今日は節分でした。親子揃って恵方を向いてまぐまぐまぐまぐ食べました、もちろん無言で食べきりましたとも!!! 起源を聞くとあれだけどなwww


テニスの王子様達と、楽しい(?)学校生活を過ごしましょう!

皆さま毎回有難う御座います。調子のってまた制作致しました。


※制作者の好み上、王道からマイナーまであります。
※長めです。




★貴女は、とある学校へ転入してきました。


■まずは校長先生とご対面!

A.「何でぇ…転入してきたの?」
ぇえっ?!そこからですか?! オジイ。

B.「入ってよし!」
ノックしたら凄い張ってる声で出迎えられました、榊太郎。

C.「お、かわええ娘やん。1コケシやろう、おおやろう」
がはは、って笑って出迎えてくれました、渡邊オサム。


→んー六角か氷帝か・・・。榊センセは校長ではないからねぇ。んーあーでも、うーん。Bかな。




■なんとか話しが済み、担任の先生が来てくれました。 担任の先生は…

A.「担任の手塚だ。安心しろ、クラスは良い雰囲気だ。」
時折笑顔を見せ、貴女の頭を優しく撫でます、手塚国光

B.「大丈夫、クラスメートはみんなフレンドリーだし、キミみたいなちゅらさんは大歓迎です」
なるべく分かりやすいように、と方言を抑えつつ話す、木手永四郎。

C.「うむ、よくきたな。男子しか居ないが、頑張れるな?」
え、男子しかいないってどういう意味ですか? 真田弦一郎。



→うははははは、頭を撫でてくれて笑顔ってwww。もうこんなのAに決まってるじゃないですか。




■生徒会のメンバーが、朝のHRが始まるまで学校を案内してくれることになりました。

A.「アーン?お前が転入生か。」
「さて、何処から行くかい?」
会長と副会長の最強ペアー、跡部景吾&幸村精市。

B.「きっちりデータをとらせて貰う」
「HRまではあと32分と38秒…必要最低限の場所だけを案内するとしよう」
書記二人のデータマンペアー、乾貞治&柳蓮二。

C.「よし、行くとするか」
「歩くの疲れたら、いつでもいうといいたい」
会計&会計補佐の熊本出身ペアー、橘桔平&まさかの千歳千里。



→会長と副会長は怖すぎますので、会計と会計補佐のお二人が怖くなくて良いかと思います。




■時間になり、生徒会の人達と分かれ、クラスの前までやってきました。するとそこには、学級委員と名のる1人の生徒が…

A.「大体、校舎は把握出来ましたか?」
笑顔で緊張をほぐしてくれようとします、柳生比呂士。

B.「キミ、めっちゃかわええな。…何があっても守ったるから、うん。」
え…?ど、どういう意味ですか?白石蔵ノ介。

C.「噂の転入生ちゃんって、キミのことかな?俺は、佐伯。よろしく。」
笑顔で手を差し延べてくれました、佐伯虎次郎。



→蔵と王子で悩みましたけれども、いきなり何があっても守る、とか言われたら正直不安になってしまうと思うので、サエさんでお願いしたい。なんてさわやかー。




★学級委員さん曰く、先生は遅れるそうなのでクラスに入ると、

一一全員男子でした。
そんなの聞いてないんだけど?!



■事情を話してくれるようです。誰から聞く?

A.「実はよ…ここ、元男子校でさ。女子が入って来ねぇんだよな。」
優しそうな雰囲気だけど…色黒?きちんと説明してくれます、赤澤吉朗。

B.「飢えてる奴が多いからね~」
笑いながら話してくれてるけど…う、飢えてるぅぅぅぅぅ?!不安要素を落としてくれます、千石清澄。

C.「ここは幸村の配下でね…」
な、なんか因縁染みたものがあるような…事実は教えてくれなさそうです、不二周助。


→ヒロイン素直だからだまされてしまうと思います。なのでちゃんと説明してくれる赤澤君でお願いしたい。そしてヒロインはちょくちょく赤澤君を頼るようになればいいと思う。

「実はよ…ここ、元男子校でさ。女子が入って来ねぇんだよな」
「え、でも女子見かけたよ」
「それは一年生。新規で両方取ったからな。ちゃんといるんだが、俺らの代の時はまだ男子校だったからな。比率でいったら100対0だった」
「え、それってつまり」
「お前が初の女子…って事だよ。まぁ、気のいいやつばっかりだから何かあったらちゃんと頼れよ。俺を含めて」
「…ありがとう」

お礼を言ったら何だか「お、おう」とか言いながら向こうを向いてしまった。

※単に照れていればいい。





■仕方ないので全て受け入れることにして、自分の席に座りました。位置は窓側の一番後ろ。隣りは…

A.「…よろしくの。」
妖笑しながら声をかけてくれました。…変態くさいな、仁王雅治。

B.「仲良うしたってな?」
な、なんか背筋がぞわぞわしたんだけど…こちらも変態くさい、忍足侑士。

C.「はじめまして、俺英二!えーじって呼んでにゃ!」
無邪気な笑顔で声をかけてくれました、裏がなさそう菊丸英二。



→前がおったり、横がにおたんでひとつ。うわあ、濃いwwww




■1時間目は、公民。内容は株についてです(それって…)。班内で新聞を広げて架空で株を買うことに。班員の様子は…

A.「ここの株はここ1ヶ月上がったままです、ここにしましょう。んふっ」
そ、そこまでデータもってるんですか?観月はじめ。

B.「おっ!カート系のゲーム会社の株があるやん!」
スピードマニアって本当だったんですね、忍足謙也。

C.「ここ、偽装問題になったとこさー。」
ケラケラ笑いながら…え、そこ買うの?甲斐裕次郎。


→はじめちゃんかな。頼りになりますね。



■2時間目。2年生と合同体育(男ばっかだ…)。種目はテニスで、どこかのペアーに入れてもらうことになりました。

A.「あら、ワイらでええのん?」
「やるなら厳しくやけどな!」
あれ、2年生と合同の意味は?金色小春と一氏ユウジに教えてもらう。

B.「入るなら掃いて…プッ!」
「悪いダビデ、意味が分かんねぇ。」
たまに黒羽が天根に飛び蹴りしますが、楽しく出来ます。天根ヒカルと黒羽春風。

C.「どこもないんなら、教えてやるぜ?」
「先輩が噂の?俺は大歓迎です!」
まともに(ぇ)教えてくれます、宍戸亮と鳳長太郎。



→こんなんチョタと亮ちゃんに決まってる。優しい二人に感激してありがとう。と女子なりに頑張ればいい。最初は加減がわからなくて戸惑っていた二人だけれど、ヒロインの一生懸命さに好感を持てばいいと思う。
「おっ、うまいじゃねーか」
「本当?」
「ああ、初めてにしては上出来だぜ、なぁ、長太郎?」
「はい、先輩筋がいいですよ」
「ありがとう」
「いえ」
「今度も何かある時、混ぜてもらってもいい?」
「俺達は別にかまわねぇけど…」
「はい」
いいのか、と視線で言っている二人。
「他に話せる人も少ないから…よろしくお願いします」
ぺこり、と頭を下げるとふわり、と頭を撫でられる。
「そういう事ならかまわねぇぜ」
「俺も構いません」
「あ」
びっくりして頭を上げると
「あ・・・わり、つい」
「宍戸さんは別にとくにあの、他意があってした訳じゃなくて…」
二人とも何故だか慌てている。
「?ううん。」

※ついヒロインに庇護欲がわいてしまい、無意識に頭撫でてしまってぱにくればいいと思うよ、亮ちゃん。そんな亮ちゃんであればいいと思う。



■3時間目。美術で、二点透し図法です。…よく分からない…。

A.「だーかーらー、ここはこうするんばーよ」
微スパルタながら、分かりやすい説明をしてくれます、平古場凜。

B.「てきとーに繋げちゃえばいいんだC~」
ささっとやってくれました、芥川慈郎。

C.「あはは、悩め悩め。」
ニコニコ微笑みながら見てくるだけで、本当に追い込まれないと教えてくれません、滝萩之介。


→これは滝かな。それって常に気にかけてくれてないと出来ないもんね。ヒロインの為にもなるし。



■4時間目は家庭科。調理実習ということだけど…

A.「今日はチャーハンだからな、よっぽどでない限り成功するさ。」
橘桔平と安全な料理を作る。

B.「お前作る係で、俺食う係!早く作れよぃ!」
そんな期待されるとミスるかも…丸井ブン太と。

C.「パセリいれとく?」
悪くはな…いやいやいや、それは多すぎます!小石川健二郎。



→橘さんと一緒に頑張りたいと思います。
「ごはんをぱらぱらしたかったら、溶き卵にご飯を入れてしまうといい」
「あ、黄金のチャーハン」
「そうだ」
「テレビで見た事ある」
「そうか、だがこのご飯の量をフライパンで返すのはやはり男でないとつらいだろう。お前はスープを作ってくれ」
「はぁい」

※まるで新婚さんのように作ればいいと思う。そして一部のクラスの男子をやきもきさせればいいと思う。橘さんは単に杏ちゃんとおんなじ感覚なんだけれどね。


■やっとお昼。何処で食べようか迷っていると、後輩から声をかけられました。

A.「ちは。越前リョーマっス。先輩達と屋上で食べるんスけど、来ません?」
いいよ、と返事をすると何故かガッツポーズをしました。越前リョーマ(他青学レギュラー)と屋上で食べる。

B.「先輩、勿論俺らと食べるっすよね?」
あ、後ろでキラキラ笑ってる白石くんがいる…財前光(他四天レギュラー)と中庭で食べる。

C.「…一緒に食べましょう。」
そう言うと生徒会室に拉致されました。日吉若(他氷帝レギュラー)と生徒会室で食べる。



→うわあ、とっても魅力。もうむしろ日替わりでお願いしたい。

どこで食べようかと悩んでいると背後から声がした。

「ちは。越前リョーマっス。先輩達と屋上で食べるんスけど、来ません?」
「え、と・・・越前君?先輩達って?」
「乾先輩とかエージ先輩とか不二先輩とかッス」
私は自分の記憶をひっくり返す・・エージ先輩と不二せんぱ・・・あ。
「乾君と菊丸君と不二君とかね。うん、わかった。一緒に食べさせて」
「…助かった」
「え?」
「なんでもないっす」

※きっとリョーマは不二あたりに脅されていればいい。「連れてこられなかったら…わかってるよね?」的なwww

そして光はねー
「先輩、勿論俺らと食べるっすよね?」
声に振り返れば見た事のない男の子が、こちらを見ている。
「?えーと」
「2年の財前っす」
「あ、○○です。はじめまして・・だよね?」
ぺこり、とお辞儀をする。
「ども。それより先輩、俺らと食べるっすよね?昼」
「俺ら?」
ひょいと後ろを見ると白石君が何故だか超笑顔でたっている。

「(何かいい事でもあったのかな?)私も入れてもらっていいの?」
「もちろん。てか、来てくれないと面倒臭い事になるんですわ」
「面倒くさい?」
「なぁにやっとんねん。あ、○○さん。俺らと食うてくれるんやろ?」
「白石君。うん、白石君達がいいのなら」
「俺らは大歓迎やで。他のやつらにも紹介したいしな」
「はぁ…」
「ほな、行きますよ。先輩」
「おい、待てや」

何だか仲良しなんだろうなあ、とは思う。


わかしわねー
「…一緒に食べましょう。」

その声に振り返ると見た事のない男の子が立っていた。
あれ、後輩・・かな?
「あの私と・・・ですか?」
「そうです。行きますよ」
「え、うわっ」
いきなり手をつかまれてずんずんと彼は歩き始めた。
「あ、あの」
「・・・・」
「君の名前は?」
「・・・・2年、日吉若です」
「あ、やっぱり後輩だったんだね。私は」
「知ってます。○○さんでしょう?」
「あ、うん。そうよろしくお願いします」
歩きながらも会話をしていくと日吉君は奇妙な顔をした。
「と、ところでさ。日吉君」
「・・・なんです」
「どこに向かっているの?」
「もうすぐ着きます」
「う、うん」
連れてこられたのはとある教室の前だった。
「生徒会室?」
日吉君は手を繋いだまま生徒会室にすたすたと入っていく。
「連れてきました」
「ご苦労」
聞き覚えのある声がして、部屋の奥をのぞけば
「・・・・跡部君」
「よぉ、○○。来たな」
「まっとったで」
「忍足君」
「お前・・・」
「先輩」
「うわっ、○○ちゃんホントに来たC」
「宍戸君に長太郎君に・・・ジロー君」
何故だか生徒会室には見知った顔がずらりと勢ぞろいしている。
「あの跡部君・・・これは?」
「あ、これはテニス部員だ」
「ああ、同じ部活なんだ」
「まだ食べる相手も事欠いてるだろうと、迎えをやらせたんだが・・・」

日吉君もテニス部なんだね

「おい、日吉」
「何でしょう」
「お前、いつまで○○と手繋いでるつもりなんだ」
「~っ…すいません」
慌てて手を離す日吉君。
「あ、ううん。連れてきてくれてありがとうね」
「・・・いえ」
私がお礼を言うとククッと跡部君が笑った。
「お前…面白いやつだな」
「そうかな?」
「まぁ、いい。食おうぜ」
「うん」

※うほー楽しい。昼休みは○○ちゃん争奪戦になればいいよ。




■5時間目。理科だったけど自習になりました…

A.「でっさー、相方の侑士がさー!」
向日岳人とおしゃべりをする。

B.「科学反応式の解き方は…」
ちょっと分からないので教えてもらいます、東方雅美。

C.「クスクス…皆バカだよね。」
自習という名のフリーダム空間になっているのを冷静にみて嘲笑います、木更津淳とクラスの様子を見守る。



→これは昼休みに仲良くなった。がっくんと楽しく過ごしたいと思います。



■あっという間に放課後。帰ろうとしたら、呼び止められました。

A.「先輩、一緒に帰りましょう。」
合同体育の時に少し話した彼と仲良く帰宅、室町十次。

B.「真直ぐ帰れよ。」
あ、なんかお母さんみたい…知念寛が心配して声をかけてくれました。

C.「せんぱーいっ!部活、見にきてくれませんかっ」
キミは…丸井くんの言ってた子かな?にっこりとした笑顔で誘われました、切原赤也。


→赤也可愛いよ赤也
「せんぱーいっ!部活、見にきてくれませんかっ」
「ええと、君は?」
「2年の切原赤也っす。○○さんですよね?」
「切原君・・・ああ、丸井君と同じ部活の?」
「そうっす。テニス部です」
ニコニコと話す切原君は人懐っこいわんこのようだ。
「ごめんね、今日は用事があるから。今度でいい?」
今日は妹と買い物に行く約束をしてるから、そう告げると
「そうですか・・・じゃあ、明日は先輩あいてますか?」
「うん、明日なら平気」
「じゃあ、明日来てくださいよ。俺待ってますから」
「でも・・・部外者が見に行って、邪魔じゃない?」
「・・・・・」
黙っている切原君は何だか考えているようだ。
切原君?と声をかけると
「あ、すみません。大丈夫ですよ。部長も是非来てもらえって言ってたし」
「部長さん?」
「幸村先輩っす」
「幸村君が部長なんだ。じゃあ、明日お邪魔にならないように伺います」
私がそう言うと切原君は花が咲いたような笑顔になって
「へへっ。じゃあ約束っすよ」
私の小指を取ると
「ゆーびきーりげーんまん」
待ってますからーと走って去っていった。
元気な子なんだなあ。

※赤也が黙ったのは、今まできゃあきゃあ見学に来ていた一年生はいたけれど、邪魔じゃないか気にした女子は初めてだったので新鮮だったというオチで。




■疲れきって明日行こうか迷っていると電話がかかってきました…

A.「休むとか、思ってないよね?」
休もうとか考えてすみませんでした、幸村精市から脅は…確認電話。

B.「明日は7時に俺様が迎えに行ってやるからな。休もうとか考えんじゃねーぞ?」
ワーイ、ウレシイナァ。跡部景吾からの脅…確認電話。

C.「今日は大丈夫やった?明日もよろしく頼むわ。」
拒否権なしかな…!!白石蔵之介から来いよという電話。



→これは全員からかかってきていればいい。幸村からは部活見に来るよね?と念押しされ、跡部は迎えの車の中で昼食の約束をとりつけ、白石は普段の世話を焼きまくろうと画策すればいい。




■お疲れ様でした。

■何かありましたら。

堪能しましたー

■だしてほしいキャラとかいたらどうぞ。


■次に回す人(フリー,アンカー可。)


 


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