テニプリ学校生活バトン~氷帝偏~
第2段
氷帝Rと同じ学校!誰とどんな学校生活送る?
■通学中、横断歩道で盛大に転んだ貴女。駆け寄ってきたのは…。
1.「何もない所で転ぶなんて、これも1つの才能ですね」
嫌味を言いながらも助けてくれたよ。日吉若。
2.「おまっ…い、今パン……いや、な、なんでもねぇ!」
あれ?顔が真っ赤ですよ?宍戸亮。
3.「だ、大丈夫!?痛いの痛いの飛んでけ~!」
…まさかのおまじない治療!?滝萩之介。
→うがががが恥ずかしすぎる。宍戸はもう次の日から顔を合わせられない。ので・・・ええと、日吉でお願いしたい。
「ぶべらっ」
朝の横断歩道で盛大に転んだ。何かに躓いた気がするんだけれど、何もない。というより見事に転んだので恥ずかしすぎる。
「何もない所で転ぶなんて、これも1つの才能ですね」
そう言いながら大きな手が起き上がるのを助けてくれる。
「ぴよ」
「日吉です」
「ありがと」
「全く・・・今日は何を考えていたんですか?」
「うん、あのね」
私が転ぶのは考え事の最中だと知っているぴよは何を考えていたのか聞いてくる。
「てんこもりのてんこってどういう意味だろう?・・って」
「は?」
「だからてんこ盛りだよね、とか言うけれどてんこって何?と思ったら考え出しちゃって」
「それ、朝から悩む事ですか・・・・」
呆れてるぴよ。
「好奇心旺盛と言って欲しいんだよねー」
「その好奇心で転んでいたら意味ありません」
「むー。でもぴよが助けてくれるからいいじゃない」
「~っ」
「ね、ぴよ。いつもありがとう」
「・・・全く、遅刻します」
手をつながれたまま登校しちゃった・・・けどいいのかな?
※いいと思います。
■手当ての為に保健室へ!
1.「痛かったら言ってね~。……よし。妙技、オキシドール消毒!」
妙技…ですか。そうですか。芥川慈郎。
2.「俺、今日の事は一生忘れません。先輩を守れなかった、今日という日を…!」
ちょっと重く受け止めすぎじゃないかな…鳳長太郎。
3.「ほな包帯巻くから足出してや。…って、なに全力で拒否しとんねん。照れんでもええって」
清々しいくらいに前向きです!忍足侑士。
→これはチョタで。
「俺、今日の事は一生忘れません。先輩を守れなかった、今日という日を…!」
「いや、大げさだって。大体転んだの自分のせいだし」
「いえ、自分が情けないんです」
ずっとこんな調子のチョタに困ってしまう。
「それに、ぴよが助けてくれたから大丈夫だったよ」
私がそう言うとチョタはくにゃんと益々情けない顔になった。
「先輩っ」
「は、はい?」
いきなり肩を掴まれるとびっくりするんだけれど。
「俺にもチャンスをくださいっ」
「へ?」
「先輩を守るのにふさわしい人間であるかどうか、お願いですっ」
「いや、そんなのは全然いいんだけれど。それにチョタ一緒にいる時はいつも守ってくれていると思ってるよ」
「・・・先輩」
「だからさ、そんな思いつめない・・」
で、といおうとした瞬間。ぎゅうっと抱きしめられた。
「俺、負けませんからっ」
「(ま、負けない?)う、うん」
※ぴよにライバル心むき出しであればいい。手を繋いで登校してきた二人にショックを受けてしまえばいい。
■昼休み。屋上へ行ったら彼とバッタリ!
1.「おぉ、ちょー偶然じゃん。一緒に飯食おうぜ」
給水塔で秘密のランチ。向日岳人。
2.「俺様の誘いを断っといて、1人で食事たぁいい度胸じゃねぇか?あーん?」
…だってファンの子達の視線が怖いんです。跡部景吾。
3.「……っしゃ!あ、べ、別になんでもねぇよ!」
貴女を見るなり何故だかガッツポーズ。宍戸亮。
→そうですな。べさまでも良いのですが、その場合は跡部はちゃんと気を使って部室とか生徒会室にしてくれそうな気がします。そしてカフェテリアとかで食べるのならば、ヒロインちゃんが肩身のせまい思いはさせないと思うので。どししさんで。
「あ、宍戸君」
「お、おう」
昼休みお弁当を持って屋上に行ったら宍戸君がいた。
「宍戸君もこれからお昼?」
「ああ」
「ね、一緒に食べてもいい?」
「は?」
「友達皆にふられちゃってさ、一人で食べるのも淋しいから」
「・・・・・」
「宍戸君?」
「……っしゃ!あ、べ、別になんでもねぇよ!」
「う、うん。じゃあ食べよう」
和やかにお昼を食べました。
■彼が大量の教材を抱えて廊下を歩いてる!手伝ってあげよう!
1.「結構です。…申し出は嬉しいですが、俺のプライドに関わる事なんで」
男心は複雑なんだね…日吉若。
2.「俺の心配してくれるん?優しいなぁ。結婚しても自分となら上手くやっていけそうやわ」
…色々段階すっ飛んでません?忍足侑士。
3.「え、手伝ってくれるの?マジマジ嬉C~!それじゃあねぇ、教室着いたら宿題見せて~」
…荷物は持たなくていいんですね。芥川慈郎。
→おっしーの暴走にwww
「忍足君」
「ん、何や○○ちゃんか。どないした?」
「それ、教室まで運ぶんでしょ。手伝うよ」
はい、といくつか受け取ると
「俺の心配してくれるん?優しいなぁ。結婚しても自分となら上手くやっていけそうやわ」
「あはは、うまいなあ。こんなんでそんな事言ってもらえるなら、忍足君は誰とでもうまくやっていけるね」
「・・・・いやいや、あのな」
「とうちゃーく。ここに置けばいいよね」
「あ、ああ。ありがとな」
「どういたしまして」
「お、○○ー」
「何、がっくーん」
「天然で手強い・・か。またそれがそそるんやけどな」
※おっしーあぶないです
■放課後。いきなり呼び出されて告白されたよ!
1.「あんだけ好き好きビーム出してんだ!気付け!」
告白なのに逆ギレ風!?向日岳人。
2.「あの…仮にの話ですけど、後輩に告白なんてされたら迷惑…ですか?」
貴方だったら迷惑じゃないよ!鳳長太郎。
3.「この俺様を骨抜きにしたんだ、惚れさせた以上きっちり責任とってもらうぜ?」
私だって骨抜きです…!跡部景悟。
→これは全部にときめくんですが。
がっくんも素敵だし。
「あんだけ好き好きビーム出してんだ!気付け!」
「へ、がっくん?」
放課後の教室。いきなりがっくんに壁際に追い詰められている。
「お前ちっともきづかねーんだもんな」
「あの、がっくん」
「俺はお前の事が好きなんだ」
「・・・・・・」
頭の中が真っ白になった。だってがっくんはいつでも優しくて強くて格好良くて
「・・・お前はどうなんだよ」
私が黙っていたからか、不安げな声で聞いてくるがっくん。ああ、こんな時でも強気な
風を装うんだね。
「・・・・うん」
「うん、て何だよ」
「私・・・私もがっくんの事好き」
私がそう言うとがっくんはぽかん、とした後、
「っしゃぁあああああああああ。よーし。今日からお前は俺のもんだからな」
ぎゅうぎゅうと抱きしめられた。きっと今までと大して変わらないと思うけれど、前よりは幸せだと思う。
とりあえず追記するとして。
次回は四天宝寺です!
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氷帝Rと同じ学校!誰とどんな学校生活送る?
■通学中、横断歩道で盛大に転んだ貴女。駆け寄ってきたのは…。
1.「何もない所で転ぶなんて、これも1つの才能ですね」
嫌味を言いながらも助けてくれたよ。日吉若。
2.「おまっ…い、今パン……いや、な、なんでもねぇ!」
あれ?顔が真っ赤ですよ?宍戸亮。
3.「だ、大丈夫!?痛いの痛いの飛んでけ~!」
…まさかのおまじない治療!?滝萩之介。
→うがががが恥ずかしすぎる。宍戸はもう次の日から顔を合わせられない。ので・・・ええと、日吉でお願いしたい。
「ぶべらっ」
朝の横断歩道で盛大に転んだ。何かに躓いた気がするんだけれど、何もない。というより見事に転んだので恥ずかしすぎる。
「何もない所で転ぶなんて、これも1つの才能ですね」
そう言いながら大きな手が起き上がるのを助けてくれる。
「ぴよ」
「日吉です」
「ありがと」
「全く・・・今日は何を考えていたんですか?」
「うん、あのね」
私が転ぶのは考え事の最中だと知っているぴよは何を考えていたのか聞いてくる。
「てんこもりのてんこってどういう意味だろう?・・って」
「は?」
「だからてんこ盛りだよね、とか言うけれどてんこって何?と思ったら考え出しちゃって」
「それ、朝から悩む事ですか・・・・」
呆れてるぴよ。
「好奇心旺盛と言って欲しいんだよねー」
「その好奇心で転んでいたら意味ありません」
「むー。でもぴよが助けてくれるからいいじゃない」
「~っ」
「ね、ぴよ。いつもありがとう」
「・・・全く、遅刻します」
手をつながれたまま登校しちゃった・・・けどいいのかな?
※いいと思います。
■手当ての為に保健室へ!
1.「痛かったら言ってね~。……よし。妙技、オキシドール消毒!」
妙技…ですか。そうですか。芥川慈郎。
2.「俺、今日の事は一生忘れません。先輩を守れなかった、今日という日を…!」
ちょっと重く受け止めすぎじゃないかな…鳳長太郎。
3.「ほな包帯巻くから足出してや。…って、なに全力で拒否しとんねん。照れんでもええって」
清々しいくらいに前向きです!忍足侑士。
→これはチョタで。
「俺、今日の事は一生忘れません。先輩を守れなかった、今日という日を…!」
「いや、大げさだって。大体転んだの自分のせいだし」
「いえ、自分が情けないんです」
ずっとこんな調子のチョタに困ってしまう。
「それに、ぴよが助けてくれたから大丈夫だったよ」
私がそう言うとチョタはくにゃんと益々情けない顔になった。
「先輩っ」
「は、はい?」
いきなり肩を掴まれるとびっくりするんだけれど。
「俺にもチャンスをくださいっ」
「へ?」
「先輩を守るのにふさわしい人間であるかどうか、お願いですっ」
「いや、そんなのは全然いいんだけれど。それにチョタ一緒にいる時はいつも守ってくれていると思ってるよ」
「・・・先輩」
「だからさ、そんな思いつめない・・」
で、といおうとした瞬間。ぎゅうっと抱きしめられた。
「俺、負けませんからっ」
「(ま、負けない?)う、うん」
※ぴよにライバル心むき出しであればいい。手を繋いで登校してきた二人にショックを受けてしまえばいい。
■昼休み。屋上へ行ったら彼とバッタリ!
1.「おぉ、ちょー偶然じゃん。一緒に飯食おうぜ」
給水塔で秘密のランチ。向日岳人。
2.「俺様の誘いを断っといて、1人で食事たぁいい度胸じゃねぇか?あーん?」
…だってファンの子達の視線が怖いんです。跡部景吾。
3.「……っしゃ!あ、べ、別になんでもねぇよ!」
貴女を見るなり何故だかガッツポーズ。宍戸亮。
→そうですな。べさまでも良いのですが、その場合は跡部はちゃんと気を使って部室とか生徒会室にしてくれそうな気がします。そしてカフェテリアとかで食べるのならば、ヒロインちゃんが肩身のせまい思いはさせないと思うので。どししさんで。
「あ、宍戸君」
「お、おう」
昼休みお弁当を持って屋上に行ったら宍戸君がいた。
「宍戸君もこれからお昼?」
「ああ」
「ね、一緒に食べてもいい?」
「は?」
「友達皆にふられちゃってさ、一人で食べるのも淋しいから」
「・・・・・」
「宍戸君?」
「……っしゃ!あ、べ、別になんでもねぇよ!」
「う、うん。じゃあ食べよう」
和やかにお昼を食べました。
■彼が大量の教材を抱えて廊下を歩いてる!手伝ってあげよう!
1.「結構です。…申し出は嬉しいですが、俺のプライドに関わる事なんで」
男心は複雑なんだね…日吉若。
2.「俺の心配してくれるん?優しいなぁ。結婚しても自分となら上手くやっていけそうやわ」
…色々段階すっ飛んでません?忍足侑士。
3.「え、手伝ってくれるの?マジマジ嬉C~!それじゃあねぇ、教室着いたら宿題見せて~」
…荷物は持たなくていいんですね。芥川慈郎。
→おっしーの暴走にwww
「忍足君」
「ん、何や○○ちゃんか。どないした?」
「それ、教室まで運ぶんでしょ。手伝うよ」
はい、といくつか受け取ると
「俺の心配してくれるん?優しいなぁ。結婚しても自分となら上手くやっていけそうやわ」
「あはは、うまいなあ。こんなんでそんな事言ってもらえるなら、忍足君は誰とでもうまくやっていけるね」
「・・・・いやいや、あのな」
「とうちゃーく。ここに置けばいいよね」
「あ、ああ。ありがとな」
「どういたしまして」
「お、○○ー」
「何、がっくーん」
「天然で手強い・・か。またそれがそそるんやけどな」
※おっしーあぶないです
■放課後。いきなり呼び出されて告白されたよ!
1.「あんだけ好き好きビーム出してんだ!気付け!」
告白なのに逆ギレ風!?向日岳人。
2.「あの…仮にの話ですけど、後輩に告白なんてされたら迷惑…ですか?」
貴方だったら迷惑じゃないよ!鳳長太郎。
3.「この俺様を骨抜きにしたんだ、惚れさせた以上きっちり責任とってもらうぜ?」
私だって骨抜きです…!跡部景悟。
→これは全部にときめくんですが。
がっくんも素敵だし。
「あんだけ好き好きビーム出してんだ!気付け!」
「へ、がっくん?」
放課後の教室。いきなりがっくんに壁際に追い詰められている。
「お前ちっともきづかねーんだもんな」
「あの、がっくん」
「俺はお前の事が好きなんだ」
「・・・・・・」
頭の中が真っ白になった。だってがっくんはいつでも優しくて強くて格好良くて
「・・・お前はどうなんだよ」
私が黙っていたからか、不安げな声で聞いてくるがっくん。ああ、こんな時でも強気な
風を装うんだね。
「・・・・うん」
「うん、て何だよ」
「私・・・私もがっくんの事好き」
私がそう言うとがっくんはぽかん、とした後、
「っしゃぁあああああああああ。よーし。今日からお前は俺のもんだからな」
ぎゅうぎゅうと抱きしめられた。きっと今までと大して変わらないと思うけれど、前よりは幸せだと思う。
とりあえず追記するとして。
次回は四天宝寺です!
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