先輩シリーズぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ。すいません無駄にテンションあげてみました。今日は娘達が自室のベッドに寝てしまったので、旦那様が淋しがっています。成長の印と喜んでほしいんだけれどなあ。淋しがりだからなあ。


【貴女はこの春、BSR学園に入学した1年生です。これからの学校生活に6人の先輩達と関わることに!】
六者択一です。お好きなものを選んでください^^


○入学して初日の登校日。寝坊をしてしまって遅刻寸前。走って学校に向かう貴女に声を掛けたのは?

a.「Good morning.登校初日から遅刻はみっともないぜ?乗りな」
助かります!自分も寝坊で車で送ってもらっている、政宗先輩。

b.「うおぉぁあ!遅刻で御座るぅぁぁっ!!っ!?そなたも急ぐで御座る!!!」
って、ちょっと!待って!初対面にも関わらず貴女の手をとって全力疾走、幸村先輩。

c.「あれー?こんな可愛子ちゃんに会うなんてw急いでるんなら、この先の近道教えてあげようか?」
え?貴女は急がなくて平気なの!?近道を教えてくれた、マイペースな慶次先輩。

d.「おー。朝から頑張ってるな、新入生!なんなら後ろ、乗ってくか?」
えーと…バイク通学っていいんですか?朝からバイクをぶっ飛ばす、元親先輩。

e.「ふん。1年ならばもっと余裕を持って行動しろ。…だが、今日は登校初日だからな…。乗るがいい」
なんかスゴイ言いわれっぷり…。けど今はそんなこと言ってられない!2人乗りで学校に向かう、元就先輩。

f.「あれ?もうそんな時間?じゃあ俺様も急がなくちゃ!つかまりなよ!」
…つかまれって…っうわ!!掴まれた瞬間、一っ飛びで学校到着!貴方何者?佐助先輩


→政宗先輩の車は絶対centuryだと思います。バイクの二ケツは怖いのでパス。車は緊張するし普通乗らないだろ。というより佐助にときめく事間違いなし。

知らない間にお姫様抱っこしていればいいと思うんだ。素敵過ぎる。そしてつかまるのは佐助のブレザーのところとか。シャツをぎゅっとつかんで目をぎゅっと瞑ったヒロインにときめいてしまえ



○なんとか遅刻せずに学校に着いた貴女。放課後、今朝のお礼を言おうと先輩を探していると…なんとその先輩にバッタリ!

a.「AH~ha?おぅ、朝の…。ちゃんと間に合ったみたいでよかったじゃねーか」
お陰さまで!クールだけど後輩思いの政宗先輩。

b.「!!そなたは!今朝は驚かせてすまなかったな;;」
いえいえ!遅刻せずにすんだので!!超熱血、幸村先輩。

c.「やっほーw今朝は遅刻しないですんだかな?」
え、まぁ一応…。滅茶苦茶フレンドリーな慶次先輩。

d.「…よう。今朝は大変だったな(笑)明日も乗ってくか?」
柄の悪い人達とつるみながらも優しい言葉をかけてくれます、強面元親先輩。

e.「…また会ったな。今朝は我が送ってやったのだ。遅刻などしてないだろうな?」
はい!大丈夫でした!なんだかんだ言って心配してくれてた、元就先輩。

f.「呼ばれて飛び出てジャジャジャジャーン!笑」
…探してるの知ってたんですか!?エスパーですか、佐助先輩。


→先程は触れませんでしたが、なりーの自転車なんて恐れ多い。というよりは自分の体重を気にしてそんなほいほい乗らないと思います。やはり佐助で。

「呼ばれて飛び出てジャジャジャジャーン!笑」
「きゃあっ」
いきなり背後から声が聞こえて叫んでしまった。
「あれ、俺様の事探してたんじゃないの?」
「え?あ、そ、そうです」
でもどうしてわかったんだろう?
「あれれーなんでわかったんだろう?って顔してるね?」
「は、はい」
「だって君、新入生でしょ。この上級生の下駄箱に来るって事は誰かを探しているって事。だけれども朝の様子から見て、知り合いいなさそうだったしね」
にこにこと説明してくれる先輩。
「ま、俺様を探してくれてたらいいなーって希望もあったんだけれどね」
「え?」
「何でもないよー。で何の御用かな?」
「朝は遅刻しそうな所を助けていただいてありがとうございました」
「いいっていいって。こっちも驚かせちゃったみたいだし」
まぁ、いきなりお姫様抱っこされたら驚くかー。にこにこと笑う先輩。
優しそうだな。
「せんぱ「佐助」」
「先輩?」
「俺様は猿飛佐助っての。君は?」
「あ、失礼しました。○○☆☆です」
「可愛い名前だね。ね、☆☆ちゃんて呼んでもいい?」
「は、はいっ」
「うん、いい返事だねー。俺様の事は佐助先輩でいいからね。そろそろSHRが始まるから教室に戻りな」
階段を上っていく佐助先輩。
「あのっ。佐助先輩っ」
「んー」
「一年の教室はどっちですか?」
「へ?」
もしかして、教室への戻り方わからなくなっちゃった?そう聞く先輩に頷く。
恥ずかしいけれど聞かないと迷ってしまう。
「仕方ない、俺様が連れて行ってあげるよ」
手を引かれ歩き出す。何故だか周囲の視線が気になったけれど何でだろう?

そりゃあ、有名人の佐助と手を繋いでいたからですwww


○朝のお礼をしたいと言った貴女に、先輩はどんな反応を見せましたか?

a.「そうだなー…俺のものにでもなってもらおうか」
あの、ちょっと、顔が本気ですよ?貴女の驚いた顔を見てニヤリ、政宗先輩。

b.「!?礼などよいで御座るよ!!某の方こそ、何かお詫びをーっっ!!」
2人でアタフタ。半分パニックになりかけている、幸村先輩。

c.「じゃあ~次の日曜日、1日俺とデートしてくれない?」
初めて会ったその日にデートのお誘い!?かなり貴女を気に入ってしまった慶次先輩。

d.「礼、ねぇ…。それなら明日、俺のために弁当作ってきてくれよ」
ちなみに特盛でな!と満面の笑み。気合い入れて作りますね、元親先輩。

e.「…………これでいいだろう」
―――っ!!言葉より行動のが早かった、キスしてきました元就先輩。

f.「今日の夕飯、一緒に考えてくれるー?」
そんなんでいいんですか?喜んで考えます!佐助先輩。

→佐助ばかりだと面白味がないのでなりーでいいか。

「…………これでいいだろう」
何をされたのかわからなかった。
頬には柔らかい感触。
顔が離れた後も当たり前のように私の顔を見ている先輩。
「……」
「…っ」
ぼんっと顔が赤くなるのがわかる。
「あああああああああああのっ」
「何だ」
「今、そのあれ、あの」
「お礼をもらったがどうした?」
「お礼?だってほっぺにキス」
「だからそれが礼で良い……なんだ、もっと礼をしたいのか?」
「ちがいますー」
「顔が蛸のように真っ赤だが」
「…誰のせいですかぁ」


※なりーはきっとまっかっかの茹蛸のようなヒロインを面白がればいい。
最初唇とかも考えましたが、いきなりそれだとなりーただの節操なしみたいなのでやめときました。



その2に続きます
何だろう、萌えが足りないのか、時間が足りないのか。こう切迫して膨らませようという気力があまり・・うん。頑張ろう。萌えは大事です。いちんち10ぎゅうと10ちゅー必要なように。


BASARA学パロ 授業篇

さぁ、授業が始まります!
妄想しながら答えちゃって下さい。


□やったー!1時間目は大好きな…

1.「さぁ、せきにつきなさい。きょうのびじゅつは、でっさんですよ」
薔薇を撒き散らし登場!
今日も美しい美術教師・謙信先生。

2.「何、笑っていやがる。そんなに余裕ならこの問題の答え、黒板に書いて来い」
黒のスーツが最高です!
893顔でもれっきとした数学教師・小十郎先生。

3.「クククッ…今日の解剖実験は貴女にやってもらいましょうか」
目が笑ってません!!!!
黒魔術s…じゃなく、生物教師・明智先生。


→こんなんこじゅに決まってる。笑っているのは大好きな先生の授業で嬉しすぎるからに決まってる。

以下妄想
片倉先生は今日も素敵だ。スーツがこんなに似合うなんて。ああ、私は幸せだなあ。こんな素敵な先生に勉強を教えてもらえるなんて。
5時間目の数学の時間。片倉先生を見つめながらそんな事をつらつらと考えていると

「何、笑っていやがる。そんなに余裕ならこの問題の答え、黒板に書いて来い」

ぽん、と教科書で頭を軽く叩かれた。見上げれば呆れたような顔をした片倉先生が。
「え、あ、はぁい」
黒板まで出て
「えーと」
f(x)=-2+x+x^2・∫(0→a){f(t+1)-f(t)}dt
a:定数、∫(0→1)f(t)dt=-5/6とした時

1)∫{f(t+1)-f(t)dt}の値を求めよ。

カッカッカッ

よどみなく解いていく。片倉先生に褒めてもらいたいもの。

∫{f(t+1)-f(t)}dtは定数なので、これをAとおく。
f(x)=-2+x+x^2*∫{f(t+1)-f(t)}dtより、
f(t)=At^2+t-2
∫f(t)dt=-5/6より、
∫(At^2+t-2)dt=-5/6
⇔[At^3/3+t^2/2-2t](1→0)=-5/6
⇔A/3-3/2=-5/6
∴A=2
よって、求める値は2

「うん、出来ました」
「・・よし、正解だ。もうちょっと集中はしとけ」
「はい」




□あー、眠いな…ん?
ふと斜めを見て目に入ったのは…

1.「む、今日は卵焼きが5個入ってるでござる!」
堂々と佐助特製弁当を早弁する幸村君。

2.「(コックリ、コックリ)……ハッ!!私とした事が!」
珍しくうたた寝しているかすがちゃん。

3.「Teacher、疲れた顔してるぜ?今日はもう…終わってもいいんじゃねぇのか」
先生に色目を使って授業を自習にしようとしている政宗君。


→かすがのうたた寝をじっくり観察したいと思います(変態発言キタコレ)
そしてかすがちゃんは謙信さまに何かプレゼントを作っていて寝不足だったりすればいいよ


□いつの間にか寝ちゃってた。
起こしてくれたのは…

1.「これもみんな市のせい……早く起きて?」
黒い手が私の身体を揺さ振ってる!!
何か笑ってるよ!お市ちゃん!!

2.「おい、貴様……日輪よ!」
ギャー!!熱い、熱いです!
フラフープ持参でやって来た元就先輩。

3.「眠り姫、早く起きないと俺様、襲っちゃうよ」
ヒャ!?耳に息かけないで下さい!
どこ触ってるんです佐助先輩


→ゴフッ。こんなん 佐 助 に 決 ま っ て る

いつの間にやら私も眠ってしまっていたらしい。
耳元でとても優しい声が聞こえた。
「眠り姫、早く起きないと俺様、襲っちゃうよ」

そしてその後

「ひゃっ」

がばっと起きると佐助先輩がくすくすと笑いながらこちらを見ている。
「うん、いい反応だね、おはよ」
「お・・はようございます」
「無防備に眠っちゃ駄目だよ、お姫様」
「おひめさま?」
「うん。襲いたくなっちゃうオオカミがわらわらしているからね。俺様その筆頭」
佐助先輩はそう言いながら私の肩を抱き寄せている。おまけに顔近いですっ。顔っ。
「わかった?」
ん、とした顔で覗き込むのも反則です。佐助先輩は自分の魅力を理解していてやってる。
「ははははははははははははい」
「ん、いーこだね」
その後額にキスされて私がフリーズしたのはまた別の話。




□何か疲れた…今日最後の授業は、っと…

1.「気合いじゃぁぁぁぁ!気合いで逃げろ!!」
ヒィッ!?そんな球あたったら死んじゃいます!
幸村にしかあたらない信玄先生の体育。

2.「さぁ、おにぎりを作りますよ」
和やか~。
利家先生も来て、まつ先生の調理実習。

3.「Stand up!授業を始めるぜ」
あれ、何で授業やってるの?
先生より発音のいい、政宗君。


→調理実習で癒されたいと思います。


□お疲れ様でした。
次に回す人を指名して下さい。

フリーダムでひとつ。
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寒かった。ぎゅうとチュウは大事です。うん、大事です。ってか旦那様が結構な怪我をして帰宅されました。娘はその姿を見てショックで泣いちゃうし。明日が一番ひどいらしいです。まぁ、4.5日で治るらしいけれど。本当に気をつけてほしいなぁ。




BASARAばとん 伍 -口調関連編-



今回は、口調関連です
しゃ(さ)行、言えにゃいにゃ……
って感じです

・選択式です
・基本、三択か四択
・キャラ崩壊&偏り&誤字脱字あるかも
・相変わらずのあだ名
・今回は、おまけ付き
・いつもより台詞が長い
って事も大丈夫ですか?
では、ごゆるりと……


その壱 -事の発端-

壱 「ん?……何だ、お前も欲しいのか?これ」
うん、美味しそう…
「政宗様から貰ったんだが…。ほら、慌てずにちゃんと噛めよ?」
畑仕事の休憩中、お菓子を分けてくれました。 仲良く並んで食べる、小十兄ぃ

弐 「お!丁度良い所に…。こっち来いよ」
…今、お使い中だよ?
「良いじゃねぇか!お前、これ好きだろ?貰いもんだが…やるから付き合え!」
素通りしようとしたら、強制連行。 珍しく一人でいた、親兄ぃ

参 「団子を貰ったのだが……。もし宜しければ、一緒に食べぬか?」
本当に?ありがとう!
「貴殿が喜んでくれて、某も嬉しいでござる!しかしながら、この団子は譲らぬぞ!」
縁側で色んな団子のお茶会。 大量の団子を前に、無邪気な笑顔の幸兄ぃ

肆 「ここは景色が綺麗だね…。これでも食べながら、ゆっくりしようか」
…ゆっくりして良いの?
「君とは中々話が出来ないからね。たまには、僕の我が儘を聞いてくれないかい?」
綺麗に彩られた紅葉を見ながら、秀吉に貰ったお菓子を食べる。 半兵衛


→すいません、この兄ぃて表記は正直どうよ?と思うのですが、まあ作者さんの意図を汲みましょう。借りてる身分で偉そうではありますが。すいません。
まぁ、この中ではこじゅもいますがはんべでお願いしたい。ゆったりと過ごせればいい。



その弐 -あれ?さ行が上手く言えない-

壱 「ちょっと!どうしちゃったの。さしすせそって言える?」
し、しゃしゅ兄ぃ…
「…それって、俺様の事だよね?可愛いから許してあげるけど」
しゃ、し、しゅ…。一緒になって言えるまで練習です。 佐助兄ぃ


→すいません、やっぱり兄ぃはなしで。うん、リアルで年上だからどうしても馴染めない。

「ちょっと!どうしちゃったの。さしすせそって言える?」
佐助さんが慌てている。
「しゃしゅけしゃん・・・」
「…それって、俺様の事だよね?可愛いから許してあげるけど」

ぽふぽふと頭を撫でてもらう。いや、これ一大事だよね?

「とりあえず、練習してみる?」
「うん・・・」
「はい、さ、し、す、せ、そ」
「しゃ、し、しゅ、しぇ、しょ」
「・・・・・・困ったなあ」
「いい年してはずかししゅぎる・・・・」
「いい年?○○ちゃんまだ若いじゃない?」
「こんな口調で通用しゅるのはちいちゃい子でしゅ!」
「・・・・ぷっ」
「しゃしゅけしゃん~」
「はいはい。泣かない泣かない。俺様は可愛くてよいと思うけれど。○○ちゃんが嫌なら練習しようね」
こうして練習は続いた。ちいとも治らなかったけれど。




弐 「何だ…、その喋り方は。普通に話す事も出来ぬのか?」
しょんな事、ないもん!
「…言えておらぬではないか!そうだな、捨て駒と言ってみろ」
しゅて駒と言ったら、背を向けられました。 面白かったらしい、就兄ぃ


→「もとなりしゃん、馬鹿にしてましゅね・・・」
 「・・・・しては・・・おらん」
 「肩がふるえてましゅ」
 「そんな事はない」
 「その言葉。わたしの顔を見ていえましゅか?」
 「捨て駒」
 「へ?」
 「もう一度申してみよ」
 「・・・・しゅて駒」

あ、もう向こう向いているけれど、はっきり肩震わせてるし。感じ悪いなあ、もう。
 「元就しゃんっ」
 「○○」
 真面目な声で呼ばれたので少し緊張する。
 「・・・なんでしゅか?」
 「貴様・・・少しの間黙っていろ」
 「面白いからでしゅか?」
 「・・・考え事に集中出来ぬ」
 「しょれなら私、しぇきをはじゅしま・・」

す、といおうとしたら手を掴まれた。

 「元就しゃん?」
 「そのような状態でふらふらするでないっ。恥を晒す気か。黙って座っておれば良いのだ」

※なりー心配だから一人にはしたくないけれど、話しているのを聞いていると面白くて笑ってしまいます。何このダブルバインド状態ですWW



参 「お前さん、どうした!まさか小生の不運が移ったのか?」
……しょうかも?
「そうか…って、何故じゃぁぁぁぁぁ!!」
自分の所為という、冗談にも気付かず叫ぶ官兵衛


→ごめん、膨らまないのでそのままでいいかと。嫌いなルックスではないのになぁ。声も嫌いではないのになぁ。ううむ。


の参 -何故か語尾に、にゃ。が付くんです-

壱 「あれ…そんな喋り方してたっけ?」
してにゃい…。どうにかしてにゃー
「何でだよ!凄い勿体ないじゃんか!こんなに可愛いのに」
否定しているのに、可愛い連呼で頭を撫でて抱きしめてくる慶次兄さん


→「何でだよ!凄い勿体ないじゃんか!こんなに可愛いのに」
 慶次さんはぎゅうぎゅうと抱きしめ頭を撫で撫でしてくれる。
でも可愛い可愛いといわれるたびに私の心は沈んでいくばかりだ。
 「ん、どうしたんだい?」
 「慶次しゃんがかわいいっていうのは、にゃんことかわんこにかわいいっていうのとおんなじにゃ」
 
そんなの、そんなの私が慶次さんの事を好きな好き、とかと違う。全然違う。

きっとこの人は私に対してそんな感情を抱いてはいない。そんな事はわかっていたのだけれど。

 「わたし、いきますにゃ」
 「ちょっ。どこに行くつもりだい?」
 「わかりましぇん。だけどひとりにしてくださいにゃ」
 
それじゃあ、と行こうとすると腕を掴まれる。

 「駄目だ」
 「慶次・・しゃん?」
 「○○ちゃんが何をどう感じたのかはわからないけれど、俺はちゃんと○○ちゃんに恋してる」
 「う・・・そ」
 「嘘じゃない。だから俺は○○ちゃんが可愛くてたまらないんだ。だから俺から離れていくなんて淋しい事言わないでくれよ」
 「・・・う」
 「○○ちゃん」
 「慶次しゃああああん」

 私は号泣してしまった。ああ、この人の一言でこんなにも私は救われている。
 「とりあえず、泣き止もうな」

※なんだかんだと両思いであればいいよ。




弐 「hum…。アンタ、そんな趣味が合ったんだな?」
にゃんでその考えに…にゃるにゃ!
「可愛いぜ、honey…。どうせなら一生そのままでいねぇか?」
凄く文句を言われているのに、手を顎に当てながらニヤニヤしている政兄ぃ


→「可愛いぜ、honey…。どうせなら一生そのままでいねぇか?」
 にやにやしている政宗さんを見ていてため息をついてしまった。
 「何ため息なんてついてるんだ?Honey?」
 「…にゃんでもにゃい」
 「まぁ、冗談はさておきこうなった原因に心当たりはねぇのか?」
 「心当たり?うーん・・・・多分昼間小十郎しゃんにもらったおかしかにゃ?」
 「小十郎だ?」
 「そう、何でも政宗しゃんにもらったって・・・」
 私がそういいかけるとそろそろとその場を離れようとしている政宗さんの姿が。
 「ましゃむねしゃんっ」
 「Honey落ち着け。話を聞け」
 「原因は真しゃむねしゃんだったんだねぇぇぇぇぇぇぇ。問答無用にゃっ」

城中を追いかけっこした。

参 「……」
にゃに?持てば良いにゃ?
三毛猫を抱かせて、何だか満足そうに頷く小太郎兄ちゃん


→こた、なんて可愛い子。何度目だという突っ込みは受けませんがあしからず。大好きすぎる。


肆 「お前、そんな話し方して蘭丸を騙そうとしてるだろ!」
そんにゃ事、思ってにゃいにゃ
「あ!濃姫様が聞いたら、きっと喜ぶぞ!そしたら信長様に褒めて貰うんだ」
喜々として、手を引いて濃姫様達に報告に行こうとする。 蘭丸君


→きっと濃姫様にも気に入るといい。可愛がってもらえばいい。


その肆 -何故か、被害に遭っていた方々-

壱 「お、おら…。喋ると、にゃんだか…おかしいにゃ」
……この防具にする?可愛いと思うよー
「これにゃら、違和感がにゃくて良いと思うべ…にゃ」
第二防具と第四衣装で、気分は完璧に猫! いつきちゃん

弐 「貴様!わ、私に喋らしぇるな!!」
遊びに来たのに…
「っ…!しゅこしだけならば…。いや、しかしっ!」
背中越しに会話をする事にしました。顔が真っ赤…。 三成さん

参 「こんにゃ口調では…謙信様に会わせる顔がにゃいにゃ!」
逆に会うって考えは?
「…そうだにゃ。その考えは、にゃかったにゃ」
少しだけ嬉しそうに笑って、一緒に謙信様の所へ! かすが姉さん

→すいません、みちゅに萌えたもだえました。なんて可愛い子。


その伍 -原因分かる人、居ないかな?-

壱 「一度、奥州に行かれては如何でございましょう?」
え、ましゃ兄ぃの所?
「独眼竜は南蛮語を使っておりますので、参考までにと」
若干、怪しい南蛮語だけど確かに盲点! 太郎丸の道案内で出発。 まつ姉ちゃん

弐 「そうだな…。雑賀衆はどうだろうか?」
孫市姐ぇの所にゃ?
「あぁ!!ワシも忠勝と共に行こう」
行こうって……空からですか!? 爽やか笑顔で猛ダッシュ! 家康さん

参 「うむ…西に参れ!」
…うるしゃーい、むしゃしを頼りに?
「馬鹿者ぉぉぉぉ!」
鼓膜が破けるかと思った…。吹っ飛ばされた幸兄ぃが代わりに行ってくれたよ! お館様

肆 「ふっ…。お前が私を頼るとはな」
にゃにか可笑しかったかにゃ…?
「そうではないが、悪いものじゃないな。…四国に行こうか」
う…ん? 何か嬉しそう。四国に行く事になりました。孫市姐ぇ

→孫市姉さんの所へ。どこにいっても有益な情報は手に入りそうにないですから


以下、おまけのターン

おまけ壱 -初心に返って考えよう-

壱 「さっきも言ったが政宗様から貰った物だ。…悪く言えば押し付けられたが」
やっぱり、政兄ぃの所為にゃ?…酷いにゃ!
「oh my god!それはないぜ…。確かにdangerousな奴から貰ったけどな」
危険人物!? 押し付けるのは止めてください。とか言ってる…。 伊達主従


→いやあ、全く。筆頭を睨みます。恨めしげにじーっと。
「oh my god!それはないぜ…。確かにdangerousな奴から貰ったけどな」
「ましゃむねしゃん・・・・・」
「いや、だから」
「・・・・・・」
「sorry、悪かったよ」
「とりあえず政宗様、何者から受け取ったのです?」
「うーあー」

※ヒロインに睨まれてたじたじになってしまえばいいと思う。



弐 「さっきの菓子?あれは…サンデーの方がくれたやつだ。すっかり忘れてたなぁ」
しゃんでー、しょれ危険物と一緒
「っ…我が悪いと言っておる様なものではないか。そもそも我は知らぬ」
サンデーって…あれ? ザビー様病が再発しかけで頑張ってる、瀬戸内



参 「お菓子?秀吉が誰かに貰ったみたいだけど。どうかしたのかい?」
変にゃ口調ににゃるにゃ
「……我は、何も拾っておらぬ」
ひろ…っ!? 半兵衛が慰めで頭ぽんぽんしてくれました。何時もと違う豊臣主従


肆 「団子ならば佐助が用意しておるぞ。ん…今日は味が違ったような?」
しゃしゅ兄ぃが?しゅごいね!
「あー、それなんだけど。今日のは新しい団子屋のなんだよね。変な店主が居たけどさー」
変な店主って何? 何だかんだで、結局は何時も通りな真田主従

→はんべがぽんぽんとしてくれるなら許そう。いや、やっぱり許さないww。秀吉をずーっと恨めしそうに睨んでいればいい。それから口をきかなくなってへこませてしまえばいい。はんべがとりなそうともしないので益々へこめwww


おまけ弐 -犯人お前か!-

壱 「ご、ごごごめんなさい!天海様が、皆がこれで仲良くなるからって…」
騙されすぎて、何だか可哀相…? 解毒薬みたいなの落として逃げた。金吾

弐 「あぁ…!良いですねぇ…その口調。ぞくぞくします!」
良いから早く解いてください! 薬を持って逃げる明智さん

参 「ザビー様の為に作った薬の効果はどうでした?」
いや…何の為に作ったんですか? 怖くて聞くに聞けない。宗麟君

→すべての犯人に対して飛び蹴りをかましたいと思います。そんなヒロインを見て皆恐怖におののけばいいんだよ


お疲れ様でした!
ネタなくて時間かかった…
被害に遭っていた方々は
政宗、秀吉、幸村に貰ったんだと思います
金吾が映画みたいになっちゃった…

回すのはフリーです
次回は、春ネタが良いなぁ
では、次回もよろしくお願いします


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