戦国BASARA プロポーズされるバトン
蒸し暑さで頭が爆発してしまいました。既出だったらすみません
BASARAキャラにプロポーズされたいという欲望丸出しの選択バトンです。キャラ崩壊上等の方のみどうぞ
\憧れの6月花嫁!/
今まで仕事でした。さて、ちょくちょく書いて言って更新出来るの七時過ぎかな。ただいま14時。とりあえず宣言してから回答する。あ、そういや私6月花嫁でしたわ。披露宴だけ国内でしたからね。挙式は5月でした。
銀魂のバトンが見つからないなあ。ないかなー。
・手を握る
「俺が取った天下を、honeyにも見てもらいたい…」
キザなのにカッコいいのがなんか癪…、片手に唇を落としてくる政宗
→普通に王子様ですよーきゃーきゃー。そして似合ってしまうのが筆頭マジックww。これは素直に「はい」とか恥らいながら答えて筆頭をほっとさせてやりましょうではないか(誰に言ってる)
「毎日飯を作って、某の帰りを待っていてくれまいか!?」
う、うん…、手を握って熱血告白してくる幸村
→きっとこの場合の手を握るは両手をがっしりと握って真正面からプロポーズしてくれるんだと思う。うん。筆頭は片手ですよ、ゆっきーは両手。
「○○殿っ」
幸村さんが私の手をぎゅうっと握った。痛いくらいだけれど、何だかとても切羽詰った顔をしているのでその事を突っ込めない。
「う、うん」
「その・・あれでござる」
「うん」
「毎日飯を作って、某の帰りを待っていてくれまいか!?」
「・・・・え?」
幸村さんは何を言ってるだろう?急にそんな事言うなんて。
「某は・・・」
「あの、いつもやってるよ、幸村さん」
私は上田城でずっと居候させてもらっているのが申し訳なくていつも女中さんの真似事みたいな事をさせてもらっている。最近は幸村さんご飯を作る事が増えた。
私がそう告げると幸村さんは、はっと気づいたのか。
「あ、いや、う。そうでござったな。その・・・そうではなくて」
下を向き、深呼吸をして
「某は、某の為だけに・・・その、飯を作ってほしいの・・だ。」
「うん、だからね・・・・・・っ」
そこで漸く気づいた。幸村さんがこんなに挙動不審な訳。当たり前の事を赤くなりながら言っている理由を。
こここここれってプロポーズって事なんだ・・・・
ぷしゅううううううと顔が赤くなってしまう。
「○○殿?」
「あ、うん。ええとそのごめんなさい、幸村さん」
「・・・何故謝られる?」
その瞬間まとう気配がどよんとした物に変わったのを感じ、慌てて言い直す。
「え、あのっ。違う違う違うのっ。そうじゃなくてあれ、あの。私が謝りたいのはね」
「○○ちゃん、旦那の最初の言葉が妻になれって意味だって気づけなかったから謝りたいんだって」
「そうっ・・・って佐助さん!?」
二人で見ると木の枝の上からにょっと顔を出しているいつもの迷彩の人。
「ささささ佐助っ。お主何故そこにっ」
「だってさぁ、旦那がびしっと決めてくれるか心配だったんだよ。なるべく黙っていようとは思ったんだけれどさぁ」
「三ヶ月減棒」
「・・・・・すみませんっしたー」
いきなり土下座になってる。佐助さんそんなにお給料安いのかな?
「でででもっ。俺様の言った内容であってるんだよね?○○ちゃん」
「あ、はい。そうです。」
「って事は、旦那のお嫁さんになるのは嫌じゃないんだよね?」
「はい、そうで・・・・・」
つい、普通に返事をしてしまい、もっと顔が真っ赤になる。目の前にはプロポーズの張本人がいるのに。
「ではっ、○○殿」
「は、はいっ」
「改めて、お願いいたす」
「はい・・・」
「毎日飯を作って、某の帰りを待っていてくれまいか!?」
「はい、喜んで」
その瞬間、ぎゅうと幸村さんに抱きしめられた。幸村さんの心臓の音が聞こえる。早鐘のようだ。
ああ、こんなに緊張していてくれたのに、悪いことしちゃったなあ。
※ちょっとずれてるけれど気立ての良いヒロインであればいい。
「やれ困った。このままぬしと歩むしかなさそうよ」
あの、痛いんですけど…、手が離れないとか言って思いっきり手首を掴む吉継
→「やれ困った。このままぬしと歩むしかなさそうよ」
そう言いながら吉継さんは私の手をぎゅうっと握っている。手というか手首だ。これじゃあ掴まってるのと変わりない。
「あの、痛いんですけど…吉継さん」
「困った困った。手が離れぬわ」
顔を見上げればこちらをちいとも見ていない。うが、なんか腹立つ。
「ワタシトアユムノハソンナニオイヤデスカ?」
思い切り棒読みの冷たい声で聞いてみる。これってきっとあれなんだろうけれど、一生に一度なんだからもう少し何とかしてほしい。
すると私の声音に慌てたのか
「我は誰も嫌だとは申しておらぬ」
「こちらを見ずに扱いもぞんざいでそんな言い方されたら誰だってそう思いますよ、少なくとも私は思います」
すると渋々ながらもこちらを向いた。おしっ、勝った。
「それでどういう意味なんですか?」
「・・・このまま命果てるまで共にぬしと歩むしかなさそう、と申したまでの事」
「吉継さんの意思は入ってます?」
周囲の環境のせいで面倒見なくちゃならない、とか思われてるだけなんて辛すぎる。
じーっと見つめていると、根負けしたのかぷい、と視線を外し
「…我は他人の為になぞ、動かぬわ」
「それってつまり・・・」
「後はぬしが考えよ」
「はいっ。都合の良いように解釈しますっ。ずっと一緒にいますっ」
そう言いながら抱きついた。
吉継さんは、ぶつぶつ何か文句は言っていたが、私をふりはらいはしなかった。
※ナリーとは違うタイプの面倒くさい人。
・緊張してる?
「あのよ、そろそろ俺たち…あー」言うまで待った方がいいかな?、肝心の言葉が出てこなくて髪を掻き乱す元親
→考え見てれば今日は朝から様子が変だった元親。
いつもなら元親を慕っている野郎の皆さんと飲みに行くのは当たり前のなのに
出かける前から「今日はすぐに帰る」とか宣言していたし。
私は嬉しいから文句もなく、元親の大好きなおかずを用意して待っていて。
それでもそんなご馳走を見ても大したリアクションもないし。何かをずーっと考え込んでいるみたいだし。
結局原因が解らないから様子見で放置しておいたんだけれども
「あのよ、そろそろ俺たち…あー」
「うん」
多分、これはあれだよね
「そのーあーなんだ」
がしがしと頭をかき乱す元親。きっと彼が言うまで黙っていた方がいいんだろうな。
「うん」
「うーあー。そっそのだから・・・」
「うん」
「・・・・・・俺達」
じれったいなあ。でも、待ったほうが・・・・
「いや・・いいわ」
諦めるのかー
「良くないっ」
「は?」
きょとんする元親の胸倉を掴んでぐらぐら揺する。
「男でしょう。はっきりしなさいよっ。何、それとも私の事もういらないの?」
「そんなこたぁねえっ。俺の嫁になって・・・くれ」
ぱっと手を離し頭を撫でてあげる。
「はい、よく出来ました。弥三郎」
「・・・・あ。あーっ。」
勢いで言ってしまったのがショックだったのかぶつぶつ言い出したよ。
「何でお前はそうなんだ。俺様にも面子ってもんがよ」
「十分待ったつもりですけれど?」
「・・・・で?」
「でって?」
「お前、まだ返事してねーだろうが」
不安げな元親を見ると笑いがこみ上げてくる。
くすくす
くすくす
そんな私を見てむっとしたらしい。
「お前なあ」
「だって・・・断る為にわざわざ言わせる訳ないのに。元親そんな事にも気づかないんだもの」
「じゃあ、お前」
すっと居住まいを正し、三つ指をついて頭を下げる。
「喜んで。よろしくお願いします」
「お、おう」
人がちゃんと返事してあげたのに何だかなあ、もう。
※これくらい強い位の方が姫若子にはいいと思うんだ、うん。
「夫婦というのは一番絆が深いと思うんだが…」
え?なに?、俯いてしどろもどろに小さく呟く家康
→家康さんが何かもごもご言っているので、聞き返すと俯いてしまった。
「ごめんなさい、家康さん。聞こえなかったのでもう一度言って」
ああ、うん。と言いながらもごもご言ってる。どうしのたかな。
「家康さん?」
「ん、ああ。すまない。もう一度だったな。その・・・」
「はい」
「夫婦というのは一番絆が深いと思うんだが…」
言われて見て考える。確かにそうだ、家族の基本だもんね。
「そうですね、きっと一番深いと思います」
「そこで、だ。お主とわしの絆を一番深くしたいのだが・・・どうだろうか?」
「へ?」
あれあれあれあれれれ。
夫婦が一番絆が深い
私と一番絆を深くしたい
それってそれってつまり・・・・
家康さんの顔を見れば真剣な面持ちでこちらを見つめている。
プ、プロポーズされだんだ・・・よね。
「あ・・・」
「うん、答えはすぐでなくても構わない。ワシはそう思っている、という事を知って欲しいんだ」
「あのっ。家康さん。聞いて」
その場から去ろうとする家康さんを捕まえる。
「私も…絆を深くするなら・・・家康さんが…いい・・です」
「真か?」
「はい」
駄目だ、恥ずかしくて顔を上げられない。するとふわり、と体が浮く感覚。
「きゃっ」
家康さんが私を横抱きにしたのだ。
「ありがとう。この世で一番深い絆にしよう」
ああ、本当にこの人は太陽みたいだ。
「…はい」
私は家康さんを見つめてにっこりと笑った。
※いいんでないかい、それで。
「ああああのっ、そのっ、僕と一緒に…!」
肩に力入ってるなぁ、ガチガチに緊張してまともに話せない金吾
→ゴメン、金吾。膨らまないんだよう。きっと向こうからちゃんと言うまでスルーで行きます。
・掴む
「私から離れることは許さない。永遠に傍にいろ」
ちょ、苦しい!、胸ぐらを掴んでやけに必死な顔をする三成
→「私から離れることは許さない。永遠に傍にいろ」
いきなり胸倉を掴まれて三成さんに恫喝された。
恫喝・・だよ、これ。
「ちょっ、ちょっ。三成さん。く、苦しい」
ぱんぱんと掴んでいる手をタップすると少し緩む。
必死な形相の三成さん。さっき言われた言葉を反芻する。
「私から離れることは許さない。永遠に傍にいろ」
これはあれだ、きっと・・・
「ねぇ、三成さん?」
「…何だ」
「さっきの言葉って…プロポ…求婚されたと思っていいの?」
「!」
どうやら三成さんは自覚がなかったらしく、顔を真っ赤にしている。
「な・・・な、な。そのような事」
「違ったんだ…」
悲しくなってきた。なんだ都合の良いように側にいればいいんだ。
しゅんとなる気持ちを奮いたたせる。
「わかった。」
「頼む!小生の幸運の女神はお前さんだけなんだ!」
わ、わかったから離して、肩を掴んで激しく揺さぶりながら懇願してくる官兵衛
→うわー断りにくい。でも断るwww
「どこへ行く。ここに座っていろ」
つ、捕まった!、襟首を引っ付かんで自分の膝の上に引き戻す元就
→さあてどうしようかナリーちゃんとプロポーズするなら嫁にいってやらん事もない(偉そう)
・さりげなく
「心配すんな、俺が面倒見てやる」
お父さん…!、ずっと独り身だったらどうしようと言ったら返答が男らしい小十郎
→やばっ。そんな事言われたら・・・
「ずっと独り身だったらどうしよう」
「何だ、いきなり」
「うん、ちょっと色々と」
私はこの世界では既にいきおくれだ。ううん。どこかに嫁ぐのもいやだし。だって花嫁修業なんてしてないし。武家の女後としての心構えもない。うう、考えれば考えれ程暗澹たる気持ちになってきていた。
「なぁにくだらねぇ心配してやがんだ」
「えー」
私が口をとがらせて小十郎さんを見ると
「心配すんな、俺が面倒見てやる」
にこにこしながら言う小十郎さん。
「…それは保護者として?」
「あ?」
「それとも小十郎さんのお嫁さんにもらってくれるって事?」
「あ」
二人の間に沈黙が訪れる。
「あ、今の気にしないで下さい。小十郎さんには小十郎さんの都合もあると思うし、どっちにしたっていつまでもお世話になるのは申し訳ないし」
「何言って…」
「お父さんとしてなら、お嫁さんになる人に申し訳ないし、こんなでかいこぶつきじゃあれだし。お嫁さんならお嫁さんで、小十郎さんにはもっとふさわしい良家の子女とかお姫様の方がお似合いだろうし」
あー自分で解っていた事なのに言いながらなんだか悲しくなってきた。
「だから・・・いいです。頃合を見てどこかに行きますから」
「どこかってお前…」
「お嫁じゃないです。奥州からよそに行ったらお手伝いとかで雇ってくれる場所もあるかもしれないし」
だからそれまではちょっとおいておいてくださいね、と言ったら、急に抱きしめられた。
「小十郎さん?」
「勝手に結論出してるんじゃねぇよ」
「だ、だって」
「お前をどこかに放り出す俺たちだと思ってるのか?」
「そういうつもりじゃないけど・・・」
私は側室とか取る人無理だもん。ごにょごにょ小さい声で言えば。
「だから、俺の所にいればいいんだよ。俺はお前以外なら嫁を取るつもりもねえんだ」
「へ?」
驚きの発言に顔を上げて小十郎さんの顔を見てみれば、あれ、赤い?。
「お前がもしも望んでくれるのなら嫁にもらってやる。嫁という立場を望まないのなら、娘としてでも妹でもかまわねぇ。側にいろ。いずれ政宗様が天下を取る。そうしたらそんなお前のちっぽけな悩みなんてふっとぶ世の中になるだろうよ」
「ちっぽけって・・・・。じゃあ、今すぐでもお嫁さんにしてもらえるんですか?」
「いや・・今は天下獲りの真っ最中だからな」
「そりゃそうですよね?」
「だが約束でお前が安心するならいくらでもしてやる。俺はお前以外娶るつもりなんてねぇ」
「・・・・ありがとう」
「泣くな。お前いつも俺の側で笑っていりゃいいんだ」
「うん」
もりあげてみたよ
「これから先もきみと一緒だと嬉しいな」
え、えーと…、肩にもたれ掛かって返事に困るようなことを言う半兵衛
→「半兵衛さん?」
「いや、すまない。僕の独り言だ。聞き流してくれて構わないんだ」
そういう半兵衛さんはどこか遠くを見つめていて。
「私は…半兵衛さんが望んでくださるんならずっと側にいます」
だから、そんな顔しないでください。
「そんな・・・顔って?」
「泣きそうな顔」
ふっと笑った半兵衛さん。
「泣く?僕がかい?」
「はい、私の勘違いならいいんですけれど」
「そうか…君は僕以上に僕の事を知っているのかもしれないね」
※謎な感じのままおわれ。
>「貴方に看取っていただきたいのですが‥」
…死んでも死にそうにないけど、向かい合うと慎ましく正座で申し出る天海
→「亡くなるご予定でも?」
「いえ、今の所は」
「じゃあ、なんでそんな事いうんですか?」
「いや、あのだからですね」
「天海様、趣味悪いですっ」
彼女はぷりぷりと怒りながら部屋を出て行ってしまった。
※伝わらないだろうよ、それ。
・お誘い
「なあ、これからアンタをまつねえちゃんと利に紹介したいんだ」
まだ心の準備が!、肩を抱いて照れくさそうにはにかんでくる慶次
→はにかまれたら仕方ない。好きなら受けようじゃないか。一度受けたら別れられそうにないけどね
「俺様と一緒に猿飛忍隊とかつくってみたりしない?」
ここにきてまさかの直球!、腰に手を回してにやにや笑う佐助
→「俺様と一緒に猿飛忍隊とかつくってみたりしない?」
「佐助さん・・・・」
どう、聞いてくる佐助さん。それってもしかして
「佐助さん、忍びのお仕事やめちゃんうですか?」
「え、あ、なんで?」
「だって武田の忍びを辞めて忍びの学校とか作るんでしょう?」
私、しのびの事とかよくわからないんですけれど、何かお手伝い出来るかしら?
「あー。違うんだよねぇ」
「違う・・・んですか?」
「俺様は生涯武田忍隊だよ」
「ですよねぇ…でもあれ?」
「そうじゃなくて。○○ちゃんにしか出来ないことがあるんだよ」
「私に…しか?」
「そうそう。俺と一緒になって」
「あ」
それってそれって
「佐助さん」
「ん?」
「今のってプロポーズ・・・」
「ぷろぽぉず?ごめん、意味が」
「あ、ごめんなさい。ええとええと、求婚されたと思っていいんですか?」
「うん、大正解。○○ちゃんには最初からこういえばよかったね」
「俺様の奥さんになって。俺の子産んで。それで猿飛忍隊とかつくろ」
「う・・・はい」
ストレートな物言いに照れるけれど、とても嬉しい。佐助さんは私の返事を聞くとお日様のように笑ってくれた。
「今から本能寺に向かうのですが、ご一緒にいかがですか?」
それプロポーズちゃう…謀反や…、その辺の足軽から刀を奪って渡してくる光秀
・お子さまだってがんばる
「ザビー様からのお告げです。僕と結婚しなさい」
なんだか上から目線な気が、顔を赤くして仁王立ちする宗麟
→「お断りします」
にっこりときっぱり断る。
「何故です?」
「私、結婚すら他人のお告げに頼る人なんて嫌いです」
「今度の戦で勝ったら結婚を申し込むからな!待ってろよ!」
待ってるから怪我しないでね、早口に言って部屋を飛び出していく蘭丸
→ええとも申し込んでも年下駄目なんで、ごめんね。もっと大きくなったら結婚しようね、と言います。
「おめえさんとうめえ米を作りたいだ!」
おお…、何かに目覚めそうなにっこり笑顔いつき
※嫁がいない!旦那どこいった!等々、感想含め何かありましたらどうぞ
※次何か希望ありますか?
お疲れさまでした。回す方など
ふりーだむで
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エムブロ!バトン倉庫
http://mblg.tv/btn/view?id=52694
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蒸し暑さで頭が爆発してしまいました。既出だったらすみません
BASARAキャラにプロポーズされたいという欲望丸出しの選択バトンです。キャラ崩壊上等の方のみどうぞ
\憧れの6月花嫁!/
今まで仕事でした。さて、ちょくちょく書いて言って更新出来るの七時過ぎかな。ただいま14時。とりあえず宣言してから回答する。あ、そういや私6月花嫁でしたわ。披露宴だけ国内でしたからね。挙式は5月でした。
銀魂のバトンが見つからないなあ。ないかなー。
・手を握る
「俺が取った天下を、honeyにも見てもらいたい…」
キザなのにカッコいいのがなんか癪…、片手に唇を落としてくる政宗
→普通に王子様ですよーきゃーきゃー。そして似合ってしまうのが筆頭マジックww。これは素直に「はい」とか恥らいながら答えて筆頭をほっとさせてやりましょうではないか(誰に言ってる)
「毎日飯を作って、某の帰りを待っていてくれまいか!?」
う、うん…、手を握って熱血告白してくる幸村
→きっとこの場合の手を握るは両手をがっしりと握って真正面からプロポーズしてくれるんだと思う。うん。筆頭は片手ですよ、ゆっきーは両手。
「○○殿っ」
幸村さんが私の手をぎゅうっと握った。痛いくらいだけれど、何だかとても切羽詰った顔をしているのでその事を突っ込めない。
「う、うん」
「その・・あれでござる」
「うん」
「毎日飯を作って、某の帰りを待っていてくれまいか!?」
「・・・・え?」
幸村さんは何を言ってるだろう?急にそんな事言うなんて。
「某は・・・」
「あの、いつもやってるよ、幸村さん」
私は上田城でずっと居候させてもらっているのが申し訳なくていつも女中さんの真似事みたいな事をさせてもらっている。最近は幸村さんご飯を作る事が増えた。
私がそう告げると幸村さんは、はっと気づいたのか。
「あ、いや、う。そうでござったな。その・・・そうではなくて」
下を向き、深呼吸をして
「某は、某の為だけに・・・その、飯を作ってほしいの・・だ。」
「うん、だからね・・・・・・っ」
そこで漸く気づいた。幸村さんがこんなに挙動不審な訳。当たり前の事を赤くなりながら言っている理由を。
こここここれってプロポーズって事なんだ・・・・
ぷしゅううううううと顔が赤くなってしまう。
「○○殿?」
「あ、うん。ええとそのごめんなさい、幸村さん」
「・・・何故謝られる?」
その瞬間まとう気配がどよんとした物に変わったのを感じ、慌てて言い直す。
「え、あのっ。違う違う違うのっ。そうじゃなくてあれ、あの。私が謝りたいのはね」
「○○ちゃん、旦那の最初の言葉が妻になれって意味だって気づけなかったから謝りたいんだって」
「そうっ・・・って佐助さん!?」
二人で見ると木の枝の上からにょっと顔を出しているいつもの迷彩の人。
「ささささ佐助っ。お主何故そこにっ」
「だってさぁ、旦那がびしっと決めてくれるか心配だったんだよ。なるべく黙っていようとは思ったんだけれどさぁ」
「三ヶ月減棒」
「・・・・・すみませんっしたー」
いきなり土下座になってる。佐助さんそんなにお給料安いのかな?
「でででもっ。俺様の言った内容であってるんだよね?○○ちゃん」
「あ、はい。そうです。」
「って事は、旦那のお嫁さんになるのは嫌じゃないんだよね?」
「はい、そうで・・・・・」
つい、普通に返事をしてしまい、もっと顔が真っ赤になる。目の前にはプロポーズの張本人がいるのに。
「ではっ、○○殿」
「は、はいっ」
「改めて、お願いいたす」
「はい・・・」
「毎日飯を作って、某の帰りを待っていてくれまいか!?」
「はい、喜んで」
その瞬間、ぎゅうと幸村さんに抱きしめられた。幸村さんの心臓の音が聞こえる。早鐘のようだ。
ああ、こんなに緊張していてくれたのに、悪いことしちゃったなあ。
※ちょっとずれてるけれど気立ての良いヒロインであればいい。
「やれ困った。このままぬしと歩むしかなさそうよ」
あの、痛いんですけど…、手が離れないとか言って思いっきり手首を掴む吉継
→「やれ困った。このままぬしと歩むしかなさそうよ」
そう言いながら吉継さんは私の手をぎゅうっと握っている。手というか手首だ。これじゃあ掴まってるのと変わりない。
「あの、痛いんですけど…吉継さん」
「困った困った。手が離れぬわ」
顔を見上げればこちらをちいとも見ていない。うが、なんか腹立つ。
「ワタシトアユムノハソンナニオイヤデスカ?」
思い切り棒読みの冷たい声で聞いてみる。これってきっとあれなんだろうけれど、一生に一度なんだからもう少し何とかしてほしい。
すると私の声音に慌てたのか
「我は誰も嫌だとは申しておらぬ」
「こちらを見ずに扱いもぞんざいでそんな言い方されたら誰だってそう思いますよ、少なくとも私は思います」
すると渋々ながらもこちらを向いた。おしっ、勝った。
「それでどういう意味なんですか?」
「・・・このまま命果てるまで共にぬしと歩むしかなさそう、と申したまでの事」
「吉継さんの意思は入ってます?」
周囲の環境のせいで面倒見なくちゃならない、とか思われてるだけなんて辛すぎる。
じーっと見つめていると、根負けしたのかぷい、と視線を外し
「…我は他人の為になぞ、動かぬわ」
「それってつまり・・・」
「後はぬしが考えよ」
「はいっ。都合の良いように解釈しますっ。ずっと一緒にいますっ」
そう言いながら抱きついた。
吉継さんは、ぶつぶつ何か文句は言っていたが、私をふりはらいはしなかった。
※ナリーとは違うタイプの面倒くさい人。
・緊張してる?
「あのよ、そろそろ俺たち…あー」言うまで待った方がいいかな?、肝心の言葉が出てこなくて髪を掻き乱す元親
→考え見てれば今日は朝から様子が変だった元親。
いつもなら元親を慕っている野郎の皆さんと飲みに行くのは当たり前のなのに
出かける前から「今日はすぐに帰る」とか宣言していたし。
私は嬉しいから文句もなく、元親の大好きなおかずを用意して待っていて。
それでもそんなご馳走を見ても大したリアクションもないし。何かをずーっと考え込んでいるみたいだし。
結局原因が解らないから様子見で放置しておいたんだけれども
「あのよ、そろそろ俺たち…あー」
「うん」
多分、これはあれだよね
「そのーあーなんだ」
がしがしと頭をかき乱す元親。きっと彼が言うまで黙っていた方がいいんだろうな。
「うん」
「うーあー。そっそのだから・・・」
「うん」
「・・・・・・俺達」
じれったいなあ。でも、待ったほうが・・・・
「いや・・いいわ」
諦めるのかー
「良くないっ」
「は?」
きょとんする元親の胸倉を掴んでぐらぐら揺する。
「男でしょう。はっきりしなさいよっ。何、それとも私の事もういらないの?」
「そんなこたぁねえっ。俺の嫁になって・・・くれ」
ぱっと手を離し頭を撫でてあげる。
「はい、よく出来ました。弥三郎」
「・・・・あ。あーっ。」
勢いで言ってしまったのがショックだったのかぶつぶつ言い出したよ。
「何でお前はそうなんだ。俺様にも面子ってもんがよ」
「十分待ったつもりですけれど?」
「・・・・で?」
「でって?」
「お前、まだ返事してねーだろうが」
不安げな元親を見ると笑いがこみ上げてくる。
くすくす
くすくす
そんな私を見てむっとしたらしい。
「お前なあ」
「だって・・・断る為にわざわざ言わせる訳ないのに。元親そんな事にも気づかないんだもの」
「じゃあ、お前」
すっと居住まいを正し、三つ指をついて頭を下げる。
「喜んで。よろしくお願いします」
「お、おう」
人がちゃんと返事してあげたのに何だかなあ、もう。
※これくらい強い位の方が姫若子にはいいと思うんだ、うん。
「夫婦というのは一番絆が深いと思うんだが…」
え?なに?、俯いてしどろもどろに小さく呟く家康
→家康さんが何かもごもご言っているので、聞き返すと俯いてしまった。
「ごめんなさい、家康さん。聞こえなかったのでもう一度言って」
ああ、うん。と言いながらもごもご言ってる。どうしのたかな。
「家康さん?」
「ん、ああ。すまない。もう一度だったな。その・・・」
「はい」
「夫婦というのは一番絆が深いと思うんだが…」
言われて見て考える。確かにそうだ、家族の基本だもんね。
「そうですね、きっと一番深いと思います」
「そこで、だ。お主とわしの絆を一番深くしたいのだが・・・どうだろうか?」
「へ?」
あれあれあれあれれれ。
夫婦が一番絆が深い
私と一番絆を深くしたい
それってそれってつまり・・・・
家康さんの顔を見れば真剣な面持ちでこちらを見つめている。
プ、プロポーズされだんだ・・・よね。
「あ・・・」
「うん、答えはすぐでなくても構わない。ワシはそう思っている、という事を知って欲しいんだ」
「あのっ。家康さん。聞いて」
その場から去ろうとする家康さんを捕まえる。
「私も…絆を深くするなら・・・家康さんが…いい・・です」
「真か?」
「はい」
駄目だ、恥ずかしくて顔を上げられない。するとふわり、と体が浮く感覚。
「きゃっ」
家康さんが私を横抱きにしたのだ。
「ありがとう。この世で一番深い絆にしよう」
ああ、本当にこの人は太陽みたいだ。
「…はい」
私は家康さんを見つめてにっこりと笑った。
※いいんでないかい、それで。
「ああああのっ、そのっ、僕と一緒に…!」
肩に力入ってるなぁ、ガチガチに緊張してまともに話せない金吾
→ゴメン、金吾。膨らまないんだよう。きっと向こうからちゃんと言うまでスルーで行きます。
・掴む
「私から離れることは許さない。永遠に傍にいろ」
ちょ、苦しい!、胸ぐらを掴んでやけに必死な顔をする三成
→「私から離れることは許さない。永遠に傍にいろ」
いきなり胸倉を掴まれて三成さんに恫喝された。
恫喝・・だよ、これ。
「ちょっ、ちょっ。三成さん。く、苦しい」
ぱんぱんと掴んでいる手をタップすると少し緩む。
必死な形相の三成さん。さっき言われた言葉を反芻する。
「私から離れることは許さない。永遠に傍にいろ」
これはあれだ、きっと・・・
「ねぇ、三成さん?」
「…何だ」
「さっきの言葉って…プロポ…求婚されたと思っていいの?」
「!」
どうやら三成さんは自覚がなかったらしく、顔を真っ赤にしている。
「な・・・な、な。そのような事」
「違ったんだ…」
悲しくなってきた。なんだ都合の良いように側にいればいいんだ。
しゅんとなる気持ちを奮いたたせる。
「わかった。」
「頼む!小生の幸運の女神はお前さんだけなんだ!」
わ、わかったから離して、肩を掴んで激しく揺さぶりながら懇願してくる官兵衛
→うわー断りにくい。でも断るwww
「どこへ行く。ここに座っていろ」
つ、捕まった!、襟首を引っ付かんで自分の膝の上に引き戻す元就
→さあてどうしようかナリーちゃんとプロポーズするなら嫁にいってやらん事もない(偉そう)
・さりげなく
「心配すんな、俺が面倒見てやる」
お父さん…!、ずっと独り身だったらどうしようと言ったら返答が男らしい小十郎
→やばっ。そんな事言われたら・・・
「ずっと独り身だったらどうしよう」
「何だ、いきなり」
「うん、ちょっと色々と」
私はこの世界では既にいきおくれだ。ううん。どこかに嫁ぐのもいやだし。だって花嫁修業なんてしてないし。武家の女後としての心構えもない。うう、考えれば考えれ程暗澹たる気持ちになってきていた。
「なぁにくだらねぇ心配してやがんだ」
「えー」
私が口をとがらせて小十郎さんを見ると
「心配すんな、俺が面倒見てやる」
にこにこしながら言う小十郎さん。
「…それは保護者として?」
「あ?」
「それとも小十郎さんのお嫁さんにもらってくれるって事?」
「あ」
二人の間に沈黙が訪れる。
「あ、今の気にしないで下さい。小十郎さんには小十郎さんの都合もあると思うし、どっちにしたっていつまでもお世話になるのは申し訳ないし」
「何言って…」
「お父さんとしてなら、お嫁さんになる人に申し訳ないし、こんなでかいこぶつきじゃあれだし。お嫁さんならお嫁さんで、小十郎さんにはもっとふさわしい良家の子女とかお姫様の方がお似合いだろうし」
あー自分で解っていた事なのに言いながらなんだか悲しくなってきた。
「だから・・・いいです。頃合を見てどこかに行きますから」
「どこかってお前…」
「お嫁じゃないです。奥州からよそに行ったらお手伝いとかで雇ってくれる場所もあるかもしれないし」
だからそれまではちょっとおいておいてくださいね、と言ったら、急に抱きしめられた。
「小十郎さん?」
「勝手に結論出してるんじゃねぇよ」
「だ、だって」
「お前をどこかに放り出す俺たちだと思ってるのか?」
「そういうつもりじゃないけど・・・」
私は側室とか取る人無理だもん。ごにょごにょ小さい声で言えば。
「だから、俺の所にいればいいんだよ。俺はお前以外なら嫁を取るつもりもねえんだ」
「へ?」
驚きの発言に顔を上げて小十郎さんの顔を見てみれば、あれ、赤い?。
「お前がもしも望んでくれるのなら嫁にもらってやる。嫁という立場を望まないのなら、娘としてでも妹でもかまわねぇ。側にいろ。いずれ政宗様が天下を取る。そうしたらそんなお前のちっぽけな悩みなんてふっとぶ世の中になるだろうよ」
「ちっぽけって・・・・。じゃあ、今すぐでもお嫁さんにしてもらえるんですか?」
「いや・・今は天下獲りの真っ最中だからな」
「そりゃそうですよね?」
「だが約束でお前が安心するならいくらでもしてやる。俺はお前以外娶るつもりなんてねぇ」
「・・・・ありがとう」
「泣くな。お前いつも俺の側で笑っていりゃいいんだ」
「うん」
もりあげてみたよ
「これから先もきみと一緒だと嬉しいな」
え、えーと…、肩にもたれ掛かって返事に困るようなことを言う半兵衛
→「半兵衛さん?」
「いや、すまない。僕の独り言だ。聞き流してくれて構わないんだ」
そういう半兵衛さんはどこか遠くを見つめていて。
「私は…半兵衛さんが望んでくださるんならずっと側にいます」
だから、そんな顔しないでください。
「そんな・・・顔って?」
「泣きそうな顔」
ふっと笑った半兵衛さん。
「泣く?僕がかい?」
「はい、私の勘違いならいいんですけれど」
「そうか…君は僕以上に僕の事を知っているのかもしれないね」
※謎な感じのままおわれ。
>「貴方に看取っていただきたいのですが‥」
…死んでも死にそうにないけど、向かい合うと慎ましく正座で申し出る天海
→「亡くなるご予定でも?」
「いえ、今の所は」
「じゃあ、なんでそんな事いうんですか?」
「いや、あのだからですね」
「天海様、趣味悪いですっ」
彼女はぷりぷりと怒りながら部屋を出て行ってしまった。
※伝わらないだろうよ、それ。
・お誘い
「なあ、これからアンタをまつねえちゃんと利に紹介したいんだ」
まだ心の準備が!、肩を抱いて照れくさそうにはにかんでくる慶次
→はにかまれたら仕方ない。好きなら受けようじゃないか。一度受けたら別れられそうにないけどね
「俺様と一緒に猿飛忍隊とかつくってみたりしない?」
ここにきてまさかの直球!、腰に手を回してにやにや笑う佐助
→「俺様と一緒に猿飛忍隊とかつくってみたりしない?」
「佐助さん・・・・」
どう、聞いてくる佐助さん。それってもしかして
「佐助さん、忍びのお仕事やめちゃんうですか?」
「え、あ、なんで?」
「だって武田の忍びを辞めて忍びの学校とか作るんでしょう?」
私、しのびの事とかよくわからないんですけれど、何かお手伝い出来るかしら?
「あー。違うんだよねぇ」
「違う・・・んですか?」
「俺様は生涯武田忍隊だよ」
「ですよねぇ…でもあれ?」
「そうじゃなくて。○○ちゃんにしか出来ないことがあるんだよ」
「私に…しか?」
「そうそう。俺と一緒になって」
「あ」
それってそれって
「佐助さん」
「ん?」
「今のってプロポーズ・・・」
「ぷろぽぉず?ごめん、意味が」
「あ、ごめんなさい。ええとええと、求婚されたと思っていいんですか?」
「うん、大正解。○○ちゃんには最初からこういえばよかったね」
「俺様の奥さんになって。俺の子産んで。それで猿飛忍隊とかつくろ」
「う・・・はい」
ストレートな物言いに照れるけれど、とても嬉しい。佐助さんは私の返事を聞くとお日様のように笑ってくれた。
「今から本能寺に向かうのですが、ご一緒にいかがですか?」
それプロポーズちゃう…謀反や…、その辺の足軽から刀を奪って渡してくる光秀
・お子さまだってがんばる
「ザビー様からのお告げです。僕と結婚しなさい」
なんだか上から目線な気が、顔を赤くして仁王立ちする宗麟
→「お断りします」
にっこりときっぱり断る。
「何故です?」
「私、結婚すら他人のお告げに頼る人なんて嫌いです」
「今度の戦で勝ったら結婚を申し込むからな!待ってろよ!」
待ってるから怪我しないでね、早口に言って部屋を飛び出していく蘭丸
→ええとも申し込んでも年下駄目なんで、ごめんね。もっと大きくなったら結婚しようね、と言います。
「おめえさんとうめえ米を作りたいだ!」
おお…、何かに目覚めそうなにっこり笑顔いつき
※嫁がいない!旦那どこいった!等々、感想含め何かありましたらどうぞ
※次何か希望ありますか?
お疲れさまでした。回す方など
ふりーだむで
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