先輩シリーズぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ。すいません無駄にテンションあげてみました。今日は娘達が自室のベッドに寝てしまったので、旦那様が淋しがっています。成長の印と喜んでほしいんだけれどなあ。淋しがりだからなあ。


【貴女はこの春、BSR学園に入学した1年生です。これからの学校生活に6人の先輩達と関わることに!】
六者択一です。お好きなものを選んでください^^


○入学して初日の登校日。寝坊をしてしまって遅刻寸前。走って学校に向かう貴女に声を掛けたのは?

a.「Good morning.登校初日から遅刻はみっともないぜ?乗りな」
助かります!自分も寝坊で車で送ってもらっている、政宗先輩。

b.「うおぉぁあ!遅刻で御座るぅぁぁっ!!っ!?そなたも急ぐで御座る!!!」
って、ちょっと!待って!初対面にも関わらず貴女の手をとって全力疾走、幸村先輩。

c.「あれー?こんな可愛子ちゃんに会うなんてw急いでるんなら、この先の近道教えてあげようか?」
え?貴女は急がなくて平気なの!?近道を教えてくれた、マイペースな慶次先輩。

d.「おー。朝から頑張ってるな、新入生!なんなら後ろ、乗ってくか?」
えーと…バイク通学っていいんですか?朝からバイクをぶっ飛ばす、元親先輩。

e.「ふん。1年ならばもっと余裕を持って行動しろ。…だが、今日は登校初日だからな…。乗るがいい」
なんかスゴイ言いわれっぷり…。けど今はそんなこと言ってられない!2人乗りで学校に向かう、元就先輩。

f.「あれ?もうそんな時間?じゃあ俺様も急がなくちゃ!つかまりなよ!」
…つかまれって…っうわ!!掴まれた瞬間、一っ飛びで学校到着!貴方何者?佐助先輩


→政宗先輩の車は絶対centuryだと思います。バイクの二ケツは怖いのでパス。車は緊張するし普通乗らないだろ。というより佐助にときめく事間違いなし。

知らない間にお姫様抱っこしていればいいと思うんだ。素敵過ぎる。そしてつかまるのは佐助のブレザーのところとか。シャツをぎゅっとつかんで目をぎゅっと瞑ったヒロインにときめいてしまえ



○なんとか遅刻せずに学校に着いた貴女。放課後、今朝のお礼を言おうと先輩を探していると…なんとその先輩にバッタリ!

a.「AH~ha?おぅ、朝の…。ちゃんと間に合ったみたいでよかったじゃねーか」
お陰さまで!クールだけど後輩思いの政宗先輩。

b.「!!そなたは!今朝は驚かせてすまなかったな;;」
いえいえ!遅刻せずにすんだので!!超熱血、幸村先輩。

c.「やっほーw今朝は遅刻しないですんだかな?」
え、まぁ一応…。滅茶苦茶フレンドリーな慶次先輩。

d.「…よう。今朝は大変だったな(笑)明日も乗ってくか?」
柄の悪い人達とつるみながらも優しい言葉をかけてくれます、強面元親先輩。

e.「…また会ったな。今朝は我が送ってやったのだ。遅刻などしてないだろうな?」
はい!大丈夫でした!なんだかんだ言って心配してくれてた、元就先輩。

f.「呼ばれて飛び出てジャジャジャジャーン!笑」
…探してるの知ってたんですか!?エスパーですか、佐助先輩。


→先程は触れませんでしたが、なりーの自転車なんて恐れ多い。というよりは自分の体重を気にしてそんなほいほい乗らないと思います。やはり佐助で。

「呼ばれて飛び出てジャジャジャジャーン!笑」
「きゃあっ」
いきなり背後から声が聞こえて叫んでしまった。
「あれ、俺様の事探してたんじゃないの?」
「え?あ、そ、そうです」
でもどうしてわかったんだろう?
「あれれーなんでわかったんだろう?って顔してるね?」
「は、はい」
「だって君、新入生でしょ。この上級生の下駄箱に来るって事は誰かを探しているって事。だけれども朝の様子から見て、知り合いいなさそうだったしね」
にこにこと説明してくれる先輩。
「ま、俺様を探してくれてたらいいなーって希望もあったんだけれどね」
「え?」
「何でもないよー。で何の御用かな?」
「朝は遅刻しそうな所を助けていただいてありがとうございました」
「いいっていいって。こっちも驚かせちゃったみたいだし」
まぁ、いきなりお姫様抱っこされたら驚くかー。にこにこと笑う先輩。
優しそうだな。
「せんぱ「佐助」」
「先輩?」
「俺様は猿飛佐助っての。君は?」
「あ、失礼しました。○○☆☆です」
「可愛い名前だね。ね、☆☆ちゃんて呼んでもいい?」
「は、はいっ」
「うん、いい返事だねー。俺様の事は佐助先輩でいいからね。そろそろSHRが始まるから教室に戻りな」
階段を上っていく佐助先輩。
「あのっ。佐助先輩っ」
「んー」
「一年の教室はどっちですか?」
「へ?」
もしかして、教室への戻り方わからなくなっちゃった?そう聞く先輩に頷く。
恥ずかしいけれど聞かないと迷ってしまう。
「仕方ない、俺様が連れて行ってあげるよ」
手を引かれ歩き出す。何故だか周囲の視線が気になったけれど何でだろう?

そりゃあ、有名人の佐助と手を繋いでいたからですwww


○朝のお礼をしたいと言った貴女に、先輩はどんな反応を見せましたか?

a.「そうだなー…俺のものにでもなってもらおうか」
あの、ちょっと、顔が本気ですよ?貴女の驚いた顔を見てニヤリ、政宗先輩。

b.「!?礼などよいで御座るよ!!某の方こそ、何かお詫びをーっっ!!」
2人でアタフタ。半分パニックになりかけている、幸村先輩。

c.「じゃあ~次の日曜日、1日俺とデートしてくれない?」
初めて会ったその日にデートのお誘い!?かなり貴女を気に入ってしまった慶次先輩。

d.「礼、ねぇ…。それなら明日、俺のために弁当作ってきてくれよ」
ちなみに特盛でな!と満面の笑み。気合い入れて作りますね、元親先輩。

e.「…………これでいいだろう」
―――っ!!言葉より行動のが早かった、キスしてきました元就先輩。

f.「今日の夕飯、一緒に考えてくれるー?」
そんなんでいいんですか?喜んで考えます!佐助先輩。

→佐助ばかりだと面白味がないのでなりーでいいか。

「…………これでいいだろう」
何をされたのかわからなかった。
頬には柔らかい感触。
顔が離れた後も当たり前のように私の顔を見ている先輩。
「……」
「…っ」
ぼんっと顔が赤くなるのがわかる。
「あああああああああああのっ」
「何だ」
「今、そのあれ、あの」
「お礼をもらったがどうした?」
「お礼?だってほっぺにキス」
「だからそれが礼で良い……なんだ、もっと礼をしたいのか?」
「ちがいますー」
「顔が蛸のように真っ赤だが」
「…誰のせいですかぁ」


※なりーはきっとまっかっかの茹蛸のようなヒロインを面白がればいい。
最初唇とかも考えましたが、いきなりそれだとなりーただの節操なしみたいなのでやめときました。



その2に続きます