寒かった。ぎゅうとチュウは大事です。うん、大事です。ってか旦那様が結構な怪我をして帰宅されました。娘はその姿を見てショックで泣いちゃうし。明日が一番ひどいらしいです。まぁ、4.5日で治るらしいけれど。本当に気をつけてほしいなぁ。
BASARAばとん 伍 -口調関連編-
今回は、口調関連です
しゃ(さ)行、言えにゃいにゃ……
って感じです
・選択式です
・基本、三択か四択
・キャラ崩壊&偏り&誤字脱字あるかも
・相変わらずのあだ名
・今回は、おまけ付き
・いつもより台詞が長い
って事も大丈夫ですか?
では、ごゆるりと……
その壱 -事の発端-
壱 「ん?……何だ、お前も欲しいのか?これ」
うん、美味しそう…
「政宗様から貰ったんだが…。ほら、慌てずにちゃんと噛めよ?」
畑仕事の休憩中、お菓子を分けてくれました。 仲良く並んで食べる、小十兄ぃ
弐 「お!丁度良い所に…。こっち来いよ」
…今、お使い中だよ?
「良いじゃねぇか!お前、これ好きだろ?貰いもんだが…やるから付き合え!」
素通りしようとしたら、強制連行。 珍しく一人でいた、親兄ぃ
参 「団子を貰ったのだが……。もし宜しければ、一緒に食べぬか?」
本当に?ありがとう!
「貴殿が喜んでくれて、某も嬉しいでござる!しかしながら、この団子は譲らぬぞ!」
縁側で色んな団子のお茶会。 大量の団子を前に、無邪気な笑顔の幸兄ぃ
肆 「ここは景色が綺麗だね…。これでも食べながら、ゆっくりしようか」
…ゆっくりして良いの?
「君とは中々話が出来ないからね。たまには、僕の我が儘を聞いてくれないかい?」
綺麗に彩られた紅葉を見ながら、秀吉に貰ったお菓子を食べる。 半兵衛
→すいません、この兄ぃて表記は正直どうよ?と思うのですが、まあ作者さんの意図を汲みましょう。借りてる身分で偉そうではありますが。すいません。
まぁ、この中ではこじゅもいますがはんべでお願いしたい。ゆったりと過ごせればいい。
その弐 -あれ?さ行が上手く言えない-
壱 「ちょっと!どうしちゃったの。さしすせそって言える?」
し、しゃしゅ兄ぃ…
「…それって、俺様の事だよね?可愛いから許してあげるけど」
しゃ、し、しゅ…。一緒になって言えるまで練習です。 佐助兄ぃ
→すいません、やっぱり兄ぃはなしで。うん、リアルで年上だからどうしても馴染めない。
「ちょっと!どうしちゃったの。さしすせそって言える?」
佐助さんが慌てている。
「しゃしゅけしゃん・・・」
「…それって、俺様の事だよね?可愛いから許してあげるけど」
ぽふぽふと頭を撫でてもらう。いや、これ一大事だよね?
「とりあえず、練習してみる?」
「うん・・・」
「はい、さ、し、す、せ、そ」
「しゃ、し、しゅ、しぇ、しょ」
「・・・・・・困ったなあ」
「いい年してはずかししゅぎる・・・・」
「いい年?○○ちゃんまだ若いじゃない?」
「こんな口調で通用しゅるのはちいちゃい子でしゅ!」
「・・・・ぷっ」
「しゃしゅけしゃん~」
「はいはい。泣かない泣かない。俺様は可愛くてよいと思うけれど。○○ちゃんが嫌なら練習しようね」
こうして練習は続いた。ちいとも治らなかったけれど。
弐 「何だ…、その喋り方は。普通に話す事も出来ぬのか?」
しょんな事、ないもん!
「…言えておらぬではないか!そうだな、捨て駒と言ってみろ」
しゅて駒と言ったら、背を向けられました。 面白かったらしい、就兄ぃ
→「もとなりしゃん、馬鹿にしてましゅね・・・」
「・・・・しては・・・おらん」
「肩がふるえてましゅ」
「そんな事はない」
「その言葉。わたしの顔を見ていえましゅか?」
「捨て駒」
「へ?」
「もう一度申してみよ」
「・・・・しゅて駒」
あ、もう向こう向いているけれど、はっきり肩震わせてるし。感じ悪いなあ、もう。
「元就しゃんっ」
「○○」
真面目な声で呼ばれたので少し緊張する。
「・・・なんでしゅか?」
「貴様・・・少しの間黙っていろ」
「面白いからでしゅか?」
「・・・考え事に集中出来ぬ」
「しょれなら私、しぇきをはじゅしま・・」
す、といおうとしたら手を掴まれた。
「元就しゃん?」
「そのような状態でふらふらするでないっ。恥を晒す気か。黙って座っておれば良いのだ」
※なりー心配だから一人にはしたくないけれど、話しているのを聞いていると面白くて笑ってしまいます。何このダブルバインド状態ですWW
参 「お前さん、どうした!まさか小生の不運が移ったのか?」
……しょうかも?
「そうか…って、何故じゃぁぁぁぁぁ!!」
自分の所為という、冗談にも気付かず叫ぶ官兵衛
→ごめん、膨らまないのでそのままでいいかと。嫌いなルックスではないのになぁ。声も嫌いではないのになぁ。ううむ。
その参 -何故か語尾に、にゃ。が付くんです-
壱 「あれ…そんな喋り方してたっけ?」
してにゃい…。どうにかしてにゃー
「何でだよ!凄い勿体ないじゃんか!こんなに可愛いのに」
否定しているのに、可愛い連呼で頭を撫でて抱きしめてくる慶次兄さん
→「何でだよ!凄い勿体ないじゃんか!こんなに可愛いのに」
慶次さんはぎゅうぎゅうと抱きしめ頭を撫で撫でしてくれる。
でも可愛い可愛いといわれるたびに私の心は沈んでいくばかりだ。
「ん、どうしたんだい?」
「慶次しゃんがかわいいっていうのは、にゃんことかわんこにかわいいっていうのとおんなじにゃ」
そんなの、そんなの私が慶次さんの事を好きな好き、とかと違う。全然違う。
きっとこの人は私に対してそんな感情を抱いてはいない。そんな事はわかっていたのだけれど。
「わたし、いきますにゃ」
「ちょっ。どこに行くつもりだい?」
「わかりましぇん。だけどひとりにしてくださいにゃ」
それじゃあ、と行こうとすると腕を掴まれる。
「駄目だ」
「慶次・・しゃん?」
「○○ちゃんが何をどう感じたのかはわからないけれど、俺はちゃんと○○ちゃんに恋してる」
「う・・・そ」
「嘘じゃない。だから俺は○○ちゃんが可愛くてたまらないんだ。だから俺から離れていくなんて淋しい事言わないでくれよ」
「・・・う」
「○○ちゃん」
「慶次しゃああああん」
私は号泣してしまった。ああ、この人の一言でこんなにも私は救われている。
「とりあえず、泣き止もうな」
※なんだかんだと両思いであればいいよ。
弐 「hum…。アンタ、そんな趣味が合ったんだな?」
にゃんでその考えに…にゃるにゃ!
「可愛いぜ、honey…。どうせなら一生そのままでいねぇか?」
凄く文句を言われているのに、手を顎に当てながらニヤニヤしている政兄ぃ
→「可愛いぜ、honey…。どうせなら一生そのままでいねぇか?」
にやにやしている政宗さんを見ていてため息をついてしまった。
「何ため息なんてついてるんだ?Honey?」
「…にゃんでもにゃい」
「まぁ、冗談はさておきこうなった原因に心当たりはねぇのか?」
「心当たり?うーん・・・・多分昼間小十郎しゃんにもらったおかしかにゃ?」
「小十郎だ?」
「そう、何でも政宗しゃんにもらったって・・・」
私がそういいかけるとそろそろとその場を離れようとしている政宗さんの姿が。
「ましゃむねしゃんっ」
「Honey落ち着け。話を聞け」
「原因は真しゃむねしゃんだったんだねぇぇぇぇぇぇぇ。問答無用にゃっ」
城中を追いかけっこした。
参 「……」
にゃに?持てば良いにゃ?
三毛猫を抱かせて、何だか満足そうに頷く小太郎兄ちゃん
→こた、なんて可愛い子。何度目だという突っ込みは受けませんがあしからず。大好きすぎる。
肆 「お前、そんな話し方して蘭丸を騙そうとしてるだろ!」
そんにゃ事、思ってにゃいにゃ
「あ!濃姫様が聞いたら、きっと喜ぶぞ!そしたら信長様に褒めて貰うんだ」
喜々として、手を引いて濃姫様達に報告に行こうとする。 蘭丸君
→きっと濃姫様にも気に入るといい。可愛がってもらえばいい。
その肆 -何故か、被害に遭っていた方々-
壱 「お、おら…。喋ると、にゃんだか…おかしいにゃ」
……この防具にする?可愛いと思うよー
「これにゃら、違和感がにゃくて良いと思うべ…にゃ」
第二防具と第四衣装で、気分は完璧に猫! いつきちゃん
弐 「貴様!わ、私に喋らしぇるな!!」
遊びに来たのに…
「っ…!しゅこしだけならば…。いや、しかしっ!」
背中越しに会話をする事にしました。顔が真っ赤…。 三成さん
参 「こんにゃ口調では…謙信様に会わせる顔がにゃいにゃ!」
逆に会うって考えは?
「…そうだにゃ。その考えは、にゃかったにゃ」
少しだけ嬉しそうに笑って、一緒に謙信様の所へ! かすが姉さん
→すいません、みちゅに萌えたもだえました。なんて可愛い子。
その伍 -原因分かる人、居ないかな?-
壱 「一度、奥州に行かれては如何でございましょう?」
え、ましゃ兄ぃの所?
「独眼竜は南蛮語を使っておりますので、参考までにと」
若干、怪しい南蛮語だけど確かに盲点! 太郎丸の道案内で出発。 まつ姉ちゃん
弐 「そうだな…。雑賀衆はどうだろうか?」
孫市姐ぇの所にゃ?
「あぁ!!ワシも忠勝と共に行こう」
行こうって……空からですか!? 爽やか笑顔で猛ダッシュ! 家康さん
参 「うむ…西に参れ!」
…うるしゃーい、むしゃしを頼りに?
「馬鹿者ぉぉぉぉ!」
鼓膜が破けるかと思った…。吹っ飛ばされた幸兄ぃが代わりに行ってくれたよ! お館様
肆 「ふっ…。お前が私を頼るとはな」
にゃにか可笑しかったかにゃ…?
「そうではないが、悪いものじゃないな。…四国に行こうか」
う…ん? 何か嬉しそう。四国に行く事になりました。孫市姐ぇ
→孫市姉さんの所へ。どこにいっても有益な情報は手に入りそうにないですから
以下、おまけのターン
おまけ壱 -初心に返って考えよう-
壱 「さっきも言ったが政宗様から貰った物だ。…悪く言えば押し付けられたが」
やっぱり、政兄ぃの所為にゃ?…酷いにゃ!
「oh my god!それはないぜ…。確かにdangerousな奴から貰ったけどな」
危険人物!? 押し付けるのは止めてください。とか言ってる…。 伊達主従
→いやあ、全く。筆頭を睨みます。恨めしげにじーっと。
「oh my god!それはないぜ…。確かにdangerousな奴から貰ったけどな」
「ましゃむねしゃん・・・・・」
「いや、だから」
「・・・・・・」
「sorry、悪かったよ」
「とりあえず政宗様、何者から受け取ったのです?」
「うーあー」
※ヒロインに睨まれてたじたじになってしまえばいいと思う。
弐 「さっきの菓子?あれは…サンデーの方がくれたやつだ。すっかり忘れてたなぁ」
しゃんでー、しょれ危険物と一緒
「っ…我が悪いと言っておる様なものではないか。そもそも我は知らぬ」
サンデーって…あれ? ザビー様病が再発しかけで頑張ってる、瀬戸内
参 「お菓子?秀吉が誰かに貰ったみたいだけど。どうかしたのかい?」
変にゃ口調ににゃるにゃ
「……我は、何も拾っておらぬ」
ひろ…っ!? 半兵衛が慰めで頭ぽんぽんしてくれました。何時もと違う豊臣主従
肆 「団子ならば佐助が用意しておるぞ。ん…今日は味が違ったような?」
しゃしゅ兄ぃが?しゅごいね!
「あー、それなんだけど。今日のは新しい団子屋のなんだよね。変な店主が居たけどさー」
変な店主って何? 何だかんだで、結局は何時も通りな真田主従
→はんべがぽんぽんとしてくれるなら許そう。いや、やっぱり許さないww。秀吉をずーっと恨めしそうに睨んでいればいい。それから口をきかなくなってへこませてしまえばいい。はんべがとりなそうともしないので益々へこめwww
おまけ弐 -犯人お前か!-
壱 「ご、ごごごめんなさい!天海様が、皆がこれで仲良くなるからって…」
騙されすぎて、何だか可哀相…? 解毒薬みたいなの落として逃げた。金吾
弐 「あぁ…!良いですねぇ…その口調。ぞくぞくします!」
良いから早く解いてください! 薬を持って逃げる明智さん
参 「ザビー様の為に作った薬の効果はどうでした?」
いや…何の為に作ったんですか? 怖くて聞くに聞けない。宗麟君
→すべての犯人に対して飛び蹴りをかましたいと思います。そんなヒロインを見て皆恐怖におののけばいいんだよ
お疲れ様でした!
ネタなくて時間かかった…
被害に遭っていた方々は
政宗、秀吉、幸村に貰ったんだと思います
金吾が映画みたいになっちゃった…
回すのはフリーです
次回は、春ネタが良いなぁ
では、次回もよろしくお願いします
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今回は、口調関連です
しゃ(さ)行、言えにゃいにゃ……
って感じです
・選択式です
・基本、三択か四択
・キャラ崩壊&偏り&誤字脱字あるかも
・相変わらずのあだ名
・今回は、おまけ付き
・いつもより台詞が長い
って事も大丈夫ですか?
では、ごゆるりと……
その壱 -事の発端-
壱 「ん?……何だ、お前も欲しいのか?これ」
うん、美味しそう…
「政宗様から貰ったんだが…。ほら、慌てずにちゃんと噛めよ?」
畑仕事の休憩中、お菓子を分けてくれました。 仲良く並んで食べる、小十兄ぃ
弐 「お!丁度良い所に…。こっち来いよ」
…今、お使い中だよ?
「良いじゃねぇか!お前、これ好きだろ?貰いもんだが…やるから付き合え!」
素通りしようとしたら、強制連行。 珍しく一人でいた、親兄ぃ
参 「団子を貰ったのだが……。もし宜しければ、一緒に食べぬか?」
本当に?ありがとう!
「貴殿が喜んでくれて、某も嬉しいでござる!しかしながら、この団子は譲らぬぞ!」
縁側で色んな団子のお茶会。 大量の団子を前に、無邪気な笑顔の幸兄ぃ
肆 「ここは景色が綺麗だね…。これでも食べながら、ゆっくりしようか」
…ゆっくりして良いの?
「君とは中々話が出来ないからね。たまには、僕の我が儘を聞いてくれないかい?」
綺麗に彩られた紅葉を見ながら、秀吉に貰ったお菓子を食べる。 半兵衛
→すいません、この兄ぃて表記は正直どうよ?と思うのですが、まあ作者さんの意図を汲みましょう。借りてる身分で偉そうではありますが。すいません。
まぁ、この中ではこじゅもいますがはんべでお願いしたい。ゆったりと過ごせればいい。
その弐 -あれ?さ行が上手く言えない-
壱 「ちょっと!どうしちゃったの。さしすせそって言える?」
し、しゃしゅ兄ぃ…
「…それって、俺様の事だよね?可愛いから許してあげるけど」
しゃ、し、しゅ…。一緒になって言えるまで練習です。 佐助兄ぃ
→すいません、やっぱり兄ぃはなしで。うん、リアルで年上だからどうしても馴染めない。
「ちょっと!どうしちゃったの。さしすせそって言える?」
佐助さんが慌てている。
「しゃしゅけしゃん・・・」
「…それって、俺様の事だよね?可愛いから許してあげるけど」
ぽふぽふと頭を撫でてもらう。いや、これ一大事だよね?
「とりあえず、練習してみる?」
「うん・・・」
「はい、さ、し、す、せ、そ」
「しゃ、し、しゅ、しぇ、しょ」
「・・・・・・困ったなあ」
「いい年してはずかししゅぎる・・・・」
「いい年?○○ちゃんまだ若いじゃない?」
「こんな口調で通用しゅるのはちいちゃい子でしゅ!」
「・・・・ぷっ」
「しゃしゅけしゃん~」
「はいはい。泣かない泣かない。俺様は可愛くてよいと思うけれど。○○ちゃんが嫌なら練習しようね」
こうして練習は続いた。ちいとも治らなかったけれど。
弐 「何だ…、その喋り方は。普通に話す事も出来ぬのか?」
しょんな事、ないもん!
「…言えておらぬではないか!そうだな、捨て駒と言ってみろ」
しゅて駒と言ったら、背を向けられました。 面白かったらしい、就兄ぃ
→「もとなりしゃん、馬鹿にしてましゅね・・・」
「・・・・しては・・・おらん」
「肩がふるえてましゅ」
「そんな事はない」
「その言葉。わたしの顔を見ていえましゅか?」
「捨て駒」
「へ?」
「もう一度申してみよ」
「・・・・しゅて駒」
あ、もう向こう向いているけれど、はっきり肩震わせてるし。感じ悪いなあ、もう。
「元就しゃんっ」
「○○」
真面目な声で呼ばれたので少し緊張する。
「・・・なんでしゅか?」
「貴様・・・少しの間黙っていろ」
「面白いからでしゅか?」
「・・・考え事に集中出来ぬ」
「しょれなら私、しぇきをはじゅしま・・」
す、といおうとしたら手を掴まれた。
「元就しゃん?」
「そのような状態でふらふらするでないっ。恥を晒す気か。黙って座っておれば良いのだ」
※なりー心配だから一人にはしたくないけれど、話しているのを聞いていると面白くて笑ってしまいます。何このダブルバインド状態ですWW
参 「お前さん、どうした!まさか小生の不運が移ったのか?」
……しょうかも?
「そうか…って、何故じゃぁぁぁぁぁ!!」
自分の所為という、冗談にも気付かず叫ぶ官兵衛
→ごめん、膨らまないのでそのままでいいかと。嫌いなルックスではないのになぁ。声も嫌いではないのになぁ。ううむ。
その参 -何故か語尾に、にゃ。が付くんです-
壱 「あれ…そんな喋り方してたっけ?」
してにゃい…。どうにかしてにゃー
「何でだよ!凄い勿体ないじゃんか!こんなに可愛いのに」
否定しているのに、可愛い連呼で頭を撫でて抱きしめてくる慶次兄さん
→「何でだよ!凄い勿体ないじゃんか!こんなに可愛いのに」
慶次さんはぎゅうぎゅうと抱きしめ頭を撫で撫でしてくれる。
でも可愛い可愛いといわれるたびに私の心は沈んでいくばかりだ。
「ん、どうしたんだい?」
「慶次しゃんがかわいいっていうのは、にゃんことかわんこにかわいいっていうのとおんなじにゃ」
そんなの、そんなの私が慶次さんの事を好きな好き、とかと違う。全然違う。
きっとこの人は私に対してそんな感情を抱いてはいない。そんな事はわかっていたのだけれど。
「わたし、いきますにゃ」
「ちょっ。どこに行くつもりだい?」
「わかりましぇん。だけどひとりにしてくださいにゃ」
それじゃあ、と行こうとすると腕を掴まれる。
「駄目だ」
「慶次・・しゃん?」
「○○ちゃんが何をどう感じたのかはわからないけれど、俺はちゃんと○○ちゃんに恋してる」
「う・・・そ」
「嘘じゃない。だから俺は○○ちゃんが可愛くてたまらないんだ。だから俺から離れていくなんて淋しい事言わないでくれよ」
「・・・う」
「○○ちゃん」
「慶次しゃああああん」
私は号泣してしまった。ああ、この人の一言でこんなにも私は救われている。
「とりあえず、泣き止もうな」
※なんだかんだと両思いであればいいよ。
弐 「hum…。アンタ、そんな趣味が合ったんだな?」
にゃんでその考えに…にゃるにゃ!
「可愛いぜ、honey…。どうせなら一生そのままでいねぇか?」
凄く文句を言われているのに、手を顎に当てながらニヤニヤしている政兄ぃ
→「可愛いぜ、honey…。どうせなら一生そのままでいねぇか?」
にやにやしている政宗さんを見ていてため息をついてしまった。
「何ため息なんてついてるんだ?Honey?」
「…にゃんでもにゃい」
「まぁ、冗談はさておきこうなった原因に心当たりはねぇのか?」
「心当たり?うーん・・・・多分昼間小十郎しゃんにもらったおかしかにゃ?」
「小十郎だ?」
「そう、何でも政宗しゃんにもらったって・・・」
私がそういいかけるとそろそろとその場を離れようとしている政宗さんの姿が。
「ましゃむねしゃんっ」
「Honey落ち着け。話を聞け」
「原因は真しゃむねしゃんだったんだねぇぇぇぇぇぇぇ。問答無用にゃっ」
城中を追いかけっこした。
参 「……」
にゃに?持てば良いにゃ?
三毛猫を抱かせて、何だか満足そうに頷く小太郎兄ちゃん
→こた、なんて可愛い子。何度目だという突っ込みは受けませんがあしからず。大好きすぎる。
肆 「お前、そんな話し方して蘭丸を騙そうとしてるだろ!」
そんにゃ事、思ってにゃいにゃ
「あ!濃姫様が聞いたら、きっと喜ぶぞ!そしたら信長様に褒めて貰うんだ」
喜々として、手を引いて濃姫様達に報告に行こうとする。 蘭丸君
→きっと濃姫様にも気に入るといい。可愛がってもらえばいい。
その肆 -何故か、被害に遭っていた方々-
壱 「お、おら…。喋ると、にゃんだか…おかしいにゃ」
……この防具にする?可愛いと思うよー
「これにゃら、違和感がにゃくて良いと思うべ…にゃ」
第二防具と第四衣装で、気分は完璧に猫! いつきちゃん
弐 「貴様!わ、私に喋らしぇるな!!」
遊びに来たのに…
「っ…!しゅこしだけならば…。いや、しかしっ!」
背中越しに会話をする事にしました。顔が真っ赤…。 三成さん
参 「こんにゃ口調では…謙信様に会わせる顔がにゃいにゃ!」
逆に会うって考えは?
「…そうだにゃ。その考えは、にゃかったにゃ」
少しだけ嬉しそうに笑って、一緒に謙信様の所へ! かすが姉さん
→すいません、みちゅに萌えたもだえました。なんて可愛い子。
その伍 -原因分かる人、居ないかな?-
壱 「一度、奥州に行かれては如何でございましょう?」
え、ましゃ兄ぃの所?
「独眼竜は南蛮語を使っておりますので、参考までにと」
若干、怪しい南蛮語だけど確かに盲点! 太郎丸の道案内で出発。 まつ姉ちゃん
弐 「そうだな…。雑賀衆はどうだろうか?」
孫市姐ぇの所にゃ?
「あぁ!!ワシも忠勝と共に行こう」
行こうって……空からですか!? 爽やか笑顔で猛ダッシュ! 家康さん
参 「うむ…西に参れ!」
…うるしゃーい、むしゃしを頼りに?
「馬鹿者ぉぉぉぉ!」
鼓膜が破けるかと思った…。吹っ飛ばされた幸兄ぃが代わりに行ってくれたよ! お館様
肆 「ふっ…。お前が私を頼るとはな」
にゃにか可笑しかったかにゃ…?
「そうではないが、悪いものじゃないな。…四国に行こうか」
う…ん? 何か嬉しそう。四国に行く事になりました。孫市姐ぇ
→孫市姉さんの所へ。どこにいっても有益な情報は手に入りそうにないですから
以下、おまけのターン
おまけ壱 -初心に返って考えよう-
壱 「さっきも言ったが政宗様から貰った物だ。…悪く言えば押し付けられたが」
やっぱり、政兄ぃの所為にゃ?…酷いにゃ!
「oh my god!それはないぜ…。確かにdangerousな奴から貰ったけどな」
危険人物!? 押し付けるのは止めてください。とか言ってる…。 伊達主従
→いやあ、全く。筆頭を睨みます。恨めしげにじーっと。
「oh my god!それはないぜ…。確かにdangerousな奴から貰ったけどな」
「ましゃむねしゃん・・・・・」
「いや、だから」
「・・・・・・」
「sorry、悪かったよ」
「とりあえず政宗様、何者から受け取ったのです?」
「うーあー」
※ヒロインに睨まれてたじたじになってしまえばいいと思う。
弐 「さっきの菓子?あれは…サンデーの方がくれたやつだ。すっかり忘れてたなぁ」
しゃんでー、しょれ危険物と一緒
「っ…我が悪いと言っておる様なものではないか。そもそも我は知らぬ」
サンデーって…あれ? ザビー様病が再発しかけで頑張ってる、瀬戸内
参 「お菓子?秀吉が誰かに貰ったみたいだけど。どうかしたのかい?」
変にゃ口調ににゃるにゃ
「……我は、何も拾っておらぬ」
ひろ…っ!? 半兵衛が慰めで頭ぽんぽんしてくれました。何時もと違う豊臣主従
肆 「団子ならば佐助が用意しておるぞ。ん…今日は味が違ったような?」
しゃしゅ兄ぃが?しゅごいね!
「あー、それなんだけど。今日のは新しい団子屋のなんだよね。変な店主が居たけどさー」
変な店主って何? 何だかんだで、結局は何時も通りな真田主従
→はんべがぽんぽんとしてくれるなら許そう。いや、やっぱり許さないww。秀吉をずーっと恨めしそうに睨んでいればいい。それから口をきかなくなってへこませてしまえばいい。はんべがとりなそうともしないので益々へこめwww
おまけ弐 -犯人お前か!-
壱 「ご、ごごごめんなさい!天海様が、皆がこれで仲良くなるからって…」
騙されすぎて、何だか可哀相…? 解毒薬みたいなの落として逃げた。金吾
弐 「あぁ…!良いですねぇ…その口調。ぞくぞくします!」
良いから早く解いてください! 薬を持って逃げる明智さん
参 「ザビー様の為に作った薬の効果はどうでした?」
いや…何の為に作ったんですか? 怖くて聞くに聞けない。宗麟君
→すべての犯人に対して飛び蹴りをかましたいと思います。そんなヒロインを見て皆恐怖におののけばいいんだよ
お疲れ様でした!
ネタなくて時間かかった…
被害に遭っていた方々は
政宗、秀吉、幸村に貰ったんだと思います
金吾が映画みたいになっちゃった…
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次回は、春ネタが良いなぁ
では、次回もよろしくお願いします
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