どうしましょうかね。忙しすぎて泡吹きたい。あちこちでインフルエンザが流行っています。我が家もやばいなり。そして花粉も飛び始めました、もう泣きたい。ああああああ。
戦国BASARA 節分バトン
\恵方巻きのルーツ、知ってますか/
▽BSRの皆と節分を楽しむバトンです
▽勢いだけで作ってあります=やりたい放題
▽西軍贔屓目です。あ、いつもの事ですね^q^
イメージ崩壊の危険性しかありません。
それでもOK!という方は、どうぞお楽しみいただければ幸いです!
1.恵方巻きを作ろう!
①「恵方巻きは七福神に因んで七種の具材を巻くと良いそうだ」
へえ!「牛蒡と葱の他には何を巻く?」両手に牛蒡と葱を持って良い笑顔で問いかけてくる小十郎
→えー・・・それはいいんじゃないかなぁ、とかしましょう。
「牛蒡と葱の他には何を巻く?」
「え?」
「だから恵方巻きだ。牛蒡と葱以外の具だ」
やばいやばいやばい、彼は本気だ。確かに牛蒡も葱もおいしいけれど恵方巻きに入れるのはちょっと避けたい事態だ。
「あの・・・小十郎さん」
「ん、なんだ?」
「葱と牛蒡は具にしない方が良いと思うの」
「?どうしてだ?」
「恵方巻きだけだと物足りないでしょ?だから牛蒡できんぴら作って、葱はお味噌汁に入れた方が、素材本来の味わいもわかるし。もったいないよ。他の具と一緒にしちゃうのは」
「ふぅむ・・・言われてみりゃあそうだな。よし、きんぴらと味噌汁にしよう。恵方巻きの具はお前にまかせる」
「はい」
なんとかやりすごしたー。良かったー。
後でやりとりを見守っていた政宗さんにえらく感謝された。
「」
②「玉子に胡瓜に干瓢に鰻…あと、でんぶも欲しいでござる!」
了解!「そなたの巻いた海苔巻きは某が!」ニコニコワクワクした顔で手元を覗き込んでくる幸村
→「そなたの巻いた海苔巻きは某が!」
「え、幸村さん予約ですか?」
「もちろんでござる」
ニコニコと言ってくれる幸村さん。そこまで望んでもらえると何だか嬉しいな。
「じゃあ、幸村さんの健康を祈って巻きますね」
「お願い申す」
「はい・・・・でも」
「○○殿、いかがなされた?」
「私の分はどうしようかな・・・」
自分の健康を自分で願いながら巻くのもあれだなー。女中頭さんにでもたの・・「それが「はいはーい俺様がやってあげる」」
「佐助」
「佐助さん、いいんですか?」
「もっちろん。その代わり俺の分も作ってくれる?」
「はい、喜んで」
私が答えると幸村さんが慌てて
「そ、それがしもっ。○○殿の分を作るでござるっ」
「幸村さん」
「旦那も?・・・・あーそれじゃあ一緒に作るよ」
「一緒に?」
「そうそう、○○ちゃん、いいよね?」
「お二人に作ってもらえたらこんなに嬉しい事はないです」
「はーいじゃあ決まりね。旦那、俺様が作るから仕上げ頼むよ」
「まかせておけ」
二人の作ってくれた恵方巻きはちょっといびつだったけれど、とてもおいしかった。
③「恵方ロールも作りませんか?私、蜜柑を持ってきたんです!」
賛成ー!「甘酸っぱくてきっと美味しいですよ♪」両手に蜜柑を持ってキャッ☆と小首を傾げる鶴姫
⇒スイーツな感じでいいんじゃないでしょうか(すまん、膨らまない)
2.今年の恵方は…
①「歳徳神の司るは北北西よ。そうよな、向きとしては…此方か」
どちら?「此方よコチラ、われの方を向いておれ」顔に手を添えてぐいと自分の方へ向けさせる吉継
→「いたっ」
ぐいっと顔を向かされ首が痛くなる。
「痛いよ、吉継さん・・・」
恨みがましく見つめても涼しい顔で
「はようはよう、食べやれ」
「え、こっちで食べなくちゃ駄目?」
目の前に吉継ぐさんの顔があるんですけれど。
「恵方を向かず食しては意味がなかろ?」
「う・・・・」
駄目だ、このままで食べるまでこのままかもしれない。私はあきらめた。
「頂きます」
私は恵方巻きにかぶりついた。
※何この罰ゲーム
②「歳徳神め…ッ!この方角では秀吉様に背を向けてしまうッ!」
場所移れば。「私は秀吉様の左腕!石田三成!」困り顔と怒り顔をごっちゃにして喚き立てる三成
→あーもう。面倒くさい(すまん、本音が出た)
「じゃあいっその事秀吉様の方向いて食べたらいいんじゃない?三成さんにはそれこそ恵方でしょ」
ぎゃあぎゃあ騒いでいた三成さんの動きがぴたり、と止まった。
「…それは」
「それはすばらしい考えだっ」
「よ、良かったね」
純粋すぎるのも考え物だわ・・・
※しかし、そんな三成をうまく操縦しているヒロインを吉継あたりが感心していればいいと思う。
③「知ってるか?恵方に向かって事を行えば万事に吉だそうだ!」
へえー!「お前さん、いつも北北西に居てくれ!」幸運の道標になる!と冗談めかして笑う官兵衛
⇒「そ、それはちょっと」
「だなっ。冗談だ冗談」
手をぶんぶん振って否定した官兵衛さんの手から恵方巻きが飛んだ。
「あ」
「・・・・・なぁぜじゃあああああああああああああ」
※ごめん、甘く出来ないwww
3.いただきまーす!
①「君、恵方巻きの起源を知っているかい?…知らない?良かった」
知りたい!「知らない方がいいよ。さ、早くお食べ」困った様な微笑みを浮かべて勧めてくる半兵衛
→「う、うん。頂きます」
あーん、とかぶりつくと半兵衛さんはまた微妙な表情のままだ。
喋っちゃいけないので、視線でどうしたの?と訴えても何も教えてもらえなかった。
※そりゃあ、起源を知っていたら・・・ねえwww
②「Hey,Close your eyes.食べ終わるまで一言も喋るなよ。OK?」
おk!「よし。んじゃ、口開けな」くわえさせてやるよと言って口に恵方巻きを突っ込んでくる政宗
→「んぐっ」
「sorry, Are you OK?」
こくこくと頷き食べ始める。じーっと見つめる政宗さん。
何が楽しいんだろ?
「ふはーご馳走様っ」
「…よく食べたな」
えらいえらいと頭を撫でられた。
※どちらに持って行こうかと思いましたが、単に保護者な感じにまとめてみたよ。
③「それ、あんたの口には太くねえか?輪切りにしてやろうか?」
大丈夫だよ!「お、おう…それならいいんだけどよ…」此方の様子を心配そうな顔して見てくる元親
⇒「いっただきまーす」
ぱくり
もぐもぐ
もぐもぐ
もぐもぐ
もぐもぐ
んぐっ
「お、おい大丈夫か?茶飲むか?」
元親さんが慌ててそう言ってくれるけれど、今途中でやめたら意味がない。
ぶんぶんと首をふり、続けて食べる。
もぐもぐ
もぐもぐ
もぐもぐ
「ごちそーさまでした」
「ほら、お茶」
「ありがとう・・・あーもうお腹一杯。あれ元親さんは食べないの?」
「見てるだけで腹いっぱいだぜ」
「?ふーん」
※玉子焼きとか甘かったからパス、的な感じでひとつ。
4.………(もぐもぐ)
①「ねえ…美味しい…?貴女の食べてるそれ…市が作ったの…」
………(美味しいよ!)「…お返事して?市、分からないわ…」涙声になって腕を掴み揺すってくる市
→がくがくゆすられながら食べきり、それからお返事しますとも。
②「…堪りませんねえ…。貴女の今の姿…とても蠱惑的ですよ」
もがっ!「色んな意味で御馳走様です」ニタニタした笑みを浮かべながら舐めるように見てくる光秀
→ええとね食べながら行儀が悪いですが、回し蹴りとかして飛ばしてやりたいと思います。
③「ん?もう腹一杯と言った顔だな。ワシが少し手伝おうか?」
???「反対側から食べてやろう!」恵方巻きを持つ手に自らの手を重ねて顔を近づけてくる家康
⇒顔を真っ赤にしながら後ずさりして逃げます。そこで「はっはっはっ。どうした手伝うだけだろ?」とか言って確信犯で近づいてくるんだ、やつはそういうやつだ。(偏ってます)
5.豆まきをしよう!
①「はい、面付き福豆。俺様って何でこんなに気が利くかねー」
流石オカ「流石素敵なお兄さん?ありがとねー」あははと笑いながらお面をがばっと被せてくる佐助
→「わぷっ」
「はーい。○○ちゃんから鬼ねー」
あれ、佐助さん何か怖い・・かも?
「佐助さん?」
「んーどしたのー」
何だろう、佐助さんが怒ってますオーラがちょっと・・・・
やっぱりオカンって言われるの嫌だったのかな。それなら申し訳ないことをしてしまった。
嫌な事を言われ続けるのは気分のいい事じゃないもんね。佐助さんは確か武田忍隊の偉い人って聞いた気がする。
やっぱり私なんかが気安くオカンとか言っちゃ・・・
「…な、なんでもないです」
「?○○ちゃん?」
そっとお面を外される。佐助さんは私の顔を見るとぎょっとした顔をする。
「わわっ。何々どしたのっ?」
私はかぶりを振るばかりで。頭を振るたびに涙がぱたぱたと飛んだ。
「・・・・・・」
「ごめんっ。俺様お面のかぶせ方痛かった?あれ?どしたの?」
「…ごめんなさい」
「何で○○ちゃんが謝ってるの?」
「ごめんなさい」
「俺様謝られるような事されてないと思うけど」
あ、またイラっとしてる。気配が変わってる。
「さ、佐助さん。怒ったから…」
「え、いつ?」
「さっき・・・私がオカンて言おうとしたから」
「…‥」
「ごめんなさい」
嫌な思いをさせてしまったごめんなさい。
「佐助さんさっきからイライラさせてしまって…ごめんなさい」
佐助さんは黙って何も言わない。
「私、部屋に戻ります。幸村さんには頭が痛いから戻ったって伝えてください」
その場を離れる。駄目だ、最近幸せ過ぎて調子に乗ってたんだ。
うつむいて戻っていった○○ちゃんの背中を見送る。
確かに彼女にオカンと言われかけた時、瞬間イラっとした。でもそれは彼女というより、別の事でずっとイライラしていた自分がいて。まぁ、暗殺してきて帰ってきていきなり節分だからね。切り替えるも難しいよ。
「佐助さん?」
「んーどしたのー」
名前を呼ばれた時の返事もつっけんどんだったのかもしれない。
きっちり隠したつもりだったんだけれど、彼女は気づいてしまったみたいだ。
お面をかぶせた後、俯いた○○ちゃんを怪訝に思い、お面を外すと
涙をぼろぼろと流している顔に驚いてしまった。
「ごめんっ。俺様お面のかぶせ方痛かった?あれ?どしたの?」
「…ごめんなさい」
小さく呟いた彼女の声が胸をえぐる。
「何で○○ちゃんが謝ってるの?」
声が固いものになってしまったのは仕方ないよ。何だか見透かされていたような気がして。
「ごめんなさい」
「俺様謝られるような事されてないと思うけど」
忍びとしての本能が告げて来る。この子は危険だ、って。
なのでやはり固い声のまま。
「さ、佐助さん。怒ったから…」
ほうら、やっぱり見透かされてるんだ。危険だ、この子は。
何気ないふりを装って確認しなくては。
「え、いつ?」
しかし彼女から帰ってきた言葉はあまりにも見当違いのもので。
「さっき・・・私がオカンて言おうとしたから」
「…‥」
「ごめんなさい」
嫌な思いをさせてしまったごめんなさい。
「佐助さんさっきからイライラさせてしまって…ごめんなさい」
しきりに謝ってくる彼女。ああ、この子は何も悪くないのに。ただ、人よりちょっと気配に敏感なだけ。だから俺様の気持ちの機微を痛いほど汲んでしまえるばかりに、自分自身が傷ついてる。
俺様、何思い込んでいたんだろ。
この子はただの女の子って知ってるじゃないか。
ちょっと人より繊細なだけだろ。そんなの今までだって散々知ってたじゃないか。そして誰より優しい子。
「私、部屋に戻ります。幸村さんには頭が痛いから戻ったって伝えてください」
何も言わない俺様を申し訳なく思ったのか、○○ちゃんはそのままぱたぱたと出て行ってしまった。
すーっと頭が冷えていく。ああ、俺様。帰ってきたんだよね。
すぐにあの子を追いかけて謝らなくては。
※佐助は暗殺の仕事を終えてすぐさま日常に切り替えられず、殺伐としていたところをヒロインに見抜かれてしまい焦りながらも、見当違いな心配にようやく気持ちが凪ぐんだよ。
②「福豆?だめだ。殻が付いてねえと落ちた時に不衛生だからな」
そ、そう?「ああ。ここは落花生が適任だろう」ドヤ顔で懐から取り出した落花生を渡してくる小十郎
→「でも小十郎さん。それなら食べる分とまくぶんと分ければ?巻いたのは掃除して食べないで」
「む」
「この落花生も良い案ではあると思うけれど、当てられたら痛いんじゃないかなー。政宗さんも鬼やるって張り切ってたし・・・」
「そうか…確かに一理あるな」
※ちょいとぬけてるこじゅに萌えておりますとも。
③「信長様が鬼のお面を貸してくださったぞ!ほら、見てこれ!」
それ怖い!「流石信長様は持ってる物が違うよね!」ニコニコしながら般若の面を掲げて見せる蘭丸
⇒あれでしょ、桃太郎侍みたいなやつでしょ(たとえが古すぎます)
6.鬼役は誰がするの?
①「言わずもがなよ。ぬしから面を渡してやれ、アレも喜ぼう」
…官兵衛さん!「ヒヒッ!ようやった、花丸をやろ!」高く笑いながら頭をぐりぐり撫でてくる吉継
②「ふん、常日頃から自らを鬼と名乗っておる愚か者が居ろう」
あ…西海の?「奴も貴様が指名すれば断れまい」行け、と真っ黒な笑みを浮かべて指示してくる元就
③「卿らの出番が来たようだ。さあ、豆をぶつけられてきたまえ」
三好さん…。「一体」「何の」「恨みが…」鬼の面に金棒まで持たせた三好三人衆を連れてきた久秀
⇒三好の三人さんに謝りながら優しく投げます。三人には感謝されますが、久秀さんには「卿は甘いよ。こういうものはしきたりにのっとってやらなくてはならない」と思い切りぶつけられそうになって慌ててヒロインが止めればいいよ。
7.鬼は外ー!福は内ー!
①「…手を抜くな。戯れ気分で邪気が祓えると思っているのか?」
…むう。「豆に矢の如き鋭さを持たせろ」…こうだッ!と豆を目に見えない速さで投げつける三成
②「手加減しては快く鬼役を引き受けてくれた元親に失礼だぞ?」
そ、そうなの?「全力で期待に応えなくてはな!」満面の笑みで豆を投げて壁に食い込ませる家康
③「ああ!痛い!もっと!もっと狙ってください!さあ貴女も!」
…気持ち悪い。「ほら、私の急所はここですよッ!」はあはあしながら自ら豆に当たりに行く光秀
⇒みちゅなりで。
「三成…私が鬼の時もそのスピードでやるの?」
「無論だ」
「・・・・」
「どうした?」
「だって今鬼やってる人達、皆青痣出来てるよ。皆三成の投げた豆のせいで」
「うまく逃げないからだ、だらしない」
「でも私間違いなく当たると思う。青痣作るのかー」
「そのような事。気合でなんとかしろ」
「え、気合では無理だよ」
「じゃあ、全力で逃げろ」
「わかった・・・」
※そんな事言いつつ、ヒロインには優しく投げるつもりであればいいよ。三成。
8.あ、鬼さんが…
①「なぜじゃ…お前さんだけは小生の味方だと思っていたのに!」
ご、ごめんね?「…なんてな!お姫さんは頂きだ!」泣き真似から一転、襲いかかってきた官兵衛
②「…黙ってやられてりゃいい気になりやがって…!反撃だッ!」
うわわ!「行けーッ!野郎共ーッ!」うおおおッ!とむさ苦しく突撃してくる野郎共、そして元親
③「あーらら、鬼の目にも涙ってやつ?ちょっと意味が違うけど」
げ!こっち来たー!「そいじゃ、巻き込まれる前に逃げますか!」ニッと笑んで手を引いてくる佐助
⇒三成が豆投げてる隙に佐助にさらわれたいと思います。というより甲斐からお迎えが来て、遊びに行けばいいと思います。
9.豆投げ合戦勃発
①「我ら雑賀衆!鬼退治もお任せあれー!」「…退治する。からすが我らの名を軽々しく名乗るな」
…仲間割れ?「じ、冗談だって!孫市ッ!?」血相を変えて逃げる慶次とマシンガンで豆を撃ち出す孫市
②「私と来い、森の中なら安全だ」「いや、砂の中の方が安全だぜ」「いやいや、虎の中の方が!」
最後おかしい!「「「こいつを守るのは俺(私)だ!」」」言い争い豆をぶつけ合う頼綱と晴久と広綱
③「皆さん此方♪手の鳴る方へ♪ここは安全ですよ!」「た、たた助けてー!痛いのは嫌だよー!」
ザビー教へようこそ!「ザビー様の御加護があらんことを!!」ああザビー様!宗麟とビートル金吾
⇒相変わらずだなあ、と慶次を見守ればいいと思います。
10.締めは豆をもぐもぐ!
①「………」
美味しい?「………」うーん…と小首を傾げながらも一心不乱に豆を口に運んでもぐもぐする小太郎
②「歳の数?む…某、すでに百以上は食してしまったでござる」
食べ過ぎ!「しかし、多く食べると体が丈夫に…」困り顔になりながらも未だにもぐもぐする幸村
③「貴様のその目、我の齢が気になって堪らぬと言ったところか」
え、あ、いや、「…ふん、無駄よ。我は歳など取らぬ」つーんとそっぽを向いてもぐもぐする元就
⇒もう、こたかーわーいーいー。結局年の数と言いつつ、こたは教えてくれなければいい。
そしてさりげなくヒロインの年をちぇきでもしていればいい。
お疲れ様でした!
何か感想などありましたらご自由にどうぞ
ありがとうございました\(^o^)/
------------------
エムブロ!バトン倉庫
http://mblg.tv/btn/view?id=55545
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戦国BASARA 節分バトン
\恵方巻きのルーツ、知ってますか/
▽BSRの皆と節分を楽しむバトンです
▽勢いだけで作ってあります=やりたい放題
▽西軍贔屓目です。あ、いつもの事ですね^q^
イメージ崩壊の危険性しかありません。
それでもOK!という方は、どうぞお楽しみいただければ幸いです!
1.恵方巻きを作ろう!
①「恵方巻きは七福神に因んで七種の具材を巻くと良いそうだ」
へえ!「牛蒡と葱の他には何を巻く?」両手に牛蒡と葱を持って良い笑顔で問いかけてくる小十郎
→えー・・・それはいいんじゃないかなぁ、とかしましょう。
「牛蒡と葱の他には何を巻く?」
「え?」
「だから恵方巻きだ。牛蒡と葱以外の具だ」
やばいやばいやばい、彼は本気だ。確かに牛蒡も葱もおいしいけれど恵方巻きに入れるのはちょっと避けたい事態だ。
「あの・・・小十郎さん」
「ん、なんだ?」
「葱と牛蒡は具にしない方が良いと思うの」
「?どうしてだ?」
「恵方巻きだけだと物足りないでしょ?だから牛蒡できんぴら作って、葱はお味噌汁に入れた方が、素材本来の味わいもわかるし。もったいないよ。他の具と一緒にしちゃうのは」
「ふぅむ・・・言われてみりゃあそうだな。よし、きんぴらと味噌汁にしよう。恵方巻きの具はお前にまかせる」
「はい」
なんとかやりすごしたー。良かったー。
後でやりとりを見守っていた政宗さんにえらく感謝された。
「」
②「玉子に胡瓜に干瓢に鰻…あと、でんぶも欲しいでござる!」
了解!「そなたの巻いた海苔巻きは某が!」ニコニコワクワクした顔で手元を覗き込んでくる幸村
→「そなたの巻いた海苔巻きは某が!」
「え、幸村さん予約ですか?」
「もちろんでござる」
ニコニコと言ってくれる幸村さん。そこまで望んでもらえると何だか嬉しいな。
「じゃあ、幸村さんの健康を祈って巻きますね」
「お願い申す」
「はい・・・・でも」
「○○殿、いかがなされた?」
「私の分はどうしようかな・・・」
自分の健康を自分で願いながら巻くのもあれだなー。女中頭さんにでもたの・・「それが「はいはーい俺様がやってあげる」」
「佐助」
「佐助さん、いいんですか?」
「もっちろん。その代わり俺の分も作ってくれる?」
「はい、喜んで」
私が答えると幸村さんが慌てて
「そ、それがしもっ。○○殿の分を作るでござるっ」
「幸村さん」
「旦那も?・・・・あーそれじゃあ一緒に作るよ」
「一緒に?」
「そうそう、○○ちゃん、いいよね?」
「お二人に作ってもらえたらこんなに嬉しい事はないです」
「はーいじゃあ決まりね。旦那、俺様が作るから仕上げ頼むよ」
「まかせておけ」
二人の作ってくれた恵方巻きはちょっといびつだったけれど、とてもおいしかった。
③「恵方ロールも作りませんか?私、蜜柑を持ってきたんです!」
賛成ー!「甘酸っぱくてきっと美味しいですよ♪」両手に蜜柑を持ってキャッ☆と小首を傾げる鶴姫
⇒スイーツな感じでいいんじゃないでしょうか(すまん、膨らまない)
2.今年の恵方は…
①「歳徳神の司るは北北西よ。そうよな、向きとしては…此方か」
どちら?「此方よコチラ、われの方を向いておれ」顔に手を添えてぐいと自分の方へ向けさせる吉継
→「いたっ」
ぐいっと顔を向かされ首が痛くなる。
「痛いよ、吉継さん・・・」
恨みがましく見つめても涼しい顔で
「はようはよう、食べやれ」
「え、こっちで食べなくちゃ駄目?」
目の前に吉継ぐさんの顔があるんですけれど。
「恵方を向かず食しては意味がなかろ?」
「う・・・・」
駄目だ、このままで食べるまでこのままかもしれない。私はあきらめた。
「頂きます」
私は恵方巻きにかぶりついた。
※何この罰ゲーム
②「歳徳神め…ッ!この方角では秀吉様に背を向けてしまうッ!」
場所移れば。「私は秀吉様の左腕!石田三成!」困り顔と怒り顔をごっちゃにして喚き立てる三成
→あーもう。面倒くさい(すまん、本音が出た)
「じゃあいっその事秀吉様の方向いて食べたらいいんじゃない?三成さんにはそれこそ恵方でしょ」
ぎゃあぎゃあ騒いでいた三成さんの動きがぴたり、と止まった。
「…それは」
「それはすばらしい考えだっ」
「よ、良かったね」
純粋すぎるのも考え物だわ・・・
※しかし、そんな三成をうまく操縦しているヒロインを吉継あたりが感心していればいいと思う。
③「知ってるか?恵方に向かって事を行えば万事に吉だそうだ!」
へえー!「お前さん、いつも北北西に居てくれ!」幸運の道標になる!と冗談めかして笑う官兵衛
⇒「そ、それはちょっと」
「だなっ。冗談だ冗談」
手をぶんぶん振って否定した官兵衛さんの手から恵方巻きが飛んだ。
「あ」
「・・・・・なぁぜじゃあああああああああああああ」
※ごめん、甘く出来ないwww
3.いただきまーす!
①「君、恵方巻きの起源を知っているかい?…知らない?良かった」
知りたい!「知らない方がいいよ。さ、早くお食べ」困った様な微笑みを浮かべて勧めてくる半兵衛
→「う、うん。頂きます」
あーん、とかぶりつくと半兵衛さんはまた微妙な表情のままだ。
喋っちゃいけないので、視線でどうしたの?と訴えても何も教えてもらえなかった。
※そりゃあ、起源を知っていたら・・・ねえwww
②「Hey,Close your eyes.食べ終わるまで一言も喋るなよ。OK?」
おk!「よし。んじゃ、口開けな」くわえさせてやるよと言って口に恵方巻きを突っ込んでくる政宗
→「んぐっ」
「sorry, Are you OK?」
こくこくと頷き食べ始める。じーっと見つめる政宗さん。
何が楽しいんだろ?
「ふはーご馳走様っ」
「…よく食べたな」
えらいえらいと頭を撫でられた。
※どちらに持って行こうかと思いましたが、単に保護者な感じにまとめてみたよ。
③「それ、あんたの口には太くねえか?輪切りにしてやろうか?」
大丈夫だよ!「お、おう…それならいいんだけどよ…」此方の様子を心配そうな顔して見てくる元親
⇒「いっただきまーす」
ぱくり
もぐもぐ
もぐもぐ
もぐもぐ
もぐもぐ
んぐっ
「お、おい大丈夫か?茶飲むか?」
元親さんが慌ててそう言ってくれるけれど、今途中でやめたら意味がない。
ぶんぶんと首をふり、続けて食べる。
もぐもぐ
もぐもぐ
もぐもぐ
「ごちそーさまでした」
「ほら、お茶」
「ありがとう・・・あーもうお腹一杯。あれ元親さんは食べないの?」
「見てるだけで腹いっぱいだぜ」
「?ふーん」
※玉子焼きとか甘かったからパス、的な感じでひとつ。
4.………(もぐもぐ)
①「ねえ…美味しい…?貴女の食べてるそれ…市が作ったの…」
………(美味しいよ!)「…お返事して?市、分からないわ…」涙声になって腕を掴み揺すってくる市
→がくがくゆすられながら食べきり、それからお返事しますとも。
②「…堪りませんねえ…。貴女の今の姿…とても蠱惑的ですよ」
もがっ!「色んな意味で御馳走様です」ニタニタした笑みを浮かべながら舐めるように見てくる光秀
→ええとね食べながら行儀が悪いですが、回し蹴りとかして飛ばしてやりたいと思います。
③「ん?もう腹一杯と言った顔だな。ワシが少し手伝おうか?」
???「反対側から食べてやろう!」恵方巻きを持つ手に自らの手を重ねて顔を近づけてくる家康
⇒顔を真っ赤にしながら後ずさりして逃げます。そこで「はっはっはっ。どうした手伝うだけだろ?」とか言って確信犯で近づいてくるんだ、やつはそういうやつだ。(偏ってます)
5.豆まきをしよう!
①「はい、面付き福豆。俺様って何でこんなに気が利くかねー」
流石オカ「流石素敵なお兄さん?ありがとねー」あははと笑いながらお面をがばっと被せてくる佐助
→「わぷっ」
「はーい。○○ちゃんから鬼ねー」
あれ、佐助さん何か怖い・・かも?
「佐助さん?」
「んーどしたのー」
何だろう、佐助さんが怒ってますオーラがちょっと・・・・
やっぱりオカンって言われるの嫌だったのかな。それなら申し訳ないことをしてしまった。
嫌な事を言われ続けるのは気分のいい事じゃないもんね。佐助さんは確か武田忍隊の偉い人って聞いた気がする。
やっぱり私なんかが気安くオカンとか言っちゃ・・・
「…な、なんでもないです」
「?○○ちゃん?」
そっとお面を外される。佐助さんは私の顔を見るとぎょっとした顔をする。
「わわっ。何々どしたのっ?」
私はかぶりを振るばかりで。頭を振るたびに涙がぱたぱたと飛んだ。
「・・・・・・」
「ごめんっ。俺様お面のかぶせ方痛かった?あれ?どしたの?」
「…ごめんなさい」
「何で○○ちゃんが謝ってるの?」
「ごめんなさい」
「俺様謝られるような事されてないと思うけど」
あ、またイラっとしてる。気配が変わってる。
「さ、佐助さん。怒ったから…」
「え、いつ?」
「さっき・・・私がオカンて言おうとしたから」
「…‥」
「ごめんなさい」
嫌な思いをさせてしまったごめんなさい。
「佐助さんさっきからイライラさせてしまって…ごめんなさい」
佐助さんは黙って何も言わない。
「私、部屋に戻ります。幸村さんには頭が痛いから戻ったって伝えてください」
その場を離れる。駄目だ、最近幸せ過ぎて調子に乗ってたんだ。
うつむいて戻っていった○○ちゃんの背中を見送る。
確かに彼女にオカンと言われかけた時、瞬間イラっとした。でもそれは彼女というより、別の事でずっとイライラしていた自分がいて。まぁ、暗殺してきて帰ってきていきなり節分だからね。切り替えるも難しいよ。
「佐助さん?」
「んーどしたのー」
名前を呼ばれた時の返事もつっけんどんだったのかもしれない。
きっちり隠したつもりだったんだけれど、彼女は気づいてしまったみたいだ。
お面をかぶせた後、俯いた○○ちゃんを怪訝に思い、お面を外すと
涙をぼろぼろと流している顔に驚いてしまった。
「ごめんっ。俺様お面のかぶせ方痛かった?あれ?どしたの?」
「…ごめんなさい」
小さく呟いた彼女の声が胸をえぐる。
「何で○○ちゃんが謝ってるの?」
声が固いものになってしまったのは仕方ないよ。何だか見透かされていたような気がして。
「ごめんなさい」
「俺様謝られるような事されてないと思うけど」
忍びとしての本能が告げて来る。この子は危険だ、って。
なのでやはり固い声のまま。
「さ、佐助さん。怒ったから…」
ほうら、やっぱり見透かされてるんだ。危険だ、この子は。
何気ないふりを装って確認しなくては。
「え、いつ?」
しかし彼女から帰ってきた言葉はあまりにも見当違いのもので。
「さっき・・・私がオカンて言おうとしたから」
「…‥」
「ごめんなさい」
嫌な思いをさせてしまったごめんなさい。
「佐助さんさっきからイライラさせてしまって…ごめんなさい」
しきりに謝ってくる彼女。ああ、この子は何も悪くないのに。ただ、人よりちょっと気配に敏感なだけ。だから俺様の気持ちの機微を痛いほど汲んでしまえるばかりに、自分自身が傷ついてる。
俺様、何思い込んでいたんだろ。
この子はただの女の子って知ってるじゃないか。
ちょっと人より繊細なだけだろ。そんなの今までだって散々知ってたじゃないか。そして誰より優しい子。
「私、部屋に戻ります。幸村さんには頭が痛いから戻ったって伝えてください」
何も言わない俺様を申し訳なく思ったのか、○○ちゃんはそのままぱたぱたと出て行ってしまった。
すーっと頭が冷えていく。ああ、俺様。帰ってきたんだよね。
すぐにあの子を追いかけて謝らなくては。
※佐助は暗殺の仕事を終えてすぐさま日常に切り替えられず、殺伐としていたところをヒロインに見抜かれてしまい焦りながらも、見当違いな心配にようやく気持ちが凪ぐんだよ。
②「福豆?だめだ。殻が付いてねえと落ちた時に不衛生だからな」
そ、そう?「ああ。ここは落花生が適任だろう」ドヤ顔で懐から取り出した落花生を渡してくる小十郎
→「でも小十郎さん。それなら食べる分とまくぶんと分ければ?巻いたのは掃除して食べないで」
「む」
「この落花生も良い案ではあると思うけれど、当てられたら痛いんじゃないかなー。政宗さんも鬼やるって張り切ってたし・・・」
「そうか…確かに一理あるな」
※ちょいとぬけてるこじゅに萌えておりますとも。
③「信長様が鬼のお面を貸してくださったぞ!ほら、見てこれ!」
それ怖い!「流石信長様は持ってる物が違うよね!」ニコニコしながら般若の面を掲げて見せる蘭丸
⇒あれでしょ、桃太郎侍みたいなやつでしょ(たとえが古すぎます)
6.鬼役は誰がするの?
①「言わずもがなよ。ぬしから面を渡してやれ、アレも喜ぼう」
…官兵衛さん!「ヒヒッ!ようやった、花丸をやろ!」高く笑いながら頭をぐりぐり撫でてくる吉継
②「ふん、常日頃から自らを鬼と名乗っておる愚か者が居ろう」
あ…西海の?「奴も貴様が指名すれば断れまい」行け、と真っ黒な笑みを浮かべて指示してくる元就
③「卿らの出番が来たようだ。さあ、豆をぶつけられてきたまえ」
三好さん…。「一体」「何の」「恨みが…」鬼の面に金棒まで持たせた三好三人衆を連れてきた久秀
⇒三好の三人さんに謝りながら優しく投げます。三人には感謝されますが、久秀さんには「卿は甘いよ。こういうものはしきたりにのっとってやらなくてはならない」と思い切りぶつけられそうになって慌ててヒロインが止めればいいよ。
7.鬼は外ー!福は内ー!
①「…手を抜くな。戯れ気分で邪気が祓えると思っているのか?」
…むう。「豆に矢の如き鋭さを持たせろ」…こうだッ!と豆を目に見えない速さで投げつける三成
②「手加減しては快く鬼役を引き受けてくれた元親に失礼だぞ?」
そ、そうなの?「全力で期待に応えなくてはな!」満面の笑みで豆を投げて壁に食い込ませる家康
③「ああ!痛い!もっと!もっと狙ってください!さあ貴女も!」
…気持ち悪い。「ほら、私の急所はここですよッ!」はあはあしながら自ら豆に当たりに行く光秀
⇒みちゅなりで。
「三成…私が鬼の時もそのスピードでやるの?」
「無論だ」
「・・・・」
「どうした?」
「だって今鬼やってる人達、皆青痣出来てるよ。皆三成の投げた豆のせいで」
「うまく逃げないからだ、だらしない」
「でも私間違いなく当たると思う。青痣作るのかー」
「そのような事。気合でなんとかしろ」
「え、気合では無理だよ」
「じゃあ、全力で逃げろ」
「わかった・・・」
※そんな事言いつつ、ヒロインには優しく投げるつもりであればいいよ。三成。
8.あ、鬼さんが…
①「なぜじゃ…お前さんだけは小生の味方だと思っていたのに!」
ご、ごめんね?「…なんてな!お姫さんは頂きだ!」泣き真似から一転、襲いかかってきた官兵衛
②「…黙ってやられてりゃいい気になりやがって…!反撃だッ!」
うわわ!「行けーッ!野郎共ーッ!」うおおおッ!とむさ苦しく突撃してくる野郎共、そして元親
③「あーらら、鬼の目にも涙ってやつ?ちょっと意味が違うけど」
げ!こっち来たー!「そいじゃ、巻き込まれる前に逃げますか!」ニッと笑んで手を引いてくる佐助
⇒三成が豆投げてる隙に佐助にさらわれたいと思います。というより甲斐からお迎えが来て、遊びに行けばいいと思います。
9.豆投げ合戦勃発
①「我ら雑賀衆!鬼退治もお任せあれー!」「…退治する。からすが我らの名を軽々しく名乗るな」
…仲間割れ?「じ、冗談だって!孫市ッ!?」血相を変えて逃げる慶次とマシンガンで豆を撃ち出す孫市
②「私と来い、森の中なら安全だ」「いや、砂の中の方が安全だぜ」「いやいや、虎の中の方が!」
最後おかしい!「「「こいつを守るのは俺(私)だ!」」」言い争い豆をぶつけ合う頼綱と晴久と広綱
③「皆さん此方♪手の鳴る方へ♪ここは安全ですよ!」「た、たた助けてー!痛いのは嫌だよー!」
ザビー教へようこそ!「ザビー様の御加護があらんことを!!」ああザビー様!宗麟とビートル金吾
⇒相変わらずだなあ、と慶次を見守ればいいと思います。
10.締めは豆をもぐもぐ!
①「………」
美味しい?「………」うーん…と小首を傾げながらも一心不乱に豆を口に運んでもぐもぐする小太郎
②「歳の数?む…某、すでに百以上は食してしまったでござる」
食べ過ぎ!「しかし、多く食べると体が丈夫に…」困り顔になりながらも未だにもぐもぐする幸村
③「貴様のその目、我の齢が気になって堪らぬと言ったところか」
え、あ、いや、「…ふん、無駄よ。我は歳など取らぬ」つーんとそっぽを向いてもぐもぐする元就
⇒もう、こたかーわーいーいー。結局年の数と言いつつ、こたは教えてくれなければいい。
そしてさりげなくヒロインの年をちぇきでもしていればいい。
お疲れ様でした!
何か感想などありましたらご自由にどうぞ
ありがとうございました\(^o^)/
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