明日は修了式。通知表もらってくるんですよ、うふふふ。頑張ってる娘達。どんな顔して持ってくるのやら。
春のテニプリバトン!
春は出会いと別れ、新生活!!
アナタはどのシチュエーションがお好みですか?
◆卒業
A.「いや…その、そんなに泣くなよ。な?」少し困りながらも励ましてくれる。宍戸
B.「また会えるよ」優しく笑いかける。不二
C.「泣いてなんか…ないです!」明らかに涙目です。壇
→これはどししさんで。だって不二先輩は誰にでも言ってそうです。でもどししさんはきっとヒロインのこと好きなら一生懸命慰めてくれそうです。
「いや…その、そんなに泣くなよ。な?」
「・・・・・」ふるふると頭を振る事しか出来ない。
先輩は既にブレザーのボタン、袖のボタンまで取られている。ネクタイもない。
私だって欲しかったのに。
涙が後から後から出てきてちっともとまってくれない。
「ほら、高等部だって近いんだし、俺部活にだって顔出しに来るしよ」
「私…テニス部関係ないです」
「あ・・・・まぁ、その・・・なんだ」
「先輩はきっと今よりも忙しくなってしまうから…私が会えるタイミングなんてないです」
短い間でしたが、お世話になりました・・・あと、好きでした。
小さな声で告げる。
「・・・・っ、もうお前は」
ぎゅっと手を握られる。
「そんな事はねぇよ。俺だって・・・そのお前にはこれからも会いたい・・・ってーか・・」
「宍戸先輩?」
すると先輩はポケットからごそごそとなにやら取り出して私の前に出した。
「ほらよ」
「これって・・・・」
「何だかよくしらねぇけど、卒業の時はやるもんなんだろ?・・・その好きなヤツに」
先輩が握っていたのはネクタイだった。
言ってる先輩の顔は真っ赤だ。
「ふ」
「?お、おい・・○○」
「ふぇえええええええ」
「あ、駄目だったのか?長太郎がこうしろって言ったから・・なぁ、おい」
私は先輩に抱きついた。
「おわっ・・・って馬鹿お前」
「先輩、先輩大好きです」
ぐすぐすと泣く私に先輩は
「・・ああ、だからこれ受け取ってくれ」
ネクタイを手渡してくれた。
うん、どししさん大好き。テニス馬鹿だけどなwww
◆入学
A.「おっ、隣の席?シクヨロ!」いきなりフレンドリー。丸井
B.「職員室かぁ、案内してあげるよ」先輩、爽やかすぎです。佐伯
C.「メアド教えてくれないかな?」アドレス交換から始めます。千石
→さえさんがいたら他に選択肢はない、うん、ダイスキー
◆新居
A.「え…ここペット飼えないんスか」猫を飼いたかったみたい。海堂
B.「燃えるゴミは明日なんだけど…ちゃんと確認した?」親切にぼやきます。伊武
C.「そちらに侵入したらゴメンなさいね」ベランダでゴーヤ栽培。木手
→薫ちゃんが可愛すぎる。きっと残念がればいい。
◆通学
A.「ん…、着いたんだっけ?」バスで居眠り。リョーマ
B.「やっべぇ、遅刻する!」学校へ猛ダッシュ。赤也
C.「朝から走って汗かきたくないんだよね…」ギリギリでもマイペース。季楽
→後ろから走ってきた赤也と毎朝挨拶するのが日課になればいいと思う。うん。
そして赤也は部活がない日はヒロインの登校時間を計算して走ってくればいいと思う。
◆部活
A.「貴女が新しいマネージャーですか…」まじまじと見てきます。観月
B.「分からないことがあったら、いつでも聞いてくれ」よく気が効く副部長。大石
C.「あぁ…よろしく」新マネージャーを不安そうに見る。日吉
→これはぴよで。最初はこいつ本当に使えるのか、と不安に思っていればいいけれど。人一倍働き者のヒロインに信頼をおくようになればいいと思う。
◆おまけ
A.「早く席に座らんか!」朝から大声な新担任。真田
B.「手…繋いでもいい?」初々しい彼氏。裕太
C.「なぁ、そろそろ子供作らへん?」新婚の旦那様。白石
→旦那様が白石かー。うーん。素敵。
お疲れさまでした!
所々、春に関連ないですが楽しんでもらえたなら嬉しいです(^^)
------------------
エムブロ!バトン倉庫
http://mblg.tv/btn/view?id=42834
------------------
春のテニプリバトン!
春は出会いと別れ、新生活!!
アナタはどのシチュエーションがお好みですか?
◆卒業
A.「いや…その、そんなに泣くなよ。な?」少し困りながらも励ましてくれる。宍戸
B.「また会えるよ」優しく笑いかける。不二
C.「泣いてなんか…ないです!」明らかに涙目です。壇
→これはどししさんで。だって不二先輩は誰にでも言ってそうです。でもどししさんはきっとヒロインのこと好きなら一生懸命慰めてくれそうです。
「いや…その、そんなに泣くなよ。な?」
「・・・・・」ふるふると頭を振る事しか出来ない。
先輩は既にブレザーのボタン、袖のボタンまで取られている。ネクタイもない。
私だって欲しかったのに。
涙が後から後から出てきてちっともとまってくれない。
「ほら、高等部だって近いんだし、俺部活にだって顔出しに来るしよ」
「私…テニス部関係ないです」
「あ・・・・まぁ、その・・・なんだ」
「先輩はきっと今よりも忙しくなってしまうから…私が会えるタイミングなんてないです」
短い間でしたが、お世話になりました・・・あと、好きでした。
小さな声で告げる。
「・・・・っ、もうお前は」
ぎゅっと手を握られる。
「そんな事はねぇよ。俺だって・・・そのお前にはこれからも会いたい・・・ってーか・・」
「宍戸先輩?」
すると先輩はポケットからごそごそとなにやら取り出して私の前に出した。
「ほらよ」
「これって・・・・」
「何だかよくしらねぇけど、卒業の時はやるもんなんだろ?・・・その好きなヤツに」
先輩が握っていたのはネクタイだった。
言ってる先輩の顔は真っ赤だ。
「ふ」
「?お、おい・・○○」
「ふぇえええええええ」
「あ、駄目だったのか?長太郎がこうしろって言ったから・・なぁ、おい」
私は先輩に抱きついた。
「おわっ・・・って馬鹿お前」
「先輩、先輩大好きです」
ぐすぐすと泣く私に先輩は
「・・ああ、だからこれ受け取ってくれ」
ネクタイを手渡してくれた。
うん、どししさん大好き。テニス馬鹿だけどなwww
◆入学
A.「おっ、隣の席?シクヨロ!」いきなりフレンドリー。丸井
B.「職員室かぁ、案内してあげるよ」先輩、爽やかすぎです。佐伯
C.「メアド教えてくれないかな?」アドレス交換から始めます。千石
→さえさんがいたら他に選択肢はない、うん、ダイスキー
◆新居
A.「え…ここペット飼えないんスか」猫を飼いたかったみたい。海堂
B.「燃えるゴミは明日なんだけど…ちゃんと確認した?」親切にぼやきます。伊武
C.「そちらに侵入したらゴメンなさいね」ベランダでゴーヤ栽培。木手
→薫ちゃんが可愛すぎる。きっと残念がればいい。
◆通学
A.「ん…、着いたんだっけ?」バスで居眠り。リョーマ
B.「やっべぇ、遅刻する!」学校へ猛ダッシュ。赤也
C.「朝から走って汗かきたくないんだよね…」ギリギリでもマイペース。季楽
→後ろから走ってきた赤也と毎朝挨拶するのが日課になればいいと思う。うん。
そして赤也は部活がない日はヒロインの登校時間を計算して走ってくればいいと思う。
◆部活
A.「貴女が新しいマネージャーですか…」まじまじと見てきます。観月
B.「分からないことがあったら、いつでも聞いてくれ」よく気が効く副部長。大石
C.「あぁ…よろしく」新マネージャーを不安そうに見る。日吉
→これはぴよで。最初はこいつ本当に使えるのか、と不安に思っていればいいけれど。人一倍働き者のヒロインに信頼をおくようになればいいと思う。
◆おまけ
A.「早く席に座らんか!」朝から大声な新担任。真田
B.「手…繋いでもいい?」初々しい彼氏。裕太
C.「なぁ、そろそろ子供作らへん?」新婚の旦那様。白石
→旦那様が白石かー。うーん。素敵。
お疲れさまでした!
所々、春に関連ないですが楽しんでもらえたなら嬉しいです(^^)
------------------
エムブロ!バトン倉庫
http://mblg.tv/btn/view?id=42834
------------------