ようやく完成。それにしてもええと、眩暈と偏頭痛がひどいです。気圧のせいだな。うん、そうに違いない。
追記その2.回答方法を変えます。とりあえず舌までがーっと質問読んで、答えられるものから埋めていこう。
未完の追記でございます。今日は11時から仕事に行って、それからPTAの役員会。それから三時間話し合い。帰宅したのは18時過ぎてました。それから買い物行って晩御飯。家族よ、すまん。
長女が「鍵のかかった部屋」にはまっております。そしてFace downが気に入ったらしく繰り返し聞いております。そんなわけで需要はないと思われますが解答してみる。何を血迷ったか嵐ですよ、嵐。きっと以前よりはそれらしく回答できるような気がしないでもないんだ、うん。多分思い込みでしかないけれど・・・・そして勿体ぶってる訳ではないのですが、細切れ更新になります。いや、まじで時間ない。明日は朝イチで保健所に予防接種の予診表の再交付申請に行きます。明後日は学校公開日で総会だけど仕事なので遅れて行って、明々後日は売り出しだから忙しい。母の日なのにー母の日だからー。うが。
嵐妄想バトン!
Q01 デート中、大好きな彼と喧嘩をしてしまいました。仲直り出来ずに気まずい帰り道。
あなたは彼の少し前を歩いています。そんな時、彼が…
A.あなたの肩をつかんで振り向かせ、急にキスし「そろそろ機嫌直せよ」と松潤。
⇒うん、これ松潤だったら許せるけれど違ったらイラっとしそうな気がします。うん、何だかんだといってイケメンに限るってゆーか。これ旦那様がやっても「は?直せよ?何、機嫌が悪い私が悪いっての?」と多分きれるwwww
しかし松潤が相手だから仕方なく・・・
「そろそろ機嫌直せよ」
「だって・・・」
面白くないんだもの。潤はちゃんと周囲に気を配れる人間だ。そんな事はわかっている。
二人で食事をしていた。半個室みたいなところで。美味しいご飯。大好きな人。私の機嫌はぴっかぴかだった。
でも、潤がそのレストランで友人と会ってしまった。久しぶりの再会だったらしく話は盛り上がってた。潤は「悪い、ちょっと待ってて」そう言いながら彼らのテーブルへ。向こうのテーブルには女の子も数人いたらしい。小さいキャーなんて声も聞こえてくる。
私が行ったら、お友達も気を使うだろうし、噂になるのも避けたい。私は半個室でひたすら待った。ちょっとだけって言葉を信じて。一人でデザートも食べた。でも一口食べて・・・残した。
でも、何だか。段々・・・・私、ここにいる必要ないんじゃないかって思えてきて。
一人で食べても楽しくないし。だったらさっさと家に帰ってコンビニのプリン食べた方がいい。
それに先に店を出て帰った方が、噂にもならない。お店の人を呼んで言付けを頼む。
「すみません。先に帰るので気にせずゆっくりしてくるよう伝えてもらえますか?」
「畏まりました」
「あ、でも伝えるのは私が店を出てからにしてください」
黙って一礼して下がるウエイターさん。すみません、わがまま言って。
私が店を出て数分後、携帯がなり始めた・・・けど出なかった。出たって何を言えばいいのかわからない。
ただ、ひたすら家を目指して歩く。一時間もあれば帰れる・・はず。
背後から誰かが走って追いかけてきた。
「ちょっと待って」
「待たない」
「俺、待っててって言ったよな?」
「うん、だから待ったよ。30分」
「本当ゴメン。久しぶりだったからなかなか解放してもらえなくて」
「だからいいって。戻って皆と話してくればいいよ」
「そんな訳にはいかないだろ」
「どうして?私はもう帰るんだし。潤フリーだよ」
「だから待たせたのは悪かったって」
「・・・私も久しぶりだったよ。一緒にご飯食べたの」
「・・・・」
「あの空間に私は必要なかったよ」
「そんな事ねぇよ」
「私、帰る。おやすみ」
そう言って再び歩き始める。潤は何も言わず後ろをついてくる。私はついてくるなとも言わない代わりに振り返らない。
そうしてどれ位歩いただろう。いきなり肩をつかまれキスされた。
「そろそろ機嫌直せよ」
「だって・・・」
「30分」
「え?」
「30分お前の事追いかけてた。お前の事だけちゃんと見て、お前の事だけしか考えてなかった。だから」
機嫌直せ そう言いながらまた潤はキスしてくれた。
※すいません、もうキャラがちいともつかめてないので、あれです。設定にのっかってます。
B.後ろから「ねー…隣来てよ」とすねた様に言う相葉ちゃん。
⇒「やだ」
「どうして?」
「私、今怒ってるもの」
「それはさっきごめんて謝ったじゃん」
「確かにね。でも私『いいよ』って言ってない」
「え、まだ怒ってるの?」
その声に私は振り返る。瞬間嬉しそうな顔をした相葉君は、私の表情を見てまた拗ねる。
「ではお聞きしますが。ひどい事されてその事に腹を立ててる時に謝ったからってすぐに怒りは収まりますか?」
「…収まりません」
「しかも相手が謝ってるんだからいいじゃんみたいな態度をとったとしたら『は?何?謝れば全部チャラにすぐなるとでも』とか思うのは私が間違ってますでしょうか?」
「・・・ません」
「しかも怒った内容が過去にも『やめてね』と何度か頼んだ内容だったとしたら・・・『私の話なんて聞いてないんじゃない?』とか思うのは駄目な事ですかね?」
「駄目じゃない・・・けど」
「何ですか?」
「せっかく二人で出かけられたんだから、仲良くしよう。俺はしたい。」
「・・・・・」
何だかんだ言ってもそうやって言われると、許しちゃう私が一番いけないのかもしれない。
※いや、もうこんな感じ・・・・じゃない気がしますが、よしとしてください。
C.あなたの手を無言で握り「今日は…ごめん」と翔くん。
⇒やばい、これ一 番 ツ ボ な ん で す が っ。ときめきましたよ。しかし彼らの性格をよく知らないのでどうなる事やら。
謝るタイミングを失っていた。
ケンカの原因はささいな事だった。もう本当に大した事ないくらいの。
でも、お互いにひくにひけなくて。そのまま黙ったまま。
-今日はこのまま別れて帰った方がいいのかな-
そんな事すら頭に浮かんだ。私も声をかけられない。翔も何も言ってこない。もしかして
あきれられちゃったのかも。
嫌われちゃったのかも。
そんな後ろ向きの考えばかりが頭をよぎる。今日はこのまま駅に向かって帰った方がいいかもしれない。
そんな風に考えていた時。
ぎゅっ
私の右手を翔が握った。
気づくと私の後ろを歩いていた筈の翔が隣にいたのだ。
顔を見ると前を向いたままの翔が
「今日は・・・ごめん」
とても寂しそうに。
私もその言葉を聞いた瞬間。
「私もごめんなさい~」
「うわ、泣くなって。俺こそ本当にごめん」
よしよしと頭を撫でてくれる翔にしがみついてわんわん泣いた。
「じゃあ、さ。お互いにごめんって事でこの話はおしまいにしよう」
「うん…」
※すいません、もうどんな子好みかわからないので適当です、捏造です。
Q02 あなたは別の男性から告白されました。
その時彼は…
A.「マジ~!?モテんじゃん!!でも、お前は俺の彼女なんだから、
ちゃんと断って来るんだよ?」と笑顔の相葉ちゃん。
⇒「うんっ、当たり前じゃない。でも断るのに会わなくてはいけないから・・・」
「そっか」
「二人きりになっちゃうけれどごめんね」
「いいよいいよ。その代わりきっちりかっちり断ってくるんだよ」
「うん」
※ふくらまなーい
B.「お前の好きなようにすれば?だけど…俺にはお前しか見えないから!」
クールだけど後半強調の松潤。
⇒「お前の好きなようにすれば?だけど…俺にはお前しか見えないから!」
肩をがっしり掴まれて言われた。
「うん」
「うん・・て何だよ」
私の気の抜けた返事に、勢いをそがれたのか潤は少し拗ねたように聞いてきた。
「うん・・・うふふふふふふふ」
「って今度は笑うのかよ」
「だって、私だってそうなのに潤が気合いれて言うから」
くすくすと笑う私に
「・・・ばぁか」
くしゃりと頭を撫でられて笑った潤はちょっと照れたような拗ねたような顔をしていた。
※すまん、性格は捏造ですとも。
C.「へぇ~そんなことあったんだ!!でもさぁ、お前を想う気持ちは俺が一番だからね!
ぜってぇ負けねぇ」とちょっとムキになってる翔くん。
⇒「へぇ~そんなことあったんだ!!でもさぁ、お前を想う気持ちは俺が一番だからね!
ぜってぇ負けねぇ」
「いや、量の問題じゃないでしょ」
「俺が一番だし、量じゃないって。俺の気持ちよりそいつの方が上だっての?」
いやいやいや、そんなムキにならないで。
「そうじゃなくて」
私があまりにもきょとんとしているせいか、少し落ち着いてきた翔。
「・・・じゃあ、どういう意味?」
「量とか云々じゃなくて、私が誰を好きか、誰を選ぶか?って事でしょ?どうでも良い人にいくらたくさん想われても、迷惑・・ではないけれど意味ないと想うし」
私は言葉を捜しながら気持ちを伝えていく。
「私は翔の事が一番大好きで大切だから、他の人の気持ちに答えるつもりはないし」
だから勝ち負けじゃないよ。そりゃ翔に想ってもらえてたらこんな幸せな事はないけれど。
「・・・・・・・」
「?翔?どうしたの?」
ふと見ると口を右手で多い横を向いてしまっている翔の姿が。
心なしか耳が赤い?
「・・・お前、反則」
「反則?何?」
「だーっもう。お前可愛すぎ」
ぎゅうっと抱きしめられた。よくわからないけれど、可愛いって言ってもらえたからいいや。
※普通に「大好きで大切」とか「想ってもらえて幸せ」とか当たり前に言うヒロインにときめいていればいいと想うよ。
Q03 AROUND ASIAのDVDを見てるあなたと彼。
他のメンバーを思わず誉めてしまったあなたに…。
A.「いやいやいや、褒めるとこ違うでしょ?俺のことも褒めてよー」と
膝に乗ってじゃれてくる相葉ちゃん。
⇒膝に乗ってくる相葉君。いやそんな面と向かって褒めるとか恥ずかしいし。
「ええとねぇ・・・相葉君は」
「うんうん」
「実は格好良い」
「実はって何ー。それじゃ解りづらく格好良いみたいじゃん」
「でも格好良いんだよ?」
「そっか・・・じゃあ・・って違うでしょ」
もっとちゃんと褒めてよーと膝の上でじゃれている彼は子犬のようだ。
「だってさ、他のメンバーの人は褒めやすいけど」
「けど?」
「でも相葉君を褒めだしたらきりがないって言うか・・・全部が全部格好良い・・から」
「・・・うわ、何か今俺すっげー褒められたんだよね?」
「う、うん。何度も言わないよ」
「えーもいっかい言って」
「やだ」
「いーじゃん、もう一回だけ」
「言いません~」
気づいたら二人でくすぐりあいに発展していて、けらけら笑いあった。
※捏造だよーわかんないよー(言い訳がましい)
B.いきなりキスをし「これでも他のやつがいいわけ?」とやっぱり強気な松潤。
⇒「これでも他のやつがいいわけ?」
「・・・・・・」
「黙ってないで何とか言えよ」
「・・・・う、うん。『何とか』」
「…怒るぞ」
「だ、だって今潤が何とか言えって言うから」
「お前な、おれは真面目に「潤、変だよ」…は?」
「だって私、彼のソロの曲のダンスすごい格好良いねって言ったけれど、潤よりいいとか格好良いとか言ってないもの」
「まぁ・・うん」
「他のメンバーのソロは潤だったらどんな感じかなーって見ながら勝手に妄想してるし」
「お前…」
「他のメンバーの人達も素敵だとは思うよ。嵐のメンバーなんだもん。でも私の中で一番は潤だよ?」
潤はたまにこんな怒り方をする。やきもち焼いてくれるのは嬉しいし、キスしてもらえるからいいんだけれど。
潤はふっと笑うとまたキスしてくれた。
「ところでさ」
「うん?」
「お前…妄想っておかしすぎ」
「え?あ…あ、じゃあ想像だよ、想像」
「ま、俺としては俺の事ばかり考えてくれるなら何でもいーけど」
※ねっつぞー(言い方変えただけですよ。)
C.「うーん。うん。いいよね。確かにいいけど…あー!」と抱き締められ
「ごめん、ちょっと妬いちゃったかも」と翔くん。
⇒な ん ぞ こ れ。そうかこんなキャラ設定だときっと翔君のキャラ設定が多分私的には一番ツボなんですな。
ぎゅうっと翔に抱きしめられた。
「あ、あれ?翔。どうしたの?」
「ごめん、ちょっと妬いちゃったかも」
こうやって素直に気持ちを伝えてくれる翔の事を私は大好きだ。
「ヤキモチ?」
「うん、お前にそんなつもりはなくて、純粋にメンバー褒めてくれてるんだろうなって解るんだけれど…やっぱり面白くない」
「そっか、ごめんね」
「いや、お前は悪くないっつーか。受け止めきれない俺の度量の問題っていうか・・・あーっ。でもやっぱり妬ける」
「ありがと」
「へ?何でお礼?」
「ヤキモチ妬いてもらえて嬉しかったから」
翔は他の誰とも比べられない位格好良いから言わないだけだよ、と耳元で囁けば。
「○○…その囁きは反則でしょう」
嬉しそうに笑う翔に私ももっと嬉しくなった。
D.「うん。かっこいいよね。でも好きなのは俺だもんね?」と余裕で顔を覗きこんでくるニノ。
⇒「うん、そうだよ。ニノが一番好き」
「・・・ちょっと待ってくださいよ。一番て事は…二番がいるって事でFA?」
「え、あ、ちょっと待って」
突っ込まれてしまいあわててしまう。いや、一番はニノだけど二番は誰か・・とか特に考えた事もないし、でも一番て言うにはやっぱり次点の人がいないとおかしいのかな?あれ?
「じゃあ、一番とか言わない方がいいって事?でも好き、だけで言ったら私の気持ちは全然表せてない気がするし・・・リーダーも相葉君も別に嫌いじゃないし」
「こら」
ぐるんぐるんわたわたあわあわしている私の額を、ニノがこつんと拳骨で叩いた。
「へ?」
「なぁにあわてて悩んでるの?お前がそんな事考えてるなんて思ってないよ」
「だ、だって」
「考えすぎ。全く可愛い人ですね」
「むぅ・・・」
「ほら、そんな事より俺のソロ始まるよ」
「あ、うん見る」
画面に集中する私。すると今度は
「歌っている俺は隣にいるのにね」
「ごめん、後にして」
「・・ったく。我侭な子だよ」
そう言いながら後ろからぎゅっと抱っこしてくれた。
※うほーい。ますます性格がわからなーい。
E.「え?うん…かっこいいね…」と落ち込んでる様子の大ちゃん。笑
⇒「あれ、どうして落ち込んでるの?」
「別に落ち込んでなんかないって」
「嘘、何だか急に元気なくなってる」
「なんでもないって」
「そう?ならいいけど・・・あ、大ちゃん出てきたー」
「・・・・」
「うふふふふふやっぱり一番格好良いねぇ。嬉しくなっちゃう」
「え」
「だって一番格好良い大ちゃんだよっ。すごいよね、ダンスも歌も一番だよっ」
「そ、そうなの?」
「うんっ。今私の隣にいる大ちゃんも格好良いけど。やっぱりリーダーの大ちゃんは大ちゃんで大好き。だって超格好良いもん」
「そうなんだ…」
「うん」
知らない間に大ちゃんの機嫌が復活していた。ま、いいや。そんな事より私は画面の向こうの大ちゃんに夢中になっていた。
※ソロ曲聞いてないけど、まいっか。
Q04 久しぶりに彼と朝から過ごせる休みの日。二人で今日の予定を考えていると…
A.腕を引っ張られ、そのままベットへ。「今日はここから出さない」と松潤。
⇒「潤、ちょっと待って。ご飯とかどうするの?」
「ケータリングでもとればいい」
そう言いながらも抱きすくめて髪の香りを嗅いでくる潤。
「買い物に付き合ってくれるって」
「今度」
彼の舌が私の首筋をたどる。
「ちょっ・・ふぁ」
「もう黙れ。予定は変えない」
今日の予定は全部延期にした方がよさそうだ。
※実際こんなんだと疲れますけどね。
B.「一緒に粘土でも…しちゃう?」と肩に頭を置き、手を繋ぐ大ちゃん。
⇒「粘土?」
「そう。天気もイマイチだから絵を描いてもいいけど」
「粘土かぁ・・・もう何年もやってないよ。絵はパスでお願いします」
「じゃあ、粘土だな。テーマを決めて作る?どうしようか?」
「大ちゃんにおまかせします」
「そっか・・・じゃあ」
二人で思い思いに粘土で作品を作った。集中している時間はそれはそれで楽しかった。
C.「行きたいとこある?どこでも連れてくよ」と頭に手をポンと置く笑顔の翔ちゃん。
⇒「どこでも連れてくよ」
翔はにこにこしながら言ってくれた。二人でどこかに出かけられるのは素直に嬉しい。
でも・・・翔も疲れさせたくない。
「ん、どうした?」
黙り込んだ私を心配したのか聞いてくれる翔。
「うん、行きたい所のたくさんあった筈なんだけれどね。なんだか実際言われてみると思いつかないというかもったいない気がして」
私がそう言うと翔は面白そうに
「勿体無いって」
そういうチャンスは使わなくちゃ、でしょ?
「う、うん。そうだよね。ええと、じゃあ・・・ランチしたい」
「いいよ。美味しいところ知ってるから予約しよう」
「それから・・・TUTAYAだ映画借りて」
「うん」
「帰りにケーキ買って」
「うん」
「ここで映画見たい」
「俺は全然構わないけど・・・それでいいの?」
「うん、でも・・・出かけてる時、なるべく手を繋いでくれると、嬉しい、です」
「・・・・」
「…駄目?」
「いいよ。ごめんな」
「?」
「我慢沢山してくれてるよな」
「ううん。そんな事ないよ」
「そっか・・・でもごめん、それとありがとう」
翔はずっと手を繋いでいてくれた。それだけでとても嬉しかった。
※手を繋ぐのは基本なのでよろしくお願いします。
D.「ゲームしよっか?」微妙な顔のあなたに「じゃあいいよ…一人でするもん」と
あなたの服の裾をつかみ、すねた振りするニノ。
⇒「ニノが一人でゲームするなら私帰るもん」
「もん・・てそれじゃあ、意味ないでしょ」
「ニノのまねしただけだもん」
私ははっきり言えばゲームは上手ではないのだ。毎日のようにやりこんでいるニノに勝てる訳もなく、楽しいはずもない。
「○○が勝てそうなゲーム用意してありますよー」
「・・・・ほんと?」
「ほんとほんと。これ」
手渡してくれたパッケージは
「あーっ。これ前私がやりたいって言ってたやつ」
とりあえずボタン押していれば勝てるような類のゲームだ。
「ちゃんと姫様のご所望の品用意したんですから。ゲームしよっか?」
確信犯で聞いてくるニノはずるいと思う。
「・・・やってみる」
「はい、その答えが正解。じゃあはじめるよー」
それでもやっぱりニノには勝てなかったけれど、結構はまってしまったかも。
※まとまらないからこのへんできるぞ。
E.「俺の実家行っちゃう?」驚くあなたに「親に紹介も出来るし行こうよ!で、飯食べよ♪」と笑顔で肩に手を回す相葉ちゃん。
⇒「え、いいの?」
「母ちゃんが超会いたがっててさー。寧ろ一緒に行ってくれると俺も嬉しいし助かる」
「お店は?」
普段からファンの子達でにぎわってるお店に私なんかが彼といったらパニックになっちゃう。
「いやいや、店は今日定休日。だから実家に行って母ちゃんの飯食べよ」
「え、せっかくのお休みならなお更悪いよ」
「いいっていいって。俺の自慢の彼女を紹介したいんだから。お願い、ね、一緒に実家行こう?」
「わかった。じゃあお土産何か持っていかないと」
「いいっていいって」
「駄目だよ。相葉君ご飯ご馳走になるつもりなんでしょ。相葉君は実家だけど私は他人なんだもの。やっぱりお土産いるよ。お母さんて甘いものとか好き?」
「母ちゃん・・そうだなー聞いてみよっか」
※結局相葉君のお家にお邪魔してご馳走になって帰ってきた。緊張した~
Q05 家でお話中の二人。話が同棲の方向へ…
A.「一緒に住もうよ!大好き♪」と横にくっつき顔を覗きこむ相葉ちゃん。
⇒「一緒に住もうよ!大好き♪」
「いいの?」
「何で?俺が住みたいの。大好きなんだから」
「本当に?」
「勿論。でもどうしたの?嬉しくない?俺はそうなったらすんげー嬉しい」
「私も嬉しい…けど」
同棲って事は将来的な事も考慮しなくちゃいけない気がする。何となく好きだから一緒に住みます・・って訳にはいかないと思う。
「お父さんにちゃんと言わなくちゃいけないし」
「…そっか、そうだよね。○○のお父さんそういう所厳しい・・いや、ちゃんとしてるもんね」
「うん」
だからただ住みます、では許されないよ。私がそう告げると
「わかってるって。ちゃんと将来の事も視野に入れてますって言うから」
だから一緒に住もうよ。当たり前のように告げる彼の言葉を断る理由なんてなかった。
※もうどうしようか。性格がつかめないままだよ、うん。
B.「帰ってきてお前がいるっていいね。ってか居てよ?」と優しい笑顔の松潤。
⇒「帰ってきてお前がいるっていいね。ってか居てよ?」
「へ?」
顔を見つめればいつもより優しい笑顔の潤。
「いいの?期待しちゃうよ」
「すればいいじゃん(笑)」
「本当に?」
「ああ、今すぐどうこうはちょっと無理だと思うけれど、俺はそのつもりだから」
だから、居てよ。
再び潤に言われて抱きしめられる。
「はい、よろしくお願いします」
「何だそれ?その返事はちゃんとしたプロポーズの時にとっておけって」
「そうか、そうだね。わかった。潤の傍にいるよ」
「サンキュ」
抱きしめあったままだから小さな声で、くすくす笑いながら私たちは一緒に住むことを決めた。
C.「ずっと一緒に居ちゃおっか~?」と首をかしげる大ちゃん。
⇒「一緒に?あ、でも私明日仕事だから「そうでなくて」」
「でなくて?」
「これから、朝イチバンにおはようがいえるように、おやすみなさい、毎日直接言えるように。ずっと一緒に居ちゃわない?」
「えっと、それって」
「一緒に暮らしたいなあなんて」
う、うん。プロポーズではないんだよね?
「そうすれば、デートに行かなくてもいいと思うし。苗字を大野に変えてもらうのはちょっと先だけど。」
「え」
ちゃんと考えてくれてるんだ・・・。
「一緒にいちゃおっか」
「そだね、一緒に居たい・・・です」
「うん、ありがと」
「こちらこそ」
※ゴメン、リーダーわからないです、はい
D.「挨拶して…」と一人でブツブツ言った後、「あ、近いうちお互いの親に同棲しますって言いにいこう。そう言う事はちゃんとしような」と翔くん。
⇒挨拶の日取りを考えてくれている翔。ねぇ、いいの?私でいいの?
「ん、どした?何だか元気ないけど・・・あれ、もしかして同棲とかって嫌なタイプ?」
ぶんぶんと首を振る。
「そんなことないっ」
「そか、ならいいんだけれど。ちょっと待ってな・・・エクセルでちょっとスケジュール確認するか」
「ねぇ、翔」
「んー」
「いいの?」
「何が?」
「私で」
「いまさら何言ってるの。俺はお前がいいんだよ」
「・・ありがと」
「そんな事心配してたのか?そんなのは杞憂って言うんだよ。それよりもお前がここに住むなら必要なものが増えるかな。一緒に買いに行ってやれないけど、大丈夫か?」
「うん、大丈夫。ネット通販もあるし」
「そか・・・何かあったらちゃんと相談してくれよ」
「うん」
「あ、挨拶行く時、『お嬢さんを俺にください』って挨拶もしちゃうか。その方が未来があって親御さんも許してくれそうだし」
「翔?」
「そうだな、うん。そうしよ。忙しくなるかもな」
「うん」
「あっと、その前に」
「?」
「○○。」
「はい」
翔の真剣な表情につられて固い声で返事をする。
「今すぐは無理だけど。結婚しよう。勿論同棲の延長線上には櫻井○○になってもらう事が入ってるから」
「翔・・・」
私が見つめると照れたように
「やっぱり親御さんに挨拶行った時にプロポーズはしてないけれど同棲します、なんて言えないもんな・・うわっ」
私は嬉しさのあまり翔に飛びついていた。
「ありがとう、翔」
「うん・・で返事は?」
「うん?」
「プロポーズの返事。OK?」
「はい」
「…っしゃ」
解ってても返事もらうのはすげー緊張するな、って笑うこの人を私は一生大事に思うだろう。
※まとまらーん
E.「同棲…」と黙った後「もうそろそろ俺のとこ来ますか?」とニノ。
⇒「ニノのとこ・・?」
「そう、そろそろ俺のとこ来て、一緒に暮らしませんか?」
「それって」
「同棲、です」
「・・・・・」
「○○?」
「・・・・本当に?」
「こんな事で嘘はいわねぇよ」
「そだよね、うん。ごめん」
「で、どうします?」
「よろしくお願いします」
「はい、よく出来ました」
ニノはいいこいいこと頭を撫でてくれました。こんなに幸せでいいのかな?
Q06 彼と家で二人で飲んでいて、あなたは酔ってしまいました。
あなたは酔って聞こえてないかもしれないけど、そんなあなたに彼は・・・
A.「かわいいなぁ。やっぱ俺が守ってやりてぇー」と呟く翔くん。
B.「まじ好きなんだよね。いっつも恥ずかしくて言えないけど。」と照れながら言う大ちゃん。
C.「弱いなぁ。襲いたくなっちゃうじゃねぇか。」と笑いながらニノ。
D.「俺ももうダメだ。一緒に寝ちゃえ」と同じく酔う相葉ちゃん。
E.「大丈夫?しょうがねぇなぁ」と布団をかけてくれる優しい松潤
⇒これは膨らましようがあまりないので、ツボなのはですね。翔くんニノ、松潤かなあ。ヒロインはお酒に弱くて酔うとニコニコニコニコして懐くタイプであればいい。そして普段よりも好きとか大好きとか言うタイプであればいい。
Q07 最近彼に「好き」と言われてないあなた。思いきって「ねぇ好き?」と尋ねると…
A.笑顔で「好きってゆうか愛だね!これは!」と相葉ちゃん。
B.「え?うん好き。って言わすなよ~」と顔が赤い大ちゃん。
C.「大好き…」と笑いながら照れてるニノ。
D.「当たり前だろ」とほっぺにチューする松潤。
E.「好きだよ、お前は?」と優しい笑顔の翔くん。
⇒これもひとつ選ぶか。ええと翔君がぶっちぎりですな。次がニノ。。
そしてこう聞かれたら「大好きー」とふにふに懐く。うん、懐く。当たり前の事を当たり前に答えてる感がとても素敵だと思います。普通は照れたりしますからね。しかしデレが出ていながらも真摯に答えてくれているニノもツボです。
Q08 彼と付き合ってから、ずっとパンツスタイルだったあなた。
スカートをはいてデートの待ち合わせ場所へ行くと・・・
A.「おぉぉっっ。スカートじゃーん!めっちゃかわいいじゃーん!」と大喜びの相葉ちゃん。
B.「似合うじゃん!」と一言だけど嬉しそうに肩を抱く松潤。
C.「あっ‥。か‥かわいいね‥」と視線をそらし照れながら言う大ちゃん。
⇒すみません、褒められるのが大好きなので相葉ちゃんかと思いきや、リーダーも捨てがたい。榎本さんとも重なってしまいます。うん。榎本みたいなタイプ結構好きです。うん。あんなタイプが自分にだけ優しくしてくれたらそれだけで大喜びさー
Q09 彼があなたの家に来ています。でもメールをしているみたい。
少しすねたあなたの様子に気付いた彼が…
A.突然、自分の携帯が鳴り「お前にメール作ってたんだよ♪早く読んでよ♪」と
笑顔の相葉ちゃん。
B.「何だよ?その顔。心配しなくても変なことしてねーよ」と笑いながら
両手でほっぺを引っ張る松潤。
C.「え、何、気になるの?」と言い、うなずくあなたに「はい」と見せられたのは青い画面。
「ゲームニッキ更新してましたー!」とニノ。
⇒松潤。むーっとむくれるほっぺたを引っ張ればいい。
「いひゃいいひゃい~」
「わり、つい触り心地良くて触りたくなるんだよなー」
ぱっと手を離してくれるけれど既にほっぺたはじんじんして熱い。
「結構力入れてたよね?」
恨めしげに見つめれば
「触り心地がいいお前のほっぺが悪い」
「意味わかんないし・・・」
むくれる私を見て苦笑する松潤。
「だから」
すいっと頬を撫でるとキス。
「お前のひとつひとつ全部が可愛くて好きだって事だよ、気づけ」
反対の頬にもキス。
※こん位きざでもいいと思います。
Q10 一番辛い想いをした元カレに偶然会ってしまいました。
その頃を思い出し不安になってしまうあなた。
そのことを彼に話しながら泣きそうになっているとき…。
A.「そんなやつ忘れろよ」と長いキスをしてくれる松潤。
B.「今は俺がいるでしょ?」と頭と頭をこつんとするニノ。
C.「お前振るとかバカだね!俺達今すっごい幸せだもんね?」と笑顔で覗きこむ相葉ちゃん。
D.「俺はそんなことしないから安心してね」と手を握る大ちゃん。
E.「泣くなよ~俺はずっといるよ?」と抱きしめ頭を撫でてくれる翔くん
Q11 今日は彼とお家デート!!彼とあなたはベッドに座ってTVを見ています。
あなたは終電が間に合わなくなるので「そろそろ帰るね」と言い立ち上がると・・・
A.「帰る気?そんな事許されないから!」とあなたの腕を掴み強引にベッドに寝かせ
何度もキスをしてくる二ノ。
B.「わかった。終電だもんね,,」と言ったのに,あなたが玄関のドアを開ける時,
後ろからギュっと抱きしめ,
「ほんっとゴメン,まじゴメン・・でもやっぱり・・今日はお前を離したくないみたい・・・なん・・だ。。」と
そんな所でもおかまいなしに長~いキスをしてくる翔くん
⇒後ろからぎゅうに激 萌 え た んですけどっ。何度もチュウも素敵ですが、息が止まるようなキスも素敵。なので翔君でひとつお願いしたい。もう腰砕けになっちゃえばいいよ。
Q12 迷子になっちゃった。人混みで彼とはぐれてしまったあなた。
A.「やっといた。心配させんなよ。」汗だくの相葉ちゃん。
B.「いたいた。もぅ、これからは首輪をつけなくちゃ。逃げないように」隠れSのニノ。
これは相葉ちゃんでしょう。汗だくでぎゅうしてくれて、その後はもう手を繋いで離さないとかだったらものっそ(・∀・)イイ!!。
Q13 あなたは5人にプロポーズされました。
A.松潤「俺と結婚しろ」
B.翔くん「俺のそばにずっといて欲しい」
C.ニノ「俺のお嫁さんになってくれ」
D.大ちゃん「お前がいないとダメなんだ」
E.相葉ちゃん「絶対幸せにしてやる!」
⇒ええとですね、プロポーズされた身としては一番きゅんときたのはニノかな。わかりやすく。実際旦那様にも「お嫁さんにしてあげるよ」←これは私が言って欲しいと望んでいたので、最後に付け加えてくれた。と言われてきゅんきゅんしましたもの。松潤の命令口調はちと嫌かも。翔君は結婚しなくてもそばにはいられるので、わかりにくいです。そして幸せは二人でなるものなので、してやる、とか言われてもときめきません。リーダーはもうプロポーズかどうかわかりにくいwww。だからこの後に「だから結婚しよ」とか続いたらときめくかもしれません。そして翔君はいっその事「これからずっと二人が年を取っておじいさんおばあさんになっても、俺の傍にいてほしいのはお前だけだよ。だから結婚しよ」とか付け加えてください。いや、まじで。
Q14 男友達に二人で食事行こうと誘われて‥行ってもいいか彼に話して聞いてみると‥
A.「俺以外の男と二人っきりはダメっしょー。俺のものなんだから」とニノ。
B.さっきまで笑ってたのに話をしたとたん「駄目!ぜってー行くな!」と
ちょっぴり怒り気味の翔くん。
C.「えっ。行きたいの?‥‥‥行かないで…」と小さい声で不安そうな大ちゃん
⇒これは翔君もいいしニノもいい。余裕で言ってるようで、実は心配なニノとか。こう言われてヒロインちゃんが「そっか、そうだよね。ごめんね」と素直に言えば収まるし。翔君は翔君でわかりやすい嫉妬の発露は良いと思いますとも。ええ。怒って素直に「ごめんね」と言えばきっと反省して「いや、俺も怒りすぎた・・・ごめん。○○可愛いから不安になって」とか言うと思う。ってか言ってくれ。
Q15 家で両親と喧嘩して飛び出したあなた…
そこで彼に電話すると…
A.「何?なんかあった?じゃあ…迎えに行くから、今日は俺んとこ泊まれよ。
その変わり、落ち着いたらちゃんとうち帰んだぞ!」 と大ちゃん。
⇒「はい、では明日帰ると思いますので・・・失礼します」
電話を切り、振り返ると既に泣きつかれて眠ってしまった○○が。
「全く…俺の所に来てくれたから良かったけど…」
頭を撫でながらため息をつく。
「あんま心配かけさせるなよ」
髪をかきあげ額にキスした。
※ここはやっぱりお兄ちゃん的によろしく。いや、もうわかんないからww
B.「家飛び出したりしちゃダメじゃん!俺も一緒に行ってあげるから、今日は帰るんだぞ!」と
ニノ。
⇒「家飛び出したりしちゃダメじゃん!俺も一緒に行ってあげるから、今日は帰るんだぞ!」
「えー」
「帰るんだぞ」
「だって」
「○○」
「う・・・はい」
「いい子だね。俺○○のそういう所好きですよ」
「どんな所」
「素直なところ、ほら、行くぞ」
ほら、と差し出された手を握り私は結局家に帰った。
※わーかーらーん
C.「え~!何?家出?いっそのこと俺んとこ住んじゃう!?笑 俺は嬉しいけどね!」と
相葉ちゃん。
⇒「ええっ」
「どうする?住んじゃう?もう家に帰れなくなるねー」
それでも俺は構わないよーとにこにこしている。
「帰る…」
「えーっ、帰っちゃうの。いいじゃん。帰らなくてもそのまんま家住んじゃいなよ」
「…相葉君の意地悪」
そうだ、彼はこういえば私が絶対帰る性格だと踏んでいるから言ってるんだ。
「何の事がわからないなぁ。じゃあ、帰ろっか。俺送ってくよ」
手を繋いで送ってくれた相葉君。
「一緒に住むならちゃんと了解をもらって出てこなくちゃね」
「うん」
※すいません、もうキャラがわからないー
Q16 一人で歩いている時に男友達と会って話込んでいる時に彼が。そのまま二人で帰っていると…
A.「お前無防備すぎ!俺以外の男と話してんじゃねーよ」ちょっと怒ってる松潤。
⇒「無防備?」
無防備ってどういう意味だろう。
「だからっ」
いきなり肩を掴むと深いキスをしてきた潤。
息が出来ない・・・胸を叩いてようやく離してもらう。
「ちょっ・・ここ外」
「そんなの関係なくキスすたくなるような顔してんだよ。自覚しろよ」
いまだってそんなとろん、としたたまらない顔してるし。
「そ・・んなの」
潤のせいじゃない、と言ったらまた何されるかわからないから黙っておこう。
それに鏡見ていても自分でキスしたくなる顔とかわかんないよ。
※独占欲が強くて、おまけにヒロイン大好きっ子であればいい。
B.「何楽しそうに話してたの??お前かわいいから、俺妬いちゃいそう」と
軽いキスをして来た相葉ちゃん。
⇒「話してた内容?」
「そうそう」
「えーっとね。ぴろしは」
「ぴろし?」
「あ、うん。あだ名。中学の時皆そう呼んでいたからぴろし」
「ふぅん」
「内容だよね。中学の時ぴろしが好きだったまりかちゃんが今どうしてるか、とか。担任の先生の話とか?」
「まりかちゃんて、よく○○が話しているあの子?」
「そう」
後はねーと中学時代の思い出話で盛り上がっただけだよ、と告げると
「○○はさ」
「うん?」
「俺の事は苗字で呼ぶのに、そいつの事は名前で呼ぶの?」
驚いて顔を見るとちょっと拗ねた表情の相葉君。
「え、だってぴろしはあだ名だし名前じゃないし」
「名前だよ。何かずるくない?」
「だって・・・」
だって呼べないのだ。名前を。呼び捨てにはどうしても出来ない。
「ね、呼んでみてよ。今」
「い、今」
「そう雅紀って」
何だかわくわく顔の相葉君。これは呼ばないと許してもらえそうにない。
「ま・・・」
「うん」
「ま・・さき君」
恥ずかしくて顔なんてみていられない。俯いてしまう。
「・・・・・」
無言が絶えられなくてそろそろと顔をあげる。
するとそこにはあっけにとられたような表情の相葉君が。
「相葉君?」
「…可愛い」
「へ?」
「可愛すぎるっ。もう○○何でそんなに可愛いのっ」
そう言いながらぎゅうぎゅう抱きしめてくれた。
「うわっぷ。く、苦しいよ」
「あ、ごめん」
ようやく離してくれる。
「名前で呼ぶのはいいや」
「いいの?」
「うん、俺が頼んだ時だけ呼んで」
「わ、わかった」
※恥らう彼女が可愛すぎて自分だけで堪能したいと決めたようでした。
C.「つかさぁ…ぶっちゃけどんな関係?ちょっと気になるんだけど」と
隣から肩を組んできた翔ちゃん。
⇒「つかさぁ…ぶっちゃけどんな関係?ちょっと気になるんだけど」
いきなり肩を組んできた翔。
これはもしかしてヤキモチやいてくれてるのかな。
「関係?」
「そう」
「えーっとね。親友・・が一番近いかな?」
「親友?」
「うん、何か当時から好きな女の子の相談に乗ったりとかしてたし。皆で湖に遊びに行った時、ボートに誰とペアで乗るか決めたんだだけれどね。ひどいの。私と彼がペアになったんだけれどさ」
「うん」
「彼は帰宅したらお母さんに『あいつでよかった。もしも転覆して二人で湖に落ちても、あそこのおばさんなら笑って許してくれそうだから』とか言ってたんだって。既に女の子の扱いじゃないよねww」
けらけら笑いながら話すと翔は。
「だから親友?」
「そーそー。年は同じだけど親戚のお兄ちゃんみたいな感じかな。世界中で二人きりになってもお前とはどうにもならないってお互い言い合ってるんだ」
「ふーん。まぁ、彼には感謝しとくか?」
「?」
「こんなに可愛いのにそれに気づかなかったおかげで、今俺のものな訳だから」
「翔・・・」
お姫様扱いしてくれるのは貴方だけだよ、翔。
※ボートのくだりは実話ですともwww
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http://www.baton-land.com/baton/888
追記その2.回答方法を変えます。とりあえず舌までがーっと質問読んで、答えられるものから埋めていこう。
未完の追記でございます。今日は11時から仕事に行って、それからPTAの役員会。それから三時間話し合い。帰宅したのは18時過ぎてました。それから買い物行って晩御飯。家族よ、すまん。
長女が「鍵のかかった部屋」にはまっております。そしてFace downが気に入ったらしく繰り返し聞いております。そんなわけで需要はないと思われますが解答してみる。何を血迷ったか嵐ですよ、嵐。きっと以前よりはそれらしく回答できるような気がしないでもないんだ、うん。多分思い込みでしかないけれど・・・・そして勿体ぶってる訳ではないのですが、細切れ更新になります。いや、まじで時間ない。明日は朝イチで保健所に予防接種の予診表の再交付申請に行きます。明後日は学校公開日で総会だけど仕事なので遅れて行って、明々後日は売り出しだから忙しい。母の日なのにー母の日だからー。うが。
嵐妄想バトン!
Q01 デート中、大好きな彼と喧嘩をしてしまいました。仲直り出来ずに気まずい帰り道。
あなたは彼の少し前を歩いています。そんな時、彼が…
A.あなたの肩をつかんで振り向かせ、急にキスし「そろそろ機嫌直せよ」と松潤。
⇒うん、これ松潤だったら許せるけれど違ったらイラっとしそうな気がします。うん、何だかんだといってイケメンに限るってゆーか。これ旦那様がやっても「は?直せよ?何、機嫌が悪い私が悪いっての?」と多分きれるwwww
しかし松潤が相手だから仕方なく・・・
「そろそろ機嫌直せよ」
「だって・・・」
面白くないんだもの。潤はちゃんと周囲に気を配れる人間だ。そんな事はわかっている。
二人で食事をしていた。半個室みたいなところで。美味しいご飯。大好きな人。私の機嫌はぴっかぴかだった。
でも、潤がそのレストランで友人と会ってしまった。久しぶりの再会だったらしく話は盛り上がってた。潤は「悪い、ちょっと待ってて」そう言いながら彼らのテーブルへ。向こうのテーブルには女の子も数人いたらしい。小さいキャーなんて声も聞こえてくる。
私が行ったら、お友達も気を使うだろうし、噂になるのも避けたい。私は半個室でひたすら待った。ちょっとだけって言葉を信じて。一人でデザートも食べた。でも一口食べて・・・残した。
でも、何だか。段々・・・・私、ここにいる必要ないんじゃないかって思えてきて。
一人で食べても楽しくないし。だったらさっさと家に帰ってコンビニのプリン食べた方がいい。
それに先に店を出て帰った方が、噂にもならない。お店の人を呼んで言付けを頼む。
「すみません。先に帰るので気にせずゆっくりしてくるよう伝えてもらえますか?」
「畏まりました」
「あ、でも伝えるのは私が店を出てからにしてください」
黙って一礼して下がるウエイターさん。すみません、わがまま言って。
私が店を出て数分後、携帯がなり始めた・・・けど出なかった。出たって何を言えばいいのかわからない。
ただ、ひたすら家を目指して歩く。一時間もあれば帰れる・・はず。
背後から誰かが走って追いかけてきた。
「ちょっと待って」
「待たない」
「俺、待っててって言ったよな?」
「うん、だから待ったよ。30分」
「本当ゴメン。久しぶりだったからなかなか解放してもらえなくて」
「だからいいって。戻って皆と話してくればいいよ」
「そんな訳にはいかないだろ」
「どうして?私はもう帰るんだし。潤フリーだよ」
「だから待たせたのは悪かったって」
「・・・私も久しぶりだったよ。一緒にご飯食べたの」
「・・・・」
「あの空間に私は必要なかったよ」
「そんな事ねぇよ」
「私、帰る。おやすみ」
そう言って再び歩き始める。潤は何も言わず後ろをついてくる。私はついてくるなとも言わない代わりに振り返らない。
そうしてどれ位歩いただろう。いきなり肩をつかまれキスされた。
「そろそろ機嫌直せよ」
「だって・・・」
「30分」
「え?」
「30分お前の事追いかけてた。お前の事だけちゃんと見て、お前の事だけしか考えてなかった。だから」
機嫌直せ そう言いながらまた潤はキスしてくれた。
※すいません、もうキャラがちいともつかめてないので、あれです。設定にのっかってます。
B.後ろから「ねー…隣来てよ」とすねた様に言う相葉ちゃん。
⇒「やだ」
「どうして?」
「私、今怒ってるもの」
「それはさっきごめんて謝ったじゃん」
「確かにね。でも私『いいよ』って言ってない」
「え、まだ怒ってるの?」
その声に私は振り返る。瞬間嬉しそうな顔をした相葉君は、私の表情を見てまた拗ねる。
「ではお聞きしますが。ひどい事されてその事に腹を立ててる時に謝ったからってすぐに怒りは収まりますか?」
「…収まりません」
「しかも相手が謝ってるんだからいいじゃんみたいな態度をとったとしたら『は?何?謝れば全部チャラにすぐなるとでも』とか思うのは私が間違ってますでしょうか?」
「・・・ません」
「しかも怒った内容が過去にも『やめてね』と何度か頼んだ内容だったとしたら・・・『私の話なんて聞いてないんじゃない?』とか思うのは駄目な事ですかね?」
「駄目じゃない・・・けど」
「何ですか?」
「せっかく二人で出かけられたんだから、仲良くしよう。俺はしたい。」
「・・・・・」
何だかんだ言ってもそうやって言われると、許しちゃう私が一番いけないのかもしれない。
※いや、もうこんな感じ・・・・じゃない気がしますが、よしとしてください。
C.あなたの手を無言で握り「今日は…ごめん」と翔くん。
⇒やばい、これ一 番 ツ ボ な ん で す が っ。ときめきましたよ。しかし彼らの性格をよく知らないのでどうなる事やら。
謝るタイミングを失っていた。
ケンカの原因はささいな事だった。もう本当に大した事ないくらいの。
でも、お互いにひくにひけなくて。そのまま黙ったまま。
-今日はこのまま別れて帰った方がいいのかな-
そんな事すら頭に浮かんだ。私も声をかけられない。翔も何も言ってこない。もしかして
あきれられちゃったのかも。
嫌われちゃったのかも。
そんな後ろ向きの考えばかりが頭をよぎる。今日はこのまま駅に向かって帰った方がいいかもしれない。
そんな風に考えていた時。
ぎゅっ
私の右手を翔が握った。
気づくと私の後ろを歩いていた筈の翔が隣にいたのだ。
顔を見ると前を向いたままの翔が
「今日は・・・ごめん」
とても寂しそうに。
私もその言葉を聞いた瞬間。
「私もごめんなさい~」
「うわ、泣くなって。俺こそ本当にごめん」
よしよしと頭を撫でてくれる翔にしがみついてわんわん泣いた。
「じゃあ、さ。お互いにごめんって事でこの話はおしまいにしよう」
「うん…」
※すいません、もうどんな子好みかわからないので適当です、捏造です。
Q02 あなたは別の男性から告白されました。
その時彼は…
A.「マジ~!?モテんじゃん!!でも、お前は俺の彼女なんだから、
ちゃんと断って来るんだよ?」と笑顔の相葉ちゃん。
⇒「うんっ、当たり前じゃない。でも断るのに会わなくてはいけないから・・・」
「そっか」
「二人きりになっちゃうけれどごめんね」
「いいよいいよ。その代わりきっちりかっちり断ってくるんだよ」
「うん」
※ふくらまなーい
B.「お前の好きなようにすれば?だけど…俺にはお前しか見えないから!」
クールだけど後半強調の松潤。
⇒「お前の好きなようにすれば?だけど…俺にはお前しか見えないから!」
肩をがっしり掴まれて言われた。
「うん」
「うん・・て何だよ」
私の気の抜けた返事に、勢いをそがれたのか潤は少し拗ねたように聞いてきた。
「うん・・・うふふふふふふふ」
「って今度は笑うのかよ」
「だって、私だってそうなのに潤が気合いれて言うから」
くすくすと笑う私に
「・・・ばぁか」
くしゃりと頭を撫でられて笑った潤はちょっと照れたような拗ねたような顔をしていた。
※すまん、性格は捏造ですとも。
C.「へぇ~そんなことあったんだ!!でもさぁ、お前を想う気持ちは俺が一番だからね!
ぜってぇ負けねぇ」とちょっとムキになってる翔くん。
⇒「へぇ~そんなことあったんだ!!でもさぁ、お前を想う気持ちは俺が一番だからね!
ぜってぇ負けねぇ」
「いや、量の問題じゃないでしょ」
「俺が一番だし、量じゃないって。俺の気持ちよりそいつの方が上だっての?」
いやいやいや、そんなムキにならないで。
「そうじゃなくて」
私があまりにもきょとんとしているせいか、少し落ち着いてきた翔。
「・・・じゃあ、どういう意味?」
「量とか云々じゃなくて、私が誰を好きか、誰を選ぶか?って事でしょ?どうでも良い人にいくらたくさん想われても、迷惑・・ではないけれど意味ないと想うし」
私は言葉を捜しながら気持ちを伝えていく。
「私は翔の事が一番大好きで大切だから、他の人の気持ちに答えるつもりはないし」
だから勝ち負けじゃないよ。そりゃ翔に想ってもらえてたらこんな幸せな事はないけれど。
「・・・・・・・」
「?翔?どうしたの?」
ふと見ると口を右手で多い横を向いてしまっている翔の姿が。
心なしか耳が赤い?
「・・・お前、反則」
「反則?何?」
「だーっもう。お前可愛すぎ」
ぎゅうっと抱きしめられた。よくわからないけれど、可愛いって言ってもらえたからいいや。
※普通に「大好きで大切」とか「想ってもらえて幸せ」とか当たり前に言うヒロインにときめいていればいいと想うよ。
Q03 AROUND ASIAのDVDを見てるあなたと彼。
他のメンバーを思わず誉めてしまったあなたに…。
A.「いやいやいや、褒めるとこ違うでしょ?俺のことも褒めてよー」と
膝に乗ってじゃれてくる相葉ちゃん。
⇒膝に乗ってくる相葉君。いやそんな面と向かって褒めるとか恥ずかしいし。
「ええとねぇ・・・相葉君は」
「うんうん」
「実は格好良い」
「実はって何ー。それじゃ解りづらく格好良いみたいじゃん」
「でも格好良いんだよ?」
「そっか・・・じゃあ・・って違うでしょ」
もっとちゃんと褒めてよーと膝の上でじゃれている彼は子犬のようだ。
「だってさ、他のメンバーの人は褒めやすいけど」
「けど?」
「でも相葉君を褒めだしたらきりがないって言うか・・・全部が全部格好良い・・から」
「・・・うわ、何か今俺すっげー褒められたんだよね?」
「う、うん。何度も言わないよ」
「えーもいっかい言って」
「やだ」
「いーじゃん、もう一回だけ」
「言いません~」
気づいたら二人でくすぐりあいに発展していて、けらけら笑いあった。
※捏造だよーわかんないよー(言い訳がましい)
B.いきなりキスをし「これでも他のやつがいいわけ?」とやっぱり強気な松潤。
⇒「これでも他のやつがいいわけ?」
「・・・・・・」
「黙ってないで何とか言えよ」
「・・・・う、うん。『何とか』」
「…怒るぞ」
「だ、だって今潤が何とか言えって言うから」
「お前な、おれは真面目に「潤、変だよ」…は?」
「だって私、彼のソロの曲のダンスすごい格好良いねって言ったけれど、潤よりいいとか格好良いとか言ってないもの」
「まぁ・・うん」
「他のメンバーのソロは潤だったらどんな感じかなーって見ながら勝手に妄想してるし」
「お前…」
「他のメンバーの人達も素敵だとは思うよ。嵐のメンバーなんだもん。でも私の中で一番は潤だよ?」
潤はたまにこんな怒り方をする。やきもち焼いてくれるのは嬉しいし、キスしてもらえるからいいんだけれど。
潤はふっと笑うとまたキスしてくれた。
「ところでさ」
「うん?」
「お前…妄想っておかしすぎ」
「え?あ…あ、じゃあ想像だよ、想像」
「ま、俺としては俺の事ばかり考えてくれるなら何でもいーけど」
※ねっつぞー(言い方変えただけですよ。)
C.「うーん。うん。いいよね。確かにいいけど…あー!」と抱き締められ
「ごめん、ちょっと妬いちゃったかも」と翔くん。
⇒な ん ぞ こ れ。そうかこんなキャラ設定だときっと翔君のキャラ設定が多分私的には一番ツボなんですな。
ぎゅうっと翔に抱きしめられた。
「あ、あれ?翔。どうしたの?」
「ごめん、ちょっと妬いちゃったかも」
こうやって素直に気持ちを伝えてくれる翔の事を私は大好きだ。
「ヤキモチ?」
「うん、お前にそんなつもりはなくて、純粋にメンバー褒めてくれてるんだろうなって解るんだけれど…やっぱり面白くない」
「そっか、ごめんね」
「いや、お前は悪くないっつーか。受け止めきれない俺の度量の問題っていうか・・・あーっ。でもやっぱり妬ける」
「ありがと」
「へ?何でお礼?」
「ヤキモチ妬いてもらえて嬉しかったから」
翔は他の誰とも比べられない位格好良いから言わないだけだよ、と耳元で囁けば。
「○○…その囁きは反則でしょう」
嬉しそうに笑う翔に私ももっと嬉しくなった。
D.「うん。かっこいいよね。でも好きなのは俺だもんね?」と余裕で顔を覗きこんでくるニノ。
⇒「うん、そうだよ。ニノが一番好き」
「・・・ちょっと待ってくださいよ。一番て事は…二番がいるって事でFA?」
「え、あ、ちょっと待って」
突っ込まれてしまいあわててしまう。いや、一番はニノだけど二番は誰か・・とか特に考えた事もないし、でも一番て言うにはやっぱり次点の人がいないとおかしいのかな?あれ?
「じゃあ、一番とか言わない方がいいって事?でも好き、だけで言ったら私の気持ちは全然表せてない気がするし・・・リーダーも相葉君も別に嫌いじゃないし」
「こら」
ぐるんぐるんわたわたあわあわしている私の額を、ニノがこつんと拳骨で叩いた。
「へ?」
「なぁにあわてて悩んでるの?お前がそんな事考えてるなんて思ってないよ」
「だ、だって」
「考えすぎ。全く可愛い人ですね」
「むぅ・・・」
「ほら、そんな事より俺のソロ始まるよ」
「あ、うん見る」
画面に集中する私。すると今度は
「歌っている俺は隣にいるのにね」
「ごめん、後にして」
「・・ったく。我侭な子だよ」
そう言いながら後ろからぎゅっと抱っこしてくれた。
※うほーい。ますます性格がわからなーい。
E.「え?うん…かっこいいね…」と落ち込んでる様子の大ちゃん。笑
⇒「あれ、どうして落ち込んでるの?」
「別に落ち込んでなんかないって」
「嘘、何だか急に元気なくなってる」
「なんでもないって」
「そう?ならいいけど・・・あ、大ちゃん出てきたー」
「・・・・」
「うふふふふふやっぱり一番格好良いねぇ。嬉しくなっちゃう」
「え」
「だって一番格好良い大ちゃんだよっ。すごいよね、ダンスも歌も一番だよっ」
「そ、そうなの?」
「うんっ。今私の隣にいる大ちゃんも格好良いけど。やっぱりリーダーの大ちゃんは大ちゃんで大好き。だって超格好良いもん」
「そうなんだ…」
「うん」
知らない間に大ちゃんの機嫌が復活していた。ま、いいや。そんな事より私は画面の向こうの大ちゃんに夢中になっていた。
※ソロ曲聞いてないけど、まいっか。
Q04 久しぶりに彼と朝から過ごせる休みの日。二人で今日の予定を考えていると…
A.腕を引っ張られ、そのままベットへ。「今日はここから出さない」と松潤。
⇒「潤、ちょっと待って。ご飯とかどうするの?」
「ケータリングでもとればいい」
そう言いながらも抱きすくめて髪の香りを嗅いでくる潤。
「買い物に付き合ってくれるって」
「今度」
彼の舌が私の首筋をたどる。
「ちょっ・・ふぁ」
「もう黙れ。予定は変えない」
今日の予定は全部延期にした方がよさそうだ。
※実際こんなんだと疲れますけどね。
B.「一緒に粘土でも…しちゃう?」と肩に頭を置き、手を繋ぐ大ちゃん。
⇒「粘土?」
「そう。天気もイマイチだから絵を描いてもいいけど」
「粘土かぁ・・・もう何年もやってないよ。絵はパスでお願いします」
「じゃあ、粘土だな。テーマを決めて作る?どうしようか?」
「大ちゃんにおまかせします」
「そっか・・・じゃあ」
二人で思い思いに粘土で作品を作った。集中している時間はそれはそれで楽しかった。
C.「行きたいとこある?どこでも連れてくよ」と頭に手をポンと置く笑顔の翔ちゃん。
⇒「どこでも連れてくよ」
翔はにこにこしながら言ってくれた。二人でどこかに出かけられるのは素直に嬉しい。
でも・・・翔も疲れさせたくない。
「ん、どうした?」
黙り込んだ私を心配したのか聞いてくれる翔。
「うん、行きたい所のたくさんあった筈なんだけれどね。なんだか実際言われてみると思いつかないというかもったいない気がして」
私がそう言うと翔は面白そうに
「勿体無いって」
そういうチャンスは使わなくちゃ、でしょ?
「う、うん。そうだよね。ええと、じゃあ・・・ランチしたい」
「いいよ。美味しいところ知ってるから予約しよう」
「それから・・・TUTAYAだ映画借りて」
「うん」
「帰りにケーキ買って」
「うん」
「ここで映画見たい」
「俺は全然構わないけど・・・それでいいの?」
「うん、でも・・・出かけてる時、なるべく手を繋いでくれると、嬉しい、です」
「・・・・」
「…駄目?」
「いいよ。ごめんな」
「?」
「我慢沢山してくれてるよな」
「ううん。そんな事ないよ」
「そっか・・・でもごめん、それとありがとう」
翔はずっと手を繋いでいてくれた。それだけでとても嬉しかった。
※手を繋ぐのは基本なのでよろしくお願いします。
D.「ゲームしよっか?」微妙な顔のあなたに「じゃあいいよ…一人でするもん」と
あなたの服の裾をつかみ、すねた振りするニノ。
⇒「ニノが一人でゲームするなら私帰るもん」
「もん・・てそれじゃあ、意味ないでしょ」
「ニノのまねしただけだもん」
私ははっきり言えばゲームは上手ではないのだ。毎日のようにやりこんでいるニノに勝てる訳もなく、楽しいはずもない。
「○○が勝てそうなゲーム用意してありますよー」
「・・・・ほんと?」
「ほんとほんと。これ」
手渡してくれたパッケージは
「あーっ。これ前私がやりたいって言ってたやつ」
とりあえずボタン押していれば勝てるような類のゲームだ。
「ちゃんと姫様のご所望の品用意したんですから。ゲームしよっか?」
確信犯で聞いてくるニノはずるいと思う。
「・・・やってみる」
「はい、その答えが正解。じゃあはじめるよー」
それでもやっぱりニノには勝てなかったけれど、結構はまってしまったかも。
※まとまらないからこのへんできるぞ。
E.「俺の実家行っちゃう?」驚くあなたに「親に紹介も出来るし行こうよ!で、飯食べよ♪」と笑顔で肩に手を回す相葉ちゃん。
⇒「え、いいの?」
「母ちゃんが超会いたがっててさー。寧ろ一緒に行ってくれると俺も嬉しいし助かる」
「お店は?」
普段からファンの子達でにぎわってるお店に私なんかが彼といったらパニックになっちゃう。
「いやいや、店は今日定休日。だから実家に行って母ちゃんの飯食べよ」
「え、せっかくのお休みならなお更悪いよ」
「いいっていいって。俺の自慢の彼女を紹介したいんだから。お願い、ね、一緒に実家行こう?」
「わかった。じゃあお土産何か持っていかないと」
「いいっていいって」
「駄目だよ。相葉君ご飯ご馳走になるつもりなんでしょ。相葉君は実家だけど私は他人なんだもの。やっぱりお土産いるよ。お母さんて甘いものとか好き?」
「母ちゃん・・そうだなー聞いてみよっか」
※結局相葉君のお家にお邪魔してご馳走になって帰ってきた。緊張した~
Q05 家でお話中の二人。話が同棲の方向へ…
A.「一緒に住もうよ!大好き♪」と横にくっつき顔を覗きこむ相葉ちゃん。
⇒「一緒に住もうよ!大好き♪」
「いいの?」
「何で?俺が住みたいの。大好きなんだから」
「本当に?」
「勿論。でもどうしたの?嬉しくない?俺はそうなったらすんげー嬉しい」
「私も嬉しい…けど」
同棲って事は将来的な事も考慮しなくちゃいけない気がする。何となく好きだから一緒に住みます・・って訳にはいかないと思う。
「お父さんにちゃんと言わなくちゃいけないし」
「…そっか、そうだよね。○○のお父さんそういう所厳しい・・いや、ちゃんとしてるもんね」
「うん」
だからただ住みます、では許されないよ。私がそう告げると
「わかってるって。ちゃんと将来の事も視野に入れてますって言うから」
だから一緒に住もうよ。当たり前のように告げる彼の言葉を断る理由なんてなかった。
※もうどうしようか。性格がつかめないままだよ、うん。
B.「帰ってきてお前がいるっていいね。ってか居てよ?」と優しい笑顔の松潤。
⇒「帰ってきてお前がいるっていいね。ってか居てよ?」
「へ?」
顔を見つめればいつもより優しい笑顔の潤。
「いいの?期待しちゃうよ」
「すればいいじゃん(笑)」
「本当に?」
「ああ、今すぐどうこうはちょっと無理だと思うけれど、俺はそのつもりだから」
だから、居てよ。
再び潤に言われて抱きしめられる。
「はい、よろしくお願いします」
「何だそれ?その返事はちゃんとしたプロポーズの時にとっておけって」
「そうか、そうだね。わかった。潤の傍にいるよ」
「サンキュ」
抱きしめあったままだから小さな声で、くすくす笑いながら私たちは一緒に住むことを決めた。
C.「ずっと一緒に居ちゃおっか~?」と首をかしげる大ちゃん。
⇒「一緒に?あ、でも私明日仕事だから「そうでなくて」」
「でなくて?」
「これから、朝イチバンにおはようがいえるように、おやすみなさい、毎日直接言えるように。ずっと一緒に居ちゃわない?」
「えっと、それって」
「一緒に暮らしたいなあなんて」
う、うん。プロポーズではないんだよね?
「そうすれば、デートに行かなくてもいいと思うし。苗字を大野に変えてもらうのはちょっと先だけど。」
「え」
ちゃんと考えてくれてるんだ・・・。
「一緒にいちゃおっか」
「そだね、一緒に居たい・・・です」
「うん、ありがと」
「こちらこそ」
※ゴメン、リーダーわからないです、はい
D.「挨拶して…」と一人でブツブツ言った後、「あ、近いうちお互いの親に同棲しますって言いにいこう。そう言う事はちゃんとしような」と翔くん。
⇒挨拶の日取りを考えてくれている翔。ねぇ、いいの?私でいいの?
「ん、どした?何だか元気ないけど・・・あれ、もしかして同棲とかって嫌なタイプ?」
ぶんぶんと首を振る。
「そんなことないっ」
「そか、ならいいんだけれど。ちょっと待ってな・・・エクセルでちょっとスケジュール確認するか」
「ねぇ、翔」
「んー」
「いいの?」
「何が?」
「私で」
「いまさら何言ってるの。俺はお前がいいんだよ」
「・・ありがと」
「そんな事心配してたのか?そんなのは杞憂って言うんだよ。それよりもお前がここに住むなら必要なものが増えるかな。一緒に買いに行ってやれないけど、大丈夫か?」
「うん、大丈夫。ネット通販もあるし」
「そか・・・何かあったらちゃんと相談してくれよ」
「うん」
「あ、挨拶行く時、『お嬢さんを俺にください』って挨拶もしちゃうか。その方が未来があって親御さんも許してくれそうだし」
「翔?」
「そうだな、うん。そうしよ。忙しくなるかもな」
「うん」
「あっと、その前に」
「?」
「○○。」
「はい」
翔の真剣な表情につられて固い声で返事をする。
「今すぐは無理だけど。結婚しよう。勿論同棲の延長線上には櫻井○○になってもらう事が入ってるから」
「翔・・・」
私が見つめると照れたように
「やっぱり親御さんに挨拶行った時にプロポーズはしてないけれど同棲します、なんて言えないもんな・・うわっ」
私は嬉しさのあまり翔に飛びついていた。
「ありがとう、翔」
「うん・・で返事は?」
「うん?」
「プロポーズの返事。OK?」
「はい」
「…っしゃ」
解ってても返事もらうのはすげー緊張するな、って笑うこの人を私は一生大事に思うだろう。
※まとまらーん
E.「同棲…」と黙った後「もうそろそろ俺のとこ来ますか?」とニノ。
⇒「ニノのとこ・・?」
「そう、そろそろ俺のとこ来て、一緒に暮らしませんか?」
「それって」
「同棲、です」
「・・・・・」
「○○?」
「・・・・本当に?」
「こんな事で嘘はいわねぇよ」
「そだよね、うん。ごめん」
「で、どうします?」
「よろしくお願いします」
「はい、よく出来ました」
ニノはいいこいいこと頭を撫でてくれました。こんなに幸せでいいのかな?
Q06 彼と家で二人で飲んでいて、あなたは酔ってしまいました。
あなたは酔って聞こえてないかもしれないけど、そんなあなたに彼は・・・
A.「かわいいなぁ。やっぱ俺が守ってやりてぇー」と呟く翔くん。
B.「まじ好きなんだよね。いっつも恥ずかしくて言えないけど。」と照れながら言う大ちゃん。
C.「弱いなぁ。襲いたくなっちゃうじゃねぇか。」と笑いながらニノ。
D.「俺ももうダメだ。一緒に寝ちゃえ」と同じく酔う相葉ちゃん。
E.「大丈夫?しょうがねぇなぁ」と布団をかけてくれる優しい松潤
⇒これは膨らましようがあまりないので、ツボなのはですね。翔くんニノ、松潤かなあ。ヒロインはお酒に弱くて酔うとニコニコニコニコして懐くタイプであればいい。そして普段よりも好きとか大好きとか言うタイプであればいい。
Q07 最近彼に「好き」と言われてないあなた。思いきって「ねぇ好き?」と尋ねると…
A.笑顔で「好きってゆうか愛だね!これは!」と相葉ちゃん。
B.「え?うん好き。って言わすなよ~」と顔が赤い大ちゃん。
C.「大好き…」と笑いながら照れてるニノ。
D.「当たり前だろ」とほっぺにチューする松潤。
E.「好きだよ、お前は?」と優しい笑顔の翔くん。
⇒これもひとつ選ぶか。ええと翔君がぶっちぎりですな。次がニノ。。
そしてこう聞かれたら「大好きー」とふにふに懐く。うん、懐く。当たり前の事を当たり前に答えてる感がとても素敵だと思います。普通は照れたりしますからね。しかしデレが出ていながらも真摯に答えてくれているニノもツボです。
Q08 彼と付き合ってから、ずっとパンツスタイルだったあなた。
スカートをはいてデートの待ち合わせ場所へ行くと・・・
A.「おぉぉっっ。スカートじゃーん!めっちゃかわいいじゃーん!」と大喜びの相葉ちゃん。
B.「似合うじゃん!」と一言だけど嬉しそうに肩を抱く松潤。
C.「あっ‥。か‥かわいいね‥」と視線をそらし照れながら言う大ちゃん。
⇒すみません、褒められるのが大好きなので相葉ちゃんかと思いきや、リーダーも捨てがたい。榎本さんとも重なってしまいます。うん。榎本みたいなタイプ結構好きです。うん。あんなタイプが自分にだけ優しくしてくれたらそれだけで大喜びさー
Q09 彼があなたの家に来ています。でもメールをしているみたい。
少しすねたあなたの様子に気付いた彼が…
A.突然、自分の携帯が鳴り「お前にメール作ってたんだよ♪早く読んでよ♪」と
笑顔の相葉ちゃん。
B.「何だよ?その顔。心配しなくても変なことしてねーよ」と笑いながら
両手でほっぺを引っ張る松潤。
C.「え、何、気になるの?」と言い、うなずくあなたに「はい」と見せられたのは青い画面。
「ゲームニッキ更新してましたー!」とニノ。
⇒松潤。むーっとむくれるほっぺたを引っ張ればいい。
「いひゃいいひゃい~」
「わり、つい触り心地良くて触りたくなるんだよなー」
ぱっと手を離してくれるけれど既にほっぺたはじんじんして熱い。
「結構力入れてたよね?」
恨めしげに見つめれば
「触り心地がいいお前のほっぺが悪い」
「意味わかんないし・・・」
むくれる私を見て苦笑する松潤。
「だから」
すいっと頬を撫でるとキス。
「お前のひとつひとつ全部が可愛くて好きだって事だよ、気づけ」
反対の頬にもキス。
※こん位きざでもいいと思います。
Q10 一番辛い想いをした元カレに偶然会ってしまいました。
その頃を思い出し不安になってしまうあなた。
そのことを彼に話しながら泣きそうになっているとき…。
A.「そんなやつ忘れろよ」と長いキスをしてくれる松潤。
B.「今は俺がいるでしょ?」と頭と頭をこつんとするニノ。
C.「お前振るとかバカだね!俺達今すっごい幸せだもんね?」と笑顔で覗きこむ相葉ちゃん。
D.「俺はそんなことしないから安心してね」と手を握る大ちゃん。
E.「泣くなよ~俺はずっといるよ?」と抱きしめ頭を撫でてくれる翔くん
Q11 今日は彼とお家デート!!彼とあなたはベッドに座ってTVを見ています。
あなたは終電が間に合わなくなるので「そろそろ帰るね」と言い立ち上がると・・・
A.「帰る気?そんな事許されないから!」とあなたの腕を掴み強引にベッドに寝かせ
何度もキスをしてくる二ノ。
B.「わかった。終電だもんね,,」と言ったのに,あなたが玄関のドアを開ける時,
後ろからギュっと抱きしめ,
「ほんっとゴメン,まじゴメン・・でもやっぱり・・今日はお前を離したくないみたい・・・なん・・だ。。」と
そんな所でもおかまいなしに長~いキスをしてくる翔くん
⇒後ろからぎゅうに激 萌 え た んですけどっ。何度もチュウも素敵ですが、息が止まるようなキスも素敵。なので翔君でひとつお願いしたい。もう腰砕けになっちゃえばいいよ。
Q12 迷子になっちゃった。人混みで彼とはぐれてしまったあなた。
A.「やっといた。心配させんなよ。」汗だくの相葉ちゃん。
B.「いたいた。もぅ、これからは首輪をつけなくちゃ。逃げないように」隠れSのニノ。
これは相葉ちゃんでしょう。汗だくでぎゅうしてくれて、その後はもう手を繋いで離さないとかだったらものっそ(・∀・)イイ!!。
Q13 あなたは5人にプロポーズされました。
A.松潤「俺と結婚しろ」
B.翔くん「俺のそばにずっといて欲しい」
C.ニノ「俺のお嫁さんになってくれ」
D.大ちゃん「お前がいないとダメなんだ」
E.相葉ちゃん「絶対幸せにしてやる!」
⇒ええとですね、プロポーズされた身としては一番きゅんときたのはニノかな。わかりやすく。実際旦那様にも「お嫁さんにしてあげるよ」←これは私が言って欲しいと望んでいたので、最後に付け加えてくれた。と言われてきゅんきゅんしましたもの。松潤の命令口調はちと嫌かも。翔君は結婚しなくてもそばにはいられるので、わかりにくいです。そして幸せは二人でなるものなので、してやる、とか言われてもときめきません。リーダーはもうプロポーズかどうかわかりにくいwww。だからこの後に「だから結婚しよ」とか続いたらときめくかもしれません。そして翔君はいっその事「これからずっと二人が年を取っておじいさんおばあさんになっても、俺の傍にいてほしいのはお前だけだよ。だから結婚しよ」とか付け加えてください。いや、まじで。
Q14 男友達に二人で食事行こうと誘われて‥行ってもいいか彼に話して聞いてみると‥
A.「俺以外の男と二人っきりはダメっしょー。俺のものなんだから」とニノ。
B.さっきまで笑ってたのに話をしたとたん「駄目!ぜってー行くな!」と
ちょっぴり怒り気味の翔くん。
C.「えっ。行きたいの?‥‥‥行かないで…」と小さい声で不安そうな大ちゃん
⇒これは翔君もいいしニノもいい。余裕で言ってるようで、実は心配なニノとか。こう言われてヒロインちゃんが「そっか、そうだよね。ごめんね」と素直に言えば収まるし。翔君は翔君でわかりやすい嫉妬の発露は良いと思いますとも。ええ。怒って素直に「ごめんね」と言えばきっと反省して「いや、俺も怒りすぎた・・・ごめん。○○可愛いから不安になって」とか言うと思う。ってか言ってくれ。
Q15 家で両親と喧嘩して飛び出したあなた…
そこで彼に電話すると…
A.「何?なんかあった?じゃあ…迎えに行くから、今日は俺んとこ泊まれよ。
その変わり、落ち着いたらちゃんとうち帰んだぞ!」 と大ちゃん。
⇒「はい、では明日帰ると思いますので・・・失礼します」
電話を切り、振り返ると既に泣きつかれて眠ってしまった○○が。
「全く…俺の所に来てくれたから良かったけど…」
頭を撫でながらため息をつく。
「あんま心配かけさせるなよ」
髪をかきあげ額にキスした。
※ここはやっぱりお兄ちゃん的によろしく。いや、もうわかんないからww
B.「家飛び出したりしちゃダメじゃん!俺も一緒に行ってあげるから、今日は帰るんだぞ!」と
ニノ。
⇒「家飛び出したりしちゃダメじゃん!俺も一緒に行ってあげるから、今日は帰るんだぞ!」
「えー」
「帰るんだぞ」
「だって」
「○○」
「う・・・はい」
「いい子だね。俺○○のそういう所好きですよ」
「どんな所」
「素直なところ、ほら、行くぞ」
ほら、と差し出された手を握り私は結局家に帰った。
※わーかーらーん
C.「え~!何?家出?いっそのこと俺んとこ住んじゃう!?笑 俺は嬉しいけどね!」と
相葉ちゃん。
⇒「ええっ」
「どうする?住んじゃう?もう家に帰れなくなるねー」
それでも俺は構わないよーとにこにこしている。
「帰る…」
「えーっ、帰っちゃうの。いいじゃん。帰らなくてもそのまんま家住んじゃいなよ」
「…相葉君の意地悪」
そうだ、彼はこういえば私が絶対帰る性格だと踏んでいるから言ってるんだ。
「何の事がわからないなぁ。じゃあ、帰ろっか。俺送ってくよ」
手を繋いで送ってくれた相葉君。
「一緒に住むならちゃんと了解をもらって出てこなくちゃね」
「うん」
※すいません、もうキャラがわからないー
Q16 一人で歩いている時に男友達と会って話込んでいる時に彼が。そのまま二人で帰っていると…
A.「お前無防備すぎ!俺以外の男と話してんじゃねーよ」ちょっと怒ってる松潤。
⇒「無防備?」
無防備ってどういう意味だろう。
「だからっ」
いきなり肩を掴むと深いキスをしてきた潤。
息が出来ない・・・胸を叩いてようやく離してもらう。
「ちょっ・・ここ外」
「そんなの関係なくキスすたくなるような顔してんだよ。自覚しろよ」
いまだってそんなとろん、としたたまらない顔してるし。
「そ・・んなの」
潤のせいじゃない、と言ったらまた何されるかわからないから黙っておこう。
それに鏡見ていても自分でキスしたくなる顔とかわかんないよ。
※独占欲が強くて、おまけにヒロイン大好きっ子であればいい。
B.「何楽しそうに話してたの??お前かわいいから、俺妬いちゃいそう」と
軽いキスをして来た相葉ちゃん。
⇒「話してた内容?」
「そうそう」
「えーっとね。ぴろしは」
「ぴろし?」
「あ、うん。あだ名。中学の時皆そう呼んでいたからぴろし」
「ふぅん」
「内容だよね。中学の時ぴろしが好きだったまりかちゃんが今どうしてるか、とか。担任の先生の話とか?」
「まりかちゃんて、よく○○が話しているあの子?」
「そう」
後はねーと中学時代の思い出話で盛り上がっただけだよ、と告げると
「○○はさ」
「うん?」
「俺の事は苗字で呼ぶのに、そいつの事は名前で呼ぶの?」
驚いて顔を見るとちょっと拗ねた表情の相葉君。
「え、だってぴろしはあだ名だし名前じゃないし」
「名前だよ。何かずるくない?」
「だって・・・」
だって呼べないのだ。名前を。呼び捨てにはどうしても出来ない。
「ね、呼んでみてよ。今」
「い、今」
「そう雅紀って」
何だかわくわく顔の相葉君。これは呼ばないと許してもらえそうにない。
「ま・・・」
「うん」
「ま・・さき君」
恥ずかしくて顔なんてみていられない。俯いてしまう。
「・・・・・」
無言が絶えられなくてそろそろと顔をあげる。
するとそこにはあっけにとられたような表情の相葉君が。
「相葉君?」
「…可愛い」
「へ?」
「可愛すぎるっ。もう○○何でそんなに可愛いのっ」
そう言いながらぎゅうぎゅう抱きしめてくれた。
「うわっぷ。く、苦しいよ」
「あ、ごめん」
ようやく離してくれる。
「名前で呼ぶのはいいや」
「いいの?」
「うん、俺が頼んだ時だけ呼んで」
「わ、わかった」
※恥らう彼女が可愛すぎて自分だけで堪能したいと決めたようでした。
C.「つかさぁ…ぶっちゃけどんな関係?ちょっと気になるんだけど」と
隣から肩を組んできた翔ちゃん。
⇒「つかさぁ…ぶっちゃけどんな関係?ちょっと気になるんだけど」
いきなり肩を組んできた翔。
これはもしかしてヤキモチやいてくれてるのかな。
「関係?」
「そう」
「えーっとね。親友・・が一番近いかな?」
「親友?」
「うん、何か当時から好きな女の子の相談に乗ったりとかしてたし。皆で湖に遊びに行った時、ボートに誰とペアで乗るか決めたんだだけれどね。ひどいの。私と彼がペアになったんだけれどさ」
「うん」
「彼は帰宅したらお母さんに『あいつでよかった。もしも転覆して二人で湖に落ちても、あそこのおばさんなら笑って許してくれそうだから』とか言ってたんだって。既に女の子の扱いじゃないよねww」
けらけら笑いながら話すと翔は。
「だから親友?」
「そーそー。年は同じだけど親戚のお兄ちゃんみたいな感じかな。世界中で二人きりになってもお前とはどうにもならないってお互い言い合ってるんだ」
「ふーん。まぁ、彼には感謝しとくか?」
「?」
「こんなに可愛いのにそれに気づかなかったおかげで、今俺のものな訳だから」
「翔・・・」
お姫様扱いしてくれるのは貴方だけだよ、翔。
※ボートのくだりは実話ですともwww
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