今日は娘とジブリの森へ行ってきました。いやあ、二年ぶり位に行きましたが楽しかった。5月までの期間限定である大人も乗れる猫バスがすんごく楽しかったっす。あれでもうちょいもふもふしていれば最高でしたが、文句は言うまい。

$ひねもす



☆あなたは、BASARAメンバーと修学旅行に行くことになりました。


Q1 行きのバスの中、あなたの隣の席に座ったのは誰?
a:「君の隣になることは僕の計画のうちだよ」ニッコリ黒い笑顔の半兵衛。
b:「酔っちゃわない?大丈夫?俺様と場所変えようか?」優しい佐助。
c:「私は寝不足なのだ。騒ぐでないぞ」顔にラクガキしてやりましょうか?元就。
d:「なぁアンタ、好きな奴いないの?」座った途端に恋愛話に花が咲く!慶次。
e:「うつくしきおもいでになるといいですね…」上杉先生の隣…だけどかすががこっち見てる!?

→バスで移動となると本当に正直酔った記憶しかないので、ヒロインも乗り物(観光バス)はダメなキャラに設定したい。なので甲斐甲斐しい佐助にお願いしたい。

「酔っちゃわない?大丈夫?俺様と場所変えようか?」
私の顔色を見て何かを察してくれた佐助君が窓際と席を替えてくれる。
「うん・・・そうしてくれると助かります」
乗り物酔いにすぐなる私は、バスで移動する学校行事が苦手で仕方ない。勿論酔い止めとかも飲むのだけれども、それでも。辛いものはつらい。
「○○ちゃんさ、寝ちゃえば?」
「うん・・そうだね」
自分で用意したタオル枕(大きなバスタオルを丸めたものだけど)を窓側に当てて寝ようと試みる。が、日差しがまぶしい。ここだけいきなりカーテンを閉めるのもためらわれる。
「うん、そっか。じゃあおいで」
ぐいっとひっぱられるとそこは佐助君の膝枕。
「佐助君?」
「ありゃ、いい枕もってるじゃない。俺様も少し寝るから一緒に寝ようよ。膝位いくらでも貸してあげるからさ」
「いいの?」
「どうせなら楽しい修学旅行にしたいじゃない?俺様も睡眠不足だから気にしないで。○○ちゃんなんか軽いんだから問題ないよ」
さらりと頭を撫でられるのが気持いい。薬もきいてきたのかな。ゆっくりと目を閉じた。

※ついでにブレザーでもかけてくれればいいと思うよ



Q2 到着までまだまだ時間がありそう!…バスの中では…?
a:「ミーナサンにー、ザビーカラ愛ノこもったおやつをアゲマショー!!」…腐ったイカを取り出すザビー。
b:「みなさんで伝言ゲームでもしましょうかねぇ…?」もはや強制。間違えた列は明智先生から楽しい罰ゲームがあるそうです…
c:「ハッハッハッ!!」座席の上で仁王立ち武田先生。…幸村君が真似したがるのでやめて下さい!
d:「半兵衛…」「秀吉っ!?…か、必ず僕が助け出すよ」…詰まってます。席に座れない秀吉。

→そんな訳で佐助のひざでくうくう寝ます。なので他の喧騒は届いておりません。


Q3 目的地周辺の散策をすることになりました。誰とどこへ行く?
a:「途中で降りてぇなんて言っても降ろさねぇぜ?…You see?」政宗様と人力車で観光。…ま、まさか人力車を引いているのは…小十郎!?
b:「×▲◎%#…~!!」お団子頬張り過ぎて何言ってるか分かんないよ。茶屋で幸村と一休み。
c:「お、大吉…"運命の人はあなたの近くにいます"…これって、お前のことかもな?」何ですかその意味深発言!?慶次と恋みくじを引いてみる。
d:「必勝祈願だ!!お、お前も一緒に来い!」正義は必ず勝つ!長政様と一緒にお寺へお参り。
e:「この孫の手気に入っちゃったんだよねぇ~」佐助とお土産屋めぐりに行ってみる。


→人力車はとても魅力的ではありますが、こじゅにそんな事させられないのでパス。これは世話してくれた佐助君となんとなく回ればいいと思う。

「この孫の手気に入っちゃったんだよねぇ~」
「どれどれ?」
「これ、いいでしょ?」
「本当だー使いやすそう」
「○○ちゃんは何にするの?」
「え、うん。私ねポストカード集めるのが趣味だから何かいいのがないかなーって」
「へぇ、いいの見つかった?」
「うん、何枚か。後はストラップでも買おうかと思って。このご当地シリーズのやつとか」
「いいんじゃない。可愛いし」
「でもなぁ・・・」
「どしたの?」
「この子が気に入ったんだけれど・・・」
私が気に入ったのはいわゆるペアストラップ。誰か仲良しと一つずつつけるようなもの。
「一人で買ってもむなしいから。どうしようかなって」
「・・・・ならさ、俺様も半分出すよ」
それで一つくれればいいと言う佐助君。
「ええっ。悪いよ」
「いいって。その子気に入ったんでしょ?俺様もちょうどストラップ取れちゃってるからさ」

ほら、と見せられた携帯には何もついてない。

「何かつけたいなぁ、と思ってたから構わないよ。それに○○ちゃんとペアってのも嬉しいし」
「えっ」
にっこり微笑む佐助君に他意はないのだろうけれどそんな事をさらりと言われてはこちらが照れてしまう。
「○○ちゃん、顔赤いけれどどしたの?」
「んっ。ううん。ううんっ。何でもっ」
「(可愛いなあ)じゃぁ、決まり。その代わり俺様携帯につけちゃうからね」
「うん、それはもう。どうぞ」
「ま、俺様と○○ちゃんがペアでつけてるなんて誰も気づかないから大丈夫」
「そっか・・・それもそうだね。ありがとう佐助君。この子欲しかったんだ」

※・・ヒロイン、一人で二つつければいいじゃないか、という選択肢はノンノン。値段が倍だから勿体無い気持も働く感じで。そしてこのペアストラップ。後々波紋を呼びますとも。ええ、気づかない訳ないじゃないですかwww


Q4 ホテルに着いたらお風呂の時間!女同士、裸のお付き合いよ!
a:「お料理くらいまつがいつでも教えて差し上げますよ」「まつの飯は最高だからな!」ありがとうまつ!…ってえぇ!?ここ女風呂なんですけど!!利家とまつ。
b:「上杉先生は今風呂に入っていると思うか…?」おいおいおい!!のぞく気かよ!かすが。
c:「これもみんな…市のせい…」ぎゃぁああ!!水の中から無数の黒い手が!?お市。

→かすがの暴走を止めつつ楽しみたいと思います。


Q5 夕食は班ごとに手作り!どの班が一番おいしく出来たのかな?
a:「俺様秘伝のスパイスで味付けしたカレーだよ♪…って大将!入れすぎだよソレ!!」
「さすがはおやかたさむぅあああああ!!」武田班特性激辛カレー。
b:「私の畑で手塩にかけて育てた野菜のフルコースです政宗様…」「Oh…」
って…まるごと生野菜のフルコースかよ!?伊達班のdinner。
c:「うわぁー!信長様、すごく美味しそうですね!!」「好きなだけ食べぃ!丸よ」
って!!皿の上に山盛りコンペイトウかよ!?でも喜んどかなきゃ殺されそう!?な織田班。
d:「おぅオメェ等!釣ったばかりで活きがイイぜ!このまま喰えよ!」「アニキーー!!」生きたカジキマグロにかぶりつき!!長曾我部班。
e:「犬千代さま、今日は鍋にござりまする」「おぉ、やったー♪」「まつ姉ちゃんの鍋最高!」「キー!!」まつ曰く猿鍋らしい。そう言えば秀吉の姿が見えないけど…?


→元親の班で、ヒロインにはアニキがちゃんと刺身とかにしてくれればいい。きっとかぶりつくメンバーに驚いちゃって。困ればいいww

「○○も沢山喰えよ」
「あ、ありがとう元親君・・・気持だけ受け取るよ」
「どした?魚は嫌いか?」
「嫌いじゃないけれど、ああいう風に食べなくちゃダメ?」
視線の先には生きたカジキにチャレンジしている男の子達。
「・・・あーすまねぇ。おめぇにありゃあ無理だよな」
「うん・・ちょっとね」
「待ってな,魚はまだあるからよ」
元親君は活け作りを作ってくれました。おいしかったー。



Q6 ご飯の後は自由時間、どの部屋に遊びに行く?
a:「てめぇ等が負けたら俺達全員のジュース…買ってきやがれ!」「Ha!上等ォ!!」
枕投げ合戦開始!!長曾我部軍と伊達軍の大部屋へ。
b:「秀吉こそがこの国の天下を取るに相応しい…!」「貴様何を言う…!!日輪の申し子である私こそが相応しい…!」何で君たち同じ部屋なの?くだらない口論している半兵衛と元就の部屋へ。
c:「2998、2999、3000!!!」「あーあー、こんな所に来てまで筋トレなんかしなくたっていいのにさぁ…旦那なんかほっといて俺様とオセロでもしない?」ドアを開けたらすごい熱気が!!真田隊2人の部屋へ。



→これは筆頭の所へ

「おい、大丈夫か?」
「○○、しっかりしろ」

遠くの方から声が聞こえてきたので目が覚めた。

ゆっくりと目をあけるとそこには心配そうな顔の伊達君と元親君。
「あれ、伊達君どうしたの?元親君も?」
「お前・・・覚えてねぇのか?」
「うん・・・確か、伊達君に呼ばれて伊達君たちの部屋に行こうと思って」

そう、確か私は伊達君たちの部屋を訪ねた・・・と思ったのだけれど
「sorry。俺達のせいだ」
「ああ、本当にすまねぇ」
「?」

聞けば元親君と伊達君とで枕投げ合戦していたんだけそうだ。私が運悪くドアを開けたその時に
元親君の投げた枕が私にクリティカルヒット。そのまま倒れて気絶していたみたい。

あー、だから少し頭が痛いのかぁ。

「ばかっ。無理するな。まだ寝ててもいいんだぜ」
「そうだ。思い切り投げていたからよ」
「大丈夫だよ・・・多分」

ゆっくり起き上がると伊達君と元親君のほかにも申し訳なさそうな男の子達。
ここは伊達君の部屋らしい。真ん中に寝かせられてて。
「ご、ごめんね、場所ふさいじゃって」
慌てて布団から出ようとすると押しとどめられる。
「・・・お前」
「そういう事じゃねぇだろ」

二人がほっとした表情を浮かべながらも呆れた風に言うので
「え、あれ、違った?」

どうして二人とも苦笑しているのだろう。

※それはね、君が鈍くて他人の事ばかり考えているからです。


Q7 友達とお喋りに夢中になっていたら見回りの先生が来ちゃった!
a:「おや…声がしましたねぇ…まだ起きている方は…食べてしまいましょうか…」
急に寒気が…!!ドアの向こうに何かいる!?明智先生が見回り当番。
b:「テメェ等!消灯時間はとっくに過ぎてんだよ!!…明日寝不足で倒れたらどうするんだ…」
いきなりドアを開けて突入!…だけど去り際に優しい一言。小十郎先生。
c:「すいみんぶそくはびはだのてき…はやくおねむりなさい…」
顔が近すぎます!おうつくしい上杉先生。

→こんなんこじゅに決まってる。

伊達君の部屋で話していると片倉先生がやってきた。
「テメェ等!消灯時間はとっくに過ぎてんだよ!!」
その一声で皆がちりぢりに部屋に戻っていく。
私をちらりと見ると
「お前、一人で男子の部屋にいるって・・何やって」
「wait、小十郎。話を聞いてくれ」
伊達君が理由を説明してくれたらしい。

「部屋まで送ってやろう」
「すいません」

立ち上がらせてもらうと、瞬間ぐらり、と体が揺れた。
「おっと」
片倉先生が支えてくれる。
「○○、大丈夫か?」
伊達君も心配そうだ。
「大丈夫、ごめんね、心配させちゃって」
「お前、部屋で寝るより小十郎にちゃんと診てもらえ」
「ええっ」
「ま、政宗様」
「こいつはさっき頭を打ってる。部屋に戻ってから何かあっては問題だろ?部屋は多めに抑えてるはずだからこいつを寝かせてお前は側にいてやってくれねぇか」

あー忘れてた。伊達君、理事長の孫だったっけ・・・。

「御意」
「え、あの。片倉先生?」
「ま、途中で問題なさそうなら部屋に戻ればいい。部屋には俺から伝えておく。とりあえず2時間は俺の所にこい」
「わかりました・・・」
「とりあえず、お前は仮眠でも構わねぇから寝るんだ。明日寝不足で倒れたらどうするんだ…」
頭を冷やしながら仮眠をとる事にした。




Q8 あーよく寝た…朝、目を覚ますとそこには…!?
a:「オイ、おはようのkissはまだか…?」ニヤリと笑いながら見下ろしてくる政宗様。
b:「んぅ…ぉ、おやかたさまぁ…」寝ボケながらぎゅっとしがみついてくる幸村。
c:「おめぇのおかげで一晩中あったかかったゼ」超密着してます!しっかり抱き締めてる元親。
d:「もう少し僕の眠り姫でいてくれないかい?」腕を掴まれて布団に引き戻され、耳元で囁いてくる半兵衛。
e:「もう起きちまったのか…テメェの寝顔、なかなか良かったぜ…」不適な笑みで腕枕の小十郎先生。

→こじゅでいいよ、うん。

「う・・うん」
朝日の差し込む光で目が覚めた。見知らぬ天井。
ああ、そういえば修学旅行に来ていたっけ。

確かに昨日は、結局片倉先生に仮眠でも取れ、と言われて・・・・・

そこまで考えてはた、と気づく。自分以外のぬくもりを感じる。とても大きな腕を枕にしている。

ゆっくりと横を向けば

「起きたか?」
「か、た・・くら先生?」

ものすごい近い距離に端正な片倉先生の顔があるんですけどっ。いつもはあげている髪の毛がおりていてそれもまた素敵・・・っていやいやいやいやいや。
問題は私が片倉先生の腕枕で寝ているって事でー

「おはようございます」
「もう起きちまったのか…テメェの寝顔、なかなか良かったぜ…」

ボンッ

顔から火が出るとはこの事だろう。恥ずかしい。自分でかーっとなっていくのがわかる。
「あの・・何で私片倉先生の腕枕で・・・・」
「・・・なんだ覚えてねぇのか?」
「・・はい、全く」

片倉先生はくつくつと笑うと教えてくれた。何でも私の様子を見守っていた先生を、寝ぼけた私が
「寝なくちゃダメです。睡眠不足になります」と無理やり布団に引き込んだんだそうだ。

さーっと血の気がひいてくいのがわかる。
よ、良かった。片倉先生が相手でよかった。

「ま、俺も暖かい抱き枕が出来て眠りやすかったがな。部屋に戻れ。大丈夫そうだ」
「はい・・」

※次から片倉先生意識しちゃえばいいんだー


Q9 寂しいけど、そろそろ旅も終わり。次に回す人は?

フリーにします。持ち帰りの際は一言声かけてほしいな(゜∀゜)