アダルティーな感じですか?そこまで求められてない?どっちー?


戦国BASARA 【お世継ぎ計画編】

※製作者の妄想暴走の為キャラ崩壊気味。
※○○にはお名前を入れてお楽しみ下さい。
※誤字脱字があるかもしれないです。

以上が全てぉkな方
お楽しみいただければと思います。



◆周りからの催促(??)が…

①『やれ、三成との子はまだ出来ぬのか?』はい…なかなか『…子が出来ぬと主が危ないとでも三成に…』 怪しい笑いを浮かべながら今度は三成を急かそうとする刑部


⇒ちょ、吉継 。何言っちゃってるの?・・と言うことで。

「やれ、三成との子はまだ出来ぬのか?」
吉継さんに催促のような事を言われる。
「はい…なかなか」
「…子が出来ぬと主が危ないとでも三成に…」
「ええっ、ちょっちょっ。吉継さん。ちょっと待ってー」
腕を掴んで引き止める。
「如何した?」
振り返った吉継さん、目が笑ってるぅぅぅぅぅぅぅ。
「私が危ないってなんですかー」
「ひっひっひっ。子をなさねば主が病気にでもなるとでも言ってやろ」
「それ、別の意味で私危なくないですか・・・」
「なぁに、我にまかせておけ。愉快愉快」
「愉快じゃないですー」
引きとめようとする私をすりぬけ楽しげに吉継さんは行ってしまった。
「あーあ」
輿を見送りながらため息をつく。
「どうした?」
「ひゃっ」
「…人に声を掛けられてその声はなんだ?」
そこには何故だか不機嫌そうな三成さんが。
「いえ、何でも」
両手を何でもないという風にふりまくり誤魔化す。三成さんは妙な顔はしていたけれどそれ以上何か言うことはなかった。
「〇〇」
「はい?」
「お前は…その…刑部の事を」
「え?」
何か小さな声で吉継さんがどうとか呟いていた三成さんがいきなり私を抱きしめる。
「俺は手放すつもりは毛頭ない。離れていく事など許さない!」
抱きしめる力がぎゅう、とさらに強くなる。
「三成さん?あの何?ってかきついです、痛いです」
「仮にお前が刑部の事を思っていてもだ!!!!」
「は?」

あまりの見当違いっぷりに頭の中が真っ白になった。

・・・・・誰が誰を何て?

-私が吉継さんを好き?ー

「っぷ。あははははははははははははは」
私はこらえきれずに笑い出してしまった。
「何がおかしい!」
「だ、だって・・・あまりにも訳のわからない事をふふふふふふふふふ。ってか苦しいですって」
何度か苦しいと訴えると手を離してくれた三成さん。
「あー面白かった」
「…面白い事などない」
「だって余りにも見当違いな事仰るから」
「・・・・」
「あのね、三成さん。私吉継さんの事、嫌いじゃないですよ。でも懸想してません。そういう好きじゃないです。しいていうなら隣のおじさん、みたいな感じです。口うるさい親戚のおじさんとか」
「懸想…して、ない?」
「はい」
にっこりと微笑む。
「私いつも三成さんの事大好きです、って言ってるのにどうしてそんな結論になるのか不思議なんですけど」
ちょっと恨めしげに見つめれば
「しかし、お前はいつも刑部と楽しそうに」
「楽しそう?あれ楽しいの吉継さんだけですよ」
私はからかわれているだけです。
「先程も、刑部の背を見てため息をついていたではないか…」
「あれですか?あれは…」
やばい、本当の事なんていえない。
「あれは、人をからかうだけからかって楽しそうに帰っていくからまったくもうって思ってただけですよ」
「…誠か?その言葉に嘘偽りはないんだな?」
「三成さん、しつこい。怒りますよ」
「…あい解った」

※ヒロインダイスキーみちゅでひとつ

②『○○…政宗様との子はまだか?』えっ…あのっ『いや、すまねぇ…政宗様の幼少の頃はな…』政宗の幼少時代の思い出し話しを延々聞かされます。小十郎

⇒これは兄のように慕っているこじゅに言われるとかなり恥ずかしいかもしれない。いや、私がこじゅ大好きなだけですけれど。
「〇〇」
「あ、小十郎さん」
小十郎さんに会うのは久しぶりかもしれない。タイミングが合わないせいか、最近は直接会うことが出来なかった。
「何だか久しぶりですねー」
「そうだな。なぁ〇〇」
「はい?」
「○○…政宗様との子はまだか?」
「えっ…あのっ」
急にストレートに聞かれると恥ずかしくなってしまう。だって小十郎さんは兄みたいなものだし。いきなり子供はまだかとかそんなそんなそんな。
一人ぐるぐるしながら顔が真っ赤になっていると、小十郎さんも察してくれたらしく
「いや、すまねぇ…政宗様の幼少の頃はな…」
それから政宗さんの小さい時の話を延々聞かされた。

※お世継ぎを心配する余りつい聞いてしまったけれど、よく知っているヒロインに聞いちゃった事に気づいた小十郎。自分の事を兄みたいだと懐いているのも重々理解しているこじゅ。ヒロインの性格もわかっているだけに真っ赤になったヒロインを見てなんとか誤魔化そうと延々話してしまった、みたいになればいい。きっと知らない側室とかなら普通に言えたんだろうけれど。


③『そろそろ旦那との子の一人や二人くらいさぁ…』わ、わかっています!!『緊張するのはわかるけど…って、あれ?旦那知ってるのかな?』幸村に教えた事がないかもと思い出し慌てだした佐助

→おとぼけヒロインで。
「そろそろ旦那との子の一人や二人くらいさぁ…」
「わ、わかっています!!でも・・・」
「でも何?」
「私たちの願いが弱いのか、コウノトリが運んできてくれないのです」
「コウノトリねぇ・・・」
「庭にまいてる供物となる餌が良くないのでしょうか?」
「・・・・・は?」
がばっとこちらを向いた佐助さんはものすごく驚いた顔をしていた。
「ね、ねえ〇〇ちゃん」
「はい?」
「子供はどうやって出来るか知ってるかい?」
「佐助さんまで馬鹿にして。知ってますよ」
「はは、だよねぇ」
ほっとしたように笑う佐助さん。
「毎晩お祈りして、それと一緒に庭に供物となる餌をささげておくと、コウノトリが運んできてくれるのでしょう?」
「え?何、それ・・・」
「え、違うのですか?やだ、どうしましょう。何か間違ってたのかしら?」
おろおろとしてしまう。だってー
「ねぇ、それ誰に習ったの?」
「え?誰って、昔奥州にいた時に小十郎さんが」
「右目の旦那が!!!」
「はい、私が赤ちゃんはどうやって出来るの?って聞いたら教えてくれました」
「それ、いくつの時?」
「確か…10歳位…私が奥州のお世話になるようになって間もなくです」
「ああ、そう・・・そっか、そうね、うん」
「佐助さん?」
「旦那は何だって?」
「幸村さんですか?幸村さんは私に付き合ってお祈りしてくれてます」
「〇〇ちゃんね、甲斐には…いや、他にも方法があるんだよ。旦那はきっとそれを試したいんじゃないかなー」
「そうなんですか?」
「しっかし旦那もさぁ・・いくら緊張するのはわかるけど…って、あれ?旦那知ってるのかな?」
「佐助さん?」
「あれ、ちょっと待って。俺教えた事・・・あれれれれれ?」

その後佐助さんは困った顔してどこかへ行ってしまった。

※幼い頃奥州にトリップしてきて、政宗パパに拾われたヒロイン。政宗と一緒に育てられますがヒロインはゆっきーと恋に落ち嫁いできてしまいます。政宗は一緒に育ったせいか恋愛対象と言うよりは妹って感じで猫可愛がり。こじゅも政宗よりも幼いヒロインが可愛くて仕方ありません。子供の作り方を聞いた時は、ヒロインに本当の事を教えるのも憚られ、なんとなくで教えてそのまんま、みたいな感じで。




◆旦那様から
①『○○!!着物を脱げ!!今すぐだッッ!!』まだ昼ですよ!?『早くしろ!!急がねば○○が病にかかると刑部が言っていたッッ!!』まんまと刑部に乗せられ、貴女の身を心配して必死な三成様


⇒「○○!!着物を脱げ!!今すぐだッッ!!」
  そう言いながら私の帯に手をかけてる三成さん。
 「まだ昼ですよ!?」
 「早くしろ!!急がねば○○が病にかかると刑部が言っていたッッ!!」
 「三成さんそれ嘘ですよ」
 「・・・は?」
 「嘘です。吉継さんの嘘ですよ。病になんてかかりません」
 「なんと…」
 ちょっと気の抜けた三成さん。そんなに心配してくれてたんですね、ありがとう。
 「私がさっき言いよどんだ内容はまさにそれです。子をなさないと私が病にかかるって言ってくるって言うから」
 「刑部め~」
 「早く、三成さんの子に会いたいみたいですね。ふふ、ほんと親戚のおじちゃんみたい」
 くすくすと笑う私を見て怒りが収まってきたのか、面白くなさそうに
 「〇〇」
 「はい?」
 「お前はどうだ?」
 「何がですか?」
 「その・・・子だ」
 「三成さんに似たら聡明で優しい子に育つだろうなって思います」
 「そうではなく」
 「へ?」
 「お前は俺との子を望んでくれるか?」
 「勿論です。でも、きっとこれは天からの授かりものですから」
 「さずかりもの?」
 「はい。その内私たちに会いたくなったら生まれてくれるんじゃないでしょうか?」
 「そう・・か。望んでくれているのだな」
 「はい」
 「ならば・・・脱げ」
 「へ?」
 今、私の話聞いてました?
 「一刻でも早く子に会いたくなった」
 「ちょ・・・三成さん」
三成さんてもしかして親ばかになるのかも?

※いいパパになってくれると思うんだよね


②『そろそろいいだろ?小十郎の奴が五月蝿くて…』は…はい…『…sorry…俺が我慢出来ねぇ…○○との子が欲しい』小十郎を言い訳にしようとしたけどやっぱり本音を言います。政宗様

⇒こんなん言われたらときめくやろー。
「…sorry…俺が我慢出来ねぇ…○○との子が欲しい」
「はい…ふふ」
「どうした?」
「私と政宗さん、どちらに似るのかなーとか思って」
「そうだな、Girlなら〇〇に似て欲しいがな」
「そうですか?私は政宗さんに似ても美人さんになると思います」
「Boyなら…思い切り可愛がってやらないとな」
「そうですね。政宗さんに似た男の子…可愛いかも」
「…世継ぎは必要だが、Girlでいい」
「え?」
「sonにお前を取られるのは…面白くねぇ」
「そんな事いったら私も同じですよ。娘にばっかり優しくなっちゃうかも」
「それはねぇ」
「私もですよ」
「そうか・・・そうだな」
「はい」

※きっと政宗は良いパパになると思う。



③『某…○○殿との子が欲しいでござる!!』は、はい!!『…しかし、子とは如何様にすれば……暫し待たれよ!!佐助ぇぇぇぇ!!』え?やっぱり知らないのか!?佐助に聞いてくると走って行ってしまった幸村様

→二人して作り方間違えてましたからねwww。
「某…○○殿との子が欲しいでござる!!」
「は、はい!!」
「しかし、〇〇殿が申された方法では授からなかった…奥が深い。某考えたのだが」
「はい」
「他にも方法はあるのではないのだろうか・・・」
「私もそう思います。佐助さんもご存知だったみたいですし」
「…しかし、子とは如何様にすれば……暫し待たれよ!!佐助ぇぇぇぇ!!」
幸村さんは佐助さんを探しに行ってしまった。どうしようかな。とりあえず、供物も引き続き準備しておこうっと。

※すれてないヒロインばんざーい。そしてゆっきーは事細かに佐助に教わり頭スパークさせて帰ってくればいいと思う。それでも不器用なりになんとかすればいいよwww



◆旦那様に催促してみる

①『まぁ、焦る事は無いって!!』けど…そろそろ『なぁ…○○…それって、今日の夜のお誘いって、取ってもいいのかな?』貴女からのお誘いに頬を赤らめながら頬を掻く慶次様

⇒ヒロインはそこまで思い至ってなくて、お誘い?と聞かれて真っ赤になっちゃえばいいと思うよ。


②『おっ、やっとその気になったか!?』は、はい!!『俺とお前のガキなら絶対やんちゃだぜ!?覚悟しとけよ!?』貴女の心の準備を待ってくれていたらしく、嬉しそうに笑う元親様

⇒アニキ優しすぎる。きっとヒロインはそんなアニキに嫁いでよかったって思えばいいと思う。あ、勿論他のキャラもそうですが、側室はもっての他な感じで。正室だけど子供が出来ないと側室をとやいのやいの言われちゃうからまわりも催促する、みたいな感じで。何だかんだと皆に愛されてるヒロインであればいい。

③『世継ぎか…そうだな?そのうち』またそうやって…『いや、もう少し○○と二人の時間が欲しくてな…だが○○が言うなら』不安そうな貴女を抱き締めて笑います家康様

→実際の家康は側室だらけでしたからね。ヒロインも結局出自のあやしい自分じゃ子供を望まれていないんじゃないかと不安になってしまえばいい。家康はちゃんと気づいてあげられないと困る。絆いうとる場合じゃないぞよ

◆欲しいのはやっぱり男?それとも女?

①『世継ぎは男子。当たり前の事を聞くでないわ』けど女子は父に似るといいますよね?『我の様な…』少し考えてから兎に角子だとやる気を出した元就様

②『私似の女の子と貴女似の男の子ですか…ふふ、ふふふふふ』えっと…あの『楽しみですねぇ?さっそく作るとしましょう!!』なんか子供の危機を感じます光秀様

③『そうだなぁ…まずは元気ならそれでいいんじゃないかな?』そうですね『あとはその子の成長を僕達で支えてあげよう?』色々子供の将来について楽しく話します。半兵衛様

→これは素敵なのははんべ。なりーはやる気を出すとかちょっと想像出来なくて怖いかもwww。それでもツンデレだと思うんだよね。しかしはんべが元気なら、とか言うと重い、重いよ。

**番外編**
相談するならやっぱり同性!!

①『子供か……どうにかしようと焦って作る事ではないだろう?』…そうですよね『まずは笑え。そんな顔では出来るものもできないぞ』優しくさとしながらも安心させてくれます。孫市姉さん

②『○○さんご安心下さい!!すぐに可愛い赤ちゃんができますよ☆』占ってくれてありがとう!かすがちゃん??『わ、私もいつか…はぁぁぁぁぁぁぁん!!』何やら想像して悶えます。鶴姫ちゃんとかすがちゃん

③『子供…ね』はい…早く欲しいんですけど『わかるわ…私も欲しいのだけど…』の、信長さんが話し掛けるなオーラ全開で怖いです!!濃姫様

→これはそれぞれに相談すればいいと思う。お世継ぎ問題大変だもんね



以上です。
久々過ぎてキャラが上手く表せてなかったらごめんなさい!!

リク、感想ありましたらどうぞ!!





ありがとうございました!!

悪林檎



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さぁて、知らない間に何だかかわってますな。使い勝手がいいのか悪いのか。
回答していきまっしょい。


銀魂学園に転校してきたあなた
あなたは誰と結ばれるのかな?


@.挨拶
1.「なんかあったら先生に言え!」頼りにしてます!銀八先生
2.「…よろしく」顔赤くない?土方君
3.妖笑している高杉君
4.じっと見つめてくる沖田君
5.「どうぞ仲良くしてくれ」と手を差し延べてくれた桂君と握手

⇒副長と総吾でひとつ。

「…土方だ…よろしく」
「よろしくね、土方君」
「…ああ」
土方君はあまり女の子としゃべらないタイプなのかな?口数が少なく向こうを向いてしまった。
席は土方君の隣、これからうまくやっていけるかな。

-ん?-

視線を感じて振り返ると、じっと見つめてくる男の子。
綺麗な整った顔立ちをしている。見つめ返しても無表情でこちらを見つめている。

-転校生が珍しいのかな?-

気にしない事にした。

※高杉はきっと教室でなくて屋上から怪しく見つめていればいいと思うよ。


@.授業中
1.「教科書忘れたー」と言って机をくっつけてきたけど隠した教科書見えてるよ?沖田君

⇒「教科書忘れやしたー。見せてくだせぇ」
がたがたと机を移動させてくっつけてきたのは・・
 「あの、えーと・・・」
 「沖田でさぁ」
 「沖田くん?」
 「総悟って呼んでくれて構いませんぜ」
 「うん、総悟君ね」
 「呼び捨てでもかまわねぇんですけどね」
 「あの、総悟くん。聞きたいんだけど」
 「何でぃ?」
 「そのノートの下にあるのって教科書じゃない?」
 「・・・・・」
私が指摘すると総悟くんは
 「これは違うもんでぃ」 
 「そうなの?」
 「疑うってのかい?」
 「ううん、そんな事ない。ごめんなさい」
 「・・・わかってくれればいいですぜ」
 「あ、後、そこって、土方君の席だよね?」
 「土方は死にやした」
 「ええっ」
 がたん、と席を思わず立ち上がる。
 「どうして。何でっ。さっきまで元気だったのに」
 私が立て続けに質問すると、きょとんとした顔の総悟くん。
 その後にやり、と笑うと。 
 「さっき階段から転がり落ちて・・・打ち所が悪かったんでさぁ」
 「そんな・・・」
 「だから今からこの席は俺の・・・っ」
 総悟くんが私の顔をみてぎょっとしている。そしてその後ぷぃ、と横を向くと
 「○○」
 「さっきまで元気だったのに」
 「とりあえず座りなせぇ。」手をひかれ席に座らせられる。
 「ん」
 「それとひでぇ顔になってますぜ。涙をふきなせぇ」
 ハンカチを渡されて気づいた。私泣いちゃってたらしい。
 「そんなに泣くくらい土方の事が気に入ってたんですかい?」
 「気に入るも何も…クラスメイトなんだもん。当たり前だよ」
 私が泣いていると
 「総悟てめっ。何でお前が俺の席に座ってやがるん・・・ど、どうした?」
 そこには土方君が怒った顔で立っている。
 「ひ・・・じかたくん?」
 「お前、何で泣いて・・。総悟また何かしやがったか?」
 「しらねぇ」
 ぷい、と拗ねたように向こうをむいてしまう総悟くん。
 「うわわわーん」
 「なっ、ちょっ。おまっ」
私は土方君に抱きついて泣いていた。
 「良かった。死んでなかったんだね。良かったー」
 「・・・総悟」
 「勝手に盛り上がってろ。バカップルが」
 「ばかっ・・・何言ってやがる。ほら、お前も泣き止め」

※朝からひと悶着あればいいよ。ヒロインはただ、たんにクラスメイトを心配して泣いていればいい。総悟が怪我したって泣くよ。そんなほややんとしたヒロインだよ。



2.「抜けるぞ」と手を引っ張られ高杉君と脱走!
3.「教えてやろうか?」親切な桂君

⇒この二人はパス

4.当てられた問題がわからなくて困っていたらそっとノートを見せてくれた土方君
⇒これは優しい。ふぉろしろーの面目躍如って感じ?あれ、これ字あってる?やばい今日も頭痛がひどくてわからん。

「なにもなにも、ちひさきものはみなうつくし。いみじう白く肥えたるちごの二つばかりなるが、二藍の薄物など、衣長にてたすき結ひたるがはひ出でたるも、またみじかきが袖がちなる着てありくもみなうつくし。 この訳を○○」
「はいっ」
ええと、どうしよう。イマイチ自信がもてなかった箇所だ。一応予習はしてあるけれど。
「とても白く太った幼子で二歳ばかりのが、二藍の薄物(の着物)など、丈が長めで、袖をたすきでくくりあげて這い出てくるのも・・・・」

この後の訳がイマイチ自信がないのだ。すると隣からそっとノートを出された。土方君だ。

「・・・・また短い着物で袖だけが目立って大きく見えるのを着て歩き回るのも、
皆かわいらしい。」
「よし、問題ない」
座ってから土方君の方を向いて、小さくありがとう、と言う。
土方君は何事もなかったかのように前を向いていたけれど、私のお礼は聞こえたみたい。



5.「ここはなー…」聞いてないんですけど?銀八先生
⇒「ここはなー・・」
 「先生、私わかるから大丈夫です」
 「お、そうか。いやーもしかしたらわからないかなーなんて先生思っちゃったからね。わかってるならいーんだ」
 「はぁ」
 「○○、こいつとしゃべると糖尿がうつる」
 「土方、お前放課後居残りしたいらしいなあ」
 「そうですぜ、土方さん。銀八さんとしゃべるとうつるのは糖尿だけでなくて、天パですぜ」
 「おきたーお前、補講決定な」
 毎日こんな感じでちょっかい出されればいいと思うよ。



@.休み時間
1.「メールアドレス教えろ」照れながらも強制?土方君
2.「どっから来たんだ?」よくある会話!桂君
3.「3年Z組…職員室に来ーい」いきなり呼び出し?銀八先生
4.あなたの手をとり恋人繋ぎをしながら隣で寝てる沖田君。
5.「おい」と呼ばれてまたあなたの手を掴み外へ抜け出そうとする高杉君


⇒「おい」
 「え、何ええと高杉君」
 「行くぞ」
 「へ?え?」
ガタンっ 
 高杉君に手をとられ、教室の外に連れ出されようとするけれど
 「ごめん、今無理」
 「・・・・どうした?俺と行くのは不満か?」
 「授業はちゃんと受けたいです。でも高杉君が不満とかじゃなくて、これ」
はい、と右手をあげてみせる。
 「…沖田か」
 私の右手は何故だか総悟君にきっちり恋人つなぎされていた。おまけに彼は熟睡中。
 「結構きっちり握られてて離せないから、今度自習の時に付き合うよ」
 「ふん・・・。その言葉忘れんな」

高杉君はお迎えにきた河上君と行ってしまった。
 「なぁ」
 「あ、土方君」
 「メールアドレス教えろ」
 「メールアドレス?」
 「ああ、風紀委員からの連絡とかあるからな」
 「そうなんだ、ちょっと待ってね」
ごそごそと片手でかばんの中から携帯を取り出す。
 「お前、右手どうしたんだ」
 「え?あーこれ」
 手を持ち上げて見せる。
 「おまっ、総悟てめー」
 「しーっ、総悟君睡眠不足なんだって。だから寝かせてあげようよ」
 「お前、邪魔くさくないのかよ?」
 「休み時間だけだよ。こんな事でよく眠れるなら構わないと思うけれど、駄目?」
 「いや・別に・・・駄目って事は」
 「あ、土方君、赤外線どこ?」
 「あ、俺はここで」

ピッ

 「あ、ありがとう。ちゃんとの届いたよ」
 「俺もだ・・・何かあったら連絡する」
 「うん・・あ、土方君」
 「何だ?」
 「特に用がなくてもメールしていい?」
 「返事はしねぇぞ」
 「うんっ」

※みたいなメル友になればいいと思う。

@.お昼ご飯
1.「食べましょーかァ」え?いきなりですか!沖田君
2.「いる?」飲みかけの苺牛乳をくれる銀八先生
3.「それくれ」どれ?「それ」口の中の卵焼きをねだる高杉君
4.「これあまったから」と弁当忘れたあなたにパンをくれた土方君
5.「好き嫌いは良くない」お母さん?桂君


⇒「さぁて、昼飯ですぜ。一緒にたべましょーかぁ」
 「あ、沖田君もお弁当?」
 「いや、俺は購買で買ってきた」
そう言いながら私の隣に座る。
 お弁当を広げていただきます、とご挨拶。お弁当を覗き込んだ総悟君が
 「へぇ、お前の弁当うまそうだな」
 「そう?いつも同じようなおかずになっちゃうから、頑張らないとって思ってるんだけど」
 「え、何、この弁当。〇〇が作ってるんですかい?」
 「うん、そうだよ」
 「へーそのから揚げうまそうだな」
 「食べる?」
 ・・・と聞く前に既に彼の口の中へ。 
 「あー」
 「なんでぃ、くれるつもりだったんだろ?」
 「そうだけどさ、やっぱり何か違うよ」
 「うるせーなー。じゃあ、ほら」
トンと目の前に置かれたのは購買のプリン。
 「いいの?」
 「ああ、その代わり今度俺にも弁当作ってこい」
 「え、プリンてお弁当代?」
 「多い位でぃ」
 「うーん・・・今日みたいなおかずでもいいの?」
 「から揚げは入れろ」
 「はいはい。後は?」
 「後は別に・・・お前と同じでかまわねぇでさぁ」
 「わかった。ひとつ作るのも二つ作るのも一緒だからね。プリンいただきます」
 「商談成立だな」
 「ふふ、へんなの」
 
※エスになりきれない総悟。きっとエスになるとヒロイン普通に悲しんで離れていっちゃう事を理解していればいい。

 
 
@.下校時間
1.「一緒に帰らぬか?」と桂君
2.「おいてくぞ」と言いながら待っている高杉君
3.「帰りましょーやァ」また恋人繋ぎ!沖田君
4.「ほーら!乗れ!」送ってくれるんですか?銀八先生
5.「…送る」甘酸っぱい青春!的な土方君

⇒うひゃん、高杉素敵なんですけど。恋人つなぎもいきなりされたらびっくりするよね。土方さんも素敵だし。もう日替わりでお願いしたい。

ようやく完成。それにしてもええと、眩暈と偏頭痛がひどいです。気圧のせいだな。うん、そうに違いない。


追記その2.回答方法を変えます。とりあえず舌までがーっと質問読んで、答えられるものから埋めていこう。

未完の追記でございます。今日は11時から仕事に行って、それからPTAの役員会。それから三時間話し合い。帰宅したのは18時過ぎてました。それから買い物行って晩御飯。家族よ、すまん。

長女が「鍵のかかった部屋」にはまっております。そしてFace downが気に入ったらしく繰り返し聞いております。そんなわけで需要はないと思われますが解答してみる。何を血迷ったか嵐ですよ、嵐。きっと以前よりはそれらしく回答できるような気がしないでもないんだ、うん。多分思い込みでしかないけれど・・・・そして勿体ぶってる訳ではないのですが、細切れ更新になります。いや、まじで時間ない。明日は朝イチで保健所に予防接種の予診表の再交付申請に行きます。明後日は学校公開日で総会だけど仕事なので遅れて行って、明々後日は売り出しだから忙しい。母の日なのにー母の日だからー。うが。


嵐妄想バトン!
Q01 デート中、大好きな彼と喧嘩をしてしまいました。仲直り出来ずに気まずい帰り道。
    あなたは彼の少し前を歩いています。そんな時、彼が…

A.あなたの肩をつかんで振り向かせ、急にキスし「そろそろ機嫌直せよ」と松潤。


⇒うん、これ松潤だったら許せるけれど違ったらイラっとしそうな気がします。うん、何だかんだといってイケメンに限るってゆーか。これ旦那様がやっても「は?直せよ?何、機嫌が悪い私が悪いっての?」と多分きれるwwww

しかし松潤が相手だから仕方なく・・・

「そろそろ機嫌直せよ」
「だって・・・」
面白くないんだもの。潤はちゃんと周囲に気を配れる人間だ。そんな事はわかっている。
二人で食事をしていた。半個室みたいなところで。美味しいご飯。大好きな人。私の機嫌はぴっかぴかだった。
でも、潤がそのレストランで友人と会ってしまった。久しぶりの再会だったらしく話は盛り上がってた。潤は「悪い、ちょっと待ってて」そう言いながら彼らのテーブルへ。向こうのテーブルには女の子も数人いたらしい。小さいキャーなんて声も聞こえてくる。
私が行ったら、お友達も気を使うだろうし、噂になるのも避けたい。私は半個室でひたすら待った。ちょっとだけって言葉を信じて。一人でデザートも食べた。でも一口食べて・・・残した。
でも、何だか。段々・・・・私、ここにいる必要ないんじゃないかって思えてきて。
一人で食べても楽しくないし。だったらさっさと家に帰ってコンビニのプリン食べた方がいい。

それに先に店を出て帰った方が、噂にもならない。お店の人を呼んで言付けを頼む。

「すみません。先に帰るので気にせずゆっくりしてくるよう伝えてもらえますか?」
「畏まりました」
「あ、でも伝えるのは私が店を出てからにしてください」

黙って一礼して下がるウエイターさん。すみません、わがまま言って。

私が店を出て数分後、携帯がなり始めた・・・けど出なかった。出たって何を言えばいいのかわからない。
ただ、ひたすら家を目指して歩く。一時間もあれば帰れる・・はず。

背後から誰かが走って追いかけてきた。
「ちょっと待って」
「待たない」
「俺、待っててって言ったよな?」
「うん、だから待ったよ。30分」
「本当ゴメン。久しぶりだったからなかなか解放してもらえなくて」
「だからいいって。戻って皆と話してくればいいよ」
「そんな訳にはいかないだろ」
「どうして?私はもう帰るんだし。潤フリーだよ」
「だから待たせたのは悪かったって」
「・・・私も久しぶりだったよ。一緒にご飯食べたの」
「・・・・」
「あの空間に私は必要なかったよ」
「そんな事ねぇよ」
「私、帰る。おやすみ」

そう言って再び歩き始める。潤は何も言わず後ろをついてくる。私はついてくるなとも言わない代わりに振り返らない。

そうしてどれ位歩いただろう。いきなり肩をつかまれキスされた。
「そろそろ機嫌直せよ」
「だって・・・」
「30分」
「え?」
「30分お前の事追いかけてた。お前の事だけちゃんと見て、お前の事だけしか考えてなかった。だから」
機嫌直せ そう言いながらまた潤はキスしてくれた。


※すいません、もうキャラがちいともつかめてないので、あれです。設定にのっかってます。



B.後ろから「ねー…隣来てよ」とすねた様に言う相葉ちゃん。
⇒「やだ」
 「どうして?」
 「私、今怒ってるもの」
 「それはさっきごめんて謝ったじゃん」
 「確かにね。でも私『いいよ』って言ってない」
 「え、まだ怒ってるの?」
 その声に私は振り返る。瞬間嬉しそうな顔をした相葉君は、私の表情を見てまた拗ねる。
 「ではお聞きしますが。ひどい事されてその事に腹を立ててる時に謝ったからってすぐに怒りは収まりますか?」
「…収まりません」
「しかも相手が謝ってるんだからいいじゃんみたいな態度をとったとしたら『は?何?謝れば全部チャラにすぐなるとでも』とか思うのは私が間違ってますでしょうか?」
「・・・ません」
「しかも怒った内容が過去にも『やめてね』と何度か頼んだ内容だったとしたら・・・『私の話なんて聞いてないんじゃない?』とか思うのは駄目な事ですかね?」
「駄目じゃない・・・けど」
「何ですか?」
「せっかく二人で出かけられたんだから、仲良くしよう。俺はしたい。」
「・・・・・」

何だかんだ言ってもそうやって言われると、許しちゃう私が一番いけないのかもしれない。

※いや、もうこんな感じ・・・・じゃない気がしますが、よしとしてください。



C.あなたの手を無言で握り「今日は…ごめん」と翔くん。

⇒やばい、これ一 番 ツ ボ な ん で す が っ。ときめきましたよ。しかし彼らの性格をよく知らないのでどうなる事やら。

謝るタイミングを失っていた。
ケンカの原因はささいな事だった。もう本当に大した事ないくらいの。
でも、お互いにひくにひけなくて。そのまま黙ったまま。

-今日はこのまま別れて帰った方がいいのかな-

そんな事すら頭に浮かんだ。私も声をかけられない。翔も何も言ってこない。もしかして
あきれられちゃったのかも。

嫌われちゃったのかも。

そんな後ろ向きの考えばかりが頭をよぎる。今日はこのまま駅に向かって帰った方がいいかもしれない。

そんな風に考えていた時。

ぎゅっ

私の右手を翔が握った。

気づくと私の後ろを歩いていた筈の翔が隣にいたのだ。
顔を見ると前を向いたままの翔が
「今日は・・・ごめん」

とても寂しそうに。

私もその言葉を聞いた瞬間。
「私もごめんなさい~」
「うわ、泣くなって。俺こそ本当にごめん」
よしよしと頭を撫でてくれる翔にしがみついてわんわん泣いた。

「じゃあ、さ。お互いにごめんって事でこの話はおしまいにしよう」
「うん…」


※すいません、もうどんな子好みかわからないので適当です、捏造です。




Q02 あなたは別の男性から告白されました。
   その時彼は…
A.「マジ~!?モテんじゃん!!でも、お前は俺の彼女なんだから、
   ちゃんと断って来るんだよ?」と笑顔の相葉ちゃん。

⇒「うんっ、当たり前じゃない。でも断るのに会わなくてはいけないから・・・」
 「そっか」
 「二人きりになっちゃうけれどごめんね」
 「いいよいいよ。その代わりきっちりかっちり断ってくるんだよ」
 「うん」

※ふくらまなーい



B.「お前の好きなようにすれば?だけど…俺にはお前しか見えないから!」
   クールだけど後半強調の松潤。

⇒「お前の好きなようにすれば?だけど…俺にはお前しか見えないから!」
肩をがっしり掴まれて言われた。
 「うん」
 「うん・・て何だよ」
 私の気の抜けた返事に、勢いをそがれたのか潤は少し拗ねたように聞いてきた。
 「うん・・・うふふふふふふふ」
 「って今度は笑うのかよ」
 「だって、私だってそうなのに潤が気合いれて言うから」
くすくすと笑う私に
 「・・・ばぁか」
くしゃりと頭を撫でられて笑った潤はちょっと照れたような拗ねたような顔をしていた。

※すまん、性格は捏造ですとも。



C.「へぇ~そんなことあったんだ!!でもさぁ、お前を想う気持ちは俺が一番だからね!
   ぜってぇ負けねぇ」とちょっとムキになってる翔くん。

⇒「へぇ~そんなことあったんだ!!でもさぁ、お前を想う気持ちは俺が一番だからね!
   ぜってぇ負けねぇ」
 「いや、量の問題じゃないでしょ」
 「俺が一番だし、量じゃないって。俺の気持ちよりそいつの方が上だっての?」
いやいやいや、そんなムキにならないで。
 「そうじゃなくて」
私があまりにもきょとんとしているせいか、少し落ち着いてきた翔。
 「・・・じゃあ、どういう意味?」
 「量とか云々じゃなくて、私が誰を好きか、誰を選ぶか?って事でしょ?どうでも良い人にいくらたくさん想われても、迷惑・・ではないけれど意味ないと想うし」
私は言葉を捜しながら気持ちを伝えていく。
「私は翔の事が一番大好きで大切だから、他の人の気持ちに答えるつもりはないし」
だから勝ち負けじゃないよ。そりゃ翔に想ってもらえてたらこんな幸せな事はないけれど。
「・・・・・・・」
「?翔?どうしたの?」
ふと見ると口を右手で多い横を向いてしまっている翔の姿が。
心なしか耳が赤い?
「・・・お前、反則」
「反則?何?」
「だーっもう。お前可愛すぎ」
ぎゅうっと抱きしめられた。よくわからないけれど、可愛いって言ってもらえたからいいや。

※普通に「大好きで大切」とか「想ってもらえて幸せ」とか当たり前に言うヒロインにときめいていればいいと想うよ。



Q03 AROUND ASIAのDVDを見てるあなたと彼。

   他のメンバーを思わず誉めてしまったあなたに…。

A.「いやいやいや、褒めるとこ違うでしょ?俺のことも褒めてよー」と
  膝に乗ってじゃれてくる相葉ちゃん。


⇒膝に乗ってくる相葉君。いやそんな面と向かって褒めるとか恥ずかしいし。
「ええとねぇ・・・相葉君は」
「うんうん」
「実は格好良い」
「実はって何ー。それじゃ解りづらく格好良いみたいじゃん」
「でも格好良いんだよ?」
「そっか・・・じゃあ・・って違うでしょ」
もっとちゃんと褒めてよーと膝の上でじゃれている彼は子犬のようだ。
「だってさ、他のメンバーの人は褒めやすいけど」
「けど?」
「でも相葉君を褒めだしたらきりがないって言うか・・・全部が全部格好良い・・から」
「・・・うわ、何か今俺すっげー褒められたんだよね?」
「う、うん。何度も言わないよ」
「えーもいっかい言って」
「やだ」
「いーじゃん、もう一回だけ」
「言いません~」
気づいたら二人でくすぐりあいに発展していて、けらけら笑いあった。

※捏造だよーわかんないよー(言い訳がましい)



B.いきなりキスをし「これでも他のやつがいいわけ?」とやっぱり強気な松潤。

⇒「これでも他のやつがいいわけ?」
「・・・・・・」
「黙ってないで何とか言えよ」
「・・・・う、うん。『何とか』」
「…怒るぞ」
「だ、だって今潤が何とか言えって言うから」
「お前な、おれは真面目に「潤、変だよ」…は?」
「だって私、彼のソロの曲のダンスすごい格好良いねって言ったけれど、潤よりいいとか格好良いとか言ってないもの」
「まぁ・・うん」
「他のメンバーのソロは潤だったらどんな感じかなーって見ながら勝手に妄想してるし」
「お前…」
「他のメンバーの人達も素敵だとは思うよ。嵐のメンバーなんだもん。でも私の中で一番は潤だよ?」
潤はたまにこんな怒り方をする。やきもち焼いてくれるのは嬉しいし、キスしてもらえるからいいんだけれど。
潤はふっと笑うとまたキスしてくれた。
「ところでさ」
「うん?」
「お前…妄想っておかしすぎ」
「え?あ…あ、じゃあ想像だよ、想像」
「ま、俺としては俺の事ばかり考えてくれるなら何でもいーけど」

※ねっつぞー(言い方変えただけですよ。)


C.「うーん。うん。いいよね。確かにいいけど…あー!」と抱き締められ
  「ごめん、ちょっと妬いちゃったかも」と翔くん。


⇒な ん ぞ こ れ。そうかこんなキャラ設定だときっと翔君のキャラ設定が多分私的には一番ツボなんですな。

ぎゅうっと翔に抱きしめられた。
「あ、あれ?翔。どうしたの?」
「ごめん、ちょっと妬いちゃったかも」
こうやって素直に気持ちを伝えてくれる翔の事を私は大好きだ。
「ヤキモチ?」
「うん、お前にそんなつもりはなくて、純粋にメンバー褒めてくれてるんだろうなって解るんだけれど…やっぱり面白くない」
「そっか、ごめんね」
「いや、お前は悪くないっつーか。受け止めきれない俺の度量の問題っていうか・・・あーっ。でもやっぱり妬ける」
「ありがと」
「へ?何でお礼?」
「ヤキモチ妬いてもらえて嬉しかったから」
翔は他の誰とも比べられない位格好良いから言わないだけだよ、と耳元で囁けば。
「○○…その囁きは反則でしょう」
嬉しそうに笑う翔に私ももっと嬉しくなった。



D.「うん。かっこいいよね。でも好きなのは俺だもんね?」と余裕で顔を覗きこんでくるニノ。

⇒「うん、そうだよ。ニノが一番好き」
 「・・・ちょっと待ってくださいよ。一番て事は…二番がいるって事でFA?」
 「え、あ、ちょっと待って」

 突っ込まれてしまいあわててしまう。いや、一番はニノだけど二番は誰か・・とか特に考えた事もないし、でも一番て言うにはやっぱり次点の人がいないとおかしいのかな?あれ?
 「じゃあ、一番とか言わない方がいいって事?でも好き、だけで言ったら私の気持ちは全然表せてない気がするし・・・リーダーも相葉君も別に嫌いじゃないし」
 「こら」
ぐるんぐるんわたわたあわあわしている私の額を、ニノがこつんと拳骨で叩いた。
 「へ?」
 「なぁにあわてて悩んでるの?お前がそんな事考えてるなんて思ってないよ」
 「だ、だって」
 「考えすぎ。全く可愛い人ですね」
 「むぅ・・・」
 「ほら、そんな事より俺のソロ始まるよ」
 「あ、うん見る」
 画面に集中する私。すると今度は
 「歌っている俺は隣にいるのにね」
 「ごめん、後にして」
 「・・ったく。我侭な子だよ」
そう言いながら後ろからぎゅっと抱っこしてくれた。

※うほーい。ますます性格がわからなーい。 



E.「え?うん…かっこいいね…」と落ち込んでる様子の大ちゃん。笑

⇒「あれ、どうして落ち込んでるの?」
 「別に落ち込んでなんかないって」
 「嘘、何だか急に元気なくなってる」
 「なんでもないって」
 「そう?ならいいけど・・・あ、大ちゃん出てきたー」
 「・・・・」
 「うふふふふふやっぱり一番格好良いねぇ。嬉しくなっちゃう」
 「え」
 「だって一番格好良い大ちゃんだよっ。すごいよね、ダンスも歌も一番だよっ」
 「そ、そうなの?」
 「うんっ。今私の隣にいる大ちゃんも格好良いけど。やっぱりリーダーの大ちゃんは大ちゃんで大好き。だって超格好良いもん」
 「そうなんだ…」
 「うん」
 
知らない間に大ちゃんの機嫌が復活していた。ま、いいや。そんな事より私は画面の向こうの大ちゃんに夢中になっていた。

※ソロ曲聞いてないけど、まいっか。



Q04 久しぶりに彼と朝から過ごせる休みの日。二人で今日の予定を考えていると…

A.腕を引っ張られ、そのままベットへ。「今日はここから出さない」と松潤。

⇒「潤、ちょっと待って。ご飯とかどうするの?」
 「ケータリングでもとればいい」
 そう言いながらも抱きすくめて髪の香りを嗅いでくる潤。
 「買い物に付き合ってくれるって」
 「今度」
彼の舌が私の首筋をたどる。
 「ちょっ・・ふぁ」
 「もう黙れ。予定は変えない」
今日の予定は全部延期にした方がよさそうだ。

※実際こんなんだと疲れますけどね。



B.「一緒に粘土でも…しちゃう?」と肩に頭を置き、手を繋ぐ大ちゃん。

⇒「粘土?」
 「そう。天気もイマイチだから絵を描いてもいいけど」
 「粘土かぁ・・・もう何年もやってないよ。絵はパスでお願いします」
 「じゃあ、粘土だな。テーマを決めて作る?どうしようか?」
 「大ちゃんにおまかせします」
 「そっか・・・じゃあ」

二人で思い思いに粘土で作品を作った。集中している時間はそれはそれで楽しかった。


C.「行きたいとこある?どこでも連れてくよ」と頭に手をポンと置く笑顔の翔ちゃん。

⇒「どこでも連れてくよ」
翔はにこにこしながら言ってくれた。二人でどこかに出かけられるのは素直に嬉しい。
でも・・・翔も疲れさせたくない。
「ん、どうした?」
黙り込んだ私を心配したのか聞いてくれる翔。
「うん、行きたい所のたくさんあった筈なんだけれどね。なんだか実際言われてみると思いつかないというかもったいない気がして」
私がそう言うと翔は面白そうに
「勿体無いって」
そういうチャンスは使わなくちゃ、でしょ?
「う、うん。そうだよね。ええと、じゃあ・・・ランチしたい」
「いいよ。美味しいところ知ってるから予約しよう」
「それから・・・TUTAYAだ映画借りて」
「うん」
「帰りにケーキ買って」
「うん」
「ここで映画見たい」
「俺は全然構わないけど・・・それでいいの?」
「うん、でも・・・出かけてる時、なるべく手を繋いでくれると、嬉しい、です」
「・・・・」
「…駄目?」
「いいよ。ごめんな」
「?」
「我慢沢山してくれてるよな」
「ううん。そんな事ないよ」
「そっか・・・でもごめん、それとありがとう」

翔はずっと手を繋いでいてくれた。それだけでとても嬉しかった。

※手を繋ぐのは基本なのでよろしくお願いします。





D.「ゲームしよっか?」微妙な顔のあなたに「じゃあいいよ…一人でするもん」と
   あなたの服の裾をつかみ、すねた振りするニノ。

 ⇒「ニノが一人でゲームするなら私帰るもん」
  「もん・・てそれじゃあ、意味ないでしょ」
  「ニノのまねしただけだもん」
  私ははっきり言えばゲームは上手ではないのだ。毎日のようにやりこんでいるニノに勝てる訳もなく、楽しいはずもない。
  「○○が勝てそうなゲーム用意してありますよー」
  「・・・・ほんと?」
  「ほんとほんと。これ」
  手渡してくれたパッケージは
  「あーっ。これ前私がやりたいって言ってたやつ」
  とりあえずボタン押していれば勝てるような類のゲームだ。
  「ちゃんと姫様のご所望の品用意したんですから。ゲームしよっか?」
 確信犯で聞いてくるニノはずるいと思う。
  「・・・やってみる」
  「はい、その答えが正解。じゃあはじめるよー」
  
それでもやっぱりニノには勝てなかったけれど、結構はまってしまったかも。

※まとまらないからこのへんできるぞ。
   



E.「俺の実家行っちゃう?」驚くあなたに「親に紹介も出来るし行こうよ!で、飯食べよ♪」と笑顔で肩に手を回す相葉ちゃん。


⇒「え、いいの?」
 「母ちゃんが超会いたがっててさー。寧ろ一緒に行ってくれると俺も嬉しいし助かる」
 「お店は?」
普段からファンの子達でにぎわってるお店に私なんかが彼といったらパニックになっちゃう。
 「いやいや、店は今日定休日。だから実家に行って母ちゃんの飯食べよ」
 「え、せっかくのお休みならなお更悪いよ」
 「いいっていいって。俺の自慢の彼女を紹介したいんだから。お願い、ね、一緒に実家行こう?」
 「わかった。じゃあお土産何か持っていかないと」
 「いいっていいって」
 「駄目だよ。相葉君ご飯ご馳走になるつもりなんでしょ。相葉君は実家だけど私は他人なんだもの。やっぱりお土産いるよ。お母さんて甘いものとか好き?」
 「母ちゃん・・そうだなー聞いてみよっか」

※結局相葉君のお家にお邪魔してご馳走になって帰ってきた。緊張した~



Q05 家でお話中の二人。話が同棲の方向へ…

A.「一緒に住もうよ!大好き♪」と横にくっつき顔を覗きこむ相葉ちゃん。

⇒「一緒に住もうよ!大好き♪」
 「いいの?」
 「何で?俺が住みたいの。大好きなんだから」
 「本当に?」
 「勿論。でもどうしたの?嬉しくない?俺はそうなったらすんげー嬉しい」
 「私も嬉しい…けど」
同棲って事は将来的な事も考慮しなくちゃいけない気がする。何となく好きだから一緒に住みます・・って訳にはいかないと思う。
 「お父さんにちゃんと言わなくちゃいけないし」
 「…そっか、そうだよね。○○のお父さんそういう所厳しい・・いや、ちゃんとしてるもんね」
 「うん」

だからただ住みます、では許されないよ。私がそう告げると
 「わかってるって。ちゃんと将来の事も視野に入れてますって言うから」
だから一緒に住もうよ。当たり前のように告げる彼の言葉を断る理由なんてなかった。

※もうどうしようか。性格がつかめないままだよ、うん。



B.「帰ってきてお前がいるっていいね。ってか居てよ?」と優しい笑顔の松潤。
⇒「帰ってきてお前がいるっていいね。ってか居てよ?」
 「へ?」
 顔を見つめればいつもより優しい笑顔の潤。
 「いいの?期待しちゃうよ」
 「すればいいじゃん(笑)」
 「本当に?」
 「ああ、今すぐどうこうはちょっと無理だと思うけれど、俺はそのつもりだから」
 だから、居てよ。

再び潤に言われて抱きしめられる。

 「はい、よろしくお願いします」
 「何だそれ?その返事はちゃんとしたプロポーズの時にとっておけって」
 「そうか、そうだね。わかった。潤の傍にいるよ」
 「サンキュ」
抱きしめあったままだから小さな声で、くすくす笑いながら私たちは一緒に住むことを決めた。


C.「ずっと一緒に居ちゃおっか~?」と首をかしげる大ちゃん。

⇒「一緒に?あ、でも私明日仕事だから「そうでなくて」」
 「でなくて?」
 「これから、朝イチバンにおはようがいえるように、おやすみなさい、毎日直接言えるように。ずっと一緒に居ちゃわない?」
 「えっと、それって」
 「一緒に暮らしたいなあなんて」
う、うん。プロポーズではないんだよね? 
 「そうすれば、デートに行かなくてもいいと思うし。苗字を大野に変えてもらうのはちょっと先だけど。」
 「え」
 ちゃんと考えてくれてるんだ・・・。
 「一緒にいちゃおっか」
 「そだね、一緒に居たい・・・です」
 「うん、ありがと」
 「こちらこそ」

※ゴメン、リーダーわからないです、はい



D.「挨拶して…」と一人でブツブツ言った後、「あ、近いうちお互いの親に同棲しますって言いにいこう。そう言う事はちゃんとしような」と翔くん。

⇒挨拶の日取りを考えてくれている翔。ねぇ、いいの?私でいいの?
「ん、どした?何だか元気ないけど・・・あれ、もしかして同棲とかって嫌なタイプ?」
ぶんぶんと首を振る。
「そんなことないっ」
「そか、ならいいんだけれど。ちょっと待ってな・・・エクセルでちょっとスケジュール確認するか」
「ねぇ、翔」
「んー」
「いいの?」
「何が?」
「私で」
「いまさら何言ってるの。俺はお前がいいんだよ」
「・・ありがと」
「そんな事心配してたのか?そんなのは杞憂って言うんだよ。それよりもお前がここに住むなら必要なものが増えるかな。一緒に買いに行ってやれないけど、大丈夫か?」
「うん、大丈夫。ネット通販もあるし」
「そか・・・何かあったらちゃんと相談してくれよ」
「うん」
「あ、挨拶行く時、『お嬢さんを俺にください』って挨拶もしちゃうか。その方が未来があって親御さんも許してくれそうだし」
「翔?」
「そうだな、うん。そうしよ。忙しくなるかもな」
「うん」
「あっと、その前に」
「?」
「○○。」
「はい」
翔の真剣な表情につられて固い声で返事をする。
「今すぐは無理だけど。結婚しよう。勿論同棲の延長線上には櫻井○○になってもらう事が入ってるから」
「翔・・・」
私が見つめると照れたように
「やっぱり親御さんに挨拶行った時にプロポーズはしてないけれど同棲します、なんて言えないもんな・・うわっ」
私は嬉しさのあまり翔に飛びついていた。
「ありがとう、翔」
「うん・・で返事は?」
「うん?」
「プロポーズの返事。OK?」
「はい」
「…っしゃ」

解ってても返事もらうのはすげー緊張するな、って笑うこの人を私は一生大事に思うだろう。

※まとまらーん




E.「同棲…」と黙った後「もうそろそろ俺のとこ来ますか?」とニノ。

⇒「ニノのとこ・・?」
 「そう、そろそろ俺のとこ来て、一緒に暮らしませんか?」
 「それって」
 「同棲、です」
 「・・・・・」
 「○○?」
 「・・・・本当に?」
 「こんな事で嘘はいわねぇよ」
 「そだよね、うん。ごめん」
 「で、どうします?」
 「よろしくお願いします」
 「はい、よく出来ました」
ニノはいいこいいこと頭を撫でてくれました。こんなに幸せでいいのかな?


Q06 彼と家で二人で飲んでいて、あなたは酔ってしまいました。
    あなたは酔って聞こえてないかもしれないけど、そんなあなたに彼は・・・

A.「かわいいなぁ。やっぱ俺が守ってやりてぇー」と呟く翔くん。

B.「まじ好きなんだよね。いっつも恥ずかしくて言えないけど。」と照れながら言う大ちゃん。

C.「弱いなぁ。襲いたくなっちゃうじゃねぇか。」と笑いながらニノ。

D.「俺ももうダメだ。一緒に寝ちゃえ」と同じく酔う相葉ちゃん。

E.「大丈夫?しょうがねぇなぁ」と布団をかけてくれる優しい松潤


⇒これは膨らましようがあまりないので、ツボなのはですね。翔くんニノ、松潤かなあ。ヒロインはお酒に弱くて酔うとニコニコニコニコして懐くタイプであればいい。そして普段よりも好きとか大好きとか言うタイプであればいい。



Q07 最近彼に「好き」と言われてないあなた。思いきって「ねぇ好き?」と尋ねると…

A.笑顔で「好きってゆうか愛だね!これは!」と相葉ちゃん。

B.「え?うん好き。って言わすなよ~」と顔が赤い大ちゃん。

C.「大好き…」と笑いながら照れてるニノ。

D.「当たり前だろ」とほっぺにチューする松潤。

E.「好きだよ、お前は?」と優しい笑顔の翔くん。


⇒これもひとつ選ぶか。ええと翔君がぶっちぎりですな。次がニノ。。
そしてこう聞かれたら「大好きー」とふにふに懐く。うん、懐く。当たり前の事を当たり前に答えてる感がとても素敵だと思います。普通は照れたりしますからね。しかしデレが出ていながらも真摯に答えてくれているニノもツボです。



Q08 彼と付き合ってから、ずっとパンツスタイルだったあなた。
スカートをはいてデートの待ち合わせ場所へ行くと・・・

A.「おぉぉっっ。スカートじゃーん!めっちゃかわいいじゃーん!」と大喜びの相葉ちゃん。

B.「似合うじゃん!」と一言だけど嬉しそうに肩を抱く松潤。

C.「あっ‥。か‥かわいいね‥」と視線をそらし照れながら言う大ちゃん。

⇒すみません、褒められるのが大好きなので相葉ちゃんかと思いきや、リーダーも捨てがたい。榎本さんとも重なってしまいます。うん。榎本みたいなタイプ結構好きです。うん。あんなタイプが自分にだけ優しくしてくれたらそれだけで大喜びさー



Q09 彼があなたの家に来ています。でもメールをしているみたい。
    少しすねたあなたの様子に気付いた彼が…

A.突然、自分の携帯が鳴り「お前にメール作ってたんだよ♪早く読んでよ♪」と

  笑顔の相葉ちゃん。

B.「何だよ?その顔。心配しなくても変なことしてねーよ」と笑いながら

   両手でほっぺを引っ張る松潤。

C.「え、何、気になるの?」と言い、うなずくあなたに「はい」と見せられたのは青い画面。

  「ゲームニッキ更新してましたー!」とニノ。

⇒松潤。むーっとむくれるほっぺたを引っ張ればいい。
 「いひゃいいひゃい~」
 「わり、つい触り心地良くて触りたくなるんだよなー」
 ぱっと手を離してくれるけれど既にほっぺたはじんじんして熱い。
 「結構力入れてたよね?」
恨めしげに見つめれば
 「触り心地がいいお前のほっぺが悪い」
 「意味わかんないし・・・」
 むくれる私を見て苦笑する松潤。
 「だから」
 すいっと頬を撫でるとキス。
 「お前のひとつひとつ全部が可愛くて好きだって事だよ、気づけ」
 反対の頬にもキス。

※こん位きざでもいいと思います。



Q10 一番辛い想いをした元カレに偶然会ってしまいました。

   その頃を思い出し不安になってしまうあなた。
   そのことを彼に話しながら泣きそうになっているとき…。

A.「そんなやつ忘れろよ」と長いキスをしてくれる松潤。

B.「今は俺がいるでしょ?」と頭と頭をこつんとするニノ。

C.「お前振るとかバカだね!俺達今すっごい幸せだもんね?」と笑顔で覗きこむ相葉ちゃん。

D.「俺はそんなことしないから安心してね」と手を握る大ちゃん。

E.「泣くなよ~俺はずっといるよ?」と抱きしめ頭を撫でてくれる翔くん



Q11 今日は彼とお家デート!!彼とあなたはベッドに座ってTVを見ています。
   あなたは終電が間に合わなくなるので「そろそろ帰るね」と言い立ち上がると・・・

A.「帰る気?そんな事許されないから!」とあなたの腕を掴み強引にベッドに寝かせ
  何度もキスをしてくる二ノ。

B.「わかった。終電だもんね,,」と言ったのに,あなたが玄関のドアを開ける時,
  後ろからギュっと抱きしめ,
  「ほんっとゴメン,まじゴメン・・でもやっぱり・・今日はお前を離したくないみたい・・・なん・・だ。。」と

  そんな所でもおかまいなしに長~いキスをしてくる翔くん

⇒後ろからぎゅうに激 萌 え た んですけどっ。何度もチュウも素敵ですが、息が止まるようなキスも素敵。なので翔君でひとつお願いしたい。もう腰砕けになっちゃえばいいよ。


Q12 迷子になっちゃった。人混みで彼とはぐれてしまったあなた。

A.「やっといた。心配させんなよ。」汗だくの相葉ちゃん。


B.「いたいた。もぅ、これからは首輪をつけなくちゃ。逃げないように」隠れSのニノ。

これは相葉ちゃんでしょう。汗だくでぎゅうしてくれて、その後はもう手を繋いで離さないとかだったらものっそ(・∀・)イイ!!。


Q13 あなたは5人にプロポーズされました。

A.松潤「俺と結婚しろ」

B.翔くん「俺のそばにずっといて欲しい」

C.ニノ「俺のお嫁さんになってくれ」

D.大ちゃん「お前がいないとダメなんだ」

E.相葉ちゃん「絶対幸せにしてやる!」

⇒ええとですね、プロポーズされた身としては一番きゅんときたのはニノかな。わかりやすく。実際旦那様にも「お嫁さんにしてあげるよ」←これは私が言って欲しいと望んでいたので、最後に付け加えてくれた。と言われてきゅんきゅんしましたもの。松潤の命令口調はちと嫌かも。翔君は結婚しなくてもそばにはいられるので、わかりにくいです。そして幸せは二人でなるものなので、してやる、とか言われてもときめきません。リーダーはもうプロポーズかどうかわかりにくいwww。だからこの後に「だから結婚しよ」とか続いたらときめくかもしれません。そして翔君はいっその事「これからずっと二人が年を取っておじいさんおばあさんになっても、俺の傍にいてほしいのはお前だけだよ。だから結婚しよ」とか付け加えてください。いや、まじで。


Q14 男友達に二人で食事行こうと誘われて‥行ってもいいか彼に話して聞いてみると‥

A.「俺以外の男と二人っきりはダメっしょー。俺のものなんだから」とニノ。

B.さっきまで笑ってたのに話をしたとたん「駄目!ぜってー行くな!」と
  ちょっぴり怒り気味の翔くん。

C.「えっ。行きたいの?‥‥‥行かないで…」と小さい声で不安そうな大ちゃん

⇒これは翔君もいいしニノもいい。余裕で言ってるようで、実は心配なニノとか。こう言われてヒロインちゃんが「そっか、そうだよね。ごめんね」と素直に言えば収まるし。翔君は翔君でわかりやすい嫉妬の発露は良いと思いますとも。ええ。怒って素直に「ごめんね」と言えばきっと反省して「いや、俺も怒りすぎた・・・ごめん。○○可愛いから不安になって」とか言うと思う。ってか言ってくれ。



Q15 家で両親と喧嘩して飛び出したあなた…
   そこで彼に電話すると…


A.「何?なんかあった?じゃあ…迎えに行くから、今日は俺んとこ泊まれよ。
   その変わり、落ち着いたらちゃんとうち帰んだぞ!」 と大ちゃん。


⇒「はい、では明日帰ると思いますので・・・失礼します」
電話を切り、振り返ると既に泣きつかれて眠ってしまった○○が。
  「全く…俺の所に来てくれたから良かったけど…」
  頭を撫でながらため息をつく。
  「あんま心配かけさせるなよ」
  髪をかきあげ額にキスした。

※ここはやっぱりお兄ちゃん的によろしく。いや、もうわかんないからww

  


B.「家飛び出したりしちゃダメじゃん!俺も一緒に行ってあげるから、今日は帰るんだぞ!」と
  ニノ。

⇒「家飛び出したりしちゃダメじゃん!俺も一緒に行ってあげるから、今日は帰るんだぞ!」
  「えー」
  「帰るんだぞ」
  「だって」
  「○○」
  「う・・・はい」
  「いい子だね。俺○○のそういう所好きですよ」
  「どんな所」
  「素直なところ、ほら、行くぞ」
  ほら、と差し出された手を握り私は結局家に帰った。

 ※わーかーらーん


C.「え~!何?家出?いっそのこと俺んとこ住んじゃう!?笑 俺は嬉しいけどね!」と
  相葉ちゃん。

⇒「ええっ」
 「どうする?住んじゃう?もう家に帰れなくなるねー」
 それでも俺は構わないよーとにこにこしている。 
 「帰る…」
 「えーっ、帰っちゃうの。いいじゃん。帰らなくてもそのまんま家住んじゃいなよ」
 「…相葉君の意地悪」
 そうだ、彼はこういえば私が絶対帰る性格だと踏んでいるから言ってるんだ。
 「何の事がわからないなぁ。じゃあ、帰ろっか。俺送ってくよ」

手を繋いで送ってくれた相葉君。
 「一緒に住むならちゃんと了解をもらって出てこなくちゃね」
 「うん」

※すいません、もうキャラがわからないー


Q16 一人で歩いている時に男友達と会って話込んでいる時に彼が。そのまま二人で帰っていると…

A.「お前無防備すぎ!俺以外の男と話してんじゃねーよ」ちょっと怒ってる松潤。

⇒「無防備?」
 無防備ってどういう意味だろう。
 「だからっ」
 いきなり肩を掴むと深いキスをしてきた潤。
 息が出来ない・・・胸を叩いてようやく離してもらう。
 「ちょっ・・ここ外」
 「そんなの関係なくキスすたくなるような顔してんだよ。自覚しろよ」
 いまだってそんなとろん、としたたまらない顔してるし。 
 「そ・・んなの」
 潤のせいじゃない、と言ったらまた何されるかわからないから黙っておこう。
 それに鏡見ていても自分でキスしたくなる顔とかわかんないよ。

※独占欲が強くて、おまけにヒロイン大好きっ子であればいい。

 

B.「何楽しそうに話してたの??お前かわいいから、俺妬いちゃいそう」と
  軽いキスをして来た相葉ちゃん。

 ⇒「話してた内容?」
  「そうそう」
  「えーっとね。ぴろしは」
  「ぴろし?」
  「あ、うん。あだ名。中学の時皆そう呼んでいたからぴろし」
  「ふぅん」
  「内容だよね。中学の時ぴろしが好きだったまりかちゃんが今どうしてるか、とか。担任の先生の話とか?」
  「まりかちゃんて、よく○○が話しているあの子?」
  「そう」
  後はねーと中学時代の思い出話で盛り上がっただけだよ、と告げると
  「○○はさ」
  「うん?」
  「俺の事は苗字で呼ぶのに、そいつの事は名前で呼ぶの?」
  驚いて顔を見るとちょっと拗ねた表情の相葉君。
  「え、だってぴろしはあだ名だし名前じゃないし」
  「名前だよ。何かずるくない?」
  「だって・・・」
  だって呼べないのだ。名前を。呼び捨てにはどうしても出来ない。
  「ね、呼んでみてよ。今」
  「い、今」
  「そう雅紀って」
  何だかわくわく顔の相葉君。これは呼ばないと許してもらえそうにない。 
  「ま・・・」
  「うん」
  「ま・・さき君」
  恥ずかしくて顔なんてみていられない。俯いてしまう。
  「・・・・・」
  無言が絶えられなくてそろそろと顔をあげる。
  するとそこにはあっけにとられたような表情の相葉君が。  
  「相葉君?」
  「…可愛い」
  「へ?」
  「可愛すぎるっ。もう○○何でそんなに可愛いのっ」
  そう言いながらぎゅうぎゅう抱きしめてくれた。
  「うわっぷ。く、苦しいよ」
  「あ、ごめん」
  ようやく離してくれる。
  「名前で呼ぶのはいいや」
  「いいの?」
  「うん、俺が頼んだ時だけ呼んで」
  「わ、わかった」
 
※恥らう彼女が可愛すぎて自分だけで堪能したいと決めたようでした。
   


C.「つかさぁ…ぶっちゃけどんな関係?ちょっと気になるんだけど」と
   隣から肩を組んできた翔ちゃん。

⇒「つかさぁ…ぶっちゃけどんな関係?ちょっと気になるんだけど」
 いきなり肩を組んできた翔。
これはもしかしてヤキモチやいてくれてるのかな。
 「関係?」
 「そう」
 「えーっとね。親友・・が一番近いかな?」
 「親友?」
「うん、何か当時から好きな女の子の相談に乗ったりとかしてたし。皆で湖に遊びに行った時、ボートに誰とペアで乗るか決めたんだだけれどね。ひどいの。私と彼がペアになったんだけれどさ」
 「うん」
 「彼は帰宅したらお母さんに『あいつでよかった。もしも転覆して二人で湖に落ちても、あそこのおばさんなら笑って許してくれそうだから』とか言ってたんだって。既に女の子の扱いじゃないよねww」
けらけら笑いながら話すと翔は。
 「だから親友?」
 「そーそー。年は同じだけど親戚のお兄ちゃんみたいな感じかな。世界中で二人きりになってもお前とはどうにもならないってお互い言い合ってるんだ」
 「ふーん。まぁ、彼には感謝しとくか?」
 「?」
 「こんなに可愛いのにそれに気づかなかったおかげで、今俺のものな訳だから」
 「翔・・・」
お姫様扱いしてくれるのは貴方だけだよ、翔。

※ボートのくだりは実話ですともwww




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