見つけたぞー銀魂バトン。最近モアプリばかりやっているので大丈夫かな。


1:今日は自分の年に一回の自分の誕生日!!!
祝ってもらうならどちらの方法で祝ってもらいたい?
A:「金ねーから、プレゼントは俺で♪」とふざけ気味の銀チャン。

B:「女にあげるモンなんて買ったことねーからよ、これでいいだろ?」と顔を赤くして指輪を差し出す土方サン。

→これはあれだ、土方さんで。何をプレゼントしてよいかわからなかった、と言いつつ虫除けの指輪をプレゼントするあたりに独占欲が見え隠れしてとても萌えます(おもにあたくしが)


2:身内の誰かが死んでしまって涙を流した自分…。そんなトキどっちで慰めて欲しい?
A:「そんな顔で泣くんじゃねぇ、こっちまで悲しくなるだろィ」と優しく抱きしめてくれる沖田クン。

B:「俺がついてるから心配することはない」と悲しげな笑顔で涙を拭いてくれる桂さん。

→総悟ォォォ(ノTAT)ノ ))))))。わんわん泣けばいいと思う。そうして泣き止んだ頃
「泣き止んだかぃ」
「うん・・・」
「ぷっ、ひでぇ顔」
「・・・え、そんなに?」
「ああ、鼻は真っ赤だし、鼻水垂れてるし目はぱんぱんに腫れてるし不細工この上ねぇや」
「ひどいよ、そこまで言わなくても」
いいじゃない、といおうとしたらタオルを顔にぶつけられた
「わぷっ」
「こんな不細工嫁にしてやれんのは俺だけでぃ」
「総悟…」
「あーあー見てられねぇや。早く顔洗ってこい」
「う、うん」
洗面所に追い立てられたけれど、ちらりと見た総悟の頬は真っ赤だった。

※さりげなく告白していればいいと思う。



3:夜の公園で、誰かに告白されました、それは誰?
A:「お前だけを、見てたんだ…」と、いきなりディープキスでせめてくる高杉サン。

B:「お前が好きじゃきに、ずっと一緒にいてくれんか?」と強く抱きしめた後に優しくキスをする坂本サン。

→うーん、どちらも大して好きではないのですが。なので夜の公園に行かないよなーとか思ったりしてる段階で膨らまないよね、あれ。
まぁ、告白されるならディープなキスより優しいキスが良いので辰馬でお願いしたい



4:「大江戸スーパー前」
福引きで温泉旅行が当たりました、誰も一緒に行く人がいません。
そこで困っているとある人に出会いました。話をすると、一緒に行ってくれるそうです。
そのある人とは次のうちどちらが良いですか?
A:「布団は一つでいいよなァ?」ちょっと、ちょっと、ナニするつもりなの?銀サン

B:「温泉は貸し切りで(ニヤ)♪」こちらもちょっと、アブナイ系?土方サン

→まぁ、一緒に旅行に行く段階でどうなったって良い感じはするんですけれどね。正直どちらでもいいやー。


5:「銀魂高校」
あなたは今、先生に呼び出しをくらっています。たった今、指導室に着きました。
なんの為の呼び出しか分からないので思い切って聞いてみました。その答えは?
A:「何の為かって?決まってんだろ、放課後の授業だよ(ニタァ)」
何の授業ですかァァァァ!!!ちょっと危険な高杉先生。

B:「ったく、そんなコトも分からないんですかィ?そーゆーコトのおしおきでさァ」
そーゆーコトってどーゆーコトォォォォ!?危険信号丸出しですよ、沖田先生。

→ってか保険医で授業てwww。でもまあ総悟は先生って感じではないので、高杉で。


6:「大江戸遊園地」
ある人が遊園地に誘ってくれました。そして遊園地に着くともう夜でした。
観覧車に乗ろうと言ってくれたので、観覧車に乗りました。今、乗っている最中です。
目の前には誘ってくれたある人がいます。恥ずかしくて真っ赤になった自分を「可愛い」と言ってキスをしてきました。あなたはどうする?それとキスのお相手は?
A:動揺して固まる。キスの相手はニコニコ笑う坂本サン。

B:照れて耳まで真っ赤になる。キスの相手は桂サン。


→多分茹蛸のように真っ赤になりますが、相手は土方さんとか銀さんでお願いしたいところです。

「赤くなっちゃってかーわいい」
「・・・・・」
「何、銀さんにチューされたのそんなに嬉しかった?」
「・・・・・」
「それだけ喜んでもらえたら俺様もうれしーっつーかなんつーかってをぃっ」
今まで饒舌に喋っていた銀さんが急に慌てだした。
「?」
「何だよ、何も泣くこたぁねーだろ。そんなにキスされるの嫌だった訳。ごめん、ごめんてば」
言われて初めて気がついた。私泣いていたらしい。
「嫌・・・とかじゃなくて」
「じゃなかったら何?」
「は、初めてだったから…びっくりしただけ」
「は?初めて?まじでか?」
「うん・・・」
「・・・・」
「・・・・」
「あーその悪い」
「!」
「悪かったな」
「…それって面倒くさいから?」
「え?○○ちゃん。何言ってんの?」
「初めてだって泣いたから鬱陶しくなったの?」
「だーっ。違う違う」
「だって」
銀さんに抱きしめられた。
「お前の気持ち確認もしない内にキスして悪かった。俺はあれだよ。お前の事・・・・その・・・・す、す・・・・す・・・・・好きだからぁ、別に嬉しかったーってーかー」
銀さんの言葉に涙も止まった。
「本当?」
「おう」
「銀さん、私の事好きでいてくれるの?」
私がそう聞くと銀さんは、とても優しく笑って
「なーに言ってるんだかなぁ、この子は。銀さんはいつも言ってるでしょ。お前の事が大事で大好きだって」
「でもでもっ。それって神楽ちゃん達と同じ好きかと・・・」
「はぁ?神楽にこんな事したくならねーよ。こゆ事したくなるのは○○ちゃんだけだっつーの」
「・・・・」
「で、答えは?」
「へ?」
「お前は・・・俺の事好き?」
「・・・うん」
「そっか、ならさっきのキスのやり直しな」

※長いからこの辺で
今日は節分でした。親子揃って恵方を向いてまぐまぐまぐまぐ食べました、もちろん無言で食べきりましたとも!!! 起源を聞くとあれだけどなwww


テニスの王子様達と、楽しい(?)学校生活を過ごしましょう!

皆さま毎回有難う御座います。調子のってまた制作致しました。


※制作者の好み上、王道からマイナーまであります。
※長めです。




★貴女は、とある学校へ転入してきました。


■まずは校長先生とご対面!

A.「何でぇ…転入してきたの?」
ぇえっ?!そこからですか?! オジイ。

B.「入ってよし!」
ノックしたら凄い張ってる声で出迎えられました、榊太郎。

C.「お、かわええ娘やん。1コケシやろう、おおやろう」
がはは、って笑って出迎えてくれました、渡邊オサム。


→んー六角か氷帝か・・・。榊センセは校長ではないからねぇ。んーあーでも、うーん。Bかな。




■なんとか話しが済み、担任の先生が来てくれました。 担任の先生は…

A.「担任の手塚だ。安心しろ、クラスは良い雰囲気だ。」
時折笑顔を見せ、貴女の頭を優しく撫でます、手塚国光

B.「大丈夫、クラスメートはみんなフレンドリーだし、キミみたいなちゅらさんは大歓迎です」
なるべく分かりやすいように、と方言を抑えつつ話す、木手永四郎。

C.「うむ、よくきたな。男子しか居ないが、頑張れるな?」
え、男子しかいないってどういう意味ですか? 真田弦一郎。



→うははははは、頭を撫でてくれて笑顔ってwww。もうこんなのAに決まってるじゃないですか。




■生徒会のメンバーが、朝のHRが始まるまで学校を案内してくれることになりました。

A.「アーン?お前が転入生か。」
「さて、何処から行くかい?」
会長と副会長の最強ペアー、跡部景吾&幸村精市。

B.「きっちりデータをとらせて貰う」
「HRまではあと32分と38秒…必要最低限の場所だけを案内するとしよう」
書記二人のデータマンペアー、乾貞治&柳蓮二。

C.「よし、行くとするか」
「歩くの疲れたら、いつでもいうといいたい」
会計&会計補佐の熊本出身ペアー、橘桔平&まさかの千歳千里。



→会長と副会長は怖すぎますので、会計と会計補佐のお二人が怖くなくて良いかと思います。




■時間になり、生徒会の人達と分かれ、クラスの前までやってきました。するとそこには、学級委員と名のる1人の生徒が…

A.「大体、校舎は把握出来ましたか?」
笑顔で緊張をほぐしてくれようとします、柳生比呂士。

B.「キミ、めっちゃかわええな。…何があっても守ったるから、うん。」
え…?ど、どういう意味ですか?白石蔵ノ介。

C.「噂の転入生ちゃんって、キミのことかな?俺は、佐伯。よろしく。」
笑顔で手を差し延べてくれました、佐伯虎次郎。



→蔵と王子で悩みましたけれども、いきなり何があっても守る、とか言われたら正直不安になってしまうと思うので、サエさんでお願いしたい。なんてさわやかー。




★学級委員さん曰く、先生は遅れるそうなのでクラスに入ると、

一一全員男子でした。
そんなの聞いてないんだけど?!



■事情を話してくれるようです。誰から聞く?

A.「実はよ…ここ、元男子校でさ。女子が入って来ねぇんだよな。」
優しそうな雰囲気だけど…色黒?きちんと説明してくれます、赤澤吉朗。

B.「飢えてる奴が多いからね~」
笑いながら話してくれてるけど…う、飢えてるぅぅぅぅぅ?!不安要素を落としてくれます、千石清澄。

C.「ここは幸村の配下でね…」
な、なんか因縁染みたものがあるような…事実は教えてくれなさそうです、不二周助。


→ヒロイン素直だからだまされてしまうと思います。なのでちゃんと説明してくれる赤澤君でお願いしたい。そしてヒロインはちょくちょく赤澤君を頼るようになればいいと思う。

「実はよ…ここ、元男子校でさ。女子が入って来ねぇんだよな」
「え、でも女子見かけたよ」
「それは一年生。新規で両方取ったからな。ちゃんといるんだが、俺らの代の時はまだ男子校だったからな。比率でいったら100対0だった」
「え、それってつまり」
「お前が初の女子…って事だよ。まぁ、気のいいやつばっかりだから何かあったらちゃんと頼れよ。俺を含めて」
「…ありがとう」

お礼を言ったら何だか「お、おう」とか言いながら向こうを向いてしまった。

※単に照れていればいい。





■仕方ないので全て受け入れることにして、自分の席に座りました。位置は窓側の一番後ろ。隣りは…

A.「…よろしくの。」
妖笑しながら声をかけてくれました。…変態くさいな、仁王雅治。

B.「仲良うしたってな?」
な、なんか背筋がぞわぞわしたんだけど…こちらも変態くさい、忍足侑士。

C.「はじめまして、俺英二!えーじって呼んでにゃ!」
無邪気な笑顔で声をかけてくれました、裏がなさそう菊丸英二。



→前がおったり、横がにおたんでひとつ。うわあ、濃いwwww




■1時間目は、公民。内容は株についてです(それって…)。班内で新聞を広げて架空で株を買うことに。班員の様子は…

A.「ここの株はここ1ヶ月上がったままです、ここにしましょう。んふっ」
そ、そこまでデータもってるんですか?観月はじめ。

B.「おっ!カート系のゲーム会社の株があるやん!」
スピードマニアって本当だったんですね、忍足謙也。

C.「ここ、偽装問題になったとこさー。」
ケラケラ笑いながら…え、そこ買うの?甲斐裕次郎。


→はじめちゃんかな。頼りになりますね。



■2時間目。2年生と合同体育(男ばっかだ…)。種目はテニスで、どこかのペアーに入れてもらうことになりました。

A.「あら、ワイらでええのん?」
「やるなら厳しくやけどな!」
あれ、2年生と合同の意味は?金色小春と一氏ユウジに教えてもらう。

B.「入るなら掃いて…プッ!」
「悪いダビデ、意味が分かんねぇ。」
たまに黒羽が天根に飛び蹴りしますが、楽しく出来ます。天根ヒカルと黒羽春風。

C.「どこもないんなら、教えてやるぜ?」
「先輩が噂の?俺は大歓迎です!」
まともに(ぇ)教えてくれます、宍戸亮と鳳長太郎。



→こんなんチョタと亮ちゃんに決まってる。優しい二人に感激してありがとう。と女子なりに頑張ればいい。最初は加減がわからなくて戸惑っていた二人だけれど、ヒロインの一生懸命さに好感を持てばいいと思う。
「おっ、うまいじゃねーか」
「本当?」
「ああ、初めてにしては上出来だぜ、なぁ、長太郎?」
「はい、先輩筋がいいですよ」
「ありがとう」
「いえ」
「今度も何かある時、混ぜてもらってもいい?」
「俺達は別にかまわねぇけど…」
「はい」
いいのか、と視線で言っている二人。
「他に話せる人も少ないから…よろしくお願いします」
ぺこり、と頭を下げるとふわり、と頭を撫でられる。
「そういう事ならかまわねぇぜ」
「俺も構いません」
「あ」
びっくりして頭を上げると
「あ・・・わり、つい」
「宍戸さんは別にとくにあの、他意があってした訳じゃなくて…」
二人とも何故だか慌てている。
「?ううん。」

※ついヒロインに庇護欲がわいてしまい、無意識に頭撫でてしまってぱにくればいいと思うよ、亮ちゃん。そんな亮ちゃんであればいいと思う。



■3時間目。美術で、二点透し図法です。…よく分からない…。

A.「だーかーらー、ここはこうするんばーよ」
微スパルタながら、分かりやすい説明をしてくれます、平古場凜。

B.「てきとーに繋げちゃえばいいんだC~」
ささっとやってくれました、芥川慈郎。

C.「あはは、悩め悩め。」
ニコニコ微笑みながら見てくるだけで、本当に追い込まれないと教えてくれません、滝萩之介。


→これは滝かな。それって常に気にかけてくれてないと出来ないもんね。ヒロインの為にもなるし。



■4時間目は家庭科。調理実習ということだけど…

A.「今日はチャーハンだからな、よっぽどでない限り成功するさ。」
橘桔平と安全な料理を作る。

B.「お前作る係で、俺食う係!早く作れよぃ!」
そんな期待されるとミスるかも…丸井ブン太と。

C.「パセリいれとく?」
悪くはな…いやいやいや、それは多すぎます!小石川健二郎。



→橘さんと一緒に頑張りたいと思います。
「ごはんをぱらぱらしたかったら、溶き卵にご飯を入れてしまうといい」
「あ、黄金のチャーハン」
「そうだ」
「テレビで見た事ある」
「そうか、だがこのご飯の量をフライパンで返すのはやはり男でないとつらいだろう。お前はスープを作ってくれ」
「はぁい」

※まるで新婚さんのように作ればいいと思う。そして一部のクラスの男子をやきもきさせればいいと思う。橘さんは単に杏ちゃんとおんなじ感覚なんだけれどね。


■やっとお昼。何処で食べようか迷っていると、後輩から声をかけられました。

A.「ちは。越前リョーマっス。先輩達と屋上で食べるんスけど、来ません?」
いいよ、と返事をすると何故かガッツポーズをしました。越前リョーマ(他青学レギュラー)と屋上で食べる。

B.「先輩、勿論俺らと食べるっすよね?」
あ、後ろでキラキラ笑ってる白石くんがいる…財前光(他四天レギュラー)と中庭で食べる。

C.「…一緒に食べましょう。」
そう言うと生徒会室に拉致されました。日吉若(他氷帝レギュラー)と生徒会室で食べる。



→うわあ、とっても魅力。もうむしろ日替わりでお願いしたい。

どこで食べようかと悩んでいると背後から声がした。

「ちは。越前リョーマっス。先輩達と屋上で食べるんスけど、来ません?」
「え、と・・・越前君?先輩達って?」
「乾先輩とかエージ先輩とか不二先輩とかッス」
私は自分の記憶をひっくり返す・・エージ先輩と不二せんぱ・・・あ。
「乾君と菊丸君と不二君とかね。うん、わかった。一緒に食べさせて」
「…助かった」
「え?」
「なんでもないっす」

※きっとリョーマは不二あたりに脅されていればいい。「連れてこられなかったら…わかってるよね?」的なwww

そして光はねー
「先輩、勿論俺らと食べるっすよね?」
声に振り返れば見た事のない男の子が、こちらを見ている。
「?えーと」
「2年の財前っす」
「あ、○○です。はじめまして・・だよね?」
ぺこり、とお辞儀をする。
「ども。それより先輩、俺らと食べるっすよね?昼」
「俺ら?」
ひょいと後ろを見ると白石君が何故だか超笑顔でたっている。

「(何かいい事でもあったのかな?)私も入れてもらっていいの?」
「もちろん。てか、来てくれないと面倒臭い事になるんですわ」
「面倒くさい?」
「なぁにやっとんねん。あ、○○さん。俺らと食うてくれるんやろ?」
「白石君。うん、白石君達がいいのなら」
「俺らは大歓迎やで。他のやつらにも紹介したいしな」
「はぁ…」
「ほな、行きますよ。先輩」
「おい、待てや」

何だか仲良しなんだろうなあ、とは思う。


わかしわねー
「…一緒に食べましょう。」

その声に振り返ると見た事のない男の子が立っていた。
あれ、後輩・・かな?
「あの私と・・・ですか?」
「そうです。行きますよ」
「え、うわっ」
いきなり手をつかまれてずんずんと彼は歩き始めた。
「あ、あの」
「・・・・」
「君の名前は?」
「・・・・2年、日吉若です」
「あ、やっぱり後輩だったんだね。私は」
「知ってます。○○さんでしょう?」
「あ、うん。そうよろしくお願いします」
歩きながらも会話をしていくと日吉君は奇妙な顔をした。
「と、ところでさ。日吉君」
「・・・なんです」
「どこに向かっているの?」
「もうすぐ着きます」
「う、うん」
連れてこられたのはとある教室の前だった。
「生徒会室?」
日吉君は手を繋いだまま生徒会室にすたすたと入っていく。
「連れてきました」
「ご苦労」
聞き覚えのある声がして、部屋の奥をのぞけば
「・・・・跡部君」
「よぉ、○○。来たな」
「まっとったで」
「忍足君」
「お前・・・」
「先輩」
「うわっ、○○ちゃんホントに来たC」
「宍戸君に長太郎君に・・・ジロー君」
何故だか生徒会室には見知った顔がずらりと勢ぞろいしている。
「あの跡部君・・・これは?」
「あ、これはテニス部員だ」
「ああ、同じ部活なんだ」
「まだ食べる相手も事欠いてるだろうと、迎えをやらせたんだが・・・」

日吉君もテニス部なんだね

「おい、日吉」
「何でしょう」
「お前、いつまで○○と手繋いでるつもりなんだ」
「~っ…すいません」
慌てて手を離す日吉君。
「あ、ううん。連れてきてくれてありがとうね」
「・・・いえ」
私がお礼を言うとククッと跡部君が笑った。
「お前…面白いやつだな」
「そうかな?」
「まぁ、いい。食おうぜ」
「うん」

※うほー楽しい。昼休みは○○ちゃん争奪戦になればいいよ。




■5時間目。理科だったけど自習になりました…

A.「でっさー、相方の侑士がさー!」
向日岳人とおしゃべりをする。

B.「科学反応式の解き方は…」
ちょっと分からないので教えてもらいます、東方雅美。

C.「クスクス…皆バカだよね。」
自習という名のフリーダム空間になっているのを冷静にみて嘲笑います、木更津淳とクラスの様子を見守る。



→これは昼休みに仲良くなった。がっくんと楽しく過ごしたいと思います。



■あっという間に放課後。帰ろうとしたら、呼び止められました。

A.「先輩、一緒に帰りましょう。」
合同体育の時に少し話した彼と仲良く帰宅、室町十次。

B.「真直ぐ帰れよ。」
あ、なんかお母さんみたい…知念寛が心配して声をかけてくれました。

C.「せんぱーいっ!部活、見にきてくれませんかっ」
キミは…丸井くんの言ってた子かな?にっこりとした笑顔で誘われました、切原赤也。


→赤也可愛いよ赤也
「せんぱーいっ!部活、見にきてくれませんかっ」
「ええと、君は?」
「2年の切原赤也っす。○○さんですよね?」
「切原君・・・ああ、丸井君と同じ部活の?」
「そうっす。テニス部です」
ニコニコと話す切原君は人懐っこいわんこのようだ。
「ごめんね、今日は用事があるから。今度でいい?」
今日は妹と買い物に行く約束をしてるから、そう告げると
「そうですか・・・じゃあ、明日は先輩あいてますか?」
「うん、明日なら平気」
「じゃあ、明日来てくださいよ。俺待ってますから」
「でも・・・部外者が見に行って、邪魔じゃない?」
「・・・・・」
黙っている切原君は何だか考えているようだ。
切原君?と声をかけると
「あ、すみません。大丈夫ですよ。部長も是非来てもらえって言ってたし」
「部長さん?」
「幸村先輩っす」
「幸村君が部長なんだ。じゃあ、明日お邪魔にならないように伺います」
私がそう言うと切原君は花が咲いたような笑顔になって
「へへっ。じゃあ約束っすよ」
私の小指を取ると
「ゆーびきーりげーんまん」
待ってますからーと走って去っていった。
元気な子なんだなあ。

※赤也が黙ったのは、今まできゃあきゃあ見学に来ていた一年生はいたけれど、邪魔じゃないか気にした女子は初めてだったので新鮮だったというオチで。




■疲れきって明日行こうか迷っていると電話がかかってきました…

A.「休むとか、思ってないよね?」
休もうとか考えてすみませんでした、幸村精市から脅は…確認電話。

B.「明日は7時に俺様が迎えに行ってやるからな。休もうとか考えんじゃねーぞ?」
ワーイ、ウレシイナァ。跡部景吾からの脅…確認電話。

C.「今日は大丈夫やった?明日もよろしく頼むわ。」
拒否権なしかな…!!白石蔵之介から来いよという電話。



→これは全員からかかってきていればいい。幸村からは部活見に来るよね?と念押しされ、跡部は迎えの車の中で昼食の約束をとりつけ、白石は普段の世話を焼きまくろうと画策すればいい。




■お疲れ様でした。

■何かありましたら。

堪能しましたー

■だしてほしいキャラとかいたらどうぞ。


■次に回す人(フリー,アンカー可。)


 


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エムブロ!バトン倉庫
http://mblg.tv/btn/view?id=23098
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どうしましょうかね。忙しすぎて泡吹きたい。あちこちでインフルエンザが流行っています。我が家もやばいなり。そして花粉も飛び始めました、もう泣きたい。ああああああ。


戦国BASARA 節分バトン


\恵方巻きのルーツ、知ってますか/
▽BSRの皆と節分を楽しむバトンです
▽勢いだけで作ってあります=やりたい放題
▽西軍贔屓目です。あ、いつもの事ですね^q^



イメージ崩壊の危険性しかありません。
それでもOK!という方は、どうぞお楽しみいただければ幸いです!




1.恵方巻きを作ろう!

①「恵方巻きは七福神に因んで七種の具材を巻くと良いそうだ」
へえ!「牛蒡と葱の他には何を巻く?」両手に牛蒡と葱を持って良い笑顔で問いかけてくる小十郎

→えー・・・それはいいんじゃないかなぁ、とかしましょう。
 「牛蒡と葱の他には何を巻く?」
 「え?」
 「だから恵方巻きだ。牛蒡と葱以外の具だ」
 やばいやばいやばい、彼は本気だ。確かに牛蒡も葱もおいしいけれど恵方巻きに入れるのはちょっと避けたい事態だ。
 「あの・・・小十郎さん」
 「ん、なんだ?」
 「葱と牛蒡は具にしない方が良いと思うの」
 「?どうしてだ?」
 「恵方巻きだけだと物足りないでしょ?だから牛蒡できんぴら作って、葱はお味噌汁に入れた方が、素材本来の味わいもわかるし。もったいないよ。他の具と一緒にしちゃうのは」
 「ふぅむ・・・言われてみりゃあそうだな。よし、きんぴらと味噌汁にしよう。恵方巻きの具はお前にまかせる」
 「はい」
 なんとかやりすごしたー。良かったー。

後でやりとりを見守っていた政宗さんにえらく感謝された。 

「」

②「玉子に胡瓜に干瓢に鰻…あと、でんぶも欲しいでござる!」
了解!「そなたの巻いた海苔巻きは某が!」ニコニコワクワクした顔で手元を覗き込んでくる幸村

→「そなたの巻いた海苔巻きは某が!」
「え、幸村さん予約ですか?」
 「もちろんでござる」
ニコニコと言ってくれる幸村さん。そこまで望んでもらえると何だか嬉しいな。
 「じゃあ、幸村さんの健康を祈って巻きますね」
 「お願い申す」
 「はい・・・・でも」
 「○○殿、いかがなされた?」
 「私の分はどうしようかな・・・」
自分の健康を自分で願いながら巻くのもあれだなー。女中頭さんにでもたの・・「それが「はいはーい俺様がやってあげる」」
「佐助」
「佐助さん、いいんですか?」
「もっちろん。その代わり俺の分も作ってくれる?」
「はい、喜んで」
私が答えると幸村さんが慌てて
「そ、それがしもっ。○○殿の分を作るでござるっ」
「幸村さん」
「旦那も?・・・・あーそれじゃあ一緒に作るよ」
「一緒に?」
「そうそう、○○ちゃん、いいよね?」
「お二人に作ってもらえたらこんなに嬉しい事はないです」
「はーいじゃあ決まりね。旦那、俺様が作るから仕上げ頼むよ」
「まかせておけ」

二人の作ってくれた恵方巻きはちょっといびつだったけれど、とてもおいしかった。


 

③「恵方ロールも作りませんか?私、蜜柑を持ってきたんです!」
賛成ー!「甘酸っぱくてきっと美味しいですよ♪」両手に蜜柑を持ってキャッ☆と小首を傾げる鶴姫

⇒スイーツな感じでいいんじゃないでしょうか(すまん、膨らまない)



2.今年の恵方は…

①「歳徳神の司るは北北西よ。そうよな、向きとしては…此方か」
どちら?「此方よコチラ、われの方を向いておれ」顔に手を添えてぐいと自分の方へ向けさせる吉継

→「いたっ」
 ぐいっと顔を向かされ首が痛くなる。
 「痛いよ、吉継さん・・・」
恨みがましく見つめても涼しい顔で
 「はようはよう、食べやれ」
 「え、こっちで食べなくちゃ駄目?」
目の前に吉継ぐさんの顔があるんですけれど。
 「恵方を向かず食しては意味がなかろ?」
 「う・・・・」
 駄目だ、このままで食べるまでこのままかもしれない。私はあきらめた。
 「頂きます」
 私は恵方巻きにかぶりついた。

※何この罰ゲーム



②「歳徳神め…ッ!この方角では秀吉様に背を向けてしまうッ!」
場所移れば。「私は秀吉様の左腕!石田三成!」困り顔と怒り顔をごっちゃにして喚き立てる三成

→あーもう。面倒くさい(すまん、本音が出た)
「じゃあいっその事秀吉様の方向いて食べたらいいんじゃない?三成さんにはそれこそ恵方でしょ」
ぎゃあぎゃあ騒いでいた三成さんの動きがぴたり、と止まった。
「…それは」
「それはすばらしい考えだっ」
「よ、良かったね」
純粋すぎるのも考え物だわ・・・

※しかし、そんな三成をうまく操縦しているヒロインを吉継あたりが感心していればいいと思う。


③「知ってるか?恵方に向かって事を行えば万事に吉だそうだ!」
へえー!「お前さん、いつも北北西に居てくれ!」幸運の道標になる!と冗談めかして笑う官兵衛

⇒「そ、それはちょっと」
 「だなっ。冗談だ冗談」
 手をぶんぶん振って否定した官兵衛さんの手から恵方巻きが飛んだ。
 「あ」
 「・・・・・なぁぜじゃあああああああああああああ」

※ごめん、甘く出来ないwww



3.いただきまーす!

①「君、恵方巻きの起源を知っているかい?…知らない?良かった」
知りたい!「知らない方がいいよ。さ、早くお食べ」困った様な微笑みを浮かべて勧めてくる半兵衛

→「う、うん。頂きます」
あーん、とかぶりつくと半兵衛さんはまた微妙な表情のままだ。
喋っちゃいけないので、視線でどうしたの?と訴えても何も教えてもらえなかった。

※そりゃあ、起源を知っていたら・・・ねえwww


②「Hey,Close your eyes.食べ終わるまで一言も喋るなよ。OK?」
おk!「よし。んじゃ、口開けな」くわえさせてやるよと言って口に恵方巻きを突っ込んでくる政宗

→「んぐっ」
 「sorry, Are you OK?」
 こくこくと頷き食べ始める。じーっと見つめる政宗さん。
何が楽しいんだろ?
 「ふはーご馳走様っ」
 「…よく食べたな」
 えらいえらいと頭を撫でられた。

※どちらに持って行こうかと思いましたが、単に保護者な感じにまとめてみたよ。



③「それ、あんたの口には太くねえか?輪切りにしてやろうか?」
大丈夫だよ!「お、おう…それならいいんだけどよ…」此方の様子を心配そうな顔して見てくる元親

⇒「いっただきまーす」
ぱくり
もぐもぐ
もぐもぐ
もぐもぐ
もぐもぐ

んぐっ

「お、おい大丈夫か?茶飲むか?」
元親さんが慌ててそう言ってくれるけれど、今途中でやめたら意味がない。
ぶんぶんと首をふり、続けて食べる。

もぐもぐ
もぐもぐ
もぐもぐ

「ごちそーさまでした」
「ほら、お茶」
「ありがとう・・・あーもうお腹一杯。あれ元親さんは食べないの?」
「見てるだけで腹いっぱいだぜ」
「?ふーん」

※玉子焼きとか甘かったからパス、的な感じでひとつ。




4.………(もぐもぐ)

①「ねえ…美味しい…?貴女の食べてるそれ…市が作ったの…」
………(美味しいよ!)「…お返事して?市、分からないわ…」涙声になって腕を掴み揺すってくる市

→がくがくゆすられながら食べきり、それからお返事しますとも。


②「…堪りませんねえ…。貴女の今の姿…とても蠱惑的ですよ」
もがっ!「色んな意味で御馳走様です」ニタニタした笑みを浮かべながら舐めるように見てくる光秀

→ええとね食べながら行儀が悪いですが、回し蹴りとかして飛ばしてやりたいと思います。


③「ん?もう腹一杯と言った顔だな。ワシが少し手伝おうか?」
???「反対側から食べてやろう!」恵方巻きを持つ手に自らの手を重ねて顔を近づけてくる家康

⇒顔を真っ赤にしながら後ずさりして逃げます。そこで「はっはっはっ。どうした手伝うだけだろ?」とか言って確信犯で近づいてくるんだ、やつはそういうやつだ。(偏ってます)



5.豆まきをしよう!

①「はい、面付き福豆。俺様って何でこんなに気が利くかねー」
流石オカ「流石素敵なお兄さん?ありがとねー」あははと笑いながらお面をがばっと被せてくる佐助

→「わぷっ」
 「はーい。○○ちゃんから鬼ねー」
あれ、佐助さん何か怖い・・かも?
 「佐助さん?」
 「んーどしたのー」
 何だろう、佐助さんが怒ってますオーラがちょっと・・・・
やっぱりオカンって言われるの嫌だったのかな。それなら申し訳ないことをしてしまった。
嫌な事を言われ続けるのは気分のいい事じゃないもんね。佐助さんは確か武田忍隊の偉い人って聞いた気がする。
やっぱり私なんかが気安くオカンとか言っちゃ・・・
 「…な、なんでもないです」
 「?○○ちゃん?」
そっとお面を外される。佐助さんは私の顔を見るとぎょっとした顔をする。
 「わわっ。何々どしたのっ?」
 私はかぶりを振るばかりで。頭を振るたびに涙がぱたぱたと飛んだ。
 「・・・・・・」
 「ごめんっ。俺様お面のかぶせ方痛かった?あれ?どしたの?」
 「…ごめんなさい」
 「何で○○ちゃんが謝ってるの?」
 「ごめんなさい」
 「俺様謝られるような事されてないと思うけど」
あ、またイラっとしてる。気配が変わってる。
 「さ、佐助さん。怒ったから…」
 「え、いつ?」
 「さっき・・・私がオカンて言おうとしたから」
 「…‥」
 「ごめんなさい」
嫌な思いをさせてしまったごめんなさい。
 「佐助さんさっきからイライラさせてしまって…ごめんなさい」
佐助さんは黙って何も言わない。
 「私、部屋に戻ります。幸村さんには頭が痛いから戻ったって伝えてください」
その場を離れる。駄目だ、最近幸せ過ぎて調子に乗ってたんだ。

うつむいて戻っていった○○ちゃんの背中を見送る。
確かに彼女にオカンと言われかけた時、瞬間イラっとした。でもそれは彼女というより、別の事でずっとイライラしていた自分がいて。まぁ、暗殺してきて帰ってきていきなり節分だからね。切り替えるも難しいよ。
「佐助さん?」
「んーどしたのー」
名前を呼ばれた時の返事もつっけんどんだったのかもしれない。
きっちり隠したつもりだったんだけれど、彼女は気づいてしまったみたいだ。

お面をかぶせた後、俯いた○○ちゃんを怪訝に思い、お面を外すと
涙をぼろぼろと流している顔に驚いてしまった。
「ごめんっ。俺様お面のかぶせ方痛かった?あれ?どしたの?」
「…ごめんなさい」
小さく呟いた彼女の声が胸をえぐる。
「何で○○ちゃんが謝ってるの?」
声が固いものになってしまったのは仕方ないよ。何だか見透かされていたような気がして。
「ごめんなさい」
「俺様謝られるような事されてないと思うけど」

忍びとしての本能が告げて来る。この子は危険だ、って。

なのでやはり固い声のまま。
「さ、佐助さん。怒ったから…」
ほうら、やっぱり見透かされてるんだ。危険だ、この子は。
何気ないふりを装って確認しなくては。

「え、いつ?」

しかし彼女から帰ってきた言葉はあまりにも見当違いのもので。

「さっき・・・私がオカンて言おうとしたから」
「…‥」
「ごめんなさい」
嫌な思いをさせてしまったごめんなさい。
「佐助さんさっきからイライラさせてしまって…ごめんなさい」

しきりに謝ってくる彼女。ああ、この子は何も悪くないのに。ただ、人よりちょっと気配に敏感なだけ。だから俺様の気持ちの機微を痛いほど汲んでしまえるばかりに、自分自身が傷ついてる。

俺様、何思い込んでいたんだろ。

この子はただの女の子って知ってるじゃないか。
ちょっと人より繊細なだけだろ。そんなの今までだって散々知ってたじゃないか。そして誰より優しい子。
 「私、部屋に戻ります。幸村さんには頭が痛いから戻ったって伝えてください」

何も言わない俺様を申し訳なく思ったのか、○○ちゃんはそのままぱたぱたと出て行ってしまった。

すーっと頭が冷えていく。ああ、俺様。帰ってきたんだよね。
すぐにあの子を追いかけて謝らなくては。

※佐助は暗殺の仕事を終えてすぐさま日常に切り替えられず、殺伐としていたところをヒロインに見抜かれてしまい焦りながらも、見当違いな心配にようやく気持ちが凪ぐんだよ。


②「福豆?だめだ。殻が付いてねえと落ちた時に不衛生だからな」
そ、そう?「ああ。ここは落花生が適任だろう」ドヤ顔で懐から取り出した落花生を渡してくる小十郎

→「でも小十郎さん。それなら食べる分とまくぶんと分ければ?巻いたのは掃除して食べないで」
 「む」
 「この落花生も良い案ではあると思うけれど、当てられたら痛いんじゃないかなー。政宗さんも鬼やるって張り切ってたし・・・」
 「そうか…確かに一理あるな」

※ちょいとぬけてるこじゅに萌えておりますとも。

③「信長様が鬼のお面を貸してくださったぞ!ほら、見てこれ!」
それ怖い!「流石信長様は持ってる物が違うよね!」ニコニコしながら般若の面を掲げて見せる蘭丸

⇒あれでしょ、桃太郎侍みたいなやつでしょ(たとえが古すぎます)



6.鬼役は誰がするの?

①「言わずもがなよ。ぬしから面を渡してやれ、アレも喜ぼう」
…官兵衛さん!「ヒヒッ!ようやった、花丸をやろ!」高く笑いながら頭をぐりぐり撫でてくる吉継

②「ふん、常日頃から自らを鬼と名乗っておる愚か者が居ろう」
あ…西海の?「奴も貴様が指名すれば断れまい」行け、と真っ黒な笑みを浮かべて指示してくる元就

③「卿らの出番が来たようだ。さあ、豆をぶつけられてきたまえ」
三好さん…。「一体」「何の」「恨みが…」鬼の面に金棒まで持たせた三好三人衆を連れてきた久秀

⇒三好の三人さんに謝りながら優しく投げます。三人には感謝されますが、久秀さんには「卿は甘いよ。こういうものはしきたりにのっとってやらなくてはならない」と思い切りぶつけられそうになって慌ててヒロインが止めればいいよ。



7.鬼は外ー!福は内ー!

①「…手を抜くな。戯れ気分で邪気が祓えると思っているのか?」
…むう。「豆に矢の如き鋭さを持たせろ」…こうだッ!と豆を目に見えない速さで投げつける三成

②「手加減しては快く鬼役を引き受けてくれた元親に失礼だぞ?」
そ、そうなの?「全力で期待に応えなくてはな!」満面の笑みで豆を投げて壁に食い込ませる家康

③「ああ!痛い!もっと!もっと狙ってください!さあ貴女も!」
…気持ち悪い。「ほら、私の急所はここですよッ!」はあはあしながら自ら豆に当たりに行く光秀

⇒みちゅなりで。
「三成…私が鬼の時もそのスピードでやるの?」
「無論だ」
「・・・・」
「どうした?」
「だって今鬼やってる人達、皆青痣出来てるよ。皆三成の投げた豆のせいで」
「うまく逃げないからだ、だらしない」
「でも私間違いなく当たると思う。青痣作るのかー」
「そのような事。気合でなんとかしろ」
「え、気合では無理だよ」
「じゃあ、全力で逃げろ」
「わかった・・・」

※そんな事言いつつ、ヒロインには優しく投げるつもりであればいいよ。三成。





8.あ、鬼さんが…

①「なぜじゃ…お前さんだけは小生の味方だと思っていたのに!」
ご、ごめんね?「…なんてな!お姫さんは頂きだ!」泣き真似から一転、襲いかかってきた官兵衛

②「…黙ってやられてりゃいい気になりやがって…!反撃だッ!」
うわわ!「行けーッ!野郎共ーッ!」うおおおッ!とむさ苦しく突撃してくる野郎共、そして元親

③「あーらら、鬼の目にも涙ってやつ?ちょっと意味が違うけど」
げ!こっち来たー!「そいじゃ、巻き込まれる前に逃げますか!」ニッと笑んで手を引いてくる佐助

⇒三成が豆投げてる隙に佐助にさらわれたいと思います。というより甲斐からお迎えが来て、遊びに行けばいいと思います。



9.豆投げ合戦勃発

①「我ら雑賀衆!鬼退治もお任せあれー!」「…退治する。からすが我らの名を軽々しく名乗るな」
…仲間割れ?「じ、冗談だって!孫市ッ!?」血相を変えて逃げる慶次とマシンガンで豆を撃ち出す孫市

②「私と来い、森の中なら安全だ」「いや、砂の中の方が安全だぜ」「いやいや、虎の中の方が!」
最後おかしい!「「「こいつを守るのは俺(私)だ!」」」言い争い豆をぶつけ合う頼綱と晴久と広綱

③「皆さん此方♪手の鳴る方へ♪ここは安全ですよ!」「た、たた助けてー!痛いのは嫌だよー!」
ザビー教へようこそ!「ザビー様の御加護があらんことを!!」ああザビー様!宗麟とビートル金吾

⇒相変わらずだなあ、と慶次を見守ればいいと思います。



10.締めは豆をもぐもぐ!

①「………」
美味しい?「………」うーん…と小首を傾げながらも一心不乱に豆を口に運んでもぐもぐする小太郎

②「歳の数?む…某、すでに百以上は食してしまったでござる」
食べ過ぎ!「しかし、多く食べると体が丈夫に…」困り顔になりながらも未だにもぐもぐする幸村

③「貴様のその目、我の齢が気になって堪らぬと言ったところか」
え、あ、いや、「…ふん、無駄よ。我は歳など取らぬ」つーんとそっぽを向いてもぐもぐする元就

⇒もう、こたかーわーいーいー。結局年の数と言いつつ、こたは教えてくれなければいい。
そしてさりげなくヒロインの年をちぇきでもしていればいい。




お疲れ様でした!
何か感想などありましたらご自由にどうぞ

ありがとうございました\(^o^)/


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