ち主の傍におれば良いのだ」
 「え、今に何かいった?」
 「何でもないわ。早く鼻をかめ」
 「ありがどう~」

結局毛利君は三時間半私に付き合ってくれていた。



・「…君はこんなに、可愛いのにね」
あなたの頬に手を添え、不思議そうに呟く半兵衛


→ほらっ。こういう天然な言葉が一番どうしていいかわからないんだよぅ。


・「ほら、元気だせよ!」
信長様に貰った大切な金平糖を分けてくれる蘭丸


→「ありがとう」と言いながらも泣きながら食べると思う。そしたら蘭丸が「泣くなよ、おれが将来嫁にもらってやるから」とか言ってくれればいい。


・「あんなヤツ忘れちまえ」
涙を拭うよう、そっと瞼にキスを落とす小十郎

→やばい、やはりこじゅは素敵すぎる。瞼にキスはとても気持ちよいものです。涙も拭ってくれるともう益々泣けてきたりするんだよね、さらにうわわわわわーん。みたいな。
どうしようかな。

ふられた。なんとなく予想はついていたのだけれど、それでも。実際直に断られるときつい・・かも。
人気のない放課後の教室で、私は協力してくれた片倉さんに結果報告をしていたのだけれど
「あのね、あの・・ね。振られちゃった」
「…そうか。残念だったな」
「うん・・・他に好きな人がいるんだって。それなら仕方ないよね。私が好きなように、他に好きな子いるんだもん」
言いながらも涙はぱたぱた落ちてくる。
誰が悪い訳でもない。仕方ない。縁がなかったんだ。
「色々、協力してくれたのに。ごめんね」
あ、あれおかしいな。涙が止まらない。体中の水分が涙に変換されていくようだ。
「ご、ごめん。泣かれても困るよね。今とめるから」
「○○」
「あ、おかしいな。と、とまらないし」
ごしごしと目をぬぐおうとすると片倉さんが私の両手をつかむ。
「やめとけ、目が赤くなるしばい菌も入る」
どうして片倉さんがそんなつらそうな顔をしているの?
「かたくらさ・・・」
瞼にキスされた。涙を拭うように。
そして搾り出すようにつぶやかれた言葉。
「あんなヤツ忘れちまえ」
「片倉さん・・・」
「頼むから」
「…ずるいよ。片倉さん」
私の気持ちを知ってて今まで散々気づかないふりをしてきたくせに。
私は一生懸命忘れようとしたのに。
だから他の人を探してがんばったのに。

いまさら、そんな事言うなんてずるい。

※さて、この後くっつくのか離れるのか。どうなるのかー


・不意にあなたを抱きしめ「俺なら、こんな顔させねぇのに…」耳元で囁く慶次

→うわ、どうしよう膨らまない。なので
「こんな顔って?」 
「そんな泣きそうな顔」
「ふふ、ひどいな。泣いてないでしょ?」
「…ああ、まだね。泣いてないよ」
「そっか・・・まだがんばれるよ」
「じゃあ、また告白する?」
「…告白はしなくても、好きでい続ける。慶次」
「ん」
「ありがとう、味方でいてくれて」
「ん」
「慰めの為でもそんな風に言ってくれて・・・ありがとう」

※ヒロインは慶次の気持ちには気づいてる。だけど答えられないからこんな断り方をしてるのだ。



・「よければ おはなし ききますよ?」
優しく声を掛けてくれる謙信様

→お酒飲みながらくだまきます


こっから下が追加分

・堪えるあなたを見て「俺しかいねぇんだ…思いっ切り泣けよ。」そう言って、抱き寄せる元親

→「元親君…ふられちゃった」
 「そっか」
 放課後の第二資料室、先生に資料の片づけを頼まれた私と元親君は二人で片づけをしていた。
 協力してくれた元親君にはきちんと結果を伝えなくては、と考えていたのだけれどなんて伝えて言いかわからなくて。唐突な伝え方になってしまった。
 「ごめんね、ほんと、色々協力してくれたのに」
 お礼もちゃんと伝えなくては。
 「彼もね、好きな子いるんだって。それじゃあ仕方ないよね」
 うわ、涙出そう。我慢しなくちゃ。
 「彼本当に優しくていい人だったよ。好きになって良かった」
 声も震えてる、元親君に気づかれてなけ・・・

ふいに元親君に抱き寄せられた。
「も、元親く」
 「俺しかいねぇんだ…思いっ切り泣けよ。」

その言葉がスイッチとなって私はわんわん泣いてしまった。元親君はずっと頭をなでてくれていた。

※きっとアニキは好きなんだ。





・「えぇい!泣くな!!お、お前に…涙など似合わぬ」柄じゃないけど、元気づけてくれる長政

→うん、でもその元気付けに感謝してまた泣けばいいwww


・「Hah!男見る目ねぇからだろ。普通、こんな良い男ほっとくか?」ビックリして涙も何処へやら…政宗

→「ふられちゃったよ、伊達君」
私がそう告げると伊達君はとても微妙な表情をした。強いてたとえるなら泣きそうな顔。
でもそれも瞬間の事で私の思い違いかもしれない。
「Hah!男見る目ねぇからだろ」
「そんな…そんな事ないよっ」
私の剣幕にまた、そんな顔をして。
でもここは譲れない。だって本当に優しい人だったんだ。他の学校に彼女がいるって。だから気持ちにはこたえられないって。断られた時、悲しかったけれど、でもこの人の事好きになれてよかった、って思えんたんだから。

私が泣きながらもそう言うと伊達君は
「それでもお前は男を見る目がねーんだよ、なぜなら…」
ぐいっと腕を引かれ彼の腕の中へ。
「だ、伊達君?」
私は何がなにやらわからない。
頭上でくぐもった声が聞こえる。
「普通、こんな良い男ほっとくか?」
「え?」
それってつまり、その伊達君が・・・
「○○」
「うん」
「お前の弱みにつけこむ気は更々ねえ。が、これからは俺様も遠慮はしねえ」
お前が好きだ。

彼はそう言うと私の眦にキスを二つ残し、教室を出て行った。

※彼女の気持ちに踏ん切りがついたなら逃さないぜーって言ってますよ。


・「…頑張ったね」周りに泣き顔が見えないよう学ランを被せ、頭を撫でてくれる佐助


→教室に戻る足取りは重かった。だってたった今ふられてきたんだもの。
どうして昼休みになんか告白しちゃったのかなー勢いとはいえ。
午後の授業をさぼりたいけれど・・・古典の浜じいは怖いからそれは避けたい。
のろのろと教室に戻ると、佐助君が心配げにこちらを見つめていた。
「あ・・・」
「お帰り」
「うん・・・」
「とりあえずこっちおいで」
「うん・・・」
佐助君の傍に行く。
「あのね、私ね私ね・・・・」
その後は涙があふれてとまらない。

ふわり、と何かをかけられた。
これは学ラン?

「…頑張ったね」
佐助君の静かな声と頭を撫でてくれる優しい手。
「…うん、頑張った・・・よ」

結局浜じいには私は気分が悪くて保健室に行くと告げて、連れ出してくれた。



・「どこか具合でも悪いのでござるか?」「あぁ!それとも、腹が減いてr「たわけがぁあぁああ!!(殴」
色々、心配するけどドコかズレてる幸村&空気の読める?お館様

→これはオチがついているのでふくらみません


【幸村がこんなオチじゃ可哀想なので…もう一個♪ヾ(^ω^*)笑】

・帰り際「ずっと、お慕い申してござった…其ではいけませぬか?」手首を掴んだまま、じっと見つめる幸村

→「じゃあ、今日はありがとうね、幸村君」
それじゃと分かれ道を歩き出そうとすると、ぎゅっと手首をつかまれた。
「? 幸村君?」
不審に思い、顔をあげればこちらを真剣なまなざしで見つめてくる幸村君。
「ずっと、お慕い申してござった…其ではいけませぬか?」
「あ・・・・」
幸村君の視線からはずせない。どうしようどうしよう。
幸村君の事は嫌いではない、むしろ好きな方かもしれない。それでも、それでも・・・
「ありがとう、幸村君。私になんか告白してくれて」
「それではっ「うん、でも待ってくれる?」」
「待つ…とは? 某は既にお待ち」
「正直幸村君にそう言ってもらえるのはうれしいよ。でも、彼を好きだったのは変えられない。彼が駄目なら幸村君、なんて気持ちの切り替えは簡単にできないよ。だから少しだけ待って?」

※うわあ、言ってみたいよ。「待ってー」とか



■お疲れ様です・.+☆
本命じゃないけど、心揺れちゃった子はいましたか?^^

■出来ればこのURLは消さないよう、ご協力下さいませ(´∨`人)

■このバトンは…
①フリー/②アンカー/③回す

ありがとうございました!


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頑張りとどころふんばりどころ・・・になると思われるところ。頑張ろう、うん。頑張る。

◆BASARAばとん弐◆

前回◆BASARAばとん◆作った奴ですこんにちわ。
思いの外やって下さる方が多くて嬉しかったです有難う御座いました(*´∀`*)

あ、前置き長いですねすみません、ではいっきまーす!!



※ルールは前回と一緒です。
※見たい方を選んで下さいね!!



◇政宗or幸村
・「明日が出陣か…よし、てるてる坊主作るぜてめぇら!!」遠足前の小学生ですか?政宗

・「うわっ、槍持ってると馬に上手く乗れぬでござっ…ぅおわぁぁぁぁぁぁ!!」槍持ちながら華麗に落馬する幸村
→いくら丈夫とは言え、怪我するのはみたくないので、筆頭。可愛いじゃないか。


◇秀吉or慶次
・「我は猿ではない!寧ろゴリラである!!」得意気に言ってるがゴリラも猿に変わりないよ、馬鹿なの?秀吉
・「夢吉!?夢吉ィィ!!どこ行った!?うわぁぁぁぁぁ夢吉ィィィィィィ!」夢吉いないと何も出来ない慶次
→うわーどちらも頭ワルソウで嫌です。


◇小十郎or佐助
・「死ぬ覚悟は出来てるんでな」だから葱と牛蒡持って割烹着着てるんですか?このお母さん!!小十郎
・「忍ってのは目立たないようにしないとねェ?」だからってお前も何故割烹着だ!このお母さ(ry)佐助

→「…で、何でお二人とも割烹着なんですか?」
 「何故って、そりゃあお前…」
 「○○ちゃんに料理を一生食べさせるにはどちらがふさわしいか対決だからね?」
 「はぃぃ?」
 確かに普通の戦よりは全然マシだけれどもさ。まあ奥州と甲斐ならありえると思うけれどさ
 「政宗さんは何て?」
 「『やるからには勝ってこいよ、小十郎』と仰られた」
 「武田のおじさまは?」
 「『全力でぶつかるべし』ってさー」
駄目だ、後、誰か止めてくれそうな人は・・・・
 「ね、ねぇ。幸村さんは?」
 「俺様が勝ったら○○ちゃんが甲斐の国に来るって知って大喜び」
 「いや、言ってないし」
 「まーまー竜の旦那もうちの大将もそのルールに乗っかってんだよね~」
 へらへらしながらいう事じゃないっ。私があずかり知らない所で景品にするんじゃないっ。
 「小十郎さん。いつもなら止めてくれる立場なのにどうしてやってるんです?」
 「お前がかかるとなれば、話は別だ」
 あ、駄目だ。何だか目が据わってる・・・。

※ヒロインちゃんが自分の国に来るとみなの士気があがりまくりなので、こんな対決となりましたとさ。


◇謙信or信玄
・「……ふつかよいのようですね…かすが、さけを」おま、それアル中だよ!謙信
・「(ドン!)ぐはっ、わ、儂に勝と、など、げほっひゃ、百年早っげほげほっごほっ!」勝利して力んで胸叩きすぎて苦しい信玄

→信玄のおじさまで。何か想像できてしまう感じがうん、何だか、ねえ。

◇信長or光秀
・「ちょ、熱……っ、まだ来ぬのか、余に焼け死ねと……!?何と卑劣な…!」本能寺宿命戦、敵が来るの待ってる間ずっとぼやいてる信長
・「蘭丸君、いちごぱんつを穿いてくれませんか…っあ痛ッ!」真顔で変態発言して蘭丸に殴られつつも何か嬉しそうな光秀

→簡単に想像出来るのは光秀。もうそのまま殴られてタコ殴りにされてしまえばいい、と思いながらも自分に害が及んでいない事を安心するヒロインなのでした。

◇元就or元親
・「…に……日輪の加護は…我に…ぁ……」曇りと雨続きで萎びたオク(ry)元就
・「昔の名残でまだイケんじゃねぇか…?あ、俺結構可愛くね?」姫若子時代を思い出して女装する元親

→もうね、情けない。二人とも情けない。「情けない」そう言ってさっさと瀬戸内を後にします。

◇このバトン
・「つまらん!もっと頭捻って作れ!!」叱る
・「楽しかったよー☆」誉めてあげる
→誉めて差し上げますとも。

◇回す
・「うーん…うん、」フリーにする
・「君に決めたァ!」指名して回す






お疲れ様でした!
相変わらずキャラ偏っててすみませんorz

全員出そうとするんですがネタが無くて(つД`)


お付き合い下さった皆様、有難う御座いました(*´∀`*)


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