禍福は糾える縄の如し。福ばかりだといいのにな。何でもないといいのにな。そうじゃなきゃ困るんだよ。
学園BASARA(テスト編)
楽しい行事も一段落つき、テスト週間がやってきました。合唱祭で頑張ったあなたにクラス皆は勉強を教えてくれるそうです。
テスト初日の古文を教えてもらうなら…
・話し方は古典調、でも問題解けるかは謎な幸村
・文法、単語は目茶苦茶だけど、恋愛文なら神の領域な慶次
・教えてくれるというより、ノートを見せてくれる小太郎
・教え方は鞭とムチ、スパルタ教育な元就
⇒こたがいるなら他はいらない。No reason イェア。うっふー。ノートを見せてくれつつ、ポイントもちゃんと書いておいてくれたりすればいい。『ココは特に授業中熱心に言ってた』とか。
「小太郎君のノートって本当によくまとまってるよね」
小太郎君が見せてくれるノートは、いわゆる授業のノートではなく、帰宅してから作り直したノートだ。このノートはいつも要点がよくまとまっていて、そこら辺の参考書よりよっぽどわかりやすい。
「いつも本当にありがとうね。何かお礼しなくちゃ」
私がそう言うと小太郎君はちょっと考えて・・・
"○○のお弁当が食べたい"
「私の作ったお弁当って事?」
こくりと頷く小太郎君。
「いいよ、じゃあ、テスト終わったら一週間作ってくるね。そしたら一緒に食べよう」
「!」
驚いた表情の小太郎君。
「え、嫌・・だった?ごめんね」
小太郎君に言われてつい浮かれてしまったからいけなかったのだろうか、そんなに自分に嫌気がさして謝ると。首をぶんぶんと振った後、いいこいいこと頭を撫でられた。
"嫌じゃない、一緒に食べられると思わなかったからびっくりしただけ"
「本当?嫌じゃない?」
念押しする私に何度も頷いてくれる小太郎君。
「よかった。じゃあ一緒に食べようね」
ゆびきりまでしてしまった。
※無意識ですけどヒロインこた大好きです。
二日目の英語と生物は…
・英語は完璧、生物は…な政宗
・「物理じゃないから興味ねぇ、遊びに行こうぜ」って、オイ元親
・英語は何とかするから、生物教えて下さい光秀先生
・「旦那とまとめて面倒見るよ♪」頼りになるオカン佐助
⇒筆頭は以前書いた気がするので、今回は佐助で。
「佐助君て」
「ん、何?分からないところでもあった?」
幸村君をみていた佐助君がこちらに来てくれる。
「ううん、そうじゃなくて」
「?」
「佐助君て何でも出来るよねぇ」
「そう?日本史は○○ちゃんの方が確か出来るんじゃない?」
「それはそうなんだけれどさ・・・佐助君て文系も理系も得意でしょ?」
「広く浅くが俺様の信条だからね~」
「毎回学年トップ10に入る人のセリフじゃないよ、それ」
「そう?」
涼しい顔で言うけれど、佐助君て本当にすごいと思う。
「今だって自分のテスト勉強そっちのけで私達に教えてくれてるし」
「あ、俺様。テスト勉強はしたことないんだよね」
「嘘っ」
佐助君の言葉に思い切り反応してしまった。ああ、この時点で恥ずかしい。
「本当だって。だからいつもと変わらないんだよ」
「本当に頭のよい人ってのは佐助君みたいな事を言うんだよ・・・うん」
「俺様はたまたまだよ、○○ちゃんみたいに、確実に努力を重ねてる人の方が尊敬できると思うけれどね」
さ、ここ解いちゃって。
「うん」
尊敬できるって言ってくれた佐助君の表情がとても優しかったので、どきどきした、とはいえなかった。
※だって佐助ヒロイン大好きだもの。
三日目の数学は…
・「これしきの問題、途中式を書くまでもない」数学の天才元就
・「この公式の美しさ、素晴らしいと思わないかい?」数学の申し子半兵衛
・「誰かに教わりてーんだけど…」人に頼むのが恥ずかしいんだね…一緒に頼みに行こうね元親
・「俺のクラスで赤点取られると示しがつかねぇ」実は数学教師な小十郎
⇒こーじゅぅぅぅぅぅぅぅ。赤点は取らないよ。だってこじゅの為に頑張るもん。ただこじゅの側にいたくて一生懸命勉強するヒロイン。そして着実に成績が上がってるので、もう教えなくてもいいんじゃないかと思いつつもヒロインの事が放っておけなくて、急がしい時間の合間を縫って教えてあげればいいと思う。
「先生、この問題はこの解き方でいいですか?」
「どれ・・・ああ、問題ない」
「やった」
かりかりとシャーペンがノートを走る音だけが響く教室。私は片倉先生に数学を教わっていた。
最初は確かに苦手科目だった。でも実は今は学年上位だ。教わらなくてもいい気もするけれど・・・
実際問題、今も私は問題を解き、片倉先生に確認してもらうだけだ。でも
片倉先生のことが好きだから。
決して生徒という立場を超える事はしないけれど、私は片倉先生の事が好きなのだ。
少しでも同じ時間をすごしたい。
「ありがとうございました」
「ああ、他の科目はどうなんだ?」
「ええと・・・苦手なものもありますがなんとか皆に教えてもらったりしてます」
「そうか。…なぁ、○○。数学はもう大丈夫なんじゃねぇか?」
ついに言われちゃったか。
私は教科書とノートを鞄にしまいながら
「・・・・・やっぱりご迷惑でしたか?」
「いや、最近のお前を見ているととても頑張っているしな。他に苦手なものがあるのならそちらに時間を費やした方がいいんじゃねぇかと思ってだ「わかりました」・・・」
「○○?」
「今までありがとうございました。もう大丈夫だと思います。もう質問には来ません」
鞄に荷物をざかざかと詰め込み、先生に深々とお辞儀をする。
「いや、俺はそこまでは」
「ありがとうございましたっ。帰ります。先生さようなら」
顔を見ずに廊下に飛び出し昇降口に走る。
「あ…」
飛び出していってしまった○○。
俺は教師として当然の事を告げたまでだ。
だが・・・・
この胸のモヤモヤとした気持はなんなんだ?
※そして翌日から本当に必要最低限しかこじゅに接しなくなったヒロイン。中途半端に近づくと好きな気持に拍車がかかってしまうから。どんどん欲張りになってる自分に気づいてしまったから。
そして不自然な位余所余所しくなったヒロインにこじゅもなんだかモヤモヤすればいい。
今まで当たり前のように懐いていたヒロインが自分の側にこなくなった事を寂しく思っている自分に驚けばいい。
四日目の保健と家庭は…
・学習はやっぱり実践、保健医光秀先生に突撃☆
・クラスのオカン佐助の家庭科講座、放課後開講
・「佐助を日頃から見ているから某にもできる」その自信はどこから…幸村
・「うちのまつ姉ちゃんに見てもらう?」慶次の家にお邪魔する
⇒佐助でもいいけれどまつさんの方がきっちり本格的に教えてくれそうなのでまつで。
もう花嫁修業位の勢いになってしまえばいいと思う。
テスト週間もようやく終了。しかしクラスの数学の平均点が低かったので、片倉先生がご立腹。放課後に補習をするというけどクラスは…
・「我らには関係ない故…」あっさり帰る元就&半兵衛
・涙ぐみながらも我慢する幸村
・強行突破!猛ダッシュで出て行く慶次&元親…でも片倉先生に即捕獲される
・「堅ぇ事言うなよ小十郎」政宗が注意を逸している間に皆で教室脱出
⇒これはなりーとはんべでですな。それで二人にヒロインも帰ろうと誘われて。
テスト終了後片倉先生が怒っていた。数学の平均点が低かったのだそうだ。
「という訳で、これから補習授業を行う」
皆から一斉にブーイングが起きる。
「やかましい!文句は平均点をあげてから言いやがれ」
補習・・か。でも皆がいるなら出ても平気かな。授業と一緒だし。
そんな事を考えているとがたがたと帰り支度をしている竹中君と毛利君。
「竹中君?」
「○○君。帰ろう。君、確かに何約束があったんだろう?」
「え、う、うん」
「ちょっと待てお前ら。俺は補習だと言ったんだぞ」
「先生、僕達はこの低い平均点を底上げする位の点数は取っているはずですが?」
「む・・」
「竹中と我、そして○○の点数は確か98点だった筈」
ざわっとどよめく教室内。
「補習に出ても退屈だと思います」
「我らには関係ないゆえ」
「帰らさせていただきます」
私はただ黙ってことの成り行きを見つめるだけだ。
見詰め合う片倉先生と竹中君、毛利君。
片倉先生はじっと見つめた後、
「確かにお前らが出ても退屈極まりないだろう…○○、お前も帰るか?」
何だか久しぶりに片倉先生と目があった気がする。
私はすい、と視線をそらすと
「はい・・・ごめんなさい。約束があるので」
「そうか、気をつけて帰れ」
「・・はい、さようなら」
竹中と毛利に手を引かれて出て行く○○。
あいつ・・・少しやせたか?
※原因が自分だとか気づいていないにぶちんこじゅで。そして傍から見ていてやきもきな筆頭が何かすればいいんじゃないかと。
テストも終わったし、遊びに行こう!行き先は…
・「俺様も行きたいけどバイトが…」皆で佐助のバイト先のカラオケ屋に行こう
・「テスト終了でござるぅぅぅ!!!」久々に殴り合う熱血師弟を見に体育館へ
・「いいもん持ってきたぜ」元親の持ってきたテレビゲームをしに視聴覚室へ
・「小十郎には悪い事しちまったな…」政宗の持ってた合鍵使って片倉宅で勉強会
⇒うーん、はんべとなりーに連れられて図書館にでも行けばいいと思うよ。
お疲れ様でした。
次回はテスト明け、(球技大会編)でお会いましょう。
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楽しい行事も一段落つき、テスト週間がやってきました。合唱祭で頑張ったあなたにクラス皆は勉強を教えてくれるそうです。
テスト初日の古文を教えてもらうなら…
・話し方は古典調、でも問題解けるかは謎な幸村
・文法、単語は目茶苦茶だけど、恋愛文なら神の領域な慶次
・教えてくれるというより、ノートを見せてくれる小太郎
・教え方は鞭とムチ、スパルタ教育な元就
⇒こたがいるなら他はいらない。No reason イェア。うっふー。ノートを見せてくれつつ、ポイントもちゃんと書いておいてくれたりすればいい。『ココは特に授業中熱心に言ってた』とか。
「小太郎君のノートって本当によくまとまってるよね」
小太郎君が見せてくれるノートは、いわゆる授業のノートではなく、帰宅してから作り直したノートだ。このノートはいつも要点がよくまとまっていて、そこら辺の参考書よりよっぽどわかりやすい。
「いつも本当にありがとうね。何かお礼しなくちゃ」
私がそう言うと小太郎君はちょっと考えて・・・
"○○のお弁当が食べたい"
「私の作ったお弁当って事?」
こくりと頷く小太郎君。
「いいよ、じゃあ、テスト終わったら一週間作ってくるね。そしたら一緒に食べよう」
「!」
驚いた表情の小太郎君。
「え、嫌・・だった?ごめんね」
小太郎君に言われてつい浮かれてしまったからいけなかったのだろうか、そんなに自分に嫌気がさして謝ると。首をぶんぶんと振った後、いいこいいこと頭を撫でられた。
"嫌じゃない、一緒に食べられると思わなかったからびっくりしただけ"
「本当?嫌じゃない?」
念押しする私に何度も頷いてくれる小太郎君。
「よかった。じゃあ一緒に食べようね」
ゆびきりまでしてしまった。
※無意識ですけどヒロインこた大好きです。
二日目の英語と生物は…
・英語は完璧、生物は…な政宗
・「物理じゃないから興味ねぇ、遊びに行こうぜ」って、オイ元親
・英語は何とかするから、生物教えて下さい光秀先生
・「旦那とまとめて面倒見るよ♪」頼りになるオカン佐助
⇒筆頭は以前書いた気がするので、今回は佐助で。
「佐助君て」
「ん、何?分からないところでもあった?」
幸村君をみていた佐助君がこちらに来てくれる。
「ううん、そうじゃなくて」
「?」
「佐助君て何でも出来るよねぇ」
「そう?日本史は○○ちゃんの方が確か出来るんじゃない?」
「それはそうなんだけれどさ・・・佐助君て文系も理系も得意でしょ?」
「広く浅くが俺様の信条だからね~」
「毎回学年トップ10に入る人のセリフじゃないよ、それ」
「そう?」
涼しい顔で言うけれど、佐助君て本当にすごいと思う。
「今だって自分のテスト勉強そっちのけで私達に教えてくれてるし」
「あ、俺様。テスト勉強はしたことないんだよね」
「嘘っ」
佐助君の言葉に思い切り反応してしまった。ああ、この時点で恥ずかしい。
「本当だって。だからいつもと変わらないんだよ」
「本当に頭のよい人ってのは佐助君みたいな事を言うんだよ・・・うん」
「俺様はたまたまだよ、○○ちゃんみたいに、確実に努力を重ねてる人の方が尊敬できると思うけれどね」
さ、ここ解いちゃって。
「うん」
尊敬できるって言ってくれた佐助君の表情がとても優しかったので、どきどきした、とはいえなかった。
※だって佐助ヒロイン大好きだもの。
三日目の数学は…
・「これしきの問題、途中式を書くまでもない」数学の天才元就
・「この公式の美しさ、素晴らしいと思わないかい?」数学の申し子半兵衛
・「誰かに教わりてーんだけど…」人に頼むのが恥ずかしいんだね…一緒に頼みに行こうね元親
・「俺のクラスで赤点取られると示しがつかねぇ」実は数学教師な小十郎
⇒こーじゅぅぅぅぅぅぅぅ。赤点は取らないよ。だってこじゅの為に頑張るもん。ただこじゅの側にいたくて一生懸命勉強するヒロイン。そして着実に成績が上がってるので、もう教えなくてもいいんじゃないかと思いつつもヒロインの事が放っておけなくて、急がしい時間の合間を縫って教えてあげればいいと思う。
「先生、この問題はこの解き方でいいですか?」
「どれ・・・ああ、問題ない」
「やった」
かりかりとシャーペンがノートを走る音だけが響く教室。私は片倉先生に数学を教わっていた。
最初は確かに苦手科目だった。でも実は今は学年上位だ。教わらなくてもいい気もするけれど・・・
実際問題、今も私は問題を解き、片倉先生に確認してもらうだけだ。でも
片倉先生のことが好きだから。
決して生徒という立場を超える事はしないけれど、私は片倉先生の事が好きなのだ。
少しでも同じ時間をすごしたい。
「ありがとうございました」
「ああ、他の科目はどうなんだ?」
「ええと・・・苦手なものもありますがなんとか皆に教えてもらったりしてます」
「そうか。…なぁ、○○。数学はもう大丈夫なんじゃねぇか?」
ついに言われちゃったか。
私は教科書とノートを鞄にしまいながら
「・・・・・やっぱりご迷惑でしたか?」
「いや、最近のお前を見ているととても頑張っているしな。他に苦手なものがあるのならそちらに時間を費やした方がいいんじゃねぇかと思ってだ「わかりました」・・・」
「○○?」
「今までありがとうございました。もう大丈夫だと思います。もう質問には来ません」
鞄に荷物をざかざかと詰め込み、先生に深々とお辞儀をする。
「いや、俺はそこまでは」
「ありがとうございましたっ。帰ります。先生さようなら」
顔を見ずに廊下に飛び出し昇降口に走る。
「あ…」
飛び出していってしまった○○。
俺は教師として当然の事を告げたまでだ。
だが・・・・
この胸のモヤモヤとした気持はなんなんだ?
※そして翌日から本当に必要最低限しかこじゅに接しなくなったヒロイン。中途半端に近づくと好きな気持に拍車がかかってしまうから。どんどん欲張りになってる自分に気づいてしまったから。
そして不自然な位余所余所しくなったヒロインにこじゅもなんだかモヤモヤすればいい。
今まで当たり前のように懐いていたヒロインが自分の側にこなくなった事を寂しく思っている自分に驚けばいい。
四日目の保健と家庭は…
・学習はやっぱり実践、保健医光秀先生に突撃☆
・クラスのオカン佐助の家庭科講座、放課後開講
・「佐助を日頃から見ているから某にもできる」その自信はどこから…幸村
・「うちのまつ姉ちゃんに見てもらう?」慶次の家にお邪魔する
⇒佐助でもいいけれどまつさんの方がきっちり本格的に教えてくれそうなのでまつで。
もう花嫁修業位の勢いになってしまえばいいと思う。
テスト週間もようやく終了。しかしクラスの数学の平均点が低かったので、片倉先生がご立腹。放課後に補習をするというけどクラスは…
・「我らには関係ない故…」あっさり帰る元就&半兵衛
・涙ぐみながらも我慢する幸村
・強行突破!猛ダッシュで出て行く慶次&元親…でも片倉先生に即捕獲される
・「堅ぇ事言うなよ小十郎」政宗が注意を逸している間に皆で教室脱出
⇒これはなりーとはんべでですな。それで二人にヒロインも帰ろうと誘われて。
テスト終了後片倉先生が怒っていた。数学の平均点が低かったのだそうだ。
「という訳で、これから補習授業を行う」
皆から一斉にブーイングが起きる。
「やかましい!文句は平均点をあげてから言いやがれ」
補習・・か。でも皆がいるなら出ても平気かな。授業と一緒だし。
そんな事を考えているとがたがたと帰り支度をしている竹中君と毛利君。
「竹中君?」
「○○君。帰ろう。君、確かに何約束があったんだろう?」
「え、う、うん」
「ちょっと待てお前ら。俺は補習だと言ったんだぞ」
「先生、僕達はこの低い平均点を底上げする位の点数は取っているはずですが?」
「む・・」
「竹中と我、そして○○の点数は確か98点だった筈」
ざわっとどよめく教室内。
「補習に出ても退屈だと思います」
「我らには関係ないゆえ」
「帰らさせていただきます」
私はただ黙ってことの成り行きを見つめるだけだ。
見詰め合う片倉先生と竹中君、毛利君。
片倉先生はじっと見つめた後、
「確かにお前らが出ても退屈極まりないだろう…○○、お前も帰るか?」
何だか久しぶりに片倉先生と目があった気がする。
私はすい、と視線をそらすと
「はい・・・ごめんなさい。約束があるので」
「そうか、気をつけて帰れ」
「・・はい、さようなら」
竹中と毛利に手を引かれて出て行く○○。
あいつ・・・少しやせたか?
※原因が自分だとか気づいていないにぶちんこじゅで。そして傍から見ていてやきもきな筆頭が何かすればいいんじゃないかと。
テストも終わったし、遊びに行こう!行き先は…
・「俺様も行きたいけどバイトが…」皆で佐助のバイト先のカラオケ屋に行こう
・「テスト終了でござるぅぅぅ!!!」久々に殴り合う熱血師弟を見に体育館へ
・「いいもん持ってきたぜ」元親の持ってきたテレビゲームをしに視聴覚室へ
・「小十郎には悪い事しちまったな…」政宗の持ってた合鍵使って片倉宅で勉強会
⇒うーん、はんべとなりーに連れられて図書館にでも行けばいいと思うよ。
お疲れ様でした。
次回はテスト明け、(球技大会編)でお会いましょう。
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