戦国BASARA デートしようじゃないか①


\あてんしょん/

◇誤字脱字がちらほらあるかもしれません
◇キャラ崩壊が通常装備
◇もしかしたら甘さが感じられない
◇現パロ
◇テーマパークは某鼠王国のイメージです

※選択してもしなくても大丈夫です
※〇〇はお名前をお願いします


らじゃーあやみでひとつ。うひー。


次の休みにセンゴクランド(某鼠王国のイメージ)に遊び行くことになった貴女

行くとしたら
01.「あやみちゃん、今度一緒にセンゴクランドに行かない??」
事前に一緒に雑誌を買ったりして楽しく計画を立てます。慶次

→これは純粋に楽しめそうだ。
「あやみちゃん、今度一緒にセンゴクランドに行かない??」
「え?」
背後からいきなりそんな声をかけられ、振り返ればにこにこ顔の
「前田君」
「慶次でいいってば」
「け、けいじ君・・・」
「(可愛いなあ)あのさ、俺今度出来る新アトラクションに興味あるんだ。でも一人で行くのもあれだし、あやみちゃん一緒にセンゴクランド行かない?」
「私でいいの?他にもっと仲の良い子とか・・・」
「俺はあやみちゃんともっと仲良くなりたいからさ、俺に付き合うと思って、ね、お願い」
ぱん、と両手を合わせて拝まれる。
「けいじ君がいいなら。私は・・・いいよ。よろしくお願いします」
「よしっ、じゃあ決まり。じゃあこの雑誌見てどうやって回るか決めよ」
「う、うん」

ヒロインと仲良くなりたい慶次君。とりあえずデートの約束をとりつけましたとさ


02.「あやみ殿!!次の休日、ひ、ひ…暇で御座るか!?」
絶叫系のアトラクションの時が凄そうだ…幸村


→「あやみ殿!!次の休日、ひ、ひ…暇で御座るか!?」
 「幸村君?うん、暇だよー」
 「それならばっ。そ、某とセンゴクランドに行ってはくださらぬか?」
 「センゴクランド?いいよー」
 「やはり駄目でござ・・・・ええええっ」
 「どうしたの?」
 「あやみ殿、本当でござりまするか?」
 「うん、楽しみだね」
 「お」
 「お?」
 「おやがださば・・もがっ」
 「はーいそこまで」
見ると幸村君の口を猿飛君が抑えている。
 「もごっもごごごご」
 「猿飛君、幸村君大丈夫」
 「はいどーもあやみちゃん。大丈夫。旦那ちょっと興奮したみたい」
 「そう、ならいいんだけれど」
 「(ちょっとちょっと旦那、こんなところで騒いだら迷惑でしょ)ほら行くよ。それじゃああやみちゃん。今度の日曜日でいいかな?」
 「え、幸村君がそれでよければ」
 「大丈夫大丈夫。それじゃ、9時に駅前で待ち合わせって事で」
 「う、うん」
何故だかお約束を猿飛君がさくさくと取り決め、そのまま幸村君は連れられていってしまった。

大丈夫かな?




03.「Hey,Honey…次の休みは暇か??」
女の子のエスコートがかなり…上手で甘い砂吐きそうだ。政宗


→「特に予定はないけれど」 
 「俺と一緒に出かけねぇか?そうだな・・・センゴクランドに」
 「センゴクランド?私が?伊達君と?」
 「ああ」
 「・・・・・・」

何で私なんだろう?正直驚きすぎて頭がついていっていない。うん、ちょいと現実逃避気味だ。

 「どうなんだ、Honey?」
 「ふぇ?」
 気づけばくい、と顎を持ち上げられ顔を覗き込まれている。顔っ、顔近いからっ。

 でもその顔を見て私は何故だか落ち着いた。きっと伊達君の瞳の中に不安の色を見つけてしまったから。


 「うん、私でよければ・・・一緒に行きたいです」
 「俺はあんたと行きたいんだ」
 
伊達君はほっとした表情になった。楽しければいいな。

※大して会話もしていなかったのに、いきなり誘われたヒロイン。筆頭は前々からヒロインの事が好きだから当たり前に誘いましたが、ヒロインは気づいてませんからびっくりです。ゆっくりゆっくりカレカノになるといいと思うよ





当日、満員電車に乗って行くことに
01.「俺様に離れちゃダメだよ??」
オカンか。離れないように手を繋いでくる。佐助

02.「大丈夫か??」
心配そうに見てるが人を電車の隅にやって…何をしている。家康

03.「…ああ、すまねぇな」
後ろの人(主に男性)が怯えてるよ!!貴女を痴漢の魔の手から守るべく抱き締めながら後ろの人を睨んでいる。元親


ええと、手を繋ぐのもいいですが、元親位甘やかされてもいいと思う。しかしヒロインはいきなり抱きしめられてかちこちに固まっていればいい。


園内に入ろうか
01.「ヒデヨシサマがいたぞ!!」
まさか、この園内で人気のキャラクターのヒデヨシサマを見て感涙する。三成

02.「NICHIRINのエリアに行くぞ」
何故かほのぼのした家族向けのアトラクションが多いNICHIRINエリアに強制連行する。元就

03.「卿は…子供料金でも大丈夫だったかね??」
…何が言いたい。でもちゃんと年齢に合った入場券を買ってくる久秀


この中で萌えるのはんー松永さんか。大人の余裕で構ってください。そうか私今かまってくれくれなのか。


最初のアトラクションは
01.「うぉおおお!!お館さぶぁあああ!!」
ちょ、叫び声が…何故かたぎってる幸村と360度回転するジェットコースター

02.「ヒヒッぬしは怖がりよな…いやはやイガイ、イガイ」
こ、怖いもんは怖いんじゃい!!吉継と乗るタイプのお化け屋敷

03.「お、これ楽しそうじゃねぇのか??」
ドリルは男のロマンですね。官兵衛と土竜型の船艦に乗って地下帝国を探検するアトラクション

→かんべと楽しく地下帝国を探検すればいいと思う。だけど途中で止まってしまい、歩いてアトラクションを出るはめになってしまえばいい。
「何故じゃあああああああ」
「そんな悲しまないで」
「ワシはいっつもこうだ・・・」
「でも、ありがとね」
「?」
「だって、普通に乗って探検するのも楽しいけれど、歩いて帰ってくるなんてなかなか出来ない体験だ物。レアだよ」
「そうか?」
「うん」
「次こそ、ちゃんと最後まで乗ろうな」
「うん」

※それなりに楽しめればいいと思う。



アトラクションの待ち時間60分待ちだって
01.「あ、ちょっと並んで待っててね」
あ、有り難う!!走って貴女の好きな飲み物を買ってきてくれる佐助

02.「なんだと?!…では、ヒデヨシサマの中にはヒデヨシサマではなく赤の他人が…おのれぇええ!!家康ぅうう!!」
もう、何処からツッコミを入れれば…ヒデヨシサマの中にはヒデヨシサマがいると勘違いしている三成とお喋り

03.「……我を待たせるでないわ!!」
それは理不尽だよ!!さっきお土産屋で買ってきたフラフープで前にいた人をなぎ倒していく元就


→佐助、さすが。面倒見がいいと言うか気配りの達人だね。二人で会話していたらあっという間に列は進んでいくと思います。


あ、あんなところに…
01.なんだろう、NICHIRINエリアにいるからかな…やけにほのぼのして見えるよ!?織田家のみなさま(信長、蘭丸、濃姫)+光秀

02.何故か意気投合して仲良しすぎる三好三人衆と五本槍

03.園内、動物OKなのだろうか…ペット(熊)を連れてる前田夫婦

ええと織田家の皆様に会えたら面白いかもしれない。


あ、もうお昼だ
01.「ほら、コバッピーが手を振ってるよ」
二人笑顔で手を振ります。園内一人気のキャラクターのコバッピーのショーが見れるレストランで食事しようか。佐助

02.「ここの料理可愛いし美味しいでしょ??」
た、確かに!!まつ姉ちゃんから教えてもらったとはにかみながら話す慶次

03.「ほら、口に付いてるぞ??」
そっちも付いてるよ!!…お互いに笑いしながら口に付いたカレーを拭う。家康

→慶次。予想外のはにかみに照れました。ヒロインも楽しめればいいと思う。楽しそうなヒロインを見て慶次は益々ヒロインの事好きになればいいと思うよ。


み、見なかったことにしよう…
01.「ほら、そこの君!!玄米茶を飲まないかい??」
やたら玄米茶を勧めるドリンク屋さん

02.「うわぁああ!!テンカイ様ぁああ」「おやおや、キンゴさんは…」
…あれ、仲いい設定だったよね??園内のキャラクターのキンゴとテンカイ

03.「はぁい、みなさんザビー教の時間ですよ」
アトラクションのザビーサマー号に乗って何故か布教し始める子どもとあたふたしてる親(おじいちゃん??)

→ええと玄米茶で。だって好きだし害ないし(みも蓋もない)


夜のパレードの時間は
01.「…〇〇、また行こうな」
さ、囁くんじゃない!!パレードを近くで見てる最中に貴女の肩に手を回して囁いてくる。政宗

02.「〇〇、ほらここからだと…うわぁああ!!」
ジェットコースターからならよく見えるけど一瞬だってば!!爽快と絶叫マックスで家康

03.「やべぇ!!タダカツのぬいぐるみ後で買いてぇ!!」
パレードのタダカツが格好良かったのか(可愛かったのか)目が輝いてる。元親


これは筆頭と元親にときめきました。しかしこの場合は「また来ような」じゃないのかと突っ込みたくなる私は根性悪ですかそうですか。

「…あやみ、また来ような」
びくっと体が揺れる。いきなり耳元で囁くのはなしにしてほしい。
逃げようとしたら肩に手を回されて動けない。
「なあ、Honey」
でもまぁ、耳元で囁かれるのは得意じゃないし、肩に手を回されてるのはあれだけれど楽しかったのは間違いない。だから
「うん、楽しかったね。また来ようね」
そう満面の笑みで返事をしたら
「・・・・・・・・」
「・・・伊達君?」
きょとんとした後、ばっと口元を手でおおい顔をそらされてしまった。

そんなに変な事言ったかな?

※単に照れているだけです。

アニキはお土産屋さんできゃいきゃい楽しんで探せるので素敵だと思います。おそろいのストラップとかも買えばいいと思うよ。



お土産は
01.「ほら、これなんか良いんじゃないの??」
あ、可愛い。ちっちゃいオヤカタサマーのキーホルダーをお勧めする佐助

02.「卿にもこんな趣味があるとは…いや、すまない。これで許してくれないか」
ちきしょう!!だが許す。貴女が気に入っているキャラのアクセサリーをこっそり買ってくる久秀

03.「何故、捨て駒どもに買わねばならん」
ちょ、友だちを捨て駒とか言っちゃダメです!!貴女の買い物に付き添うだけの元就


これは佐助かな。それで実はおそろいだったりすればいい。学校でそれを見る度にお互いににこにこ笑顔になって周囲の人間が不審に思えばいいと思う。

感想がありましたらどうぞ!!


\作者の反省会/ ※消去可
最初から最後までキャラ崩壊しまくりと
アップし忘れてすいませんでした…も、最上さん顔負けの土下座で許してください
最後までやっていただき有り難う御座いました!!   (天)


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地震は嫌いです。大嫌いです。いや、最近ようやく眠れるようになってきましたのに、つらいです。さて、娘達も大好きな彼からお返しをもらっていました。長女なんて手作りマドレーヌもらってました。いいなあ。楽しそうで。

さて、基本SSLで考えます。なので土方さんは先生です。新八さんもそうですよ。全員入学前からの知り合いなので、さんづけて外では呼んだり呼ばなかったり。先生とよぶ癖をつけなくてはと一生懸命ヒロインであればいい。



ご支持が多かったので、ホワイトデーVer.も作ってみました!

※学パロ設定

薄桜鬼でホワイトデー。
貴方は誰を選びますか?


問:朝学校に登校した貴方。教室に行くと?
壱:「バレンタインはありがとう」凄い…色々な種類の手作りクッキーをくれました。ホワイトデーでも交換、お千ちゃん
弐:「あの…自信ないんですが…」クッキーを差し出しながらはにかむ。気持ちが篭ってるから美味しいよ、千鶴ちゃん
参:「いらないなら別にいいけど?」滅相もない!ぶっきらぼうにだけど受け取ったら小さく笑ってくれました、薫君

⇒ええと、千鶴ちゃんときゃいきゃいしたいと思います。そこに薫君が来ればよいと思う。なんだかんだと返してくれればいいと思う。



問:廊下を歩いていると誰かやって来ました。それは?

壱:「こんな所にいやがったか」ずっと探していたらしいです。…私何かしました?土方さん


→「こんな所にいやがったか」
呼ばれた声に振り向くとそこには土方さんが立っていた。
 「あの・・・土方先生、私何かしました?」
私がよほど心配そうな声を出していたのか、土方さんは慌てると
 「いや、違う。お前は何もしてねぇ」
 「じゃあ・・あ。今度の委員会の事ですか?」
 「違う」
 「えーと、それじゃあ沖田先輩を探しているとか?」
 「確かに総司は探しているが関係ない」
 「あれ?えーとそれじゃあ・・・」
 うんうんうなっているとふわりと頭を撫でられた。
 「ったく、まずは俺の話を聞け」
 「・・・・はい」
 

弐:「みーつけたっ」わっ!後ろからいきなり抱き着かないでください!沖田さん

→いきなり誰かに背後から抱きしめられた。
「わっ」
「みーつけたっ」
くすくすと耳元で笑う声には記憶がある。
「もう、沖田先輩。後ろからいきなり抱きつかないでください」
「だって、君って。抱きつきやすいんだもの」
「抱きつきやすい?」
「そう、なんて言えばいいのかな。そう、隙だらけ」
「隙・・・」

隙ってどんな感じなんだろう?

私が眉間にしわを寄せて考え込んでいると、くすりと笑われて
「ほら、こういう所だよ」
「へ?」
我にかえる。
「今、僕に抱きしめられたまま別の事考えてたでしょ?」

チュ

「ひゃっ。いいいい今みみみ耳に」
「まぁ、隙があるのは僕に対してだけにしてほしいんだけれどね」

ようやく解放してくれた沖田先輩は、真っ赤になった私の顔をみながら満足げに呟いた。

※幼い確信犯だもんね


参:「あ、その…」廊下で出くわしたら、目を逸らされた。心なしか顔が赤い?斎藤さん

→廊下を歩いていたら斉藤さんと曲がり角の所でばったり会った。
「あ、おはようございます。斉藤さん」
「あ、ああ」
「?」
どうしたんだろう、普段から寡黙な先輩だけれど今日は一段と物静かだ。
「先輩は教室移動ですか?」
「ああ」
「私も同じです。これから物理なんですよ」
「そうか」
「・・・・・」
「・・・・・」
「それじゃ・・・?先輩」
別れようとしたら腕をつかまれた。
「あ、その…」
目をそらされてしまう。あれ、顔も赤い。
「もしかして体調悪いですか?」
「違う。断じて違う」
「そうですか、ならいいんですけれど」

※なかなかかみ合わなければいいよwww



四:「おーいっ!待てって!」後ろからの声に振り返ると走ってくる姿が。急ぐと転ぶよ?平助君

これはこのまんまでいいんじゃないかと。平助君のゆったり口調大好きです。いや、がっくんと同じで男前で大好きです。


伍:「よ、此処通ると思ってたぜ」壁に寄り掛かって微笑む。まさかの待ち伏せ?原田さん

「よ、此処通ると思ってたぜ」
「先生」
声をする方を見れば原田先生が壁によりかかって微笑んでいた。
「私、提出し忘れたものとかありました?」
「いんや、ないぜ」
「それなら何か連絡事項でも」
「まぁ、そんな所だ」

※いかん膨らまない。この後があるからなー下に



六:「うぉっ?!だ、大丈夫か?」角でぶつかりそうになった。後ろに倒れそうなところを支えてくれました、永倉さん

これもまんまですね。ありがとうございます。って言うかな。それで「ちゃんと飯食ってるか?軽すぎるぞ」とか言われて「食べてますよー」とか返せばいい。すいません、利家のイメージと重なってしまうんですよ


七:「俺に会いたかったのだろう?」何故か薔薇を持ってやって来ました。その考えは何処から?風間さん

⇒「○○」
キャー
教室中の女子が色めきだつ。まぁ、一応この人も人気あるんですよね、不思議だけれど。
「こんにちは風間先輩。どうかされました?」
「ふふ、俺の嫁は恥ずかしがりだな。知っているぞ。俺に会いたかったのだろう?」
「誰がですか?」

これには二つの意味がある。誰が貴方のお嫁さんで、誰があなたに会いたかったんですか?

「貴様の事だ、○○」
ばさり、とバラの花束を渡してくる。
「あの、これは?」
「貴様にはバラがよく似合う」
「はぁ・・・でもまだ授業がありますし。今いただいても困るんですけれど」
「ふむ、そうか。放課後も俺に会いたいか?不知火」
「何でおれが・・・」
そう言いながらもバラの花束を受け取る不知火さん。その不知火さんが私の耳元で
「いいのか、お前。今受け取らないと放課後生徒会室にこれ取りに来るんだぜ」
「あ・・・」
やっぱり今もらいます・・と手を伸ばしたけれど下げられてしまう。ううううう。

※なんだかんだと構われていればいいと思う。




問:貴方に渡したい物があるそうです。誰から受け取る?
壱:「おらよ」腕に小さな箱を押し付けられました。中身は何ですか?土方さん

「おらよ」
小さな箱を土方さんは渡してくれた。
「あ、ありがとうございます。あの・・これは?」
中身は何ですか?と尋ねると、何故だかとても真面目な顔をして
「お返しだ」
「・・ああ、バレンタインの。ありがとうございます」
箱を開けてみると・・・あれ?これって
「あの・・・これ」
「受け取るかどうかはお前が決めろ。いらねぇなら今すぐ返せ。受け取るなら…」
左手を持ち上げる土方さん。
「仮の押さえって事で俺がはめてやる…といいたいところだが、没収品になるな。欲しいのなら放課後職員室まで来い」

※可愛い指輪をくれればいい。生活指導のくせに何してんだか。もてるヒロインに焦っていればいいよ。



弐:「女の子って甘いもの好きだよね」そういいながらお菓子をくれました。…あの、その笑みは何ですか?沖田さん

→「はい、これ」
 「あ、ありがとうございます」
きっとはこれはホワイトデーのお返し・・だね。袋を見るとどうやらクッキーみたい。嬉しい。
 「あ、これ駅前の。美味しいんですよね~。後でいただきますね」
私がそう言うと、沖田先輩はきょとんとした後何故だかにこにこしだした。
 「女の子って甘いもの好きだよね」
何で笑ってるんですか?沖田先輩。
 「何で笑ってるんですか?」
 「いや、君が余りに嬉しそうに笑うからさ。勿論喜んでくれた方が僕としても嬉しいけど」
 「だって嬉しかったですし…」
 「それにね」
すっと沖田先輩の指が私の頬をひっぱる。
 「君のこの福福しいまでの頬はこうやって形成されるんだなあ、と思ったらちょっと・・・ね」
 「いひゃひゃひゃ」
本当はそんなに痛くなかったけれど、反射的につい言ってしまう。
 「ごめんごめん」
さして悪びれる様子もなく謝る沖田先輩。もうなんだか調子が狂うなあ。
 「まぁ、喜んで受け取ってもらえで良かったよ」
 「はい」

※なんだかんだとおちょくるのがだいすきであればいいよ。



参:「その、これは先日の礼であって、けして他意は…」何だか顔を赤くしてお菓子をくれました。恥ずかしいのかな?斎藤さん

→斉藤先輩が可愛いラッピングの袋をくれた。
 「あの・・・これは?」
そう、私はホワイトデーという事をすこん、と忘れていたのだ。不思議そうな顔をする私に焦ったのか斉藤先輩は
「その、これは先日の礼であって、けして他意は…」
何だか顔を赤くして言っている。
「あ」
「?ど、どうした?」
「今日、ホワイトデーでしたね。ありがとうございます」
斉藤先輩からお返しをいただけるなんて思っていなかったので嬉しいです。
私がそう言うと
「俺はそんなに不義理な人間に見られていたのか?」
淋しそうな顔になるので慌てて否定する。
「違います違います。私がチョコを渡したのは私の勝手な気持だから・・・斉藤先輩には迷惑じゃないかって思っていたんです。だからお返しをいただけたって事がとっても嬉しくて」
にこにこ笑顔になってしまう。
「大切にいただきますね」
「あ、ああ。お前がそんなに喜んでくれるのならば、選んだ甲斐がある…」
ほっとした様子で頭を撫でてくれた。

※しかし他意がないってどんだけwww。本当にただの義理返しか?はじめちゃんたらもー。

「しかし今日はお前もお返しをたくさんもらっているのだろう?」
「え、斉藤先輩と平助君だけですよ。平助君は幼馴染ですから。毎年恒例の約束みたいになってて」
「他の奴等は不義理だな」
「?チョコを渡したのは斉藤先輩と平助君だけですから」
「な」
「あの・・・だから他意がなくても義理でもお返しいただけて本当に嬉しかったです。ありがとうございました」
がばっ、と頭を下げてお礼を言う。
「○○、待て」
「先輩にはっきり断って頂けたので、良かったです。これからも駄目な後輩ですが・・・よろしくお願いします」
「いや、違う。その」
「それじゃっ」
走って逃げようとすると腕をがしっと掴まれた。
「・・・先輩?」
「違うのだ・・・いや、違わない・・違う」
なにやら慌てている先輩。どうしんだたろう。出来れば早く手を離して欲しいんだけれど。ふられて元気でいるのって結構大変なんだよね。

それでも黙って先輩の言葉を待つ。

「その、違うのだ。さっきの言葉は。他意がないと言ったのは・・・その、お前に負担に思われたくなかっただけで・・・」
「あの・・・お話の意味が・・よく?」
「その、好きだ」
「へ?」
「俺は…以前からお前の事を好きだった。それだけ覚えていてくれれば良い」
そのまま去っていく斉藤先輩。私は頭の中が真っ白で追いかけられなかった。

※勢いで告白。初心な二人でくっついてしまえばいい。それを沖田君あたりが何だかんだと世話をやけばいい。


四:「この前はありがとな」チョコのお礼に飴を沢山くれました。笑顔が眩しいよ、平助君

「おーい、○○」
「平助君」
走ってくるのは平助君だ。
「どうしたの?」
「お前を探してたんだよ。ほら、これ」
手渡されたのな大きい袋。
「?」
「チョコありがとな。今日はホワイトデーだろ?」
「ありがとう、これは飴」
「おう、俺様推薦の飴を山のように買ってみたぜ」
袋の中を見るといちごみるくやらはちみつレモンやら色々な種類の飴が入っている。
「すごいね、一緒に食べようね」
「おう・・・ってそれじゃあ意味ないじゃんか」
「でも、これ平助君のお勧めでしょ。こんなにたくさんあるんだから一緒に食べようよ。私少しずつ学校に持ってくるから。いつでも言ってね」
「・・まぁ、お前がそう言うならいいけど」
ちょっと困ったような顔をした平助君、でもぱあっと笑顔になると
「んじゃ、まず一つくれ」
「うん」
二人でいちごみるくを食べた。美味しかった。

※幼馴染の平助君。隣にいてくれるのが当たり前。



伍:「美味かったぜ、お前の手作り」ちょ…耳元で喋らないでくださいったら!綺麗な箱を渡しながら意地悪な顔で笑う原田さん

→「美味かったぜ、お前の手作り」
 原田先生は耳元で喋らないでください。息がかかりますっ。
 「そ、それは良かったです」
 きっと今私の顔は真っ赤だ。
原田先生が渡してくれたのは綺麗なラッピングのされた箱。
 「お前の好みが解らなかったから、俺の趣味でえらんじまった。」
 「これ・・・」
 「何でも最近人気のヤツだって、聞いたから」

ちくん、と胸が痛む。きっとこれは・・・

「ありがとうございました」
「?どうした?」
「いえ、何でもないですよ」
これは今女子に人気のお店のもの。彼女にでも教えてもらったんだろう。
「何でもないって顔してねぇだろ。言えよ」
「いえ、義理にまでこんなに気を使っていただいてすみません。授業があるので」
その場を去ろうとすると
「ちょっと待てって」
腕を掴まれる。
「お前は俺にくれた手作り・・・義理だったのか?」

どうして

「俺は…本命だと思ってたンだが・・・俺の勘違いってやつか?」

そんな辛そうな声になるんですか?

「違っ」
顔をあげると抱きしめられた。
「勘違いでもいい。俺はお前が好きなんだよ。他のヤツに取られたくねぇ」
「せんせ」
「もう一度聞く。義理だったか?」
ぎゅうと抱きしめられる腕の力が強い。
「・・・義理じゃないです」
「なら、そんな事嘘でも言ってくれるな」
「ごめんなさい」

※手玉に録りたくても翻弄されているさのさん。うはー。

「しかし、何でいきなり義理だなんて言ったんだ」
「だって、先生が女の子に人気のお店のくれたから・・・だれか彼女にでもきいたのかなって」
「・・・あーそれな。嘘」
「嘘、なんですか?」
「何返していいかわからなかったから本屋でそれ系の雑誌立ち読みして考えた」

原田先生が本屋さんで女性誌を立ち読みしているのを想像してみたらおかしくなった。

「こら、笑うなよ」
くすくす笑う私のおでこをつつく原田さん。
「どうしたらお前に喜んでもらえるか必死だったんだ」
最後の言葉は呟きみたいに小さかったけれど、ちゃんと聞こえた。



六:「あー…何がいいのかわかんなくてよ…」お団子を片手に頭を掻く。一緒に梅を見ながら食べましょうか、永倉さん

一緒に食べればいいよ。新八っつぁん。ほのぼのしていればいい


七:「やはりお前には赤が似合うな」薔薇の花束を片手にニヤリと笑う。ちょっと気障だけど何だかカッコイイ?風間さん
⇒放課後、仕方なしに生徒会室に向かった。バラに罪はないもんね。
「失礼します」
ガラガラと生徒会室のドアを開ける。
「来たか、我が妻」
「妻ではありません、帰ります」
くるり、と回れ右をすると
「まぁまて。ここまで来たという事はバラを受け取りにきたのであろう?」

バラに罪はないですからね。バラ好きですし。

「お、来たのか。お前も結構律儀だな」
「不知火さん、こんにちは」
「茶でもいれる。まぁ座りなさい」
「天霧さん、ありがとうござまいす」
「…何故俺の時と対応が違う」
「そりゃあ・・・妻じゃないですし」
風間先輩は言ってる事が無茶苦茶ですから。
「むちゃ・・」
「ははっ、まぁなあ」
「・・・・・うるさいぞ」
「おーこわ」

全然気にしていない不知火さんも対したもんだと思う。我関せずにお茶を入れてくれる天霧さんもすごいか。
「ほら、お茶だ」
「わぁい、いただきます」
生徒会室のお茶は美味しいから好きだ。
「美味しい・・・」
にこにこすると何故だか風間さんは得意げになって
「当たり前だ。玉露だからな」
「へー玉露ですか・・・て玉露?!そんな予算取っていいんですか?」
「これは俺の私物だ。問題ない」
「ブルジョアですねぇ」
ある意味感心してしまう。お坊ちゃんなのね。
「味の違いがわかるとはさすが我が妻だな」
「だから妻じゃないって言ってるのに…」
ため息をつくと逆にとても不思議そうな顔をされる。
「何だ何が不満なのだ?」
「いや、不満って…私の気持ち無視していきなり妻だ何だと言われましても」
「妻でなければいいのか?」
「はい?」
「妻でなければいいのか?許婚殿」
「いいなずけ・・・ってそうじゃなくてっ」
ああもう、頭が痛くなってきた。
「風間先輩はどうして私の意思を介在させないで話を進めるんですか?」
「お前は俺にふさわしい。ならば俺の妻になればいいだろう」
「しーりーまーせーん」
「ああ、あれだ。○○は自分を惚れさせてみろって事か?」
ぐ、不知火先輩鋭い。

「まぁ、そんな感じです。とりあえずバラは頂いていきますね。有難うございました」

ピシャッ

ものすごい音をたててドアが閉まる。

「・・・・・解せぬ」
「あれだよ、お前があいつに惚れているって気持がかけらも伝わってないって事だろ?」
「・・確かに」

※乙女心を全く理解していないちーさまで。



お疲れ様でした。
感想などあれば…


ありがとうございました!


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何とかかんとか忙しさに泡を吹きそうな感じになっています。そうか、かに座だからか(うまくねぇ)人生初体験みたいな事もあって、親にはこれで一人立ちだね、とか言われてもう頑張ったと自分でも思う。しかし、アンテナは必要。4月を過ぎれば役員を引き受けたのでまたなんだか、屍のようになるのだけれど頑張ろう、頑張りたいな。頑張れ。

学園BASARA3
~体育祭編~


所属ブロックは?
1「Are you ready ?」「びしゃもんてんよ…」団長伊達政宗、副長は軍神上杉謙信の完全勝利以外目にない青ブロック
2「野郎ども!行くぜぇえ!」「僕の言う通りにすれば負けはありえないよ」団長は長曽我部元親、おつむは副長竹中半兵衛で補う紫ブロック
3「燃えたぎるぁあああああ!!」「おれさまがいるかぎり負けはなーいっ!」団長真田幸村に副長宮本武蔵、スローガンは完全燃焼の熱い赤ブロック
4「さぁて。俺らもぼちぼち行きますかっと」「謙信さまのいる青に行きたい…」凸凹コンビ…大丈夫?団長前田慶次に副長かすがの黄色ブロック
5「貴様らは我の駒として動けばそれでよい」「まぁまぁまぁ、ゆるーく楽しく行こうぜ?」合理派な団長毛利元就になだめ役の副長猿飛佐助が率いる緑ブロック


→完全勝利以外ありえないのなら、運動が苦手な場合辛いだけでしかないので、青はパス。黄色はまとまりが全くなさそうなので楽っちゃ楽だけれども盛り上がりには欠けそうなのでパス。緑は佐助でなんとか救われそうだけれども、佐助と仲良くしていたらなりーにいじめられそうなので緑もパス。赤は言わずもがな。武蔵嫌(それでいいのか)紫でお願いしたい。野郎の皆さんが頑張り、はんべでそれなりに着実に点を重ねていけばいいと思う。


何の競技に出る?(お子様編)
1「ゆーきだーるまごーろごろっ♪」大っきな玉をいとも簡単に転がしている青ブロックいつきちゃんと大玉転がし
2「蘭丸が入れてやるからお前は見てろよっ!」百発百中?得意気で可愛いらしい紫ブロック森蘭丸と玉入れ
3「こっ、こんなに密着するなど破廉恥でござるぁああああああ!!」離れてちゃ走れないよ…勝てる見込みはあるのだろうか、赤リーダー真田幸村と二人三脚

→ゆっきーと二人三脚はとても魅力ではありますが多分彼はヒロインのペースなどお構いなしに走りそうなのでパス。やはり蘭丸と一緒に玉入れしたいなあ。やはりいいんじゃないのか紫。


何の競技に出る?
1「あんなやつは放っといて俺と出ようぜ?OK?」幸村をおしのけて腰に手をやる青リーダー伊達政宗と二人三脚
2「おい…あんま無理すんなよ?」そんな抱きかかえられるような体制じゃ集中できません!紫リーダー長曽我部元親と綱引き
3「そんな緊張しないでって。ほらほら俺様がリードしたげるから楽しもうぜ?」慣れた手つきであなたをリード、緑ブロック猿飛佐助とフォークダンス

アニキ。素敵過ぎる。きっとアニキはヒロインが可愛くて仕方なければいい。これが愛情かどうかはわからないところ。きっと小動物みたいなヒロインをほっとけないアニキであればいい。そして佐助はそれなりに気に入っているけれど、これから距離を詰めたいところ。政宗はまだヒロインの性格をよく知らないから、ちょっかいを出していはいるけれど本気ではない感じで。ほやほやしているからあれかと思えば、ここぞ、という時にはちゃんと強く自己主張とかしてしまえばいい。そんなヒロインにきゅん、ときてしまえばいいよ。うん。

どの演舞を応援する?
1黒い長ランの団長伊達政宗に白い長ランの副長上杉謙信率いる青ブロック
2上半身裸にハカマと羽織りを着用した長曽我部元親率いる紫ブロック(半兵衛は見物)
3学ランに赤い鉢巻きを着用したオーソドックスな真田幸村・宮本武蔵の赤ブロック
4ハカマを着用し…あれ?花吹雪はどこから?歌舞伎者前田慶次とチアリーダーかすがが率いる黄色ブロック
5タスキを回して学ランつけて、団長毛利元就もヤル気のようですが一番の見せ場は副長猿飛佐助のアクロバット個人技な緑ブロック

やばい、やっぱり紫が一番好きかも。だって赤はゆっきーいるけれど武蔵嫌い。バーカバーカといわれて何回イラっときた事か・・・(小さいですよ)。

「元親君」
「どうだったよ、俺様の演舞は」
「うん、とっても格好良かったよ」

それは間違いない。だけれども・・・・

「ん、その割りには俺様をちゃんと見てねぇみたいだけれど、どした?」
「うん、いや、あの・・・」
「早くクラスTシャツを着たまえ」
「竹中君」
「なんでぇ、羽織袴じゃいけねえってのか?」
「誰もそんな事は言っていないよ。彼女は君の裸が恥ずかしいらしい」
「・・・本当か?」
「・・・うん、男の人の裸見慣れてなくて・・・ごめんね」



「ごめんね」
顔を真っ赤にして謝る○○。おいおいまじかよ?
「お・・」
「貴様の裸は見苦しいからな」
嫌味ったらしい言葉と共にヤツがきやがった。なんでぇ、敵さんのチームが何の用だ?
「毛利君」
「○○ちゃん、俺達緑の演舞も見てくれたー?」
「佐助君、う、うん。見たよ。佐助君のアクロバットすごかったね」
「ほんとー。ありがと。俺様○○ちゃんの為に頑張ったよ。いつもより三倍増しでね」
「あ、りがとう?でも、私紫だから」
きょとんとしている○○。そうだ、ちゃんと言ってやれ。
「いーのいーの。俺様のモチベーションの問題だから」
猿は全く気に留めない様子だ。
「我はどうであった」
「毛利君は学ランがとても似合ってたよ。姿勢もいいから立ち姿綺麗だよね」
「・・・・ふん」
すたすたと自分の席に戻っていく。なんでぇあいつ。結局何しにきやがったんだ。
「あーらら。褒められて満足って事ですかね。んじゃねー」
「あ、うん。またね」

※嘘をつかないヒロインに褒められると皆嬉しかったりする訳です。

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