ええと、次の行事はバレンタインだよね。きっとそうだよね。うん。だからやってみよう。膨らむかは別。


■チョコをあげました

①「旦那になら後で渡し…えっ、俺様に?」
疲れてそうなのでぜひ糖分をとってください。お店に売ってたかわいいチョコを佐助に


→「佐助君、はい」
私がチョコを渡すと、ちらり、と一瞥した後
「旦那になら後で渡し」
「ううん、佐助君に」
「えっ、俺様に?」
「そう、迷惑だった?」
不安がよぎり、佐助君の顔を見ると
「ううんううんっ。とんでもない。喜んでもらうよ」
「良かった。何だか佐助君最近疲れてそうなので」
「へ?俺様?」
自分の顔を指差す佐助君。
「うん、顔が疲れてるように見える。だから糖分をとってください」
「そっかぁ・・・。○○ちゃん心配してくれたんだね」
「えっ、う、うん。そりゃあ・・・」
どうしよう、恥ずかしくて佐助君の顔見られない。
ふっと佐助君が近づいた気配。
「…ありがとうね」
するりと頬を撫でられる。
「う、うん」

※らぶらぶしてください



②「有難う、嬉しいな」
ふんわり笑いかけられました。ブランドチョコレートを半兵衛に

→「有難う、嬉しいな」
半兵衛さんはふんわり笑って受け取ってくれた。良かった。
受け取ってくれなかったらどうしようかと思っていたんだ。
「こちらこそ・・・・ありがとうございます」
「?どうして?」
小首を傾げて不思議そうな顔をする半兵衛さん。そこいらの女の子よりよっぽど似合ってるよ。
「・・・だって、受け取ってもらえたから」
私の前に私に行った子は受け取ってもらえなかった、と聞いていたし。ごにょごにょ私が言うと。
「君からのチョコを受け取らない理由がないからね」
当たり前のように言われて心臓が跳ね上がった。
「はんべ・・えさん?」
「僕はね、君が好きだよ」

落ちてきた言葉はゆっくりと私にしみこんでいった。



③「そそそ某っ…破廉恥!」
あああ溶けちゃうよ!手作りチョコを幸村に


→幸村君にチョコレートをあげた。
幸村君は最初、事態を把握できていなかったのか、ぽかんとした顔をしていたのだけれど
急に真っ赤になったと思ったら
「そそそ某っ…破廉恥!」
急にチョコレートを抱きしめちゃった。
「あああ溶けちゃうよ」
「はっ、申し訳・・・いや、しかし某・・・・破廉恥」
「幸村君?」
「破廉恥でござるぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」
そのまま走り去ってしまった。

※もうてんやわんやですなwww




■彼が喜んでいます

①「Thank you,my sweetee」
抱き寄せる仕種が慣れています。政宗に耳元で愛を囁かれる


→「Thank you,my sweetee」
政宗君にチョコを渡したら、抱き寄せられて耳元で囁かれた。
だけど気持ちは沈むばかりだ。
「…うん」
「?なんだどうした?」
「え、ううん。何でもないよ」
「俺をなめんなよ。わからないとでも思っているのか?」
ちゃんと言いたい事があるなら言えよ、と促され、しぶしぶ
「あの、ね、私変なんだ」
「what?」
「彼女でもない私が言うのもなんなんだけれども」
「ちょっ…」
「政宗君、抱き寄せるのとかとても上手だから、今日だけで何人の子にこれやったのかなあ・・とか思ったらちょっと…」
「は?お前、何言って」
「気にしないで。なんか変なんだ、ごめんっ」
政宗君の腕から抜け出し走って逃げた。
ただの友達なのになんであんな事言っちゃったんだろ。

※無意識のヤキモチであればいい。そして筆頭は彼女にしたい位スキスキーなのに、ヒロインがちいとも気づいてなかった上に、他の子に対しても同じ扱いだと思われていたことにショックwwww。
まぁ、日頃の行いなんですけれどね。



②「日輪よ…ザビー様!」
嬉しすぎてネジが飛んだみたいです。元就に足蹴にされる(愛情表現)


→だーっ。どうしようか、泣くか、きれるか。如何なる理由があろうとも女子供に手を出すのは屑のする事だと躾けられて育ちましたので、ありえません。そうだなあ、愛情表現とか繰り返されると鬱陶しいので、きれて仕返しする。足蹴にしまくる。


③「ホワイトデー、期待しとけよ」
女の子の気持ちは大切にします。元親に頭をワシャワシャ撫でられる

→アニキが素敵すぎる件。

「はい元親君」
「おう、ありがとよ」
元親君の机には既に山のようにチョコが積まれていて。
「すごいね・・・」
「まぁな、でも、ま。あいつらに比べたら大したこたぁねぇだろ」
あいつらとはきっと伊達君とか幸村君の事だ。
「あの人達はねぇ・・・」
くすくすと笑うと
「お前もあげたんだろ?」
「え、うん。日頃の感謝を込めて義理チョコをあげたよ」
「義理・・・か」
「そう。それでね…」
私が続きを話そうとすると元親君は話をさえぎり立ち上がった。
「さて、帰るとするか」
「元親君?」
私の渡した箱をかばんに入れようとして
「○○」
「なあに?」
「お前、これ箱でかくねぇか?」
「そうかな?」
「こんなにでかいチョコって売ってるもんなのか?」
「だって、それチョコじゃないよ」
「は?」
「それ、ガトーショコラ。私が焼いたの。チョコではないけど・・・チョコレートの方が良かった?」
「だってお前…義理チョコって…」
「それは伊達君と幸村君の話で・・・・も、元親君は」
やばい顔が真っ赤になっていくのがわかる。どうして私渡したらさっさと帰らなかったんだろう。
これじゃあ告白してるのと同じだ。カードを中に入れたのに意味ない~。やばい、帰りたい。
「○○・・・・」
「・・・・・・」
「・・・・・・」
「あ、私帰るね」
沈黙に耐え切れず私はさっさと教室を出ようとした。でも腕をぐいっとつかまれてしまう。
「○○」
「・・・・・」
「あの、よ、俺の都合の良い方に解釈しても・・・いい、のか?」
「・・・・・・うん」
「ははっ、そっか。そーかそーか」
いきなり元親君は笑い出した。
「元親君?」
不思議に思い元親君を見る。すると彼は私の頭をわしゃわしゃと撫で
「ホワイトデー、期待しとけよ」
「…それって私の都合良い方に解釈しても・・いい?」
「ああ、俺様はお前の事が好きだからな」
「~っ」
「帰ろうぜ。一緒に」
「うん」

-ホワイトデー他の子にも返すの大変だね?-

-あ?いや、これはかえさねぇよ-

-でもっ-

-いいんだよ、今年は『気持ちにこたえられねぇから受け取れねぇ』って断ってたんだけれどよ。「それでもいいから受け取ってくれ」って無理やり置いてったやつのチョコだからな-

お返しはしないと告げてある、と元親君は言う。

※チカはヒロイン以外から受け取るつもりがなかったのに、無理やり渡された分がありました。ヒロインそれ見て勇気を出して渡せたからまぁ、良かったんだけれどね。





■友チョコもらいました

①「おら頑張って作っただ!」
形は崩れてるけどそこが手作りっぽくていい!生チョコをいつきにもらう

②「市…あなたのために…」
く…黒い手!と思ったらチョコでした。アートなチョコを市にもらう

③「力作でございまする」
流石です。見た目も味も文句なし。チョコレートケーキをまつにもらう

→まつからケーキをいただきたい。


■本気で来ないでください

①「野菜でチョコを作ってみたんだが…」
日本語でお願いします。錬金術の域のチョコを持ってきた小十郎にお引き取り願う

②「今日はいい日だねえ」
すでにチョコで両手いっぱいの慶次に適当にチョコを与えてスルーする

③「愛ミナギリマスヨネ~?」
イ、イエスでしか答えられない質問型…。乙女の日にザビー教に入信してしまった


→一番無難なけーじでやりすごしたいと思います。








感想やリクありましたらどうぞ


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バレンタイン・・・娘達が大張り切りですよ。でもね、特に二号。君はあげたい人が多すぎる。

あてんしょん!>(`Д´)

◇バレンタインデーは女の子の腕の見せどころですよね!
◇さぁBASARAメンツに愛をぶつけよう!
◇学パロ
◆○○には貴女の名前を入れて下さい
◆妄想暴走中&キャラ崩壊注意

上記が大丈夫という方はどうぞ↓




(バレンタイン一週間前)

1. 男性陣が意識し始めています

①「一週間後が何の日か知ってるかい?俺はその日アンタからある物を貰いたい!」「なんだ?鉛の玉をくらいたいのか?」「ち、違うって!ほら、女の子の一大イベントのさ…」
どうにかして孫市から貰おうとアピールしまくる慶次

②「去年はアンタに一個差で負けちまったからな。今年は俺が勝ちをいただく」「Ha!今年も俺が勝つに決まってんだろ?ま、数より俺が勝ち取りたいのはアイツからのだ」「ちげェねぇ」
二つの鋭い視線が…。貴女からのチョコを狙っている東西アニキ

③「不幸よ!一週間後ここ一帯にさんざめく降り注げ!幸を、幸福を塵と化せ!」「おい刑部…大丈夫か?」
誰もいない教室でなにやら叫んでいる吉継先生と心配して見に来た三成


→これは二番ですよね、うん。
以下妄想

最近政宗君と元親君の様子がおかしい。
何か物言いたげに近づいてはくるんだけれど、結局何も言わないで去っていく、みたいな事が増えた。
挙動不審になった。
たまに視線を感じて振り返れば政宗君と元親君どちらかが、(たまには二人で)こちらを睨んでいるし。

私何かしたかなあ?

※こんな鈍いから大変なんですな。


2. 女の子達とチョコ作り!

①「なりません!チョコにお湯が入ると固まりにくくなってしまいます!」
どうしよう…「こういう時は、まず…」料理のプロ、まつのレクチャーを受けながら作る

②「キャッ☆宵闇の羽の方の為に頑張っちゃいます!」
よしっ頑張ろう!「実は殿方のハートをバシッと射止めるおまじないがあるんです!特別に伝授してさしあげます!」鶴姫と恋バナしながら作る

③「あら…?クッキーが真っ黒…。どうしたのかしら…」
わぁぁ!温度高すぎ!「ごめんなさい…。これも全部…市のせい…」だ、大丈夫だから泣かないで!市に手伝ってもらいながら作る



→どうしよう、おまじないは知りたいが、こたは大好きなので譲るつもりがないのですが(聞いてない)それでも鶴姫と恋バナしたいなー最近そんなのないからなー。
あ、そうだ。宵闇の羽の方がこただってヒロイン気づいてなければいいんだ。だってヒロインにとってはただの小太郎君だもんね。そうだよー



(バレンタイン当日)

3.なにこのベタな光景

①「ちょ、なにこれ!?」
足元チョコの包みだらけ!「どーしよ…。俺様持ち帰る袋なんて持って来てないんだけど」靴箱を開けたら詰め込まれたチョコがなだれてきた佐助

②「ありがとう、大切に食べさせてもらうよ」
わ、凄い人混み「まいったな…教室まで辿り着けないぞ」チョコを渡しに押しかけた女の子達に囲まれ困った様子の家康

③「……………」「宵闇の羽の方ー!待ってくださーい!」
なんて壮絶な追いかけっこ…!「(助 け て)」「○○さーん、その方を捕まえてください!」む、無理だよ!追い掛ける鶴姫(+女の子達)と逃げる小太郎


→これは全部のコラボでもいいんじゃないかと。
今日はバレンタインデーそのせいか、皆も教室の空気も浮き足立ってる気がする。
昇降口で佐助君に会う。
「おはよー○○ちゃん」
「あ、佐助君おはよう」
「○○ちゃん、俺様に何かくれるものなぁい?」
「あるよー」
「ほんと?」
「うん」
「やったー俺様超うれしー」
そういいながら靴箱をあけた佐助君。

どささささささっ。

「ちょ、なにこれ!?」
チョコが雪崩れを起こして降ってきた。いやあ、すごいね、こんなにどうやって詰め込んだんだろう?
佐助君はまんざらでもない様子で
「どーしよ…。俺様持ち帰る袋なんて持って来てないんだけど」
トントンと佐助君の肩を叩いて
「そんな時こそこれー『もちかえりばっぐー』」
どら○もん風に手提げバッグ(いわゆるエコバッグってヤツだ)を佐助君にはい、と手渡す。
「え?」
「いや、だからこの袋があればチョコ全部しまえるでしょ?」
「うん、ありがとう・・・って○○ちゃんがくれるものってこれ?」
「?そうだよー」
去年も佐助君、同じ事で悩んでいたから、今年は持ってきました。これから増えるかもしれないからね。

「ああ、そう・・ありがとね」
何故だか佐助君は見るからに落ち込んでいる。

「それと放課後にお届け物があるので早く帰ってね」
「!それって・・・・」
「ちょっと学校に持ってくるのにはかさばるから・・・じゃあねっ」

佐助君を残して教室に向かう。

すると今度は廊下の真ん中に人だかりが。よく見ると中心にいるのは家康君だ。
確かにもてるよねぇ。

「ありがとう、大切に食べさせてもらうよ」
しかし、凄い人混みだなあ・・・
「まいったな…教室まで辿り着けないぞ」

家康君も困った様子だけれど私も困ってる。なるべく目立たないように通り抜けよう。

ようやく教室近くにたどり着いた。すると向こうから走ってくる集団が見える。
「な、なに?」
あれ、先頭はこたじゃない?
「……………」
「宵闇の羽の方ー!待ってくださーい!」
「宵闇の羽の方って、こただったんだ・・・」
こたのどこが宵闇の羽なんだろう、ちっとも結びつかなくてちょっと面白い。
ふいにこたと視線があった。
「(助 け て)」
「○○さーん、その方を捕まえてください!」
背後の鶴姫ちゃんと女の子達の勢いがすごい。とって食べてしまうんじゃないだろうか。

こたの視線に
「ごめん、無理ー」と視線で謝る。小さく手も合わせて。
「(T m T)」
とても淋しそうにこたは走り抜けていった。

後でちゃんと謝らなくちゃ。

※こたは後ですねちゃえばいい。一生懸命謝って甘やかしてご機嫌だって取るよ。こた大好き(聞いてません)


4. 教室の前に誰かいます

①「俺に渡すモンがあんだろ?オラ、早くアレをよこしな」
どうぞ「コレよコレ!金と希望と男のロマンが詰まっ…ってちげェ!俺が言ってのんはお前からの本命チョコだ!」暁丸のフィギュアをあげたら涙目になった元親

②「今日が何の日か分かるよな?さっさと鞄の中から出しな」
はいはい「ま、俺的にはhoneyがchocolate塗れになってそれを…ぐふォッ!!」そんな破廉恥な方にはチョコでなく家康直伝ボディーブローを差し上げます。政宗

③「刑部から聞いた!今日は女が好きな男にチョコレートを贈る日だと!私へのは用意してあるんだろうな!」
ちょっと待っt「早く寄越せ!無いとは言わせないからな…!」ギリギリと歯軋りしながら壁へ追い詰める三成


筆頭かな。笑顔でボディブロー決めてみせますとも。
「何か言ったかな?伊達君?」
「ぐふっ・・・・いえ、何でもないっす・・・」
「そう、ならいいんだけれど。何だかお腹痛そうだね。このチョコはやめとこうね」
「what?」
「私、幸村君の所行って来るから」
「ちょっ・・待て」
「待たない。セクハラ親父に知り合いはいません」
「(がーん)親父・・・・」

※親父という言葉にショックを受ければいいよ、政宗。




5. チョコを死守せよ!

①「貴様…それはチョコではないか!規則を破るなど悪だ!出せ、没収する!」
市ちゃん持って来てたけど「な…!…くっ、今回は見逃してやる!」すたたた、と早足で市の教室へ向かっていった長政

②「おや、卿が持っているのはチョコの包みではないかね?」
え、いや、「卿が持つ全てのチョコを私に捧げるのなら見逃してあげよう」どうするかね?とニヤニヤする久秀先生

③「今日の日付から考えて、その中身はチョコレートですね?」
ギクッ「ああ、没収の心配はしないでください。貰うのは貴女の身体で結構ですから」ハァハァしながら近寄ってくる光秀先生


→あざいくんが楽でいいとおもいまーす。


6. 逆チョコですか!

①「手順、量、材料の質…全て余すところなく作った我の自信作よ」
ガトーショコラにザビーの顔が…「これを食し、貴様もザビー教に入信するがいい!」フォークを突き出し無理矢理食べさせようとするサンデー毛利

②「男から女に贈ってもいいと聞いた。…ほら、受け取れ」
ありがとうございます!「野菜にチョコをつけてみたんだが、これが中々美味くてな」騙されたと思って食べてくれ、と肩にポンと手を置く小十郎先生

③「こっちに来たまえ。卿に贈り物だ」
なんですか?「卿が前々からやりたいと言っていたのでね」チョコレートフォンデュだ!三好三人衆がタワーとフルーツを持って来てくれました。久秀先生


→いくらこじゅでも野菜は嫌。なので久秀先生のチョコレートフォンデュでお願いします。


7. おやおやラブラブですね

①「長政様…、市ね…頑張って作ったの。受け取ってくれる…?」「あっ当たり前だ!受け取らない訳がない!」
嬉しい、と微笑む市と赤面しながら頬をポリポリとかく長政

②「犬千代様、愛情たっぷり込めて作りました!どうぞお召しあれ!」「美味い!まつは何を作っても天下一品だな!」
うふふあははな展開を廊下でおっ始める利家+まつ

③「上総介様、濃めが作ってまいりました。これにございます」「その働き褒めてつかわす。余の口に運べ」
口をもぐもぐ動かし満足そうな信長校長と嬉しそうな濃姫先生


→全部見て「いいなぁ」とうらやましがればいいと思います。ヒロインは全部ある意味義理です。仲良しの子に配ってる義理。本命はいまだ自覚なし・・・で。


8. 先生方に感謝のチョコを

①「小生にだと!?…いや待て、これは刑部の罠か?」
考え過ぎですよ「そうか?んじゃあ、ありがたく貰うとするか(もぐもぐ)ぶっ!お前さん何だこれは!」吉継先生特製タバスコ入りチョコです官兵衛先生

②「僕にくれるのかい?ふふ、ありがとう。中身は何かな?」
ブラウニーとクッキーと生チョコと…「そんなに?一人で食べきれるかな」クスクスと苦笑する半兵衛先生

③「ヒヒッ、我に渡すとはぬしも物好きよの」
そうですか?「見よ暗、我は親愛のシルシを貰ったぞ。ぬしは…ヒッヒッ」「くっそー!イヤミを言いたかっただけかぁぁ!」うなだれる官兵衛を見下し笑う吉継先生


→はんべで。嬉しそうなはんべを見たい。そして
「ああ、そうだ。どうせなら一緒に食べないかい?準備しつティーバッグしかないけれど、紅茶をご馳走するよ」
とか言いながら二人で楽しく食べればいい。そしてヒロイン喜べばいいよ。自分が食べたいものを詰め込んだ感じで。



9. はい、どうぞ!

①「…………!」
えへへ、本命です!「……………(照)」赤くなってぺこりとお礼した後、ぎゅっと抱き締めてくれた小太郎

②「ええっ、これ俺様に?本当?」
うん、本命だよ!「○○ちゃんから貰えるなんて俺様感激!んじゃ、結ばれたこの日を記念して早速デートに行っちゃいますか!」お姫様抱っこして学校を抜け出す佐助

③「そ、そなたの手作り!しかも本命とはっ…!其、心の高まりが抑えられませぬ!」
お、落ち着いてよ「落ち着いてなどいられませぬ!ぅおおお親方さぶぁぁああ!この幸村、遂に、遂にぃい!」熱っ!中身のチョコが溶けないか心配…。幸村


→こたですな、こた。うん、大好きすぎて困る。ぎゅうは大事ですよ。ぎゅうは。


10. どう?美味しい?

①「もぐもぐ…誠に美味でござる!さすが○○殿!」
口の端に付いてる「む、かたじけない。そなたと其、まるで夫婦の様でござるな!」ちょ、笑顔眩しすぎる…!頬を染めてニッコニコ幸村

②「うむ、とても美味しい。次は『あーん』をやってくれないか」
あ、あーん「もぐもぐ……ははは、赤くなったお前は可愛いな」食べてしまいたいよ、と冗談か本気か分からない家康

③「ふん…まぁまぁだ。明日も作ってこい」
明日も?「そうだ。拒否は許さない。それと弁当もだ」貴様の作ったものなら食ってやる、と横目でジロリ。顔が赤いのは気のせい?三成



→さりげなく口説ける幸村によろめきましたとも。こういう純粋なのがたまらん。


(おまけ)女の子達とチョコ交換!

①「ふふ、ブランデー入りのチョコか。ありがたく頂戴しよう」
どうぞどうぞ「我等が総力をあげて作ったフォンダンショコラとトリュフだ。受け取ってくれ」赤い包みに雑賀の家紋がプリントされた孫市のチョコ

②「キャッ☆チョコムースですか?ありがとうございます!」
いえいえ「オレンジピューレを混ぜて作った生チョコです!それとミカン風味のカップケーキも入ってます!」薄桃色の包みに鶴の模様がプリントされた鶴姫のチョコ

③「なんて美味しそうなチョコケーキ…。市嬉しい…」
市ちゃんのも美味しそうだよ!「本当…?初めて作ってみたのよ…そのガレット…」薄紫の千代紙で包まれた市のチョコ

→フオンダンショコラー。ええ、もう食べたいもので選びましたとも。孫市姉さんで。



お疲れ様でした!
お楽しみいただけたなら幸いです(^p^)

感想などありましたらどうぞ



ありがとうございました!
制作者:火月
学園BASARA☆バトン2


前回の続編ですぃ。
お好きな方を選んで下さい!

☆8☆その後、職員室に呼ばれそうになりました

壱「ちょっと待ちなさい。この子はわざとじゃないのだから…。」
光秀から守ってくれる、濃姫。

弐「片倉の旦那、〇〇だって必死なんだ。オトンとか呼ばれるアンタならわかるだろ?」
そういう貴方もオカン、佐助


⇒やばい、思い切り捏造してるから繋がんねーwww。仕方ないのでさっきの続きを書くとしよう。

「おいっ」
崩れるように○○が倒れるのを支える。くそ、体も燃えるように熱い。
「○○、○○聞こえるか?ったく、だから早く寝ろって言ったのによ」
「政宗様、○○は?」
「あ、気にするな小十郎。こいつは昔から自分の体調に関しては無頓着だからな。よく高熱出してぶっ倒れてたろ?」
「…言われてみれば確かに」
「そんな事よりとりあえず保健室だな。俺が連れて行ってもいいか?」
「わかりました」
「おおかた昨日読んでた本が面白かったんだろ」
「本…ですか」
「ああ「生物多様性をめぐる国際関係」だったか」
「!」
「何だ、どうした?」
「いえ・・・」
「じゃあ、行って来るぜ」
「それでは授業に戻る…世界情勢における・・・」

授業を進めながらも○○の事が気になって仕方なかった。

※少しずつ自覚してください。







☆9☆帰宅する途中、ナンパされました

壱「その子、俺様のだから。手、出したら…わかるよね?」
いつもの笑顔で守ってくれる、佐助。

弐「………。」
無言でナンパ師(?)をやっつける、小太郎。

⇒ごめん、今回俺様のものになる予定がないので、小太郎で。大好きー(頭悪そう)



☆10☆寄り道しましょう

壱「何をしておる…さっさと来い…。」
ほっぺが赤いです、長政様と本屋へ。

弐「あんなことがあったあとだというのに…ほんとうにだいじょうぶですか?」
ナンパの事を心配してくれる謙信様とコンビニへ。

⇒これは謙信様でひとつお願いしたい。
「あんなことがあったあとだというのに…ほんとうにだいじょうぶですか?」
「大丈夫ですよー。だって謙信さん一緒にいてくださってるじゃないですか」
「あなたというひとはほんとうに・・・・」
「?」
「おそくならないうちにかえりますからね」
「はあい」

※すまん、かすが。


☆11☆帰宅します

壱「もう帰るのか?某の家によっては行けぬか?」
必死に引き止める家康。

弐「まだ早いでござる!某の家にくれば、佐助がもてなすであろう!」
ニコニコと言ってるが佐助任せな幸村。
「そりゃないぜー」


⇒家康で。だけどここはお断りしてかえる。うん、かえる。


☆12☆てな訳で家にお邪魔…

壱「なんか…家に上がらせるのは、恥ずかしいね…。」
珍しく照れてる、半兵衛。

弐「俺様、びっくり~!」
割烹着で夜ご飯を作っていたオカンな佐助。

⇒半兵衛が照れてくれるなんて・・・うは。見てみたい。なので半兵衛さんで。


☆13☆家で夜ご飯

壱「小十郎の飯、美味いだろ?」
と言いつつ野菜を残しまくってる、政宗様。

弐「なんだ?文句など受け付けていない!」
いや、美味しいよ!かすが。


⇒これはもちろんこじゅでござる。
「小十郎の飯、美味いだろ?」
「うん、とっても美味しい」
何だろう、やっぱりお野菜が違うからかな?
筑前煮を食べながらそんな事を思う。そういえばここ数日読書にかまけてあまり食事とってなかったなー。
「あ」
「どうした?」
「政宗、野菜食べてない」
「これは・・・そのあれだ。後でまとめて食べるつもり「嘘でしょ」」
この残し方は楽しみを取っておいてる残し方じゃないもの。
じーと見つめてしらん顔して食べ進める政宗。
ああ、片倉先生が無効で嘆いてるよ。
「片倉先生」
「何だ?」
「今日のお礼に私、先生にお弁当作ってきてもいいですか?」
「what?」
「そんな気にする事はねえんだぞ」
「いえ、美味しいご馳走いただいて嬉しかったんです。・・・駄目ですか?」
「おい」
「…まぁ、別に断る理由はねえんだが・・・」
「良かった。じゃあ、作らせてください。片倉先生嫌いな食べ物とかありますか?」
「おい」
「いや、特にはねぇな」
「って無視してるんじゃねぇ。Can you hear me?」
政宗がテーブルをばん、とたたいて立ち上がっている。お行儀悪いなあ、もう。
「何、政宗?」
「俺にも弁当作れよ」
「嫌」
「な」
「○○、お前即答しなくても」
「だって片倉先生のこんな美味しいご馳走ですらお野菜残してるんですよ、彼は。私なんかの料理じゃ残しまくってしまいます」
ねぇ、と顔を見ればうっとつまった顔をしている。そらそうでしょ、残しすぎ。幼稚園児かあなたは。
「俺様の好きなものだけで作ればいいだろうが・・・」
「どうして?」
「そうすりゃ万事解決だ」
「やだ、そんな野菜が少しも入ってないお弁当なんて私が食べたくない、から作りたくない」
あ、それより片倉先生。もしもお野菜あるなら少し分けていただいていいですか?
なんて話していたら
「食う」
「?」
「食うよ、食えばいいんだろ?」
ものすごい勢いで残していたお野菜をたいらげていく政宗。

口いっぱいに頬張りながら
「これひぇいいんらろ?」
「こら、お行儀悪い。口にものをいれたままお話してはいけません」
ぴっと、ほっぺをつつく。元来律儀な彼はもぐもぐと口の中の物を食べ終えると
「・・・・・食った。これでお前の弁当俺も食えるんだろ?」
「うん、偉いね政宗」
いいこいいこと頭を撫でてあげる。
「がきじゃねぇんだよ…」
ぷい、と横を向いてたけれどその頬はうっすら赤い。
「じゃあ、片倉先生と政宗のお弁当作りますね」
「俺の嫌いなものはなぁ・・・」
「政宗、嫌いなものなんてないでしょ?」
「what?ある決まって「だって全部食べられたんだから大丈夫だよね」」
「お前、俺様をはめた「大丈夫だよね?食べてくれるよね?」」
「・・・仕方ねぇ。Honeyがそこまで言うなら食ってやる」
「ありがと」

後で、片倉先生にものすごく感謝された。



☆14☆帰宅

「HA!帰れると思ってんな。帰す訳ねぇだろ?」
貴女の手を掴み、押し倒す政宗様。

「今日、言ったっしょ?給料は違うもので返してって…。」
耳とほっぺにキスをする佐助

「某…今日はいつも以上に、おぬしといたいのだ…。」
手を離さないワンコ幸村。

「帰す訳がなかろう?いつまでも我の駒でいるのだ。」
強引に押し倒す元就。

「気ィ付けて帰れよ!」
気が利くアニキ元親。

⇒やばい、わんこ幸村に打ち抜かれた。可愛いじゃないか。でも帰るけど。
「でも幸村君。私門限があるから。守らなかったらもっと早くなっちゃうよ、門限」
「まことにござりますか?」
「うん」
「・・・・・しかし某はおぬしと・・・」
「じゃあさ、送ってくれる?歩いて帰るから。それで多分門限には間に合わないけれど遅れますって電話だけする。20分位ならなんとか大丈夫だから。後は・・・」
「後は?」
「私の家族の信頼を得てもらうしかないかなぁ」
政宗の家とかはだいぶ遅くなってきたよー
「何っ。政宗殿が?」
「うん、まぁ、ご近所さんだからしょっちゅう家にもきてるから。ママとも仲良しだし」
「某、明日から努力いたしまするっ」
「うん、お願いします」

とりあえず手を繋いで送ってもらった。玄関先で母にあった幸村君はかちんこちんで挨拶していた。
母は後で「ああいうタイプも可愛いよねー。ママは政宗君より今の子の方がいいかな」とか言ってるし。

それなりに箱入りですよ。



ありがとうございました。
ヤンデレっぽくなっちゃいました。

まわしても、フリーでも良いです!


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