テニプリー。そろそろばさらも回答したい。しかし膨らませる時間がない。萌えが足りないのか。そうなのか。


テニプリ彼氏とデートです☆バトン


テニプリ彼氏と1日デート☆バトン


テニスの王子様のキャラクターを貴女の彼氏という設定にした妄想バトンです。真面目に選んでくれても、つっこんでくれても構いません。自由に答えてください☆
キャラは手塚、跡部、忍足、真田、木手の5人のみです。長いです。キャラが間違っています。言葉使いはご愛嬌☆それでも良い方はお進みください。





それでは始めましょうvv


1)明日は日曜日☆彼からデートに誘われます。


A「明日は暇か?できればお前といたいんだが…」照れながら誘われました、手塚。

B「明日は10時に迎えに行くからな」えっ明日のデートは決定事項!?跡部。

C「明日暇やろ?俺がええとこ連れてったる」どこに連れ込む気ですか!!忍足。

D「明日なのだが、よければ一緒に出かけないか?」まさか立海メンバーは来ないですよね?真田。

E「明日は暇なのでしょう?僕につき合ってくださいね」強制ですか!?木手。

→べさまはきっとモアプリみたいに貸切とかされそうなので、手塚かなあ。会話はそんなにないけれどもきっと楽しい時間が過ごせると思う。


2)待ち合わせ
A「ああ、俺も今来たところだ」10分前に行くとすでに待っていました、手塚。

B「早く乗れ、行くぞ」10時きっかり、リムジンで迎えに来ました、跡部。

C「おはようさん。姫さん今日もかわええなぁ」いきなりじっと見つめられます、忍足。

D「遅い!!たるんどるぞ」5分遅れただけなんですが?真田。

E「まさか俺より早く来ているとはね」と言っても5分前ですが、そんなに意外ですか?木手。


→手塚やさしぃぃぃぃぃぃ。早く会えればその分一緒にいられる時間が長くなるもんね。べさまはごめん、リムジン苦手です。酔うんだ、本当に。



3)目的地は?
A「ここには時々来るんだ。いつかお前と来たいと思っていた」ブルーライトが幻想的、手塚と水族館。

B「こーいうのも悪くねぇだろ、アーン?」やっぱり貸し切り、跡部とミュージカル。

C「……」スクリーンを見てください、忍足と映画館。

D「いい天気だな」のんびりボートに揺られます、真田と公園。

E「少し歩きませんか?」並んで浜辺をブラブラと、木手と海。

→ううう。水族館で。綺麗だよねぇ。お前と来たいと思っていた、とか言われたらときめく。たかまる!!!
「う、わぁ・・・」
手塚君が連れてきてくれたのは水族館だった。ここは前々から来たいと思っていた場所。
大きなトンネル状の水槽の中を二人で歩く。上を見ても右を見ても左を見ても魚たちの群れ。
私がはしゃいで、手塚君はそんな私を嬉しそうに見つめてくれて。
「ここには時々来るんだ。いつかお前と来たいと思っていた」
「手塚君…」

ロマンチストであればいい、くにみちゅ



4)お昼です
A「好きなものを頼むといい」トーストとミルクティで、手塚と喫茶店。

B「こんなもん食ったことねぇだろ?」マナーわからないんですが…跡部とフレンチレストラン。

C「ここ、うまいんやで」焼くコツを教えてくれます、忍足とお好み焼き屋。

D「ふむ、うまいな」卵焼きを褒められました、真田と手作りのお弁当。

E「やはり沖縄そばの方が美味いですね」とか言いながらつゆまで完食、木手とそば屋。

→手塚と色々話をすればいい。読書のこととか、今見てきた魚の事とか。


5)午後は貴女の希望で遊園地へ
A「たまにはこういうのも悪くない」二人乗りしました、手塚とメリーゴーランド。

B「俺様がいるんだ、怖くねぇだろ?」手を握ってくれます、跡部とジェットコースター。

C「怖いんやったらもっと側におったらええ」さりげなく貴女を引き寄せます、忍足とお化け屋敷。

D「はぐれるな」貴女の手を引いて歩きます、真田とミラーハウス。

E「少し濡れてしまいましたね」ハンカチで髪と顔を拭いてくれます、木手とウォーターアトラクション。

→ええとですね、手塚とメリーゴーランドは似合わないwww。ジェットコースターは大好きなので手を繋いでもらわなくても実は平気。「あっはっはっはっはっー」と高笑いしちゃいます、あれべさまに似てる?お化け屋敷はどうかなあ・・・しかしおったりかー。真田とミラーハウス。しかしあまり楽しくなさそうで。ううん。これはかいがいしく拭いてくれる木手とウォーターアトラクションでお願いしたい。



6)ベタに不良に絡まれます
A「汚い手で触るな」貴女を抱き寄せて相手を睨みます、手塚。

B「誰の女に手ぇ出してるかわかってんのか?」貴女を背にかばい立ちはだかります、跡部。

C「俺の技、受けてみるか?」1001番目の技発動!?忍足。

D「たわけが!!」相手を一喝、迫力で蹴散らします、真田。

E「覚悟は出来てるのでしょうね」沖縄武術で対抗、木手。

→テニスをしているので怪我とかしてほしくない。跡部とかなんか総合格闘技とか勝手に習ってそうではありますが(ケンカとか実は強いイメージ)、少しでも怪我とかすると悲しくなってしまうヒロインであればいい。なのでどうせなら確実に蹴散らしている真田でお願いしたい。



7)帰り際に観覧車
A「俺は幸せ者だな」貴女を見つめて優しい笑みで言われます、手塚。

B「もっと側に来い」そう言って引き寄せられました、跡部。

C「姫さんの髪、ええ匂いやなぁ」抱きしめられます、忍足。

D「い、いい眺めだな」照れてるんですか?肩を抱いて言います、真田。

E「貴女という人は、本当にかわいいですね」頭を撫でられます、木手。

→ぐほっ。手塚に打ち抜かれた。いやん、君といる事が幸せって最上のくどき文句でしょう。頭撫でられるのも捨てがたいですが。優しい笑みで言われたらそれこそ最上の喜び。

勿論うきうきとはしゃいでいるヒロインを優しく見つめて頭を撫でられるのも好きではありますが、手塚の方が好みだから(キリッ)

「俺は幸せ者だな」
観覧車に乗っている時に言われた。
「え?」
私は手塚君と一緒にいられる事が嬉しくて、ただただはしゃいでいて。
色々な事を話して聞かせた・・と思う。私のとりとめのない話に手塚君は
「ああ」とか
「そうだな」とか
相槌をうってくれて、私はまたそれがとても嬉しくて幸せで。

それなのに手塚君は言ってくれたんだ。
「俺は幸せ者だな」って。
とっても優しい笑みで言ってくれた。
その顔を見ただけで私は、何だか泣きそうになる位嬉しくて。
どうして、とかなんで?とか聞けなくて。
そのまま手塚君に飛びついた。
「おっ・・と、どうした?」
「そんな風に」
「ん?」
「そんな風に思ってくれてありがとう。手塚君。私の方こそ今幸せだよ」
「そうか、ならば俺達は二人とも幸せという事だな」
「うん」

※砂糖でも吐いちゃえばいいと思うよ。



8)帰る時間です
A「もう少し、こうしていてもいいか?」繋いだ手をぎゅっと握ります、手塚。

B「アーン?まだいいだろ、もう少し俺様と居ろよ」帰す気はないようです、跡部。

C「何なら俺の部屋泊まり来るか?」目がまじです、何する気ですか?忍足。

D「そうか…もうそんな時間か」寂しそうに言います、真田。

E「また明日会えますよ」優しく抱きしめます、木手。

→手塚で。うん、手を繋いで、少し遠回りして帰ればいい。そしてちゃんと門限までには送り届ける男手塚国光でお願いしたい。

9)夜メールが届きました
A「今日はお前のおかげで楽しい時間が過ごせた、ありがとう。じゃあまた明日学校で、お休み。」手塚。

B「来週も空けとけよ!!今度は俺の家に招待してやる。」跡部。

C「今日は楽しかったで、学校とは違う姫さんも見られたしな。また行こうな。ええ夢見るんやで。」忍足。
D「今日はありがとう。楽しい休日だった。体は疲れてないか?ではまた明日学校でな。」真田。

E「今日は楽しかったですよ。夜が長く感じてしまいますね。明日また迎えに行きます、寝坊はしないようにね。」木手。

→いい夢見るんだよ、は我が家では毎日娘達に言っている言葉ではありますが、やはり手塚で。すいません手塚しか選んでないけれど仕方ない。イエスフォーリンラブって感じでひとつ。



お終いです。お疲れさまでした!!

感想等あれば自由に書いてください


→あまずっぺーなーおい。とひたれました

次に回す人をどうぞ(何人でも、フリー・アンカー可)




------------------
エムブロ!バトン倉庫
http://mblg.tv/btn/view?id=31779
------------------
明日は司法書士の先生と待ち合わせ。それでようやくひと段落すると思う。
な、長かった・・・。年明け早々からごたついていた問題がようやくおさまります。後は娘の歯の矯正が始まるなー。



■担任の先生にするなら?
A「遅刻などする者は…滅せよ!!」
ちょっと厳しすぎませんか?天井にいくつも穴が…怖すぎるのになぜか人気、信長先生

B体育授業は大得意!跳び箱8段も片手で持っちゃう!怒ると何するか解らない秀吉先生

C方言が聞き取りづらい?でも情にアツくてまるでパパみたい!酒好き島津先生

⇒島津先生がいいかな。


■保健の先生にするなら?

Aお色気ムンムン顔を見ただけで病気も治っちゃう?クールビューティー濃姫先生

B怪我の治療に来たはずが、血を見てなんだかニヤリ?危ない雰囲気が近寄りがたい…明智先生

Cバシッと貼るは絆創膏!顔はちょっと怖いけど生徒思いのいい先生!片倉先生

⇒こじゅが保健の先生だとなかなか会えないと思うので。ダメー(そんな理由か)なので濃姫先生でひとつお願いしたい。色々相談とかも乗ってくれそうだし。


■会社の上司にするなら?

A給料日前の苦しいときはいつもごちそうしてくれる!奥さん可愛い利家部長

Bまとめて俺についてこい!給料は安いがなんだか信頼できる元親部長

Cとにかく厳しい!使えぬ者は即刻切り捨て!仕事の早さと正確さはピカイチ、元就部長

⇒利家部長のお家にいってまつさんのご飯をご馳走になりたいです。あとは慶次とかと仲良くなれたら嬉しいかもしれない(下心ありまくりです)


■部活の先輩にするなら?
Aダメな後輩をビシバシ!病弱な体のどこにそんな力が?フェンシング部半兵衛先輩

B「みんな…市のせい…」ちょっと音がズレただけなのに!でも目がなんだか怖いです、吹奏楽部お市先輩

C柔道人生無敗を誇る!ってゆーかこんな体アリ?味方につければ怖いもんなし!柔道部忠勝先輩

⇒柔道部でマネになれば問題ない気がするよ、うん。


■図書館の司書はこんな人
A無口で何を考えてるか解らない、でも乱れた本を直す目にも止まらぬ早業!身のこなしが素敵な小太郎さん

B美しさに見とれて本の内容が頭に入らない…でも漢字が読めないって噂が!?謙信さん

C乱丁は削除!!すぐ本がダメになるのはあなたのせいでは…?長政さん

⇒こたキタキタ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━。何を考えているのかわからないなんてどんとこーい(旦那様がそうだからね)そんなこたとも仲良くなっちゃうよ。うひ、素敵過ぎる。大好きです。


■バイトの店長にするなら?
A給料は期待大!昇給は月1回!?金持ちの考えることは解りません、本願寺店長

Bお客様は神様だ!!声がデカくて獣のような見た目で豪快な料理が大人気!信玄店長

C人に指示を出すのは大得意!自分は事務所で爆睡。でもかっこいいから許しちゃう!?伊達店長

⇒筆頭でしょう。きっと爆睡しているけれど、実は閉店後に色々作業していたり、レストランなら新メニューを作ろうとしていたりすればいい。それをヒロインはちゃんとわかっているから文句を言っている他のバイトさんに説明しちゃえばいい。それを聞いたこじゅとかがさりげなく筆頭に教えてしまえばいい。

■同級生にするなら?
Aすぐ喧嘩したがる?タイマンで友情の絆を確かめる!ずっと友達でいような!武蔵

Bちょっとロボットおたく?でもさわやかな所もあるんです!学生生活を平和に過ごしたい家康

Cなんか宗教じみてて怖いです…でも愛を語る姿は面白くて見てて飽きない?ザビー

⇒そんなんは家康に決まってる。平和に過ごしたいよ。普通の女子高校生がタイマンはるかっつーの。

■家に帰ると
A「おかえり、いい人には会えたかい?」兄弟思いの優しいお兄ちゃん、慶次

B「今日は何があったの?」ベタベタくっついてくる姿が愛しくてたまらない!自慢したくなる程可愛い弟蘭丸

C優しい笑顔に癒されます…一緒にお茶菓子でも頂きましょう。おこづかいありがとう氏政おじいちゃん

⇒弟はこれから生意気になるのでいらない・・・だからおにいちゃんかな。コレで好きな人が出来たよ、とか言ったらショックを受けたりすればいい。結構シスコンな慶次でお願いしたい。



■塾の先生にするなら?
A優しい口調で話も解りやすく!問題に正解したら特製のおにぎり!?まつ先生

B派手な衣装が印象的!キワモノキャラは人気も高い?今川先生

C優しさ第一!モテモテ先生は塾が終ると、あれ?もういない…佐助先生

⇒佐助で。早く帰るのはモテモテだからではなく、帰宅してからのおさんどんが待っているからですwww
きんじょのスーパーでばったり鉢合わせたりすればいい。ヒロインは親が海外赴任中で一人で食事も作っていたりすればいいと思う。


■後輩にするなら
A熱血!やる気は十分だけどなんだか空回り?そこがなんだか可愛い幸村くん

B遊びに誘っても誰かに夢中でいつもかわされちゃう…そこも可愛いかすがちゃん

C先輩からの人気はNO.1!?しっかり者で力持ち!とっても可愛いいつきちゃん

⇒ゆっきーで。可愛い後輩だと思っていたのにそう思っていたのはヒロインだけで、その内ゆっきーが男の子になればいいと思う。ちなみに佐助と同居中ってのをデフォでお願いしたい。


■3人の同士に回しましょう
⇒フリーダムでひとつ
今日は娘とジブリの森へ行ってきました。いやあ、二年ぶり位に行きましたが楽しかった。5月までの期間限定である大人も乗れる猫バスがすんごく楽しかったっす。あれでもうちょいもふもふしていれば最高でしたが、文句は言うまい。

$ひねもす



☆あなたは、BASARAメンバーと修学旅行に行くことになりました。


Q1 行きのバスの中、あなたの隣の席に座ったのは誰?
a:「君の隣になることは僕の計画のうちだよ」ニッコリ黒い笑顔の半兵衛。
b:「酔っちゃわない?大丈夫?俺様と場所変えようか?」優しい佐助。
c:「私は寝不足なのだ。騒ぐでないぞ」顔にラクガキしてやりましょうか?元就。
d:「なぁアンタ、好きな奴いないの?」座った途端に恋愛話に花が咲く!慶次。
e:「うつくしきおもいでになるといいですね…」上杉先生の隣…だけどかすががこっち見てる!?

→バスで移動となると本当に正直酔った記憶しかないので、ヒロインも乗り物(観光バス)はダメなキャラに設定したい。なので甲斐甲斐しい佐助にお願いしたい。

「酔っちゃわない?大丈夫?俺様と場所変えようか?」
私の顔色を見て何かを察してくれた佐助君が窓際と席を替えてくれる。
「うん・・・そうしてくれると助かります」
乗り物酔いにすぐなる私は、バスで移動する学校行事が苦手で仕方ない。勿論酔い止めとかも飲むのだけれども、それでも。辛いものはつらい。
「○○ちゃんさ、寝ちゃえば?」
「うん・・そうだね」
自分で用意したタオル枕(大きなバスタオルを丸めたものだけど)を窓側に当てて寝ようと試みる。が、日差しがまぶしい。ここだけいきなりカーテンを閉めるのもためらわれる。
「うん、そっか。じゃあおいで」
ぐいっとひっぱられるとそこは佐助君の膝枕。
「佐助君?」
「ありゃ、いい枕もってるじゃない。俺様も少し寝るから一緒に寝ようよ。膝位いくらでも貸してあげるからさ」
「いいの?」
「どうせなら楽しい修学旅行にしたいじゃない?俺様も睡眠不足だから気にしないで。○○ちゃんなんか軽いんだから問題ないよ」
さらりと頭を撫でられるのが気持いい。薬もきいてきたのかな。ゆっくりと目を閉じた。

※ついでにブレザーでもかけてくれればいいと思うよ



Q2 到着までまだまだ時間がありそう!…バスの中では…?
a:「ミーナサンにー、ザビーカラ愛ノこもったおやつをアゲマショー!!」…腐ったイカを取り出すザビー。
b:「みなさんで伝言ゲームでもしましょうかねぇ…?」もはや強制。間違えた列は明智先生から楽しい罰ゲームがあるそうです…
c:「ハッハッハッ!!」座席の上で仁王立ち武田先生。…幸村君が真似したがるのでやめて下さい!
d:「半兵衛…」「秀吉っ!?…か、必ず僕が助け出すよ」…詰まってます。席に座れない秀吉。

→そんな訳で佐助のひざでくうくう寝ます。なので他の喧騒は届いておりません。


Q3 目的地周辺の散策をすることになりました。誰とどこへ行く?
a:「途中で降りてぇなんて言っても降ろさねぇぜ?…You see?」政宗様と人力車で観光。…ま、まさか人力車を引いているのは…小十郎!?
b:「×▲◎%#…~!!」お団子頬張り過ぎて何言ってるか分かんないよ。茶屋で幸村と一休み。
c:「お、大吉…"運命の人はあなたの近くにいます"…これって、お前のことかもな?」何ですかその意味深発言!?慶次と恋みくじを引いてみる。
d:「必勝祈願だ!!お、お前も一緒に来い!」正義は必ず勝つ!長政様と一緒にお寺へお参り。
e:「この孫の手気に入っちゃったんだよねぇ~」佐助とお土産屋めぐりに行ってみる。


→人力車はとても魅力的ではありますが、こじゅにそんな事させられないのでパス。これは世話してくれた佐助君となんとなく回ればいいと思う。

「この孫の手気に入っちゃったんだよねぇ~」
「どれどれ?」
「これ、いいでしょ?」
「本当だー使いやすそう」
「○○ちゃんは何にするの?」
「え、うん。私ねポストカード集めるのが趣味だから何かいいのがないかなーって」
「へぇ、いいの見つかった?」
「うん、何枚か。後はストラップでも買おうかと思って。このご当地シリーズのやつとか」
「いいんじゃない。可愛いし」
「でもなぁ・・・」
「どしたの?」
「この子が気に入ったんだけれど・・・」
私が気に入ったのはいわゆるペアストラップ。誰か仲良しと一つずつつけるようなもの。
「一人で買ってもむなしいから。どうしようかなって」
「・・・・ならさ、俺様も半分出すよ」
それで一つくれればいいと言う佐助君。
「ええっ。悪いよ」
「いいって。その子気に入ったんでしょ?俺様もちょうどストラップ取れちゃってるからさ」

ほら、と見せられた携帯には何もついてない。

「何かつけたいなぁ、と思ってたから構わないよ。それに○○ちゃんとペアってのも嬉しいし」
「えっ」
にっこり微笑む佐助君に他意はないのだろうけれどそんな事をさらりと言われてはこちらが照れてしまう。
「○○ちゃん、顔赤いけれどどしたの?」
「んっ。ううん。ううんっ。何でもっ」
「(可愛いなあ)じゃぁ、決まり。その代わり俺様携帯につけちゃうからね」
「うん、それはもう。どうぞ」
「ま、俺様と○○ちゃんがペアでつけてるなんて誰も気づかないから大丈夫」
「そっか・・・それもそうだね。ありがとう佐助君。この子欲しかったんだ」

※・・ヒロイン、一人で二つつければいいじゃないか、という選択肢はノンノン。値段が倍だから勿体無い気持も働く感じで。そしてこのペアストラップ。後々波紋を呼びますとも。ええ、気づかない訳ないじゃないですかwww


Q4 ホテルに着いたらお風呂の時間!女同士、裸のお付き合いよ!
a:「お料理くらいまつがいつでも教えて差し上げますよ」「まつの飯は最高だからな!」ありがとうまつ!…ってえぇ!?ここ女風呂なんですけど!!利家とまつ。
b:「上杉先生は今風呂に入っていると思うか…?」おいおいおい!!のぞく気かよ!かすが。
c:「これもみんな…市のせい…」ぎゃぁああ!!水の中から無数の黒い手が!?お市。

→かすがの暴走を止めつつ楽しみたいと思います。


Q5 夕食は班ごとに手作り!どの班が一番おいしく出来たのかな?
a:「俺様秘伝のスパイスで味付けしたカレーだよ♪…って大将!入れすぎだよソレ!!」
「さすがはおやかたさむぅあああああ!!」武田班特性激辛カレー。
b:「私の畑で手塩にかけて育てた野菜のフルコースです政宗様…」「Oh…」
って…まるごと生野菜のフルコースかよ!?伊達班のdinner。
c:「うわぁー!信長様、すごく美味しそうですね!!」「好きなだけ食べぃ!丸よ」
って!!皿の上に山盛りコンペイトウかよ!?でも喜んどかなきゃ殺されそう!?な織田班。
d:「おぅオメェ等!釣ったばかりで活きがイイぜ!このまま喰えよ!」「アニキーー!!」生きたカジキマグロにかぶりつき!!長曾我部班。
e:「犬千代さま、今日は鍋にござりまする」「おぉ、やったー♪」「まつ姉ちゃんの鍋最高!」「キー!!」まつ曰く猿鍋らしい。そう言えば秀吉の姿が見えないけど…?


→元親の班で、ヒロインにはアニキがちゃんと刺身とかにしてくれればいい。きっとかぶりつくメンバーに驚いちゃって。困ればいいww

「○○も沢山喰えよ」
「あ、ありがとう元親君・・・気持だけ受け取るよ」
「どした?魚は嫌いか?」
「嫌いじゃないけれど、ああいう風に食べなくちゃダメ?」
視線の先には生きたカジキにチャレンジしている男の子達。
「・・・あーすまねぇ。おめぇにありゃあ無理だよな」
「うん・・ちょっとね」
「待ってな,魚はまだあるからよ」
元親君は活け作りを作ってくれました。おいしかったー。



Q6 ご飯の後は自由時間、どの部屋に遊びに行く?
a:「てめぇ等が負けたら俺達全員のジュース…買ってきやがれ!」「Ha!上等ォ!!」
枕投げ合戦開始!!長曾我部軍と伊達軍の大部屋へ。
b:「秀吉こそがこの国の天下を取るに相応しい…!」「貴様何を言う…!!日輪の申し子である私こそが相応しい…!」何で君たち同じ部屋なの?くだらない口論している半兵衛と元就の部屋へ。
c:「2998、2999、3000!!!」「あーあー、こんな所に来てまで筋トレなんかしなくたっていいのにさぁ…旦那なんかほっといて俺様とオセロでもしない?」ドアを開けたらすごい熱気が!!真田隊2人の部屋へ。



→これは筆頭の所へ

「おい、大丈夫か?」
「○○、しっかりしろ」

遠くの方から声が聞こえてきたので目が覚めた。

ゆっくりと目をあけるとそこには心配そうな顔の伊達君と元親君。
「あれ、伊達君どうしたの?元親君も?」
「お前・・・覚えてねぇのか?」
「うん・・・確か、伊達君に呼ばれて伊達君たちの部屋に行こうと思って」

そう、確か私は伊達君たちの部屋を訪ねた・・・と思ったのだけれど
「sorry。俺達のせいだ」
「ああ、本当にすまねぇ」
「?」

聞けば元親君と伊達君とで枕投げ合戦していたんだけそうだ。私が運悪くドアを開けたその時に
元親君の投げた枕が私にクリティカルヒット。そのまま倒れて気絶していたみたい。

あー、だから少し頭が痛いのかぁ。

「ばかっ。無理するな。まだ寝ててもいいんだぜ」
「そうだ。思い切り投げていたからよ」
「大丈夫だよ・・・多分」

ゆっくり起き上がると伊達君と元親君のほかにも申し訳なさそうな男の子達。
ここは伊達君の部屋らしい。真ん中に寝かせられてて。
「ご、ごめんね、場所ふさいじゃって」
慌てて布団から出ようとすると押しとどめられる。
「・・・お前」
「そういう事じゃねぇだろ」

二人がほっとした表情を浮かべながらも呆れた風に言うので
「え、あれ、違った?」

どうして二人とも苦笑しているのだろう。

※それはね、君が鈍くて他人の事ばかり考えているからです。


Q7 友達とお喋りに夢中になっていたら見回りの先生が来ちゃった!
a:「おや…声がしましたねぇ…まだ起きている方は…食べてしまいましょうか…」
急に寒気が…!!ドアの向こうに何かいる!?明智先生が見回り当番。
b:「テメェ等!消灯時間はとっくに過ぎてんだよ!!…明日寝不足で倒れたらどうするんだ…」
いきなりドアを開けて突入!…だけど去り際に優しい一言。小十郎先生。
c:「すいみんぶそくはびはだのてき…はやくおねむりなさい…」
顔が近すぎます!おうつくしい上杉先生。

→こんなんこじゅに決まってる。

伊達君の部屋で話していると片倉先生がやってきた。
「テメェ等!消灯時間はとっくに過ぎてんだよ!!」
その一声で皆がちりぢりに部屋に戻っていく。
私をちらりと見ると
「お前、一人で男子の部屋にいるって・・何やって」
「wait、小十郎。話を聞いてくれ」
伊達君が理由を説明してくれたらしい。

「部屋まで送ってやろう」
「すいません」

立ち上がらせてもらうと、瞬間ぐらり、と体が揺れた。
「おっと」
片倉先生が支えてくれる。
「○○、大丈夫か?」
伊達君も心配そうだ。
「大丈夫、ごめんね、心配させちゃって」
「お前、部屋で寝るより小十郎にちゃんと診てもらえ」
「ええっ」
「ま、政宗様」
「こいつはさっき頭を打ってる。部屋に戻ってから何かあっては問題だろ?部屋は多めに抑えてるはずだからこいつを寝かせてお前は側にいてやってくれねぇか」

あー忘れてた。伊達君、理事長の孫だったっけ・・・。

「御意」
「え、あの。片倉先生?」
「ま、途中で問題なさそうなら部屋に戻ればいい。部屋には俺から伝えておく。とりあえず2時間は俺の所にこい」
「わかりました・・・」
「とりあえず、お前は仮眠でも構わねぇから寝るんだ。明日寝不足で倒れたらどうするんだ…」
頭を冷やしながら仮眠をとる事にした。




Q8 あーよく寝た…朝、目を覚ますとそこには…!?
a:「オイ、おはようのkissはまだか…?」ニヤリと笑いながら見下ろしてくる政宗様。
b:「んぅ…ぉ、おやかたさまぁ…」寝ボケながらぎゅっとしがみついてくる幸村。
c:「おめぇのおかげで一晩中あったかかったゼ」超密着してます!しっかり抱き締めてる元親。
d:「もう少し僕の眠り姫でいてくれないかい?」腕を掴まれて布団に引き戻され、耳元で囁いてくる半兵衛。
e:「もう起きちまったのか…テメェの寝顔、なかなか良かったぜ…」不適な笑みで腕枕の小十郎先生。

→こじゅでいいよ、うん。

「う・・うん」
朝日の差し込む光で目が覚めた。見知らぬ天井。
ああ、そういえば修学旅行に来ていたっけ。

確かに昨日は、結局片倉先生に仮眠でも取れ、と言われて・・・・・

そこまで考えてはた、と気づく。自分以外のぬくもりを感じる。とても大きな腕を枕にしている。

ゆっくりと横を向けば

「起きたか?」
「か、た・・くら先生?」

ものすごい近い距離に端正な片倉先生の顔があるんですけどっ。いつもはあげている髪の毛がおりていてそれもまた素敵・・・っていやいやいやいやいや。
問題は私が片倉先生の腕枕で寝ているって事でー

「おはようございます」
「もう起きちまったのか…テメェの寝顔、なかなか良かったぜ…」

ボンッ

顔から火が出るとはこの事だろう。恥ずかしい。自分でかーっとなっていくのがわかる。
「あの・・何で私片倉先生の腕枕で・・・・」
「・・・なんだ覚えてねぇのか?」
「・・はい、全く」

片倉先生はくつくつと笑うと教えてくれた。何でも私の様子を見守っていた先生を、寝ぼけた私が
「寝なくちゃダメです。睡眠不足になります」と無理やり布団に引き込んだんだそうだ。

さーっと血の気がひいてくいのがわかる。
よ、良かった。片倉先生が相手でよかった。

「ま、俺も暖かい抱き枕が出来て眠りやすかったがな。部屋に戻れ。大丈夫そうだ」
「はい・・」

※次から片倉先生意識しちゃえばいいんだー


Q9 寂しいけど、そろそろ旅も終わり。次に回す人は?

フリーにします。持ち帰りの際は一言声かけてほしいな(゜∀゜)