戦国BASARA プロポーズされるバトン


蒸し暑さで頭が爆発してしまいました。既出だったらすみません


BASARAキャラにプロポーズされたいという欲望丸出しの選択バトンです。キャラ崩壊上等の方のみどうぞ



\憧れの6月花嫁!/


今まで仕事でした。さて、ちょくちょく書いて言って更新出来るの七時過ぎかな。ただいま14時。とりあえず宣言してから回答する。あ、そういや私6月花嫁でしたわ。披露宴だけ国内でしたからね。挙式は5月でした。
銀魂のバトンが見つからないなあ。ないかなー。


・手を握る
「俺が取った天下を、honeyにも見てもらいたい…」
キザなのにカッコいいのがなんか癪…、片手に唇を落としてくる政宗

→普通に王子様ですよーきゃーきゃー。そして似合ってしまうのが筆頭マジックww。これは素直に「はい」とか恥らいながら答えて筆頭をほっとさせてやりましょうではないか(誰に言ってる)


「毎日飯を作って、某の帰りを待っていてくれまいか!?」
う、うん…、手を握って熱血告白してくる幸村

→きっとこの場合の手を握るは両手をがっしりと握って真正面からプロポーズしてくれるんだと思う。うん。筆頭は片手ですよ、ゆっきーは両手。
「○○殿っ」
幸村さんが私の手をぎゅうっと握った。痛いくらいだけれど、何だかとても切羽詰った顔をしているのでその事を突っ込めない。
「う、うん」
「その・・あれでござる」
「うん」
「毎日飯を作って、某の帰りを待っていてくれまいか!?」
「・・・・え?」
幸村さんは何を言ってるだろう?急にそんな事言うなんて。
「某は・・・」
「あの、いつもやってるよ、幸村さん」
私は上田城でずっと居候させてもらっているのが申し訳なくていつも女中さんの真似事みたいな事をさせてもらっている。最近は幸村さんご飯を作る事が増えた。
私がそう告げると幸村さんは、はっと気づいたのか。
「あ、いや、う。そうでござったな。その・・・そうではなくて」
下を向き、深呼吸をして
「某は、某の為だけに・・・その、飯を作ってほしいの・・だ。」
「うん、だからね・・・・・・っ」
そこで漸く気づいた。幸村さんがこんなに挙動不審な訳。当たり前の事を赤くなりながら言っている理由を。

こここここれってプロポーズって事なんだ・・・・


ぷしゅううううううと顔が赤くなってしまう。

「○○殿?」
「あ、うん。ええとそのごめんなさい、幸村さん」
「・・・何故謝られる?」
その瞬間まとう気配がどよんとした物に変わったのを感じ、慌てて言い直す。
「え、あのっ。違う違う違うのっ。そうじゃなくてあれ、あの。私が謝りたいのはね」

「○○ちゃん、旦那の最初の言葉が妻になれって意味だって気づけなかったから謝りたいんだって」
「そうっ・・・って佐助さん!?」
二人で見ると木の枝の上からにょっと顔を出しているいつもの迷彩の人。
「ささささ佐助っ。お主何故そこにっ」
「だってさぁ、旦那がびしっと決めてくれるか心配だったんだよ。なるべく黙っていようとは思ったんだけれどさぁ」
「三ヶ月減棒」
「・・・・・すみませんっしたー」
いきなり土下座になってる。佐助さんそんなにお給料安いのかな?
「でででもっ。俺様の言った内容であってるんだよね?○○ちゃん」
「あ、はい。そうです。」
「って事は、旦那のお嫁さんになるのは嫌じゃないんだよね?」
「はい、そうで・・・・・」
つい、普通に返事をしてしまい、もっと顔が真っ赤になる。目の前にはプロポーズの張本人がいるのに。
「ではっ、○○殿」
「は、はいっ」
「改めて、お願いいたす」
「はい・・・」
「毎日飯を作って、某の帰りを待っていてくれまいか!?」
「はい、喜んで」
その瞬間、ぎゅうと幸村さんに抱きしめられた。幸村さんの心臓の音が聞こえる。早鐘のようだ。
ああ、こんなに緊張していてくれたのに、悪いことしちゃったなあ。

※ちょっとずれてるけれど気立ての良いヒロインであればいい。


「やれ困った。このままぬしと歩むしかなさそうよ」
あの、痛いんですけど…、手が離れないとか言って思いっきり手首を掴む吉継

→「やれ困った。このままぬしと歩むしかなさそうよ」
そう言いながら吉継さんは私の手をぎゅうっと握っている。手というか手首だ。これじゃあ掴まってるのと変わりない。
「あの、痛いんですけど…吉継さん」
「困った困った。手が離れぬわ」
顔を見上げればこちらをちいとも見ていない。うが、なんか腹立つ。
「ワタシトアユムノハソンナニオイヤデスカ?」
思い切り棒読みの冷たい声で聞いてみる。これってきっとあれなんだろうけれど、一生に一度なんだからもう少し何とかしてほしい。
すると私の声音に慌てたのか
「我は誰も嫌だとは申しておらぬ」
「こちらを見ずに扱いもぞんざいでそんな言い方されたら誰だってそう思いますよ、少なくとも私は思います」
すると渋々ながらもこちらを向いた。おしっ、勝った。
「それでどういう意味なんですか?」
「・・・このまま命果てるまで共にぬしと歩むしかなさそう、と申したまでの事」
「吉継さんの意思は入ってます?」
周囲の環境のせいで面倒見なくちゃならない、とか思われてるだけなんて辛すぎる。
じーっと見つめていると、根負けしたのかぷい、と視線を外し
「…我は他人の為になぞ、動かぬわ」
「それってつまり・・・」
「後はぬしが考えよ」
「はいっ。都合の良いように解釈しますっ。ずっと一緒にいますっ」
そう言いながら抱きついた。
吉継さんは、ぶつぶつ何か文句は言っていたが、私をふりはらいはしなかった。

※ナリーとは違うタイプの面倒くさい人。



・緊張してる?
「あのよ、そろそろ俺たち…あー」言うまで待った方がいいかな?、肝心の言葉が出てこなくて髪を掻き乱す元親

→考え見てれば今日は朝から様子が変だった元親。
いつもなら元親を慕っている野郎の皆さんと飲みに行くのは当たり前のなのに
出かける前から「今日はすぐに帰る」とか宣言していたし。
私は嬉しいから文句もなく、元親の大好きなおかずを用意して待っていて。
それでもそんなご馳走を見ても大したリアクションもないし。何かをずーっと考え込んでいるみたいだし。
結局原因が解らないから様子見で放置しておいたんだけれども
「あのよ、そろそろ俺たち…あー」
「うん」
多分、これはあれだよね
「そのーあーなんだ」
がしがしと頭をかき乱す元親。きっと彼が言うまで黙っていた方がいいんだろうな。
「うん」
「うーあー。そっそのだから・・・」
「うん」
「・・・・・・俺達」
じれったいなあ。でも、待ったほうが・・・・
「いや・・いいわ」

諦めるのかー

「良くないっ」
「は?」
きょとんする元親の胸倉を掴んでぐらぐら揺する。
「男でしょう。はっきりしなさいよっ。何、それとも私の事もういらないの?」
「そんなこたぁねえっ。俺の嫁になって・・・くれ」
ぱっと手を離し頭を撫でてあげる。
「はい、よく出来ました。弥三郎」
「・・・・あ。あーっ。」
勢いで言ってしまったのがショックだったのかぶつぶつ言い出したよ。
「何でお前はそうなんだ。俺様にも面子ってもんがよ」
「十分待ったつもりですけれど?」
「・・・・で?」
「でって?」
「お前、まだ返事してねーだろうが」
不安げな元親を見ると笑いがこみ上げてくる。

くすくす

くすくす

そんな私を見てむっとしたらしい。
「お前なあ」
「だって・・・断る為にわざわざ言わせる訳ないのに。元親そんな事にも気づかないんだもの」
「じゃあ、お前」

すっと居住まいを正し、三つ指をついて頭を下げる。
「喜んで。よろしくお願いします」
「お、おう」

人がちゃんと返事してあげたのに何だかなあ、もう。

※これくらい強い位の方が姫若子にはいいと思うんだ、うん。


「夫婦というのは一番絆が深いと思うんだが…」
え?なに?、俯いてしどろもどろに小さく呟く家康

→家康さんが何かもごもご言っているので、聞き返すと俯いてしまった。
「ごめんなさい、家康さん。聞こえなかったのでもう一度言って」
ああ、うん。と言いながらもごもご言ってる。どうしのたかな。
「家康さん?」
「ん、ああ。すまない。もう一度だったな。その・・・」
「はい」
「夫婦というのは一番絆が深いと思うんだが…」
言われて見て考える。確かにそうだ、家族の基本だもんね。
「そうですね、きっと一番深いと思います」
「そこで、だ。お主とわしの絆を一番深くしたいのだが・・・どうだろうか?」
「へ?」

あれあれあれあれれれ。

夫婦が一番絆が深い

私と一番絆を深くしたい

それってそれってつまり・・・・

家康さんの顔を見れば真剣な面持ちでこちらを見つめている。

プ、プロポーズされだんだ・・・よね。

「あ・・・」
「うん、答えはすぐでなくても構わない。ワシはそう思っている、という事を知って欲しいんだ」
「あのっ。家康さん。聞いて」
その場から去ろうとする家康さんを捕まえる。
「私も…絆を深くするなら・・・家康さんが…いい・・です」
「真か?」
「はい」
駄目だ、恥ずかしくて顔を上げられない。するとふわり、と体が浮く感覚。
「きゃっ」
家康さんが私を横抱きにしたのだ。
「ありがとう。この世で一番深い絆にしよう」
ああ、本当にこの人は太陽みたいだ。
「…はい」
私は家康さんを見つめてにっこりと笑った。

※いいんでないかい、それで。

「ああああのっ、そのっ、僕と一緒に…!」
肩に力入ってるなぁ、ガチガチに緊張してまともに話せない金吾

→ゴメン、金吾。膨らまないんだよう。きっと向こうからちゃんと言うまでスルーで行きます。


・掴む
「私から離れることは許さない。永遠に傍にいろ」
ちょ、苦しい!、胸ぐらを掴んでやけに必死な顔をする三成


→「私から離れることは許さない。永遠に傍にいろ」
いきなり胸倉を掴まれて三成さんに恫喝された。

恫喝・・だよ、これ。

「ちょっ、ちょっ。三成さん。く、苦しい」
ぱんぱんと掴んでいる手をタップすると少し緩む。
必死な形相の三成さん。さっき言われた言葉を反芻する。

「私から離れることは許さない。永遠に傍にいろ」

これはあれだ、きっと・・・

「ねぇ、三成さん?」
「…何だ」
「さっきの言葉って…プロポ…求婚されたと思っていいの?」
「!」
どうやら三成さんは自覚がなかったらしく、顔を真っ赤にしている。
「な・・・な、な。そのような事」
「違ったんだ…」
悲しくなってきた。なんだ都合の良いように側にいればいいんだ。
しゅんとなる気持ちを奮いたたせる。
「わかった。」

「頼む!小生の幸運の女神はお前さんだけなんだ!」
わ、わかったから離して、肩を掴んで激しく揺さぶりながら懇願してくる官兵衛


→うわー断りにくい。でも断るwww

「どこへ行く。ここに座っていろ」
つ、捕まった!、襟首を引っ付かんで自分の膝の上に引き戻す元就


→さあてどうしようかナリーちゃんとプロポーズするなら嫁にいってやらん事もない(偉そう)



・さりげなく
「心配すんな、俺が面倒見てやる」
お父さん…!、ずっと独り身だったらどうしようと言ったら返答が男らしい小十郎


→やばっ。そんな事言われたら・・・
「ずっと独り身だったらどうしよう」
「何だ、いきなり」
「うん、ちょっと色々と」
私はこの世界では既にいきおくれだ。ううん。どこかに嫁ぐのもいやだし。だって花嫁修業なんてしてないし。武家の女後としての心構えもない。うう、考えれば考えれ程暗澹たる気持ちになってきていた。

「なぁにくだらねぇ心配してやがんだ」
「えー」
私が口をとがらせて小十郎さんを見ると
「心配すんな、俺が面倒見てやる」
にこにこしながら言う小十郎さん。
「…それは保護者として?」
「あ?」
「それとも小十郎さんのお嫁さんにもらってくれるって事?」
「あ」
二人の間に沈黙が訪れる。
「あ、今の気にしないで下さい。小十郎さんには小十郎さんの都合もあると思うし、どっちにしたっていつまでもお世話になるのは申し訳ないし」
「何言って…」
「お父さんとしてなら、お嫁さんになる人に申し訳ないし、こんなでかいこぶつきじゃあれだし。お嫁さんならお嫁さんで、小十郎さんにはもっとふさわしい良家の子女とかお姫様の方がお似合いだろうし」

あー自分で解っていた事なのに言いながらなんだか悲しくなってきた。

「だから・・・いいです。頃合を見てどこかに行きますから」
「どこかってお前…」
「お嫁じゃないです。奥州からよそに行ったらお手伝いとかで雇ってくれる場所もあるかもしれないし」
だからそれまではちょっとおいておいてくださいね、と言ったら、急に抱きしめられた。
「小十郎さん?」
「勝手に結論出してるんじゃねぇよ」
「だ、だって」
「お前をどこかに放り出す俺たちだと思ってるのか?」
「そういうつもりじゃないけど・・・」
私は側室とか取る人無理だもん。ごにょごにょ小さい声で言えば。
「だから、俺の所にいればいいんだよ。俺はお前以外なら嫁を取るつもりもねえんだ」
「へ?」
驚きの発言に顔を上げて小十郎さんの顔を見てみれば、あれ、赤い?。
「お前がもしも望んでくれるのなら嫁にもらってやる。嫁という立場を望まないのなら、娘としてでも妹でもかまわねぇ。側にいろ。いずれ政宗様が天下を取る。そうしたらそんなお前のちっぽけな悩みなんてふっとぶ世の中になるだろうよ」
「ちっぽけって・・・・。じゃあ、今すぐでもお嫁さんにしてもらえるんですか?」
「いや・・今は天下獲りの真っ最中だからな」
「そりゃそうですよね?」
「だが約束でお前が安心するならいくらでもしてやる。俺はお前以外娶るつもりなんてねぇ」
「・・・・ありがとう」
「泣くな。お前いつも俺の側で笑っていりゃいいんだ」
「うん」

もりあげてみたよ


「これから先もきみと一緒だと嬉しいな」
え、えーと…、肩にもたれ掛かって返事に困るようなことを言う半兵衛

→「半兵衛さん?」
 「いや、すまない。僕の独り言だ。聞き流してくれて構わないんだ」
そういう半兵衛さんはどこか遠くを見つめていて。
 「私は…半兵衛さんが望んでくださるんならずっと側にいます」
だから、そんな顔しないでください。
 「そんな・・・顔って?」
 「泣きそうな顔」
 ふっと笑った半兵衛さん。
 「泣く?僕がかい?」
 「はい、私の勘違いならいいんですけれど」
 「そうか…君は僕以上に僕の事を知っているのかもしれないね」

※謎な感じのままおわれ。



>「貴方に看取っていただきたいのですが‥」
…死んでも死にそうにないけど、向かい合うと慎ましく正座で申し出る天海

→「亡くなるご予定でも?」
 「いえ、今の所は」
 「じゃあ、なんでそんな事いうんですか?」
 「いや、あのだからですね」
 「天海様、趣味悪いですっ」
彼女はぷりぷりと怒りながら部屋を出て行ってしまった。

※伝わらないだろうよ、それ。



・お誘い
「なあ、これからアンタをまつねえちゃんと利に紹介したいんだ」
まだ心の準備が!、肩を抱いて照れくさそうにはにかんでくる慶次


→はにかまれたら仕方ない。好きなら受けようじゃないか。一度受けたら別れられそうにないけどね

「俺様と一緒に猿飛忍隊とかつくってみたりしない?」
ここにきてまさかの直球!、腰に手を回してにやにや笑う佐助

→「俺様と一緒に猿飛忍隊とかつくってみたりしない?」
 「佐助さん・・・・」
どう、聞いてくる佐助さん。それってもしかして
 「佐助さん、忍びのお仕事やめちゃんうですか?」
 「え、あ、なんで?」
 「だって武田の忍びを辞めて忍びの学校とか作るんでしょう?」
私、しのびの事とかよくわからないんですけれど、何かお手伝い出来るかしら?
 「あー。違うんだよねぇ」
 「違う・・・んですか?」
 「俺様は生涯武田忍隊だよ」
 「ですよねぇ…でもあれ?」
 「そうじゃなくて。○○ちゃんにしか出来ないことがあるんだよ」
 「私に…しか?」
 「そうそう。俺と一緒になって」
 「あ」
それってそれって
 「佐助さん」
 「ん?」
 「今のってプロポーズ・・・」
 「ぷろぽぉず?ごめん、意味が」
 「あ、ごめんなさい。ええとええと、求婚されたと思っていいんですか?」
 「うん、大正解。○○ちゃんには最初からこういえばよかったね」
 「俺様の奥さんになって。俺の子産んで。それで猿飛忍隊とかつくろ」
 「う・・・はい」
ストレートな物言いに照れるけれど、とても嬉しい。佐助さんは私の返事を聞くとお日様のように笑ってくれた。


「今から本能寺に向かうのですが、ご一緒にいかがですか?」
それプロポーズちゃう…謀反や…、その辺の足軽から刀を奪って渡してくる光秀




・お子さまだってがんばる
「ザビー様からのお告げです。僕と結婚しなさい」
なんだか上から目線な気が、顔を赤くして仁王立ちする宗麟


→「お断りします」
にっこりときっぱり断る。
 「何故です?」
 「私、結婚すら他人のお告げに頼る人なんて嫌いです」


「今度の戦で勝ったら結婚を申し込むからな!待ってろよ!」
待ってるから怪我しないでね、早口に言って部屋を飛び出していく蘭丸

→ええとも申し込んでも年下駄目なんで、ごめんね。もっと大きくなったら結婚しようね、と言います。

「おめえさんとうめえ米を作りたいだ!」
おお…、何かに目覚めそうなにっこり笑顔いつき





※嫁がいない!旦那どこいった!等々、感想含め何かありましたらどうぞ



※次何か希望ありますか?



お疲れさまでした。回す方など

ふりーだむで
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エムブロ!バトン倉庫
http://mblg.tv/btn/view?id=52694
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とりあえず明日は仕事。その後書初展に行きます。旦那様は今夜はイベントにお出掛だそうですよ。

BASARAで選択バトン第3弾です。段々と製作者の趣味に走りつつありますがスルーの方向で!

それではどうぞ!


―――――――――

貴女はどこの軍にも属さない流浪の剣士です。


▼何故かお迎えが。


壱.「いつも済まない」いいえ。ご苦労察します。三好の長兄、長逸さん

→「いつも済まない」
 「いいえ。御苦労察します」
私がそういうと少し笑ったようだった。
 「で、今日はどんなご用件なんでしょう?」
 「…」
 「あー、やっぱいいです。行くのが面倒くさくなるかもしれないから」
 じゃ、行きましょうか、と言うと長逸さんはホッとした様子になった。あ、やっぱり気にしてたんだ。
先日久秀さんにキレて張り倒して帰ってきたから。

※どんな状況だったか御想像におまかせします。そして松永さんはヒロインのそんな処も気に入ってるので怒ってません


弐.「あ。お前!」この前の迷子のコ?信長さまの為だからな!と、森蘭丸

→目の前には先日の迷子の子がいた。
「あ。お前」
「やほー先日は助けてくれてありがとうね」
「お、おう」
そう、彼は明智さんから助けてくれたのだ。
「んで、今日は?」
「今日は…信長さまの為だからな!」
ん、よくわからないけれど違う人が呼んでいるらしい。まぁ、明智さんがいないのなら行ってみようかな。


参.「や。また会ったね○○ちゃん」その節はお世話になりました。猿飛佐助

⇒「や。また会ったね○○ちゃん」
 「佐助さん」
その節はお世話になりました。深々と頭を下げればこちらこそ、と返される。
 「で、今日はどんなご用件ですか?」
 「えー○○ちゃんの顔見に来ただけだってばー」
 「またまた、真田忍隊はそんな暇じゃないでしょう?」
 「やっぱりばれたー?。今日はさ、旦那じゃなくて大将が会いたいって言ってるんだよねー」
 「大将?・・・って武田の?」
 「そうそう」
 にこにこしている佐助さん。だけどやっぱり隙がない。前回と違い少しは親密になっているけれどこの気配は好きじゃないなあ。 
 「○○ちゃん?」
 「うーん。えい」
 私は佐助さんの頭にチョップをかました。ちなみに忍び装束でない為、クリティカルヒットだ。
 「あだーっ。何するのいきなり」
 「ねぇ、佐助さん」
ずずい、と顔を覗き込む。
 「佐助さんは忍びだから、あんまりこういう事言いたくはないんですけれど、私、その気配嫌いなんです」
 「気配?」
 「そう、『何か変な行動起こしたらただじゃおかないよ、わかってんの』とだだ漏れな気配」
 「俺様、そんな気配だしてな「出してるでしょ?」」
断定すると黙ってしまう佐助さん。
 「・・・気配なんて悟るの○○ちゃんと後一人かふたりなんだけどなー」
 「前にも私言いましたよね?喧嘩とか戦とか大嫌いだって」
 「まあね」
 「私の事信用出来ないのなら仕方ありません。信用してくれとは言いません。だけど往来で普通に会った時にその気配だだ漏れにするのやめてもらえませんか?」
 「…こいつは厳しいねぇ」
 「好かれたい、とかじゃいなんです。でも何もする気がないのに、相手の気配は全部わかってしまう分疲れるし、辛いんです」
お願いできませんか?と再度頼んでみると。
 「わかった、わかりましたよー」
まとう気配が変わる。
 「不肖猿飛佐助、ご期待に添えるように努力しましょう・・・これでいい?」
 「はいっ、ありがとうございます」 


大将に頼まれてあの子に会いに行った。会いに行ったというかお迎えなんだけれど。
相変わらず全くほやーんとしてるよね。
「や。また会ったね○○ちゃん」
「佐助さん」
その節はお世話になりました、と深々とお辞儀をしてくる。律儀というか何と言うか。
彼女は戦いも喧嘩も戦も嫌いだという。出来ることなら戦いたくないという。そのくせ戦わせたら向かう所敵無しのクセに。
どうしても彼女と対峙する時は気を張ってしまう。気を抜いたらやられてしまう気がするのだ。
「今日はさ、旦那じゃなくて大将が会いたいって言ってるんだよねー」
 「大将?・・・って武田の?」
 「そうそう」
聡い子は嫌いじゃないよ。俺様無理矢理にでも連れて来い、とは言われてないけれどやっぱり大将には会わせてやりたいし。どうしようかな。
見れば何だか難しい顔をしてこちらを見ている。
「○○ちゃん?」
俺が尋ねると。
「うーん。えい」
見事に彼女の手刀が頭に当たった。ものすげー痛い。
「あだーっ。何するのいきなり」
俺はそう言いながら少なからずも驚いていた。これでも気を張ってるんだよ。悟らせないようにはしてるんだよ。いつでも臨戦態勢な訳。その俺が全く彼女の手刀に気づかずまともに喰らうってどうよ。
確かに彼女は殺気はまとってないけれど、それでもさ、なんかさー。

「ねぇ、佐助さん」
彼女は俺の顔を覗き込みながら言う。
 「佐助さんは忍びだから、あんまりこういう事言いたくはないんですけれど、私、その気配嫌いなんです」
 「気配?」
彼女は気づいていたのか?前回と違い、気配これでも思い切り消してる。殺気すら出していない。
 「そう、『何か変な行動起こしたらただじゃおかないよ、わかってんの』とだだ漏れな気配」

だだ漏れ・・って言い過ぎじゃなくて? 

「俺様、そんな気配だしてな「出してるでしょ?」」
断定されてしまう。やっぱすげーや、この子。ここは正直に白状するしかない。
 「・・・気配なんて悟るの○○ちゃんと後一人かふたりなんだけどなー」
 「前にも私言いましたよね?喧嘩とか戦とか大嫌いだって」
 「まあね」
知ってるよ。そのくせバカみたいに強いって事も、だから油断ならないんじゃないか。
あんたと俺は過去の仕事仲間でしかないんだから。もしも戦場で出会って敵味方だったら俺はためらいなくあんたを殺しに行くんだ。

「私の事信用出来ないのなら仕方ありません。信用してくれとは言いません。だけど往来で普通に会った時にその気配だだ漏れにするのやめてもらえませんか?」
 「…こいつは厳しいねぇ」

だだ漏れって・・・。雨漏りじゃないんだから。俺様そんなに気配殺すの下手なのか。いや、この子が敏感というか聡いんだろう。しかしだからって誰にでもいい顔したい、みたいなのはどうかと思うわけ。

 「好かれたい、とかじゃいなんです。でも何もする気がないのに、相手の気配は全部わかってしまう分疲れるし、辛いんです」

遠い目をした○○ちゃん。

ああ、そっか。
簡単な事なんだ。
彼女はべらぼーに強い。誰と戦っても勝つと言い切れる位に強い。そして誰よりも優しい。
気配も敏感なほどに察知してしまう。多分俺様勝てない。
それだけ強ければ、自分の周囲は自分より弱い人間な訳で。それと対峙するのは彼女の中では弱いものいじめみたいな感覚なんだろう。
だから彼女は戦いが嫌い、喧嘩も嫌い。戦も嫌い。それでも自分から何もする気がない時でも四六時中殺気を向けられたら・・・・

自分だったらぞっとする。その気がないなら尚更だ。殺気じゃなくても同じだ。
自分にどうにかするつもりがなくても、悪意を向け続けられる。それが全てわかってしまう。
優しいこの子はただ、辛いんだ。

お願いできませんか、と頭を下げる○○ちゃん。
参った、俺様どうあがいたって叶わないんだもんね。
それなら-

宙を見て大きく息を吐く。

よし


「わかった、わかりましたよー」
君には何も考えないで接しよう。
「不肖猿飛佐助、ご期待に添えるように努力しましょう・・・これでいい?」
「はいっ、ありがとうございます」 
その時の○○ちゃんの笑顔が余りにも可愛くて不覚にもときめいた。
いやいやいやいや俺様、旦那じゃないからね。旦那の恋のお手伝いするだけだからねっ

※佐助サイドも書いたからながーい。


▼お久し振りです。

壱.「卿は猫のようだな」どういう意味です?笑ってはぐらかされた!松永久秀

→「全く気まぐれで気がつくとどこかへ行ってしまう」
 「…絶対誉めてませんよね?」
 くつくつと愉快そうに久秀さんが笑っているから・・まぁ、よしとしよう。

※このヒロインは松永さんの事嫌いではありません。


弐.「丸が世話になった」とんでもない!すっかり親の顔ですね。織田信長

→これが信長様。確かに蘭丸君の自慢の殿だけあって威厳があるなあ。
「丸が世話になった」
「とんでもない。私彼に逆に助けられました」
「ぬ・・・是非も無し」
とりあえずもてなしてくれるらしい。


参.「幸村と恋仲になったと聞いたが?」あの迷彩め…!誤報です。武田信玄

⇒武田信玄公は大きな人だった。体も声もまとうオーラも。ちょっと幸村君に似てるかな。
和やかに談笑が進み、さて本題という感じでさりげなく信玄公が
「幸村と恋仲になったと聞いたが?」
「はい?」
あの迷彩・・・・適当な事言って。
「信玄様」
「信玄でよい」
「いいえ、そういう訳には」
「それでは・・・そうさな皆とそろえればよかろう」
「じゃあ・・・お館様?」
「やはり、幸村とそろえたか?」
「いやいやいやいややっぱり変えます。信玄のおじさまでいいですか?」
「おぬしの好きなように呼ぶがよい」
「はい」
お館様はにやにやしている。この人、結構悪戯好き?


▼何をして過ごそう?

壱.「茶を点てられるかね?」無論です。茶室でまったりしましょう。松永さん

→久秀さんの茶器は素敵なものが多い。
「どうぞ」
「いただこう」
二人だけでゆったりと茶をたてる。あー静かでいいなあ。
「卿のたてるお茶は…実に興味深い」
「けなしてます?」
「いやいや、寧ろ逆だよ。鬼神の如き強さなのに、しとやかさ穏やかさしか感じられない」
「やっぱり誉めてない・・・」
「まぁ、好きに思うがいい。時に話はかわるがこの茶釜はどう思うかね」
「これ、ですか?」
「目の前にあるのは古天明平蜘蛛(こてんみょうひらぐも)という茶釜だよ」
「はぁ、そうですねぇ・・・ひらべったいです」
私の言葉が面白いのか久秀さんは眉を片方あげると
「ほう、他には?」
「ええっ。他ですか?・・・普通の茶釜より運びにくそうだな、とか」
「それから?」
「名前が仰々しいです」
「でもまぁ、気に入ったものを使ってたてたお茶はきっと美味しいとは思いますけれど」
私は別になんとも思わないです。でも久秀さんお気に入りなんですよね?
「何故、そう思う?」
「とても慈しんで使ってるのがわかりますから」
見ると久秀さんは肩を震わせてくつくつと笑っている。ひ、ひどい。
「いやあ、すまない。本当に卿は面白い」

※ヒロインの聡さに久秀さん面白い小動物手に入れたみたいな感覚で楽しくて仕方ありません。



弐.「…選ぶがよい」濃姫様に、ですね?装飾品を前に二人で悩みます。信長公

→信長様とうんうん唸りながら装飾品を選んだ。ああでもないこうでもない、と。私が一応これは、と聞いても気に入らないとむっつりしたまま。わかりやすいよ、信長様。

※それでも女性の意見は聞きたいんだよww

参.「遠乗りに付き合わぬか?」…あの乗り方でないなら御供します。信玄公

⇒信玄さんに遠乗りに誘われた。あの乗り方・・・でなくていいなら、と言ったら豪快に笑われた。
普通に遠乗りできた、結構楽しかったかも。


▼政務でお疲れの様子。

壱.「……」…寝てる?布団を掛けようとしたら抱き込まれた!まぁいいか。松永さん

→「あの・・・・」
 「何かね?」
 「何故私は抱きこまれているのでしょう?」
 「それは卿が私の懐に飛び込んできたから」
 「飛び込んでません~」
ばたばたと暴れても抱え込まれてしまう。
 「卿が本気を出せば逃げられるのではないのかね?」
 「それって私が喜んでるみたいな言い方じゃないですか?」
 「質問に質問で答えるのは良くないな」
 「お互い様です」
そう言いながらも久秀さんのいう事に納得しかけている自分がいる・・・が、やっぱり逃げるか。
隙をついてするり、と抜け出す。
 「やはりまだかね?」
 「ご想像におまかせします」

※こんなやりとりが楽しい二人であればいい



弐.「甘味か」疲れには甘い物。しかも濃姫様の手作りです。無言で完食。信長公

→濃姫様の白玉ぜんざい。美味しかった。でも、無言で完食の信長様。甘いものすきなのかしら?

参.「なかなか上手いな」有難うございます。肩揉みを誉められた。信玄公

⇒「なかなか上手いな」
 「ありがとうございます」
長期滞在でお世話になっているので、何かお返しが出来ないかと聞いたら、何もいらないといわれてしまった。それでは気がすみません、と食い下がったら信玄のおじさまは「
「それなら、肩を揉んでくれぬか」
「肩・・ですか?」
「ワシの肩を揉んでくれた娘たちももうおらぬでな」
「いいですよー」
きゅっきゅっきゅっとツボを意識しながら揉んでいく・・・とは言え信玄のおじさまは体が大きいからなかなかの難事業だ。
「ちょっと待ってくださいねーひじでもやりますから」
ずーっと肘とか駆使してマッサージしていたら、佐助さんが勘違いしたらしい。
「○○ちゃんが大将に抱きついていた」
そう幸村さんに教えたものだから、血相を変えた幸村さんが躑躅ヶ崎館までとんできて大変だった。


ってか、あれ確信犯だよね?


▼お世話になりました。

壱.「卿にこれを。…ふむ。似合うな」首許から鈴の音が。まさか首輪!?にぃ、と至極愉快そうに笑います。松永久秀

→チリンチリン

動くたびに鈴が鳴る。はっきり言って煩いんですけれど。
「これ、鈴取っちゃ・・・」
「似合っているではないかね?」
「いや、煩いんですもん」
しかも猫に鈴でしょ、これ。ぶつぶつ言う私を見て久秀さんは
「外してしまいたいならそれも良かろう」
「じゃ、遠慮なく」
外そうとすると
「それは卿の為にしつらえた特注品でね」
「・・・・」
「鈴には匠による彫刻がなされている。何三好に頼んだんだが」
「(…不憫だ)」
「卿が気に入らなかったと告げればあやつらもさぞ落胆するだろうね」
「・・・・・わかりましたよ。つけときます。でもっ」
「でも」
「首は煩いから嫌です。腕にでもつけます」
「鈴の音は厭わないのかね?」
「え、耳元じゃなければ嫌いではないですよ」
「いや、そういう意味では・・・まぁ、いい」

※久秀さんは戦場でつけていて問題ないのかと聞いていたんですよ。まぁ、ヒロイン最強なんで関係ないですけれどね。気配殺す必要ないから。


弐.「褒美だ」え?慣れぬ手付きで簪を差し込む様子はどこか満足気。実は濃姫様と色違いのお揃いです。織田信長

→「褒美だ」
そう言って信長様が簪を差し込んでくれた。
濃姫様に選んだ簪の色違いを。おかしいなあ、何で色違いがあるんだろう、とは気になっていたけれど。
「うむ」
どことなく満足げな信長様。
「ありがとうございます。大切にしますね」
後で濃姫様にも見せてこようっと。

※娘のいない濃姫様。ヒロインを妹のように娘のように可愛がっていればいいと思うよ


参.「この色が似合うと思うたのだが」ちょっ、むぐ!…半ば強制的に紅を塗られました。はみ出したのはご愛敬。武田信玄

⇒「この色が似合うと思うたのだが」
 「ちょっ、むぐ」
嫌だ嫌だと逃げ回っていたのに、信玄のおじさまに紅を塗られてしまった。化粧自体好きではないのになあ。
「ふむ、よく似合っておるぞ」
かかかかかと笑うおじさま。でも、やっぱり恥ずかしい。もう~。こんな姿幸村さんには見せたくないなぁ
「親方さばぁぁぁぁ。お呼びでござりまするか?」
「うむ、よお来た幸村よ。○○を見よ」
「は?○○殿をでござるか?」
こちらを見た幸村さんがぴしり、と固まった。
「○○殿・・・その紅は一体・・・・」
「わしの見立てよ」
「お館様の?」
「そうじゃ、わしが選んだ紅じゃ。○○によう似合うておるじゃろう?」
「は、はぁ・・・まことに・・・」
あれ、幸村さん。何だか元気ない?
いつもの幸村さんなら「破廉恥でござるぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」とか言いながら走っていくかと思ったのに。

「それでは某、鍛錬が残っておりますのでこれにてごめん」
意気消沈した幸村さんが去り、私とおじさまは顔を見合わせる。
「何だか幸村さん。変でしたね?」
「うむ・・・」

そこへ佐助さんがやってきた。
「あの、さっき旦那がなにやら落ち込んで戻ってきたんだけれど・・・って、○○ちゃん。その紅」
「佐助さん。あーこれはね」
「ワシの見立てよ」
すると佐助さんは全てを悟った顔をしてあーとため息をついた。
「どうしたんですか?」
「○○ちゃん、紅がはみでてるよ」
「うそっ」
渡された手鏡を覗くと確かに少しはみでてる・・・。
「あ」
ぴん、ときた。話できいた事しかないけれど。
「わかった?」
佐助さんの顔を見たら頷いている。多分これ、正解。
「何がじゃ?」
おじさまにも説明しなくては。
「このはみ出てる紅でしょうね?」
「だろうね」
「大将、紅をぬる時は丁寧にしてやんないと。じゃないとあらぬ誤解を招きますよ」
「誤解とな?」
「こんな風に紅が乱れるのは一般論で言えば、熱い口吸いをした後なんですよ」
「ぬ」
おじさまも気づいたらしい。幸村さんが勘違いした内容を。
「でも、何で幸村さんそんな事思い至ったんだろう?」
そんなに詳しいとも思えないんですけれど。私が呟くと
「原因は・・・俺様・・・かな?」
「佐助さん『佐助』が?」
「そう、さっきちょーっとね。大将が紅持ってたからついつい、旦那に『旦那も紅を落としてしまう位の口吸いをその内してちょうだいねー』って」

はあああああ~とため息をつく私と佐助さん

誤解は解きたいが、説明するの面倒くさいなあ。

※長いから切る。ようは乱れた口紅を見てディープなキスをした後のようだと勝手にゆっきーが勘違いしちゃったんですな。

もうね、お館様に2.3発殴られてしまえばいいよ、幸村。むっつりさんwww

お疲れさまでした!

▼このバトンを…
壱.「勝負しやがれ!」武蔵のように気になるあの人に回す。
弐.「瑣末瑣末」松永さんのようにフリーにする。
参.「……」小太郎のように問答無用でアンカー。

⇒2番でひとつ。


▼感想などありましたら。



最後までお付き合い有難うございました!


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BASARA学パロ 登校篇

今日も元気に学校へ行きましょう!
妄想しながら答えちゃって下さい。


□さて、学校へ行きますか!
玄関を出て、そこに居たのは…

1.「Good morning honey!今日も一段とCuteだな」
クサイ台詞も様になる。
Kissもおまけに付けてくれる政宗君。

2.「お、おおおはははは破廉恥でござるぅぅぅぅぅ!」
おはようも破廉恥に変えてしまう純情ボーイ、幸村君。

3.「よぅ。後ろに乗って行くだろ?」
校則違反なんか関係ない!
バイクに跨がりヘルメットを渡す、元親先輩。


→ええと、この中なら筆頭かな。バイクは怖いのでパス。破廉恥破廉恥言われても正直困るしねぇ


□通学路の途中、忘れ物に気が付いた貴女に話しかけてくれたのは…

1.「仕方のない奴め。我が直々に貸してやらん事はないぞ」
少しトゲがあるのは見逃して!
意外と優しい元就先輩。

2.「む?某、全教科を置き勉しているから貸せるでござるよ」
だからいつも軽そうな鞄なのか。
自慢気に話す幸村君。

3.「気にするなって!寝て過ごしちまえよ」
貸す気もやる気も0。
どこから現れたんだ、KG!?


→ええと、仕方のないやつめってぇぇぇぇぇ。なりーがやさすぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ。
こんなのトゲの内に入らないじゃない。入らない、うん、入らない。


□アレ?今何時??ヤバイ!遅刻しそう!!

1.「!!!??………(急ごう)」
有無を言わせずお姫様抱っこで塀から屋根へと飛移る。
身軽な小太郎君。

2.「お前がトロいからだぞ!早く走ろよっ」

なぬっ!?後輩のくせに生意気な!
どさくさに紛れて手をつなぐ蘭丸君。

3.「心配するな!お前に遅刻はさせねぇよ」
スピードアップ!身体はさらに密着。
耳が赤くなってるよ元親先輩。

→あたしくのだーりん、こたが出てまいりましたとも。素敵すぎる。お姫様だっこで屋根から屋根へ。怖くてぎゅううとしがみついても届けるまでは気づかず、学校に到着した時に、慌ててしまえばいいんだ、こた。


□ギリギリセーフ。なんとか間に合っけど…

1.「遅い!学校の秩序を乱す者は削除する!!」
朝から煩いです。
お市ちゃんと仲良くお仕事、長政先輩。

2.「遅刻とはいい度胸だな……前に出ろ!前にだ!」まだ遅刻してませんって!!
極殺モードの生徒指導の小十郎先生。

3.「慢心するな!幸村はもっとギリギリだぞ!」
えっと、怒られてるの?
後から来た幸村君をぶん殴る御館様こと武田先生。

→こじゅの傍若無人ぶりがwww。
「遅刻とはいい度胸だな……前に出ろ!前にだ!」
あれ、なんで片倉先生怒ってる?
でももう背後に背負ってるものが怖すぎるんですけど。
「はい・・・すみませんでした・・・」
きっと片倉先生の時計は早いんだろう。俯いて前に進み出ると

キーンコーンカーンコーン

チャイムが鳴った。

「・・・・・・・・」
「・・・・・・・・」
「・・・・○○」
「はい」
「下がっていい」
「え、でも」
「・・・すまねぇ、俺の勘違いだった」
顔に手をあてて赤くなっている片倉先生はレアだからよしとしよう。

うはー素敵すぎる、うっかりさん。



□お疲れ様でした。
次に回す人を指名して下さい。

フリーダムで

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