見つけたぞー銀魂バトン。最近モアプリばかりやっているので大丈夫かな。


1:今日は自分の年に一回の自分の誕生日!!!
祝ってもらうならどちらの方法で祝ってもらいたい?
A:「金ねーから、プレゼントは俺で♪」とふざけ気味の銀チャン。

B:「女にあげるモンなんて買ったことねーからよ、これでいいだろ?」と顔を赤くして指輪を差し出す土方サン。

→これはあれだ、土方さんで。何をプレゼントしてよいかわからなかった、と言いつつ虫除けの指輪をプレゼントするあたりに独占欲が見え隠れしてとても萌えます(おもにあたくしが)


2:身内の誰かが死んでしまって涙を流した自分…。そんなトキどっちで慰めて欲しい?
A:「そんな顔で泣くんじゃねぇ、こっちまで悲しくなるだろィ」と優しく抱きしめてくれる沖田クン。

B:「俺がついてるから心配することはない」と悲しげな笑顔で涙を拭いてくれる桂さん。

→総悟ォォォ(ノTAT)ノ ))))))。わんわん泣けばいいと思う。そうして泣き止んだ頃
「泣き止んだかぃ」
「うん・・・」
「ぷっ、ひでぇ顔」
「・・・え、そんなに?」
「ああ、鼻は真っ赤だし、鼻水垂れてるし目はぱんぱんに腫れてるし不細工この上ねぇや」
「ひどいよ、そこまで言わなくても」
いいじゃない、といおうとしたらタオルを顔にぶつけられた
「わぷっ」
「こんな不細工嫁にしてやれんのは俺だけでぃ」
「総悟…」
「あーあー見てられねぇや。早く顔洗ってこい」
「う、うん」
洗面所に追い立てられたけれど、ちらりと見た総悟の頬は真っ赤だった。

※さりげなく告白していればいいと思う。



3:夜の公園で、誰かに告白されました、それは誰?
A:「お前だけを、見てたんだ…」と、いきなりディープキスでせめてくる高杉サン。

B:「お前が好きじゃきに、ずっと一緒にいてくれんか?」と強く抱きしめた後に優しくキスをする坂本サン。

→うーん、どちらも大して好きではないのですが。なので夜の公園に行かないよなーとか思ったりしてる段階で膨らまないよね、あれ。
まぁ、告白されるならディープなキスより優しいキスが良いので辰馬でお願いしたい



4:「大江戸スーパー前」
福引きで温泉旅行が当たりました、誰も一緒に行く人がいません。
そこで困っているとある人に出会いました。話をすると、一緒に行ってくれるそうです。
そのある人とは次のうちどちらが良いですか?
A:「布団は一つでいいよなァ?」ちょっと、ちょっと、ナニするつもりなの?銀サン

B:「温泉は貸し切りで(ニヤ)♪」こちらもちょっと、アブナイ系?土方サン

→まぁ、一緒に旅行に行く段階でどうなったって良い感じはするんですけれどね。正直どちらでもいいやー。


5:「銀魂高校」
あなたは今、先生に呼び出しをくらっています。たった今、指導室に着きました。
なんの為の呼び出しか分からないので思い切って聞いてみました。その答えは?
A:「何の為かって?決まってんだろ、放課後の授業だよ(ニタァ)」
何の授業ですかァァァァ!!!ちょっと危険な高杉先生。

B:「ったく、そんなコトも分からないんですかィ?そーゆーコトのおしおきでさァ」
そーゆーコトってどーゆーコトォォォォ!?危険信号丸出しですよ、沖田先生。

→ってか保険医で授業てwww。でもまあ総悟は先生って感じではないので、高杉で。


6:「大江戸遊園地」
ある人が遊園地に誘ってくれました。そして遊園地に着くともう夜でした。
観覧車に乗ろうと言ってくれたので、観覧車に乗りました。今、乗っている最中です。
目の前には誘ってくれたある人がいます。恥ずかしくて真っ赤になった自分を「可愛い」と言ってキスをしてきました。あなたはどうする?それとキスのお相手は?
A:動揺して固まる。キスの相手はニコニコ笑う坂本サン。

B:照れて耳まで真っ赤になる。キスの相手は桂サン。


→多分茹蛸のように真っ赤になりますが、相手は土方さんとか銀さんでお願いしたいところです。

「赤くなっちゃってかーわいい」
「・・・・・」
「何、銀さんにチューされたのそんなに嬉しかった?」
「・・・・・」
「それだけ喜んでもらえたら俺様もうれしーっつーかなんつーかってをぃっ」
今まで饒舌に喋っていた銀さんが急に慌てだした。
「?」
「何だよ、何も泣くこたぁねーだろ。そんなにキスされるの嫌だった訳。ごめん、ごめんてば」
言われて初めて気がついた。私泣いていたらしい。
「嫌・・・とかじゃなくて」
「じゃなかったら何?」
「は、初めてだったから…びっくりしただけ」
「は?初めて?まじでか?」
「うん・・・」
「・・・・」
「・・・・」
「あーその悪い」
「!」
「悪かったな」
「…それって面倒くさいから?」
「え?○○ちゃん。何言ってんの?」
「初めてだって泣いたから鬱陶しくなったの?」
「だーっ。違う違う」
「だって」
銀さんに抱きしめられた。
「お前の気持ち確認もしない内にキスして悪かった。俺はあれだよ。お前の事・・・・その・・・・す、す・・・・す・・・・・好きだからぁ、別に嬉しかったーってーかー」
銀さんの言葉に涙も止まった。
「本当?」
「おう」
「銀さん、私の事好きでいてくれるの?」
私がそう聞くと銀さんは、とても優しく笑って
「なーに言ってるんだかなぁ、この子は。銀さんはいつも言ってるでしょ。お前の事が大事で大好きだって」
「でもでもっ。それって神楽ちゃん達と同じ好きかと・・・」
「はぁ?神楽にこんな事したくならねーよ。こゆ事したくなるのは○○ちゃんだけだっつーの」
「・・・・」
「で、答えは?」
「へ?」
「お前は・・・俺の事好き?」
「・・・うん」
「そっか、ならさっきのキスのやり直しな」

※長いからこの辺で