受験とか既に20年前なんですけど・・・。思い出せるといいなー。センターしか受けてないしなー。


戦国BASARA受験バトン


そろそろ受験も追い込みですね!私も受験でむしゃくしゃしているのでバトン作ってたら予想外に長くなってしまいました、すみません(^P^)お付き合い頂けたら幸いです。

●注意●
・キャラの偏りがハンパないよ!
・誤字脱字があるかもしれないよ!
・誰だお前なキャラがたくさんいるよ!

そんなん気にしないぜって方はいってらっしゃい!!


1.受験勉強をしましょう!
・「じゃあさ家に来て勉強しない?俺様頑張って教えちゃうよ~!今なら俺様の手料理付き!」本当に?お願いします!「任せてよ!」ニコッと笑って肩を抱いてくる佐助

・「受験勉強だと?今頃始めるなど遅いわ」す、すみません…「ふん、…貴様の頑張り次第で教えてやらんこともない」顔を赤く染めながらそっぽをむく元就

・「勉強…ねえ…俺はいいかなあ~」やらなきゃダメだろ「俺勉強すると気分が悪くなっちゃって!」まさにニートの道へ一直線だね。既に大学を諦めている慶次


→なりーがツンデレですが、本当に今更な感はあるので、ご飯を食べたいです。佐助で。



2.わ…分からない…
・「分からない所をそのままにしちゃダメだよ、さあどこが分からないんだい?」ここの文が…「ああ、ここはねまず第何文型か考えて…」的確に優しく教えてくれるけど顔が近いよ!半兵衛

・「斯様な用法も分からぬのか」え、えへっ!「…ぬしはまず動詞の活用から覚えた方がよかろ」呆れた視線を浴びせつつもアドバイスをくれる吉継

・「む…そこは…申し訳ない、某もさっぱり…」だよね、難しいなあ…「さっされど気合いで書けば当たるかもしれませぬぞ!」気合いで答えを書いても何一つ当たっていない幸村

→はんべと吉継さんで。教わるのならばちゃんと教わりたい。はんべはいつも顔とか近いので余り気にしていなければいい。逆にはんべは「慣らし過ぎちゃったかな?」とか考えていればいい。



3.ここ当たってる?
・「どこだ?……ほう、よく出来てるじゃねえか」やった!「お前は理解が早いな、ほら、褒美だ」褒めてくれた後にジュースをくれた小十郎

・「途中の計算が間違っているよ、卿の計算ミスは直らんのかね」……うっ…「…すまない、泣かせるつもりはなかったのだが」少し困った表情で優しく涙を拭いてくれる久秀

・「Ah…honey…全然違ぇ……」なんだと!?「Sorry、俺の教え方が悪かったな」苦笑いしながら頭を撫でてくれます。なんか、ごめんなさい…。政宗
→もので釣られても頑張る子です。こじゅがだいすきです。こじゅにほめてもらいたくてものすごく頑張ります。だいすきなんです(しつこい)

4.…っもうやだ!
・「おい泣くなよ…小生が泣かしたみたいだろ」うわあんっ!「おっおおい!分かったから!帰りにケーキでも奢ってやる!なっ?」あたふたしながらぎゅっと抱きしめてくれる官兵衛

・「おやおや、泣いてるんですか?可哀想に…」どこ触ってんですか「貴女を元気付けようとつい…」抱きしめたと思ったらハアハアしてお尻を触ってきた光秀

・「誰にでも辛いときはあるさ!一緒に頑張ろう!」…うんっ「だが泣きたい時はいつでもワシが抱きしめてやるぞ」両手で頬を包み込み優しく微笑む家康

→すこしあたふたする位が萌えます(主にあたくしが)なので官兵衛でお願いしたい。まっとうな理屈を言う家康は正論ですが心の慰めにはなりません。光秀はぶん殴っちゃうお☆(可愛らしく言っても物騒なのは変わりません)しかもぎゅうですか、たまらん官兵衛さん。何度も言いますがルックスは嫌いではありませんとも。

5.だ…大丈夫?
・「某には受験など無理でござる…」元気出してよ!「某は…某は……」珍しく弱っている彼にこっそり団子でも買ってきてあげようかな?幸村

・「煩い…!私は秀吉様のためにあの大学に入らなければならないのだ!」ちょっとは寝た方が…「こんな時に寝ていられるか!」目の下の隈が酷いから後で秀吉さんに相談しよう…。三成

・「………」えっと…ノート真っ白なんだけど…寝てる?先程から微動だにしない小太郎

→小太郎は実は出来る子であればいい。きっと寝ていればいい。マイペースなんだけれどちゃんとそこそこ点数を取れる子であればいい。ヒロインに付き合っているけれどお昼寝の時間とかで寝てしまえばいい。


6.いよいよ明日!緊張する…
・「明日か~なっ何か俺まで緊張するぜ!」落ち着いて!「お、おう!とにかく頑張ってこいよ!あっ明日は寒いからホッカイロと後は…」本人よりドキドキしてテンパる元親

・「一緒の大学に入れるといいね…」うん!お互い頑張ろ!「市…貴女とずっと一緒がいいわ…」ニコッと笑って手を握ってくる市

・「そんな緊張しないの!リラックス!」う、うん…!「あーもう、俺様心配になっちゃうでしょ!」額にキスされて明日のテストどころじゃなくなるよ!佐助

→さ す け。やばい。そんな事されたら頭に入っていた公式が全部駄々もれてしまうじゃないか。

「あーもう、俺様心配になっちゃうでしょ!」

chu

い、今でこにチュウした・・・・。

「さささささささ佐助君」
「なーに。おまじないだよ。これで大丈夫」
がばっとでこを両手で押さえる私を楽しげに見つめる佐助君。どうしてそんな余裕があるの?
「○○ちゃんは頑張ってきたよ。だから大丈夫」
「・・・・うん」
いいこいいこと頭までなでてもらった。
「これも・・・おまじない?」
「そだね、もうこれで無敵だね」
「・・・無敵すぎて頑張った事忘れそう」
「えっ、そう?ならばここいら辺にしとこーか」
「ええっ」

まだ何かおまじないあるつもりでしたか?

「何~残念?」
違う違うと頭を振ればくすっと笑われた。

「次におまじないするのは・・いや、おまじないでなく祝福のキスにしようね」

※そんな感じで。


7.明日試験頑張ってね!

・「はいっ!テストなんてドーンとやっつけちゃいます!」これお守り!「わっ私にですか?嬉しいです!」お礼に!と頬にちゅっとしてくれる鶴姫

・「心配など無用ぞ。我がしくじるなどありえぬわ」ですよね!「…会場前までならば来てもよい」ちょっと不安なのかな?背を向けてボソッと呟く元就

・「ありがとう、君に心配されるとは思わなかったけどね」だって…「ふふ、嬉しいよ…ちょっとだけ君の元気を分けてくれるかな?」妖艶な笑みで腰に手を回す半兵衛

→これははんべで。やっぱりスキンシップ過多に接してきたからヒロイン余り気にしていなければいいよ。
「ふふ、嬉しいよ…ちょっとだけ君の元気を分けてくれるかな?」

腰を抱き寄せられる。あれ、元気ないのかな?

じゃあ・・・・

「いいですよ、はいぎゅー」

そう言ってぎゅうと抱きつく。

「・・・・・・」
「元気、出ました?」

ぎゅうをやめて顔を覗き込んでみる。半兵衛さんはとても困った顔をしていた。
「君…いいのかい?」
「え、だって祖母がいつもこうしてくれてたものですから。あ、やっぱり子ども扱いしてるみたいで駄目でしたか?」

ごめんなさいっ。と頭を下げる。
頭上から静かな声が聞こえてくる。
「君のおばあさまが?」
「はい、いつも私が落ち込んでいたり元気がなかったりするとこうしてくれました。『大事な人にぎゅうってされると力がわいて来るんだよ』って・・・。でもごめんなさい。嫌でしたよね?」
「・・・いや、ありがとう」
顔を上げると穏やかに微笑む半兵衛さん。
「半兵衛・・さん?」
「君が抱きしめてくれたって事は、僕は君の大事な人物に値するって事なんだろう?」
「抱きしめて・・・って。うわあ」

今更ながら気づいた。私なんて事。半兵衛さんに抱きついてたんだもんね。ギュウとか言ってる場合じゃなかった。
急に恥ずかしさがこみ上げてきた。
「どうしたんだい?顔が真っ赤だよ」
「ききききききにしないでください。気のせいです」
「?そう。ならばいいんだけれど」
「・・あの、元気でましたか?」
「ああ、ありがとう。おかげさまでね」

君が僕を意識してくれてるみたいだって事もわかったよ・



半兵衛さんの小さな呟きをちゃんと聞き取れたのはもうちょっと後の話。

※鈍いヒロインでしたが、なんとなくはんべを意識するようになればいい。


●合格発表だよ!●

8.ええと…あっあった!合格したよ!

・「おおっ!やったな!素晴らしい絆の力だ!」えっちょっと違(ry「お前なら出来ると信じていたよ!」はははと笑って頭を撫で撫でしてくる家康

・「ほっ本当か!く~っやったなぁ!俺ぁ嬉しいぜ!」ちょっ!?「涙がとまんねー!」あまりの嬉しさに高い高いしてきた元親

・「さすがだ!It won't be long before your dream comes true!」本当にありがと!「なぁに、アンタのcuteな笑顔が見れりゃいいんだ」嬉しそうに人目を気にせずキスしようとしてくる政宗

→うは、アニキ。高い高いがツボりました。そしてこんなに喜んでもらえるのはとてもありがたい事ですからね。ありがとーとそのまま抱きついてしまえばいい。



9.へへ…落ち、ちゃった…

・「…気にするな、所詮他人からの評価にすぎん」うんっ…「泣くなっ…泣くことは許さない…」ぎこちなくだけど力強く抱きしめてくれた三成

・「ほーら、泣かないの」ぐすっ…「その悔しさをバネにして次頑張ればいいでしょ?俺様も一緒に頑張るからさ」ぎゅっと抱きしめて背中をぽんぽんと叩いて落ち着かせてくれる佐助

・「そうか…」ごめん、ねっ…「何で謝るんだ?俺はお前が努力する姿を見てきた、よく最後まで頑張ったな」コツンとおでこを合わせて微笑んでくれた小十郎


→きっと第一志望の女子大かなんかが駄目で。第二希望の大学には受かればいい。しかもこじゅと同じ大学であればいいよ。しかしコツンとおでこを合わせて微笑まれるととろけます。顔は近いしでこの熱は感じるし恥ずかしいけれど嬉しくてたまらんですよね。


10.結果どうだった?

・「そっそそ某っ!う受かりましたぞおおぉ!!」おめでとーっ!「全てそなたのお蔭でござる!」破廉恥忘れて抱きついてきた幸村

・「我が落ちたとでも申すと思うたか?」いやいやいや!「ふん、このまま我に付き合うがよい」いっ嫌な予感しかしない…!黒い笑みで腕をひく元就

・「まあ予想通りかな!」…勉強してないからでしょ「いやっ少しはしたんだって!」笑顔で不合格通知を見せる慶次

→ゆっきー。可愛いよゆっきー


●おまけ●

1.受験も終わったし遊ぼう!
・「Hey!俺ん家でド派手なpartyを(ry」嫌ったらイヤ。「What?…何故バレた」やっぱり変な事しようとしてたな!政宗

・「お前さんが見たがってた映画でも見に行くか?」うん!行きたい!「よっよし、行くか」手を繋いで出掛けたはいいが映画館が休みでなぜじゃああと叫ぶ官兵衛

・「それもいいですが今日はゆっくりしませんか?」うーん…そうだね!「ええ、そうしましょう」幸せですねえと言いながら腰に抱きついてくる光秀


→官兵衛で。手を繋いでお出かけできただけでも幸せだからいいよ。とかヒロインに言われて益々ヒロインの事だいすきになってしまえばいいよ。その後普通にデートすればいいんだよ、そうだよー。


2.やっぱり女の子同士で!

・「市…貴女とお揃いがいい…」私もお揃いにしたい!「嬉しい…大事にするね…」2人でお揃いのブレスレットを買ったよ!市

・「美味しいケーキ屋さんを見つけたんです!行きませんか?」うわあっ行きたい!「それじゃあご案内しますね!」手を繋いできゃっ☆と頬を染めながら案内してくれる鶴姫

・「お前は危なっかしいからうろちょろするな!」ごごごめん!「全く…次は何処へ行きたいんだ」怒りながらも手をひいて貴女の行きたいところに付き合ってくれるかすが

→方向音痴のヒロインを見ていられず結局なんだかんだと世話をやいてしまうかすがなのでした(今日のわんこ風にどうぞ)

長々お疲れ様でした(^ω^)
制作者:リズム時計
感想やリクエスト御座いましたら遠慮なくどうぞ。



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銀行との打ち合わせ終了。もうちょいです。もうちょいで何とかなります。よしっ。頑張るぞぅ。住民票と印鑑証明と収入印紙と・・・・。頭パンクしないように頑張ろう。


○先輩が貴女に会いに(他校から)遊びに来ました。それを見つけた女の子達は先輩に殺到…その時の先輩の反応は?

a.「Ah~?俺はおまえらに用じゃねぇ…you see?」
ちょっ…かっこよくキメすぎ、ますます女の子達に火をつけました政宗先輩。


→政宗先輩が学校に遊びに来た。サイレンのように悲鳴が上がっている。キャーキャー騒いで政宗先輩に殺到している。人だかりがものすごい。しかし先輩は慣れたもので
「Ah~?俺はおまえらに用じゃねぇ…you see?」

キャー

益々盛り上がる女の子達。嫌だなあ、あそこに近づきたくない。

政宗先輩がもてるのはよく知ってる。知りすぎている。だからこんな再認識したくない。
政宗先輩が私を見つける前に逃げよう。

※ヒロインは普通の子だからきっと自信がないんだ。うん。


b.「そっ某は探している女子がいるためっ…しっ失礼いたすっ!!」
今にも破廉恥と叫び出しそうな様子、返事がいっぱいいっぱいな幸村先輩。


→放課後の正門前に人だかりが出来ている。女の子が何重にもなり円が出来ている。
その中心にいる人物は顔が何だか真っ赤になっている。

あーきっとこれは・・・・

「誰かと待ち合わせですかー」
「どの学年ですかー」
「私呼んできましょうか?」
「お名前聞いてもいいですか?」

きゃーきゃーきゃーきゃー

その中心人物のリアクションを可愛く思ってちょいとからかい半分に、興味半分で皆がちょっかいを出している。

「そっ某は探している女子がいるためっ…しっ失礼いたすっ!!」

そう言って輪の中から抜け出そうとするけれど
「私呼んできますって」
なんてはばまれて結局動けていない。

助けに行ってあげないと・・・駄目だよね。皆の視線に晒されてしまうけど幸村先輩が可哀想だ。

※ヒロインにまで保護欲を抱かせる幸村。可愛いなぁ。きっとその内慣れてしまうんだ。もしくはヒロインを見つけて見えない尻尾をぱたすかとふり、耳もぴこぴこ動かす幻影をその場にいた女子生徒に見せてしまえばいい。そしてヒロインとゆっきーを見比べてこれはつけいる隙があるかも、なんて思わせた矢先に幸村が嬉しさの余り、ヒロイン抱きしめてしまえばいい。うはー楽しすぎる。



c.「あーっ今はそれどころじゃないのゴメンね!」
優しすぎず傷つけず、断りの返事に慣れてます佐助先輩。


→そつなく断る佐助を見て、断り慣れている事を益々実感。自分に自信をなくしてしまえばいいよ。ヒロイン。そしてヒロインを見つけて

「あ、いたいた。○○ちゃーん」
なんてそそくさと抜け出してくる佐助。その後、あの彼が探していた女の子って誰?という好奇の視線に晒されていたたまれなくなるヒロイン。
勿論ヤキモチもやきますからね。だけれども何でもない顔をしてごまかそうとするツンデレな感じもひとつ出してみようか。


d.「………失せな」
それはあまりにもヒドイのでは?貴女にしか振り向きません小十郎先輩。


→何度もいいますが、こじゅが先輩はちとないなーとか思ってしまいますが。まぁ仕方ない。

こじゅはきっと女子生徒にキャーキャー言われるはとても嫌なタイプ。うるさくてイライラしていますが、自分の信条として女性と子供とお年よりはむげに扱わない、というのがあるので我慢しています。それでも女子高生パワーに押されて苛立ちを抑えに抑えて「失せな」と言うのですが、それでも残る子達はいる訳です。

ヒロインは自分から告白したので、いまいちこじゅからの愛情に自信がありません。わかりやすく出すタイプでもないですし。おまけにヒロインの前で常に優しく穏やかな彼な訳なので、他の女の子との扱いの違いに気づけていません。なのでもてもてのこじゅを見ただけでしゅんと落ち込んでいればいい。きっとこのヒロイン達の中で一番へこみやすければいい。



e.「ははは、おめぇら男見る目あるじゃねぇか」
なんか楽しそうだし…純粋にモテていることが嬉しいらしい元親先輩。


→チカのヒロインは勝気というかちゃんと自己主張できる子であればいいと思う。なので普通にやに下がっている元親を見て、かちん、とくればいい。



○先程の様子を見てしまった貴女。焼きもちを妬いて拗ねていると…

a.「A~n?なーに拗ねてんだ……もしかして、妬いたか?」ニヤニヤしながら貴女の様子を見ています。一発お見舞いしてやりましょう政宗先輩。

→筆頭はやきもきするヒロインを見て嬉しがればいい。そんな事でないと愛情を図れない淋しがりやであればいい。だけれども、ヒロインが拗ねてるその気持の奥にとてつもなく悲しみがある事に気がつけないお子ちゃまであればいい。

以下妄想
とにかくこの場から離れよう。そう思って歩き出した瞬間
「Hey ○○」
背後から声が。ああ、見つかっちゃった。
はい、と小さく返事をして振り返る。
「せっかく俺様が会いに来てやったのに、つれねぇんじゃねぇか」
「別に私がいなくても問題なさそうでしたし」
私の固い声に怪訝そうな顔つきになった後、ニヤニヤした政宗先輩。
「A~n?なーに拗ねてんだ……もしかして、妬いたか?」
「・・・・・」
「素直に言ってみろって」

やけに嬉しそうな政宗先輩。だけれども囲まれている輪の中からは出てくる気配はない。

キャーという悲鳴が聞こえてきた。どうせまた先輩が誰かの肩を抱いたとか、顎に指を添えて持ち上げたとかそんな事だろう。見たくないよ、そんなの。

そうやって私をからかうの大好きですもんね。ああ、私の告白にこたえてくれたのは私をからかうと暇つぶしになるからですか。

段々自分の顔が下がってくるのが解る。解っていた事なのにへこむなあ。

「ほら、言ってみろってMy kitten?」
「・・・・・・・」
すっと顔をあげると政宗先輩は驚いた表情になった。

「お前・・・」
私は一礼するとその場から走り去った。

※ヒロインはぼろぼろ泣いていればいい。声を出さずに。悲しそうに。そこで初めて筆頭はヒロインが傷ついていた事を知ればいい。筆頭がっつりヒロインに惚れています。大好きです。告白される前から大好きでした。だから今まで見た事のない泣き顔で動揺してしまい、追いかけられなければいい。

うはーこじれたこじれた。
しかしヒロイン誰にも相談もしません。しかし孫市姉さまが筆頭をぶん殴ればいいと思うよ。

雑賀にいきなり殴られた。
「貴様の幼い感情のせいで○○を傷つけたな」
「what?どうしてそれを…」
「○○は何も言わぬ。しかし見ていれば解る。貴様は周囲など見ずに行動しているからな」
昨日の騒ぎもすぐに噂となって流れている。
「人を傷つけなければ愛情を実感出来ないと言うのならば○○とは別れろ」
「てめぇに何故そこまで言われなきゃ」
「逆に問おう、伊達よ。貴様は○○の何を知っている?」
「そんなもん…」
「○○が貴様に一度も好きだと言われた事がないと悩んでいた事を知っていたのか?知っていても尚いわなかったのか?」
「それは…」
俺様を見ていればわかるだろうが。
「○○は貴様ではない。解る訳がないだろう」
「○○が貴様に愛情を計るような事をされる度に泣いていたのを知っていたのか?」
「そんな事」

俺はしらねぇ

「『先輩は私を信じてくれていない』と『だから誰でもいいんだと思う』と泣いていた事を知っているのか?」
「しらねぇよ…」

俺はただ、惚れた女が自分を好きでいてくれるか、常に確認したかっただけなんだ。

※女々しい感じでひとつ。



b.「なっ……某、何か傷つけてしまったでござろうか…」
ごめんアタシが勝手に拗ねただけだよ、めっちゃ落ち込む幸村先輩。


→これはもうまんまですね。ゆっきー悪くないもん。


c.「あーごめーんっなんか俺様モテモテみたいで…」
…はぁ!?言ってることは俺様だけど、逆に正直だから許そう佐助先輩。

→「あーごめーんっなんか俺様モテモテみたいで…」
「はぁ?!」
でも仕方ない。だって事実だ。こんな事で傷ついたりイライラしていたら佐助先輩の彼女は務まらない。
「そうですね、モテモテですもんね」
「あり?やっぱ怒ってる?」
「いいえ」
「その割には声が冷たくなぁい?」
「気のせいですよ、先輩」
とてつもなくさめた視線で顔を見つめるとふっと笑う先輩が。
「そっかそっかー。○○ちゃんは寂しかったんだねー。ごめんね」
「別に・・・」
「ほら、正直に言ったほうがいいと思うよ」
「ただ、佐助先輩は断り慣れてるからさぞやもてもてで、女の子からも大人気なんだろうなあって思っただけで怒ってませんからっ」
どすどすと歩き出す。言っててこんなに悲しくなるのはつらいよ。
「ちょ、ちょっと待って」

※佐助が考えていたよりもヒロインへこんでいればいい。いつもは強気に返してたから涙声にびっくりしちゃえばいいと思う。



d.「……わ……」
わ?悪かったと言おうとしたらしいが、貴女が拗ねている理由が解らずタジタジ。アタシが謝ろう小十郎先輩。


小十郎さんと二人きりになっても会話もしなかった。彼は何故私が口をきかないのか見当がつかないのだろう。先程からなにやらあたふたしている。
ぎゅう、と彼に抱きつく。
「ごめんなさい」
「・・・・どうした?」
ぽんぽんと背中をなでてくれる手が優しい。そしてきっと彼は今ほっとしている。まとうオーラがそうなっている。
「小十郎さんは何も悪くないのにモテモテな小十郎さんを見てヤキモチやいてました」
「・・・・・・・」

ふぅ、とため息ひとつつく音が聞こえた。呆れられちゃったかな?
もう一回謝らなくちゃ。
「ごめ「…すまなかったな」」
「へ?」
「だって、お前、寂しかったんだろ?それは間違いなく俺の責任だからな」
「小十郎さん~」
私は抱きついたままぐすぐすと泣いた。本当にどうして小十郎さんは私となんか付き合ってくれたのだろう。どうしていつもこんなに優しいんだろう。

「ま、口をきいてくれねぇのはこたえるから止めてほしいけれどな。ヤキモチやかれるのは悪い気はしねぇよ」

※どこまでも大人なのこじゅでよろしく。


e.「なーにどうしたんだっ…ぶっ!!!!」一発お見舞いしてやりました元親(先輩)。

→これはもうまんまで殴ればいいよ。浮かれちゃうタイプは好きじゃないYO(筆者意見ですけれど)
殴られて怒る元親に

「女の子囲まれてやにさがってる彼氏を見て嬉しいやつがどこの世界にいるのよー」と鞄でもう一発殴ればいい。
それでも文句を言う元親に。
「あーそーなんだ、わかった。もういいよ」
「え、○○?何がいいんだって?」
「いや、もういいから」
「何だよ、それなら最初から怒るなよ」

ああ、全くわかってないわ。

「明日、先輩の学校に遊びに行きますから」
「は?・・・・・・・・駄目だ駄目だ駄目だ駄目だ」
「知りません。佐助先輩とかと遊びますからいいです」
「何でそこで猿の野郎が・・・ってかいつの間にメルアド交換してやがった?」
「別にいいじゃないですか?さっきの先輩と同じですよ」
「ぐ・・・」

女の子達からメルアドゲットしていたの知ってますよ、私。

「遊びに誘われたら、明日は断らず『きゃあ、嬉しい~わかってますね、女心』とか言ってればいいんですよね?」
「言い訳ねぇだろうが!」
怒鳴った先輩はまさしく鬼の形相だが、そんなものちいとも怖くない。
「自分はするのに私は駄目な理由は10文字いないで説明してください。はい、ごー」
「な、そんなもん決まってるんだろうが」
「意味がわかりません、よーん」

※なんてカウントダウンされてしまえばいいよ、アニキ。


○先輩が遊びに来た様子を見ていた貴女の同級生(先生)は?

a.「おー珍しいな!青いお侍が来てるべ!!」楽しそうにこちらに手を降っています、後輩のいつきちゃん。
b.「幸村よ!!精進せぇい!!!!」いやちょっと待って!それ色々と問題になるから!今にも幸村に殴りかかりそうな信玄先生。
c.「なぜお前が○○といるんだっ!!」佐助といることに嫉妬、貴女のことが大好きなかすがちゃん。
d.「ほぅ…私のモノに手を出すかね、竜の右目よ」目が笑ってません、その前に貴方のものでもありません。小十郎と睨み合い、松永先生。
e.「ふん。貴様のような者が○○に何用だ」貴女の腕を掴み引き寄せます、元親を睨み付けています元就先輩。


→ここは松永先生となりーで。もめていると頃を背後からなりーがヒロイン引き寄せてしまえばいいよ。
「ふん。貴様のような者が○○に何用だ」
「毛利先輩」
みればそれは毛利先輩だった。とても険しい表情で元親を睨みつけている。
「今、俺はこいつと大事な話の真っ最中だ。どきやがれ」
「どかぬ、それでは先の質問の答えになってはおらぬ」
「おめえには関係のない話だ」
「貴様…本気で言っているのか?」
「おうともよ。な、○○」
「それは・・・」

私は即答できなかった。なぜならば
「ならば関係を作ればよいのだな。我は○○に惚れている。付き合いたいと思っている。貴様が○○を傷つけるのならば今ここで貰い受けようぞ」
「な」
「先輩」

以前から先輩に告白されていたからだ。元親がいるから断っていたけれど。

「我がいれば○○は幸せになる。貴様はさっさと帰るがよい」


※そう言ってさっさと校舎の中に入ってしまえばいいよ。そして元親はもてもてのヒロインだという事を思い出せばいい。


こじゅはもう松永先生に「私、先生のものではないです」と訴えてしまえばいい。だけれども
「卿も今に気づく。私の魅力にね」と取り付く島もなければいいとおもう。





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忙しい。月曜日に朝一で銀行に電話、確認、他の銀行に電話。書類の作成。ママンとランチ。お買い物とかしてdiper cake作って。時間がないです。ううん。ちょっと前にほぼ日で3/11は何をしていますか?との問いに「日曜日なので家族とゆっくり過ごします」なんて回答したけれどとんでもない。仕事行って半端なく忙しくて帰宅してから既に洗濯機三回まわしましたよ。これから晩御飯ですよ、あー疲れたー。そんな訳でろくろく更新もしていないのに覗いてくださっている方、本当に申し訳ありません。頑張りますよー。


学園BASARA~先輩編~の続きです。

○貴女が友達と廊下を歩いていると誰かが声をかけてきました。

a.「おい、落としたぞ」
貴女の落としたハンカチを拾ってくれました、小十郎先輩。

b.「………っっ///」
肩がぶつかってしまい、なんでか照れながらペコペコと謝る小太郎先輩。

c.「なーなー、まつのこと見てないか!?」
まつ先輩も貴方のこと探してましたよ。露出度の高い利家先輩。

d.「貴様!…その……スカート丈が短いぞ!!///」
そんな恥ずかしがりながら注意されても……正義一筋、長政先輩。

e.「君、可愛いね」
はい?急に声をかけてきた上に口説いてきました、半兵衛先輩。

f.「おまえの焼そばパンうまそーだなぁ…」
貴女が手にしているお昼を羨ましそうに見てきました、武蔵先輩。


→こじゅ大好きなのですが、あのルックスで先輩?ないないないないないないないないないないから。
無理だから。なのでやはりここは小太郎でお願いしたい。
きっとこたはヒロインに一目惚れとかしていればいい。

ヒロインはこたに優しそうな人だなあという印象しかなければいい。




○授業中、先輩からメールがきました。それは誰から?

a.「今 屋上にいる。おまえも授業抜けてこいよ、come on!!待ってるぜ」
堂々とおサボり報告?その上お誘いまで!?結構いい加減な政宗先輩。

b.「おはようで御座る!某、英和辞書を忘れてしまい…3限目に借りに行ってもいいで御座るか?」
あれ?このメールは一時間前の…まさか授業中にメールしてくる訳ないよね(笑)幸村先輩。

c.「タイクツだよー!科学とか面倒だな(´ε`)」
可愛い夢吉ちゃんの写メ付きメールを送ってきた、慶次先輩。

d.「今、保健室のベッドで休憩中。おまえ今、何してる?」
何してるって…授業受けてますよ?サボりを休憩と言えちゃうカッコイイ兄貴、元親先輩。

e.「まさか授業中に我のメールを読んでなどいないだろうな?」
ええええっ。送ってきたの貴方でしょ!もしかして照れ隠し?元就先輩。

f.「その問題の答えはね~(2χ+3)(χ+5)だよ^^」
!!?!もしかして…もしかしなくとも私のこと見てますか!?ホントに謎だらけ、佐助先輩。


→なんだかんだとちゃんと授業を受けている慶次でお願いしたい。あ、でもゆっきーもありか。でも佐助がクラス違えば貸してくれそうな気もするんだよね。ってか佐助こわくね?もはやストーカーじゃないですか。いやん。


○帰りに先輩からお誘いが。誰のお誘いをうけますか?

a.「Hello.今日の放課後、俺んち遊びに来いよ。小十郎も待ってるぜ」
貴方の家って豪邸っぽいよね。是非、お邪魔させていただきます!政宗先輩。

b.「そっ、そのー…今日の放課後、その…よかったら駅まで共に帰ろう!」
なんかいっぱいいっぱいのお誘い?可愛いからOKちゃえ!幸村先輩。

c.「今日の帰り、買い物しにショッピングモールに行くんだけど…一緒に行こうよ!」
また夢吉ちゃんの写メが…!慶次先輩と(+夢吉)放課後デート。

d.「よぅ。これから海までひとっ走りしに行くんだが…一緒にどうだ?」
きっと綺麗な夕日が見えますね!元親先輩と海までプチツーリング。

e.「放課後、図書室で待っている」
ちょっと!一言だけですか?!何が起きるかわからない、元就先輩の待つ図書室へ。

f.「今日さ、夕飯食べにおいでよ~^^だから買い物もついてきて!」
一緒に行けば夕飯がご馳走になれそうw佐助先輩と激安スーパーへ。


→ゆっきーにときめいた。筆頭はこじゅもついてきて素敵ですが、先輩ならちょっと・・・。筆頭のSPとか運転手とか学校の先生ならば喜んでついていくんですけれどね。

ゆっきーに誘われて二人で楽しく下校すればいいと思う。そして買い物途中の佐助に出会って、
「あれ、○○ちゃんじゃん」
「佐助先輩」
「佐助、○○殿を知っていたのか?」
「知ってるも何も・・ねぇ」
「あはははは。その節はお世話になりました」
ぺこりと頭を下げて見せれば
「律儀だねえ」
ぽふぽふと頭をなでられる。
「なっ、佐助。なんという事を」
「あ、そうだ。○○ちゃん。鍋好き?
「え、はい」
「ならば夕飯食べにおいでよー」
「へ?」
「いやね、俺様旦那と一緒に暮らしてるんだけれどね」
「幸村先輩と?」
幸村先輩を見れば
「そうでござる。佐助と二人、お館様の家に居候の身でござる」
「おや・・かたさま?」
「ああ、武田理事長の事。遠い親戚なの」
「へーって・・・ええっ。理事長の親戚なんですか?」
「まぁ、とおーいとおーい親戚だから。まあその縁でね。そんな訳で俺様炊事係なの。今日の夕飯は鍋なんだ。○○ちゃんもおいでよ。帰りはちゃんと送るから」
「なっ。佐助いきなりそのような事は」
「(いいからいいから)どう?都合悪い?」
「いえ、今日は両親が旅行に行っていて晩御飯どうしようか考えてましたから」
「よしっ。それなら決まりだね。買い物付き合って。ほら旦那も」

結局美味しい寄せ鍋をご馳走になりました。

みたいな展開でお願いしたい。




まだ続くかも…しれません(^ω^)



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