前回、「学園BASARA☆バトン」を作った者です!
調子にのってまた作りました。
好きな方を選んで下さい。
今回も佐助が沢山です。

☆1☆歩いてたらスカウトされた!

壱「お前がくれば我が軍は強くなる。協力してくれぬか?」
腕を掴んで来ます、秀吉。

弐「俺と一緒に遊ばないかい?」
スカウトというより、ナンパ…慶次。

⇒うわーこれ膨らまないかも。基本読みながら思いつきで書いてるからなあ。
ええと、ええと。ヒロインがどんな子なのかにもよりますが、戦いは好きではいなので、KGでお願いしておきますか。ただのナンパの方がいいよね。


☆2☆ある軍に入りました。さてどの軍?

壱「HA!お前が欲しかったんだ。勿論、協力してくれるな?」
顔が近いよ!政宗様率いる伊達軍。

弐「気楽にいこうよ?」
佐助だけが冷静(?)なお館様率いる武田軍。

⇒武田軍かな。欲張りな話ですが、それで伊達軍と戦った時に見かけた筆頭が、気に入っちゃって任期と言うか契約が切れた時にスカウトすればいいんでないかと。


☆3☆部下達とお話。

壱「信長様を裏切ったら、ただで済まないからな!」
信長様ラブの蘭丸。

弐「謙信様に手を出さなかったら仲良くしても良いぞ。」
素直じゃないかすが。
⇒どちらもかわいいけれど、ふくらま・・・ないな。とりあえず信長に仕える自分がイメージできないので、かすがで。

「謙信様に手を出さなかったら仲良くしても良いぞ。」
かすがは遠くを見つめながら、ぶっきらぼうにそう言った。
「手を出す・・・って?」
私は本当に意味が解からなかったのだ。謙信公の信念に共感して、手伝ってもよいかと仕えた訳だし、手を出す=刀かけるという意味なのか、本当に色恋ごとに関してちょっかいを出すという意味なのかもわらなかった。
「だからっ」
顔を赤くしながらこちらを向いたかすが。何を必死になってるんだろう。ああ、そうか謙信公の命を守る為だものね、いいね、そこまで忠義を尽くせる相手って。

にこにこしながらそう告げると、かすがは少し毒気を抜かれたような表情をした。
「かすが?」
「・・・まぁ、いい。時にお前」
「ん?」
「好きな男とかいないのか?」
聞かれた瞬間顔が真っ赤になる。
「ええっ。いいいいいいいいいきなり何聞いてくるのっ。かすがっ」
「…いるのだな。相手はどんな男だ」
(どうやら思い切り挙動不審なリアクションのせいで、謙信公ではない事だけはわかったらしい)
「…お嫁さんにしてくれるって。昔約束したんだ」
「許婚か、お前ここでこんな事していてそいつに叱られないのか?」
「…普段はめったに会えないし。あの人と結婚出来るとは思えないし…」
「まさか、妻帯者ではないだろうな?」
真剣に心配してくれるかすが。
あははは、違う違うと手を振って否定すれば、ほっとした表情になり。

うん、かすがは本当に優しいね。

「もしかしたら他の人と結婚しちゃうかもしれない」
「お前はそれでいいのか?」
「…よくはないけれど。彼にとって必要な事なら仕方ないよ」
私はただのそこいらの娘だからね。

そう言うと何故だかかすがはぎゅうっと抱きしめてくれた。
「大丈夫だ、お前は」
「優しいね、かすが」

※結局の所ヒロインが好きなのは、小太郎であればいい。小十郎というのも考えましたが結構接点ありそすだし、こじゅならヒロインが好き勝手どこかに仕えるとか許したりしなさそうだ。こたとは幼馴染に近い関係で。遠い昔にお嫁さんになる、と約束していればいい。こたは伝説の忍となりヒロインの前から姿を消していればいい。
ヒロインは気づいていないけれど、その後はそっと見守っていればいい。
でも、このヒロインの告白を聞いて、こたはヒロインをさらいにくればいいと思う。
お嫁さんにする約束を果たす為に。そこで謙信とかとかすがと少しもめそうになるけれど、すぐにこたと気づいたヒロインに止められて、さらうだけで去ってしまえばいい。



☆4☆早速出陣。

壱「この鬼に勝てるか?野郎共!行くぞ!」
アニキな元親が敵。

弐「そなたが負けたら我の駒になるが良い。」
オク(殴な元就が敵。
⇒なりーが敵かな。鬼と戦う気にあまりなれない。
負けないけれど。



☆5☆貴女は戦いを見ていられなくなり…。

壱「〇〇…。俺様が必ずアンタを守るから!」
貴女を命懸けで守ってくれる、佐助。

弐「たたかいはつらいですね。はやくわたくしがたたかいのないにほんをつくりたい。あなたのために…。」
戦に一生懸命な謙信様。

⇒こたからの流れで謙信で。戦いが終われば、こたと幸せになれると考えてあげていればいい。


☆6☆戦に勝ち、告白されました。

「我と共に新しい日ノ本を作らぬか?」
見つめてくる秀吉。

「俺、アンタのことを好きになっちまったみたいだ…。」
貴女を抱きしめる慶次。

「お前は俺の一生傍にいろ。絶対だ…。」
耳にキスをする政宗様。

「俺様の仕事、辛いんだぜ?…それでも良いなら…。」
途中で言うのをやめちゃった。優しくキスをする佐助。ほんのり顔が赤い…。

⇒これはあれでしょ。戦に勝ち安心した所を黒い風にさらわれればいい。謙信は特に追わないで。
一緒にくらせばいい。もう今でいう出張だらけの旦那だけれど。もう離れたくない、一緒にいたいとわんわんヒロインが泣いて、一緒に暮らし始めればいい。あまり家にいないけれど、いる時は仲むつまじい二人であればいいと思う(どれだけ夢見てるんだって話だ)



ありがとうございました。
まわしてもフリーでも良いです。

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