銀行との打ち合わせ終了。もうちょいです。もうちょいで何とかなります。よしっ。頑張るぞぅ。住民票と印鑑証明と収入印紙と・・・・。頭パンクしないように頑張ろう。
○先輩が貴女に会いに(他校から)遊びに来ました。それを見つけた女の子達は先輩に殺到…その時の先輩の反応は?
a.「Ah~?俺はおまえらに用じゃねぇ…you see?」
ちょっ…かっこよくキメすぎ、ますます女の子達に火をつけました政宗先輩。
→政宗先輩が学校に遊びに来た。サイレンのように悲鳴が上がっている。キャーキャー騒いで政宗先輩に殺到している。人だかりがものすごい。しかし先輩は慣れたもので
「Ah~?俺はおまえらに用じゃねぇ…you see?」
キャー
益々盛り上がる女の子達。嫌だなあ、あそこに近づきたくない。
政宗先輩がもてるのはよく知ってる。知りすぎている。だからこんな再認識したくない。
政宗先輩が私を見つける前に逃げよう。
※ヒロインは普通の子だからきっと自信がないんだ。うん。
b.「そっ某は探している女子がいるためっ…しっ失礼いたすっ!!」
今にも破廉恥と叫び出しそうな様子、返事がいっぱいいっぱいな幸村先輩。
→放課後の正門前に人だかりが出来ている。女の子が何重にもなり円が出来ている。
その中心にいる人物は顔が何だか真っ赤になっている。
あーきっとこれは・・・・
「誰かと待ち合わせですかー」
「どの学年ですかー」
「私呼んできましょうか?」
「お名前聞いてもいいですか?」
きゃーきゃーきゃーきゃー
その中心人物のリアクションを可愛く思ってちょいとからかい半分に、興味半分で皆がちょっかいを出している。
「そっ某は探している女子がいるためっ…しっ失礼いたすっ!!」
そう言って輪の中から抜け出そうとするけれど
「私呼んできますって」
なんてはばまれて結局動けていない。
助けに行ってあげないと・・・駄目だよね。皆の視線に晒されてしまうけど幸村先輩が可哀想だ。
※ヒロインにまで保護欲を抱かせる幸村。可愛いなぁ。きっとその内慣れてしまうんだ。もしくはヒロインを見つけて見えない尻尾をぱたすかとふり、耳もぴこぴこ動かす幻影をその場にいた女子生徒に見せてしまえばいい。そしてヒロインとゆっきーを見比べてこれはつけいる隙があるかも、なんて思わせた矢先に幸村が嬉しさの余り、ヒロイン抱きしめてしまえばいい。うはー楽しすぎる。
c.「あーっ今はそれどころじゃないのゴメンね!」
優しすぎず傷つけず、断りの返事に慣れてます佐助先輩。
→そつなく断る佐助を見て、断り慣れている事を益々実感。自分に自信をなくしてしまえばいいよ。ヒロイン。そしてヒロインを見つけて
「あ、いたいた。○○ちゃーん」
なんてそそくさと抜け出してくる佐助。その後、あの彼が探していた女の子って誰?という好奇の視線に晒されていたたまれなくなるヒロイン。
勿論ヤキモチもやきますからね。だけれども何でもない顔をしてごまかそうとするツンデレな感じもひとつ出してみようか。
d.「………失せな」
それはあまりにもヒドイのでは?貴女にしか振り向きません小十郎先輩。
→何度もいいますが、こじゅが先輩はちとないなーとか思ってしまいますが。まぁ仕方ない。
こじゅはきっと女子生徒にキャーキャー言われるはとても嫌なタイプ。うるさくてイライラしていますが、自分の信条として女性と子供とお年よりはむげに扱わない、というのがあるので我慢しています。それでも女子高生パワーに押されて苛立ちを抑えに抑えて「失せな」と言うのですが、それでも残る子達はいる訳です。
ヒロインは自分から告白したので、いまいちこじゅからの愛情に自信がありません。わかりやすく出すタイプでもないですし。おまけにヒロインの前で常に優しく穏やかな彼な訳なので、他の女の子との扱いの違いに気づけていません。なのでもてもてのこじゅを見ただけでしゅんと落ち込んでいればいい。きっとこのヒロイン達の中で一番へこみやすければいい。
e.「ははは、おめぇら男見る目あるじゃねぇか」
なんか楽しそうだし…純粋にモテていることが嬉しいらしい元親先輩。
→チカのヒロインは勝気というかちゃんと自己主張できる子であればいいと思う。なので普通にやに下がっている元親を見て、かちん、とくればいい。
○先程の様子を見てしまった貴女。焼きもちを妬いて拗ねていると…
a.「A~n?なーに拗ねてんだ……もしかして、妬いたか?」ニヤニヤしながら貴女の様子を見ています。一発お見舞いしてやりましょう政宗先輩。
→筆頭はやきもきするヒロインを見て嬉しがればいい。そんな事でないと愛情を図れない淋しがりやであればいい。だけれども、ヒロインが拗ねてるその気持の奥にとてつもなく悲しみがある事に気がつけないお子ちゃまであればいい。
以下妄想
とにかくこの場から離れよう。そう思って歩き出した瞬間
「Hey ○○」
背後から声が。ああ、見つかっちゃった。
はい、と小さく返事をして振り返る。
「せっかく俺様が会いに来てやったのに、つれねぇんじゃねぇか」
「別に私がいなくても問題なさそうでしたし」
私の固い声に怪訝そうな顔つきになった後、ニヤニヤした政宗先輩。
「A~n?なーに拗ねてんだ……もしかして、妬いたか?」
「・・・・・」
「素直に言ってみろって」
やけに嬉しそうな政宗先輩。だけれども囲まれている輪の中からは出てくる気配はない。
キャーという悲鳴が聞こえてきた。どうせまた先輩が誰かの肩を抱いたとか、顎に指を添えて持ち上げたとかそんな事だろう。見たくないよ、そんなの。
そうやって私をからかうの大好きですもんね。ああ、私の告白にこたえてくれたのは私をからかうと暇つぶしになるからですか。
段々自分の顔が下がってくるのが解る。解っていた事なのにへこむなあ。
「ほら、言ってみろってMy kitten?」
「・・・・・・・」
すっと顔をあげると政宗先輩は驚いた表情になった。
「お前・・・」
私は一礼するとその場から走り去った。
※ヒロインはぼろぼろ泣いていればいい。声を出さずに。悲しそうに。そこで初めて筆頭はヒロインが傷ついていた事を知ればいい。筆頭がっつりヒロインに惚れています。大好きです。告白される前から大好きでした。だから今まで見た事のない泣き顔で動揺してしまい、追いかけられなければいい。
うはーこじれたこじれた。
しかしヒロイン誰にも相談もしません。しかし孫市姉さまが筆頭をぶん殴ればいいと思うよ。
雑賀にいきなり殴られた。
「貴様の幼い感情のせいで○○を傷つけたな」
「what?どうしてそれを…」
「○○は何も言わぬ。しかし見ていれば解る。貴様は周囲など見ずに行動しているからな」
昨日の騒ぎもすぐに噂となって流れている。
「人を傷つけなければ愛情を実感出来ないと言うのならば○○とは別れろ」
「てめぇに何故そこまで言われなきゃ」
「逆に問おう、伊達よ。貴様は○○の何を知っている?」
「そんなもん…」
「○○が貴様に一度も好きだと言われた事がないと悩んでいた事を知っていたのか?知っていても尚いわなかったのか?」
「それは…」
俺様を見ていればわかるだろうが。
「○○は貴様ではない。解る訳がないだろう」
「○○が貴様に愛情を計るような事をされる度に泣いていたのを知っていたのか?」
「そんな事」
俺はしらねぇ
「『先輩は私を信じてくれていない』と『だから誰でもいいんだと思う』と泣いていた事を知っているのか?」
「しらねぇよ…」
俺はただ、惚れた女が自分を好きでいてくれるか、常に確認したかっただけなんだ。
※女々しい感じでひとつ。
b.「なっ……某、何か傷つけてしまったでござろうか…」
ごめんアタシが勝手に拗ねただけだよ、めっちゃ落ち込む幸村先輩。
→これはもうまんまですね。ゆっきー悪くないもん。
c.「あーごめーんっなんか俺様モテモテみたいで…」
…はぁ!?言ってることは俺様だけど、逆に正直だから許そう佐助先輩。
→「あーごめーんっなんか俺様モテモテみたいで…」
「はぁ?!」
でも仕方ない。だって事実だ。こんな事で傷ついたりイライラしていたら佐助先輩の彼女は務まらない。
「そうですね、モテモテですもんね」
「あり?やっぱ怒ってる?」
「いいえ」
「その割には声が冷たくなぁい?」
「気のせいですよ、先輩」
とてつもなくさめた視線で顔を見つめるとふっと笑う先輩が。
「そっかそっかー。○○ちゃんは寂しかったんだねー。ごめんね」
「別に・・・」
「ほら、正直に言ったほうがいいと思うよ」
「ただ、佐助先輩は断り慣れてるからさぞやもてもてで、女の子からも大人気なんだろうなあって思っただけで怒ってませんからっ」
どすどすと歩き出す。言っててこんなに悲しくなるのはつらいよ。
「ちょ、ちょっと待って」
※佐助が考えていたよりもヒロインへこんでいればいい。いつもは強気に返してたから涙声にびっくりしちゃえばいいと思う。
d.「……わ……」
わ?悪かったと言おうとしたらしいが、貴女が拗ねている理由が解らずタジタジ。アタシが謝ろう小十郎先輩。
小十郎さんと二人きりになっても会話もしなかった。彼は何故私が口をきかないのか見当がつかないのだろう。先程からなにやらあたふたしている。
ぎゅう、と彼に抱きつく。
「ごめんなさい」
「・・・・どうした?」
ぽんぽんと背中をなでてくれる手が優しい。そしてきっと彼は今ほっとしている。まとうオーラがそうなっている。
「小十郎さんは何も悪くないのにモテモテな小十郎さんを見てヤキモチやいてました」
「・・・・・・・」
ふぅ、とため息ひとつつく音が聞こえた。呆れられちゃったかな?
もう一回謝らなくちゃ。
「ごめ「…すまなかったな」」
「へ?」
「だって、お前、寂しかったんだろ?それは間違いなく俺の責任だからな」
「小十郎さん~」
私は抱きついたままぐすぐすと泣いた。本当にどうして小十郎さんは私となんか付き合ってくれたのだろう。どうしていつもこんなに優しいんだろう。
「ま、口をきいてくれねぇのはこたえるから止めてほしいけれどな。ヤキモチやかれるのは悪い気はしねぇよ」
※どこまでも大人なのこじゅでよろしく。
e.「なーにどうしたんだっ…ぶっ!!!!」一発お見舞いしてやりました元親(先輩)。
→これはもうまんまで殴ればいいよ。浮かれちゃうタイプは好きじゃないYO(筆者意見ですけれど)
殴られて怒る元親に
「女の子囲まれてやにさがってる彼氏を見て嬉しいやつがどこの世界にいるのよー」と鞄でもう一発殴ればいい。
それでも文句を言う元親に。
「あーそーなんだ、わかった。もういいよ」
「え、○○?何がいいんだって?」
「いや、もういいから」
「何だよ、それなら最初から怒るなよ」
ああ、全くわかってないわ。
「明日、先輩の学校に遊びに行きますから」
「は?・・・・・・・・駄目だ駄目だ駄目だ駄目だ」
「知りません。佐助先輩とかと遊びますからいいです」
「何でそこで猿の野郎が・・・ってかいつの間にメルアド交換してやがった?」
「別にいいじゃないですか?さっきの先輩と同じですよ」
「ぐ・・・」
女の子達からメルアドゲットしていたの知ってますよ、私。
「遊びに誘われたら、明日は断らず『きゃあ、嬉しい~わかってますね、女心』とか言ってればいいんですよね?」
「言い訳ねぇだろうが!」
怒鳴った先輩はまさしく鬼の形相だが、そんなものちいとも怖くない。
「自分はするのに私は駄目な理由は10文字いないで説明してください。はい、ごー」
「な、そんなもん決まってるんだろうが」
「意味がわかりません、よーん」
※なんてカウントダウンされてしまえばいいよ、アニキ。
○先輩が遊びに来た様子を見ていた貴女の同級生(先生)は?
a.「おー珍しいな!青いお侍が来てるべ!!」楽しそうにこちらに手を降っています、後輩のいつきちゃん。
b.「幸村よ!!精進せぇい!!!!」いやちょっと待って!それ色々と問題になるから!今にも幸村に殴りかかりそうな信玄先生。
c.「なぜお前が○○といるんだっ!!」佐助といることに嫉妬、貴女のことが大好きなかすがちゃん。
d.「ほぅ…私のモノに手を出すかね、竜の右目よ」目が笑ってません、その前に貴方のものでもありません。小十郎と睨み合い、松永先生。
e.「ふん。貴様のような者が○○に何用だ」貴女の腕を掴み引き寄せます、元親を睨み付けています元就先輩。
→ここは松永先生となりーで。もめていると頃を背後からなりーがヒロイン引き寄せてしまえばいいよ。
「ふん。貴様のような者が○○に何用だ」
「毛利先輩」
みればそれは毛利先輩だった。とても険しい表情で元親を睨みつけている。
「今、俺はこいつと大事な話の真っ最中だ。どきやがれ」
「どかぬ、それでは先の質問の答えになってはおらぬ」
「おめえには関係のない話だ」
「貴様…本気で言っているのか?」
「おうともよ。な、○○」
「それは・・・」
私は即答できなかった。なぜならば
「ならば関係を作ればよいのだな。我は○○に惚れている。付き合いたいと思っている。貴様が○○を傷つけるのならば今ここで貰い受けようぞ」
「な」
「先輩」
以前から先輩に告白されていたからだ。元親がいるから断っていたけれど。
「我がいれば○○は幸せになる。貴様はさっさと帰るがよい」
※そう言ってさっさと校舎の中に入ってしまえばいいよ。そして元親はもてもてのヒロインだという事を思い出せばいい。
こじゅはもう松永先生に「私、先生のものではないです」と訴えてしまえばいい。だけれども
「卿も今に気づく。私の魅力にね」と取り付く島もなければいいとおもう。
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○先輩が貴女に会いに(他校から)遊びに来ました。それを見つけた女の子達は先輩に殺到…その時の先輩の反応は?
a.「Ah~?俺はおまえらに用じゃねぇ…you see?」
ちょっ…かっこよくキメすぎ、ますます女の子達に火をつけました政宗先輩。
→政宗先輩が学校に遊びに来た。サイレンのように悲鳴が上がっている。キャーキャー騒いで政宗先輩に殺到している。人だかりがものすごい。しかし先輩は慣れたもので
「Ah~?俺はおまえらに用じゃねぇ…you see?」
キャー
益々盛り上がる女の子達。嫌だなあ、あそこに近づきたくない。
政宗先輩がもてるのはよく知ってる。知りすぎている。だからこんな再認識したくない。
政宗先輩が私を見つける前に逃げよう。
※ヒロインは普通の子だからきっと自信がないんだ。うん。
b.「そっ某は探している女子がいるためっ…しっ失礼いたすっ!!」
今にも破廉恥と叫び出しそうな様子、返事がいっぱいいっぱいな幸村先輩。
→放課後の正門前に人だかりが出来ている。女の子が何重にもなり円が出来ている。
その中心にいる人物は顔が何だか真っ赤になっている。
あーきっとこれは・・・・
「誰かと待ち合わせですかー」
「どの学年ですかー」
「私呼んできましょうか?」
「お名前聞いてもいいですか?」
きゃーきゃーきゃーきゃー
その中心人物のリアクションを可愛く思ってちょいとからかい半分に、興味半分で皆がちょっかいを出している。
「そっ某は探している女子がいるためっ…しっ失礼いたすっ!!」
そう言って輪の中から抜け出そうとするけれど
「私呼んできますって」
なんてはばまれて結局動けていない。
助けに行ってあげないと・・・駄目だよね。皆の視線に晒されてしまうけど幸村先輩が可哀想だ。
※ヒロインにまで保護欲を抱かせる幸村。可愛いなぁ。きっとその内慣れてしまうんだ。もしくはヒロインを見つけて見えない尻尾をぱたすかとふり、耳もぴこぴこ動かす幻影をその場にいた女子生徒に見せてしまえばいい。そしてヒロインとゆっきーを見比べてこれはつけいる隙があるかも、なんて思わせた矢先に幸村が嬉しさの余り、ヒロイン抱きしめてしまえばいい。うはー楽しすぎる。
c.「あーっ今はそれどころじゃないのゴメンね!」
優しすぎず傷つけず、断りの返事に慣れてます佐助先輩。
→そつなく断る佐助を見て、断り慣れている事を益々実感。自分に自信をなくしてしまえばいいよ。ヒロイン。そしてヒロインを見つけて
「あ、いたいた。○○ちゃーん」
なんてそそくさと抜け出してくる佐助。その後、あの彼が探していた女の子って誰?という好奇の視線に晒されていたたまれなくなるヒロイン。
勿論ヤキモチもやきますからね。だけれども何でもない顔をしてごまかそうとするツンデレな感じもひとつ出してみようか。
d.「………失せな」
それはあまりにもヒドイのでは?貴女にしか振り向きません小十郎先輩。
→何度もいいますが、こじゅが先輩はちとないなーとか思ってしまいますが。まぁ仕方ない。
こじゅはきっと女子生徒にキャーキャー言われるはとても嫌なタイプ。うるさくてイライラしていますが、自分の信条として女性と子供とお年よりはむげに扱わない、というのがあるので我慢しています。それでも女子高生パワーに押されて苛立ちを抑えに抑えて「失せな」と言うのですが、それでも残る子達はいる訳です。
ヒロインは自分から告白したので、いまいちこじゅからの愛情に自信がありません。わかりやすく出すタイプでもないですし。おまけにヒロインの前で常に優しく穏やかな彼な訳なので、他の女の子との扱いの違いに気づけていません。なのでもてもてのこじゅを見ただけでしゅんと落ち込んでいればいい。きっとこのヒロイン達の中で一番へこみやすければいい。
e.「ははは、おめぇら男見る目あるじゃねぇか」
なんか楽しそうだし…純粋にモテていることが嬉しいらしい元親先輩。
→チカのヒロインは勝気というかちゃんと自己主張できる子であればいいと思う。なので普通にやに下がっている元親を見て、かちん、とくればいい。
○先程の様子を見てしまった貴女。焼きもちを妬いて拗ねていると…
a.「A~n?なーに拗ねてんだ……もしかして、妬いたか?」ニヤニヤしながら貴女の様子を見ています。一発お見舞いしてやりましょう政宗先輩。
→筆頭はやきもきするヒロインを見て嬉しがればいい。そんな事でないと愛情を図れない淋しがりやであればいい。だけれども、ヒロインが拗ねてるその気持の奥にとてつもなく悲しみがある事に気がつけないお子ちゃまであればいい。
以下妄想
とにかくこの場から離れよう。そう思って歩き出した瞬間
「Hey ○○」
背後から声が。ああ、見つかっちゃった。
はい、と小さく返事をして振り返る。
「せっかく俺様が会いに来てやったのに、つれねぇんじゃねぇか」
「別に私がいなくても問題なさそうでしたし」
私の固い声に怪訝そうな顔つきになった後、ニヤニヤした政宗先輩。
「A~n?なーに拗ねてんだ……もしかして、妬いたか?」
「・・・・・」
「素直に言ってみろって」
やけに嬉しそうな政宗先輩。だけれども囲まれている輪の中からは出てくる気配はない。
キャーという悲鳴が聞こえてきた。どうせまた先輩が誰かの肩を抱いたとか、顎に指を添えて持ち上げたとかそんな事だろう。見たくないよ、そんなの。
そうやって私をからかうの大好きですもんね。ああ、私の告白にこたえてくれたのは私をからかうと暇つぶしになるからですか。
段々自分の顔が下がってくるのが解る。解っていた事なのにへこむなあ。
「ほら、言ってみろってMy kitten?」
「・・・・・・・」
すっと顔をあげると政宗先輩は驚いた表情になった。
「お前・・・」
私は一礼するとその場から走り去った。
※ヒロインはぼろぼろ泣いていればいい。声を出さずに。悲しそうに。そこで初めて筆頭はヒロインが傷ついていた事を知ればいい。筆頭がっつりヒロインに惚れています。大好きです。告白される前から大好きでした。だから今まで見た事のない泣き顔で動揺してしまい、追いかけられなければいい。
うはーこじれたこじれた。
しかしヒロイン誰にも相談もしません。しかし孫市姉さまが筆頭をぶん殴ればいいと思うよ。
雑賀にいきなり殴られた。
「貴様の幼い感情のせいで○○を傷つけたな」
「what?どうしてそれを…」
「○○は何も言わぬ。しかし見ていれば解る。貴様は周囲など見ずに行動しているからな」
昨日の騒ぎもすぐに噂となって流れている。
「人を傷つけなければ愛情を実感出来ないと言うのならば○○とは別れろ」
「てめぇに何故そこまで言われなきゃ」
「逆に問おう、伊達よ。貴様は○○の何を知っている?」
「そんなもん…」
「○○が貴様に一度も好きだと言われた事がないと悩んでいた事を知っていたのか?知っていても尚いわなかったのか?」
「それは…」
俺様を見ていればわかるだろうが。
「○○は貴様ではない。解る訳がないだろう」
「○○が貴様に愛情を計るような事をされる度に泣いていたのを知っていたのか?」
「そんな事」
俺はしらねぇ
「『先輩は私を信じてくれていない』と『だから誰でもいいんだと思う』と泣いていた事を知っているのか?」
「しらねぇよ…」
俺はただ、惚れた女が自分を好きでいてくれるか、常に確認したかっただけなんだ。
※女々しい感じでひとつ。
b.「なっ……某、何か傷つけてしまったでござろうか…」
ごめんアタシが勝手に拗ねただけだよ、めっちゃ落ち込む幸村先輩。
→これはもうまんまですね。ゆっきー悪くないもん。
c.「あーごめーんっなんか俺様モテモテみたいで…」
…はぁ!?言ってることは俺様だけど、逆に正直だから許そう佐助先輩。
→「あーごめーんっなんか俺様モテモテみたいで…」
「はぁ?!」
でも仕方ない。だって事実だ。こんな事で傷ついたりイライラしていたら佐助先輩の彼女は務まらない。
「そうですね、モテモテですもんね」
「あり?やっぱ怒ってる?」
「いいえ」
「その割には声が冷たくなぁい?」
「気のせいですよ、先輩」
とてつもなくさめた視線で顔を見つめるとふっと笑う先輩が。
「そっかそっかー。○○ちゃんは寂しかったんだねー。ごめんね」
「別に・・・」
「ほら、正直に言ったほうがいいと思うよ」
「ただ、佐助先輩は断り慣れてるからさぞやもてもてで、女の子からも大人気なんだろうなあって思っただけで怒ってませんからっ」
どすどすと歩き出す。言っててこんなに悲しくなるのはつらいよ。
「ちょ、ちょっと待って」
※佐助が考えていたよりもヒロインへこんでいればいい。いつもは強気に返してたから涙声にびっくりしちゃえばいいと思う。
d.「……わ……」
わ?悪かったと言おうとしたらしいが、貴女が拗ねている理由が解らずタジタジ。アタシが謝ろう小十郎先輩。
小十郎さんと二人きりになっても会話もしなかった。彼は何故私が口をきかないのか見当がつかないのだろう。先程からなにやらあたふたしている。
ぎゅう、と彼に抱きつく。
「ごめんなさい」
「・・・・どうした?」
ぽんぽんと背中をなでてくれる手が優しい。そしてきっと彼は今ほっとしている。まとうオーラがそうなっている。
「小十郎さんは何も悪くないのにモテモテな小十郎さんを見てヤキモチやいてました」
「・・・・・・・」
ふぅ、とため息ひとつつく音が聞こえた。呆れられちゃったかな?
もう一回謝らなくちゃ。
「ごめ「…すまなかったな」」
「へ?」
「だって、お前、寂しかったんだろ?それは間違いなく俺の責任だからな」
「小十郎さん~」
私は抱きついたままぐすぐすと泣いた。本当にどうして小十郎さんは私となんか付き合ってくれたのだろう。どうしていつもこんなに優しいんだろう。
「ま、口をきいてくれねぇのはこたえるから止めてほしいけれどな。ヤキモチやかれるのは悪い気はしねぇよ」
※どこまでも大人なのこじゅでよろしく。
e.「なーにどうしたんだっ…ぶっ!!!!」一発お見舞いしてやりました元親(先輩)。
→これはもうまんまで殴ればいいよ。浮かれちゃうタイプは好きじゃないYO(筆者意見ですけれど)
殴られて怒る元親に
「女の子囲まれてやにさがってる彼氏を見て嬉しいやつがどこの世界にいるのよー」と鞄でもう一発殴ればいい。
それでも文句を言う元親に。
「あーそーなんだ、わかった。もういいよ」
「え、○○?何がいいんだって?」
「いや、もういいから」
「何だよ、それなら最初から怒るなよ」
ああ、全くわかってないわ。
「明日、先輩の学校に遊びに行きますから」
「は?・・・・・・・・駄目だ駄目だ駄目だ駄目だ」
「知りません。佐助先輩とかと遊びますからいいです」
「何でそこで猿の野郎が・・・ってかいつの間にメルアド交換してやがった?」
「別にいいじゃないですか?さっきの先輩と同じですよ」
「ぐ・・・」
女の子達からメルアドゲットしていたの知ってますよ、私。
「遊びに誘われたら、明日は断らず『きゃあ、嬉しい~わかってますね、女心』とか言ってればいいんですよね?」
「言い訳ねぇだろうが!」
怒鳴った先輩はまさしく鬼の形相だが、そんなものちいとも怖くない。
「自分はするのに私は駄目な理由は10文字いないで説明してください。はい、ごー」
「な、そんなもん決まってるんだろうが」
「意味がわかりません、よーん」
※なんてカウントダウンされてしまえばいいよ、アニキ。
○先輩が遊びに来た様子を見ていた貴女の同級生(先生)は?
a.「おー珍しいな!青いお侍が来てるべ!!」楽しそうにこちらに手を降っています、後輩のいつきちゃん。
b.「幸村よ!!精進せぇい!!!!」いやちょっと待って!それ色々と問題になるから!今にも幸村に殴りかかりそうな信玄先生。
c.「なぜお前が○○といるんだっ!!」佐助といることに嫉妬、貴女のことが大好きなかすがちゃん。
d.「ほぅ…私のモノに手を出すかね、竜の右目よ」目が笑ってません、その前に貴方のものでもありません。小十郎と睨み合い、松永先生。
e.「ふん。貴様のような者が○○に何用だ」貴女の腕を掴み引き寄せます、元親を睨み付けています元就先輩。
→ここは松永先生となりーで。もめていると頃を背後からなりーがヒロイン引き寄せてしまえばいいよ。
「ふん。貴様のような者が○○に何用だ」
「毛利先輩」
みればそれは毛利先輩だった。とても険しい表情で元親を睨みつけている。
「今、俺はこいつと大事な話の真っ最中だ。どきやがれ」
「どかぬ、それでは先の質問の答えになってはおらぬ」
「おめえには関係のない話だ」
「貴様…本気で言っているのか?」
「おうともよ。な、○○」
「それは・・・」
私は即答できなかった。なぜならば
「ならば関係を作ればよいのだな。我は○○に惚れている。付き合いたいと思っている。貴様が○○を傷つけるのならば今ここで貰い受けようぞ」
「な」
「先輩」
以前から先輩に告白されていたからだ。元親がいるから断っていたけれど。
「我がいれば○○は幸せになる。貴様はさっさと帰るがよい」
※そう言ってさっさと校舎の中に入ってしまえばいいよ。そして元親はもてもてのヒロインだという事を思い出せばいい。
こじゅはもう松永先生に「私、先生のものではないです」と訴えてしまえばいい。だけれども
「卿も今に気づく。私の魅力にね」と取り付く島もなければいいとおもう。
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