ばさり過ぎて萌えが足りすぎた・・・逆に膨らまないかもしれない。ううん、やばい。何事もバランスですな。しかし昼間娘達とゴーバスターズの話をしていたのですが、「それって松永久秀の声の人?」という私の問いかけに「そうそう」と答えた長女。話を聞いていた私の弟が「どうしてそれでわかるんだよ?」と呆れてましたwww
前回、学園BASARA☆バトンを作った者です。
今回は部活編です。
☆1☆何部に入ろう?
壱「フフフ…アハハハハ!そこの貴女…私と共に青春を…!」
怪しい部活の顧問、光秀先生。現在部員は0。
弐「一緒に青春の汗、流さない?って言いたいけど俺様、帰宅部なんだよね~!」
オカンの仕事、忙しいもんね…佐助。
⇒帰宅部っていいよね。とか言う私も帰宅部でした。生徒会だったので。佐助と仲良く帰宅したいので帰宅部で。
☆2☆とりあえず見学。
壱「ぅおやかたさまぁぁあぁあ!」
あれ?殴り愛の途中だったか…。幸村が部長のバスケ部。
弐「見学するならば強制的に入るが良い。」
強制的かよ!?元就が部長のオクラ研究部。←
⇒オクラは興味がないのでとりあえずバスケ部。そしてマネ希望。自分がやるのは無理です・・・。
☆3☆入部届けを提出しました。
壱「じゃあ正式にサッカー部のマネージャーか。よろしくな!」
仕事をきちんと教えてくれる、アニキの元親。
弐「毎日の水やりは忘れずにな。」
珍しく笑顔なのは植物仲間(?)が増えたから?小十郎。
⇒すすすすすいません。こじゅは顧問なのかそれとも部長か何かなのか。ええと、もう二人きり位の同好会でも構わないです。マネよりこじゅがいいです。なので園芸部とかになるのかな?それとも園芸同好会???。やはりこじゅは同好会でひとつ。
「毎日の水やりは忘れずにな。」
「はい」
「夏休みは俺もなるべく学校には来ているが、お前も気にしてくれ。近くなったら当番を相談して決めるか」
「そうですね。あの・・・」
「ん?」
「他に部員とかは?」
「・・・ああ、いない。昨年まではいたんだけれどな卒業しちまった。なので部活動から同好会になりかかっていたんだが、お前が入ってくれるのなら助かる」
「はあ」
花壇の花が余りにも丁寧に手入れされていたので、園芸部に入ろうと色々情報を集めてみた。
顧問は社会の片倉先生らしい・・・。
とりあえず当人に話を聞こうと社会化準備室まで行ったのだけれど・・・
入るといたのは何だか怖そうな先生一人。
「失礼します」
「ん、何だ?どうした?」
「あの・・・こちらに片倉先生はいらっしゃいますか?」
「片倉は俺だが…新入生か?俺に何か用か?」
「あのう、園芸部に入りたいと思ったんですけれど詳しいお話を顧問の先生に聞きたくて」
私がそう言った瞬間、今まで怖かった片倉先生の表情が和らいだ。
「そうか、入ってくれるのか?」
「ええと、はい」
「そうか・・・」
じっと私の顔を見つめる片倉先生。
「あの、先生?」
「いや。すまねぇ。今年は部活として活動できねぇかと思っていたからな。今入部届けを渡してやる」
「は、はい」
「それとも、お前。他にも何か部活を考えてるか?兼部とか」
「いえ、今の所特には」
「そうか。園芸部は意外と時間も手間も体力も使う。兼部をしたいのならやめたほうがいい」
「・・・そうですよね。花とかが可哀想ですものね」
「お前・・・」
「え、あれ違いました?」
「いや、違ねぇんだが・・・」
※こじゅは先程の言葉を今まで散々言ってきたんだと思う。そして自分の事を心配してくれてるんだと思った子達は大体途中で辞めていくのを知ってるんだ。物言わぬ子達の世話だからね。それを育てる植物達主体でちゃんと受け取ったヒロインに喜んでいればいい。
☆4☆早速部活動!
壱「まずは貴様の違反を正すが良い!それが出来なければ、削除してくれる!」
厳しくないですか?長政様。
弐「怪我には気をつけるのですよ。」
心配してくれる、家庭科部まつ。
佐助もお手伝い。(笑)
⇒どちらと聞かれればまつさんの家庭部で。色々ご飯とか作って差し入れとかしたい。
☆5☆部内(?)での恋愛。
「お前の頑張る姿に…惚れたぜ。俺のこと、嫌いとは言わせねぇ。」
ちょっと顔が赤い。生徒がいる中、強く抱きしめる政宗様。
「アンタ…本当に部活に入らなくても良いの?あ、もしかして俺様と帰りたいからあわせてるとか?…ははっ冗談…て…図星!?…まぁでも俺様はアンタを好きだから…。」
どさくさに紛れて告白!?もちOK!←佐助。
「…その…某とおぬしで2人であるから…言うで御座る…。某は…おぬしがっ………好きで御座るっ…。」
週番であったため、幸村と2人きりになり告白され、軽くほっぺちゅーされた!
「我に逆らうことなどお前にはできるまい…。お前は我の優秀な駒だからな。」
と、オクラを見ていたと思えば、抱きしめられ、キスされた。
⇒そうだねぇ・・・政宗かなあ。こじゅ繋がりで。
園芸部の部活が始まった。基本は育てている花の世話だ。裏の畑では野菜も育てているらしい。私は基本花の世話をする事になった。そして部員は私のみ。たまにお手伝いと称して伊達君がくる事があった。何でも片倉先生と親戚みたいなようなものなんだとか。ぶつぶつ文句を言いながらも力仕事とかは手伝ってくれるので優しいんだと思う。
「お前もよくあきねぇなあ」
「何がー」
今日も今日とてせっせと花壇の花の世話をしている。伊達君は後ろのベンチに座りながら私に話しかけてきているだけだけれども。下校時間、皆が正門に向かう中私はジャージで世話している。目立つかな。皆がちらちらと見ていく。いや、見られているのは伊達君かな。佐助君が言うにはファンが多いって言っていたし。
「いや、こいつらの世話だよ。こいつら喋る訳でもねぇし」
「そんな事ないよ。手間ひまかけた分だけちゃんと綺麗に咲いてくれるんだよ」
「ふーん。確かにお前はよく頑張ってるによな」
「え、園芸部員なら当たり前なんだと思うんだけれど」
「うんにゃ、そうでもねぇぜ。小十郎が言っていたけれど入部希望者はちらほらいるけれど、何でも不純な動機のやつも多いんだとよ」
「不純な動機?」
私はきょとんとしてしまった。園芸部に入るのに不純な動機ってなんだろう。
伊達君は私の顔をじっと見つめた後
「・・・まぁ、お前には縁遠い話だな」
ふい、と視線をそらした。
「?そう」
ま、いいや。黙々と作業と続ける。うん、これでまた綺麗な花が咲いてくれるかも。あれ、こっちはちょっと弱ってる?
「なぁ、○○」
「なにー」
ぐいっと手を引かれて花壇から立ち上がる。
「うわっ・・と」
急に伊達君に抱きしめられた。
「伊達君?!」
「お前の頑張る姿に…惚れたぜ。俺のこと、嫌いとは言わせねぇ。」
びっくりしてしまった。周囲ではきゃーという悲鳴のようなあちこちであがっている。いや、悲鳴をあげたいのは私が一番だと思うんですけれど。
「答えをくれよ。○○。お前は俺の事どう思ってる?」
「どうって・・・・」
考える。
「嫌いじゃ・・・ないよ。でもLOVE かLIKEかと聞かれればLIKEだと思う」
「他に誰か好きなヤツでもいるのか?」
「いや、特にいないけれど・・・ってかは、離してくれないかな」
「嫌だ」
「嫌って・・・。皆見てるし」
「関係ねぇ。それに俺はお前に惚れてるって知らせるのには丁度いい」
「はぁ・・・」
困ったなあ。ただ、それでも嫌いだと思えないのは彼の人徳なのかな。それとも普段の優しくて、少し淋しがりの伊達君を知っているからだろうか。
ため息をついて呆れる私を見て、伊達君はくつくつと笑う。
「上等だ。これから俺に惚れさせてやる」
「は?」
「いいか、逃げるなよ。My Honey」
ちゅ
耳元にキスされて私はその場にへたりこんだ。もうきゃーきゃーという悲鳴すら遠くに聞こえる。
騒ぎを聞きつけた片倉先生がやってくるまで私は動けなかった。
※ううん、誰オチにしようかなー
有難うございますた。
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前回、学園BASARA☆バトンを作った者です。
今回は部活編です。
☆1☆何部に入ろう?
壱「フフフ…アハハハハ!そこの貴女…私と共に青春を…!」
怪しい部活の顧問、光秀先生。現在部員は0。
弐「一緒に青春の汗、流さない?って言いたいけど俺様、帰宅部なんだよね~!」
オカンの仕事、忙しいもんね…佐助。
⇒帰宅部っていいよね。とか言う私も帰宅部でした。生徒会だったので。佐助と仲良く帰宅したいので帰宅部で。
☆2☆とりあえず見学。
壱「ぅおやかたさまぁぁあぁあ!」
あれ?殴り愛の途中だったか…。幸村が部長のバスケ部。
弐「見学するならば強制的に入るが良い。」
強制的かよ!?元就が部長のオクラ研究部。←
⇒オクラは興味がないのでとりあえずバスケ部。そしてマネ希望。自分がやるのは無理です・・・。
☆3☆入部届けを提出しました。
壱「じゃあ正式にサッカー部のマネージャーか。よろしくな!」
仕事をきちんと教えてくれる、アニキの元親。
弐「毎日の水やりは忘れずにな。」
珍しく笑顔なのは植物仲間(?)が増えたから?小十郎。
⇒すすすすすいません。こじゅは顧問なのかそれとも部長か何かなのか。ええと、もう二人きり位の同好会でも構わないです。マネよりこじゅがいいです。なので園芸部とかになるのかな?それとも園芸同好会???。やはりこじゅは同好会でひとつ。
「毎日の水やりは忘れずにな。」
「はい」
「夏休みは俺もなるべく学校には来ているが、お前も気にしてくれ。近くなったら当番を相談して決めるか」
「そうですね。あの・・・」
「ん?」
「他に部員とかは?」
「・・・ああ、いない。昨年まではいたんだけれどな卒業しちまった。なので部活動から同好会になりかかっていたんだが、お前が入ってくれるのなら助かる」
「はあ」
花壇の花が余りにも丁寧に手入れされていたので、園芸部に入ろうと色々情報を集めてみた。
顧問は社会の片倉先生らしい・・・。
とりあえず当人に話を聞こうと社会化準備室まで行ったのだけれど・・・
入るといたのは何だか怖そうな先生一人。
「失礼します」
「ん、何だ?どうした?」
「あの・・・こちらに片倉先生はいらっしゃいますか?」
「片倉は俺だが…新入生か?俺に何か用か?」
「あのう、園芸部に入りたいと思ったんですけれど詳しいお話を顧問の先生に聞きたくて」
私がそう言った瞬間、今まで怖かった片倉先生の表情が和らいだ。
「そうか、入ってくれるのか?」
「ええと、はい」
「そうか・・・」
じっと私の顔を見つめる片倉先生。
「あの、先生?」
「いや。すまねぇ。今年は部活として活動できねぇかと思っていたからな。今入部届けを渡してやる」
「は、はい」
「それとも、お前。他にも何か部活を考えてるか?兼部とか」
「いえ、今の所特には」
「そうか。園芸部は意外と時間も手間も体力も使う。兼部をしたいのならやめたほうがいい」
「・・・そうですよね。花とかが可哀想ですものね」
「お前・・・」
「え、あれ違いました?」
「いや、違ねぇんだが・・・」
※こじゅは先程の言葉を今まで散々言ってきたんだと思う。そして自分の事を心配してくれてるんだと思った子達は大体途中で辞めていくのを知ってるんだ。物言わぬ子達の世話だからね。それを育てる植物達主体でちゃんと受け取ったヒロインに喜んでいればいい。
☆4☆早速部活動!
壱「まずは貴様の違反を正すが良い!それが出来なければ、削除してくれる!」
厳しくないですか?長政様。
弐「怪我には気をつけるのですよ。」
心配してくれる、家庭科部まつ。
佐助もお手伝い。(笑)
⇒どちらと聞かれればまつさんの家庭部で。色々ご飯とか作って差し入れとかしたい。
☆5☆部内(?)での恋愛。
「お前の頑張る姿に…惚れたぜ。俺のこと、嫌いとは言わせねぇ。」
ちょっと顔が赤い。生徒がいる中、強く抱きしめる政宗様。
「アンタ…本当に部活に入らなくても良いの?あ、もしかして俺様と帰りたいからあわせてるとか?…ははっ冗談…て…図星!?…まぁでも俺様はアンタを好きだから…。」
どさくさに紛れて告白!?もちOK!←佐助。
「…その…某とおぬしで2人であるから…言うで御座る…。某は…おぬしがっ………好きで御座るっ…。」
週番であったため、幸村と2人きりになり告白され、軽くほっぺちゅーされた!
「我に逆らうことなどお前にはできるまい…。お前は我の優秀な駒だからな。」
と、オクラを見ていたと思えば、抱きしめられ、キスされた。
⇒そうだねぇ・・・政宗かなあ。こじゅ繋がりで。
園芸部の部活が始まった。基本は育てている花の世話だ。裏の畑では野菜も育てているらしい。私は基本花の世話をする事になった。そして部員は私のみ。たまにお手伝いと称して伊達君がくる事があった。何でも片倉先生と親戚みたいなようなものなんだとか。ぶつぶつ文句を言いながらも力仕事とかは手伝ってくれるので優しいんだと思う。
「お前もよくあきねぇなあ」
「何がー」
今日も今日とてせっせと花壇の花の世話をしている。伊達君は後ろのベンチに座りながら私に話しかけてきているだけだけれども。下校時間、皆が正門に向かう中私はジャージで世話している。目立つかな。皆がちらちらと見ていく。いや、見られているのは伊達君かな。佐助君が言うにはファンが多いって言っていたし。
「いや、こいつらの世話だよ。こいつら喋る訳でもねぇし」
「そんな事ないよ。手間ひまかけた分だけちゃんと綺麗に咲いてくれるんだよ」
「ふーん。確かにお前はよく頑張ってるによな」
「え、園芸部員なら当たり前なんだと思うんだけれど」
「うんにゃ、そうでもねぇぜ。小十郎が言っていたけれど入部希望者はちらほらいるけれど、何でも不純な動機のやつも多いんだとよ」
「不純な動機?」
私はきょとんとしてしまった。園芸部に入るのに不純な動機ってなんだろう。
伊達君は私の顔をじっと見つめた後
「・・・まぁ、お前には縁遠い話だな」
ふい、と視線をそらした。
「?そう」
ま、いいや。黙々と作業と続ける。うん、これでまた綺麗な花が咲いてくれるかも。あれ、こっちはちょっと弱ってる?
「なぁ、○○」
「なにー」
ぐいっと手を引かれて花壇から立ち上がる。
「うわっ・・と」
急に伊達君に抱きしめられた。
「伊達君?!」
「お前の頑張る姿に…惚れたぜ。俺のこと、嫌いとは言わせねぇ。」
びっくりしてしまった。周囲ではきゃーという悲鳴のようなあちこちであがっている。いや、悲鳴をあげたいのは私が一番だと思うんですけれど。
「答えをくれよ。○○。お前は俺の事どう思ってる?」
「どうって・・・・」
考える。
「嫌いじゃ・・・ないよ。でもLOVE かLIKEかと聞かれればLIKEだと思う」
「他に誰か好きなヤツでもいるのか?」
「いや、特にいないけれど・・・ってかは、離してくれないかな」
「嫌だ」
「嫌って・・・。皆見てるし」
「関係ねぇ。それに俺はお前に惚れてるって知らせるのには丁度いい」
「はぁ・・・」
困ったなあ。ただ、それでも嫌いだと思えないのは彼の人徳なのかな。それとも普段の優しくて、少し淋しがりの伊達君を知っているからだろうか。
ため息をついて呆れる私を見て、伊達君はくつくつと笑う。
「上等だ。これから俺に惚れさせてやる」
「は?」
「いいか、逃げるなよ。My Honey」
ちゅ
耳元にキスされて私はその場にへたりこんだ。もうきゃーきゃーという悲鳴すら遠くに聞こえる。
騒ぎを聞きつけた片倉先生がやってくるまで私は動けなかった。
※ううん、誰オチにしようかなー
有難うございますた。
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