今日は寒そうですね。最近重たい話を聞くことが多く、自分がいかに恵まれた環境にいるのか実感。幸せだよ、うん、頑張ろう。
学園BASARAバトン(遠足編)①
クラス遠足の行き先はクラス毎に自由選択。クラスの行き先は…
・子分を従え猛アピールの元親&不服だけど日光浴したい元就の『海』
・「フォークダンスとは破廉恥なっ」本当は期待してる幸村&バーベキューなら余り物が持ち帰れるな~佐助の『森』
・「日本の政治の中枢を見に行くのだ」志し高い秀吉&その秘書希望半兵衛の『国会議事堂』
・「……。」騒がしい場所は苦手小太郎の『寺』・
→海で日光浴は苦手です。がんがんに焼けてしまう。もうそんな年じゃないんだ、べいべー。森は虫が怖いのと水周りが心配なのでパス。もう国会はないでしょ。・・・
・・・なんて御託を並べていまずか、こたがいるなら決まってる。寺に決まってる。朱印帳持ってうきうきとゆったり満喫しちゃうよ、こたと行く寺で。
「○○」
「元就君・・と元親君」
「お主はどうするのだ」
「へ?」
「その、遠足の行き先だ。まだ決めておらぬだろう」
「へ、あ、うん私は」
「海だよな?」
「ええっ」
「なーに言ってるの。○○ちゃんは俺達とバーベキューって決まってるの」
「佐助君」
「何言ってやがる。○○は俺達と海で釣りするんだよ、なぁ。○○」
「元親君、あのね」
「君達何もわかっていてない。○○君は僕達と一緒に行くんだよ」
「竹中、何勝手な事いってやがる」
「あのね、私は…」
どうしよう、誰も私の話を聞いてくれていない。ぎゃいぎゃい騒いでいる皆を見つめてどうしようか悩んでいると・・・
そっと手を取られた。
「小太郎君」
「(どの順番で回るか決めないか)・・・・・」
「うん、そうだね。皆、私これから小太郎君と行き先決めるから」
「何だと?」
「は?」
「へ?」
「あ?」
「…○○、もしやお前の希望は」
「うん、小太郎君とお寺回ろうと思って。ご朱印帳持っていくんだー」
「そう・・」
「ごめんね、なかなか言い出せなくて」
「いや、かまわねぇ。楽しんでこい」
「ありがとう、元親君」
「・・・・(あいつ抜け駆けだ)」
「・・・・・(鬼の旦那自分だけ得点稼いじゃって)」
「小太郎君、ここ伽藍が有名なんだって、楽しみだね」
「・・・・・(こくり)」
「・・まぁ、あいつなら変なこたぁしねえだろうし、いいか」
「そだね」
「~ちっ」
結局、片倉先生が伊達君の意見『湖畔でカレー作り』にしてしまいました。次は斑決めです。あなたの斑は…
・海の幸たっぷりシーフードカレーを作る元親
・材料費は激安だけど味は最高佐助
・前日から仕込み!?超本格的カレーを作る伊達
・レトルトカレーですか…合理的な元就
→えー。なんじゃそりゃ。まぁ、でも湖畔でカレーならいいか。シーフードはとても魅力ですが、海の側でないなら材料持ってくいのが大変だよね。ここは佐助のカレーかな。あんまり本格カレーだと食べられないかも(辛いものが無理なので)
すったもんだで遠足当日。移動はバスです。あなたの隣りの席は…
・お菓子焼いてきたの!?やっぱりおかん佐助
・車酔い?窓側座りなよ幸村(佐助は皆にお菓子を配ってるため気付きません)
・耳栓にアイマスク、予想はしてたけど淋しいぞ元就
・あっ、救護ですか…免職は逃れたんですね光秀先生
→この中なら佐助。何故なら車酔い激しいのでゆっきーの介抱してあげられる余裕がないかもしれない。なりーは一緒に寝てしまえばいいけれどね。そうか、寄りかかってもいいのならナリーだ、酔ったらお菓子の匂いも苦手になるよね。でも介抱はしてくれそうだよな。うーん、悩ましい。酔ったらかいがいしく介抱してくれそうだよね、佐助は。
「○○ちゃん、大丈夫?」
「うん、ごめんね」
「いいよいいよ。寄りかかって。どんな体勢が楽?」
「うん・・ありがとう」
ずるずると横になる。あ、これいいかも・・・適度な高さで・・・ってでもこれって
佐助君の膝枕だ。
「ごめん、重いよ」
ね、と言う前にいいこいいこと頭を撫でられた。
「だいじょーぶ。この体勢が楽ならばそのまま寝ちゃいなよ」
「でも」
「○○ちゃん軽いから大丈夫。それにもうちょいで着くと思うし」
「あり・・がと」
私はそのまま眠ってしまったらしい。
すうすうと穏やかな寝息が聞こえてきてほっとする。
顔色真っ青だったもんね。こうしていれば彼女は独り占めだ出来る訳だし。
※ヒロインの事は心配だけれども頼られて素直にうれしい佐助なのでした(今日のわんこ風にどうぞ)
バス移動恒例カラオケ大会をする事になりました。一番手は…
・生徒に担がれた片倉先生の演歌
・街宣車じゃないんですけど…秀吉の軍歌
・盛り上げ上手、歌って踊る佐助のOZUMA
・リモコン頼まれたのが不服な元就の復讐、元親のSHAZNA
→ええとよってそれどころではないのだよ、んう。きっと元親のSHAZNAを遠くに聞きながらうつらうつらとずっと寝ていればいい。もちろん寝ている間は佐助、いいこいいことずっとしてくれています。
ようやく湖畔に到着。とりあえず湖畔散策をします。っていきなりクラスの列乱れまくり。乱してるのは…
・突然釣り道具取り出して釣りを始める元親
・バスガイドさんを口説いてる慶次
・虫除けに日焼け止め。幸村の世話に精を出す佐助
・政宗の世話をこんな風↑に焼こうとして、キレられて落ち込む片倉先生
→慶次かなあ。それでまぁたやってるよーとスルーされていればいいと思う。
散策終了後、前に決めた斑でカレーをおいしく頂きました。次はお楽しみの自由時間です。自由時間は…
・クラス全員VS小太郎の超ハイレベルな警泥
・慶次と幸村がノリノリなフォークダンス
・みんな子供なんだから…佐助と後片付け
・湖で砂金が取れると聞いて笊で探す意外とセコい元就と砂金探し
→ケイドロ。こたとやりたい。きっとこたはヒロイン最後まで泳がせておいて最後に捕まえるんだ。
自由時間は皆でケイドロをやる事になった。懐かしいな。何年ぶりだろう。ただルールは変則的で捕まえるのは小太郎君ひとり。残りの皆は逃げまくるんだ。
私は何故だか逃げおおせていた。皆が捕まっている陣地を覗くと
「あれ?あれれれ?」
私以外、皆捕まってしまっている。
私最後?
これは責任重大だ。うまくいけば皆をまた解放できるのだから。
茂みからこっそり様子を伺う。
「小太郎君どこだろう・・・・」
私なんかすぐに捕まってしまう。ばれないように近づかなければ
「よし、い、いこ」
かさり
背後の音に振り向くと、こ、小太郎君
「・・・・・」
「・・・・・」
「・・・っき」
「・・・・・」
「きゃー」
大慌てで駆け出す。皆のいる場所と反対方向に。何やってるんだろ、私。
「きゃーきゃー」
「・・・・・・」
背後から小太郎君が追いかけてくる気配を感じる。
振り返るとぴったり背後ついてきてるし
小太郎君が何だか怖い。
闇雲に走りまくっていたけれど、何かに躓いた。
「あ」
転んじゃう、と目を瞑った瞬間。ふわりと体が浮いた。
「へ?」
気づくと私は小太郎君にお姫様抱っこをされていたのだ。
「・・・・(捕まえた)」
「こたろう・・くん」
「・・・・・!」
小太郎君がぎょっと驚いた顔して何故だかわたわたと慌て始めた。
「・・・(ごめん、泣かないで)」
「へ?」
あれ、私泣いて、る?
「ご、ごめんね。さっきの小太郎君ちょっと怖かったから」
「・・・(ごめん)」
「ううん、私が勝手にそうおもっただけだもん。でも今の小太郎君がいつもの小太郎君だから安心しちゃって」
ぐずぐずと泣く私を小太郎君はずっと慰めてくれていた。ハンカチも貸してくれた。本当にごめんなさい。
※こたはヒロインを最後まで捕まえないで楽しんでいましたが、ヒロインにあらぬ恐怖心を与えてしまい慌ててます。最後にゆっくり捕まえていちゃつきたかっただけなんだよ、こた。何て可愛い子。
そして二人がいちゃついている間、陣地の皆は待ちぼうけwww
由時間も終了です。だけど一人だけ集合場所に来ていません。来ていないのは…
・迷子になったのかな…幸村
・まだ落ち込んでいるのか片倉先生
・釣りに夢中なのかな元親
・そういえば到着してから姿を見ない光秀先生
→光秀先生はおいてくればいいと思います。
------------------
エムブロ!バトン倉庫
http://mblg.tv/btn/view?id=14093
------------------
学園BASARAバトン(遠足編)①
クラス遠足の行き先はクラス毎に自由選択。クラスの行き先は…
・子分を従え猛アピールの元親&不服だけど日光浴したい元就の『海』
・「フォークダンスとは破廉恥なっ」本当は期待してる幸村&バーベキューなら余り物が持ち帰れるな~佐助の『森』
・「日本の政治の中枢を見に行くのだ」志し高い秀吉&その秘書希望半兵衛の『国会議事堂』
・「……。」騒がしい場所は苦手小太郎の『寺』・
→海で日光浴は苦手です。がんがんに焼けてしまう。もうそんな年じゃないんだ、べいべー。森は虫が怖いのと水周りが心配なのでパス。もう国会はないでしょ。・・・
・・・なんて御託を並べていまずか、こたがいるなら決まってる。寺に決まってる。朱印帳持ってうきうきとゆったり満喫しちゃうよ、こたと行く寺で。
「○○」
「元就君・・と元親君」
「お主はどうするのだ」
「へ?」
「その、遠足の行き先だ。まだ決めておらぬだろう」
「へ、あ、うん私は」
「海だよな?」
「ええっ」
「なーに言ってるの。○○ちゃんは俺達とバーベキューって決まってるの」
「佐助君」
「何言ってやがる。○○は俺達と海で釣りするんだよ、なぁ。○○」
「元親君、あのね」
「君達何もわかっていてない。○○君は僕達と一緒に行くんだよ」
「竹中、何勝手な事いってやがる」
「あのね、私は…」
どうしよう、誰も私の話を聞いてくれていない。ぎゃいぎゃい騒いでいる皆を見つめてどうしようか悩んでいると・・・
そっと手を取られた。
「小太郎君」
「(どの順番で回るか決めないか)・・・・・」
「うん、そうだね。皆、私これから小太郎君と行き先決めるから」
「何だと?」
「は?」
「へ?」
「あ?」
「…○○、もしやお前の希望は」
「うん、小太郎君とお寺回ろうと思って。ご朱印帳持っていくんだー」
「そう・・」
「ごめんね、なかなか言い出せなくて」
「いや、かまわねぇ。楽しんでこい」
「ありがとう、元親君」
「・・・・(あいつ抜け駆けだ)」
「・・・・・(鬼の旦那自分だけ得点稼いじゃって)」
「小太郎君、ここ伽藍が有名なんだって、楽しみだね」
「・・・・・(こくり)」
「・・まぁ、あいつなら変なこたぁしねえだろうし、いいか」
「そだね」
「~ちっ」
結局、片倉先生が伊達君の意見『湖畔でカレー作り』にしてしまいました。次は斑決めです。あなたの斑は…
・海の幸たっぷりシーフードカレーを作る元親
・材料費は激安だけど味は最高佐助
・前日から仕込み!?超本格的カレーを作る伊達
・レトルトカレーですか…合理的な元就
→えー。なんじゃそりゃ。まぁ、でも湖畔でカレーならいいか。シーフードはとても魅力ですが、海の側でないなら材料持ってくいのが大変だよね。ここは佐助のカレーかな。あんまり本格カレーだと食べられないかも(辛いものが無理なので)
すったもんだで遠足当日。移動はバスです。あなたの隣りの席は…
・お菓子焼いてきたの!?やっぱりおかん佐助
・車酔い?窓側座りなよ幸村(佐助は皆にお菓子を配ってるため気付きません)
・耳栓にアイマスク、予想はしてたけど淋しいぞ元就
・あっ、救護ですか…免職は逃れたんですね光秀先生
→この中なら佐助。何故なら車酔い激しいのでゆっきーの介抱してあげられる余裕がないかもしれない。なりーは一緒に寝てしまえばいいけれどね。そうか、寄りかかってもいいのならナリーだ、酔ったらお菓子の匂いも苦手になるよね。でも介抱はしてくれそうだよな。うーん、悩ましい。酔ったらかいがいしく介抱してくれそうだよね、佐助は。
「○○ちゃん、大丈夫?」
「うん、ごめんね」
「いいよいいよ。寄りかかって。どんな体勢が楽?」
「うん・・ありがとう」
ずるずると横になる。あ、これいいかも・・・適度な高さで・・・ってでもこれって
佐助君の膝枕だ。
「ごめん、重いよ」
ね、と言う前にいいこいいこと頭を撫でられた。
「だいじょーぶ。この体勢が楽ならばそのまま寝ちゃいなよ」
「でも」
「○○ちゃん軽いから大丈夫。それにもうちょいで着くと思うし」
「あり・・がと」
私はそのまま眠ってしまったらしい。
すうすうと穏やかな寝息が聞こえてきてほっとする。
顔色真っ青だったもんね。こうしていれば彼女は独り占めだ出来る訳だし。
※ヒロインの事は心配だけれども頼られて素直にうれしい佐助なのでした(今日のわんこ風にどうぞ)
バス移動恒例カラオケ大会をする事になりました。一番手は…
・生徒に担がれた片倉先生の演歌
・街宣車じゃないんですけど…秀吉の軍歌
・盛り上げ上手、歌って踊る佐助のOZUMA
・リモコン頼まれたのが不服な元就の復讐、元親のSHAZNA
→ええとよってそれどころではないのだよ、んう。きっと元親のSHAZNAを遠くに聞きながらうつらうつらとずっと寝ていればいい。もちろん寝ている間は佐助、いいこいいことずっとしてくれています。
ようやく湖畔に到着。とりあえず湖畔散策をします。っていきなりクラスの列乱れまくり。乱してるのは…
・突然釣り道具取り出して釣りを始める元親
・バスガイドさんを口説いてる慶次
・虫除けに日焼け止め。幸村の世話に精を出す佐助
・政宗の世話をこんな風↑に焼こうとして、キレられて落ち込む片倉先生
→慶次かなあ。それでまぁたやってるよーとスルーされていればいいと思う。
散策終了後、前に決めた斑でカレーをおいしく頂きました。次はお楽しみの自由時間です。自由時間は…
・クラス全員VS小太郎の超ハイレベルな警泥
・慶次と幸村がノリノリなフォークダンス
・みんな子供なんだから…佐助と後片付け
・湖で砂金が取れると聞いて笊で探す意外とセコい元就と砂金探し
→ケイドロ。こたとやりたい。きっとこたはヒロイン最後まで泳がせておいて最後に捕まえるんだ。
自由時間は皆でケイドロをやる事になった。懐かしいな。何年ぶりだろう。ただルールは変則的で捕まえるのは小太郎君ひとり。残りの皆は逃げまくるんだ。
私は何故だか逃げおおせていた。皆が捕まっている陣地を覗くと
「あれ?あれれれ?」
私以外、皆捕まってしまっている。
私最後?
これは責任重大だ。うまくいけば皆をまた解放できるのだから。
茂みからこっそり様子を伺う。
「小太郎君どこだろう・・・・」
私なんかすぐに捕まってしまう。ばれないように近づかなければ
「よし、い、いこ」
かさり
背後の音に振り向くと、こ、小太郎君
「・・・・・」
「・・・・・」
「・・・っき」
「・・・・・」
「きゃー」
大慌てで駆け出す。皆のいる場所と反対方向に。何やってるんだろ、私。
「きゃーきゃー」
「・・・・・・」
背後から小太郎君が追いかけてくる気配を感じる。
振り返るとぴったり背後ついてきてるし
小太郎君が何だか怖い。
闇雲に走りまくっていたけれど、何かに躓いた。
「あ」
転んじゃう、と目を瞑った瞬間。ふわりと体が浮いた。
「へ?」
気づくと私は小太郎君にお姫様抱っこをされていたのだ。
「・・・・(捕まえた)」
「こたろう・・くん」
「・・・・・!」
小太郎君がぎょっと驚いた顔して何故だかわたわたと慌て始めた。
「・・・(ごめん、泣かないで)」
「へ?」
あれ、私泣いて、る?
「ご、ごめんね。さっきの小太郎君ちょっと怖かったから」
「・・・(ごめん)」
「ううん、私が勝手にそうおもっただけだもん。でも今の小太郎君がいつもの小太郎君だから安心しちゃって」
ぐずぐずと泣く私を小太郎君はずっと慰めてくれていた。ハンカチも貸してくれた。本当にごめんなさい。
※こたはヒロインを最後まで捕まえないで楽しんでいましたが、ヒロインにあらぬ恐怖心を与えてしまい慌ててます。最後にゆっくり捕まえていちゃつきたかっただけなんだよ、こた。何て可愛い子。
そして二人がいちゃついている間、陣地の皆は待ちぼうけwww
由時間も終了です。だけど一人だけ集合場所に来ていません。来ていないのは…
・迷子になったのかな…幸村
・まだ落ち込んでいるのか片倉先生
・釣りに夢中なのかな元親
・そういえば到着してから姿を見ない光秀先生
→光秀先生はおいてくればいいと思います。
------------------
エムブロ!バトン倉庫
http://mblg.tv/btn/view?id=14093
------------------