仕事が帰ってまいりましたよ。帰宅したその足で毛布の洗濯。普通の洗濯。今は洗濯機が洗い上げてくれるのを待っているところです。買い物に行った方がいいんだけれども、疲れたんですとも。


と書いてから既に10時間・・・・・・・・・_| ̄|○

いいんだいいんだ。妄想膨らませるんだ。頑張るんだってばよ。旦那様に構ってもらえたからなんとかなる、うん。

戦国BASARA 東軍好きさんへ捧ぐバトン


あてんしょんぷりーず!
◇以前作った西軍バトンの東軍版です
◇質問事項は公平を期すため使い回し
◇細かいことはキニシナーイがお約束

貴女は東軍に仕えることになった兵士(または忍)です

1:主にご挨拶をば

①「お前との絆に感謝しよう」
その笑顔が眩しいです…!にこにこしながら握手を求められました、家康さま

②「Hum…悪くねえ。いい働きを期待してるぜ?」
お顔が近いんですけど…!にやりと不敵な笑みを浮かべておられます、政宗さま

③「うふふ…あなたも市と一緒に遊びたいの…?」
その儚い姿が麗しいですね…何だか守ってあげたくなります、お市さま

⇒とりあえず権現はねぇ。
「お前との絆に感謝しよう」
「はぁ・・・」
握手を求められたので一応応じる。なんせ主だからね。
「お前が活躍してくれる事を楽しみにしているぞ。絆の力は偉大だからな」
「・・・・・」
「?どうした?」
「私と主様の間に絆があるんですか?」
「そうだとも」
まぶしいばかりの笑顔で答えてくれる主様。ああ本当にそう思ってらっしゃるのね。
「?どうした?」
私の浮かない表情に気づいたのか声をかけてください。
「いえ・・・」
「何だ言ってみろ。一応大将だからな。部下の疑念には答えておきたい」
本当に誠実な人ではあるんだろうな。
私が思ったことをそのまま告げても良いのかもしれない。
「主様」
「何だ?」
「先ほど、主様は私と貴方様に絆があると仰られましたが私はそうは思えません」
「何故だ?」
「何故なら私と主様は先ほど始めて出会いました。出会う事に意味があるとしてもまずは『縁』であってそれをお互いの信頼等で絆に深めていくものではないのでしょうか?私は貴方様の事をよく知りません。なのでいきなり絆といわれても正直結べるかどうか・・・」
「わからない、と申すのだな?」
「申し訳ございません。わかりません」
「そうか・・・・」
主様は何かを考え込む様子を見せた後
「面白い、確かにお前の言うとおりだ。ただ、絆の第一歩である事には間違いない。おぬしにとって縁の始まり、わしにとっては絆をより強く結ぶ為の始まりだ」
「はぁ・・・」
「よって、俺は今後も絆と言い続けるぞ」
「・・・・・」
「良いな?」
にっこりと顔をのぞこまれる主様。
「え?はい」
「よし、俺は毎日お前に尋ねるぞ。絆に変わったか」
「げ」
「ん?」
「・・なんでもありません」
「そうか、では改めてよろしく頼む」

※ヒロイン絆とか簡単に言えるってどゆ事?と不思議に思い、聞いてしまいます。しかしウルトラポジティブな権現めげずにそのまま使い続けます。しかも毎日必ずヒロインに話しかける用事が出来たんだもんなwww


筆頭はねー

「Hum…悪くねえ。いい働きを期待してるぜ?」
顔が近いなあ、この人は。そう思いながら新しい主、伊達政宗様の顔を眺めてた。
それにしても
「悪くない・・・?」
まだ私は自分の能力すら見せていない。なのになんであの人は「悪くねえ」とか言ったんだろう。
体中からクエスチョンマークを浮かばせていたのが見えたのか、背後にいた片倉様が教えてくれた。
「その・・なんだ。きっとお前の「悪くねぇ、ってのはお前自身についてだ」」
「私自身、ですか?」
「ああ、お前の述べた戦歴、得意な獲物、そして・・・お前自身」
また出た。私自身?ってどゆ事。
政宗様は、人差し指で私の顔をくい、と持ち上げると
「俺はお前が気に入ったって事だ」
「・・・夜伽の相手をしろという命ですか」
それも仕事の内だといわれるのであれば-
「馬鹿、俺はそんなに飢えてねぇよ。俺はな、○○。お前の身も心も手に入れたい」
「は?」
いきなりの言葉に驚いてしまう。身も心もって・・・。普通に忍びって主に捧げてるんじゃないの?
「信用できないのでしたら、今この場でお切捨て「違う」」
すごくつまらなそうに手を振り答える政宗様。
「意味がよく・・」
「身も心もと言うのは、言葉どおりの意味だ。わかりやすく言ってやる。俺の女になれ。そして俺の事をおまえ自身の意思で選び愛せ」
「なっ?」
「忍びでも顔は赤くなるのか?。感情は置き去るんじゃねぇのか?」
くつくつと笑う政宗様。からかわれたんだ、きっと。
「…特に御用がなければ、偵察に行きたいのですが」
「怒るな、嬉しかったんだ、俺は」
「嬉しい・・ですか?」
「ああ。お前は俺の言葉をちゃんと聴いてくれてるって事だろ?You see?」
「・・・・」
「俺は本気で行くからな、覚悟しておけ」

※実は筆頭ヒロインちゃんを昔から知っていて好きだったりします。ヒロインすっかり忘れてますけれどね。これは戦中の事故のせいなので仕方ありません。記憶喪失状態です。以前は恋まではいかなくても良い雰囲気だったりすればいい。言葉に出して伝えなくてもお互いを大切にしている、みたいな感じで。


2:同僚はどんな人だろう?

①「………!(ガシャガシャウィーン)」
えっと…宜しく?歓迎の意は伝わったよ、忠勝さん

②「何かあれば俺に相談しろ。変な遠慮はいらねえぞ」
了解です!強面だけど実は優しい、小十郎さん

③「一緒に頑張りましょ…きゃっ!?」
ああ、足元ちゃんと見て!元気一杯だけどちょっとおっちょこちょい、鶴姫ちゃん


⇒こじゅキタキタ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━。こじゅには記憶をなくす以前からとてもよく懐いていたので、今回も懐きます。こじゅは何とかヒロインの気持を確認しようとしますが、記憶喪失せいか臆病になっているヒロイン。何度も相談している内に、ヒロイン淡い恋心をこじゅに抱いてしまえばいい。しかしそれは以前兄のように慕っていたという憧れしかないんだな、うんうん。こじゅはヒロイン好きになるんだけれど、ヒロインの思いが単なる憧れだってわかっているから手は出さず見守る・・的な展開だったら私が悶えます


3:いよいよ初陣!緊張する…

①「………(貴女の肩に手を置いて大丈夫だというように頷く)」
あなたが居れば百人力です!無口だけど気配り上手、小太郎さん

②「我が輩の背中を守るという大役、光栄に思いたまえよ!」
…ある意味緊張解けました。いつでもご機嫌な素敵紳士、義光さま

③「それがしに任せろ!全部倒ーす!」
ああまた単独で敵の群れに…!この方を追うのが一番大変かも、利家さま


⇒私の王子様っ。こたがいるじゃないですかっ。寡黙な上に高い身体能力でべらぼーに強いなんて素敵過ぎる。。。そしてヒロインこたにとっても懐いていればいい。こたもヒロインを大事にしていればいい。お互い契約の上働く忍びだから。なんだかんだとこたはヒロインの事を気にかけてあげればいいと思う。そしてそんな仲むつまじい感じの様子を見て、筆頭はイライラすればいい。

「初陣かぁ・・・・」
そっと肩に誰か手を置いてくれた。
「小太郎さん」
小太郎さんはただ、頷いただけだったけれど「大丈夫」と言ってくれたように感じられた。
「ありがとうございます。小太郎さんの足を引っ張らないようにしますからね」
私がそう言うとぽふぽふと頭を撫でてくれた。
「もう、やっぱり頼りないですか?」
何だか小太郎さんが軽く笑んだ気がした。

「~ちっ」
あいつが不安そうな顔をしていた。まぁ、この軍に属してからの初陣だからな。少しからかって
緊張をほぐしてやろうとかと思ったら-

あの忍者野郎に先を越された。

あんな顔で笑いやがって。俺の前ではそんな顔なんてしないくせに。いつも見知らぬ他人を
見るような顔をしやがるくせに。

「政宗様・・・」
「ああ、解ってる。そんな愚かじゃねぇよ」

戦が終わっても契約し続けて、あいつの心も体も記憶も手にいれて見せる。

※記憶喪失になった理由が政宗かばってなので、強く出られない政宗でした。



4:戦に勝ちました!周囲の反応は?

①「お疲れ様でございました。さあ、まつ特製ご飯を召し上がれ!」
わあ、とっても美味しそうです!疲れを吹き飛ばす料理の達人、まつさま

②「初めてにしちゃ、上出来だ…よくやったな」
これ何てご褒美…!?珍しく微笑みながら頭を撫でてくれた、小十郎さん

③「怪我などはしていないな?よし!…ん?ああ、ワシのことはいい」
よくありません!ご自分より部下を案じる優しさは嬉しいですけど…、家康さま


⇒こじゅがいるっ。きっと頭を撫でてもらうのが以前から好きだったヒロイン。もう満面の笑みになってしまいます。そしてヒロインデジャブを感じてしまえばいい。
「初めてにしちゃ、上出来だ…よくやったな」
「片倉様・・・・」
片倉様が微笑みながら頭を撫でて褒めてくださった。その瞬間

-お前は頭撫でられるの好きだな-

-だって小十郎さん手好きですもーん-

ー俺に言えばいつだって撫でてやるぜ?ー

-○○はいいのっ。何かやらしい-

「・・あ」
「どうした?疲れたのか?」
「・・・小十郎・・さん?」
ぽろりと口をついて出た言葉に自分がびっくりする。なんで私片倉様のこと名前で呼んでるの?
片倉様は驚いた表情を私を見つめている。
「! お前、まさか」

頭が痛い、くらくらする。

「申し訳ございません。お恥ずかしいですが疲れてしまったようです。失礼します」
「おい」

誰だろう、もう一人は。何だかとても大好きで大切だった人。
頭が痛い、もう寝よう。




5:祝勝会!…あらら、酔ってしまったのは…

①「すぅ…すぅ…」
こんな所で寝たらお風邪を召されますよ?布団を掛けてあげましょう、お市さま

②「れっつぱーりぃ!ひゃっはー!」
呂律が回ってませんよ。とりあえず小十郎さん召喚しましょう、政宗さま

③「………(貴女に擦り寄る)」
…待て落ち着けこれは孔明の罠だ…!(←)でも猫みたいで可愛いな…、小太郎さん

⇒祝勝会、と称した宴が始まった。もう東軍の皆が入り乱れてのどんちゃん騒ぎ。お市様はすやすやと寝てしまわれているし、政宗様は呂律が回らない口調で楽しそうだった。
たまに何か物言いたげの顔をするんだけれど、その後どんどんお酒をあおって・・何か私問題あるのかしら?

宴はつつがなく進み。皆が我を忘れてよっている。仕方ない祝勝会だもんね。
私はそんなにお酒が強いほうではないので、隅っこの席で美味しいご飯をいただきつつ、ちびりちびりとやっていた。

とん、肩に重みを感じて見てみると小太郎さんが私の肩に額をすりつけてふにふにと懐いている。
「どうしたの?」
「・・・・・(すりすり)」
「酔っ払ったの?小太郎さん?」
私も小太郎さんも他に親しい知り合いがいる訳でもないので、つい二人でいる事が多い。(片倉様とかは別格だ)
よく見れば小太郎さんの頬にうっすら赤みがさしている。
私はよしよしとつい頭を撫でてしまった。びくり、と小太郎さんの肩が揺れる。
「あ、ごめんなさい。つい」
手を離そうとすると、その手を掴まれる。
「撫でていいの?」
こくり、と頷く小太郎さん。
小太郎さんの髪は思っていたより柔らかい。
「ふふ、何だか小太郎さん猫みたい」
「・・・・・」
「うん、髪の毛とても気持いいし」
いつまにか小太郎さんを膝枕しながら色々話していた。
「勝てて良かったね」
「・・・・・」
「うん、小太郎さんはやっぱりすごいね。私も小太郎さんみたいになりたいな」
「・・・・・」
「そうかな?私はまだまだだもん」
「・・・・・」
「私…ちゃんと主様の役に立ててるかな?」
視線を感じてふと見ると、小太郎さんが私の顔をじーっと見つめている。
そしてそのまま手を伸ばして私の頬を優しく撫でてくれた。
「うん、ありがとう」

そんな私達を主様がじっと見つめていたとも露知らず。


※記憶を失った後のヒロインちゃん、大怪我していたのでよそに預けられます。そこでこたと知り合っています。なのでこたとは仲良しこよし。こたの言っている事は小さな表情の変化で読み取れる位です。こたはヒロインちゃんの過去も知りつつ、大事大事にしています。幼馴染というか仲良しきょうだいというか。ヒロインが忍びをする事も実はあまり好んでいないこた。でも一緒にいられるにはそうするしかない事も解ってます。そしてヒロインに何一つ指図できる立場でもない事も理解してる訳です。
そして筆頭は、こたとヒロインちゃんの関係もちゃんとわかっていつつも心配になる訳です。おいおい大将、心配事多くて大変だ(お前のせいだ)

自分のせいで大怪我をしてあまつさえ記憶を失ってしまっているヒロイン。身をひくのが1番彼女の為かもしれない、と理解しつつも(同じような状況になればきっと筆頭をかばって怪我しますからね)やはり側にいてほしい。代わりはいないんだから。とヒロインを欲しているんですよ、いやあ、愛されてます。うんうんうんうん。




今回はここまでです
お疲れさまでした!
次回す人⇒ふりーで。

感想、リクエスト、罵倒などあれば
⇒なかなか膨らまず申し訳ない


ありがとうございました!



------------------
エムブロ!バトン倉庫
http://mblg.tv/btn/view?id=56212
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すいません、風邪ひいてます。そして仕事が忙しいです。ゴールデンウィーク?は?何それ美味しいの?みたいな感じ決定です。 それと学校の役員が始まりました。PTAですね。何とか雰囲気をつかめればお役に立てるとは思うのですが、不測の事態で泡吹きそうです。 ipod tocuhの中には妄想を膨らませるようなものが沢山入っております。帰宅した時にちょうど聞いていたBASARAのドラマCDに一人合いの手をいれてる自分に気がついて驚愕。「アーニキー」とか言ってる場合じゃないだろうよ、自分。気づくと寝オチ、今日は娘達を送り出してからおちて出勤15分前まで爆睡。あれか、体力がないのか?更新頻度が落ちるのでなるべく全体的に膨らませ・・・たい、頑張ります。


とある場面で武将達にされる事なら何が良いですか?
主の好みの武将しか選択肢には有りませんがご了承下さい。




朝起きるとそこには…?


1、何で居るんですか…。いつの間にか隣で身体をガッチリ固定して「Good Morning」と政宗。


⇒ぽかり、と意識が浮上した。今日のお布団は暖かい。なにやら暖かい方に擦り寄ってしまう。ここ奥州の朝は冷え込む。現代っ子の私には正直辛いのだ。

ん?

すりよった瞬間。なにやらがっちりと抱え込まれた。身動きが取れない。

「???」

ぱちり、と目を開ければ目の前には誰かの胸板。心臓の音も聞こえそうな距離だ。あー人肌はあたたか・・・いやいやいやいやいや。

私の布団に入ってくる人なんて一人しかいない。

「政宗さん」
「Good Morning」
「おはようございます・・・なんでいるんですか?」
頭上からくぐもった声が聞こえる。
「俺様が直々に起こしにきてやってるのに太平楽に寝てやがるお前が悪い」
「意味がわかりません」
くつくつと笑う政宗さん。体の振動が伝わる。うわ、そんなに密着してるんだ、と今更ながらに恥ずかしくなる。
「どうせなら俺様ももう一度寝てやろうと思ってな。ちょうどいい抱き枕もあるしな」
「・・・私は枕ではないです」
「Just kidding」
頭にすりすりと懐いてるのがわかる。は、恥ずかしいんですってば。
「そろそろ離してください。起きられません」
「んーそうだな。Morning kissしてくれたらどいてやる」
「・・・・ナニヲイッタノカイミワカリマセンガ」
「てめっ、こんな時ばっかりわからないふりしやがって」
お前が知らない訳ないだろうがっ。と両肩をがっしり抑えられて顔を覗き込まれる。
「まままま政宗さん。かおっ。顔がっ」
「何だ?見蕩れたか?」
「近いっ。近すぎるからっ」
「今更だな。近くなきゃ、kiss出来ねぇだろ」

ぐーっと近づいてくる顔。ぎゅっと目を瞑ると

チュッ


額に優しい感覚。

「ん?」
「・・・・・早く支度して来いよ」

政宗さんは部屋を出て行った。

※無理やりは彼のポリシーに反します。ヒロインからさせてみたい位目論んでやがりますからね、彼は。


2、私何かしましたか!?何故か顔真っ赤で倒れる寸前の幸村。

⇒「むぅ」
誰かに起こされたような気がして目覚めた。
「うーん」
起き上がってみると真横に人の気配がして
「わっ」
「・・・・・・」
「何だ、幸村さん。おはようございます」
ぺこり、とお辞儀をするけれど何故だか幸村さんはこちらを凝視して固まったままだ。
「?幸村さん?どうかしました?あれ、もしかして調子悪いんですか?」
顔が赤いので熱でもあるのかと、額に手をやる。
「うーん、少し熱いかもしれないですねぇ・・・幸村さん?」
がしっと私の腕を掴んで
「そそそそそそ某っ」
「はい?」
「悪気があったわけではなく大変申し訳なく思っている所存・・・」
顔が真っ赤な幸村さんがぐらり、と揺れる。
「幸村さん?!」
こちらに倒れこんできた幸村さんを受け止めようとしたところで
「ちょっちょっ、旦那。しっかりしてよ」
「佐助さん?」
「おはよ、○○ちゃん」
「おはようございます」
「朝餉が出来るよ。もう起きられる?」
「あ、はい」
「俺様、旦那を連れてくから支度終わったらおいで」
「わかりました」

幸村さん一体どうしたのかな?

※寝相があまりよろしくないヒロイン。すそがはだけて太もも近くまで出てました。ゆっきーお越しに来ていきなりそんなの見せられて頭スパークです。いや、どうでもいい女の子の太ももは見慣れてますけれどね(いつきとか鶴姫とか市とか)大好きなヒロインの生足に興奮しちゃえばいいよww。
見かねた佐助が引きずって戻りますww



3、ちょと照れ臭いんですけど。胡坐をかいて楽しそうに頬ナデナデ元親。


⇒これね、本当に照れくさいんですよ。経験者は語りますとも。

「・・・・?」
何だか頬を撫でられている気がして目が覚めた。それと何だか嬉しい言葉を言われたような・・・
「おっ、目が覚めたか?」
「元親・・さん?」
「おうよ、おはよう」
「おはようございます・・・」
「まだ覚醒してねぇみたいだな」
面白そうに笑うけれど、起きて数秒で元親さんみたいにしゃきしゃきしてたらそれはそれで怖いと思う。

言わないけれど。

「おめぇの頬はさわり心地がいいな。肌理もこまけぇし」
「ん?」
そうか、この気持ちよい手は元親さんの手なのか。
「そう・・かな?」
無意識に手にすり、と擦り寄ってしまった。
「何だ、嬉しい事してくれるじゃねぇか」
「?・・・うん?」
「顔洗ってきな。朝飯食ったら出かけるぜ」
「はぁい・・・」

※とにかくヒロインが可愛くてたまらない元親。どこに行くにでも連れて行きますよ。戦連れて行かないけれどね。


4、寝坊じゃありません。貴方が早すぎるんです。日輪参拝中元就。

⇒多分何を言われても寝てます。起きないwww


5、とりあえず部屋から出てって下さい。「おはようと」にこやかに言いつつも、着替えさせる気満々半兵衛。

⇒、え、何、このむっつりな扱いwww 
「君は着物を着るのが上手ではないだろう?僕が手伝ってあげるよ」
「半兵衛さんだって着物なんて着ないじゃないですか・・・」
大体、私が着ているのは特注で作ってもらったカーゴパンツと小袖だ。
「だから、今日は僕が見立てたこの着物を」
「くどいです、着ませんよ」
「・・仕方ないなあ。じゃあまた明日」
「きーまーせーん」
毎朝、ヒロイン半兵衛にからかわれればいいwww

いや、素敵な着物着せたいんだとは思いますけれどねwww




暇で縁側で日向ぼっこしてたらいつの間にか寝てしまい…?


1、「~♪I'm lucky!」姫だっこして部屋に連れ込む政宗。

⇒これはね、んーとそうだな。重くしてみるか。

いいものを拾った。
縁側を歩いていたら、前方に何やら倒れていた。

-?あいつ・・・-

縁側にころんと丸く横になり、眠っている○○。

「無防備すぎんだろ・・・」

横に座り、顔を覗き込む。

-少し、やつれたか?-

頬を撫でながら考える。あいつが空から降ってきて一ヶ月。

当たり前のように今、ここにいる。それが不思議だ。誰にも臆する事なく意見をいい、よく笑い、よく怒る。

「このままじゃ風邪ひくだろうが」

とりあえず俺の部屋にでも連れて行って寝かせてやろう。添い寝でもして暖かさを感じながらまどろもう。そう思いつく。目が覚めたらこいつはきっと怒るだろうな。

そのむくれた顔も想像できて微笑んでしまった。
姫抱きにしながら部屋へ向かう。
「~♪I'm lucky!」
鼻歌交じりに歩いていると

「・・・ん」
もぞもぞと動く○○。
「ん、起きたか?」
自分にすりよりながら寝やすい位置を探っているのかぎゅう、と着物を掴んでくる。

のんきなもんだ、そう思った次の瞬間。○○は小さな声で呟いた。
「パパ…」
ぴたり、と立ち止まる。
「~っ」
顔を覗き込めば,眦から流れ落ちる涙。

-父は私が幼い頃亡くなりました-

こいつの言葉が蘇る。

ああ、そうだよな。どんなにいつもニコニコ笑っていたって。ここは知らない土地。知り合いも誰もいない。家臣の中には快く思っていないものもいる。母上と通じている女中連中もいる。
俺様の知らない所で、こいつはこいつなりに気苦労が耐えないんだろう。

「…やっぱり帰りてぇ…よな。Honey?」

額にキスを落とし、部屋に向かった。

※筆頭。ヒロインの事好きだから帰したくありません。でもきっと色々なストレスでやつれたヒロインを見て可哀想に思っています。そして結局部屋には連れて帰りますが、ヒロインだけ寝かして自分はその側でずっと仕事していればいい。目覚めたヒロインが、妙に優しい筆頭に驚けばいいよ。



2、「美しいで御座る…。」寝顔に見入って立ち尽くす幸村。

⇒幸村はきっとぼーっと見蕩れていればいい。それで無意識にそっとキスでもしそうになればいいんだよ。佐助に見られるか、ヒロイン目覚めるかはどちらでもよし。


3、「さっさと起きろよ、風邪ひくぞ…?」優しく起こす元親。

⇒これは楽しいカップルで。
「さっさと起きろよ、風邪ひくぞ…?」
「むぅ・・・眠い」
「お前、先日も風邪引いたばっかだろーがよ。俺様の心配を増やすなって」
「・・・風邪ひいた方がいい」
「なーに馬鹿な事言ってるんだ」
「風邪ひいたら、元親・・側にいてくれるし」
「・・・・・・・」
「・・・・・・・・嘘嘘、起きるよ。ごめ」
ふわり、と抱きしめられる。
「寂しいなら寂しいっていやあいいんだよ」
「元親?」
「俺は確かに学はねぇかもしれねぇが、惚れた女のわがままの一つや二つきいてやれる位の度量は持ち合わせてるつもりだぜ」

そう言いながらも元親は頭も背中もいいこいいこと撫で続けてくれている。

何だかとっても落ち着いた。

※ヒロイン、寂しいのを寂しいと言えずにちょっとわがままを言おうとしますが、
またこらえてしまいます。それをちゃんと見ぬいた元親がヒロインを救ってくれる、というお話。あれ、楽しくないねぇ


4、無言でそっと羽織をかけて静かに立ち去る元就。
⇒これは目覚めた後ヒロインが羽織を返しに行きます。
「あの・・・元就さん」
「何だ?」
「これ、ありがとうございました」
「・・・ふん」
「何だかいつもよりぐっすり眠れた気がします」
元就さんの匂いにつつまれていたからですかね。私がそう言うと
「我は忙しい。そんなもんでよければくれてやる」
「え?え?」
「夜も眠れてなかったのであろう。いざという時役にたたぬ駒では困るからな。持っていけ」

元就さんはそう言って羽織をくれました。

※ヒロイン戦とか出ませんけどねww


5、「無防備は良くないな。」ちゃっかり肩を抱いて寝顔を見物半兵衛。
⇒これはもう寝言でちがう人の名前を呟いて、半兵衛をパニックにでもさせればいいと思う。
そして次回の戦の時にやたらあたってくればいいんじゃないかとww


城下でからまれてしまった時。


1、「誰の女に手ぇ出そうとしてるか、分かってんのか?Hun?」有無を言わさず相手を威圧政宗。

⇒城下にこっそりお使いに出た。行きつけの団子屋さんで発売された新しい甘味が評判だというのを聞いたからだ。先日、政宗さんとケンカしてしまったので、仲直りのきっかけになればと買いに来たのだ。
お店のおばちゃんとは顔なじみで、楽しい世間話をしてお店を後にする。
「おばちゃん、ありがとう」
「あいよ、気をつけてお帰り」
「はぁい」

-二人で食べたら仲直りできるかな?-

気持はうきうきとしてくる。
だけれども、表に出て数歩歩いた所で-。

「おねーさん、何やってるの?」

数人の柄の悪くて頭の悪そうな人達に道を塞がれてしまった。

やだなあ、面倒くさい。

「何って・・・お使いを終えて帰る所です」
「お使いかーえらいねー」

ニヤニヤしながら、人の事を頭からつま先まで舐めるように見つめるリーダー格らしき男。

うわ、本当に気持悪っ。

「可愛い格好してんじゃねぇか、なぁ?」
「全くだ」
「おおっ、それってそこの店の新作じゃねぇか?」
「ちょうどいいや。俺達と一緒に食おうぜ」

ぐい、と肩を引き寄せられる。ものすごくイラっとしたけれど、我慢、我慢だ。ここで何かしてしまうと後で小十郎さんに叱られてしまう。それに黙って出てきているから、あの人も・・

「ちょっ・・・困ります」
「困ります・だって可愛いねぇー。俺ら団子と酒って組み合わせでもいけるクチなんだわ」
「そうそう行こうぜ」
「~やっ」
「声も可愛いねぇ」
「ちげぇねぇ」
げらげらと笑う男達。

-どうしよう、早く帰りたいのに-

俯いて考える(男達は私が困り果てて固まってると思っているらしい)

先ほどまでのうきうきとした気分が沈んだイライラに変わってくる。いいかな、もうそろそろいいかな?うん、ストレス解消しよう。

「いいか「誰の女に手ぇ出そうとしてるか、分かってんのか?Hun?」
「?」
「うぎゃっ」
地を這うような低い声が背後から聞こえたと思うと、男の一人がふっ飛んで行った。
「ま・・・藤次郎さん」
そこには怒りまくっている伊達藤次郎政宗さんが、男達をにらみつけながら仁王立ちしていた。
「Honey 怪我はねぇか?」
心配げに私の顔を覗き込む政宗さん。大丈夫大丈夫、私が強いの知ってるくせに。
「えーまぁ、はい」
私がそう答えると、ほっとした表情を浮かべる。

-くそ、そんな顔されちゃうから怒れなくなるんじゃないか-


「ちょっ、にいちゃん。後からやってきて割り込みはなしだぜ」
「そうだそうだ。この姉ちゃんは俺達と先約があるんだよ」
そうだそうだ、と声をあげる残り4、5人の人達。
政宗さんの表情がまたすっ、と無表情な物に変わる。
「ほぉ、さっき言った言葉が聞こえなかったようだな?誰の女に手ぇ出そうとしてるか分かってんのか?Huh?」
さっきよりも低くゆっくりに。普通の人は怖いと思うんだけれど、馬鹿って強いわ。全然わかってない。

「このねぇちゃんは俺達のもんだ」

プチ

あ、堪忍袋の緒が切れる音が聞こえた。

「てめぇら・・・」
「藤次郎さん、待って」
そっと藤次郎さんの腕を抑えて嗜める。
「離せよ。こいつらにちゃんと分からせてやらなけりゃ気がすまねぇ」
今にも殴りかかりそうな政宗さんにもう一度言う。
「待ってもらえますか?」
「・・・・・?・・・~っ」
やだなあ、何、人の顔みてひきつってるの?
「こんな人達を相手にしたら、あなたの格が下がります。こんな人達私で十分でしょ?」
「だけどよ」
「でしょ?藤次郎さん」
ニコニコと説得すると青ざめた顔で「勝手にしろ。死なねぇようにな」
「ありがとう。じゃ、これ持っててください」
お団子を渡す
「帰ったら皆で食べましょうね。新作のお団子ですから」
「じゃあ100数えるまでにケリつけろ」
「半分でいい。私今猛烈に腹が立ってるし」

私達二人で話をすすめていたのが面白くなかったの、男達が
「何お前ら二人で話し込んでるんだよ。お前はこっちにこ・・・」

男が肩を掴んだ瞬間、その腕をひねりあげ投げ飛ばす。
「触るな」
男は店先の給水桶に突っ込んで気を失う。
次に横であっけに取られている男二人に目打ちで視界を塞ぐ。
「ぐあっ」
「でっ」
「馬鹿がうつるっ。誰があんたたちの物ですって?」
目を押さえてかがんだ所に上段回し蹴り二連続。
最後の男達も同じ場所に吹っ飛んで気を失う。
「人を物扱いするんじゃないわよっ」

「藤次郎さん」
「終わったか?」
「うん、いくつだった?」
「30位じゃねぇか?」
「そ。帰りましょ。小十郎さんもきっと待ってるし」
「・・・・」
「藤次郎さん?」
「やっぱり、その格好で暴れるの禁止な?」
「えー特注してもらったのに」
「俺は・・・普通の小袖の方が可愛いと・・」
「?」

※もともとのケンカの発端は、腕に自信のあるヒロイン。強いのでついついからまれたりするとのしちゃうんですよ。で、その時に着物だとはだけてしまうので、特注で袴ではないカーゴパンツみたいなのを作ってもらってきています。筆頭はまずそれが面白くない。だって可愛いから。好きな子にはかわいい格好してもらいたいじゃないですか?それでケンカになっちゃったんですけれどね。
筆頭は可愛い格好のしてほしいから、なんて理由は言わないからこじれてました、うけけ。



2、「彼女に何か用で御座るか?」真正面から堂々と幸村。

⇒これは幸村の堂々っぷりに男の人達が気おされて逃げていけばいい。そしてヒロインは普通の子。怖かったって抱きついて泣いちゃう位でいい。後になって幸村固まって倒れちゃえばいい。佐助が遠くから見ていて「あーあ」とか思って二人を連れて帰ればいいと思うよ。


3、「おいおい。一人の女に寄ってたかるのは善くねェな。」抱き上げて見せつける元親。

⇒うはあ、抱っこだー。きっとアニキは大きいし、あの体つきですからまたしても男達は逃げていくといいと思うよ。アニキが「あぁ?」とか言うだけで逃げていくwww

4、「去れ」一言に殺気を込めて言う元就。

⇒素敵過ぎる・・・。しかしお馬鹿なチンピラ達は殺気を感じられずひょろっこく見えるなりーを馬鹿にして更に絡もうとするんだよ。
「去れ」
「あぁ?この嬢ちゃんはお前みたいななよっちいのには用はねぇって言ってたぜ」
げらげら笑う男の人達。ああ、駄目そんな事言っちゃ。元就さんが益々怒って
「愚か者は消え「駄目ですっ」」
一生懸命元就さんの腕を押さえる。
「な、何をする」
「こんな人達を相手にしては駄目です。手を汚しては駄目ですっ。安芸の為でもないのにっ」
この人に無駄な血を流させてはいけない。
「駄目です・・・・」
「・・・・」
「ほらみろ、この姉ちゃんも俺達と一緒の方が「見ておけ」は?」
元就さんは、そっと私の手を外すと数メートル先の大木に注意を向けさせた。
「あの木が一体・・・!!!!」

ミシっ、ミシミシミシミシッ。

すらり、と刀を抜いた元就さんが刀を振った瞬間、大木が音を立てて倒れた。

「・・・・・」
「次はお前達に当てようぞ。切られたくなければ、去れ」

※さすがに輪刀は持ち歩けないので、普通の刀持ってました。そこいらのなまくらでも木位倒しちゃうなりー。そして、自分の為なんかに殺生をさせたくないヒロイン。なりーは馬鹿ではないのでヒロインの気持を汲んで(かなり我慢して)追い払います。愛されヒロインばんざーい。


5、「邪魔だよ。大丈夫だったかい?」とりあえず相手は思いっきりスルーして貴女の心配半兵衛。

⇒これもチンピラ達がからんできたら有無を言わさず、鞭で引っぱたいちゃえばいいよ。それで
「次に僕の邪魔をする愚かな人間は君かな?」とか言って追い払っちゃう。うん、素敵。


ちょっと危うい雰囲気に…?


1、「お前は俺のモノだ…。そうだろ?」両手首を掴んで首にキスマークを付ける政宗。

⇒ごふっ。何この感じ。素敵じゃないですか。

チリッとした痛みが首元に走る。
「ま、さむねさん?」
両手首はつかまれ、押さえつけられ布団に組み敷かれている。

そう、今私は政宗さんの腕の檻の中だ。

政宗さんは嫌いじゃない。嫌いじゃないし、むしろ好きだけれど。
腕の拘束力は弱い。きっと力を入れたら逃げられる。そうしてくれている。
政宗さんはずるい、私に選択権を与えているようで、最終決定はお前がしたんだろ?って退路を
塞ごうとしている。

冗談にしていつものじゃれあいみたいに流す事も出来た。でも

「お前は俺のモノだ…。そうだろ?」
切なげに囁くその声が。
私の瞳を覗き込むその左目の奥にある不安が見えてしまって。

ああ、きっと彼は今サミシインダ。だからきっと私でなくても構わない。

アイテハワタシデナクトモカマワナイ。

私は振り払う事は出来なかった。いいよ、私が悪者になってあげる。何かあっても私が決めた事だって言ってあげるよ。貴方の事は大好きだから。
恥ずかしいけれど、顔をあげて伝えよう。ズキズキと走る胸の奥の痛みをこらえたままで。
「うん・・そうだよ」

その後の政宗さんは何故だか泣きそうな顔をしたけれど、その事を深く考える間も与えられずに政宗さんの与えるキスに溺れていった。

※うふふ、こじらせる元ネタです。この二人がっつり両想いですが、政宗は小十郎と楽しそうに話しているヒロインにヤキモキしています。何故なら小十郎が素晴らしい事は誰よりも知っているから。そしてヒロインの気持を尊重してやろうとか思っているから。それでもやっぱり諦め切れなくていきなり組み敷いちゃってる訳ですが(駄目じゃん)一方ヒロインはヒロインで、政宗の事が1番大好き。小十郎には政宗の事で相談に乗ってもらったりしているので仲はいい。そして話題が筆頭の事だからごっさ笑顔。政宗に見られているとも知らず満面の笑み。
でも政宗が自分の事好きだなんて思っていないので、組み敷かれた時政宗が見せた不安を、違う要因のせい。つまり寂しいから誰かのぬくもりが欲しくて抱こうとしているんだ、と思うわけです。
それでも政宗の為といいつつ、自分の気持を伝えます。でも筆頭はヒロインが答える前に見せた自嘲的な笑みを見て「こいつは城主の命だから仕方ないと抱かれている。仕方ないなあと付き合ってくれているんだ」と勘違いして傷つく訳です。それでもヒロインの事愛してますからOKでたら手は出します。
表面上は体だけの関係。実は両想い。すれ違う心。でも最後ハッピーエンドなんてのは超萌えるじゃないですか(主にあたくしが)

「今夜、俺の部屋に来い」
「…はい」

あれから政宗さんは私を時々、夜部屋に呼ぶようになった。
歪な関係だと思う。
この時代は当たり前なのかな。それでも私には辛すぎる。
いっそ嫌いになれたらいいのに。そうしたら割り切っちゃうのに。
いつも期待してしまうのは、政宗さんが私に優しいから。優しく抱いてくれるから。
側室の内の一人なんだから、それも当たり前なのか、そう考えいたるとまた胸が苦しくなる。

「消えたら楽になれるのかな・・・・」
ころん、と転がりながら流れる雲を見つめて呟いた。

※こうしてどんどん思い悩んでやつれていくヒロイン。体調崩しているヒロインを政宗が呼びつける訳もなく、ますますすれ違っていく二人。両思いになってよかったよかった、と一人安堵していた小十郎が漸く違和感に気づいて物語は進んだりして。

ヒロインから消えてしまいたい・・という悩みを打ち明けられ驚くこじゅ。筆頭にも探りいれれば、見事な勘違いしている事に気づき。筆頭を叱り飛ばします。それでくっつくーみたいな。
筆頭、ヒロインに好きと伝えてなかった事に気づいて、思い切って伝えます。ヒロイン信じられなくて、だけど簡単な誤解だった事に安堵。
あの時と同じ問いをする政宗に、今度は
「うん、そうだよ。大好き」と付け加えておしまい、らいくなwww



2、キスの後、額をくっつけ「破廉恥…で、御座る…。」耳まで真っ赤幸村。

⇒うは、なにこの可愛い感じ。そのまま行けばいいと思うよ。お互い顔が真っ赤。それでもぎこちなくすすめてしまえ、ゆっきーwww

3、「逃がすつもりは元からねぇんだ…。」壁際に追い詰め、抱きしめる元親。

⇒うーんとね。
「逃がすつもりは元からねぇんだ…。」
元親は私を壁際まで追い詰めるときつく体を抱きしめてきた。
「元親・・・」
その声にふてぶてしさは微塵もなく、元親の不安な気持だけしか伝わってこない。
「あのね、逃げるつもりはないんだけど・・・」
がばっ、と顔をあげる元親。
「私元親の事大好きだし、それにここを追い出されたら行く場所なんてないってゆーか。だから逆においておいてもらえるととても嬉しい・・かな」
「まかしとけ」

そう言った元親の声が少し震えていた気がした。内緒内緒。


4、後ろから抱き締め「いい…か…?」と恥ずかしげ元就。

⇒これは私の思うなりーではないのでぱす

5、「今夜は今までで最高の夜にしてあげるよ…。」押し倒して顎をつかみ、吐息がかかる程の至近距離で口説く半兵衛。

⇒うぎゃーなんか嫌www

こうなったらどうする!?ハプニング。


1、ある日、五年後の政宗が現れ、小十郎含めた伊達軍全員パニック!

2、何かの作用で幸村の性格が反転!?

3、元親『姫若子』に逆戻り!?

4、何故か異様に優しい…と思ったらザビー教に入信元就。

5、秀吉と大喧嘩、家出ならぬ城出した半兵衛。

⇒そうだなあ・・・。これは1かな。ヒロインからめて楽しければいい。今よりも男っぷりがあがっていて、いい男になっていればいい。そしてヒロインとさり気なく結婚していると最後に伝えて帰ればいい。ヒロインは聞いてないけれど。筆頭はそれを聞いて張り切っちゃえば良いと思う。

昨日は何だかお一人の方がたくさん覗いてくださったらしく、アクセス数がすんごい事になってました。すいません、まったり更新なので長い目で見てやってください。はてさて、明後日はPTA総会ですよー。総会なんて生徒総会以来ですよー。仕事忙しいからどうしてくれようか。行くけれど。 そして今日は需要があるのか?な一護大好きバトンです(間違いではありません)
つり眉垂れ目の細いながらに筋肉質。大好きですから、はい。


◆BLEACHで日常バトン(学校編)◆

●登校中。電車の中で隣りにいるのは…
A,居眠り中…寄り掛かってきて顔が近い!一護。
B,「今日テストあるの知ってたか?」
勉強中かな?教科書読んでる修兵。


→Aに決まってるじゃないですか。寄りかかってきておまけに顔が近いんですよね?がん見しても問題ないんですよね。ってか睫の長いのとか堪能していいんですよ。ってか、それ以前に寄りかかって寝てくれるってのはそれだけヒロインに心許してくれてるって事でFA?(落ち着け自分)

とん、と肩に重みを感じて横を向いたら

「な・・・」

黒崎君が私の肩にもたれかかってすうすうと眠っている。
疲れているんだろうか、ぐっすりに近い気がする。
重みよりも何よりも、その顔の近さに驚いて。
せっかくだから観察させてもらう事にする。

-睫長いよね-

その瞳を開けば、するどい目つきで何も知らない人がおびえてしまう位だけれども。
その瞳は今は閉じられていて寝顔は

「可愛い・・かも」

通った鼻梁。薄い唇。

私が黒崎君の事を好きなのを彼は知って・・・・る訳ないか。井上さんのあんなわかりやすい態度でも気づかないんだから。小さくため息をつく。

-次は、空座町~空座町~-

あ、いけない起こさなくちゃ。

「黒崎君、起きて。駅についたよ」
「ん、ああ・・・って。○○」
「うん?・・・・あ」

プシュードアは開いたけれど私達は動けなかった。

お互いの顔の近さに、絡まる視線に。

※ちなみ一護は途中でおきていればいい。しかし、自分がヒロインに寄りかかっているのに驚き。かつヒロインが自分の顔を覗き込んでいるらしい事に気がついて困っていればいい。起こされてここだ、と起きたフリをしたはいいが、ヒロインの顔が近すぎて照れてしまえばいい。一駅位乗り過ごしちゃえww


●席に着くと声を掛けてきたのは…
A,「おはよう。今日は遅刻しなかったみたいだね?」
前の席のザエルアポロ。
B,「…朝メシ食ってねぇんだ。何かよこせ。」
後ろの席のグリムジョー。

→B。 そうだなあ、ポケットに入っていた飴玉をひとつあげます。しかもいちごみるくwww

「・・何だよ、コレ」
「え、だから飴だよ。いちごみるく」
「お前…舐めてんのか?」
「?ううん、今日はまだなめてないよ」
私、この飴大好きなんだ。最後はかむと美味しいよねぇ、私がそう言うとグリムジョー君は微妙な顔をして
「もう、いい」
突っ伏して寝てしまった。

※鈍いヒロインが楽しいと思います。だからこそグリムジョーと普通に会話できるんだけれどね。



●H・R。担任の先生は…
A,「おはよう!今日も元気で何よりだな!」
先生こそ!今日は調子がいい浮竹先生。
B,「キミ、後でボクんとこおいで?」
何かしたっけ…!?妖しい笑みの市丸先生。

→B。 理由を聞いて、手伝いとか言われたら素直にお手伝いしちゃえばいい。
ただし、松本先生にも可愛がられているヒロインちゃんだから、うかつに手出しは出来ないギンwww。
ただ可愛がっているのは間違いない。



●授業中。貴女の隣りには…
A,「…ん?何か分かんねぇのか?」
右隣りに一護。
B,「なぁ、ここ分かんねぇんだけど…」
左隣りに恋次。

→A。 一護がいたら他に理由なんていらない。ああもう眼福だ。


●昼休み。一緒にいるのは…
A,「静かな所で食べる方がいいだろう。」
ウルキオラと屋上へ。
B,「…その玉子焼き、旨そうだな。」
玉子焼きが気になるらしい。冬獅郎。

→A。 キオラと食べるのは何の問題もありませんが、静かな場所で二人で食べてて何か楽しいのかな?しかしシロちゃんは私の思うしろちゃんじゃないので、パス。

●下校時刻。寄り道するのは…
A,「美味い鯛焼きがあるんだぜ!」
恋次と一緒に甘味屋へ。
B,「歌には結構自信あるぜ。」
修兵とカラオケへ。

→A。 鯛焼きも食べるけれど抹茶パフェとかにこにこと食べたい。

●次に回す人をどうぞ。
→ フリーダムで。


お疲れ様でした!