受験とか既に20年前なんですけど・・・。思い出せるといいなー。センターしか受けてないしなー。
戦国BASARA受験バトン
そろそろ受験も追い込みですね!私も受験でむしゃくしゃしているのでバトン作ってたら予想外に長くなってしまいました、すみません(^P^)お付き合い頂けたら幸いです。
●注意●
・キャラの偏りがハンパないよ!
・誤字脱字があるかもしれないよ!
・誰だお前なキャラがたくさんいるよ!
そんなん気にしないぜって方はいってらっしゃい!!
1.受験勉強をしましょう!
・「じゃあさ家に来て勉強しない?俺様頑張って教えちゃうよ~!今なら俺様の手料理付き!」本当に?お願いします!「任せてよ!」ニコッと笑って肩を抱いてくる佐助
・「受験勉強だと?今頃始めるなど遅いわ」す、すみません…「ふん、…貴様の頑張り次第で教えてやらんこともない」顔を赤く染めながらそっぽをむく元就
・「勉強…ねえ…俺はいいかなあ~」やらなきゃダメだろ「俺勉強すると気分が悪くなっちゃって!」まさにニートの道へ一直線だね。既に大学を諦めている慶次
→なりーがツンデレですが、本当に今更な感はあるので、ご飯を食べたいです。佐助で。
2.わ…分からない…
・「分からない所をそのままにしちゃダメだよ、さあどこが分からないんだい?」ここの文が…「ああ、ここはねまず第何文型か考えて…」的確に優しく教えてくれるけど顔が近いよ!半兵衛
・「斯様な用法も分からぬのか」え、えへっ!「…ぬしはまず動詞の活用から覚えた方がよかろ」呆れた視線を浴びせつつもアドバイスをくれる吉継
・「む…そこは…申し訳ない、某もさっぱり…」だよね、難しいなあ…「さっされど気合いで書けば当たるかもしれませぬぞ!」気合いで答えを書いても何一つ当たっていない幸村
→はんべと吉継さんで。教わるのならばちゃんと教わりたい。はんべはいつも顔とか近いので余り気にしていなければいい。逆にはんべは「慣らし過ぎちゃったかな?」とか考えていればいい。
3.ここ当たってる?
・「どこだ?……ほう、よく出来てるじゃねえか」やった!「お前は理解が早いな、ほら、褒美だ」褒めてくれた後にジュースをくれた小十郎
・「途中の計算が間違っているよ、卿の計算ミスは直らんのかね」……うっ…「…すまない、泣かせるつもりはなかったのだが」少し困った表情で優しく涙を拭いてくれる久秀
・「Ah…honey…全然違ぇ……」なんだと!?「Sorry、俺の教え方が悪かったな」苦笑いしながら頭を撫でてくれます。なんか、ごめんなさい…。政宗
→もので釣られても頑張る子です。こじゅがだいすきです。こじゅにほめてもらいたくてものすごく頑張ります。だいすきなんです(しつこい)
4.…っもうやだ!
・「おい泣くなよ…小生が泣かしたみたいだろ」うわあんっ!「おっおおい!分かったから!帰りにケーキでも奢ってやる!なっ?」あたふたしながらぎゅっと抱きしめてくれる官兵衛
・「おやおや、泣いてるんですか?可哀想に…」どこ触ってんですか「貴女を元気付けようとつい…」抱きしめたと思ったらハアハアしてお尻を触ってきた光秀
・「誰にでも辛いときはあるさ!一緒に頑張ろう!」…うんっ「だが泣きたい時はいつでもワシが抱きしめてやるぞ」両手で頬を包み込み優しく微笑む家康
→すこしあたふたする位が萌えます(主にあたくしが)なので官兵衛でお願いしたい。まっとうな理屈を言う家康は正論ですが心の慰めにはなりません。光秀はぶん殴っちゃうお☆(可愛らしく言っても物騒なのは変わりません)しかもぎゅうですか、たまらん官兵衛さん。何度も言いますがルックスは嫌いではありませんとも。
5.だ…大丈夫?
・「某には受験など無理でござる…」元気出してよ!「某は…某は……」珍しく弱っている彼にこっそり団子でも買ってきてあげようかな?幸村
・「煩い…!私は秀吉様のためにあの大学に入らなければならないのだ!」ちょっとは寝た方が…「こんな時に寝ていられるか!」目の下の隈が酷いから後で秀吉さんに相談しよう…。三成
・「………」えっと…ノート真っ白なんだけど…寝てる?先程から微動だにしない小太郎
→小太郎は実は出来る子であればいい。きっと寝ていればいい。マイペースなんだけれどちゃんとそこそこ点数を取れる子であればいい。ヒロインに付き合っているけれどお昼寝の時間とかで寝てしまえばいい。
6.いよいよ明日!緊張する…
・「明日か~なっ何か俺まで緊張するぜ!」落ち着いて!「お、おう!とにかく頑張ってこいよ!あっ明日は寒いからホッカイロと後は…」本人よりドキドキしてテンパる元親
・「一緒の大学に入れるといいね…」うん!お互い頑張ろ!「市…貴女とずっと一緒がいいわ…」ニコッと笑って手を握ってくる市
・「そんな緊張しないの!リラックス!」う、うん…!「あーもう、俺様心配になっちゃうでしょ!」額にキスされて明日のテストどころじゃなくなるよ!佐助
→さ す け。やばい。そんな事されたら頭に入っていた公式が全部駄々もれてしまうじゃないか。
「あーもう、俺様心配になっちゃうでしょ!」
chu
い、今でこにチュウした・・・・。
「さささささささ佐助君」
「なーに。おまじないだよ。これで大丈夫」
がばっとでこを両手で押さえる私を楽しげに見つめる佐助君。どうしてそんな余裕があるの?
「○○ちゃんは頑張ってきたよ。だから大丈夫」
「・・・・うん」
いいこいいこと頭までなでてもらった。
「これも・・・おまじない?」
「そだね、もうこれで無敵だね」
「・・・無敵すぎて頑張った事忘れそう」
「えっ、そう?ならばここいら辺にしとこーか」
「ええっ」
まだ何かおまじないあるつもりでしたか?
「何~残念?」
違う違うと頭を振ればくすっと笑われた。
「次におまじないするのは・・いや、おまじないでなく祝福のキスにしようね」
※そんな感じで。
7.明日試験頑張ってね!
・「はいっ!テストなんてドーンとやっつけちゃいます!」これお守り!「わっ私にですか?嬉しいです!」お礼に!と頬にちゅっとしてくれる鶴姫
・「心配など無用ぞ。我がしくじるなどありえぬわ」ですよね!「…会場前までならば来てもよい」ちょっと不安なのかな?背を向けてボソッと呟く元就
・「ありがとう、君に心配されるとは思わなかったけどね」だって…「ふふ、嬉しいよ…ちょっとだけ君の元気を分けてくれるかな?」妖艶な笑みで腰に手を回す半兵衛
→これははんべで。やっぱりスキンシップ過多に接してきたからヒロイン余り気にしていなければいいよ。
「ふふ、嬉しいよ…ちょっとだけ君の元気を分けてくれるかな?」
腰を抱き寄せられる。あれ、元気ないのかな?
じゃあ・・・・
「いいですよ、はいぎゅー」
そう言ってぎゅうと抱きつく。
「・・・・・・」
「元気、出ました?」
ぎゅうをやめて顔を覗き込んでみる。半兵衛さんはとても困った顔をしていた。
「君…いいのかい?」
「え、だって祖母がいつもこうしてくれてたものですから。あ、やっぱり子ども扱いしてるみたいで駄目でしたか?」
ごめんなさいっ。と頭を下げる。
頭上から静かな声が聞こえてくる。
「君のおばあさまが?」
「はい、いつも私が落ち込んでいたり元気がなかったりするとこうしてくれました。『大事な人にぎゅうってされると力がわいて来るんだよ』って・・・。でもごめんなさい。嫌でしたよね?」
「・・・いや、ありがとう」
顔を上げると穏やかに微笑む半兵衛さん。
「半兵衛・・さん?」
「君が抱きしめてくれたって事は、僕は君の大事な人物に値するって事なんだろう?」
「抱きしめて・・・って。うわあ」
今更ながら気づいた。私なんて事。半兵衛さんに抱きついてたんだもんね。ギュウとか言ってる場合じゃなかった。
急に恥ずかしさがこみ上げてきた。
「どうしたんだい?顔が真っ赤だよ」
「ききききききにしないでください。気のせいです」
「?そう。ならばいいんだけれど」
「・・あの、元気でましたか?」
「ああ、ありがとう。おかげさまでね」
君が僕を意識してくれてるみたいだって事もわかったよ・
半兵衛さんの小さな呟きをちゃんと聞き取れたのはもうちょっと後の話。
※鈍いヒロインでしたが、なんとなくはんべを意識するようになればいい。
●合格発表だよ!●
8.ええと…あっあった!合格したよ!
・「おおっ!やったな!素晴らしい絆の力だ!」えっちょっと違(ry「お前なら出来ると信じていたよ!」はははと笑って頭を撫で撫でしてくる家康
・「ほっ本当か!く~っやったなぁ!俺ぁ嬉しいぜ!」ちょっ!?「涙がとまんねー!」あまりの嬉しさに高い高いしてきた元親
・「さすがだ!It won't be long before your dream comes true!」本当にありがと!「なぁに、アンタのcuteな笑顔が見れりゃいいんだ」嬉しそうに人目を気にせずキスしようとしてくる政宗
→うは、アニキ。高い高いがツボりました。そしてこんなに喜んでもらえるのはとてもありがたい事ですからね。ありがとーとそのまま抱きついてしまえばいい。
9.へへ…落ち、ちゃった…
・「…気にするな、所詮他人からの評価にすぎん」うんっ…「泣くなっ…泣くことは許さない…」ぎこちなくだけど力強く抱きしめてくれた三成
・「ほーら、泣かないの」ぐすっ…「その悔しさをバネにして次頑張ればいいでしょ?俺様も一緒に頑張るからさ」ぎゅっと抱きしめて背中をぽんぽんと叩いて落ち着かせてくれる佐助
・「そうか…」ごめん、ねっ…「何で謝るんだ?俺はお前が努力する姿を見てきた、よく最後まで頑張ったな」コツンとおでこを合わせて微笑んでくれた小十郎
→きっと第一志望の女子大かなんかが駄目で。第二希望の大学には受かればいい。しかもこじゅと同じ大学であればいいよ。しかしコツンとおでこを合わせて微笑まれるととろけます。顔は近いしでこの熱は感じるし恥ずかしいけれど嬉しくてたまらんですよね。
10.結果どうだった?
・「そっそそ某っ!う受かりましたぞおおぉ!!」おめでとーっ!「全てそなたのお蔭でござる!」破廉恥忘れて抱きついてきた幸村
・「我が落ちたとでも申すと思うたか?」いやいやいや!「ふん、このまま我に付き合うがよい」いっ嫌な予感しかしない…!黒い笑みで腕をひく元就
・「まあ予想通りかな!」…勉強してないからでしょ「いやっ少しはしたんだって!」笑顔で不合格通知を見せる慶次
→ゆっきー。可愛いよゆっきー
●おまけ●
1.受験も終わったし遊ぼう!
・「Hey!俺ん家でド派手なpartyを(ry」嫌ったらイヤ。「What?…何故バレた」やっぱり変な事しようとしてたな!政宗
・「お前さんが見たがってた映画でも見に行くか?」うん!行きたい!「よっよし、行くか」手を繋いで出掛けたはいいが映画館が休みでなぜじゃああと叫ぶ官兵衛
・「それもいいですが今日はゆっくりしませんか?」うーん…そうだね!「ええ、そうしましょう」幸せですねえと言いながら腰に抱きついてくる光秀
→官兵衛で。手を繋いでお出かけできただけでも幸せだからいいよ。とかヒロインに言われて益々ヒロインの事だいすきになってしまえばいいよ。その後普通にデートすればいいんだよ、そうだよー。
2.やっぱり女の子同士で!
・「市…貴女とお揃いがいい…」私もお揃いにしたい!「嬉しい…大事にするね…」2人でお揃いのブレスレットを買ったよ!市
・「美味しいケーキ屋さんを見つけたんです!行きませんか?」うわあっ行きたい!「それじゃあご案内しますね!」手を繋いできゃっ☆と頬を染めながら案内してくれる鶴姫
・「お前は危なっかしいからうろちょろするな!」ごごごめん!「全く…次は何処へ行きたいんだ」怒りながらも手をひいて貴女の行きたいところに付き合ってくれるかすが
→方向音痴のヒロインを見ていられず結局なんだかんだと世話をやいてしまうかすがなのでした(今日のわんこ風にどうぞ)
長々お疲れ様でした(^ω^)
制作者:リズム時計
感想やリクエスト御座いましたら遠慮なくどうぞ。
→
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戦国BASARA受験バトン
そろそろ受験も追い込みですね!私も受験でむしゃくしゃしているのでバトン作ってたら予想外に長くなってしまいました、すみません(^P^)お付き合い頂けたら幸いです。
●注意●
・キャラの偏りがハンパないよ!
・誤字脱字があるかもしれないよ!
・誰だお前なキャラがたくさんいるよ!
そんなん気にしないぜって方はいってらっしゃい!!
1.受験勉強をしましょう!
・「じゃあさ家に来て勉強しない?俺様頑張って教えちゃうよ~!今なら俺様の手料理付き!」本当に?お願いします!「任せてよ!」ニコッと笑って肩を抱いてくる佐助
・「受験勉強だと?今頃始めるなど遅いわ」す、すみません…「ふん、…貴様の頑張り次第で教えてやらんこともない」顔を赤く染めながらそっぽをむく元就
・「勉強…ねえ…俺はいいかなあ~」やらなきゃダメだろ「俺勉強すると気分が悪くなっちゃって!」まさにニートの道へ一直線だね。既に大学を諦めている慶次
→なりーがツンデレですが、本当に今更な感はあるので、ご飯を食べたいです。佐助で。
2.わ…分からない…
・「分からない所をそのままにしちゃダメだよ、さあどこが分からないんだい?」ここの文が…「ああ、ここはねまず第何文型か考えて…」的確に優しく教えてくれるけど顔が近いよ!半兵衛
・「斯様な用法も分からぬのか」え、えへっ!「…ぬしはまず動詞の活用から覚えた方がよかろ」呆れた視線を浴びせつつもアドバイスをくれる吉継
・「む…そこは…申し訳ない、某もさっぱり…」だよね、難しいなあ…「さっされど気合いで書けば当たるかもしれませぬぞ!」気合いで答えを書いても何一つ当たっていない幸村
→はんべと吉継さんで。教わるのならばちゃんと教わりたい。はんべはいつも顔とか近いので余り気にしていなければいい。逆にはんべは「慣らし過ぎちゃったかな?」とか考えていればいい。
3.ここ当たってる?
・「どこだ?……ほう、よく出来てるじゃねえか」やった!「お前は理解が早いな、ほら、褒美だ」褒めてくれた後にジュースをくれた小十郎
・「途中の計算が間違っているよ、卿の計算ミスは直らんのかね」……うっ…「…すまない、泣かせるつもりはなかったのだが」少し困った表情で優しく涙を拭いてくれる久秀
・「Ah…honey…全然違ぇ……」なんだと!?「Sorry、俺の教え方が悪かったな」苦笑いしながら頭を撫でてくれます。なんか、ごめんなさい…。政宗
→もので釣られても頑張る子です。こじゅがだいすきです。こじゅにほめてもらいたくてものすごく頑張ります。だいすきなんです(しつこい)
4.…っもうやだ!
・「おい泣くなよ…小生が泣かしたみたいだろ」うわあんっ!「おっおおい!分かったから!帰りにケーキでも奢ってやる!なっ?」あたふたしながらぎゅっと抱きしめてくれる官兵衛
・「おやおや、泣いてるんですか?可哀想に…」どこ触ってんですか「貴女を元気付けようとつい…」抱きしめたと思ったらハアハアしてお尻を触ってきた光秀
・「誰にでも辛いときはあるさ!一緒に頑張ろう!」…うんっ「だが泣きたい時はいつでもワシが抱きしめてやるぞ」両手で頬を包み込み優しく微笑む家康
→すこしあたふたする位が萌えます(主にあたくしが)なので官兵衛でお願いしたい。まっとうな理屈を言う家康は正論ですが心の慰めにはなりません。光秀はぶん殴っちゃうお☆(可愛らしく言っても物騒なのは変わりません)しかもぎゅうですか、たまらん官兵衛さん。何度も言いますがルックスは嫌いではありませんとも。
5.だ…大丈夫?
・「某には受験など無理でござる…」元気出してよ!「某は…某は……」珍しく弱っている彼にこっそり団子でも買ってきてあげようかな?幸村
・「煩い…!私は秀吉様のためにあの大学に入らなければならないのだ!」ちょっとは寝た方が…「こんな時に寝ていられるか!」目の下の隈が酷いから後で秀吉さんに相談しよう…。三成
・「………」えっと…ノート真っ白なんだけど…寝てる?先程から微動だにしない小太郎
→小太郎は実は出来る子であればいい。きっと寝ていればいい。マイペースなんだけれどちゃんとそこそこ点数を取れる子であればいい。ヒロインに付き合っているけれどお昼寝の時間とかで寝てしまえばいい。
6.いよいよ明日!緊張する…
・「明日か~なっ何か俺まで緊張するぜ!」落ち着いて!「お、おう!とにかく頑張ってこいよ!あっ明日は寒いからホッカイロと後は…」本人よりドキドキしてテンパる元親
・「一緒の大学に入れるといいね…」うん!お互い頑張ろ!「市…貴女とずっと一緒がいいわ…」ニコッと笑って手を握ってくる市
・「そんな緊張しないの!リラックス!」う、うん…!「あーもう、俺様心配になっちゃうでしょ!」額にキスされて明日のテストどころじゃなくなるよ!佐助
→さ す け。やばい。そんな事されたら頭に入っていた公式が全部駄々もれてしまうじゃないか。
「あーもう、俺様心配になっちゃうでしょ!」
chu
い、今でこにチュウした・・・・。
「さささささささ佐助君」
「なーに。おまじないだよ。これで大丈夫」
がばっとでこを両手で押さえる私を楽しげに見つめる佐助君。どうしてそんな余裕があるの?
「○○ちゃんは頑張ってきたよ。だから大丈夫」
「・・・・うん」
いいこいいこと頭までなでてもらった。
「これも・・・おまじない?」
「そだね、もうこれで無敵だね」
「・・・無敵すぎて頑張った事忘れそう」
「えっ、そう?ならばここいら辺にしとこーか」
「ええっ」
まだ何かおまじないあるつもりでしたか?
「何~残念?」
違う違うと頭を振ればくすっと笑われた。
「次におまじないするのは・・いや、おまじないでなく祝福のキスにしようね」
※そんな感じで。
7.明日試験頑張ってね!
・「はいっ!テストなんてドーンとやっつけちゃいます!」これお守り!「わっ私にですか?嬉しいです!」お礼に!と頬にちゅっとしてくれる鶴姫
・「心配など無用ぞ。我がしくじるなどありえぬわ」ですよね!「…会場前までならば来てもよい」ちょっと不安なのかな?背を向けてボソッと呟く元就
・「ありがとう、君に心配されるとは思わなかったけどね」だって…「ふふ、嬉しいよ…ちょっとだけ君の元気を分けてくれるかな?」妖艶な笑みで腰に手を回す半兵衛
→これははんべで。やっぱりスキンシップ過多に接してきたからヒロイン余り気にしていなければいいよ。
「ふふ、嬉しいよ…ちょっとだけ君の元気を分けてくれるかな?」
腰を抱き寄せられる。あれ、元気ないのかな?
じゃあ・・・・
「いいですよ、はいぎゅー」
そう言ってぎゅうと抱きつく。
「・・・・・・」
「元気、出ました?」
ぎゅうをやめて顔を覗き込んでみる。半兵衛さんはとても困った顔をしていた。
「君…いいのかい?」
「え、だって祖母がいつもこうしてくれてたものですから。あ、やっぱり子ども扱いしてるみたいで駄目でしたか?」
ごめんなさいっ。と頭を下げる。
頭上から静かな声が聞こえてくる。
「君のおばあさまが?」
「はい、いつも私が落ち込んでいたり元気がなかったりするとこうしてくれました。『大事な人にぎゅうってされると力がわいて来るんだよ』って・・・。でもごめんなさい。嫌でしたよね?」
「・・・いや、ありがとう」
顔を上げると穏やかに微笑む半兵衛さん。
「半兵衛・・さん?」
「君が抱きしめてくれたって事は、僕は君の大事な人物に値するって事なんだろう?」
「抱きしめて・・・って。うわあ」
今更ながら気づいた。私なんて事。半兵衛さんに抱きついてたんだもんね。ギュウとか言ってる場合じゃなかった。
急に恥ずかしさがこみ上げてきた。
「どうしたんだい?顔が真っ赤だよ」
「ききききききにしないでください。気のせいです」
「?そう。ならばいいんだけれど」
「・・あの、元気でましたか?」
「ああ、ありがとう。おかげさまでね」
君が僕を意識してくれてるみたいだって事もわかったよ・
半兵衛さんの小さな呟きをちゃんと聞き取れたのはもうちょっと後の話。
※鈍いヒロインでしたが、なんとなくはんべを意識するようになればいい。
●合格発表だよ!●
8.ええと…あっあった!合格したよ!
・「おおっ!やったな!素晴らしい絆の力だ!」えっちょっと違(ry「お前なら出来ると信じていたよ!」はははと笑って頭を撫で撫でしてくる家康
・「ほっ本当か!く~っやったなぁ!俺ぁ嬉しいぜ!」ちょっ!?「涙がとまんねー!」あまりの嬉しさに高い高いしてきた元親
・「さすがだ!It won't be long before your dream comes true!」本当にありがと!「なぁに、アンタのcuteな笑顔が見れりゃいいんだ」嬉しそうに人目を気にせずキスしようとしてくる政宗
→うは、アニキ。高い高いがツボりました。そしてこんなに喜んでもらえるのはとてもありがたい事ですからね。ありがとーとそのまま抱きついてしまえばいい。
9.へへ…落ち、ちゃった…
・「…気にするな、所詮他人からの評価にすぎん」うんっ…「泣くなっ…泣くことは許さない…」ぎこちなくだけど力強く抱きしめてくれた三成
・「ほーら、泣かないの」ぐすっ…「その悔しさをバネにして次頑張ればいいでしょ?俺様も一緒に頑張るからさ」ぎゅっと抱きしめて背中をぽんぽんと叩いて落ち着かせてくれる佐助
・「そうか…」ごめん、ねっ…「何で謝るんだ?俺はお前が努力する姿を見てきた、よく最後まで頑張ったな」コツンとおでこを合わせて微笑んでくれた小十郎
→きっと第一志望の女子大かなんかが駄目で。第二希望の大学には受かればいい。しかもこじゅと同じ大学であればいいよ。しかしコツンとおでこを合わせて微笑まれるととろけます。顔は近いしでこの熱は感じるし恥ずかしいけれど嬉しくてたまらんですよね。
10.結果どうだった?
・「そっそそ某っ!う受かりましたぞおおぉ!!」おめでとーっ!「全てそなたのお蔭でござる!」破廉恥忘れて抱きついてきた幸村
・「我が落ちたとでも申すと思うたか?」いやいやいや!「ふん、このまま我に付き合うがよい」いっ嫌な予感しかしない…!黒い笑みで腕をひく元就
・「まあ予想通りかな!」…勉強してないからでしょ「いやっ少しはしたんだって!」笑顔で不合格通知を見せる慶次
→ゆっきー。可愛いよゆっきー
●おまけ●
1.受験も終わったし遊ぼう!
・「Hey!俺ん家でド派手なpartyを(ry」嫌ったらイヤ。「What?…何故バレた」やっぱり変な事しようとしてたな!政宗
・「お前さんが見たがってた映画でも見に行くか?」うん!行きたい!「よっよし、行くか」手を繋いで出掛けたはいいが映画館が休みでなぜじゃああと叫ぶ官兵衛
・「それもいいですが今日はゆっくりしませんか?」うーん…そうだね!「ええ、そうしましょう」幸せですねえと言いながら腰に抱きついてくる光秀
→官兵衛で。手を繋いでお出かけできただけでも幸せだからいいよ。とかヒロインに言われて益々ヒロインの事だいすきになってしまえばいいよ。その後普通にデートすればいいんだよ、そうだよー。
2.やっぱり女の子同士で!
・「市…貴女とお揃いがいい…」私もお揃いにしたい!「嬉しい…大事にするね…」2人でお揃いのブレスレットを買ったよ!市
・「美味しいケーキ屋さんを見つけたんです!行きませんか?」うわあっ行きたい!「それじゃあご案内しますね!」手を繋いできゃっ☆と頬を染めながら案内してくれる鶴姫
・「お前は危なっかしいからうろちょろするな!」ごごごめん!「全く…次は何処へ行きたいんだ」怒りながらも手をひいて貴女の行きたいところに付き合ってくれるかすが
→方向音痴のヒロインを見ていられず結局なんだかんだと世話をやいてしまうかすがなのでした(今日のわんこ風にどうぞ)
長々お疲れ様でした(^ω^)
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