学園BASARA☆バトン2


前回の続編ですぃ。
お好きな方を選んで下さい!

☆8☆その後、職員室に呼ばれそうになりました

壱「ちょっと待ちなさい。この子はわざとじゃないのだから…。」
光秀から守ってくれる、濃姫。

弐「片倉の旦那、〇〇だって必死なんだ。オトンとか呼ばれるアンタならわかるだろ?」
そういう貴方もオカン、佐助


⇒やばい、思い切り捏造してるから繋がんねーwww。仕方ないのでさっきの続きを書くとしよう。

「おいっ」
崩れるように○○が倒れるのを支える。くそ、体も燃えるように熱い。
「○○、○○聞こえるか?ったく、だから早く寝ろって言ったのによ」
「政宗様、○○は?」
「あ、気にするな小十郎。こいつは昔から自分の体調に関しては無頓着だからな。よく高熱出してぶっ倒れてたろ?」
「…言われてみれば確かに」
「そんな事よりとりあえず保健室だな。俺が連れて行ってもいいか?」
「わかりました」
「おおかた昨日読んでた本が面白かったんだろ」
「本…ですか」
「ああ「生物多様性をめぐる国際関係」だったか」
「!」
「何だ、どうした?」
「いえ・・・」
「じゃあ、行って来るぜ」
「それでは授業に戻る…世界情勢における・・・」

授業を進めながらも○○の事が気になって仕方なかった。

※少しずつ自覚してください。







☆9☆帰宅する途中、ナンパされました

壱「その子、俺様のだから。手、出したら…わかるよね?」
いつもの笑顔で守ってくれる、佐助。

弐「………。」
無言でナンパ師(?)をやっつける、小太郎。

⇒ごめん、今回俺様のものになる予定がないので、小太郎で。大好きー(頭悪そう)



☆10☆寄り道しましょう

壱「何をしておる…さっさと来い…。」
ほっぺが赤いです、長政様と本屋へ。

弐「あんなことがあったあとだというのに…ほんとうにだいじょうぶですか?」
ナンパの事を心配してくれる謙信様とコンビニへ。

⇒これは謙信様でひとつお願いしたい。
「あんなことがあったあとだというのに…ほんとうにだいじょうぶですか?」
「大丈夫ですよー。だって謙信さん一緒にいてくださってるじゃないですか」
「あなたというひとはほんとうに・・・・」
「?」
「おそくならないうちにかえりますからね」
「はあい」

※すまん、かすが。


☆11☆帰宅します

壱「もう帰るのか?某の家によっては行けぬか?」
必死に引き止める家康。

弐「まだ早いでござる!某の家にくれば、佐助がもてなすであろう!」
ニコニコと言ってるが佐助任せな幸村。
「そりゃないぜー」


⇒家康で。だけどここはお断りしてかえる。うん、かえる。


☆12☆てな訳で家にお邪魔…

壱「なんか…家に上がらせるのは、恥ずかしいね…。」
珍しく照れてる、半兵衛。

弐「俺様、びっくり~!」
割烹着で夜ご飯を作っていたオカンな佐助。

⇒半兵衛が照れてくれるなんて・・・うは。見てみたい。なので半兵衛さんで。


☆13☆家で夜ご飯

壱「小十郎の飯、美味いだろ?」
と言いつつ野菜を残しまくってる、政宗様。

弐「なんだ?文句など受け付けていない!」
いや、美味しいよ!かすが。


⇒これはもちろんこじゅでござる。
「小十郎の飯、美味いだろ?」
「うん、とっても美味しい」
何だろう、やっぱりお野菜が違うからかな?
筑前煮を食べながらそんな事を思う。そういえばここ数日読書にかまけてあまり食事とってなかったなー。
「あ」
「どうした?」
「政宗、野菜食べてない」
「これは・・・そのあれだ。後でまとめて食べるつもり「嘘でしょ」」
この残し方は楽しみを取っておいてる残し方じゃないもの。
じーと見つめてしらん顔して食べ進める政宗。
ああ、片倉先生が無効で嘆いてるよ。
「片倉先生」
「何だ?」
「今日のお礼に私、先生にお弁当作ってきてもいいですか?」
「what?」
「そんな気にする事はねえんだぞ」
「いえ、美味しいご馳走いただいて嬉しかったんです。・・・駄目ですか?」
「おい」
「…まぁ、別に断る理由はねえんだが・・・」
「良かった。じゃあ、作らせてください。片倉先生嫌いな食べ物とかありますか?」
「おい」
「いや、特にはねぇな」
「って無視してるんじゃねぇ。Can you hear me?」
政宗がテーブルをばん、とたたいて立ち上がっている。お行儀悪いなあ、もう。
「何、政宗?」
「俺にも弁当作れよ」
「嫌」
「な」
「○○、お前即答しなくても」
「だって片倉先生のこんな美味しいご馳走ですらお野菜残してるんですよ、彼は。私なんかの料理じゃ残しまくってしまいます」
ねぇ、と顔を見ればうっとつまった顔をしている。そらそうでしょ、残しすぎ。幼稚園児かあなたは。
「俺様の好きなものだけで作ればいいだろうが・・・」
「どうして?」
「そうすりゃ万事解決だ」
「やだ、そんな野菜が少しも入ってないお弁当なんて私が食べたくない、から作りたくない」
あ、それより片倉先生。もしもお野菜あるなら少し分けていただいていいですか?
なんて話していたら
「食う」
「?」
「食うよ、食えばいいんだろ?」
ものすごい勢いで残していたお野菜をたいらげていく政宗。

口いっぱいに頬張りながら
「これひぇいいんらろ?」
「こら、お行儀悪い。口にものをいれたままお話してはいけません」
ぴっと、ほっぺをつつく。元来律儀な彼はもぐもぐと口の中の物を食べ終えると
「・・・・・食った。これでお前の弁当俺も食えるんだろ?」
「うん、偉いね政宗」
いいこいいこと頭を撫でてあげる。
「がきじゃねぇんだよ…」
ぷい、と横を向いてたけれどその頬はうっすら赤い。
「じゃあ、片倉先生と政宗のお弁当作りますね」
「俺の嫌いなものはなぁ・・・」
「政宗、嫌いなものなんてないでしょ?」
「what?ある決まって「だって全部食べられたんだから大丈夫だよね」」
「お前、俺様をはめた「大丈夫だよね?食べてくれるよね?」」
「・・・仕方ねぇ。Honeyがそこまで言うなら食ってやる」
「ありがと」

後で、片倉先生にものすごく感謝された。



☆14☆帰宅

「HA!帰れると思ってんな。帰す訳ねぇだろ?」
貴女の手を掴み、押し倒す政宗様。

「今日、言ったっしょ?給料は違うもので返してって…。」
耳とほっぺにキスをする佐助

「某…今日はいつも以上に、おぬしといたいのだ…。」
手を離さないワンコ幸村。

「帰す訳がなかろう?いつまでも我の駒でいるのだ。」
強引に押し倒す元就。

「気ィ付けて帰れよ!」
気が利くアニキ元親。

⇒やばい、わんこ幸村に打ち抜かれた。可愛いじゃないか。でも帰るけど。
「でも幸村君。私門限があるから。守らなかったらもっと早くなっちゃうよ、門限」
「まことにござりますか?」
「うん」
「・・・・・しかし某はおぬしと・・・」
「じゃあさ、送ってくれる?歩いて帰るから。それで多分門限には間に合わないけれど遅れますって電話だけする。20分位ならなんとか大丈夫だから。後は・・・」
「後は?」
「私の家族の信頼を得てもらうしかないかなぁ」
政宗の家とかはだいぶ遅くなってきたよー
「何っ。政宗殿が?」
「うん、まぁ、ご近所さんだからしょっちゅう家にもきてるから。ママとも仲良しだし」
「某、明日から努力いたしまするっ」
「うん、お願いします」

とりあえず手を繋いで送ってもらった。玄関先で母にあった幸村君はかちんこちんで挨拶していた。
母は後で「ああいうタイプも可愛いよねー。ママは政宗君より今の子の方がいいかな」とか言ってるし。

それなりに箱入りですよ。



ありがとうございました。
ヤンデレっぽくなっちゃいました。

まわしても、フリーでも良いです!


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