色々片付けていたら寝たの4時近かったです。おいおい。今日はメガシャキか眠眠打破飲まないとまずいかもなあ。今回の目標は筆頭をメインに出来たらよいなあ。よいなあ。こたと佐助とこじゅが大好きですなので贔屓目になってしまうけれど。


1学期も残り少し、テスト後のお楽しみの球技大会の時期がやって来ました。
クラス対抗のため、結束を強めようとクラスTシャツを作ります。そのデザインは…
・元親が勧めるド紫幾何学柄Tシャツ
・佐助が考案した地面の色でカモフラージュTシャツ
・元就が推しまくるザビー先生(英語教師)柄Tシャツ
・慶次お勧め、それ春画?いいえ浮世絵ですTシャツ


⇒そうですねぇ、この中で選ぶのならば元親かなあ。でも本当は政宗が一押し、紺色で背中は白の昇龍Tシャツとかがいいんですが。まぁ、仕方ない。



あまりに意見がまとまらないので小十郎先生がブチ切れ、その時の顔が印象的だったので先生の顔をメインにした『漢小十郎Tシャツ』に決定しました。

球技大会の種目は男女教職員混合ドッジボール大会です。片倉クラスは個人の能力は高いのですが、チームワーク…です。そのためにクラスで考えた作戦は…
・幸村よ熱く燃えたぎれ!!大声で相手を威嚇作戦
・とにかく小太郎にボールを回せ!!小太郎で瞬殺作戦
・伊達君…応援団凄いね。強面手の人で相手をビビらせ作戦
・自分の顔柄のTシャツ着てるよ…ダブル小十郎で相手の集中力を奪え作戦

⇒これは筆頭は活躍できないので選べないwww。こたの半端ない身体能力にかけようじゃありませんか。

「大丈夫かなあ・・」

私の思わずため息と共にこぼした呟きを拾ったらしい。

「あ、何悩んでるんだ?」

背後から重みがのっかってきた。

「伊達君」

後ろから抱き付いて頭の上に顎を乗せている。相変わらず伊達君はとてもスキンシップ好きだよね。
以前、片倉先生に伊達君にセクハラまがいにくっつかれると相談したら「家庭事情が複雑なので、スキンシップがお好きでいらっしゃる。本当に嫌だったら殴って構わないが、嫌でないのなら体験させてやってくれないか」と言われた。よくよく考えてみたら、私が本当に嫌がる事はしていない。その事に気づいてからは気にしないようにしている。モテモテなんだから他の女の子にもすればいいのに、その姿を見る事は少ない。前に「他の子にもすればいいのに」と佐助君に言ったら、彼は苦笑しながら

「○○ちゃんは抱きつきやすいんだよ」
「え、なんで?」
「○○ちゃんは竜の旦那に何も望まないでしょ?」
「望む・・・?」
伊達君に何か望まなくちゃいけない事なんてあるのだろうか?
私が眉間に皺を寄せて悩んでいると、
「竜の旦那はあれでももてるでしょ」
あれでもって言葉にひっかかるけれど、実際大人気だと思う。色々な子と付き合ってるって噂もある。
「うん」
「そんな旦那が他の子に○○ちゃんにしてるみたいな事をしたとするでしょ」
「うん」
「するとね、大抵の女の子は舞い上がっちゃって、こう思う訳だ。『やだ、伊達君たらもしかして私の事好きなの??』『もしかして伊達君の彼女になれるかも??』」
「え?」
そうなの、皆困ったりしないの?
「その顔は『何で困らないんだ?』って顔だね」
「…佐助君てエスパー?」
「いやいや、○○ちゃんの事ならわかっちゃうよー。俺様○○ちゃんの事大好きだから」
「ありがとう?私も佐助君の事好きだよ」
「・・・ま、いいや。そんな舞い上がった女の子は猛烈にアタックしてくる訳。で基本竜の旦那は、来るものは拒まずだから付き合う」
「そうなんだ・・・」
知らなかった。だって伊達君はいっつも佐助君とか慶次君とかと
「今、○○ちゃんの思っている疑問に答えるよ。付き合うけれど、すぐに別れてる。ちなみにふるのは彼女達の方だ」
「どうして?」
「変わらないから」
「変わらない?」
「そ、付き合う前と付き合った後も旦那は何も変わらない。自分の生活ペースも友達付き合いも何も変えない。何故ならカレカノの関係は旦那が望んだ事じゃないから。するとどうなるか?」
どうなると思う?と佐助君に聞かれ、自分に置き換えて考えてみる。大好きな人に付き合ってください、と告白して受け入れてもらえたけれど、彼は付き合う前と何も変わらない。二人の時間も特に作ってくれない、だから
「寂しくなる・・かな」
「・・・」
「うん、寂しくなると思う」
佐助君は何故だかいい子いい子と頭を撫でてくれながら
「まぁ、正解。彼女達は思うわけ。『もっと二人の時間を作って』『私の方を見て』『私も一緒に連れて行って』思うだけじゃなく、実際言う」
「うん」
「旦那はそんな時も『その内な』と言って取り合わない。すると彼女達は耐えられなくなって別れを告げる。旦那は去るものは追わずだからそれでオシマイ。スキンシップしなくても告白してくる子だって後を絶たないから、女の子をとっかえひっかえみたいに思われる」
「…それって、寂しいね」
伊達君はとっても優しいのに。
「だからね、何も望まずくっつかせてくれる○○ちゃんは、竜の旦那にとってありがたい訳」
威張っていいくらいだよ、佐助君はそう言っていたっけ。


「○・・おい、○○」
「うぇ、あ、何?」
「つれねぇなぁ。さっきから何度も話しかけてるのに。ため息なんてついてたら幸せが逃げてくぜ」
「そうなんだけどね…伊達君重いって」
「ああ、sorry」
そう言うと私の前に回りこみ椅子に座った。
「・・・どうした?どこか調子が悪いのか?」

心配げに額に手をあててくれる。
「ごめん、何でもないよ。ちょっと考え事に集中しすぎただけ」
「ならいいけどよ。で、何が大丈夫かなあ、なんだよ?」
「こたろう君に全部ボール回す作戦なんて大丈夫なのかなあって」
「風魔?あいつにまかせておけば問題ねぇ」
「そうなの?」
「ああ、それに俺はおれで作戦考えてるぜ」
「伊達君も?」
「おうよ、最高のpartyにしたいだろ?」
やるからにはてっぺん目指さねぇと面白くねぇだろ?そう言いながら笑う伊達君は格好よいとは思う。
でもその作戦が、あの応援団だとは思わなかった。

※佐助に語らせてみたよ。筆頭はさりげなくヒロインの事好きになりつつありますが、自覚があるのかないのか微妙な所で。




そして当日。個人の活躍と作戦により、片倉クラスはトーナメントをどんどん勝ち抜いていき、次の相手は強敵武田クラスです。
大方の予想通り、武田先生と幸村の一騎打ちが続き、試合がず~~~~っと終わりません。そのために起きたハプニングは…
・陽射しのせいで体調を崩し半兵衛が倒れる
・暇を持て余した慶次がコートの中で熟睡
・イライラが募った元就が元親に当り散らしまくる
・試合の審判をやっていた松永先生が政宗に声をかけだしたために小十郎先生が極殺モードになる


⇒これははんべて。
こたの活躍で内野が結構いるんだ。それもプラスの要因ではんべが倒れて。
「竹中君っ」
竹中君が倒れてしまった。私は思わず竹中君に駆け寄る。
「大丈夫?」
「あ、ああ。すまない。少し暑さにやられたみたいだ」
「先生、ちょっとタイムです」
私が審判の松永先生に声をかける。
「おや、どうしたのかね?」
「竹中君が倒れたので、彼がコートの外に出るまでタイムです」
すると松永先生は片眉を揚げながら
「そうか、本来ならばそんなルールはないのだがね。君たっての願いならば聞き入れようじゃないか。何、お礼は今度食事にでも付き合って・・・」
「Hey、松永ふざけるなよ」
「おや、伊達君。私は今、○○君と話しているんだ。君に用はないんだがね」
「何をっ」
「伊達君、やめて」
「だって、お前」
「大丈夫だから。ありがとう。松永先生はいつもああだから気にしないで」
「いつも?!」
「うん、挨拶みたいなもんだよ。ですよね、先生?」
私が松永先生の顔を見れば
「私は本気なのだがね」
「またまた~、先生ったら冗談がうまいんだからっ」
「…君は本当に面白い。その方が落とし甲斐があるがね」
「はいはい」
「しかし、再開しても良いかな?彼もコートから出た事だし」
「はい、ありがとうございました」
「○○君」
「何ですか?」
「ボールは武田先生と真田で投げ合ってるのみだ。果たしてタイムは必要だったのかな?」
「あは、あはははは。念の為です」
二人は盛り上がっていてお互いに相手しか見えてないみたいだ。ドッジボールというか、キャッチボールみたいな感じ?
「しかし、早く終えてもらいたのだがね。これでは埒が明かないだろう?」
「確かに・・」



深刻な事態に佐助に武田先生と幸村を止めるように言っても「あーなっちゃったら俺様でも無理だって…」と言うだけ。
そんな時、クラスを救うために小太郎がとった行動は…
・「ぐはっ、今本気で殴ったでしょ…って、うあ!!」佐助をボールを投げ合う武田先生と幸村の間に殴り飛ばし、熱血師弟のターンエンド
・「しんげん、そなたとあいまみえるのをたのしみにしていました」上杉先生を自クラスに入れて熱血師弟の均衡をやぶる
・「俺を熱くさせるのはアンタだけだっ」政宗を武田クラスに行かせ幸村VS政宗の構図を作る
・「このうつけ共、何をしている!!」権力に勝る物無し、織田校長に一喝してもらう


⇒佐助を思い切り殴るのではなく、回し蹴りいれて飛ばしてください。



武田クラスとの長きにわたる戦…じゃなくて試合のせいで、球技大会の進行予定は狂いまくり。両陣営の熱意に押され、他クラスは優勝を辞退する始末。白熱した試合に全校生徒から拍手が送られ、死闘(私闘?)に終止符を打った小太郎の名前は婆娑羅高校の歴史に刻まれた…

大波乱の球技大会もようやく閉会式。最後に先生からの連絡事項が一つ、それは…
・ブチ切れた織田校長が拳銃を…いや、水鉄砲発射
・片倉先生の謝罪
・武田先生の謝罪…と思いきや幸村への単なる説教
・太陽光にあてられてしまった光秀先生の狂言

⇒武田先生で。もう二人で殴り愛とか始めてしまえばいい。そこを校長が一喝すればいいじゃない。


すったもんだで球技大会も終り、戦友となった武田・片倉両クラスは河原で合同打ち上げをすることにしました。
その打ち上げに武田先生が酒(飲酒は20歳になってからにしましょう)を持ってきたせいで、大変な事になりました。それは…
・「大将といい、旦那といい…」酔っ払った佐助が泣き出す
・「ぬっ…飲み過ぎたか」秀吉がフラフラになって倒れかかってくる
・「ああっ…この疎外感…イイ」体調不良者の付き添いでやって来た光秀先生が場を乱しまくる
・「…鳥になりてぇな」と一言呟いた政宗が河にdive

⇒佐助、可哀想に慰めてあげようと思います。そして親密そうに見える二人を見て、筆頭がショックを受けて(酔っているので弱気になり)河にdiveすればいいwww なかなかあがってこないのをヒロインが心配して、上がってきた筆頭に怒ればいい。抱きついて泣いてしまえばいい。

「何やってるの伊達君。酔って河に飛び込むなんてっ」
「・・・・わりぃ」
そう言いながらも視線を合わせてくれない伊達君。
「ねぇ、危ないんだよ。死んじゃう時だってあるんだよ?解ってるの?」
「だから悪かったって言っ・・・」
何故だか私の顔を見てぎょっとしている伊達君。
私、そんなに怖い顔してるのかな。いいや、だってものすごく怒っているんだもの。

突然、伊達君にふわり、と抱きしめられた。

「・・・すまねぇ」
「・・・・~っ」
何度も頭を撫でてくれる。
「お前を泣かせるつもりはなかった。悪かった」
泣いてるんだ、私。そうか、だから伊達君は驚いていたんだ。
「伊達君の馬鹿ああああああああああ」

私は伊達君に抱きついたままわんわん泣いた。

※普段はにこにこしているヒロインに本域で心配されて筆頭喜んでしまえばいい。



悪酔いした人の酔いが醒めたところで、閉めの花火をします。一番楽しそうなのは…
・ロケット花火で元親を狙う元就
・「心頭滅却すれば火もまた涼し」そう言って火の粉を浴びようとする熱血師弟
・苦労人佐助と線香花火を楽しむ今日一番の功労者小太郎
・いつ用意したんだ!?今日いい所無しの小十郎先生が打ち上げる手筒花火

⇒1番楽しそう(本人が)なのはなりーでしょ。元親は損な役回りですなwww



花火消えゆく星空に真夏の気配を感じつつ…学園BASARA一学期終了です。
禍福は糾える縄の如し。福ばかりだといいのにな。何でもないといいのにな。そうじゃなきゃ困るんだよ。



学園BASARA(テスト編)

楽しい行事も一段落つき、テスト週間がやってきました。合唱祭で頑張ったあなたにクラス皆は勉強を教えてくれるそうです。
テスト初日の古文を教えてもらうなら…
・話し方は古典調、でも問題解けるかは謎な幸村
・文法、単語は目茶苦茶だけど、恋愛文なら神の領域な慶次
・教えてくれるというより、ノートを見せてくれる小太郎
・教え方は鞭とムチ、スパルタ教育な元就

⇒こたがいるなら他はいらない。No reason イェア。うっふー。ノートを見せてくれつつ、ポイントもちゃんと書いておいてくれたりすればいい。『ココは特に授業中熱心に言ってた』とか。

「小太郎君のノートって本当によくまとまってるよね」
小太郎君が見せてくれるノートは、いわゆる授業のノートではなく、帰宅してから作り直したノートだ。このノートはいつも要点がよくまとまっていて、そこら辺の参考書よりよっぽどわかりやすい。

「いつも本当にありがとうね。何かお礼しなくちゃ」
私がそう言うと小太郎君はちょっと考えて・・・

"○○のお弁当が食べたい"

「私の作ったお弁当って事?」

こくりと頷く小太郎君。

「いいよ、じゃあ、テスト終わったら一週間作ってくるね。そしたら一緒に食べよう」
「!」
驚いた表情の小太郎君。
「え、嫌・・だった?ごめんね」
小太郎君に言われてつい浮かれてしまったからいけなかったのだろうか、そんなに自分に嫌気がさして謝ると。首をぶんぶんと振った後、いいこいいこと頭を撫でられた。
 
"嫌じゃない、一緒に食べられると思わなかったからびっくりしただけ"

「本当?嫌じゃない?」

念押しする私に何度も頷いてくれる小太郎君。

「よかった。じゃあ一緒に食べようね」
ゆびきりまでしてしまった。

※無意識ですけどヒロインこた大好きです。



二日目の英語と生物は…
・英語は完璧、生物は…な政宗
・「物理じゃないから興味ねぇ、遊びに行こうぜ」って、オイ元親
・英語は何とかするから、生物教えて下さい光秀先生
・「旦那とまとめて面倒見るよ♪」頼りになるオカン佐助

⇒筆頭は以前書いた気がするので、今回は佐助で。
「佐助君て」
「ん、何?分からないところでもあった?」
幸村君をみていた佐助君がこちらに来てくれる。
「ううん、そうじゃなくて」
「?」
「佐助君て何でも出来るよねぇ」
「そう?日本史は○○ちゃんの方が確か出来るんじゃない?」
「それはそうなんだけれどさ・・・佐助君て文系も理系も得意でしょ?」
「広く浅くが俺様の信条だからね~」
「毎回学年トップ10に入る人のセリフじゃないよ、それ」
「そう?」
涼しい顔で言うけれど、佐助君て本当にすごいと思う。
「今だって自分のテスト勉強そっちのけで私達に教えてくれてるし」
「あ、俺様。テスト勉強はしたことないんだよね」
「嘘っ」
佐助君の言葉に思い切り反応してしまった。ああ、この時点で恥ずかしい。
「本当だって。だからいつもと変わらないんだよ」
「本当に頭のよい人ってのは佐助君みたいな事を言うんだよ・・・うん」
「俺様はたまたまだよ、○○ちゃんみたいに、確実に努力を重ねてる人の方が尊敬できると思うけれどね」
さ、ここ解いちゃって。
「うん」
尊敬できるって言ってくれた佐助君の表情がとても優しかったので、どきどきした、とはいえなかった。

※だって佐助ヒロイン大好きだもの。




三日目の数学は…
・「これしきの問題、途中式を書くまでもない」数学の天才元就
・「この公式の美しさ、素晴らしいと思わないかい?」数学の申し子半兵衛
・「誰かに教わりてーんだけど…」人に頼むのが恥ずかしいんだね…一緒に頼みに行こうね元親
・「俺のクラスで赤点取られると示しがつかねぇ」実は数学教師な小十郎

こーじゅぅぅぅぅぅぅぅ。赤点は取らないよ。だってこじゅの為に頑張るもん。ただこじゅの側にいたくて一生懸命勉強するヒロイン。そして着実に成績が上がってるので、もう教えなくてもいいんじゃないかと思いつつもヒロインの事が放っておけなくて、急がしい時間の合間を縫って教えてあげればいいと思う。

「先生、この問題はこの解き方でいいですか?」
「どれ・・・ああ、問題ない」
「やった」
かりかりとシャーペンがノートを走る音だけが響く教室。私は片倉先生に数学を教わっていた。
最初は確かに苦手科目だった。でも実は今は学年上位だ。教わらなくてもいい気もするけれど・・・

実際問題、今も私は問題を解き、片倉先生に確認してもらうだけだ。でも

片倉先生のことが好きだから。

決して生徒という立場を超える事はしないけれど、私は片倉先生の事が好きなのだ。
少しでも同じ時間をすごしたい。

「ありがとうございました」
「ああ、他の科目はどうなんだ?」
「ええと・・・苦手なものもありますがなんとか皆に教えてもらったりしてます」
「そうか。…なぁ、○○。数学はもう大丈夫なんじゃねぇか?」

ついに言われちゃったか。

私は教科書とノートを鞄にしまいながら
「・・・・・やっぱりご迷惑でしたか?」
「いや、最近のお前を見ているととても頑張っているしな。他に苦手なものがあるのならそちらに時間を費やした方がいいんじゃねぇかと思ってだ「わかりました」・・・」
「○○?」
「今までありがとうございました。もう大丈夫だと思います。もう質問には来ません」
鞄に荷物をざかざかと詰め込み、先生に深々とお辞儀をする。
「いや、俺はそこまでは」
「ありがとうございましたっ。帰ります。先生さようなら」
顔を見ずに廊下に飛び出し昇降口に走る。



「あ…」
飛び出していってしまった○○。



俺は教師として当然の事を告げたまでだ。
だが・・・・
この胸のモヤモヤとした気持はなんなんだ?

※そして翌日から本当に必要最低限しかこじゅに接しなくなったヒロイン。中途半端に近づくと好きな気持に拍車がかかってしまうから。どんどん欲張りになってる自分に気づいてしまったから。
そして不自然な位余所余所しくなったヒロインにこじゅもなんだかモヤモヤすればいい。
今まで当たり前のように懐いていたヒロインが自分の側にこなくなった事を寂しく思っている自分に驚けばいい。


四日目の保健と家庭は…
・学習はやっぱり実践、保健医光秀先生に突撃☆
・クラスのオカン佐助の家庭科講座、放課後開講
・「佐助を日頃から見ているから某にもできる」その自信はどこから…幸村
・「うちのまつ姉ちゃんに見てもらう?」慶次の家にお邪魔する

⇒佐助でもいいけれどまつさんの方がきっちり本格的に教えてくれそうなのでまつで。
もう花嫁修業位の勢いになってしまえばいいと思う。



テスト週間もようやく終了。しかしクラスの数学の平均点が低かったので、片倉先生がご立腹。放課後に補習をするというけどクラスは…
・「我らには関係ない故…」あっさり帰る元就&半兵衛
・涙ぐみながらも我慢する幸村
・強行突破!猛ダッシュで出て行く慶次&元親…でも片倉先生に即捕獲される
・「堅ぇ事言うなよ小十郎」政宗が注意を逸している間に皆で教室脱出


⇒これはなりーとはんべでですな。それで二人にヒロインも帰ろうと誘われて。

テスト終了後片倉先生が怒っていた。数学の平均点が低かったのだそうだ。
「という訳で、これから補習授業を行う」
皆から一斉にブーイングが起きる。
「やかましい!文句は平均点をあげてから言いやがれ」
補習・・か。でも皆がいるなら出ても平気かな。授業と一緒だし。
そんな事を考えているとがたがたと帰り支度をしている竹中君と毛利君。
「竹中君?」
「○○君。帰ろう。君、確かに何約束があったんだろう?」
「え、う、うん」
「ちょっと待てお前ら。俺は補習だと言ったんだぞ」
「先生、僕達はこの低い平均点を底上げする位の点数は取っているはずですが?」
「む・・」
「竹中と我、そして○○の点数は確か98点だった筈」

ざわっとどよめく教室内。

「補習に出ても退屈だと思います」
「我らには関係ないゆえ」
「帰らさせていただきます」
私はただ黙ってことの成り行きを見つめるだけだ。

見詰め合う片倉先生と竹中君、毛利君。

片倉先生はじっと見つめた後、
「確かにお前らが出ても退屈極まりないだろう…○○、お前も帰るか?」

何だか久しぶりに片倉先生と目があった気がする。

私はすい、と視線をそらすと
「はい・・・ごめんなさい。約束があるので」
「そうか、気をつけて帰れ」
「・・はい、さようなら」

竹中と毛利に手を引かれて出て行く○○。

あいつ・・・少しやせたか?

※原因が自分だとか気づいていないにぶちんこじゅで。そして傍から見ていてやきもきな筆頭が何かすればいいんじゃないかと。



テストも終わったし、遊びに行こう!行き先は…
・「俺様も行きたいけどバイトが…」皆で佐助のバイト先のカラオケ屋に行こう
・「テスト終了でござるぅぅぅ!!!」久々に殴り合う熱血師弟を見に体育館へ
・「いいもん持ってきたぜ」元親の持ってきたテレビゲームをしに視聴覚室へ
・「小十郎には悪い事しちまったな…」政宗の持ってた合鍵使って片倉宅で勉強会

⇒うーん、はんべとなりーに連れられて図書館にでも行けばいいと思うよ。

お疲れ様でした。
次回はテスト明け、(球技大会編)でお会いましょう。


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エムブロ!バトン倉庫
http://mblg.tv/btn/view?id=14329
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はぁ、今日は失敗をしてしまいました。うん、明日も仕事だ頑張ろう。


■BASARAバトン


Q1.朝。自分を起こしてくれたのは?

A.「Hey、起きろ○○。早く起きないとどうなるか分かってんのか?」顔近いよ!じっと顔を覗き込
んでくる政宗。

B.「おはようでござる!そろそろ起きてくだされ~」元気にあいさつ、一生懸命起こそうと呼びかけ
る幸村

C.「よく寝ているところ悪いが、起きてくれるか?」朝から農作お疲れ様!顔に土つけたままの小十


D.「あ、俺も眠いから一緒に寝ようかな~?」何する気!?布団めくって自分ももぐりこんでくる慶




>>ってか、筆頭自ら起こしに来てくれるんですか?うはー。なんか嬉しいかもしれない。
「Hey、起きろ○○。早く起きないとどうなるか分かってんのか?」
「あ、もうちょっと」
「お前・・・俺の言った事聞いていたか?」
「ん-?」
「早く起きないとどうなるか分かってんのか?」
「・・・朝餉抜き?」
「お前な・・・この状況で他に何か思いつかねぇのか?」
「むぅ?」
初めて政宗さんの声が近い事に気がつき目を開けると・・・・
「うわっ」
私は慌てて飛び起きる。
「~っともうちょっとしとやかな声が出せねぇのかHoney?」
「そんな事言われても近すぎますっ」
「あ?だから俺は言ってたろ?どうなるか分かってんのか?って」
「だだだだだからって」
「まぁ、いい。○○」
「はい?」
「Good Morning。さっさと身支度済ませてこいよ」

chu

軽いリップ音のおまけまでつけて、政宗さんは頬にキスしていきました。

「Morning Kissだ。起こし賃だな」
「・・・明日から頑張って早く起きよう」

※翌日だってうきうきと起こしにくるよww




Q2.朝ごはんを作っていたのは?

A.「今朝採れた野菜だ、旨いぞ」野菜メインの健康メニュー、小十郎。

B.「ご飯できてるよ、ほらさっさと食べる!」料理なんて朝飯前、オカンモードの佐助。

C.「さあ、まつめのこしらえた朝ごはん、たんと召し上がれ」利家いわく料理は三国一!まつ姉ちゃ
ん。

D.「海藻は体にいいからな、しっかり食え!」わかめたっぷりのお味噌汁!元親。



>>昔だからたんぱく質はきっと魚。だったらお野菜メインでかまいません。味噌とかはいいです。しょっぱいから。なのでこじゅのお野菜で食べたいと思います。にこにこ食べるヒロインをこじゅは可愛くてたまらなければいいと思う。そしてなんとなく良い空気の二人を筆頭は面白くなければいいと思う。そしてその空気に気づいてこじゅは焦れば良いと思う。ヒロインはなんも気にしていなければいい。筆頭⇒意地悪だけど優しい人。こじゅ⇒優しい人 位の認識で。


Q3.一緒に朝ごはんを食べているのは?

A.「うおおおお!いただくでござる~」もっとゆっくり食べたら?がっつく幸村。

B.「朝飯はしっかり食べておけよ!」もりもり食べてます、利家。

C.「やっぱり日本人なら魚だぜ!」流石海を愛する男、和食一筋の元親。



>>ゆっきーで。そしてご飯をのどにつまらせるゆっきーにお茶とかついであげたいよ。



Q4.ゆっくり朝ごはん食べていたらもう時間!これでは遅刻確定・・・どうする?

A.「そんなに急がないでゆっくり行かないかい?」急がば回れ、のんびりな慶次

B.「俺様に任せときなって。ほら、乗りな!」おんぶしてくれるのかな?背中を差し出す佐助

C.「おはよーっす!いっしょにいこうぜー!」朝から元気いっぱい!ご近所の中学生蘭丸。

D.「走るでござるよ!し、しっかり手を握っていてくだされ」顔真っ赤ですが?手を握って走り出す
幸村



>>ってか、これ現代なの?そうなの?いいや、ここから現代にすればいいと思うよ。
おんぶよりお姫様だっこ希望ですが佐助。でもうーんと幸村だとね、正直彼のペースで走られて途中でこけると思います。
佐助で考えるとして
「俺様に任せときなって。ほら、乗りな!」
佐助君は背中を差し出してくれた。
これってこれって
「もしかして・・おんぶ・・してくれる・・とか?」
「そう、急がないと俺様だって間に合わないよ」
「いやいやいやいやいや。いいよ、いいよ。佐助君一人で行って」
「?どして?俺様の事嫌?」
「ううん、嫌とかではなくて。そのおんぶはちょっと・・・恥ずかしいというか」
「え、だって顔見られないからいいかなって思ったんだけど」
「でも、ほら、足とか持つしくっつくところ多いし・・・前小太郎君は」
私が小太郎君の名前を出すと佐助君の目が光った。
「風魔?風魔がどしたの?」
「小太郎君がやってくれたみたいに横抱きの方が恥ずかしくない・・・です」
「横抱き?・・ああ、こうね」
ひょいと私をお姫様抱っこにしてくれた。
「う、うん」
どちらも恥ずかしいけれどこちらの方がましだもの。そう告げようとしたら
「~っ」
「どしたの?」
あれ?あれれれれ?
「顔が・・」
「顔?」
小首をかしげる佐助君。
「近いの」
「え、でも風魔もこんなもんだったしょ?」
「・・・・・・」
ぶんぶんと首をふる。そういえば小太郎君は運んでくれている最中はずっと前を向いていた。
私の顔を見なかった。だから恥ずかしくなかったのか。顔を覗き込まれるとこんなに近くて恥ずかしいなんて。
「ふうん、ま、ほらほんとに間に合わなくなるから行くよっ」
「きゃあっ」
怖くて佐助君のシャツを掴み、頬を寄せる。
「そうそう大人しくしていてねっと」

※こたにヤキモチ佐助。だけれども意識してくれてるヒロインにまぁ、いいか。と落ち着きます


Q5.ギリギリセーフで教室に駆け込み!そのとき声をかけてくれたのは?

A.「おう、今日もギリギリか?ハハッ、やるじゃねえか!」笑いながら頭わしわし、元親。

B.「フン・・・明日からはきちんと時計をみて行動するがよい」無遅刻無欠席なんて当たり前!元就


C.「遅せェぞ。のろのろしすぎなんだよお前は」アンタも十分遅刻魔っぽいけどね。隣の席の政宗。



>>アニキに半分馬鹿にされながらも頭をわしわしされたいので元親で。わしわしされると「もう、せっかく髪の毛セットしたのに」とかぷりぷり怒ればいい。そんなヒロインもまとめて可愛いと思っていればいい元親。小動物を可愛がるムツ○ロウさんみたいな感じでwww



Q6.授業中。声をかけてきたのは?

A.「すまぬ、消しゴムかりてもいいでござるか?」忘れちゃったのかな。ひそひそ頼んでくる幸村。

B.「かったるいなあ~…一緒に抜けちゃう?」こらこら。授業は不真面目、慶次。

C.「ここ分からないのかい?教えようか?」答案見ながら分かりやすく説明、半兵衛。



>>ゆっきーかな。

Q7.やっと午前の授業終わり。昼休み兼昼食タイム、どうする?

A.「あのさあ、俺様の分の弁当もあったりする?」え、弁当忘れたの?期待してるっぽい佐助

B.「昼ご飯でござるー!早く行くでござるよ!」弁当片手に屋上までダッシュする幸村

C.「おい、ちょっと購買付き合え」強制ですか!購買に連行する政宗。


>>佐助にお礼でお弁当をあげればいいと思う。そして自分は購買にでも行こうとした瞬間、筆頭に手を掴まれて連れて行かれればいいと思う。そして購買では筆頭が好きなもの買ってくれればいいんだ。



Q8.午後授業始まり。みんな何してるのかな?

A.「日輪よ~」窓際の席で光合成、元就

B.2つ席がもぬけのから。堂々とサボります、政宗と元親。

C.「そらよっ…と」ああ!身代わりの術でとっととサボる、佐助



>>筆頭と元親にさぼりお誘いを受けますが、授業を受けないと心配なヒロインは抜けません。ってかきっとこじゅの社会だったりすればいいww
「○○、次一緒にぬけねぇ?」
「嫌だよ」
「何で?お前の好きなアイスご馳走してやるぜ」
「ほんと・・・って。行かない」
「何だよ、Honeyつれないんじゃねぇか?」
「だって次は片倉先生の古典だもん」
「げ、小十郎なのかよ・・・」
「あいつか・・・」
二人ともげんなりという顔をする。
「何でそんな嫌な顔するの?私片倉先生大好きだよ」
「は?」
「マジか?」
「なぁ、小十郎の何がいいんだ・・ってあいつは素晴らしい奴ではあるけれど・・・」
「え、全部。逆に嫌いな所がないもん」
「○○・・・お前年上好みだったのか・・・」
「認めねぇ、俺は認めねぇぞ」
「伊達君?」
何かぶつぶつ言い始めた伊達君が不思議になり、元親君の顔をみれば
「あーまぁ、気にするな。それであいつのどこいらへんがお前の好みなんだ?」
「だって授業は面白いし、教科書読む声は素敵だし、格好良いし、優しいし、質問しても嫌な顔一つせず教えてくれるし」
「・・・もういい、わかった」
「伊達君?」
「ま、お前は授業頑張れや?」
「うん、ありがとう」

※ある意味失恋筆頭ww。ヒロインのは恋というより憧れに近い、事に気づけておりません

「小十郎、俺は負けねぇからな」
「政宗様?」







Q9.やっと本日最後の授業。そういえば次の授業何だっけ?

A.片倉先生の社会

B.濃姫先生の国語

C.武田先生の体育

D.上杉先生の数学

E.ザビーの英語



>>すいません、こじゅ古典の先生にしちまった・・・・・・・・_| ̄|○



Q10.全授業終ー了ー!放課後どうする?

A.「何してるんだい。生徒会始まるよ」生徒会役員の半兵衛。

B.「あー疲れた、さっさと帰ろうぜ!」とっとと下校用意、帰宅部慶次。

C.「うおおおお!部活でござるー!」グラウンドまで猛ダッシュ、陸上部の幸村。

D.「久しぶりに手合わせするか?」いや、絶対かないませんから。剣道部政宗。



>>はんべと会室でくつろぎたい。皆ね、勘違いしてるけれどね、生徒会役員は毎日会合を開いている訳ではありませんwww。生徒会室でくつろいで当番と称しているだけです(元生徒会長は語るwww)荒磯に近かったなあ



Q11.最終下校時刻、もう夕方です。帰りに声をかけてきたのは?

A.「すっかり遅くなっちまったな~、送ってくぜ!」そういいながらも寄り道しながらぶらぶら下校
、元親。

B.「遅いぞ!早く来いよ!」「おら達ず~っと待ってたんだべ!」わざわざ待ってくれてたらしい蘭
丸といつき。

C.「学級日誌出してくるからここで待っててよ!」職員室までひとっぱしり、本日の日直佐助。

D.「今から帰るでござるか?じゃあ某も一緒に帰るでござる」部活お疲れ様です、靴履き替える幸村


>>佐助と一緒帰ります。今日あった他愛のない話を聞かせます。



Q12.帰ってお風呂でさっぱり。お風呂あがりは何します?

A.「あ、風呂出た?よーし、俺も入ってくるわ!」自分と入れ替わりに風呂に行く慶次

B.「飯できてるぞ、さっさと食べな」完全オカン、小十郎

C.「昨日サボったね?さあ、今から最低3時間復習だよ」参考書片手に説教、半兵衛

D.「なんで入るとき俺様に言わなかったのさ?」え、何するつもりだったの?何かすねてる佐助



>>片倉先生と同居しているだけで高まります。たかまるーっ。



Q13. とりあえずやるべきことは全部やった!現在夜の10時。何しますか?

A.「ドラマちゃんと録画してるか?」ドラマの録画チェック、政宗と一緒にドラマ見る

B.「今からコンビニ行くけど、一緒に行く?」財布片手の佐助とコンビニ

C.「一緒にゲームするでござるよー!」WiiFit!?幸村とWiiFitでバランスゲーム

D.「悪い、ちょっと手伝ってくれ」家事お疲れ様、小十郎の洗い物お手伝い




>>こじゅのお手伝いして部屋に戻ろうとしたら佐助にあってコンビニまで。ジュース買ってもらってご機嫌にで鼻歌うにゃうにゃ歌っていたら「可愛いねぇ」と本域で褒められて恥ずかしくなってしまえばいい。



Q14.12時。もうそろそろ眠いんですが。

A.「え~、まだ起きてようぜ!」夜遊び常習犯、慶次

B.「・・・だ、団子・・・ムニャ・・・」もう既に夢の中、おやすみ幸村

C.「僕はまだやることがあるんだ、先寝てなよ」どこまでもまじめ!勉強する半兵衛

D.「お、もう寝るの?じゃあ一緒に寝ちゃおうかな~」一緒に、ってええ!?爆弾発言、佐助

E.「Good night. My honey.」きゃー!お休み前に甘い囁き、政宗


⇒これは筆頭で。仲良く台所でこじゅとお手伝いしてるのをみてやきもきしていればいいけれど、「俺は俺だ」と開き直ってがんがんくるようになってしまえばいい。そしてでこちゅうとかしてしまえばいい。最初は照れていたヒロインだったけれど、悪びれない筆頭に諦めて習慣みたいになってしまえばいいと思う。