えーと引き続きばたばたしてます。今日は二時間残業しましたとも。明日手術です。とりあえず病巣をとれば根治するらしいので良かった・・・。何事もありませんように。まぁ、術後も入院な訳ですから後二週間位はばたばたするかも。ってか、私昨日久しぶりにばさりましたよ。宴プレイしてたんですよ、こたで。んで、一回終わって・・・記憶がない。その後長女に起こされるまでソファで落ちてました。ええ「ママ、BASARAやったまま寝ちゃってたよ」って言われました。おとといも歯磨きの途中で落ちてました。やばいです、年々体力なくなってるな。
さて、とりあえず昨日萌えを少し補給したので回答していきますとも。


と書いて既に三日経過・・・。何なんだろうこの時間のなさは。驚くばかりです。家族に大分協力してもらってます。ああ、本当にこの人と結婚できてよかった。

そしてまたまた二日経過、はっはー。カウンタはくるくる回っていて申し訳ない。最近本当に昼寝しないともたない。コンタクトしたままなのに。


戦国BASARAバトン【5問】
少ないですが、早速行きますよ♪

Q1.ある日、街を歩いていたら、誰かが話しかけてきた。それは誰?
→「可愛いねぇ」とナンパしてくる佐助
→「そこのhoney」と言いながら近寄ってくる政宗
→「そっ…、其は…/////」と恥じらいながら来る幸村


⇒うっわ、どれも魅力的ではありますが、筆頭だとちょぃとひくかもしれない。いきなりHoneyはないだろう、Honeyは。だっていきなりだったらただのルーじゃないですか(笑)
しかし、佐助の軽さもちょいとひっかかる。きっとこの後もふられたらよそ行くんだろうなあ、的なのは面倒臭いのでゆっきーかな。

「すまぬ」
街中で声を掛けられた。しかしいきなり「すまぬ」ってのは穏やかではない。
「はい」
振り返ると髪の毛の茶色い、同い年位の男の人が立っていて
「そっ・・・、某は・・・///」
何故だか顔が赤い。どうしたんだろう?
「調子が悪いんですか?」
大丈夫ですか?と近づくと一歩下がる。
「い、いや。そうではござらぬ」
「?そうですか。ではこれで」
「待たれよ」
今度は腕を咄嗟に掴んできたらしい。
振り返り、思わず顔を見つめてしまう。
「あの~」
「そっ・・・、某は・・・///」
「はい」
「・・・・・・///」
「?」
「貴殿とお茶をいたしたく、お誘いした訳で」
「へっ?」

思わず間抜けな返事が出てしまった。この人はきっとナンパしてるんだ。
うわー私今ナンパされてるー。

「だ、駄目でござろうか?」
何だか今、この人の頭に犬耳が見えたよ。くぅぅぅんと言う寂しげな顔に見えたよ。

「いえ・・・お茶位なら」
私がそういうとその男の人は一番の笑顔を見せてくれた。





Q2.戦中、怪我をしてしまった。助けに来てくれたのは?
→「怪我、大丈夫か?」と顔を近づける元親
→「今、手当をしてやる。」と姫抱っこをする小十郎
→「兵が減っては、戦ができぬからな。」と手を引っ張る元就


⇒こっ、これは。元親も素敵だけれどあたくしのだーりんこじゅがいるではありませんか。

危ない、そう思った時は体が勝手に動いていた。

「~っ」
「おいっ」

政宗様を守る小十郎さんを死角から矢が狙っていたのだ。声を掛けるよりもなぎ払った方が早い、そう判断して。

矢をすべて落としたつもりだったのだけれども、一本右足の脹脛にささってしまった。

とりあえず矢が刺さりながらも放った本人は切り倒す。
「〇〇!」
「卑怯な真似してくれるじゃねぇか。HELL DRAGON」
瞬間に小十郎さんが政宗様の周囲の敵を吹き飛ばし(すごい、どうやったんだろう?)政宗様はなにやら青い雷をを発しまくり周囲の敵はほとんどいなくなってしまった。
「Hey!Are you OK?」
「あははは、すいません。I'm Okay」
「どこがだよ。あいつら死んだほうがマシって目に合わせてやる…」
「笑ってる場合じゃねぇだろうが!」
ふたりとも何故だからひどく怒っている。
私は二人のそんな剣幕に驚いて見つめるばかりだ。
小十郎さんはそっと脹脛に手を当てる。あーやっぱり具足した方がいいのかな?でもあれ重いんだよねぇ。
「・・・辛抱しろよ」
考え事をして現実逃避していたせいか、小十郎さんが言った言葉の意味をすぐに理解できなかった。
「へ?・・・・~つぅっ」
傷の側を縛った小十郎さんが矢を抜いたのだ。
彼の腕にすがりぷるぷると痛みを耐える。するとふわりと体が浮く感覚。
「今、手当をしてやる。」
顔の側で声がして目をあけたら心配げな小十郎さんの顔が近くに。
「いや、あの。大丈夫ですから」
あわてて言うと怒ったように
「るせぇ。少し黙ってろ」
「・・・ごめんなさい」
声は震えていなかっただろうか。好きな人に叱られるのはやはり悲しい。でもここは戦場。そんな感情を出すのは無意味だ。しかしやはり駄目だったようだ。
「あ、いや。俺を庇って出来た傷だ・・・すまねぇ」
小十郎さんがあわてて言い直す。
私は口を開いたら泣いてしまいそうで、頭をふり答える事しか出来ない。

こんな傷大した事ないんです。放っておいてください。どうぞ戦を続けてください。

本当はそう言わなくちゃいけないのに、温もりに抗えない。
ふと、政宗様がいない事に気が付いた。
「あ、あのっ」
「何だ?」
「政宗様は?」
「・・ああ、お前の傷を見てな」
「?」
遠くの敵陣の大将のいる辺りで青い雷が光っている。
「有体にいえばキレた」
「は?」
「ああなったら誰もお止めする事は出来ねえ。成実がついて行ってるから大丈夫だ」
「はぁ…」
「政宗様が戻られたら引き上げだ。戦も終わる」
「あの、小十郎さん」
「何だ?」
「もしかしてこのままずっと・・・?」
「何だ、不満か?手当てをするまでは我慢しろ」

何だか先ほどからふわふわしている。
「いえ…それを聞いたらあん・・しんしま」
「おい、〇〇?」
「すみま・・せん、はこんでいただ・・・・」
私は意識をそこで手放した。

意識を失った〇〇を見てあせる。おかしい、そんなに深い傷だとは思わなかったが。
「…毒か?」
〇〇をよく見れば額に汗が浮かんでいる。呼吸も浅い。
「死ぬんじゃねぇぞ、〇〇。政宗様の許しがあるまで俺らは死ねねえんだよ」

※政宗を狙った矢なので毒が仕込んでありました。なんだかんだと助かりますが愛されヒロイン。皆に心配されればいいと思うYO



Q3.夜、雷が鳴って、怖くて寝れない。誰の部屋に行く?
→「雷が怖いとは、cuteな事を言うじゃねーか。」と頭を撫でる政宗
→「雷が止むまで、一緒にいてやるよ。」と抱きしめる慶次
→「君も困ったものだね。僕の部屋に来なよ。」と手を引く半兵衛

⇒頭を撫でてくれる筆頭に一票、でお願いします。

 「ひっ」
眠れない。原因はわかっている。先ほどからなり始めた雷のせいだ。
この世で嫌いなものはいくつかあるが、ツートップの内のひとつは雷だ。もう理屈ではない。怖いものは怖い。(ちなみにもうひとつは地震だ)

あいにくこの世界に来てから地震にあった事はないから、雷だけを避けて生きていきたいのだけれどもそうもいかない。

「このままじゃ眠れない」
誰かに部屋に行って一緒に寝てもらおう。怖いけれどここに一人でいるよりはましだ。
障子をあけ、濡れ縁を一人でぺたぺたと歩く。

ゴロゴロゴロ・・・・

「やだなあ、また光りそうだよ」
そう考えた矢先、

ガラガラピッシャーン

ものすごい大きな雷。ああ、これは近くに落ちた?

「ひっ」
座り込んでしまう。しまった、怖くて動けない。
雷は相変わらず鳴り続けている。どうしようどうしようどうしよう。

ピカッ

「いやっ」
膝を抱えて耳を塞ぎ目を瞑る。

怖くない怖くない怖くない。

すると座り込んだ部屋の障子が開いた気配がする。誰か何か言ってるけれど、ごめんなさいそれどころではないんです。

するとふわり、と抱え込まれそのまま部屋に連れ込まれた。
がしっ、と両腕をつかまれ耳を塞いでいる手を外される。
「Hey。一体こんな夜更けに何してやがったんだ?」
そのあきれた声に、そっと目をあける。
「ま、さむねさん」
「何だ?どうした?怖い夢でも見たか?Sweetee?」
その瞬間、雷鳴が鳴り響き、怖くて政宗さんに抱きついてしまう。

「~っ」
体もがたがたと震えている。もういやだ怖い。

「お前…もしかして雷が怖いのか?」
声も出せないのでこくこくと必死に頷く。
頭を撫でてくれている感触。
「政宗さん」
「雷が怖いとは、cuteな事を言うじゃねーか。」
顔をあげ政宗さんを見つめる。
「泣いてるんじゃねぇよ。一緒に寝てやる。それなら平気だろ?」
「うん」

※たまには紳士な政宗で。大事な子にはちゃんとできるんだ。大人になってるんだ。


Q4.夜遅くに誰かが夜這い…、部屋に来た。それは誰?
→「可愛い寝顔をしてやがる…。」と言って、頬を触る小十郎
→「可愛いねぇ~。食べちゃおうかなw」とエロ発言をする佐助w
→「布団を掛けて寝ないと風邪ひくぞ。」と布団を掛ける慶次

⇒こじゅこじゅに撃 ち 抜 か れ た。なんなんこの人。あの声でそんな事言うの?
たまらん、たまらなさすぎるでしょう。

きっと、疲れる事があってヒロインに会いたくなったこじゅ。寝ているのはわかっていたけれど顔だけでも見たくてやってきた。
「可愛い寝顔をしてやがる…。」
すうすうと寝息をたてる〇〇を見つめる。遠い異国から来たというこの娘。
今ではすっかりここでの生活にも馴染み、政宗様にも可愛がられている。

「お前はいつまでここにいてくれるんだろうな・・・」

らしくもない事を考えてしまった。こいつが元いた世界に戻れる事は喜ばしい事。
その筈なのに-

そんな風に考えてしまうのは、最近こいつが遠くを寂しそうに見つめる事が増えたから。

「勝手にいなくなるんじゃねぇぞ」
額に口付けを落とすと部屋を出た。

切なげなこじゅでいいと思います。トリップヒロイン。


Q5.とても強い貴方。軍に誘ってきたのは?
→「そっ、其は、そなたと一緒にいたいでござる/////」と幸村。告ってんじゃん!
→「いい目してるねぇ。どうだい?俺と一緒に来るってのは。」っと顔を近づける元親
→「我はそなたが必要だ。」と見つめてくる元就


⇒素直な元就は素敵ですが、やはり告白してくれるゆっきーで。

「そっ、其は、そなたと一緒にいたいでござる/////」
「へ?」
間抜けな返事をしてしまった。契約が切れるのでお別れの挨拶を大将の幸村さんに言いに言った筈なのに

私、今告白されたような気がするんですけれど・・・。
両手もがっしり掴まれてるし。幸村様は顔真っ赤だし。

周囲の人達もどよめきだってるし。

「そっ、そなたは…一緒にいてはくれぬのか?もうお別れでござるか?」

うわわわわわどうしよう。どうしよう。
落ち着け落ち着け。
冷静になれ、自分。

幸村さんはとても優しい人だと思う。部下にも細かく気を使ってくださるし、少し猪突猛進気味な所は否めないけれども、それでも人の上に立つべくして立っている方だと思う。そういう意味では確かに尊敬できる。

うん。出来る。

でも、それが恋愛対象としたら?

今までの事を思い出してみた。優しい幸村さんしか思い浮かばない。仮に輿入れとかになったとしよう。でも私が正室なんてありえないからきっと側室。うわ、それは無理かもしれない。

だって他の人に優しくしている幸村さんとか見たくないもの。それは嫌だもの。
・・・・ってあれ?何で嫌なんだろ?

・・・・・・・・・

・・・・・・・・そっか、好きなんだ。私。

でも、お断りしなくちゃ。
「ごめんなさい」
「それは・・・某が嫌い、と言う事でござろうか?」
しゅんと、いう言葉がここまで似合う人を見た事がない。それにしてもわんこみたいな方だよね。
「嫌いではありません」
「ならば、す、すすすすす好いてくださって・・・・」
「・・・・・・幸村様」
その問いには答えないで話す。
「なんでござろう?」
「私、欲張りなんです」
「?」
「だからごめんなさい」

長い長い沈黙が訪れた。私は幸村様が何か言ってくれるのを待っている。幸村様はどうしていいのかわからないのか、俯いたままだ。

「…無理でござる」
「え?」
「某、〇〇殿の事をお慕いしております。もしも〇〇殿が他に誰かの事を思われていたとしても、離れるなど考えられぬ」
「ゆ、幸村様っ」
手は益々ぎゅうっと握られている。
「旦那ー。言っちゃった」
「佐助さん」
こう着状態の二人の間を割って入ったのは佐助さんの声。
「〇〇ちゃん。旦那ね、〇〇ちゃんの事が好きなんだって。〇〇ちゃん誰か好きな人でもいる?」
「あ、いえ・・それは」
「やはりおられるのか?」
「あの・・・ノーコメントで」
「のうこめ・・・もしや、政宗殿なのか?」
「そうなの?」
「へ?政宗殿って・・・伊達政宗様ですか?いやいやいやいやいやいやいやいやないないないないない」
手を振って思い切り否定する。
「違うのでござるか?」
「ないですないです。ありえません。私生理的に無理です。良い方なんだろうな、とかは思いますけれど恋愛対象にはなりえませんもの」
「じゃあさ、誰なの?」
お兄さんに言ってごらんよーと何故だか佐助さんがのりのりで聞いてくる。
「い、言える位なら言ってますってば」
私の言葉でぴん、ときたのか佐助さんはにやにやし始めた。
「はっはーん。〇〇ちゃん。もしかして」
「佐助さん・・・駄目ーっ」
佐助さんの口を押さえようとするが両手は握られたままだ。
「佐助、もしやお主何か知っておるのか?」
「いや、まぁねぇ。わかっちゃったってゆーの?俺様鋭いっ」
「佐助さん、駄目ですっ。言ったら駄目ですからねっ。もしも言ったら…」
「言ったら?」
う、どうしよう。勢いで言ったから特に何も考えてなかった。
苦し紛れに叫ぶ。
「佐助さんの事嫌いになっちゃいますからねっ」
 ああもう涙目だ。
「えーそんな涙目にならなくてもー」
そんなのひどいなー俺様〇〇ちゃんの味方になってやろうと思ってるのにぃー

そんな軽口を叩いている佐助さん。でも、幸村さんの様子がおかしい。
「…そうでござったか」
「あり、真田の旦那?」
「佐助・・・・この真田幸村一生の不覚」
「幸村さま?」
「お主と〇〇殿が既に想いあう仲であったとも気づかず、〇〇殿を慕うなどとは…」
「旦那?何言っちゃってるの?」
「しかし。今、〇〇殿を泣かせているお主を見て猛烈に腹を立ててしまっている自分がいるのもまぎれもない事実。佐助が余りにも情けなく」
「いや、話聞いて。旦那。この子はね」
「佐助ぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ。覚悟いたせ。〇〇殿を泣かすような真似をするなど言語道断!。以降そのような事がないようきっちり某がお主に教え込んでやろうぞ」
そこまで言うと幸村さんは
「〇〇殿。某、そなたを慕っております。行く行くは・・・・め、夫婦になりたいとも考えており申した」
「幸村さ「しかし、〇〇殿が佐助と想い合う仲とは露知らず」」
明日からは普通に戻りますゆえ、今日は許されよ。そして佐助に灸をすえてまいる。

見ると佐助さんは既に逃げ出していたが、それを槍を持って追いかけ始めた。
他の人達は唖然として見送るばかり。確かにあの二人を止められるのはお館様しかいない。

結局誤解が解けたのは、お館様が二人を止めたからだった。私はもう何だか申し訳ないのやら嬉しいのやらで泣いてしまい。幸村さんはまたお館様と殴り愛をする事になるのだけれども。

そんなこんなで幸村さまと夫婦になれそう・・です。

※長いからきるー。察した佐助が「安心して〇〇ちゃん。旦那、心に決めた人がいる。自分は不器用だからその人以外に愛情を注ぐなんて出来ないって見合い話を片っ端から断ってるから」と教えてもらったりすればいい。



ここで終了です。ありがとうございました。

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このバトンのURL:
http://www.baton-land.com/baton/1283

バトン置場の『バトンランド』:
http://www.baton-land.com/
ええと、すいません。リアルがばたばたばたばたしております。まぁ、家族が入院する事になったり、明日は娘達の運動会だったり、PTA役員が思いの外、っつーより半端なく忙しかったり。
とりあえず回答していきます。ひとつにつき一個が限界かも。ってか萌え要素が最近たりなさすぎるー。


\クリスマス?家に引き籠って画面の向こうの彼と過ごす予定です/
▽手伝い手伝われでおめかしするバトンだよ!
▽パーティに行く設定なので、上から下まで抜かりなく!
▽別に恋人とパーティとかデートとか行く人が羨ましいなんて微塵も思(ry


イメージ崩壊の危険性たっぷり。
それでもOK!という方は、どうぞお楽しみいただければ幸いです!



1.洗面台まだー?

①「もう少し待ってくれ!こういう時くらい髭を剃らないとな!」
気を付けてね。「う、余計な事を言わんでくれ…ッ!」緊張にぷるぷる震えながら剃刀を扱う官兵衛

②「あとは髪を括るだけでござる!占領してしまい申し訳ない!」
やってあげる!「か、忝ない!そなたはやはり器用でござるな」鏡の中から上目遣いで見てくる幸村

③「まだだ!今日に限ってcrazyな寝癖が付いてやがるんだよッ」
本当に酷いね。「shit!shower浴びてくる!」バッと服を脱ぎ捨てて風呂場に飛び込んで行った政宗

⇒多分目の前で脱がれたら恥ずかしい事山の如し、なのでゆっきーで。上目遣いとか超たまらんじゃないですか。



2.…何を悩んでるの?

①「別に何も悩んじゃいねえ。ただ、前髪を下ろすかどうかを…」
下ろせば?「…お前がそう言うんならそうする」後ろに流した前髪をわしゃわしゃして崩す小十郎

②「丁度良い、貴様に選ばせてやろう。此方と此方どちらがよい」
こっち!「…此方ではなく、此方と申すか?」日輪柄のネクタイを渋々片して普通の物を結ぶ元就

③「何…手の付け所が分からぬのよ。華々しい場に縁遠い身ゆえ」
手伝うね!「あいすまぬ。だが、脱衣は己で出来る故」脱がそうとした手をはしっと掴んでくる吉継


⇒こんなんこじゅに決まってる。間違いなく彼は前髪は下ろしたら超かっけーに決まってる。見とれてしまうに違いない。そしてそのまま伝えて超ご機嫌になるに違いない。普段はお風呂上りとかしか見られないからうれしくてたまらなければいい。

「別に何も悩んじゃいねえ。ただ、前髪を下ろすかどうかを…」

私は即答した。

「下ろせば?」

いや、寧ろおろしてください、お願いですから。そんなうきうきな気持ちは抑えてさり気なさを装いつつも期待に満ちた感じで(どんなだよ)伝えると

「…お前がそう言うんならそうする」

っしゃっ。ガッツポーズを取りそうになるのを我慢する。

「どうだ?」
「・・・こいい」
「ん?」
「超格好いい。素敵すぎるよ。もう大好きっ」
「お、おい」
飛びついた私をやすやすと受け止める小十郎さん。こんな所も大好きだ。
「そんなにこの前髪が好きなのか?」
「うんっ」

だってね、だってね、普段も素敵だとは思うんだけれど前髪がおりてるだけで雰囲気ががらっと変わるというか益々知的になるというか、あ、でも余りにも格好よすぎるから外の女の人にたくさん目をつけられたらどうしよう・・・・あーでもやっぱりその前髪は素敵だからそのままでいてほしいし、だってめったにないもんね。超格好いいよね。

「それに「わかった」」
「?」
「お前の気持ちはわかったから・・・」

何だか脱力してる感じの小十郎さん。あれ、もしかして照れてる?
「もう言わなくていい。聞いてるこっちが恥ずかしくならぁ」
「・・・・大好きっ」
もう一回ぎゅうって抱きついておいた。外の女の人は絶対渡さないもんっ。

※いや、目つき悪いから近づきがたいと思いますwww



3.ねえ、ドレスどう?

①「剥き出しの肌に欲情する男がいないとでも思っているのか?」
はい?「脱がされたくなければこれを羽織れッ!」顔を真っ赤にしてショールを突き出してくる三成


⇒すいません、この回答はつまり、三成は欲情してるんですよねwwww

「ねぇ、ドレスどう?」
私が三成に問いかけるとこちらを振り向いた・・・のだけれどいきなり怒り出した。
「剥き出しの肌に欲情する男がいないとでも思っているのか?」
「はい?」
「脱がされたくなければこれを羽織れッ!」
顔を真っ赤にしてショールを突き出してきた。
「あーうん。わかった」
「全く、お前は何にもわかってない」
ぶつぶつという三成に突っ込まずにはいられない。
「ねえ、三成」
「何だ」
「少なくともさっきの言葉からすると」
「?」
「三成は欲情したんだよね?」
「なっ・・・・」
益々顔を真っ赤にする三成。
「へへー。ね、抱きたくなった?」
顔を覗き込んで聞いてみると。

あ、あれ。やばい。三成目が据わった・・・かも。

「何だ、抱いて欲しいのか?」
じわじわと壁際に追い詰められていく。
「いやいやいやいやいや、もののたとえだよ、たとえ」
「貴様が望むなら、その願い今ここでかなえてやっても構わないが」
「もう、出ないと。秀吉さんだって待ってると思うよっ」
ドレスを脱がそうとする三成を交わしつつ必死に言う。

ぴたり、と三成の動きが止まった。

「秀吉様・・・。確かにこんな事をしている場合ではないっ」
いくぞっ、とばたばたと出かける支度をはじめる三成。

「なんにせよ、わかりやすいんだよねぇ」



②「凄く似合っているよ。一体誰の見立てだい?何だか妬けるな」
何故?!「僕よりも君の事を分かっているみたいで」小首を傾げながら困った様な微笑みを溢す半兵衛

③「………」
似合う?こちらを見てハッと息を飲み、一呼吸置いてから頬を染めてこくりと頷く小太郎


⇒はんべパス。こたはもう理由なんていらない。こたであれば何でもいい。素敵すぎる。寡黙で強くておまけに純情っぽかったら言うことないしー。



4.髪型どうしよう

①「私が結っておいてあげましょうか。貴女はその間に御化粧を」
ありがとう!「…ああ…綺麗な髪ですねぇ…」うっとりしながら髪に顔を寄せて息を吸い込む光秀

②「これ…あんたに似合うと思ってよ。良かったら使ってくれ!」
わー可愛い!「気に入ってくれて良かったぜ!」照れ笑いを溢しながら可愛い髪飾りをくれた元親

③「巻くの?ね、俺様にやらせてくんない?可愛くしてあげる!」
出来るの?「誰に言ってんの?ほら、貸して!」不敵に笑んでプロの様な手付きでコテを扱う佐助

⇒アニキの髪飾りは魅力的ですが。髪型とか上手に出来ないので、佐助にお願いしたい。




5.アクセサリーは…

①「要らないな、卿は素のままが最上だ。しかし、そうだな…」
何?「道中にある店で卿に相応しい指輪を贈ろう」カフスボタンを付けながら意味ありげに笑む久秀

②「honey,come here!後ろ向いててくれ、あんたにpresentだ」
ペンダント?「気に入ったか?似合ってる」後ろから鏡を通して気障な笑みを投げ掛けてくる政宗

③「別にいいじゃないか。何も着けなくてもお前は十分魅力的だぞ?」
華やかさに欠ける!「そうか?それなら、これはどうだ?」手持ちから合う物を選んでくれた家康


⇒これは筆頭で。実はセットもので、指輪とかもあればいい。婚約指輪的な扱いで。ペンダントは石は大きくひとつ。ダイヤであれば最高ですな。



6.えーと…あとは…

①「嗅ぎ慣れぬ匂いがすると思ったら…爪に色を乗せておるのか」
うん!どう?「ちと貸してみせ、仕上げをしてやろ」手を取って筆で器用に蝶を描いてくれた吉継

②「なあ、何をうろうろしてんだよ?探しもんなら手伝うぜ?」
鞄を探して!「あった!ついでに靴も出しとくぜ!」ニカッと笑んで靴と鞄を掲げて見せてくる元親

③「うわッ!?突然何だよ!視界が開け過ぎて眩しいじゃないか!」
見苦しい。「見苦しくない!お前さん失礼だぞ!」前髪を上げられまいと必死に抵抗してくる官兵衛

⇒元親はきっと常識人だし良い彼氏になると思う。なのでチカでお願いしたい今日この頃。



7.そっちは準備出来た?

①「………」
わッ、なあに?こちらの姿を見て、自分の胸ポケットに挿していた花を髪に飾ってくれた小太郎

②「まあな。お前の方はどうなんだ?って…おい、まだじゃねえか」
そっちこそ!「俺はあとこいつを羽織るだけだ」ジャケットを羽織って襟元をピシッと正す小十郎

③「完璧!どう?俺様もこういう格好すれば中々良い男でしょ?」
格好良い!「なんか…素直に褒められると照れる」照れ隠しに口元に手をやりながら赤面する佐助


⇒なんなんすか。あたくしのだーりんが揃い踏み(可愛そうな子)やばいこたはヒロイン好き好き感が出まくっていて可愛いし(おまけに強いって最強に素敵)こじゅは前髪下りてるんだから文句なし。佐助は赤面て、そんなんで喜んでくれるのならば何度だった褒めるっちゅーねん。

「完璧!どう?俺様もこういう格好すれば中々良い男でしょ?」
「格好良い!中々じゃないよ、世界で一番格好いいよ」
佐助が余りにも格好良いのでそのままを伝える。すると何故だか佐助は横を向いてしまった。
「なんか…素直に褒められると照れる」
「私はいつでも素直だよwww」
「あーうん、まあね。そうなんだけど違うって言うか」
「?」
「もしかして〇〇ちゃん。他の男もこんな風に褒めちゃったりしてる?」
「ううん。あ、でも素敵だなと思ったらそれは伝えてるけれど」
「あちゃー」
「佐助?」
がっくりうなだれている佐助が不思議だ。
「どしたの?」
「それでか・・・最近あいつとあいつが・・・」
私の問いかけを無視してなにやら独り言モード。
「佐助ってば」
「ん、あ。ああ。ごめんごめん」
「話は終わってないのに。格好良いって言うのは佐助にだけだよ」
「へ、そうなの?」
「そうだよ。だって思ってもいない事いえないもの」
「あ、あははははは。そうなんだ」
今度は機嫌が良くなる佐助。何だかなあ、もう。

※一喜一憂しちゃえばいいと思います。





8.ちょ、それ何かおかしい

①「何がおかしいんですか?前衛的かつ個性的で素敵でしょう?」
だめ!「そう言うと思いました。では、着替えます」第二衣装から正装にいそいそと着替え出す光秀

②「ん?このフードの事を言っているのか?実は特注品でな!」
へ、へえ。「ワシのお気に入りなんだ!」ニコニコしながらフードの付いたジャケットを着込む家康

③「だあああッ!ちっとも上手く結べない!お前さんに任せた!」
任された!「ぐえッ!苦しい!もっと緩く頼む!」ネクタイが上手く結べずされるがままの官兵衛


⇒家康・・・もうそれはジャケットというよりはパーカーだと思うよwww



9.よし!完璧かな?

①「頬紅を忘れておらぬか?…ぬしには桃色の化粧がよく似合う」
…照れます。「やれ、これでは頬紅要らずよ」頬を撫ぜながらからかう様に微笑みかけてくる吉継

②「…ならぬ…某、動悸と息切れと目眩がしてきたでござる…!」
大丈夫!?「そなたが余りにも…その…美しい故ッ」頬を赤くしてしどろもどろで褒めてくれる幸村

③「靴をまだ履いていないじゃないか。さあ、どうぞ、お姫様」
あ、ありがと!「うん、これで完璧だ。素敵だよ」跪いて靴を履かせ、下から微笑みかけてくる半兵衛

⇒ちょ、ゆっきーwww。そんなんでぱーりぃ大丈夫か?



10.では、いざ!

①「何をしておる…早く腕に掴まらぬか。我を待たせるでないわ」
いいの!?「ふん、転ばれては堪らぬからな」ぷいとそっぽを向きながら腕を突き出してくる元就

②「…私の手を取れ。貴様の隣を歩く以上、完璧に導いてみせる」
ちょ、待っ…速いッ!「す、すまない!こんなはずでは…!」緊張からか凄まじい速さで歩く三成

③「お手をどうぞ。そこは段差になっているから気を付けたまえ」
ありがとう!「何、これくらい礼には及ばんよ」ふっと笑んで完璧にエスコートしてくれる久秀

⇒ツンデレ二人はとりあえずおいておいて。久秀さんに完璧にエスコートはされたい気分はある。ただしひげ親父は好きではない。ううむ、ジレンマでござる。



無事に会場に着けるといいね!



お疲れ様でした!
何か感想などありましたらご自由にどうぞ

ありがとうございました\(^o^)/


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エムブロ!バトン倉庫
http://mblg.tv/btn/view?id=55030
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ええと、日曜日だったからですか?なんか更新もしておらんのにやたらアクセス数多かったんですけれど・・・大変申し訳ないです。はてさて、土曜日は仕事行って、そのまま学校のPTA行って帰宅したのが6時半で夕飯作って友達と食事会。帰宅したの1時。とかでした。それで日曜日は娘たちを連れて神代植物公園に薔薇を見に行ってきました。今日は朝9時からPTA。2時半まで打ち合わせしておりました。喉とお腹と鼻の風邪をひいてしまった娘達は学校を休んでおりましたが。帰宅してから昼食食べて 三 時 間 落 ち て ま し た ・・・。いやあ打ち合わせの時から「あったまいってーなー」と思ってはいたんですけれどね。私もうっすら風邪をひいているようです。感染力の強い胃腸炎の風邪が周囲では流行しております。皆様もご自愛ください・・・明日は普段より一時間早く出勤して仕事であります。帰宅も遅いのであります。まぁ、今年はそんなもんです。

と、近況報告はここまで。とりあえず申し訳ないのでひとつは更新。ただ膨らむかどうか・・・。


銀魂 ぽかぽかピクニック


暖かい日は、ぽかぽか陽気のピクニック!

というわけで春のピクニックに行きましょう♪

◆銀魂キャラ(友達以上恋人未満)とピクニックを楽しみました。
◆キャラによっては、すこぶる変態発言もあるかも?!
◆公式とは別物です。銀さんが先生じゃかったり、月詠が生徒だったりします。
◆新八、ザキ、神威は後輩です。
◆毎度のことですが、近藤さんはお妙さんがいてイメージ出来ないのでノー出演。
◆桂さんは通常運転ですよ~。


キャラ崩壊があってもオッケイな方のみ、いってらっしゃーいヾ(^_^)

おっけー


□学校の帰り道。明日はいよいよピクニックだね!

A.「ピクニックが楽しみなんですかィ。」え?楽しみじゃないの?「あんたをイジメてる方が俺ァ幸せでさァ。」話ズレてんですけど。ニヒルに笑う沖田
B.「あー?なんだってー?」だーかーらー!明日ピクニックだねー!「ちょっ!俺エスニックじゃねェわ!!」坂道をにけつしてる為に全く話が噛み合わない!銀時
C.「フッ。言うと思った。」何その馬鹿にしたような笑い方!「ギャーギャー吠えんな。」ねえねえ!と絡み付く貴方を鋭い目つきで睨む高杉


→これは総悟で。高杉は多分睨まれたらへこむ。うん、気にしないほど強気ではないなあ。
なので総悟で。

「ピクニックが楽しみなんですかィ。」
「え?楽しみじゃないの?」
「あんたをイジメてる方が俺ァ幸せでさァ。」
何だか嬉しそうに笑う総悟は格好いいんだよチクショー。
私は恥ずかしいのを隠すように
「なんか話ズレてんですけど・・・」
「そうかぃ?俺ぁ全然まっすぐですけどねぇ」
でも、あれ。あれ?
とある事に思い至り不思議に思う。
「・・・それに」
「?」
「それじゃあ総悟、今幸せじゃないの?」
「は?」
「幸せじゃないの?」
「それは『いじめてください』って言う下僕からのお願いですかぃ?」
「いやいやいやいやそうではなくて。総悟は私をいじめた事なんてあったっけ?」
「お前・・・どれだけ鈍いんでぃ」
「え、だって総悟私をいじめた事なんてないじゃない」
私がそういうと総悟は微妙な表情になった。
「総悟は私にイタズラするけれど、本当に嫌な事した事ないよ」
「・・・勘違いだろぃ」
「そうかな?それにいじめてるのは私よりむしろ土方君にじゃない?」
土方君には容赦ないもんねーと笑うと
「あいつはいじめてるんじゃねぇ。抹殺しようとしているだけでさ」
「ふぅん。じゃあ、やっぱり総悟は幸せじゃないんだ」
「…お前が」
「なぁに?」
「もっといじめてってんならお望みどおりにしてやりまさぁ」
「総悟?」
何だか総悟の背中に黒いオーラが見えた気がした。あれ・・・私なんか変な事言っちゃった?

※無意識に優しい自分であった事をヒロインに見抜かれて照れている総悟。そしてなんだかんだとツンデレ程度の意地悪しか出来なければいい。そしてヒロインはツンが総悟のでふぉなので全く気にしなければいい。 


□おはよう!………あれ?クm(ry

A.「クマじゃねェ。さっき校門でヤンキーに殴られただけだ。」まだ何も言ってないのにっ!そわそわして眠れなかったのをバレバレの嘘で誤魔化す土方
B.「クマ?なんじゃあ?熊のことか?」………こいつはただの夜更かしだった。辰馬
C.「楽しみすぎて全く眠れんかったぞ!ハッハッハ!俺の両の目、ギンギンに冴えよってな!」小学生か!お前はもうちょっと恥じろ!桂


→ひっ、土方君。なんて可愛い・・。
「おはよう、土方君」
私が土方君に声を掛けるといきなり
「クマじゃねェ。さっき校門でヤンキーに殴られただけだ。」
「え?」
よく彼の顔を見てみるとくっきりはっきりと目の下にクマが。そっか楽しみにしてたんだよねっ。
「私も・・」
「あ?」
「私もさっきそこの門で不良の人に殴られちゃった」
「おい、大丈夫なの・・か・・って」
あわてる土方君。おいおい、貴方とおんなじ言い訳をしただけですよー。急に心配してくれたけれど途中で気づいたのか、ぷい、とそっぽを向きながら
「気をつけろ」
「うん」

ねえねえ、バスは隣同士で座ろうよ。殴られたから休養が必要だもん。寝ちゃおう。

なっ・・・まぁ、確かに。総悟あたりが隣に座られた日にゃあきついしな。

※とか約束して二人でくうくうバスで寝てしまえばいいと思う。




バスで隣に座って来たのは………?

A.「お、見っけ。隣、空いてるか?ってか空いてるよな?空いてるって言え。ほら。」ちょっと!言う暇ないよ!「あれ?それもしかして俺の為に?」貴方の反論を無視して隣に座り、尚且つ貴方のチョコレートを奪った銀時
B.「おまん寂しそうじゃのう。」え?「わしが隣に座ってやるき。」キラリとサングラスを光らせてイケメンボイス辰馬
C.「後部座席って酔う確率が高いらしいですぜィ?」そうなの?「酔い止め……してやりましょうかィ?」シテヤルッテナニ?小さく笑って迫り来る沖田

→とりあえず土方と座りたい。そして即効で寝たい。銀さんみたいにお菓子を食べられたら酔う。辰馬だって酔う。もらい〇〇しそうだからパス。総悟は言わずもがな。頼むから寝かせてほしいんですってば。

ま、それでも総悟だとして。

「後部座席って酔う確率が高いらしいですぜィ?」
「そうなの?」

どうしようどうしよう。酔い止めもあまり効かない体質なのに、そんな事言われたらもう心配でたまらない。
「酔い止め……してやりましょうかィ?」
総悟君が笑いながら寄ってくる。
「本当?」
彼の両手をがっつり掴むと握手。
「ありがとう。私ね、本当に乗り物に弱いから。遠足も休みたかったの。でも一度は皆と行きたいなぁって思い切って参加してよかった。本当にありがとう。それって効くの?」

感謝の気持ちを伝える。

「おぅ、…多分な。でも効果がなくても俺が面倒みてやらぁ。仕方ねぇからな」
「え、そんな…本当にありがとうね」

乗り物酔いにかこつけてちょいとからかってやろうと思った〇〇。そうしたら目をキラキラさせて感謝しやがって。これじゃ何もできねぇだろうが。

当たり障りのないマッサージをしてやった。ま、結論から言えばあいつは酔った。真っ青な顔をして横になっているこいつを見たら、ひどい事しなくてよかったか、とも思う。それにこうおとなしければ俺が独り占めだしな。

※とか思っていればいいよ。総悟は普段のヒロインのからかってかみついてくる感じが好きなだけであって、しおらしく感謝とかされたら無理らしい。




□隣同士でイチャコライチャコラ。

A.ねえ!「………。」ねえってば!「………その口、黙らしてやろーか。」居眠りするもんだからつまんなくて肩を揺すると、ギロリと睨んで来た高杉
B.「おまっ、これラムネじゃねェぞ!何食わしてんだ殺すぞ!」ごめんごめん!「軽っ!お前も食え!今すぐに食え!」貴方がラムネと間違えてあげた胃薬を食べさせようとして来る土方
C.「貴様の食べてるそれ、俺にもくれんか。」ん?いいよ「……あーん、だ。」貴方が食べていたポッキーであーんを要求!どっかで頭打っておかしくなった?!あ、元からか…桂

→これは土方だと話が変わってくるので高杉で。ちょっかい出すと怒るのでつまらなくなり、よその席に移動しようとすると認めない、みたいなツンが萌えます(主にあたくしが)

「ねえ!」
「………」
「ねえってば!」
「………その口、黙らしてやろーか」
にらんできた高杉を逆に睨み返す。
「寝かせろ」
「はいはい、私が悪うございました」
一人で寝てればいいじゃん、私はあっちの総悟君の所でトランプしてくるもん。
席を立ち上がろうとすると
「・・・・」
「高杉君、その手は一体何のつもりですか?」
私の腕をがっしりと掴んでいる高杉君。
「…お前がいなくなったら他のヤツが座るかもしれねぇ」
「かもね」
「そしたら静かに眠れねぇ。ここにいろ」
「やです」
「な」
「私、車酔い激しい人なの。だから黙って座ってたら間違いなく、確実に酔って吐くよ」
「・・・・」
「いいの?隣から酸っぱい匂いが漂ってくるよ~」
これは嘘ではないのだ。何かに集中していないと確実に酔ってしまう。
「いいのかなー」
ほれほれ、と聞くと、高杉君はにやり、とした後
「んなもん簡単だ」
「へ?」
ぐいっと引っ張られ自分の席へ。おまけに肩を引かれて高杉君にもたれかかる状態に。
「何?どゆ事?」
「お前、酔いやすいんだろ?だったら俺と寝ろ」
「・・・高杉君が言うと何だかヤラシイ」
「…本当にそっちの意味でしてやっても俺はかまわねぇぜ」
「あーウソデススイマセンワタシガワルウゴザイマシタ」
「てめぇ・・・」
「ずっと高杉君に寄りかかっていいの?」
「あ?」
「途中で寝たからとか言って放り出されると多分酔うよ」
「~ちっ。どうだかな」
「いいもん、酔ったら高杉君の膝に吐いてやる」
「勝手にしろ」

結局目的地まで高杉君に寄りかかってぐうぐう寝てしまった。

※二人とも何だか安心して寝てればいいと思います


□到着!(キャラによってピクニック場所が異なります)

A.「あんまそっち歩くと足くじくぞ。」え、あ、うん「ほら、手。」険しい山道だからと気を使って手を引いてくれる土方※山登り
B.わあ~!「綺麗ですねィ。心が洗われるようだァ。(棒読み)」全くもって感情を込めていない感想で空気を壊す沖田※海
C.「昼間っからチュッチュしやがってよォ。」そ、そうだね「対抗してやろーぜ。おら。」ちょっと!ベンチでいちゃつくカップルを見て貴方をベンチへ誘う銀時※家康像広場


→私たちの遠足は山登りだ。
 「あんまそっち歩くと足くじくぞ。」
 「え、あ、うん」
 「ほら、手」
 土方君が妙に優しい。どうしてだろう。普段そんなに口をきいた事もないのに。
 「…大丈夫か?」
 「え、何が?」
 「いや、ほら…何でもねぇ」
 「?うん」
 土方君が妙に優しい。どうしてだろう。
 「まぁ、お前も…元気出せ」
 「私?元気だよ」
 「無理すんな。その・・・知ってるから」
 何?知ってるって。私が土方君の事を好きだって事?他に秘密らしい秘密なんて持ち合わせていない。
どうしようどうしよう。顔が赤くなっていくのがわかる。 
 「・・・・・・」
何もいえないよ。
 「人間、ふられるなんて事はよくある。その…俺も失恋したばかりだ」
 「へ?」
土方君が何を言ってるのかがわからない。私はふられてないし、というよりもその後の言葉だ。

-俺も失恋したばかりだ-

俺も失恋

俺も?

失恋?

頭が真っ白になった。それでも心配げにしてくれる土方君の優しさに今は甘えていたくて。

 「土方君…好きな人いたんだ」
 「…ああ」
 「そっか…」
 
その後頂上まで二人とも黙ってのぼった。手は繋いだままだったけれど、もうそんな嬉しさはどこかに吹き飛んでいた。

※土方君勘違いパターンでひとつ。お互いに見事にすれ違っていればいいと思う。



□あ、後輩も現地集合だったんだね!

A.「先輩、おはようございます!」おはよう、今日も元気だね「す、凄い楽しみだったんですよ!アハハ!」元気だねと言われて何故か頭を掻きながら照れ笑い新八くん
B.「あー!先輩ィーアアアァアァァアァァ!!!」ちょっと大丈夫?!走り寄って来たのはいいものの、寸前で顔面からハデに転んだ退くん
C.トントン。後ろから肩を叩かれ振り返れば「アハハ。やっぱり先輩、引っ掛かりましたね。」貴方のほっぺたをツツいて笑顔。神威くん

→これは神威で。「もう」とか言いながら怒るヒロインが可愛くてからかってしまえばいいと思う。「先輩のほっぺたぷにぷにしてて気持ちいいんですよ」とかしれっと言い放ってしまえ。
「俺は好きですよ、その頬」とかチュウ位しちゃえよ(どんな盛り上げ方だよwww)



□昼食は男女別!女友達と一緒にお弁当!

A.うわ!臭い!「何ですって?貴方、失礼ね!」わーもう近付けないで!「何、Mになってるのよ!銀さんに近付こうたってそうはいかないわよ!」納豆を貴方に近付け、嫌がる貴方を見て嫉妬?さっちゃん
B.あれ?お弁当ないの?「腹は減っておらん。気にせんと食べなんし。」貴方に煙がいかぬよう背中を向けてキセルを吹かす月詠
C.「………。」ただ黙々とオイルを吸うたま


→オイルの匂いは酔うので月詠で。



□昼食後のスポーツ(?!)、何しよう?

A.「スポーツ?昼寝だ、昼寝。」スポーツじゃないじゃん!「俺にとってはスポーツなんですー。」そういってベンチに寝転がる銀時の寝顔を睨む
B.「キャッチボールなら付き合ってやりますぜ。」うまく出来るかなぁ「落としたらお仕置きでさァ。」貴方にグローブを渡しながら黒笑いの沖田とキャッチボール
C.え?何それ?「これか?宇野だ。」スポーツ…じゃないよね?「なんだと?スポーツだ!頭を使い、体力を使い、勝ち負けがあるだろう!」苦笑いの貴方にこれでもかと熱くなる桂と仕方なく宇野


→総悟でひとつ。

「落としたらお仕置きでさァ」
「ええーっ。じゃあ、総悟君も落としたらお仕置きね」
「いいんですかぃ?交換条件たぁ図々しいにも程があらぁ」
「だって・・・それじゃないと頑張れないってゆーか」
「…キャッチボールで俺に勝てると?」
「そうは思わないけれど」
「まぁ、いいでしょう。でも、お仕置きは覚えといてくだせぇ」
「はぁい」

そうやってキャッチボールは始まった。総悟君は取りにくいボールを投げてきたりはしなかった。


「オーライオーライ」
バシッ
「やった、捕れた」
「〇〇、お前スポーツ何かやってましたかぃ?」
「え、うん昔ちょこっとだけソフトボールをね」
「きたねぇ・・・ずるでさぁ」
「えーなんで」
「最初から実力かくしていやがったな」
「違うよーやっていたのはもう5年位前だもん。お遊び程度だよ」
「あれだけ色々投げたのに全部軽々と捕っておいて良くいいがらぁ」
「えー何か言った?」
「いえ、何でもありやせん」
「ねー総悟君。そろそろ集合時間だし。一回だけ本気で投げてみてもいい?」
私の言葉にぴくり、と総悟君の眉が動いた。
「本気?」
「うん、肩も温まったし。そんなたくさん投げられないから一球だけ」
「ってお前今まで本気じゃなかったって?」
「え、うん。だってキャッチボールだし」
「…おもしれぇ。やってみやがれ」
「みやがれって…そんな大層なもんじゃないのに」
何だか燃えている総悟君のグローブに向かって投げる。
「それじゃあ、いくね」

シュッ

バシイッ

「ナイスキャッチ。やっぱり男の子はすごいねー」
「・・・・・」
「あり、総悟君?」
「…お前…きたねぇ」
俯いたままの総悟君が呟くように何か言った。
「総悟君?」
「何だ今の速さは。受けた手がじんじんしてらぁ」
「え、でも偶然だよ。そんなの一球だから出来ただけで90キロ位だと思うし」
「90キロは普通の女はなげねぇ」
「そなの?」
「俺はお前を見くびっていたようでさぁ」
「総悟君、何か怖い」
「これからは思い切りいくから覚悟しろよ」

集合~

遠くで銀八先生の声がした。

「ほら、集合だよ。遊んでくれてありがとね。それから私がやってた事内緒にしてね。もう忘れたいから」
はい、とグローブ渡して逃げ出した。
「おい、待て」
「ありがとー」

そそくさと逃げていくあいつ。もっといじめてやろうと思ったけれど最後に頼みごとをしてきたあいつの顔を見たら出来なかった。

「あんな寂しそうに笑うとか反則だろぃ」

※なんか含みを持たせたまま終わるww


□ふぅー。楽しかった!帰りのバスは…?

A.「肩、借りる。」え?あ、うん…。素っ気なく肩を借りて寝始める高杉(←結局一日中寝てた)
B.綺麗に撮れた?「ん?あー撮れたき!おまんの寝顔もばっちりじゃ!」ちょっと消してよー!行きのバスで少し眠っていた貴方の寝顔を激写してた辰馬
C.「やっと帰れるのか。」つまんなかった?「そォだな。てめーは随分と楽しかったみてーだが。」大きなため息を吐いてから、貴方の様子にふんと小さく笑った土方


→これは高杉で。だって辰馬は吐くでし(しつこい)。土方はとは微妙なままでいてほしいので。

高杉君は先に寝始めてしまった。これでは動けない。仕方ない、私も寝るしかないのかな。
そのまま眠り始めた私を見て、高杉君が笑っていたなんて知らなかった。

※的な感じでひとつ。独り占めしたかったんだよ、うん。




いかがでしたでしょうか?

感想や作者への愚弄、何でもどうぞ。


→膨らませ方が甘くて申し訳ないっす。萌えが足りないっす。


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