たまにはテニプリ。何だか肩透かしをくらった今日。くそ、早く寝なくては。
ああ、現実逃避したい。トリップしたい。1週間位限定で。
テニプリ学校生活バトン~四天宝寺偏~
第3段
四天宝寺Rと同じ学校!誰とどんな学校生活送る?
■登校中、彼を見つけたから足カックンしてみたよ。
1.「ん?どげんしたと?…足カックン?」
全く効果がありません…千歳千里。
2.「あ~ん、今ので足挫いてもーたわ。せやから学校着くまで右手貸してね」
一氏くんの視線が痛い!金色小春。
3.「あ、あんな、俺今日の占い1位やってん。……あの占い当たってるわ」
イタズラされたのに嬉しそう?忍足謙也。
→これは千里で。
登校途中に千里君を見つけた。これは千歳一遇のチャンスじゃない?そろりそろりと近づいて
「千里君おはよー」
そういいながら足カックンしたのだけれど・・・
したのだけれどっ
彼は微動だにしなかった。全く何事もなかったかのように振り返ると
「おはよう。ん?どげんしたと?」
「いや、今足カックンしたんだけれどなんともないの?」
「…足カックン?」
ああ、そういや何か当たったかなくらいの感触はあったけれどな。
がっかりだ、何だかとってもがっかりだ。ぶつぶつ言う私を千里君は面白そうに
「おまんはほんま面白か子ばい」
「褒めてないでしょ」
「褒めとるって」
そう言いながら頭をいいこいいこと撫でてくれた。
絶対同い年の扱いしてないーっ。
※大正解。妹と同じ感覚であればいいと思う。しかし実は妹みたいだと思いながらも好きだったりすればいいんだよ
■学校に美人な保健の先生が着任。彼の反応は?
1.「保健の先生?別に興味あらへん。わいが興味あるんは越前とねーちゃんだけや!」
その笑顔が嬉しいよ!遠山金太郎。
2.「まぁ美人なんちゃいます。…先輩も負けてへんとは思いますけど」
サラッと言うね…!財前光。
3.「新しい先生なぁ…。これで謙也や千歳があっちにいってくれたら嬉しいんやけど」
…それってどういう意味ですか?白石蔵ノ介。
→白石で。光みたいなセリフ言われたら固まる。いや、ありえないでしょ的な。
「ねぇねぇ白石君。新しくきた保健の先生みた?すごい美人なんだって」
白石君なら美人に食いつくだろうと思って(年上好みっぽいし)話を振ってみれば
窓の外を見ながら
「新しい先生なぁ・・・」
「あれ?興味ない?」
「ん、まぁなぁ。これで謙也や千歳があっちにいってくれたら嬉しいんやけど」
「あっち?」
白石君は何を言ってるんだろう?どういう意味なのかな?全然わからない。
私が悩んでいると白石君は笑って
「ん、気にせんでもええ。こっちの話や」
「あっちとかこっちとかややこしいんだね」
「色々あんねん。色々」
「ふぅん」
「それより○○」
「なぁに?」
「俺らがその美人の保健の先生にの話題に食いついて盛り上がってもええの?」
「駄目なの?」
「いやそういう事ではなくてやな…」
「学校生活には潤いがあった方がいいかなーって思ったんだけれど。もしかして年上は興味ない、とか?」
「ああ、他の二人は知らんけど俺は同い年がええねん」
「そっか。あれ、でもその割りには告白してくる子全部断ってるじゃない?」
「(ちいとも気づいてないで、こいつ・・・・)」
「じゃあ、今度は千里君に聞いてくるねーっ」
「ちょっ、待てっ」
※無意識に翻弄していればいいと思うよ
■階段で3段飛ばし!…してたら彼に激突しちゃった!
1.「あはは!ねーちゃんは毎日元気やなぁ!でも気ぃ付けんと危ないでぇ」
小さな体でシッカリ受け止めます!遠山金太郎。
2.「あ、あほ!俺が居てへんかったら大怪我しとるとこやぞ!あほ!どあほっ!」
泣きそうな顔で怒ってる?一氏ユウジ。
3.「中3にもなって何やっとんねん!そんなに俺を心配させたいんか?」
…謝罪しか出来ません。白石蔵ノ介。
→「あたたたた、ごめんなさ・・あれ白石君?」
ぶつかったのは白石君だった。白石君が抱きとめてくれたから良かったもののそうでなければ
転がりおちていたかも。
白石君は急に怖い顔になって
「阿呆! 中3にもなって何やっとんねん!そんなに俺を心配させたいんか?」
「はい、すいません」
「俺だったから良かったものの。他のやつやったら一緒に落ちてたかもしれへんぞ」
「返す言葉もありません・・・」
確かに白石君の運動神経だから私を支えきれたのかもしれない。
「全く・・・」
「・・・ごめんね」
「ほんまに頼むで。罰としてお前はこれから俺の事名前で呼び」
「へ?」
一体何がどうなったらそうなるんだろう?全く持って理解できない。
「な、なんで・・・」
「簡単に出来る事やったら罰にならんやろ?」
う
言われてみれば確かにそうだ。白石君には迷惑をかけた。おまけに心配もさせてしまった。
素直にいう事を聞いた方がいいかもしれない。
「じゃ、じゃあ・・く」
「ん?」
「くらのすけくん・・・」
「・・・・・」
「あ、あれやっぱり駄目だった?」
「(あかん、なんちゅう破壊力や)…いや、ええな。決めた。今日だけでなくこれからずっと名前でよんでな」
「ええっ」
「あー俺むっちゃ心配したわ。○○が怪我したんやないかと思ったし・・・」
「わ、わかりました」
「ええ子やな」
頭を撫でてくれたからいいか。
※ヒロインちょっと馬鹿であればいい。なんとなく言いくるめられていればいい。
■げげ!数学の抜き打ちテストだ!
1.「数学のテストがなんや。俺にはこんなんどうでもええわ。せやからお前も気にすんな」
慰めてくれてるのかな?一氏ユウジ。
2.「数学は得意やさかい、分からんとこあったら何でも聞いてや?」
仲良く答え合わせ!忍足謙也。
3.「テストがなんね。次頑張ったらよかよか。気にせんのがコツばい」
…赤点確定と思われてる?千歳千里。
→謙也に数学教わります。
■放課後。いきなり呼び出されて告白されたよ!
1.「…お前は俺の隣におったらええねん。ほんで、ずっと笑っとけ」
強気な目だけど顔が赤いよ?一氏ユウジ。
2.「友達なんて嫌や。ずっとずっと友達なんて、そんなん俺には耐えられへん」
ま、周りの女子が騒いでますよ!白石蔵ノ介。
3.「白石のこと、好き……なんやろ?でも…俺もお前が好きやねん。…堪忍な」
申し訳なさそうに告白してきた!忍足謙也。
→こんなん、白石に決まってる。
キャーという喚声があがった。そらそうだろう。私はなぜなら白石君に抱きしめられているのだ。
ああ、クラスの女子を敵に回した瞬間かもしれない。
「くらのすけくん?」
どうしてこうなったのか。何かの話をしていたのだ。それで蔵ノ介君に「友達なんだからお願い」と頼みごとをしたら・・・急に。
ぎゅう
抱きしめられた。
.「友達なんて嫌や。ずっとずっと友達なんて、そんなん俺には耐えられへん」
「あの」
「お前の事がずっと好きだったんや・・・」
キャー
うう、どうしよう。私明日から下駄箱あけるの怖いよ・・・。
「なぁ、自分の気持ちきかせて?」
「あ、あの。私ね」
とりあえず腕の中から逃げようとするが益々ぎゅっと抱きしめてきて抜け出せない。
「ええかげんにさらせー」
「ぐおっ」
白石・・蔵ノ介君が吹き飛び開放されたと思ったら。今度は手をとられていた。
忍足君に。
「忍足君」
「白石、自分何考えとんねん。周りをよぉ見てみぃ。○○だってこまっとるやろ?」
「○○・・・すまん」
「ううん」
「ちっと頭冷やせ、アホ」
「お、忍足君?」
今度は忍足君に手を取られ教室を出る。背後ではもう聞きたくないような悲鳴が。ああ、憂鬱だ。
人気の少ない屋上に出る踊り場のところで手は離してもらえた。
「すまんかったな」
「ううん、どうしていいかわからなったから助かりました」
「そっか・・・でも、○○」
「何?」
「自分、白石のこと、好き……なんやろ?でも…俺もお前が好きやねん。…堪忍な」
ああ、お母さん。今日はどんな日なんだろう。お正月と節分とひな祭りとこどもの日がまとめてきた感じ。私のモテキはこれにて終了な気がするよ。
真剣に言ってくれる忍足君にまず返事をしなくては
「忍足君、あの、私ね・・・」
※どんな結論(誰オチ)かは決めてないのでこの辺りできります。
次回は六角偏です!
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ああ、現実逃避したい。トリップしたい。1週間位限定で。
テニプリ学校生活バトン~四天宝寺偏~
第3段
四天宝寺Rと同じ学校!誰とどんな学校生活送る?
■登校中、彼を見つけたから足カックンしてみたよ。
1.「ん?どげんしたと?…足カックン?」
全く効果がありません…千歳千里。
2.「あ~ん、今ので足挫いてもーたわ。せやから学校着くまで右手貸してね」
一氏くんの視線が痛い!金色小春。
3.「あ、あんな、俺今日の占い1位やってん。……あの占い当たってるわ」
イタズラされたのに嬉しそう?忍足謙也。
→これは千里で。
登校途中に千里君を見つけた。これは千歳一遇のチャンスじゃない?そろりそろりと近づいて
「千里君おはよー」
そういいながら足カックンしたのだけれど・・・
したのだけれどっ
彼は微動だにしなかった。全く何事もなかったかのように振り返ると
「おはよう。ん?どげんしたと?」
「いや、今足カックンしたんだけれどなんともないの?」
「…足カックン?」
ああ、そういや何か当たったかなくらいの感触はあったけれどな。
がっかりだ、何だかとってもがっかりだ。ぶつぶつ言う私を千里君は面白そうに
「おまんはほんま面白か子ばい」
「褒めてないでしょ」
「褒めとるって」
そう言いながら頭をいいこいいこと撫でてくれた。
絶対同い年の扱いしてないーっ。
※大正解。妹と同じ感覚であればいいと思う。しかし実は妹みたいだと思いながらも好きだったりすればいいんだよ
■学校に美人な保健の先生が着任。彼の反応は?
1.「保健の先生?別に興味あらへん。わいが興味あるんは越前とねーちゃんだけや!」
その笑顔が嬉しいよ!遠山金太郎。
2.「まぁ美人なんちゃいます。…先輩も負けてへんとは思いますけど」
サラッと言うね…!財前光。
3.「新しい先生なぁ…。これで謙也や千歳があっちにいってくれたら嬉しいんやけど」
…それってどういう意味ですか?白石蔵ノ介。
→白石で。光みたいなセリフ言われたら固まる。いや、ありえないでしょ的な。
「ねぇねぇ白石君。新しくきた保健の先生みた?すごい美人なんだって」
白石君なら美人に食いつくだろうと思って(年上好みっぽいし)話を振ってみれば
窓の外を見ながら
「新しい先生なぁ・・・」
「あれ?興味ない?」
「ん、まぁなぁ。これで謙也や千歳があっちにいってくれたら嬉しいんやけど」
「あっち?」
白石君は何を言ってるんだろう?どういう意味なのかな?全然わからない。
私が悩んでいると白石君は笑って
「ん、気にせんでもええ。こっちの話や」
「あっちとかこっちとかややこしいんだね」
「色々あんねん。色々」
「ふぅん」
「それより○○」
「なぁに?」
「俺らがその美人の保健の先生にの話題に食いついて盛り上がってもええの?」
「駄目なの?」
「いやそういう事ではなくてやな…」
「学校生活には潤いがあった方がいいかなーって思ったんだけれど。もしかして年上は興味ない、とか?」
「ああ、他の二人は知らんけど俺は同い年がええねん」
「そっか。あれ、でもその割りには告白してくる子全部断ってるじゃない?」
「(ちいとも気づいてないで、こいつ・・・・)」
「じゃあ、今度は千里君に聞いてくるねーっ」
「ちょっ、待てっ」
※無意識に翻弄していればいいと思うよ
■階段で3段飛ばし!…してたら彼に激突しちゃった!
1.「あはは!ねーちゃんは毎日元気やなぁ!でも気ぃ付けんと危ないでぇ」
小さな体でシッカリ受け止めます!遠山金太郎。
2.「あ、あほ!俺が居てへんかったら大怪我しとるとこやぞ!あほ!どあほっ!」
泣きそうな顔で怒ってる?一氏ユウジ。
3.「中3にもなって何やっとんねん!そんなに俺を心配させたいんか?」
…謝罪しか出来ません。白石蔵ノ介。
→「あたたたた、ごめんなさ・・あれ白石君?」
ぶつかったのは白石君だった。白石君が抱きとめてくれたから良かったもののそうでなければ
転がりおちていたかも。
白石君は急に怖い顔になって
「阿呆! 中3にもなって何やっとんねん!そんなに俺を心配させたいんか?」
「はい、すいません」
「俺だったから良かったものの。他のやつやったら一緒に落ちてたかもしれへんぞ」
「返す言葉もありません・・・」
確かに白石君の運動神経だから私を支えきれたのかもしれない。
「全く・・・」
「・・・ごめんね」
「ほんまに頼むで。罰としてお前はこれから俺の事名前で呼び」
「へ?」
一体何がどうなったらそうなるんだろう?全く持って理解できない。
「な、なんで・・・」
「簡単に出来る事やったら罰にならんやろ?」
う
言われてみれば確かにそうだ。白石君には迷惑をかけた。おまけに心配もさせてしまった。
素直にいう事を聞いた方がいいかもしれない。
「じゃ、じゃあ・・く」
「ん?」
「くらのすけくん・・・」
「・・・・・」
「あ、あれやっぱり駄目だった?」
「(あかん、なんちゅう破壊力や)…いや、ええな。決めた。今日だけでなくこれからずっと名前でよんでな」
「ええっ」
「あー俺むっちゃ心配したわ。○○が怪我したんやないかと思ったし・・・」
「わ、わかりました」
「ええ子やな」
頭を撫でてくれたからいいか。
※ヒロインちょっと馬鹿であればいい。なんとなく言いくるめられていればいい。
■げげ!数学の抜き打ちテストだ!
1.「数学のテストがなんや。俺にはこんなんどうでもええわ。せやからお前も気にすんな」
慰めてくれてるのかな?一氏ユウジ。
2.「数学は得意やさかい、分からんとこあったら何でも聞いてや?」
仲良く答え合わせ!忍足謙也。
3.「テストがなんね。次頑張ったらよかよか。気にせんのがコツばい」
…赤点確定と思われてる?千歳千里。
→謙也に数学教わります。
■放課後。いきなり呼び出されて告白されたよ!
1.「…お前は俺の隣におったらええねん。ほんで、ずっと笑っとけ」
強気な目だけど顔が赤いよ?一氏ユウジ。
2.「友達なんて嫌や。ずっとずっと友達なんて、そんなん俺には耐えられへん」
ま、周りの女子が騒いでますよ!白石蔵ノ介。
3.「白石のこと、好き……なんやろ?でも…俺もお前が好きやねん。…堪忍な」
申し訳なさそうに告白してきた!忍足謙也。
→こんなん、白石に決まってる。
キャーという喚声があがった。そらそうだろう。私はなぜなら白石君に抱きしめられているのだ。
ああ、クラスの女子を敵に回した瞬間かもしれない。
「くらのすけくん?」
どうしてこうなったのか。何かの話をしていたのだ。それで蔵ノ介君に「友達なんだからお願い」と頼みごとをしたら・・・急に。
ぎゅう
抱きしめられた。
.「友達なんて嫌や。ずっとずっと友達なんて、そんなん俺には耐えられへん」
「あの」
「お前の事がずっと好きだったんや・・・」
キャー
うう、どうしよう。私明日から下駄箱あけるの怖いよ・・・。
「なぁ、自分の気持ちきかせて?」
「あ、あの。私ね」
とりあえず腕の中から逃げようとするが益々ぎゅっと抱きしめてきて抜け出せない。
「ええかげんにさらせー」
「ぐおっ」
白石・・蔵ノ介君が吹き飛び開放されたと思ったら。今度は手をとられていた。
忍足君に。
「忍足君」
「白石、自分何考えとんねん。周りをよぉ見てみぃ。○○だってこまっとるやろ?」
「○○・・・すまん」
「ううん」
「ちっと頭冷やせ、アホ」
「お、忍足君?」
今度は忍足君に手を取られ教室を出る。背後ではもう聞きたくないような悲鳴が。ああ、憂鬱だ。
人気の少ない屋上に出る踊り場のところで手は離してもらえた。
「すまんかったな」
「ううん、どうしていいかわからなったから助かりました」
「そっか・・・でも、○○」
「何?」
「自分、白石のこと、好き……なんやろ?でも…俺もお前が好きやねん。…堪忍な」
ああ、お母さん。今日はどんな日なんだろう。お正月と節分とひな祭りとこどもの日がまとめてきた感じ。私のモテキはこれにて終了な気がするよ。
真剣に言ってくれる忍足君にまず返事をしなくては
「忍足君、あの、私ね・・・」
※どんな結論(誰オチ)かは決めてないのでこの辺りできります。
次回は六角偏です!
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