テニプリ学校生活バトン~氷帝偏~


第2段
氷帝Rと同じ学校!誰とどんな学校生活送る?


■通学中、横断歩道で盛大に転んだ貴女。駆け寄ってきたのは…。

1.「何もない所で転ぶなんて、これも1つの才能ですね」
嫌味を言いながらも助けてくれたよ。日吉若。
2.「おまっ…い、今パン……いや、な、なんでもねぇ!」
あれ?顔が真っ赤ですよ?宍戸亮。
3.「だ、大丈夫!?痛いの痛いの飛んでけ~!」
…まさかのおまじない治療!?滝萩之介。

→うがががが恥ずかしすぎる。宍戸はもう次の日から顔を合わせられない。ので・・・ええと、日吉でお願いしたい。

「ぶべらっ」
朝の横断歩道で盛大に転んだ。何かに躓いた気がするんだけれど、何もない。というより見事に転んだので恥ずかしすぎる。
「何もない所で転ぶなんて、これも1つの才能ですね」
そう言いながら大きな手が起き上がるのを助けてくれる。
「ぴよ」
「日吉です」
「ありがと」
「全く・・・今日は何を考えていたんですか?」
「うん、あのね」

私が転ぶのは考え事の最中だと知っているぴよは何を考えていたのか聞いてくる。
「てんこもりのてんこってどういう意味だろう?・・って」
「は?」
「だからてんこ盛りだよね、とか言うけれどてんこって何?と思ったら考え出しちゃって」
「それ、朝から悩む事ですか・・・・」

呆れてるぴよ。

「好奇心旺盛と言って欲しいんだよねー」
「その好奇心で転んでいたら意味ありません」
「むー。でもぴよが助けてくれるからいいじゃない」
「~っ」
「ね、ぴよ。いつもありがとう」
「・・・全く、遅刻します」

手をつながれたまま登校しちゃった・・・けどいいのかな?

※いいと思います。



■手当ての為に保健室へ!

1.「痛かったら言ってね~。……よし。妙技、オキシドール消毒!」
妙技…ですか。そうですか。芥川慈郎。
2.「俺、今日の事は一生忘れません。先輩を守れなかった、今日という日を…!」
ちょっと重く受け止めすぎじゃないかな…鳳長太郎。
3.「ほな包帯巻くから足出してや。…って、なに全力で拒否しとんねん。照れんでもええって」
清々しいくらいに前向きです!忍足侑士。

→これはチョタで。
 「俺、今日の事は一生忘れません。先輩を守れなかった、今日という日を…!」
「いや、大げさだって。大体転んだの自分のせいだし」
「いえ、自分が情けないんです」
ずっとこんな調子のチョタに困ってしまう。
「それに、ぴよが助けてくれたから大丈夫だったよ」
私がそう言うとチョタはくにゃんと益々情けない顔になった。
「先輩っ」
「は、はい?」
いきなり肩を掴まれるとびっくりするんだけれど。
「俺にもチャンスをくださいっ」
「へ?」
「先輩を守るのにふさわしい人間であるかどうか、お願いですっ」
「いや、そんなのは全然いいんだけれど。それにチョタ一緒にいる時はいつも守ってくれていると思ってるよ」
「・・・先輩」
「だからさ、そんな思いつめない・・」
で、といおうとした瞬間。ぎゅうっと抱きしめられた。
「俺、負けませんからっ」
「(ま、負けない?)う、うん」

※ぴよにライバル心むき出しであればいい。手を繋いで登校してきた二人にショックを受けてしまえばいい。





■昼休み。屋上へ行ったら彼とバッタリ!

1.「おぉ、ちょー偶然じゃん。一緒に飯食おうぜ」
給水塔で秘密のランチ。向日岳人。
2.「俺様の誘いを断っといて、1人で食事たぁいい度胸じゃねぇか?あーん?」
…だってファンの子達の視線が怖いんです。跡部景吾。
3.「……っしゃ!あ、べ、別になんでもねぇよ!」
貴女を見るなり何故だかガッツポーズ。宍戸亮。

→そうですな。べさまでも良いのですが、その場合は跡部はちゃんと気を使って部室とか生徒会室にしてくれそうな気がします。そしてカフェテリアとかで食べるのならば、ヒロインちゃんが肩身のせまい思いはさせないと思うので。どししさんで。

「あ、宍戸君」
「お、おう」
昼休みお弁当を持って屋上に行ったら宍戸君がいた。
「宍戸君もこれからお昼?」
「ああ」
「ね、一緒に食べてもいい?」
「は?」
「友達皆にふられちゃってさ、一人で食べるのも淋しいから」
「・・・・・」
「宍戸君?」
「……っしゃ!あ、べ、別になんでもねぇよ!」
「う、うん。じゃあ食べよう」

和やかにお昼を食べました。



■彼が大量の教材を抱えて廊下を歩いてる!手伝ってあげよう!

1.「結構です。…申し出は嬉しいですが、俺のプライドに関わる事なんで」
男心は複雑なんだね…日吉若。
2.「俺の心配してくれるん?優しいなぁ。結婚しても自分となら上手くやっていけそうやわ」
…色々段階すっ飛んでません?忍足侑士。
3.「え、手伝ってくれるの?マジマジ嬉C~!それじゃあねぇ、教室着いたら宿題見せて~」
…荷物は持たなくていいんですね。芥川慈郎。

→おっしーの暴走にwww

「忍足君」
「ん、何や○○ちゃんか。どないした?」
「それ、教室まで運ぶんでしょ。手伝うよ」
はい、といくつか受け取ると
「俺の心配してくれるん?優しいなぁ。結婚しても自分となら上手くやっていけそうやわ」
「あはは、うまいなあ。こんなんでそんな事言ってもらえるなら、忍足君は誰とでもうまくやっていけるね」
「・・・・いやいや、あのな」
「とうちゃーく。ここに置けばいいよね」
「あ、ああ。ありがとな」
「どういたしまして」
「お、○○ー」
「何、がっくーん」
「天然で手強い・・か。またそれがそそるんやけどな」

※おっしーあぶないです






■放課後。いきなり呼び出されて告白されたよ!

1.「あんだけ好き好きビーム出してんだ!気付け!」
告白なのに逆ギレ風!?向日岳人。
2.「あの…仮にの話ですけど、後輩に告白なんてされたら迷惑…ですか?」
貴方だったら迷惑じゃないよ!鳳長太郎。
3.「この俺様を骨抜きにしたんだ、惚れさせた以上きっちり責任とってもらうぜ?」
私だって骨抜きです…!跡部景悟。


→これは全部にときめくんですが。
がっくんも素敵だし。

「あんだけ好き好きビーム出してんだ!気付け!」
「へ、がっくん?」
放課後の教室。いきなりがっくんに壁際に追い詰められている。
「お前ちっともきづかねーんだもんな」
「あの、がっくん」
「俺はお前の事が好きなんだ」
「・・・・・・」

頭の中が真っ白になった。だってがっくんはいつでも優しくて強くて格好良くて

「・・・お前はどうなんだよ」
私が黙っていたからか、不安げな声で聞いてくるがっくん。ああ、こんな時でも強気な
風を装うんだね。
「・・・・うん」
「うん、て何だよ」
「私・・・私もがっくんの事好き」

私がそう言うとがっくんはぽかん、とした後、
「っしゃぁあああああああああ。よーし。今日からお前は俺のもんだからな」

ぎゅうぎゅうと抱きしめられた。きっと今までと大して変わらないと思うけれど、前よりは幸せだと思う。



とりあえず追記するとして。



次回は四天宝寺です!



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※もはや取り合いではない選択肢もしばしばです←

■ライバルに取り合われる
1.「Hey!今日もcuteだな、honey」
 「肩を抱くなど破廉恥でござるううう!!!」
当たり前のように肩を抱く独眼竜とその様子に叫ぶ若虎、蒼紅

→これはどちらでもない感じで。ヒロインは「この二人って本当に仲良しさんだよねぇ」とかのほほんと思っていればいい。



2.「家康ゥウウ!その手を離せ!」「三成も離すのならいいぞ!」
左手を引っ張る凶王と右手を引っ張る権現、関ヶ原

→これはあれだ。大岡裁きのやつだね。両方の手を引っ張られ「痛い」と言った瞬間に手を離した方が本当の親である・・・的な感じの。しかしこの二人離しそうにないんですけれど・・・。

「家康ゥウウ!その手を離せ!」
私の左手を引くのは三成。
「三成も離すのならいいぞ!」
はっはっはっとさわやかに笑いながら絶対離す様子のない右手を引いている家康。
二人とも正直力が強いから痛くてたまらない。
「いたっ・・・痛いんですけれど、二人とも」
「家康うぅぅぅ。○○が痛がっている貴様が離せ」
「何を言っている。俺と○○の絆は誰にも引き離せやしない、そうだろう?」
そんな言葉を聞いて三成は益々怒っているし。
ってか二人とも痛がる私は無視ですか。
段々情けなくなってきた。両手は痛いし、腕の付け根も痛いし。

ぷちっ

自分の中の線が切れる音を聞いた気がしましたよ、ええ。

「三成」
「その手を離せと言っておるのだ、いえや「石田三成君」・・・何だ?」
「私は手が痛いの、離してください」

自分でも驚くほど低くて冷たい声で驚く。

「~っ、これで良いのか?」
三成が渋々と言った風に右手を離す。

「やはりな、○○はワシとの絆をえら「徳川家康君」・・・何だ?」
「同じ言葉を何度も言わせないでください、手、離してください」
家康は私の表情を見て、瞬間自分の表情が凍りついていた。そうそう察した方が良いと思うの。
慌てて離す家康。

「どうも・・・・それじゃ」
きびすを返し歩き出す。
「どこに行くつもりだっ?」
「ワシと共にいないのか?」
ゆらり、と振り向くと二人とも少し慌てている。

「私が貴方達といなくてはならない理由は?」
「自分の事ばかり考えて腕が痛い、と告げている女子の手すら離さない、そんな周りを見えていない人達と私が過ごさなくてはならいな理由は?」
「ここまで私を怒らせておいてそれでも私と過ごそうとするその理由は?」
「ってか、こんな事してる暇があったらなすべき事した方がいいんじゃないの?」
「悪いけれどほとほと愛想が尽きました。私は私の行きたい所に行くので放っておいてください」

「何だ、どこかにあてでもあるというのか?」
家康君が慌てて聞いてくる。
「貴方達にはかけらも関係ありません。それではお元気で。これから私に触れたら・・・・わかってるよね?」

※ヒロイン最強伝説。二人とも見にしみて解っているから、それでも大好きだから取り合います。でもヒロインこのまま四国にでも行っちゃえばいいんだ。吉継と忠勝にはご挨拶して。


3.「おっと、コイツは俺との予定があってなァ」「そのようなもの、塵以下の価値しかないわ」
さりげなく引き寄せるアニキと無言の智将の睨み合いが勃発、瀬戸内

⇒しかし、ここでも奪い合いがwwww。そこでケンカするなら私出て行きます。とか言ってもめればいいよ。

「ここでもそんなくだらないケンカするなら私、ここから出て行きます」
「なっ」
「くだらない、だと?」
「くだらないです。私は今日確かに元親さんとお約束しました。昨日元就さんが忙しいって言っていたから予定を組んだんです。それをごちゃごちゃ言うなら、元親さんとのお約束を明日に振り替えますよ。そしたら明日のお約束はなしにしますから」
「・・・・貴様は我との約束を破るというのか?」
「人が破らないように今日約束したのを邪魔するからいけないんじゃないですか」

あーあ、元就さんとお出かけ楽しみにしていたのに、そんな意地悪言うなんて・・・・

「塵以下だなんてひどいです。私が楽しみにしていた事も塵以下ですか。私は塵以下の扱いでしかありませんか」
私がそう聞くと元就さんは表情ひとつ変えずに
「くだらぬ。誰もそんな事は・・・」
「言いましたよね?」
「言っておらぬ」
「・・・もう、いいです。会話するのに疲れました。短い間でしたがお世話になりました。もう会うこともないでしょうがお元気でお過ごしください。後々の世までの安芸の国の安泰を願っております」
ぺこり、と頭を下げると
「元親さん、ごめんなさい。今日無理だわ。また後日お伺いしますからその時に」
「だったら俺ん所にくればいいだろ?」
「ごめんね、それは出来ないよ」
「そうか・・・じゃあ元気でな」
「ちょ・・・」
「うん」

その場を去ろうとすると
「待て。我は忙しいのを思い出した。貴様に手伝わせようと思ったが、今日の貴様は役に立たぬらしい。そのようなヤツはいらぬ」
「・・・うん?だからお世話になり「明日は役にたつであろう」ふぇ?」
我はもう行く、くだらぬ時間を過ごしてしまった。

すたすたと去っていく元就さん。

元親さんと顔を見合わせる。
「これって・・・」
「あいつなりに折れたんだろうよ、すげーわかりづれぇ・・・」
「ふふ、そっか。じゃあ元親さん後で行くね」
「おうよ待ってるぜ」

元親さんといったん別れ、元就さんを追いかける。
「元就さんっ」
言いながら背後から腕に飛びつく。
「・・・・貴様は忙しいのであろう。さっさとあやつの所へ」
「うん、行くよ。その前に元就さんに教えてほしいことあって」
「くだらぬ事だったら答えぬ」
そう言いながらも歩みを止めない元就さん
「そんな事ないとは思うんだけれど・・・杉の方様って何色が好きですか?」

元就さんの歩みがぴたり、と止まる。
私の顔を見つめるその表情は不思議そうだ。
「何故そのような事を・・・」
「私、ここに来てから元就さんはもちろんだけれど、杉の方様にとてもお世話になってるじゃないですか?だから何か感謝の気持を表したいなあって思ってたんです。そうしたら元親さんの所に、とても可愛い巾着を作れる方がいるって聞いたんです。だから杉の方様の好きな色で作ってさしあげたいなあ・・とか」

うわ、言いながら段々声が小さくなってきた。よく考えたら杉の方様は巾着なんて必要ないかもしれない。山のように持ってるかもしれない。しかも裁縫が苦手な私のものなんて、プレゼントしていいのだろうか・・・

自信がなくなり俯いてしまう。

「・・・・・・」
「・・・・・・」
きっと元就さんも呆れているのだろう。
「ごめんなさい、やっぱり今のわす「藤色」・・・へ?」
「母上は藤色が好きだったように思う・・・」
そう呟いた元就さんの表情は心なしか穏やかだ。
「う、うん。でも・・・」
「でも、なんだ?」
「よく考えたら私の作ったものなんて…」
「お前が作った物なら、母上は喜んでくださるであろう」
「ほんと?」
「我は貴様に嘘は言わぬ」
「うふふふふ」
「何だ、気持悪い」
「ううん、元就さん大好きです」
「なっ」
「じゃあ、私元親さんの所行ってきます。夕餉までには戻るように頑張りますからー」


※何だかんだなりー大好きヒロインであればいい。
杉の方様 → 元就の養母



■主従に取り合われる
1.「政宗様、今は執務に集中なされよ!」「honeyがいる方が捗るんだよ」
実は執務が全く進んでいない主とお見通しな右目、伊達主従

→「honeyがいる方が捗るんだよ」
 「百歩譲って○○が側にいるのはよしとしましょう。しかし、その体勢で捗る訳がございますまい」

確かにそうだ。だって私は今、政宗さんの膝の上に座らされている。横抱きで。
おまけに彼の腕の一本は私の腰をがっちりと捕まえている。これで捗るとかありえない。

「・・・・捗るって「捗りませぬ」」
「政宗さん政宗さん」
「what?」
「捗ってないよ。さっきから書状を読むスピードが落ちてる。Don't tell a lie」
「・・・OK」
そっと政宗さんの腕に手を添えて
「一回離れるよ」
「No。駄目だ」
「お茶淹れてくるから」
「そんなもん他のヤツに・・・」
「私が淹れるお茶は嫌?」
「いや、そーゆー事を言ってる訳じゃ…」
「政宗さん、執務終わらないとまた明日も部屋にこもらなくちゃいけなくなるよ」

遠乗りに連れて行ってくれるって約束したよね?

「それは約束だから終わってなくたって「それは駄目だよ」」
「・・・・・」
「ね、だから今日の執務頑張ろう、ね、お願いします」
「Honeyがそこまで言うなら、仕方ねぇ。おい、小十郎」
「はっ」
「○○の相手してやっててくれ」
「はっ」
「え、でも私お茶を…」
「淹れて帰ってきたら小十郎に構ってもらってろ。寄りかかったって何したっていいぜ」
「政宗様!」
「政宗さん!」
私と小十郎さんが叫んだのは同時だ。すると政宗さんは不思議そうな顔をして
「ah?だってお前、人にくっついてないと不安になるんだろ?」
するり、と頬を撫でられる。

「あ」

ああ、この人は全部わかっててくれたんだ。
「毎晩魘されてたんだろ?俺様に隠し事しようなんて10年早いんだよ」

だから俺様は後でたっぷり相手してやるから、小十郎に相手してもらえ。

「・・・うん、ありがとう」
「但し、お茶はうまいの淹れてこい。それからこの部屋からは出るなよ」

※トリップヒロインで。人にくっついていないと自分の存在を確認出来ない位不安に苛まれているヒロインをちゃんと政宗はわかっていればいい。まぁ、自分も淋しがりだからくっつきたいのはもちろんある。



2.「と、共に、城下へ参りませぬかッ!?」「えー旦那ズルーイ、俺様もその子とどっか行きたいんだけど」
顔を真っ赤にする主と急いで仕事を終わらせてきた忍、真田主従

→これは「だったら三人で城下に行きませんか?」とか言っちゃえばいい。

「いや、しかしそれでは」
「俺様、それはちょっと」
「駄目ですか?この前お話してくださった茶屋に三人で行けたら楽しいかな、とか思ってたんですけれど」

とかほだされて三人で仲良くお茶しに行っておいでー



3.「よろしければ、手前と点茶でも…「宗茂といるそこのお前!僕についてきなさい」
文句を言うに言えない忠実な馬車馬とその主、大友主従

⇒これはがっつりそーりんを断って。宗茂さんと点茶します。
「よろしければ、手前と点茶でも…「宗茂といるそこのお前!僕についてきなさい」
見るとそーりんがこちらに向かって叫んでる。
「ごめーん、今は無理」
「なっ・・・・」
「私、これから宗茂さんと点茶するんです」
「何を言ってるんです。僕のいう事が絶対なのです。宗茂着いてきなさいっ」
「は・・・」
「そーりん、ちっちゃ」
「・・・お前、今なんて言いましたっ?」
「あれー聞こえました?器がちっちゃいって言いました。ザビー様の愛を説いている割には、行動言動に全然愛が感じられないやー。そうかだからザビー様は修行が足りないとどこかに行かれてしまったんですよね」
「なっ。僕のせいでザビー様がいなくなったというのですかっ」
「はい」
にっこりと答えれば米神ぷるぷると震わせて怒っている。だからそこがちっちゃいってのに。
「愛とは他人を思いやる事ですから。人の都合を無視して呼びつけるなんて間違っても出来ないですよねー。当分ザビー様には会えないでしょうねぇ」
「生意気にさっきからぺらぺらと…」
「入信させるだけで何にも愛について行動しないのならそんなの入信したとはいえませんもんねー。洗礼名だけついてても片腹痛いです」
「ぶっ無礼な・・・」
「無礼なのは貴方ですよ、そーりん」
そう言った時にはそーりんの横っ面ひっぱたいていた。
「ああ、何て事を」
宗茂さんは慌てているが知ったこっちゃない。
「私はあなたの部下ではありません。重ねて言うならお前という名前でもありません。ってかいい加減にしろや、ごるぁ」
胸倉掴んでまた一発。ああ、私、結構我慢していたんだけれどなあ。

「こちらは敬意を持って接していれば調子に乗って。そういう所がちっちゃいんだってば」

ぽん、とそーりんをうったらかす。

「ああ、ばからし。じゃあね、さよなら」
「・・・・・・」
「宗茂さん、すみません。点茶はどちらかに出てこられた際にでも」
「あ、ああ」

久しぶりにすっとしたかも。

※すまん、そーりんにあたりが強いのは仕様です。そーりんはヒロインの事が忘れられなくなればいい


■友人同士に取り合われる
1.「いくら元親でも譲れないな」「そりゃあこっちの台詞だぜ!」
でも結局3人で遊ぶことになりました、家康と元親
→これはそのままでいいんじゃないかと。

2.「貴様…なぜ刑部の輿に乗っている…ッ」「怒った三成の相手は面倒よな…ぬし、確りと掴まりやれ」
馬でも追いつけない鬼ごっこ、三成と吉継


→「貴様…なぜ刑部の輿に乗っている…ッ」
三成さんの声がしたので振り返ると何だか怒って・・る?
 「何故って、楽しそうだから?」
 「楽しそう?」
 「うん、だって宙に浮いてるんだよ、すごくない。魔法の絨毯みたいでしょ」
 「じゅうたん?魔法?貴様何を言ってる!」
「え、あそうかー。わからないか」 
 「いいから早く降りろ!」
「えー」
 「早くしないか」
 三成さんが何だか怒っているので降りようとすると腕を掴まれた。
 「待ちやれ」
 「へ?」
 「刑部、お前・・・」
 「怒った三成の相手は面倒よな…ぬし、確りと掴まりやれ」
 「え、何をきゃああああああああああああ」
 猛スピードで輿が移動し始めた。後ろでは三成さんが怒って追いかけてきてる。
 「きゃーきゃー。吉継さん。怖い怖いよ」
 「速度を落としたら三成に捕まるぞ」
 「・・・それも怖い~」
 「ひーっひっひっ愉快愉快」
 「楽しくない~」

追いかけっこは長時間続いた。でもそのせいか三成さん、夕餉たくさん食べてたな。

あれ、作文?

※楽しければよいと思います。三成は楽しくないけれど。


3.「なあ、一緒に京に遊びに行かない?」「そなたはわたくしのそばにいなさい」
お出かけのお誘いとそばにいろとのご命令、慶次と謙信
⇒謙信様といます。人込みはいいや。


■夫婦に取り合われる
1.「よかったら一緒に出かけましょ?」「…是非もなしぃ」
手を引いて誘う蝶と酌を要求する魔王、織田夫婦
2.「それがしと飯を食おう!」「いいえ、まつめとお料理を致しましょう!」
珍しく意見が割れたうえにどっちも譲らない、前田夫婦
3.「市…あなたとおしゃべりしたいの…」「…ええい!勝手にしろ!」
渡したくないけど嫁には弱い旦那さん、浅井夫婦


⇒まつと料理しますよ。それで後からお相伴に預かりますとも。


ありがとうございました!



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今日は旦那様にふにふになついてしまいましたよ。幸せ幸せ。ばさらが楽しくて仕方ありません。こたが可愛くて仕方ありません。もう捏造でいい。大好き。



学園BASARAバトン(遠足編)②

戻ってこない人を探しに行く事になりました。一緒に探しに行くのは…
・迷子探しのプロおかん佐助
・地図を取出し探す場所を絞り込む策士元就
・一緒に探そっ…一瞬で探しに行っちゃったよ小太郎
・「仕方ねぇな」悪態つきながらも面倒見はいい伊達&その派閥


→ええといなくなったのは光秀先生なので置いて帰ってもいいかな、とか思ったんですけれど駄目ですかそうですか。きっとヒロインはこたの事大好きで一緒に探そうとしたのにいなくなってしまい、淋しくなってしまえばいい。それを見ていた筆頭が、なんだかんだと仲間に入れてくれればいい。

明智先生を探すことになった。私は小太郎君に
「一緒にさが」
そう、と言い終わる前に小太郎君はいなくなっていた。風みたいに。
「そう・・・って言いたかったんだけれどなぁ」
ため息が出る。仕方ないよね。足手まといになるもんね。
「なぁにため息ついてるんだ?」
「伊達君」
「いなくなったのって明智だろ?いいんじゃねぇのほっといても」
「でもやっぱり探してあげようよ」
伊達君は私の顔を見るとため息をつき
「仕方ねぇな・・・おぃ、おめぇら」
「うぃっす」
「適当に分かれて探せ。俺はこいつと探すから」
「了解しましたーっ」
「へ?」
伊達君は私の手をとると
「ほら、もたもたすんな。ちゃっちゃと探してさっさと帰ろうぜ」
「うん」

※そんなこんで手を繋いで探索の二人。見つけられますがこたはそんな二人を見てショックを受ければいい。



みんなの捜索のお陰であっさり戻ってこない人も見つかりました。
これでようやく学校に帰れます。バスの中では皆疲れて眠ってます。悪戯するなら…・悪戯の王道『肉』を幸村のデコに書く
・伊達の髪の毛を三つ編みにする
・寝顔を写メろうとして、佐助に怒られる
・お疲れ片倉先生のカバンにお菓子を入れといてあげる

→行きが佐助だったので帰りもきっと佐助じゃないかと。

ふと隣を見ると佐助君が眠っていた。疲れてしまったんだろう。
佐助君は大活躍だった。カレーを作り、ふるまい、後片付けまであれだけ一人でこなしてしまうなんてすごい。佐助君にはお嫁さんいらないね、と言った時は苦笑いしていたけれど。

「ふふ、まつげ長いんだ」
佐助君の寝顔って珍しいかも。これは貴重。ついイタズラ心を起こして
携帯を取り出しそーっと近づく。

よし、じゃあシャッターをと思った瞬間

「なーにやってるの」
ぎゅっと手を掴まれる。
「佐助君、起きてたの?」
「うんにゃ、寝てたよ。でもね、熱い視線を感じて目が覚めました」
「あ、あははは。私?」
「そうそう。人の寝顔を撮るなんてあんまり良い趣味ではないんじゃない?」
言いながら佐助君は伸びをしてあくび。
「ご、ごめんね。でも」
「でも?」
「佐助君の顔綺麗だなあって思ったから」
「・・・は?」
伸びをしていた佐助君の動きが止まった。
「俺様の顔が何?」
「うん、綺麗だなあって。まつげ長いし」
だからつい録りたくなっちゃった、でもごめんね。
「・・ああ、そう、なの」
「うん・・・それより佐助君」
「何?」
「そろそろ手、離してもらえたら嬉しいなあ、なんて」
そうさっきつかまった手はずっと掴まれたままなのだ。振り払うのは申し訳ない。そんな強い力ではないけれど。
「・・・・だーめ」
「へ?」
「こっそり寝顔を撮ろうとした罰。学校着くまで手を繋いでてもらいまーす」
「えええええ」
「はいはい、静かに。皆に手を繋いでいる事ばれちゃうよ」
「~っ・・・(こくこく)」
「(可愛い)んじゃ、そゆ事で」

結局手を繋ぎなおし学校までそのままだった。

※そして二人とも疲れて寝てしまい。手を繋いで寝ている所を写メでも撮られてしまえばいい。佐助は確信犯だけどね。
こた、かわいそwwww


学校に着くと結構早めに着いたので、皆で遊ぶ事になりました。遊びに行く場所は…
・歌い足りない元親のカラオケ
・暴れたりない?幸村のボーリング
・疲れを癒したいおかん佐助のスーパー銭湯
・情報源伊達により片倉先生宅に押しかける

→この中ならうーんと・・・・佐助かなあ。





男子が騒いでいる間に女子は男子の私服談義に花を咲せます。一番盛り上がった話題は…
・日焼けも虫を恐れない幸村の短パン
・↑そのせいで気苦労絶えない佐助の持参割烹着
・何気にブランドで固めてる伊達
・歩き辛そうだった元親の地下足袋


→筆頭かな。それできっといいとこのボンなんだよ、なんてうわさがたつんだ。いや。本当に良いところのボンボンなんですけれどね。



騒いでいる間にもう帰る時間。家に帰ると、早速今日撮った写真をプリントします。写真を見ると思わぬ物も移りこんでいました。それは…
・コケた幸村を心配して駆けてくる佐助に、見えないように黒い笑みを浮かべる幸村
・政宗に日傘を差し出したら、あっさり日傘を折られる片倉先生
・生徒に怪しげな白い粉の入った小袋を渡す光秀先生
・元就を怒らせて泣かされかけている元親

→光秀先生。もうね、何がしたいんだあんたはwww


翌日、実は卒アル用に写真を撮ってた光秀先生が遠足の写真を張り出して注文票を置いていきました。一番注文する量が多いのは…
・さり気に写っている写真が多すぎる慶次
・秀吉の写ってる写真なら例え手や足だけでも欲しい半兵衛
・自分で撮った写真のほうが綺麗だとむしろ対抗する元親
・「集合写真位は俺がだす」なんだかんだで生徒思いな片倉先生


→慶次かなあ。
「○○ちゃん」
「あ、前田君」
「慶次でいいって言ってるのに」
「ごめんね、呼び捨ては無理だから」
「あ、じゃあさ。慶次君って名前で呼んでくれないかい?」
「いいの?」
「もちろんさ。俺は○○ちゃんの事名前で呼んでるんだぜ。やっぱり同じ感じが嬉しいよね」
「わかった。えーと・・・・・け、慶次君」
「いいねいいね。これからそうやって呼んでくれよな」
頭をぐりぐりと撫でられる。
「う、うん。慶次君は写真もう選んだ?」
「ああ、遠足の写真だろ。俺たくさん写ってるからどうしようか悩み中」
「そうなんだ」
「めちゃめちゃうつりいいのだけにしよーかなー。でも可愛い子がうつってるのもほしいし・・・」
「もう、慶次君たら」
くすくすと私が笑うと、慶次君も笑う。
「○○ちゃんはどれくらい買うんだい?」
「私?・・・うーん、10枚・・くらいかな」
「その中には好きなやつの写真も入っていたりして」
「~っ・・・・・/////////」
ぼん、と顔が赤くなる。どうしてわかっちゃうんだろう。
「あり、図星かい?」
「・・・・あは、あはははははは。私教室に戻るねっ」

ぱたぱたと慌ててかけていく○○ちゃんを見送る。
「恋してるねー」


「・・・って事があったんだよ、さっき」
「あいつ、好きな野郎がいんのか」
「こいつは以外だぜ」
「は、破廉恥でござ・・むがっ」
「はいはい、旦那はおにぎり食べてて。へぇ、○○ちゃんがねぇ」

昼休み皆で弁当を食べながら、先程見た光景を告げたら目の色を変えた人間が数名。

いいねぇ、恋してて。

※慶次はヒロインを友人として好ましく思っていればいい。

そしてヒロインが買ったのが誰の写真なのかはそれぞれ好きな方オチにしておいておけばいいよね。

なんだかんだで楽しい遠足だったな。来月は合唱祭があるね。 ~終り~

字数の関係で中途半端になってしまいすみません。
次回は
合唱祭編でお会いしましょう。


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