さあ、誰に恋をしようか。膨らむかなー。まずいなー最近バサラできてない。仕事がもうたくさんあってうががががが。私的な事も何だかなあだし。もううん、どうしようかな。おまけにDSの積みゲーやってました。レイトン教授。ヤバイ、泣いた。レイトン先生素敵すぎる。声は大泉さんだけど。
などと書いてから二日放置。すいませんすいませんすいません。体調絶不調でした。今日から三日間がお休みなので何とか取り戻したい、体力。そして娘たちの学校ではインフルエンザがはやりだしています。おまけに学級閉鎖も出始めましたよ。気をつけたいですね。
クラスメイトに片思いしているあなた。優しい彼等はその恋をサポートしてくれるけど…?
■壱■おはようの一言が言えない
・「ほら~表情硬いよ?リラックス、リラックス」その笑顔で少し緊張がほぐれたみたい。ありがとう佐助
→「ほら~表情硬いよ?リラックス、リラックス」
「佐助君…」
私の顔はとてつもなく情けない顔になっていたらしい。佐助君は笑いかけてくれる。
「こ、こうかな?」
「うん、まぁ、さっきよりはいいんじゃない。とりあえず『おはよう』って所から始めなくちゃ」
「そ、そうだよね・・・」
じぶんでも擬音をつけるなら「ぎくしゃく」と言うのが一番だと思う体の固さで彼に近づいていった。
-どうしてああまで固くなれるかなー-
彼女を見送りながら笑ってしまう。
-それだけ大好きって事か-
自分で到達した結論にうんざりする。
昔「愛する人がHappyならそれでいいや」なんて歌があったけど、俺様、無理みたい。とりあえずは応援するけどさ。
※ヒロインには笑っていてほしい佐助
・「フンッ、たかが駒相手に…無様だな」
いや、駒じゃないからね!相談する人間違えたかな…元就
→「いや、駒じゃないからね!」
思わず声を荒げてしまい、クラスの注目を集めてしまう。あ、彼もこっち見てる。
恥ずかしくて思わず席に座り込む。
「うわあ・・・どうしよう」
「まっこと、無様だな」
「だからっ・・・・」
言い返そうとしたけれど、そんな気力もない。もうおはよう、という気力も萎えてしまった。
「無様…だよね」
すん、と鼻をすする。
そうだ、たかだか朝の挨拶一つも出来ない私は無様でみじめな女だ。
「なりーの言うとおりだよ。私は無様です」
「…ふん」
席を立ち、自分の席に戻ろうとする。
「駒相手に感情を動かすからそんな事になるのだ」
「・・・・ん」
いつもなら文句の一つも返すけれどそんな気にもなれなかった。
※ナリー内心焦ってしまえばいいよ。
・「クラス目標を挨拶強化習慣にしてみては?」
なるほど!そんな秘策があったとは、さすがだね半兵衛
→「そっか、それいいかも」
そうしたら、挨拶してもおかしくないよね?そうだよね。
私がうんうんと納得しているとくすり、と笑われた。
「竹中君、どうしたの?」
「いや、君は本当にわかりやすくて…何でもないよ」
ぽふぽふと頭をなでられた。
「微妙に誉められてる気がしないんですけれど…」
「僕は誉めてるつもりだよ」
いつもの綺麗な笑顔で誤魔化されてしまった。
でも、ま、いっか。
挨拶できるってだけで私の心はウキウキと弾んでいたのだ。
■弐■お昼、誘いたいな…
・「Whew!ったく…代わりに言って来てやろうか?」
え、いいの!?見かねた余り、つい手助け政宗
→「Whew!ったく…代わりに言って来てやろうか?」
「え、いいの!?」
思わず反応してしまったけれど慌てて否定する。
「ううん、やっぱりいいっ」
「why?お前どうせ言えねえだろうが」
「だっ、だって」
伊達君が誘ってくれても私は一緒の場にいられないと思う。それに伊達君が私が誘いたいから付き合ってやってくれ、とか言われたら何だか私が伊達君を使いまわしてるみたいだし。
ごにょごにょという私を見て、伊達君は呆れている。
「だーっ。もう面倒くせえ。来い」
「うわわっ」
伊達君に手を引かれて彼の元へ
「おい、△△」
「ん?」
「一緒に飯食おうぜ、皆で。今度の球技大会について話てぇ事もあるし」
「ああ、いいけど」
伊達君ナイス。私は心の中で伊達君にお礼を言った。
※けれどきっと彼と一言も話せなかったりするヒロインに、また伊達君がやきもきしちゃえばいいよ。何だかんだと面倒見の良い筆頭であればいいと思う。
・「まつ直伝の飯だ。其も太鼓判を押すぞ!」
うん、頑張ってみる。手作り弁当を片手にいざ出陣!利家
→きっとヒロインは渡すだけしか出来ないと思う。でも美味しくてきっと喜んでくれるんだ、うん。
・「早く行けよ。じゃねぇと、コイツら騒ぎだすぜ?」
姉貴コールはマヂ勘弁…背中を押してくれる元親
→「早く行けよ。じゃねぇと、コイツら騒ぎだすぜ?」
「う、それはちょっと困る…かも」
「なら早く行った行った」
「う、うん」
元親君に促されて彼の元へ歩き始める。うう、どうしよう緊張する。
「ほら、そろそろ野郎共が騒ぎたくてうずうずしてやがるぞ」
「わ、わかってるってば」
私は意を決して声をかけた。
「△△君っ」
「何?」
「あのね…」
※きっとサッカー部のエースとか好きであればいい。武将仲間でなくて。
■参■彼と仲良くなれた!その報告に行くと?
・「礼には及ばぬ」
あれ?何か…顔赤いよ?そっぽを向き、照れ隠し長政
→あなたと市ちゃんのおかげですと感謝するでしょ、うん。
・「良かったな」
微笑みながら、くしゃっと頭を撫でる小十郎
→がふっ。何この攻撃力と破壊力。こんな素敵なこじゅがいるのにどうして他所の男にうつつを抜かしているんだろう、もう、ばかばかばかー(お前が落ち着け)
・「じゃあ、コレは頑張ったご褒美だ」
恋愛成就の御守りをくれた慶次
→ありがとうと、とはにかみながらもらいます。そんなヒロインを見て「恋っていいよねぇ」とかいってしまえばいいよ、慶次。
■泗■意を決して告白。だけど、フラれたちゃった
・「恋等に現を抜かしてるからそうなるのだ。馬鹿者が」
と言いながらも、落ち着くまでそばにいてくれる元就
→何、このわかりにくいやさしさ。
「恋等に現を抜かしてるからそうなるのだ。馬鹿者が」
そう言うと毛利君は知らん顔をして読書を始めた。
「うっ・・・うー」
私はなるべく迷惑にならないように声を抑えて泣いた。
でも、それでも涙は収まらなくて泣いても泣いてもとまらなくて。
たまに毛利君のため息が何度か聞こえたけれど、もう気にするなんてできなかった。
ようやく涙も枯れ果てておさまったのは夕方遅くなってから。
「やっと泣き止んだのか」
「う・・うん。ごめんなさい」
「…なぜ、我に謝る」
「だってうるさかったでしょう?」
「だから貴様は馬鹿だと言うのだ」
心底あきれ果てたという顔をして言う毛利君。
「貴様の泣き声程度で我の集中力が途切れるものか」
「・・・ごめんなさい」
「貴様が泣いているとこちらの調子までおかしくなるわ」
「ふぇ?」
「本当に申し訳なく思うのならば、さっさといつもの阿呆なよくしゃべり態度の悪い貴様に戻れ」
「…あ、阿呆って」
ばか者の次は阿呆だって。もうけちょんけちょんな言われようだよ。
「駒は駒らしく持ち主の傍におれば良いのだ」
「え、今に何かいった?」
「何でもないわ。早く鼻をかめ」
「ありがどう~」
結局毛利君は三時間半私に付き合ってくれていた。
・「…君はこんなに、可愛いのにね」
あなたの頬に手を添え、不思議そうに呟く半兵衛
→ほらっ。こういう天然な言葉が一番どうしていいかわからないんだよぅ。
・「ほら、元気だせよ!」
信長様に貰った大切な金平糖を分けてくれる蘭丸
→「ありがとう」と言いながらも泣きながら食べると思う。そしたら蘭丸が「泣くなよ、おれが将来嫁にもらってやるから」とか言ってくれればいい。
・「あんなヤツ忘れちまえ」
涙を拭うよう、そっと瞼にキスを落とす小十郎
→やばい、やはりこじゅは素敵すぎる。瞼にキスはとても気持ちよいものです。涙も拭ってくれるともう益々泣けてきたりするんだよね、さらにうわわわわわーん。みたいな。
どうしようかな。
ふられた。なんとなく予想はついていたのだけれど、それでも。実際直に断られるときつい・・かも。
人気のない放課後の教室で、私は協力してくれた片倉さんに結果報告をしていたのだけれど
「あのね、あの・・ね。振られちゃった」
「…そうか。残念だったな」
「うん・・・他に好きな人がいるんだって。それなら仕方ないよね。私が好きなように、他に好きな子いるんだもん」
言いながらも涙はぱたぱた落ちてくる。
誰が悪い訳でもない。仕方ない。縁がなかったんだ。
「色々、協力してくれたのに。ごめんね」
あ、あれおかしいな。涙が止まらない。体中の水分が涙に変換されていくようだ。
「ご、ごめん。泣かれても困るよね。今とめるから」
「○○」
「あ、おかしいな。と、とまらないし」
ごしごしと目をぬぐおうとすると片倉さんが私の両手をつかむ。
「やめとけ、目が赤くなるしばい菌も入る」
どうして片倉さんがそんなつらそうな顔をしているの?
「かたくらさ・・・」
瞼にキスされた。涙を拭うように。
そして搾り出すようにつぶやかれた言葉。
「あんなヤツ忘れちまえ」
「片倉さん・・・」
「頼むから」
「…ずるいよ。片倉さん」
私の気持ちを知ってて今まで散々気づかないふりをしてきたくせに。
私は一生懸命忘れようとしたのに。
だから他の人を探してがんばったのに。
いまさら、そんな事言うなんてずるい。
※さて、この後くっつくのか離れるのか。どうなるのかー
・不意にあなたを抱きしめ「俺なら、こんな顔させねぇのに…」耳元で囁く慶次
→うわ、どうしよう膨らまない。なので
「こんな顔って?」
「そんな泣きそうな顔」
「ふふ、ひどいな。泣いてないでしょ?」
「…ああ、まだね。泣いてないよ」
「そっか・・・まだがんばれるよ」
「じゃあ、また告白する?」
「…告白はしなくても、好きでい続ける。慶次」
「ん」
「ありがとう、味方でいてくれて」
「ん」
「慰めの為でもそんな風に言ってくれて・・・ありがとう」
※ヒロインは慶次の気持ちには気づいてる。だけど答えられないからこんな断り方をしてるのだ。
・「よければ おはなし ききますよ?」
優しく声を掛けてくれる謙信様
→お酒飲みながらくだまきます
こっから下が追加分
・堪えるあなたを見て「俺しかいねぇんだ…思いっ切り泣けよ。」そう言って、抱き寄せる元親
→「元親君…ふられちゃった」
「そっか」
放課後の第二資料室、先生に資料の片づけを頼まれた私と元親君は二人で片づけをしていた。
協力してくれた元親君にはきちんと結果を伝えなくては、と考えていたのだけれどなんて伝えて言いかわからなくて。唐突な伝え方になってしまった。
「ごめんね、ほんと、色々協力してくれたのに」
お礼もちゃんと伝えなくては。
「彼もね、好きな子いるんだって。それじゃあ仕方ないよね」
うわ、涙出そう。我慢しなくちゃ。
「彼本当に優しくていい人だったよ。好きになって良かった」
声も震えてる、元親君に気づかれてなけ・・・
ふいに元親君に抱き寄せられた。
「も、元親く」
「俺しかいねぇんだ…思いっ切り泣けよ。」
その言葉がスイッチとなって私はわんわん泣いてしまった。元親君はずっと頭をなでてくれていた。
※きっとアニキは好きなんだ。
・「えぇい!泣くな!!お、お前に…涙など似合わぬ」柄じゃないけど、元気づけてくれる長政
→うん、でもその元気付けに感謝してまた泣けばいいwww
・「Hah!男見る目ねぇからだろ。普通、こんな良い男ほっとくか?」ビックリして涙も何処へやら…政宗
→「ふられちゃったよ、伊達君」
私がそう告げると伊達君はとても微妙な表情をした。強いてたとえるなら泣きそうな顔。
でもそれも瞬間の事で私の思い違いかもしれない。
「Hah!男見る目ねぇからだろ」
「そんな…そんな事ないよっ」
私の剣幕にまた、そんな顔をして。
でもここは譲れない。だって本当に優しい人だったんだ。他の学校に彼女がいるって。だから気持ちにはこたえられないって。断られた時、悲しかったけれど、でもこの人の事好きになれてよかった、って思えんたんだから。
私が泣きながらもそう言うと伊達君は
「それでもお前は男を見る目がねーんだよ、なぜなら…」
ぐいっと腕を引かれ彼の腕の中へ。
「だ、伊達君?」
私は何がなにやらわからない。
頭上でくぐもった声が聞こえる。
「普通、こんな良い男ほっとくか?」
「え?」
それってつまり、その伊達君が・・・
「○○」
「うん」
「お前の弱みにつけこむ気は更々ねえ。が、これからは俺様も遠慮はしねえ」
お前が好きだ。
彼はそう言うと私の眦にキスを二つ残し、教室を出て行った。
※彼女の気持ちに踏ん切りがついたなら逃さないぜーって言ってますよ。
・「…頑張ったね」周りに泣き顔が見えないよう学ランを被せ、頭を撫でてくれる佐助
→教室に戻る足取りは重かった。だってたった今ふられてきたんだもの。
どうして昼休みになんか告白しちゃったのかなー勢いとはいえ。
午後の授業をさぼりたいけれど・・・古典の浜じいは怖いからそれは避けたい。
のろのろと教室に戻ると、佐助君が心配げにこちらを見つめていた。
「あ・・・」
「お帰り」
「うん・・・」
「とりあえずこっちおいで」
「うん・・・」
佐助君の傍に行く。
「あのね、私ね私ね・・・・」
その後は涙があふれてとまらない。
ふわり、と何かをかけられた。
これは学ラン?
「…頑張ったね」
佐助君の静かな声と頭を撫でてくれる優しい手。
「…うん、頑張った・・・よ」
結局浜じいには私は気分が悪くて保健室に行くと告げて、連れ出してくれた。
・「どこか具合でも悪いのでござるか?」「あぁ!それとも、腹が減いてr「たわけがぁあぁああ!!(殴」
色々、心配するけどドコかズレてる幸村&空気の読める?お館様
→これはオチがついているのでふくらみません
【幸村がこんなオチじゃ可哀想なので…もう一個♪ヾ(^ω^*)笑】
・帰り際「ずっと、お慕い申してござった…其ではいけませぬか?」手首を掴んだまま、じっと見つめる幸村
→「じゃあ、今日はありがとうね、幸村君」
それじゃと分かれ道を歩き出そうとすると、ぎゅっと手首をつかまれた。
「? 幸村君?」
不審に思い、顔をあげればこちらを真剣なまなざしで見つめてくる幸村君。
「ずっと、お慕い申してござった…其ではいけませぬか?」
「あ・・・・」
幸村君の視線からはずせない。どうしようどうしよう。
幸村君の事は嫌いではない、むしろ好きな方かもしれない。それでも、それでも・・・
「ありがとう、幸村君。私になんか告白してくれて」
「それではっ「うん、でも待ってくれる?」」
「待つ…とは? 某は既にお待ち」
「正直幸村君にそう言ってもらえるのはうれしいよ。でも、彼を好きだったのは変えられない。彼が駄目なら幸村君、なんて気持ちの切り替えは簡単にできないよ。だから少しだけ待って?」
※うわあ、言ってみたいよ。「待ってー」とか
■お疲れ様です・.+☆
本命じゃないけど、心揺れちゃった子はいましたか?^^
■出来ればこのURLは消さないよう、ご協力下さいませ(´∨`人)
■このバトンは…
①フリー/②アンカー/③回す
ありがとうございました!
------------------
エムブロ!バトン倉庫
http://mblg.tv/btn/view?id=23540
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などと書いてから二日放置。すいませんすいませんすいません。体調絶不調でした。今日から三日間がお休みなので何とか取り戻したい、体力。そして娘たちの学校ではインフルエンザがはやりだしています。おまけに学級閉鎖も出始めましたよ。気をつけたいですね。
クラスメイトに片思いしているあなた。優しい彼等はその恋をサポートしてくれるけど…?
■壱■おはようの一言が言えない
・「ほら~表情硬いよ?リラックス、リラックス」その笑顔で少し緊張がほぐれたみたい。ありがとう佐助
→「ほら~表情硬いよ?リラックス、リラックス」
「佐助君…」
私の顔はとてつもなく情けない顔になっていたらしい。佐助君は笑いかけてくれる。
「こ、こうかな?」
「うん、まぁ、さっきよりはいいんじゃない。とりあえず『おはよう』って所から始めなくちゃ」
「そ、そうだよね・・・」
じぶんでも擬音をつけるなら「ぎくしゃく」と言うのが一番だと思う体の固さで彼に近づいていった。
-どうしてああまで固くなれるかなー-
彼女を見送りながら笑ってしまう。
-それだけ大好きって事か-
自分で到達した結論にうんざりする。
昔「愛する人がHappyならそれでいいや」なんて歌があったけど、俺様、無理みたい。とりあえずは応援するけどさ。
※ヒロインには笑っていてほしい佐助
・「フンッ、たかが駒相手に…無様だな」
いや、駒じゃないからね!相談する人間違えたかな…元就
→「いや、駒じゃないからね!」
思わず声を荒げてしまい、クラスの注目を集めてしまう。あ、彼もこっち見てる。
恥ずかしくて思わず席に座り込む。
「うわあ・・・どうしよう」
「まっこと、無様だな」
「だからっ・・・・」
言い返そうとしたけれど、そんな気力もない。もうおはよう、という気力も萎えてしまった。
「無様…だよね」
すん、と鼻をすする。
そうだ、たかだか朝の挨拶一つも出来ない私は無様でみじめな女だ。
「なりーの言うとおりだよ。私は無様です」
「…ふん」
席を立ち、自分の席に戻ろうとする。
「駒相手に感情を動かすからそんな事になるのだ」
「・・・・ん」
いつもなら文句の一つも返すけれどそんな気にもなれなかった。
※ナリー内心焦ってしまえばいいよ。
・「クラス目標を挨拶強化習慣にしてみては?」
なるほど!そんな秘策があったとは、さすがだね半兵衛
→「そっか、それいいかも」
そうしたら、挨拶してもおかしくないよね?そうだよね。
私がうんうんと納得しているとくすり、と笑われた。
「竹中君、どうしたの?」
「いや、君は本当にわかりやすくて…何でもないよ」
ぽふぽふと頭をなでられた。
「微妙に誉められてる気がしないんですけれど…」
「僕は誉めてるつもりだよ」
いつもの綺麗な笑顔で誤魔化されてしまった。
でも、ま、いっか。
挨拶できるってだけで私の心はウキウキと弾んでいたのだ。
■弐■お昼、誘いたいな…
・「Whew!ったく…代わりに言って来てやろうか?」
え、いいの!?見かねた余り、つい手助け政宗
→「Whew!ったく…代わりに言って来てやろうか?」
「え、いいの!?」
思わず反応してしまったけれど慌てて否定する。
「ううん、やっぱりいいっ」
「why?お前どうせ言えねえだろうが」
「だっ、だって」
伊達君が誘ってくれても私は一緒の場にいられないと思う。それに伊達君が私が誘いたいから付き合ってやってくれ、とか言われたら何だか私が伊達君を使いまわしてるみたいだし。
ごにょごにょという私を見て、伊達君は呆れている。
「だーっ。もう面倒くせえ。来い」
「うわわっ」
伊達君に手を引かれて彼の元へ
「おい、△△」
「ん?」
「一緒に飯食おうぜ、皆で。今度の球技大会について話てぇ事もあるし」
「ああ、いいけど」
伊達君ナイス。私は心の中で伊達君にお礼を言った。
※けれどきっと彼と一言も話せなかったりするヒロインに、また伊達君がやきもきしちゃえばいいよ。何だかんだと面倒見の良い筆頭であればいいと思う。
・「まつ直伝の飯だ。其も太鼓判を押すぞ!」
うん、頑張ってみる。手作り弁当を片手にいざ出陣!利家
→きっとヒロインは渡すだけしか出来ないと思う。でも美味しくてきっと喜んでくれるんだ、うん。
・「早く行けよ。じゃねぇと、コイツら騒ぎだすぜ?」
姉貴コールはマヂ勘弁…背中を押してくれる元親
→「早く行けよ。じゃねぇと、コイツら騒ぎだすぜ?」
「う、それはちょっと困る…かも」
「なら早く行った行った」
「う、うん」
元親君に促されて彼の元へ歩き始める。うう、どうしよう緊張する。
「ほら、そろそろ野郎共が騒ぎたくてうずうずしてやがるぞ」
「わ、わかってるってば」
私は意を決して声をかけた。
「△△君っ」
「何?」
「あのね…」
※きっとサッカー部のエースとか好きであればいい。武将仲間でなくて。
■参■彼と仲良くなれた!その報告に行くと?
・「礼には及ばぬ」
あれ?何か…顔赤いよ?そっぽを向き、照れ隠し長政
→あなたと市ちゃんのおかげですと感謝するでしょ、うん。
・「良かったな」
微笑みながら、くしゃっと頭を撫でる小十郎
→がふっ。何この攻撃力と破壊力。こんな素敵なこじゅがいるのにどうして他所の男にうつつを抜かしているんだろう、もう、ばかばかばかー(お前が落ち着け)
・「じゃあ、コレは頑張ったご褒美だ」
恋愛成就の御守りをくれた慶次
→ありがとうと、とはにかみながらもらいます。そんなヒロインを見て「恋っていいよねぇ」とかいってしまえばいいよ、慶次。
■泗■意を決して告白。だけど、フラれたちゃった
・「恋等に現を抜かしてるからそうなるのだ。馬鹿者が」
と言いながらも、落ち着くまでそばにいてくれる元就
→何、このわかりにくいやさしさ。
「恋等に現を抜かしてるからそうなるのだ。馬鹿者が」
そう言うと毛利君は知らん顔をして読書を始めた。
「うっ・・・うー」
私はなるべく迷惑にならないように声を抑えて泣いた。
でも、それでも涙は収まらなくて泣いても泣いてもとまらなくて。
たまに毛利君のため息が何度か聞こえたけれど、もう気にするなんてできなかった。
ようやく涙も枯れ果てておさまったのは夕方遅くなってから。
「やっと泣き止んだのか」
「う・・うん。ごめんなさい」
「…なぜ、我に謝る」
「だってうるさかったでしょう?」
「だから貴様は馬鹿だと言うのだ」
心底あきれ果てたという顔をして言う毛利君。
「貴様の泣き声程度で我の集中力が途切れるものか」
「・・・ごめんなさい」
「貴様が泣いているとこちらの調子までおかしくなるわ」
「ふぇ?」
「本当に申し訳なく思うのならば、さっさといつもの阿呆なよくしゃべり態度の悪い貴様に戻れ」
「…あ、阿呆って」
ばか者の次は阿呆だって。もうけちょんけちょんな言われようだよ。
「駒は駒らしく持ち主の傍におれば良いのだ」
「え、今に何かいった?」
「何でもないわ。早く鼻をかめ」
「ありがどう~」
結局毛利君は三時間半私に付き合ってくれていた。
・「…君はこんなに、可愛いのにね」
あなたの頬に手を添え、不思議そうに呟く半兵衛
→ほらっ。こういう天然な言葉が一番どうしていいかわからないんだよぅ。
・「ほら、元気だせよ!」
信長様に貰った大切な金平糖を分けてくれる蘭丸
→「ありがとう」と言いながらも泣きながら食べると思う。そしたら蘭丸が「泣くなよ、おれが将来嫁にもらってやるから」とか言ってくれればいい。
・「あんなヤツ忘れちまえ」
涙を拭うよう、そっと瞼にキスを落とす小十郎
→やばい、やはりこじゅは素敵すぎる。瞼にキスはとても気持ちよいものです。涙も拭ってくれるともう益々泣けてきたりするんだよね、さらにうわわわわわーん。みたいな。
どうしようかな。
ふられた。なんとなく予想はついていたのだけれど、それでも。実際直に断られるときつい・・かも。
人気のない放課後の教室で、私は協力してくれた片倉さんに結果報告をしていたのだけれど
「あのね、あの・・ね。振られちゃった」
「…そうか。残念だったな」
「うん・・・他に好きな人がいるんだって。それなら仕方ないよね。私が好きなように、他に好きな子いるんだもん」
言いながらも涙はぱたぱた落ちてくる。
誰が悪い訳でもない。仕方ない。縁がなかったんだ。
「色々、協力してくれたのに。ごめんね」
あ、あれおかしいな。涙が止まらない。体中の水分が涙に変換されていくようだ。
「ご、ごめん。泣かれても困るよね。今とめるから」
「○○」
「あ、おかしいな。と、とまらないし」
ごしごしと目をぬぐおうとすると片倉さんが私の両手をつかむ。
「やめとけ、目が赤くなるしばい菌も入る」
どうして片倉さんがそんなつらそうな顔をしているの?
「かたくらさ・・・」
瞼にキスされた。涙を拭うように。
そして搾り出すようにつぶやかれた言葉。
「あんなヤツ忘れちまえ」
「片倉さん・・・」
「頼むから」
「…ずるいよ。片倉さん」
私の気持ちを知ってて今まで散々気づかないふりをしてきたくせに。
私は一生懸命忘れようとしたのに。
だから他の人を探してがんばったのに。
いまさら、そんな事言うなんてずるい。
※さて、この後くっつくのか離れるのか。どうなるのかー
・不意にあなたを抱きしめ「俺なら、こんな顔させねぇのに…」耳元で囁く慶次
→うわ、どうしよう膨らまない。なので
「こんな顔って?」
「そんな泣きそうな顔」
「ふふ、ひどいな。泣いてないでしょ?」
「…ああ、まだね。泣いてないよ」
「そっか・・・まだがんばれるよ」
「じゃあ、また告白する?」
「…告白はしなくても、好きでい続ける。慶次」
「ん」
「ありがとう、味方でいてくれて」
「ん」
「慰めの為でもそんな風に言ってくれて・・・ありがとう」
※ヒロインは慶次の気持ちには気づいてる。だけど答えられないからこんな断り方をしてるのだ。
・「よければ おはなし ききますよ?」
優しく声を掛けてくれる謙信様
→お酒飲みながらくだまきます
こっから下が追加分
・堪えるあなたを見て「俺しかいねぇんだ…思いっ切り泣けよ。」そう言って、抱き寄せる元親
→「元親君…ふられちゃった」
「そっか」
放課後の第二資料室、先生に資料の片づけを頼まれた私と元親君は二人で片づけをしていた。
協力してくれた元親君にはきちんと結果を伝えなくては、と考えていたのだけれどなんて伝えて言いかわからなくて。唐突な伝え方になってしまった。
「ごめんね、ほんと、色々協力してくれたのに」
お礼もちゃんと伝えなくては。
「彼もね、好きな子いるんだって。それじゃあ仕方ないよね」
うわ、涙出そう。我慢しなくちゃ。
「彼本当に優しくていい人だったよ。好きになって良かった」
声も震えてる、元親君に気づかれてなけ・・・
ふいに元親君に抱き寄せられた。
「も、元親く」
「俺しかいねぇんだ…思いっ切り泣けよ。」
その言葉がスイッチとなって私はわんわん泣いてしまった。元親君はずっと頭をなでてくれていた。
※きっとアニキは好きなんだ。
・「えぇい!泣くな!!お、お前に…涙など似合わぬ」柄じゃないけど、元気づけてくれる長政
→うん、でもその元気付けに感謝してまた泣けばいいwww
・「Hah!男見る目ねぇからだろ。普通、こんな良い男ほっとくか?」ビックリして涙も何処へやら…政宗
→「ふられちゃったよ、伊達君」
私がそう告げると伊達君はとても微妙な表情をした。強いてたとえるなら泣きそうな顔。
でもそれも瞬間の事で私の思い違いかもしれない。
「Hah!男見る目ねぇからだろ」
「そんな…そんな事ないよっ」
私の剣幕にまた、そんな顔をして。
でもここは譲れない。だって本当に優しい人だったんだ。他の学校に彼女がいるって。だから気持ちにはこたえられないって。断られた時、悲しかったけれど、でもこの人の事好きになれてよかった、って思えんたんだから。
私が泣きながらもそう言うと伊達君は
「それでもお前は男を見る目がねーんだよ、なぜなら…」
ぐいっと腕を引かれ彼の腕の中へ。
「だ、伊達君?」
私は何がなにやらわからない。
頭上でくぐもった声が聞こえる。
「普通、こんな良い男ほっとくか?」
「え?」
それってつまり、その伊達君が・・・
「○○」
「うん」
「お前の弱みにつけこむ気は更々ねえ。が、これからは俺様も遠慮はしねえ」
お前が好きだ。
彼はそう言うと私の眦にキスを二つ残し、教室を出て行った。
※彼女の気持ちに踏ん切りがついたなら逃さないぜーって言ってますよ。
・「…頑張ったね」周りに泣き顔が見えないよう学ランを被せ、頭を撫でてくれる佐助
→教室に戻る足取りは重かった。だってたった今ふられてきたんだもの。
どうして昼休みになんか告白しちゃったのかなー勢いとはいえ。
午後の授業をさぼりたいけれど・・・古典の浜じいは怖いからそれは避けたい。
のろのろと教室に戻ると、佐助君が心配げにこちらを見つめていた。
「あ・・・」
「お帰り」
「うん・・・」
「とりあえずこっちおいで」
「うん・・・」
佐助君の傍に行く。
「あのね、私ね私ね・・・・」
その後は涙があふれてとまらない。
ふわり、と何かをかけられた。
これは学ラン?
「…頑張ったね」
佐助君の静かな声と頭を撫でてくれる優しい手。
「…うん、頑張った・・・よ」
結局浜じいには私は気分が悪くて保健室に行くと告げて、連れ出してくれた。
・「どこか具合でも悪いのでござるか?」「あぁ!それとも、腹が減いてr「たわけがぁあぁああ!!(殴」
色々、心配するけどドコかズレてる幸村&空気の読める?お館様
→これはオチがついているのでふくらみません
【幸村がこんなオチじゃ可哀想なので…もう一個♪ヾ(^ω^*)笑】
・帰り際「ずっと、お慕い申してござった…其ではいけませぬか?」手首を掴んだまま、じっと見つめる幸村
→「じゃあ、今日はありがとうね、幸村君」
それじゃと分かれ道を歩き出そうとすると、ぎゅっと手首をつかまれた。
「? 幸村君?」
不審に思い、顔をあげればこちらを真剣なまなざしで見つめてくる幸村君。
「ずっと、お慕い申してござった…其ではいけませぬか?」
「あ・・・・」
幸村君の視線からはずせない。どうしようどうしよう。
幸村君の事は嫌いではない、むしろ好きな方かもしれない。それでも、それでも・・・
「ありがとう、幸村君。私になんか告白してくれて」
「それではっ「うん、でも待ってくれる?」」
「待つ…とは? 某は既にお待ち」
「正直幸村君にそう言ってもらえるのはうれしいよ。でも、彼を好きだったのは変えられない。彼が駄目なら幸村君、なんて気持ちの切り替えは簡単にできないよ。だから少しだけ待って?」
※うわあ、言ってみたいよ。「待ってー」とか
■お疲れ様です・.+☆
本命じゃないけど、心揺れちゃった子はいましたか?^^
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ありがとうございました!
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