仕事が帰ってまいりましたよ。帰宅したその足で毛布の洗濯。普通の洗濯。今は洗濯機が洗い上げてくれるのを待っているところです。買い物に行った方がいいんだけれども、疲れたんですとも。


と書いてから既に10時間・・・・・・・・・_| ̄|○

いいんだいいんだ。妄想膨らませるんだ。頑張るんだってばよ。旦那様に構ってもらえたからなんとかなる、うん。

戦国BASARA 東軍好きさんへ捧ぐバトン


あてんしょんぷりーず!
◇以前作った西軍バトンの東軍版です
◇質問事項は公平を期すため使い回し
◇細かいことはキニシナーイがお約束

貴女は東軍に仕えることになった兵士(または忍)です

1:主にご挨拶をば

①「お前との絆に感謝しよう」
その笑顔が眩しいです…!にこにこしながら握手を求められました、家康さま

②「Hum…悪くねえ。いい働きを期待してるぜ?」
お顔が近いんですけど…!にやりと不敵な笑みを浮かべておられます、政宗さま

③「うふふ…あなたも市と一緒に遊びたいの…?」
その儚い姿が麗しいですね…何だか守ってあげたくなります、お市さま

⇒とりあえず権現はねぇ。
「お前との絆に感謝しよう」
「はぁ・・・」
握手を求められたので一応応じる。なんせ主だからね。
「お前が活躍してくれる事を楽しみにしているぞ。絆の力は偉大だからな」
「・・・・・」
「?どうした?」
「私と主様の間に絆があるんですか?」
「そうだとも」
まぶしいばかりの笑顔で答えてくれる主様。ああ本当にそう思ってらっしゃるのね。
「?どうした?」
私の浮かない表情に気づいたのか声をかけてください。
「いえ・・・」
「何だ言ってみろ。一応大将だからな。部下の疑念には答えておきたい」
本当に誠実な人ではあるんだろうな。
私が思ったことをそのまま告げても良いのかもしれない。
「主様」
「何だ?」
「先ほど、主様は私と貴方様に絆があると仰られましたが私はそうは思えません」
「何故だ?」
「何故なら私と主様は先ほど始めて出会いました。出会う事に意味があるとしてもまずは『縁』であってそれをお互いの信頼等で絆に深めていくものではないのでしょうか?私は貴方様の事をよく知りません。なのでいきなり絆といわれても正直結べるかどうか・・・」
「わからない、と申すのだな?」
「申し訳ございません。わかりません」
「そうか・・・・」
主様は何かを考え込む様子を見せた後
「面白い、確かにお前の言うとおりだ。ただ、絆の第一歩である事には間違いない。おぬしにとって縁の始まり、わしにとっては絆をより強く結ぶ為の始まりだ」
「はぁ・・・」
「よって、俺は今後も絆と言い続けるぞ」
「・・・・・」
「良いな?」
にっこりと顔をのぞこまれる主様。
「え?はい」
「よし、俺は毎日お前に尋ねるぞ。絆に変わったか」
「げ」
「ん?」
「・・なんでもありません」
「そうか、では改めてよろしく頼む」

※ヒロイン絆とか簡単に言えるってどゆ事?と不思議に思い、聞いてしまいます。しかしウルトラポジティブな権現めげずにそのまま使い続けます。しかも毎日必ずヒロインに話しかける用事が出来たんだもんなwww


筆頭はねー

「Hum…悪くねえ。いい働きを期待してるぜ?」
顔が近いなあ、この人は。そう思いながら新しい主、伊達政宗様の顔を眺めてた。
それにしても
「悪くない・・・?」
まだ私は自分の能力すら見せていない。なのになんであの人は「悪くねえ」とか言ったんだろう。
体中からクエスチョンマークを浮かばせていたのが見えたのか、背後にいた片倉様が教えてくれた。
「その・・なんだ。きっとお前の「悪くねぇ、ってのはお前自身についてだ」」
「私自身、ですか?」
「ああ、お前の述べた戦歴、得意な獲物、そして・・・お前自身」
また出た。私自身?ってどゆ事。
政宗様は、人差し指で私の顔をくい、と持ち上げると
「俺はお前が気に入ったって事だ」
「・・・夜伽の相手をしろという命ですか」
それも仕事の内だといわれるのであれば-
「馬鹿、俺はそんなに飢えてねぇよ。俺はな、○○。お前の身も心も手に入れたい」
「は?」
いきなりの言葉に驚いてしまう。身も心もって・・・。普通に忍びって主に捧げてるんじゃないの?
「信用できないのでしたら、今この場でお切捨て「違う」」
すごくつまらなそうに手を振り答える政宗様。
「意味がよく・・」
「身も心もと言うのは、言葉どおりの意味だ。わかりやすく言ってやる。俺の女になれ。そして俺の事をおまえ自身の意思で選び愛せ」
「なっ?」
「忍びでも顔は赤くなるのか?。感情は置き去るんじゃねぇのか?」
くつくつと笑う政宗様。からかわれたんだ、きっと。
「…特に御用がなければ、偵察に行きたいのですが」
「怒るな、嬉しかったんだ、俺は」
「嬉しい・・ですか?」
「ああ。お前は俺の言葉をちゃんと聴いてくれてるって事だろ?You see?」
「・・・・」
「俺は本気で行くからな、覚悟しておけ」

※実は筆頭ヒロインちゃんを昔から知っていて好きだったりします。ヒロインすっかり忘れてますけれどね。これは戦中の事故のせいなので仕方ありません。記憶喪失状態です。以前は恋まではいかなくても良い雰囲気だったりすればいい。言葉に出して伝えなくてもお互いを大切にしている、みたいな感じで。


2:同僚はどんな人だろう?

①「………!(ガシャガシャウィーン)」
えっと…宜しく?歓迎の意は伝わったよ、忠勝さん

②「何かあれば俺に相談しろ。変な遠慮はいらねえぞ」
了解です!強面だけど実は優しい、小十郎さん

③「一緒に頑張りましょ…きゃっ!?」
ああ、足元ちゃんと見て!元気一杯だけどちょっとおっちょこちょい、鶴姫ちゃん


⇒こじゅキタキタ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━。こじゅには記憶をなくす以前からとてもよく懐いていたので、今回も懐きます。こじゅは何とかヒロインの気持を確認しようとしますが、記憶喪失せいか臆病になっているヒロイン。何度も相談している内に、ヒロイン淡い恋心をこじゅに抱いてしまえばいい。しかしそれは以前兄のように慕っていたという憧れしかないんだな、うんうん。こじゅはヒロイン好きになるんだけれど、ヒロインの思いが単なる憧れだってわかっているから手は出さず見守る・・的な展開だったら私が悶えます


3:いよいよ初陣!緊張する…

①「………(貴女の肩に手を置いて大丈夫だというように頷く)」
あなたが居れば百人力です!無口だけど気配り上手、小太郎さん

②「我が輩の背中を守るという大役、光栄に思いたまえよ!」
…ある意味緊張解けました。いつでもご機嫌な素敵紳士、義光さま

③「それがしに任せろ!全部倒ーす!」
ああまた単独で敵の群れに…!この方を追うのが一番大変かも、利家さま


⇒私の王子様っ。こたがいるじゃないですかっ。寡黙な上に高い身体能力でべらぼーに強いなんて素敵過ぎる。。。そしてヒロインこたにとっても懐いていればいい。こたもヒロインを大事にしていればいい。お互い契約の上働く忍びだから。なんだかんだとこたはヒロインの事を気にかけてあげればいいと思う。そしてそんな仲むつまじい感じの様子を見て、筆頭はイライラすればいい。

「初陣かぁ・・・・」
そっと肩に誰か手を置いてくれた。
「小太郎さん」
小太郎さんはただ、頷いただけだったけれど「大丈夫」と言ってくれたように感じられた。
「ありがとうございます。小太郎さんの足を引っ張らないようにしますからね」
私がそう言うとぽふぽふと頭を撫でてくれた。
「もう、やっぱり頼りないですか?」
何だか小太郎さんが軽く笑んだ気がした。

「~ちっ」
あいつが不安そうな顔をしていた。まぁ、この軍に属してからの初陣だからな。少しからかって
緊張をほぐしてやろうとかと思ったら-

あの忍者野郎に先を越された。

あんな顔で笑いやがって。俺の前ではそんな顔なんてしないくせに。いつも見知らぬ他人を
見るような顔をしやがるくせに。

「政宗様・・・」
「ああ、解ってる。そんな愚かじゃねぇよ」

戦が終わっても契約し続けて、あいつの心も体も記憶も手にいれて見せる。

※記憶喪失になった理由が政宗かばってなので、強く出られない政宗でした。



4:戦に勝ちました!周囲の反応は?

①「お疲れ様でございました。さあ、まつ特製ご飯を召し上がれ!」
わあ、とっても美味しそうです!疲れを吹き飛ばす料理の達人、まつさま

②「初めてにしちゃ、上出来だ…よくやったな」
これ何てご褒美…!?珍しく微笑みながら頭を撫でてくれた、小十郎さん

③「怪我などはしていないな?よし!…ん?ああ、ワシのことはいい」
よくありません!ご自分より部下を案じる優しさは嬉しいですけど…、家康さま


⇒こじゅがいるっ。きっと頭を撫でてもらうのが以前から好きだったヒロイン。もう満面の笑みになってしまいます。そしてヒロインデジャブを感じてしまえばいい。
「初めてにしちゃ、上出来だ…よくやったな」
「片倉様・・・・」
片倉様が微笑みながら頭を撫でて褒めてくださった。その瞬間

-お前は頭撫でられるの好きだな-

-だって小十郎さん手好きですもーん-

ー俺に言えばいつだって撫でてやるぜ?ー

-○○はいいのっ。何かやらしい-

「・・あ」
「どうした?疲れたのか?」
「・・・小十郎・・さん?」
ぽろりと口をついて出た言葉に自分がびっくりする。なんで私片倉様のこと名前で呼んでるの?
片倉様は驚いた表情を私を見つめている。
「! お前、まさか」

頭が痛い、くらくらする。

「申し訳ございません。お恥ずかしいですが疲れてしまったようです。失礼します」
「おい」

誰だろう、もう一人は。何だかとても大好きで大切だった人。
頭が痛い、もう寝よう。




5:祝勝会!…あらら、酔ってしまったのは…

①「すぅ…すぅ…」
こんな所で寝たらお風邪を召されますよ?布団を掛けてあげましょう、お市さま

②「れっつぱーりぃ!ひゃっはー!」
呂律が回ってませんよ。とりあえず小十郎さん召喚しましょう、政宗さま

③「………(貴女に擦り寄る)」
…待て落ち着けこれは孔明の罠だ…!(←)でも猫みたいで可愛いな…、小太郎さん

⇒祝勝会、と称した宴が始まった。もう東軍の皆が入り乱れてのどんちゃん騒ぎ。お市様はすやすやと寝てしまわれているし、政宗様は呂律が回らない口調で楽しそうだった。
たまに何か物言いたげの顔をするんだけれど、その後どんどんお酒をあおって・・何か私問題あるのかしら?

宴はつつがなく進み。皆が我を忘れてよっている。仕方ない祝勝会だもんね。
私はそんなにお酒が強いほうではないので、隅っこの席で美味しいご飯をいただきつつ、ちびりちびりとやっていた。

とん、肩に重みを感じて見てみると小太郎さんが私の肩に額をすりつけてふにふにと懐いている。
「どうしたの?」
「・・・・・(すりすり)」
「酔っ払ったの?小太郎さん?」
私も小太郎さんも他に親しい知り合いがいる訳でもないので、つい二人でいる事が多い。(片倉様とかは別格だ)
よく見れば小太郎さんの頬にうっすら赤みがさしている。
私はよしよしとつい頭を撫でてしまった。びくり、と小太郎さんの肩が揺れる。
「あ、ごめんなさい。つい」
手を離そうとすると、その手を掴まれる。
「撫でていいの?」
こくり、と頷く小太郎さん。
小太郎さんの髪は思っていたより柔らかい。
「ふふ、何だか小太郎さん猫みたい」
「・・・・・」
「うん、髪の毛とても気持いいし」
いつまにか小太郎さんを膝枕しながら色々話していた。
「勝てて良かったね」
「・・・・・」
「うん、小太郎さんはやっぱりすごいね。私も小太郎さんみたいになりたいな」
「・・・・・」
「そうかな?私はまだまだだもん」
「・・・・・」
「私…ちゃんと主様の役に立ててるかな?」
視線を感じてふと見ると、小太郎さんが私の顔をじーっと見つめている。
そしてそのまま手を伸ばして私の頬を優しく撫でてくれた。
「うん、ありがとう」

そんな私達を主様がじっと見つめていたとも露知らず。


※記憶を失った後のヒロインちゃん、大怪我していたのでよそに預けられます。そこでこたと知り合っています。なのでこたとは仲良しこよし。こたの言っている事は小さな表情の変化で読み取れる位です。こたはヒロインちゃんの過去も知りつつ、大事大事にしています。幼馴染というか仲良しきょうだいというか。ヒロインが忍びをする事も実はあまり好んでいないこた。でも一緒にいられるにはそうするしかない事も解ってます。そしてヒロインに何一つ指図できる立場でもない事も理解してる訳です。
そして筆頭は、こたとヒロインちゃんの関係もちゃんとわかっていつつも心配になる訳です。おいおい大将、心配事多くて大変だ(お前のせいだ)

自分のせいで大怪我をしてあまつさえ記憶を失ってしまっているヒロイン。身をひくのが1番彼女の為かもしれない、と理解しつつも(同じような状況になればきっと筆頭をかばって怪我しますからね)やはり側にいてほしい。代わりはいないんだから。とヒロインを欲しているんですよ、いやあ、愛されてます。うんうんうんうん。




今回はここまでです
お疲れさまでした!
次回す人⇒ふりーで。

感想、リクエスト、罵倒などあれば
⇒なかなか膨らまず申し訳ない


ありがとうございました!



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