アダルティーな感じですか?そこまで求められてない?どっちー?


戦国BASARA 【お世継ぎ計画編】

※製作者の妄想暴走の為キャラ崩壊気味。
※○○にはお名前を入れてお楽しみ下さい。
※誤字脱字があるかもしれないです。

以上が全てぉkな方
お楽しみいただければと思います。



◆周りからの催促(??)が…

①『やれ、三成との子はまだ出来ぬのか?』はい…なかなか『…子が出来ぬと主が危ないとでも三成に…』 怪しい笑いを浮かべながら今度は三成を急かそうとする刑部


⇒ちょ、吉継 。何言っちゃってるの?・・と言うことで。

「やれ、三成との子はまだ出来ぬのか?」
吉継さんに催促のような事を言われる。
「はい…なかなか」
「…子が出来ぬと主が危ないとでも三成に…」
「ええっ、ちょっちょっ。吉継さん。ちょっと待ってー」
腕を掴んで引き止める。
「如何した?」
振り返った吉継さん、目が笑ってるぅぅぅぅぅぅぅ。
「私が危ないってなんですかー」
「ひっひっひっ。子をなさねば主が病気にでもなるとでも言ってやろ」
「それ、別の意味で私危なくないですか・・・」
「なぁに、我にまかせておけ。愉快愉快」
「愉快じゃないですー」
引きとめようとする私をすりぬけ楽しげに吉継さんは行ってしまった。
「あーあ」
輿を見送りながらため息をつく。
「どうした?」
「ひゃっ」
「…人に声を掛けられてその声はなんだ?」
そこには何故だか不機嫌そうな三成さんが。
「いえ、何でも」
両手を何でもないという風にふりまくり誤魔化す。三成さんは妙な顔はしていたけれどそれ以上何か言うことはなかった。
「〇〇」
「はい?」
「お前は…その…刑部の事を」
「え?」
何か小さな声で吉継さんがどうとか呟いていた三成さんがいきなり私を抱きしめる。
「俺は手放すつもりは毛頭ない。離れていく事など許さない!」
抱きしめる力がぎゅう、とさらに強くなる。
「三成さん?あの何?ってかきついです、痛いです」
「仮にお前が刑部の事を思っていてもだ!!!!」
「は?」

あまりの見当違いっぷりに頭の中が真っ白になった。

・・・・・誰が誰を何て?

-私が吉継さんを好き?ー

「っぷ。あははははははははははははは」
私はこらえきれずに笑い出してしまった。
「何がおかしい!」
「だ、だって・・・あまりにも訳のわからない事をふふふふふふふふふ。ってか苦しいですって」
何度か苦しいと訴えると手を離してくれた三成さん。
「あー面白かった」
「…面白い事などない」
「だって余りにも見当違いな事仰るから」
「・・・・」
「あのね、三成さん。私吉継さんの事、嫌いじゃないですよ。でも懸想してません。そういう好きじゃないです。しいていうなら隣のおじさん、みたいな感じです。口うるさい親戚のおじさんとか」
「懸想…して、ない?」
「はい」
にっこりと微笑む。
「私いつも三成さんの事大好きです、って言ってるのにどうしてそんな結論になるのか不思議なんですけど」
ちょっと恨めしげに見つめれば
「しかし、お前はいつも刑部と楽しそうに」
「楽しそう?あれ楽しいの吉継さんだけですよ」
私はからかわれているだけです。
「先程も、刑部の背を見てため息をついていたではないか…」
「あれですか?あれは…」
やばい、本当の事なんていえない。
「あれは、人をからかうだけからかって楽しそうに帰っていくからまったくもうって思ってただけですよ」
「…誠か?その言葉に嘘偽りはないんだな?」
「三成さん、しつこい。怒りますよ」
「…あい解った」

※ヒロインダイスキーみちゅでひとつ

②『○○…政宗様との子はまだか?』えっ…あのっ『いや、すまねぇ…政宗様の幼少の頃はな…』政宗の幼少時代の思い出し話しを延々聞かされます。小十郎

⇒これは兄のように慕っているこじゅに言われるとかなり恥ずかしいかもしれない。いや、私がこじゅ大好きなだけですけれど。
「〇〇」
「あ、小十郎さん」
小十郎さんに会うのは久しぶりかもしれない。タイミングが合わないせいか、最近は直接会うことが出来なかった。
「何だか久しぶりですねー」
「そうだな。なぁ〇〇」
「はい?」
「○○…政宗様との子はまだか?」
「えっ…あのっ」
急にストレートに聞かれると恥ずかしくなってしまう。だって小十郎さんは兄みたいなものだし。いきなり子供はまだかとかそんなそんなそんな。
一人ぐるぐるしながら顔が真っ赤になっていると、小十郎さんも察してくれたらしく
「いや、すまねぇ…政宗様の幼少の頃はな…」
それから政宗さんの小さい時の話を延々聞かされた。

※お世継ぎを心配する余りつい聞いてしまったけれど、よく知っているヒロインに聞いちゃった事に気づいた小十郎。自分の事を兄みたいだと懐いているのも重々理解しているこじゅ。ヒロインの性格もわかっているだけに真っ赤になったヒロインを見てなんとか誤魔化そうと延々話してしまった、みたいになればいい。きっと知らない側室とかなら普通に言えたんだろうけれど。


③『そろそろ旦那との子の一人や二人くらいさぁ…』わ、わかっています!!『緊張するのはわかるけど…って、あれ?旦那知ってるのかな?』幸村に教えた事がないかもと思い出し慌てだした佐助

→おとぼけヒロインで。
「そろそろ旦那との子の一人や二人くらいさぁ…」
「わ、わかっています!!でも・・・」
「でも何?」
「私たちの願いが弱いのか、コウノトリが運んできてくれないのです」
「コウノトリねぇ・・・」
「庭にまいてる供物となる餌が良くないのでしょうか?」
「・・・・・は?」
がばっとこちらを向いた佐助さんはものすごく驚いた顔をしていた。
「ね、ねえ〇〇ちゃん」
「はい?」
「子供はどうやって出来るか知ってるかい?」
「佐助さんまで馬鹿にして。知ってますよ」
「はは、だよねぇ」
ほっとしたように笑う佐助さん。
「毎晩お祈りして、それと一緒に庭に供物となる餌をささげておくと、コウノトリが運んできてくれるのでしょう?」
「え?何、それ・・・」
「え、違うのですか?やだ、どうしましょう。何か間違ってたのかしら?」
おろおろとしてしまう。だってー
「ねぇ、それ誰に習ったの?」
「え?誰って、昔奥州にいた時に小十郎さんが」
「右目の旦那が!!!」
「はい、私が赤ちゃんはどうやって出来るの?って聞いたら教えてくれました」
「それ、いくつの時?」
「確か…10歳位…私が奥州のお世話になるようになって間もなくです」
「ああ、そう・・・そっか、そうね、うん」
「佐助さん?」
「旦那は何だって?」
「幸村さんですか?幸村さんは私に付き合ってお祈りしてくれてます」
「〇〇ちゃんね、甲斐には…いや、他にも方法があるんだよ。旦那はきっとそれを試したいんじゃないかなー」
「そうなんですか?」
「しっかし旦那もさぁ・・いくら緊張するのはわかるけど…って、あれ?旦那知ってるのかな?」
「佐助さん?」
「あれ、ちょっと待って。俺教えた事・・・あれれれれれ?」

その後佐助さんは困った顔してどこかへ行ってしまった。

※幼い頃奥州にトリップしてきて、政宗パパに拾われたヒロイン。政宗と一緒に育てられますがヒロインはゆっきーと恋に落ち嫁いできてしまいます。政宗は一緒に育ったせいか恋愛対象と言うよりは妹って感じで猫可愛がり。こじゅも政宗よりも幼いヒロインが可愛くて仕方ありません。子供の作り方を聞いた時は、ヒロインに本当の事を教えるのも憚られ、なんとなくで教えてそのまんま、みたいな感じで。




◆旦那様から
①『○○!!着物を脱げ!!今すぐだッッ!!』まだ昼ですよ!?『早くしろ!!急がねば○○が病にかかると刑部が言っていたッッ!!』まんまと刑部に乗せられ、貴女の身を心配して必死な三成様


⇒「○○!!着物を脱げ!!今すぐだッッ!!」
  そう言いながら私の帯に手をかけてる三成さん。
 「まだ昼ですよ!?」
 「早くしろ!!急がねば○○が病にかかると刑部が言っていたッッ!!」
 「三成さんそれ嘘ですよ」
 「・・・は?」
 「嘘です。吉継さんの嘘ですよ。病になんてかかりません」
 「なんと…」
 ちょっと気の抜けた三成さん。そんなに心配してくれてたんですね、ありがとう。
 「私がさっき言いよどんだ内容はまさにそれです。子をなさないと私が病にかかるって言ってくるって言うから」
 「刑部め~」
 「早く、三成さんの子に会いたいみたいですね。ふふ、ほんと親戚のおじちゃんみたい」
 くすくすと笑う私を見て怒りが収まってきたのか、面白くなさそうに
 「〇〇」
 「はい?」
 「お前はどうだ?」
 「何がですか?」
 「その・・・子だ」
 「三成さんに似たら聡明で優しい子に育つだろうなって思います」
 「そうではなく」
 「へ?」
 「お前は俺との子を望んでくれるか?」
 「勿論です。でも、きっとこれは天からの授かりものですから」
 「さずかりもの?」
 「はい。その内私たちに会いたくなったら生まれてくれるんじゃないでしょうか?」
 「そう・・か。望んでくれているのだな」
 「はい」
 「ならば・・・脱げ」
 「へ?」
 今、私の話聞いてました?
 「一刻でも早く子に会いたくなった」
 「ちょ・・・三成さん」
三成さんてもしかして親ばかになるのかも?

※いいパパになってくれると思うんだよね


②『そろそろいいだろ?小十郎の奴が五月蝿くて…』は…はい…『…sorry…俺が我慢出来ねぇ…○○との子が欲しい』小十郎を言い訳にしようとしたけどやっぱり本音を言います。政宗様

⇒こんなん言われたらときめくやろー。
「…sorry…俺が我慢出来ねぇ…○○との子が欲しい」
「はい…ふふ」
「どうした?」
「私と政宗さん、どちらに似るのかなーとか思って」
「そうだな、Girlなら〇〇に似て欲しいがな」
「そうですか?私は政宗さんに似ても美人さんになると思います」
「Boyなら…思い切り可愛がってやらないとな」
「そうですね。政宗さんに似た男の子…可愛いかも」
「…世継ぎは必要だが、Girlでいい」
「え?」
「sonにお前を取られるのは…面白くねぇ」
「そんな事いったら私も同じですよ。娘にばっかり優しくなっちゃうかも」
「それはねぇ」
「私もですよ」
「そうか・・・そうだな」
「はい」

※きっと政宗は良いパパになると思う。



③『某…○○殿との子が欲しいでござる!!』は、はい!!『…しかし、子とは如何様にすれば……暫し待たれよ!!佐助ぇぇぇぇ!!』え?やっぱり知らないのか!?佐助に聞いてくると走って行ってしまった幸村様

→二人して作り方間違えてましたからねwww。
「某…○○殿との子が欲しいでござる!!」
「は、はい!!」
「しかし、〇〇殿が申された方法では授からなかった…奥が深い。某考えたのだが」
「はい」
「他にも方法はあるのではないのだろうか・・・」
「私もそう思います。佐助さんもご存知だったみたいですし」
「…しかし、子とは如何様にすれば……暫し待たれよ!!佐助ぇぇぇぇ!!」
幸村さんは佐助さんを探しに行ってしまった。どうしようかな。とりあえず、供物も引き続き準備しておこうっと。

※すれてないヒロインばんざーい。そしてゆっきーは事細かに佐助に教わり頭スパークさせて帰ってくればいいと思う。それでも不器用なりになんとかすればいいよwww



◆旦那様に催促してみる

①『まぁ、焦る事は無いって!!』けど…そろそろ『なぁ…○○…それって、今日の夜のお誘いって、取ってもいいのかな?』貴女からのお誘いに頬を赤らめながら頬を掻く慶次様

⇒ヒロインはそこまで思い至ってなくて、お誘い?と聞かれて真っ赤になっちゃえばいいと思うよ。


②『おっ、やっとその気になったか!?』は、はい!!『俺とお前のガキなら絶対やんちゃだぜ!?覚悟しとけよ!?』貴女の心の準備を待ってくれていたらしく、嬉しそうに笑う元親様

⇒アニキ優しすぎる。きっとヒロインはそんなアニキに嫁いでよかったって思えばいいと思う。あ、勿論他のキャラもそうですが、側室はもっての他な感じで。正室だけど子供が出来ないと側室をとやいのやいの言われちゃうからまわりも催促する、みたいな感じで。何だかんだと皆に愛されてるヒロインであればいい。

③『世継ぎか…そうだな?そのうち』またそうやって…『いや、もう少し○○と二人の時間が欲しくてな…だが○○が言うなら』不安そうな貴女を抱き締めて笑います家康様

→実際の家康は側室だらけでしたからね。ヒロインも結局出自のあやしい自分じゃ子供を望まれていないんじゃないかと不安になってしまえばいい。家康はちゃんと気づいてあげられないと困る。絆いうとる場合じゃないぞよ

◆欲しいのはやっぱり男?それとも女?

①『世継ぎは男子。当たり前の事を聞くでないわ』けど女子は父に似るといいますよね?『我の様な…』少し考えてから兎に角子だとやる気を出した元就様

②『私似の女の子と貴女似の男の子ですか…ふふ、ふふふふふ』えっと…あの『楽しみですねぇ?さっそく作るとしましょう!!』なんか子供の危機を感じます光秀様

③『そうだなぁ…まずは元気ならそれでいいんじゃないかな?』そうですね『あとはその子の成長を僕達で支えてあげよう?』色々子供の将来について楽しく話します。半兵衛様

→これは素敵なのははんべ。なりーはやる気を出すとかちょっと想像出来なくて怖いかもwww。それでもツンデレだと思うんだよね。しかしはんべが元気なら、とか言うと重い、重いよ。

**番外編**
相談するならやっぱり同性!!

①『子供か……どうにかしようと焦って作る事ではないだろう?』…そうですよね『まずは笑え。そんな顔では出来るものもできないぞ』優しくさとしながらも安心させてくれます。孫市姉さん

②『○○さんご安心下さい!!すぐに可愛い赤ちゃんができますよ☆』占ってくれてありがとう!かすがちゃん??『わ、私もいつか…はぁぁぁぁぁぁぁん!!』何やら想像して悶えます。鶴姫ちゃんとかすがちゃん

③『子供…ね』はい…早く欲しいんですけど『わかるわ…私も欲しいのだけど…』の、信長さんが話し掛けるなオーラ全開で怖いです!!濃姫様

→これはそれぞれに相談すればいいと思う。お世継ぎ問題大変だもんね



以上です。
久々過ぎてキャラが上手く表せてなかったらごめんなさい!!

リク、感想ありましたらどうぞ!!





ありがとうございました!!

悪林檎



------------------
エムブロ!バトン倉庫
http://mblg.tv/btn/view?id=56267
------------------