ええと、日曜日だったからですか?なんか更新もしておらんのにやたらアクセス数多かったんですけれど・・・大変申し訳ないです。はてさて、土曜日は仕事行って、そのまま学校のPTA行って帰宅したのが6時半で夕飯作って友達と食事会。帰宅したの1時。とかでした。それで日曜日は娘たちを連れて神代植物公園に薔薇を見に行ってきました。今日は朝9時からPTA。2時半まで打ち合わせしておりました。喉とお腹と鼻の風邪をひいてしまった娘達は学校を休んでおりましたが。帰宅してから昼食食べて 三 時 間 落 ち て ま し た ・・・。いやあ打ち合わせの時から「あったまいってーなー」と思ってはいたんですけれどね。私もうっすら風邪をひいているようです。感染力の強い胃腸炎の風邪が周囲では流行しております。皆様もご自愛ください・・・明日は普段より一時間早く出勤して仕事であります。帰宅も遅いのであります。まぁ、今年はそんなもんです。
と、近況報告はここまで。とりあえず申し訳ないのでひとつは更新。ただ膨らむかどうか・・・。
銀魂 ぽかぽかピクニック
暖かい日は、ぽかぽか陽気のピクニック!
というわけで春のピクニックに行きましょう♪
◆銀魂キャラ(友達以上恋人未満)とピクニックを楽しみました。
◆キャラによっては、すこぶる変態発言もあるかも?!
◆公式とは別物です。銀さんが先生じゃかったり、月詠が生徒だったりします。
◆新八、ザキ、神威は後輩です。
◆毎度のことですが、近藤さんはお妙さんがいてイメージ出来ないのでノー出演。
◆桂さんは通常運転ですよ~。
キャラ崩壊があってもオッケイな方のみ、いってらっしゃーいヾ(^_^)
おっけー
□学校の帰り道。明日はいよいよピクニックだね!
A.「ピクニックが楽しみなんですかィ。」え?楽しみじゃないの?「あんたをイジメてる方が俺ァ幸せでさァ。」話ズレてんですけど。ニヒルに笑う沖田
B.「あー?なんだってー?」だーかーらー!明日ピクニックだねー!「ちょっ!俺エスニックじゃねェわ!!」坂道をにけつしてる為に全く話が噛み合わない!銀時
C.「フッ。言うと思った。」何その馬鹿にしたような笑い方!「ギャーギャー吠えんな。」ねえねえ!と絡み付く貴方を鋭い目つきで睨む高杉
→これは総悟で。高杉は多分睨まれたらへこむ。うん、気にしないほど強気ではないなあ。
なので総悟で。
「ピクニックが楽しみなんですかィ。」
「え?楽しみじゃないの?」
「あんたをイジメてる方が俺ァ幸せでさァ。」
何だか嬉しそうに笑う総悟は格好いいんだよチクショー。
私は恥ずかしいのを隠すように
「なんか話ズレてんですけど・・・」
「そうかぃ?俺ぁ全然まっすぐですけどねぇ」
でも、あれ。あれ?
とある事に思い至り不思議に思う。
「・・・それに」
「?」
「それじゃあ総悟、今幸せじゃないの?」
「は?」
「幸せじゃないの?」
「それは『いじめてください』って言う下僕からのお願いですかぃ?」
「いやいやいやいやそうではなくて。総悟は私をいじめた事なんてあったっけ?」
「お前・・・どれだけ鈍いんでぃ」
「え、だって総悟私をいじめた事なんてないじゃない」
私がそういうと総悟は微妙な表情になった。
「総悟は私にイタズラするけれど、本当に嫌な事した事ないよ」
「・・・勘違いだろぃ」
「そうかな?それにいじめてるのは私よりむしろ土方君にじゃない?」
土方君には容赦ないもんねーと笑うと
「あいつはいじめてるんじゃねぇ。抹殺しようとしているだけでさ」
「ふぅん。じゃあ、やっぱり総悟は幸せじゃないんだ」
「…お前が」
「なぁに?」
「もっといじめてってんならお望みどおりにしてやりまさぁ」
「総悟?」
何だか総悟の背中に黒いオーラが見えた気がした。あれ・・・私なんか変な事言っちゃった?
※無意識に優しい自分であった事をヒロインに見抜かれて照れている総悟。そしてなんだかんだとツンデレ程度の意地悪しか出来なければいい。そしてヒロインはツンが総悟のでふぉなので全く気にしなければいい。
□おはよう!………あれ?クm(ry
A.「クマじゃねェ。さっき校門でヤンキーに殴られただけだ。」まだ何も言ってないのにっ!そわそわして眠れなかったのをバレバレの嘘で誤魔化す土方
B.「クマ?なんじゃあ?熊のことか?」………こいつはただの夜更かしだった。辰馬
C.「楽しみすぎて全く眠れんかったぞ!ハッハッハ!俺の両の目、ギンギンに冴えよってな!」小学生か!お前はもうちょっと恥じろ!桂
→ひっ、土方君。なんて可愛い・・。
「おはよう、土方君」
私が土方君に声を掛けるといきなり
「クマじゃねェ。さっき校門でヤンキーに殴られただけだ。」
「え?」
よく彼の顔を見てみるとくっきりはっきりと目の下にクマが。そっか楽しみにしてたんだよねっ。
「私も・・」
「あ?」
「私もさっきそこの門で不良の人に殴られちゃった」
「おい、大丈夫なの・・か・・って」
あわてる土方君。おいおい、貴方とおんなじ言い訳をしただけですよー。急に心配してくれたけれど途中で気づいたのか、ぷい、とそっぽを向きながら
「気をつけろ」
「うん」
ねえねえ、バスは隣同士で座ろうよ。殴られたから休養が必要だもん。寝ちゃおう。
なっ・・・まぁ、確かに。総悟あたりが隣に座られた日にゃあきついしな。
※とか約束して二人でくうくうバスで寝てしまえばいいと思う。
□バスで隣に座って来たのは………?
A.「お、見っけ。隣、空いてるか?ってか空いてるよな?空いてるって言え。ほら。」ちょっと!言う暇ないよ!「あれ?それもしかして俺の為に?」貴方の反論を無視して隣に座り、尚且つ貴方のチョコレートを奪った銀時
B.「おまん寂しそうじゃのう。」え?「わしが隣に座ってやるき。」キラリとサングラスを光らせてイケメンボイス辰馬
C.「後部座席って酔う確率が高いらしいですぜィ?」そうなの?「酔い止め……してやりましょうかィ?」シテヤルッテナニ?小さく笑って迫り来る沖田
→とりあえず土方と座りたい。そして即効で寝たい。銀さんみたいにお菓子を食べられたら酔う。辰馬だって酔う。もらい〇〇しそうだからパス。総悟は言わずもがな。頼むから寝かせてほしいんですってば。
ま、それでも総悟だとして。
「後部座席って酔う確率が高いらしいですぜィ?」
「そうなの?」
どうしようどうしよう。酔い止めもあまり効かない体質なのに、そんな事言われたらもう心配でたまらない。
「酔い止め……してやりましょうかィ?」
総悟君が笑いながら寄ってくる。
「本当?」
彼の両手をがっつり掴むと握手。
「ありがとう。私ね、本当に乗り物に弱いから。遠足も休みたかったの。でも一度は皆と行きたいなぁって思い切って参加してよかった。本当にありがとう。それって効くの?」
感謝の気持ちを伝える。
「おぅ、…多分な。でも効果がなくても俺が面倒みてやらぁ。仕方ねぇからな」
「え、そんな…本当にありがとうね」
乗り物酔いにかこつけてちょいとからかってやろうと思った〇〇。そうしたら目をキラキラさせて感謝しやがって。これじゃ何もできねぇだろうが。
当たり障りのないマッサージをしてやった。ま、結論から言えばあいつは酔った。真っ青な顔をして横になっているこいつを見たら、ひどい事しなくてよかったか、とも思う。それにこうおとなしければ俺が独り占めだしな。
※とか思っていればいいよ。総悟は普段のヒロインのからかってかみついてくる感じが好きなだけであって、しおらしく感謝とかされたら無理らしい。
□隣同士でイチャコライチャコラ。
A.ねえ!「………。」ねえってば!「………その口、黙らしてやろーか。」居眠りするもんだからつまんなくて肩を揺すると、ギロリと睨んで来た高杉
B.「おまっ、これラムネじゃねェぞ!何食わしてんだ殺すぞ!」ごめんごめん!「軽っ!お前も食え!今すぐに食え!」貴方がラムネと間違えてあげた胃薬を食べさせようとして来る土方
C.「貴様の食べてるそれ、俺にもくれんか。」ん?いいよ「……あーん、だ。」貴方が食べていたポッキーであーんを要求!どっかで頭打っておかしくなった?!あ、元からか…桂
→これは土方だと話が変わってくるので高杉で。ちょっかい出すと怒るのでつまらなくなり、よその席に移動しようとすると認めない、みたいなツンが萌えます(主にあたくしが)
「ねえ!」
「………」
「ねえってば!」
「………その口、黙らしてやろーか」
にらんできた高杉を逆に睨み返す。
「寝かせろ」
「はいはい、私が悪うございました」
一人で寝てればいいじゃん、私はあっちの総悟君の所でトランプしてくるもん。
席を立ち上がろうとすると
「・・・・」
「高杉君、その手は一体何のつもりですか?」
私の腕をがっしりと掴んでいる高杉君。
「…お前がいなくなったら他のヤツが座るかもしれねぇ」
「かもね」
「そしたら静かに眠れねぇ。ここにいろ」
「やです」
「な」
「私、車酔い激しい人なの。だから黙って座ってたら間違いなく、確実に酔って吐くよ」
「・・・・」
「いいの?隣から酸っぱい匂いが漂ってくるよ~」
これは嘘ではないのだ。何かに集中していないと確実に酔ってしまう。
「いいのかなー」
ほれほれ、と聞くと、高杉君はにやり、とした後
「んなもん簡単だ」
「へ?」
ぐいっと引っ張られ自分の席へ。おまけに肩を引かれて高杉君にもたれかかる状態に。
「何?どゆ事?」
「お前、酔いやすいんだろ?だったら俺と寝ろ」
「・・・高杉君が言うと何だかヤラシイ」
「…本当にそっちの意味でしてやっても俺はかまわねぇぜ」
「あーウソデススイマセンワタシガワルウゴザイマシタ」
「てめぇ・・・」
「ずっと高杉君に寄りかかっていいの?」
「あ?」
「途中で寝たからとか言って放り出されると多分酔うよ」
「~ちっ。どうだかな」
「いいもん、酔ったら高杉君の膝に吐いてやる」
「勝手にしろ」
結局目的地まで高杉君に寄りかかってぐうぐう寝てしまった。
※二人とも何だか安心して寝てればいいと思います
□到着!(キャラによってピクニック場所が異なります)
A.「あんまそっち歩くと足くじくぞ。」え、あ、うん「ほら、手。」険しい山道だからと気を使って手を引いてくれる土方※山登り
B.わあ~!「綺麗ですねィ。心が洗われるようだァ。(棒読み)」全くもって感情を込めていない感想で空気を壊す沖田※海
C.「昼間っからチュッチュしやがってよォ。」そ、そうだね「対抗してやろーぜ。おら。」ちょっと!ベンチでいちゃつくカップルを見て貴方をベンチへ誘う銀時※家康像広場
→私たちの遠足は山登りだ。
「あんまそっち歩くと足くじくぞ。」
「え、あ、うん」
「ほら、手」
土方君が妙に優しい。どうしてだろう。普段そんなに口をきいた事もないのに。
「…大丈夫か?」
「え、何が?」
「いや、ほら…何でもねぇ」
「?うん」
土方君が妙に優しい。どうしてだろう。
「まぁ、お前も…元気出せ」
「私?元気だよ」
「無理すんな。その・・・知ってるから」
何?知ってるって。私が土方君の事を好きだって事?他に秘密らしい秘密なんて持ち合わせていない。
どうしようどうしよう。顔が赤くなっていくのがわかる。
「・・・・・・」
何もいえないよ。
「人間、ふられるなんて事はよくある。その…俺も失恋したばかりだ」
「へ?」
土方君が何を言ってるのかがわからない。私はふられてないし、というよりもその後の言葉だ。
-俺も失恋したばかりだ-
俺も失恋
俺も?
失恋?
頭が真っ白になった。それでも心配げにしてくれる土方君の優しさに今は甘えていたくて。
「土方君…好きな人いたんだ」
「…ああ」
「そっか…」
その後頂上まで二人とも黙ってのぼった。手は繋いだままだったけれど、もうそんな嬉しさはどこかに吹き飛んでいた。
※土方君勘違いパターンでひとつ。お互いに見事にすれ違っていればいいと思う。
□あ、後輩も現地集合だったんだね!
A.「先輩、おはようございます!」おはよう、今日も元気だね「す、凄い楽しみだったんですよ!アハハ!」元気だねと言われて何故か頭を掻きながら照れ笑い新八くん
B.「あー!先輩ィーアアアァアァァアァァ!!!」ちょっと大丈夫?!走り寄って来たのはいいものの、寸前で顔面からハデに転んだ退くん
C.トントン。後ろから肩を叩かれ振り返れば「アハハ。やっぱり先輩、引っ掛かりましたね。」貴方のほっぺたをツツいて笑顔。神威くん
→これは神威で。「もう」とか言いながら怒るヒロインが可愛くてからかってしまえばいいと思う。「先輩のほっぺたぷにぷにしてて気持ちいいんですよ」とかしれっと言い放ってしまえ。
「俺は好きですよ、その頬」とかチュウ位しちゃえよ(どんな盛り上げ方だよwww)
□昼食は男女別!女友達と一緒にお弁当!
A.うわ!臭い!「何ですって?貴方、失礼ね!」わーもう近付けないで!「何、Mになってるのよ!銀さんに近付こうたってそうはいかないわよ!」納豆を貴方に近付け、嫌がる貴方を見て嫉妬?さっちゃん
B.あれ?お弁当ないの?「腹は減っておらん。気にせんと食べなんし。」貴方に煙がいかぬよう背中を向けてキセルを吹かす月詠
C.「………。」ただ黙々とオイルを吸うたま
→オイルの匂いは酔うので月詠で。
□昼食後のスポーツ(?!)、何しよう?
A.「スポーツ?昼寝だ、昼寝。」スポーツじゃないじゃん!「俺にとってはスポーツなんですー。」そういってベンチに寝転がる銀時の寝顔を睨む
B.「キャッチボールなら付き合ってやりますぜ。」うまく出来るかなぁ「落としたらお仕置きでさァ。」貴方にグローブを渡しながら黒笑いの沖田とキャッチボール
C.え?何それ?「これか?宇野だ。」スポーツ…じゃないよね?「なんだと?スポーツだ!頭を使い、体力を使い、勝ち負けがあるだろう!」苦笑いの貴方にこれでもかと熱くなる桂と仕方なく宇野
→総悟でひとつ。
「落としたらお仕置きでさァ」
「ええーっ。じゃあ、総悟君も落としたらお仕置きね」
「いいんですかぃ?交換条件たぁ図々しいにも程があらぁ」
「だって・・・それじゃないと頑張れないってゆーか」
「…キャッチボールで俺に勝てると?」
「そうは思わないけれど」
「まぁ、いいでしょう。でも、お仕置きは覚えといてくだせぇ」
「はぁい」
そうやってキャッチボールは始まった。総悟君は取りにくいボールを投げてきたりはしなかった。
「オーライオーライ」
バシッ
「やった、捕れた」
「〇〇、お前スポーツ何かやってましたかぃ?」
「え、うん昔ちょこっとだけソフトボールをね」
「きたねぇ・・・ずるでさぁ」
「えーなんで」
「最初から実力かくしていやがったな」
「違うよーやっていたのはもう5年位前だもん。お遊び程度だよ」
「あれだけ色々投げたのに全部軽々と捕っておいて良くいいがらぁ」
「えー何か言った?」
「いえ、何でもありやせん」
「ねー総悟君。そろそろ集合時間だし。一回だけ本気で投げてみてもいい?」
私の言葉にぴくり、と総悟君の眉が動いた。
「本気?」
「うん、肩も温まったし。そんなたくさん投げられないから一球だけ」
「ってお前今まで本気じゃなかったって?」
「え、うん。だってキャッチボールだし」
「…おもしれぇ。やってみやがれ」
「みやがれって…そんな大層なもんじゃないのに」
何だか燃えている総悟君のグローブに向かって投げる。
「それじゃあ、いくね」
シュッ
バシイッ
「ナイスキャッチ。やっぱり男の子はすごいねー」
「・・・・・」
「あり、総悟君?」
「…お前…きたねぇ」
俯いたままの総悟君が呟くように何か言った。
「総悟君?」
「何だ今の速さは。受けた手がじんじんしてらぁ」
「え、でも偶然だよ。そんなの一球だから出来ただけで90キロ位だと思うし」
「90キロは普通の女はなげねぇ」
「そなの?」
「俺はお前を見くびっていたようでさぁ」
「総悟君、何か怖い」
「これからは思い切りいくから覚悟しろよ」
集合~
遠くで銀八先生の声がした。
「ほら、集合だよ。遊んでくれてありがとね。それから私がやってた事内緒にしてね。もう忘れたいから」
はい、とグローブ渡して逃げ出した。
「おい、待て」
「ありがとー」
そそくさと逃げていくあいつ。もっといじめてやろうと思ったけれど最後に頼みごとをしてきたあいつの顔を見たら出来なかった。
「あんな寂しそうに笑うとか反則だろぃ」
※なんか含みを持たせたまま終わるww
□ふぅー。楽しかった!帰りのバスは…?
A.「肩、借りる。」え?あ、うん…。素っ気なく肩を借りて寝始める高杉(←結局一日中寝てた)
B.綺麗に撮れた?「ん?あー撮れたき!おまんの寝顔もばっちりじゃ!」ちょっと消してよー!行きのバスで少し眠っていた貴方の寝顔を激写してた辰馬
C.「やっと帰れるのか。」つまんなかった?「そォだな。てめーは随分と楽しかったみてーだが。」大きなため息を吐いてから、貴方の様子にふんと小さく笑った土方
→これは高杉で。だって辰馬は吐くでし(しつこい)。土方はとは微妙なままでいてほしいので。
高杉君は先に寝始めてしまった。これでは動けない。仕方ない、私も寝るしかないのかな。
そのまま眠り始めた私を見て、高杉君が笑っていたなんて知らなかった。
※的な感じでひとつ。独り占めしたかったんだよ、うん。
いかがでしたでしょうか?
感想や作者への愚弄、何でもどうぞ。
→膨らませ方が甘くて申し訳ないっす。萌えが足りないっす。
------------------
エムブロ!バトン倉庫
http://mblg.tv/btn/view?id=56070
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と、近況報告はここまで。とりあえず申し訳ないのでひとつは更新。ただ膨らむかどうか・・・。
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◆銀魂キャラ(友達以上恋人未満)とピクニックを楽しみました。
◆キャラによっては、すこぶる変態発言もあるかも?!
◆公式とは別物です。銀さんが先生じゃかったり、月詠が生徒だったりします。
◆新八、ザキ、神威は後輩です。
◆毎度のことですが、近藤さんはお妙さんがいてイメージ出来ないのでノー出演。
◆桂さんは通常運転ですよ~。
キャラ崩壊があってもオッケイな方のみ、いってらっしゃーいヾ(^_^)
おっけー
□学校の帰り道。明日はいよいよピクニックだね!
A.「ピクニックが楽しみなんですかィ。」え?楽しみじゃないの?「あんたをイジメてる方が俺ァ幸せでさァ。」話ズレてんですけど。ニヒルに笑う沖田
B.「あー?なんだってー?」だーかーらー!明日ピクニックだねー!「ちょっ!俺エスニックじゃねェわ!!」坂道をにけつしてる為に全く話が噛み合わない!銀時
C.「フッ。言うと思った。」何その馬鹿にしたような笑い方!「ギャーギャー吠えんな。」ねえねえ!と絡み付く貴方を鋭い目つきで睨む高杉
→これは総悟で。高杉は多分睨まれたらへこむ。うん、気にしないほど強気ではないなあ。
なので総悟で。
「ピクニックが楽しみなんですかィ。」
「え?楽しみじゃないの?」
「あんたをイジメてる方が俺ァ幸せでさァ。」
何だか嬉しそうに笑う総悟は格好いいんだよチクショー。
私は恥ずかしいのを隠すように
「なんか話ズレてんですけど・・・」
「そうかぃ?俺ぁ全然まっすぐですけどねぇ」
でも、あれ。あれ?
とある事に思い至り不思議に思う。
「・・・それに」
「?」
「それじゃあ総悟、今幸せじゃないの?」
「は?」
「幸せじゃないの?」
「それは『いじめてください』って言う下僕からのお願いですかぃ?」
「いやいやいやいやそうではなくて。総悟は私をいじめた事なんてあったっけ?」
「お前・・・どれだけ鈍いんでぃ」
「え、だって総悟私をいじめた事なんてないじゃない」
私がそういうと総悟は微妙な表情になった。
「総悟は私にイタズラするけれど、本当に嫌な事した事ないよ」
「・・・勘違いだろぃ」
「そうかな?それにいじめてるのは私よりむしろ土方君にじゃない?」
土方君には容赦ないもんねーと笑うと
「あいつはいじめてるんじゃねぇ。抹殺しようとしているだけでさ」
「ふぅん。じゃあ、やっぱり総悟は幸せじゃないんだ」
「…お前が」
「なぁに?」
「もっといじめてってんならお望みどおりにしてやりまさぁ」
「総悟?」
何だか総悟の背中に黒いオーラが見えた気がした。あれ・・・私なんか変な事言っちゃった?
※無意識に優しい自分であった事をヒロインに見抜かれて照れている総悟。そしてなんだかんだとツンデレ程度の意地悪しか出来なければいい。そしてヒロインはツンが総悟のでふぉなので全く気にしなければいい。
□おはよう!………あれ?クm(ry
A.「クマじゃねェ。さっき校門でヤンキーに殴られただけだ。」まだ何も言ってないのにっ!そわそわして眠れなかったのをバレバレの嘘で誤魔化す土方
B.「クマ?なんじゃあ?熊のことか?」………こいつはただの夜更かしだった。辰馬
C.「楽しみすぎて全く眠れんかったぞ!ハッハッハ!俺の両の目、ギンギンに冴えよってな!」小学生か!お前はもうちょっと恥じろ!桂
→ひっ、土方君。なんて可愛い・・。
「おはよう、土方君」
私が土方君に声を掛けるといきなり
「クマじゃねェ。さっき校門でヤンキーに殴られただけだ。」
「え?」
よく彼の顔を見てみるとくっきりはっきりと目の下にクマが。そっか楽しみにしてたんだよねっ。
「私も・・」
「あ?」
「私もさっきそこの門で不良の人に殴られちゃった」
「おい、大丈夫なの・・か・・って」
あわてる土方君。おいおい、貴方とおんなじ言い訳をしただけですよー。急に心配してくれたけれど途中で気づいたのか、ぷい、とそっぽを向きながら
「気をつけろ」
「うん」
ねえねえ、バスは隣同士で座ろうよ。殴られたから休養が必要だもん。寝ちゃおう。
なっ・・・まぁ、確かに。総悟あたりが隣に座られた日にゃあきついしな。
※とか約束して二人でくうくうバスで寝てしまえばいいと思う。
□バスで隣に座って来たのは………?
A.「お、見っけ。隣、空いてるか?ってか空いてるよな?空いてるって言え。ほら。」ちょっと!言う暇ないよ!「あれ?それもしかして俺の為に?」貴方の反論を無視して隣に座り、尚且つ貴方のチョコレートを奪った銀時
B.「おまん寂しそうじゃのう。」え?「わしが隣に座ってやるき。」キラリとサングラスを光らせてイケメンボイス辰馬
C.「後部座席って酔う確率が高いらしいですぜィ?」そうなの?「酔い止め……してやりましょうかィ?」シテヤルッテナニ?小さく笑って迫り来る沖田
→とりあえず土方と座りたい。そして即効で寝たい。銀さんみたいにお菓子を食べられたら酔う。辰馬だって酔う。もらい〇〇しそうだからパス。総悟は言わずもがな。頼むから寝かせてほしいんですってば。
ま、それでも総悟だとして。
「後部座席って酔う確率が高いらしいですぜィ?」
「そうなの?」
どうしようどうしよう。酔い止めもあまり効かない体質なのに、そんな事言われたらもう心配でたまらない。
「酔い止め……してやりましょうかィ?」
総悟君が笑いながら寄ってくる。
「本当?」
彼の両手をがっつり掴むと握手。
「ありがとう。私ね、本当に乗り物に弱いから。遠足も休みたかったの。でも一度は皆と行きたいなぁって思い切って参加してよかった。本当にありがとう。それって効くの?」
感謝の気持ちを伝える。
「おぅ、…多分な。でも効果がなくても俺が面倒みてやらぁ。仕方ねぇからな」
「え、そんな…本当にありがとうね」
乗り物酔いにかこつけてちょいとからかってやろうと思った〇〇。そうしたら目をキラキラさせて感謝しやがって。これじゃ何もできねぇだろうが。
当たり障りのないマッサージをしてやった。ま、結論から言えばあいつは酔った。真っ青な顔をして横になっているこいつを見たら、ひどい事しなくてよかったか、とも思う。それにこうおとなしければ俺が独り占めだしな。
※とか思っていればいいよ。総悟は普段のヒロインのからかってかみついてくる感じが好きなだけであって、しおらしく感謝とかされたら無理らしい。
□隣同士でイチャコライチャコラ。
A.ねえ!「………。」ねえってば!「………その口、黙らしてやろーか。」居眠りするもんだからつまんなくて肩を揺すると、ギロリと睨んで来た高杉
B.「おまっ、これラムネじゃねェぞ!何食わしてんだ殺すぞ!」ごめんごめん!「軽っ!お前も食え!今すぐに食え!」貴方がラムネと間違えてあげた胃薬を食べさせようとして来る土方
C.「貴様の食べてるそれ、俺にもくれんか。」ん?いいよ「……あーん、だ。」貴方が食べていたポッキーであーんを要求!どっかで頭打っておかしくなった?!あ、元からか…桂
→これは土方だと話が変わってくるので高杉で。ちょっかい出すと怒るのでつまらなくなり、よその席に移動しようとすると認めない、みたいなツンが萌えます(主にあたくしが)
「ねえ!」
「………」
「ねえってば!」
「………その口、黙らしてやろーか」
にらんできた高杉を逆に睨み返す。
「寝かせろ」
「はいはい、私が悪うございました」
一人で寝てればいいじゃん、私はあっちの総悟君の所でトランプしてくるもん。
席を立ち上がろうとすると
「・・・・」
「高杉君、その手は一体何のつもりですか?」
私の腕をがっしりと掴んでいる高杉君。
「…お前がいなくなったら他のヤツが座るかもしれねぇ」
「かもね」
「そしたら静かに眠れねぇ。ここにいろ」
「やです」
「な」
「私、車酔い激しい人なの。だから黙って座ってたら間違いなく、確実に酔って吐くよ」
「・・・・」
「いいの?隣から酸っぱい匂いが漂ってくるよ~」
これは嘘ではないのだ。何かに集中していないと確実に酔ってしまう。
「いいのかなー」
ほれほれ、と聞くと、高杉君はにやり、とした後
「んなもん簡単だ」
「へ?」
ぐいっと引っ張られ自分の席へ。おまけに肩を引かれて高杉君にもたれかかる状態に。
「何?どゆ事?」
「お前、酔いやすいんだろ?だったら俺と寝ろ」
「・・・高杉君が言うと何だかヤラシイ」
「…本当にそっちの意味でしてやっても俺はかまわねぇぜ」
「あーウソデススイマセンワタシガワルウゴザイマシタ」
「てめぇ・・・」
「ずっと高杉君に寄りかかっていいの?」
「あ?」
「途中で寝たからとか言って放り出されると多分酔うよ」
「~ちっ。どうだかな」
「いいもん、酔ったら高杉君の膝に吐いてやる」
「勝手にしろ」
結局目的地まで高杉君に寄りかかってぐうぐう寝てしまった。
※二人とも何だか安心して寝てればいいと思います
□到着!(キャラによってピクニック場所が異なります)
A.「あんまそっち歩くと足くじくぞ。」え、あ、うん「ほら、手。」険しい山道だからと気を使って手を引いてくれる土方※山登り
B.わあ~!「綺麗ですねィ。心が洗われるようだァ。(棒読み)」全くもって感情を込めていない感想で空気を壊す沖田※海
C.「昼間っからチュッチュしやがってよォ。」そ、そうだね「対抗してやろーぜ。おら。」ちょっと!ベンチでいちゃつくカップルを見て貴方をベンチへ誘う銀時※家康像広場
→私たちの遠足は山登りだ。
「あんまそっち歩くと足くじくぞ。」
「え、あ、うん」
「ほら、手」
土方君が妙に優しい。どうしてだろう。普段そんなに口をきいた事もないのに。
「…大丈夫か?」
「え、何が?」
「いや、ほら…何でもねぇ」
「?うん」
土方君が妙に優しい。どうしてだろう。
「まぁ、お前も…元気出せ」
「私?元気だよ」
「無理すんな。その・・・知ってるから」
何?知ってるって。私が土方君の事を好きだって事?他に秘密らしい秘密なんて持ち合わせていない。
どうしようどうしよう。顔が赤くなっていくのがわかる。
「・・・・・・」
何もいえないよ。
「人間、ふられるなんて事はよくある。その…俺も失恋したばかりだ」
「へ?」
土方君が何を言ってるのかがわからない。私はふられてないし、というよりもその後の言葉だ。
-俺も失恋したばかりだ-
俺も失恋
俺も?
失恋?
頭が真っ白になった。それでも心配げにしてくれる土方君の優しさに今は甘えていたくて。
「土方君…好きな人いたんだ」
「…ああ」
「そっか…」
その後頂上まで二人とも黙ってのぼった。手は繋いだままだったけれど、もうそんな嬉しさはどこかに吹き飛んでいた。
※土方君勘違いパターンでひとつ。お互いに見事にすれ違っていればいいと思う。
□あ、後輩も現地集合だったんだね!
A.「先輩、おはようございます!」おはよう、今日も元気だね「す、凄い楽しみだったんですよ!アハハ!」元気だねと言われて何故か頭を掻きながら照れ笑い新八くん
B.「あー!先輩ィーアアアァアァァアァァ!!!」ちょっと大丈夫?!走り寄って来たのはいいものの、寸前で顔面からハデに転んだ退くん
C.トントン。後ろから肩を叩かれ振り返れば「アハハ。やっぱり先輩、引っ掛かりましたね。」貴方のほっぺたをツツいて笑顔。神威くん
→これは神威で。「もう」とか言いながら怒るヒロインが可愛くてからかってしまえばいいと思う。「先輩のほっぺたぷにぷにしてて気持ちいいんですよ」とかしれっと言い放ってしまえ。
「俺は好きですよ、その頬」とかチュウ位しちゃえよ(どんな盛り上げ方だよwww)
□昼食は男女別!女友達と一緒にお弁当!
A.うわ!臭い!「何ですって?貴方、失礼ね!」わーもう近付けないで!「何、Mになってるのよ!銀さんに近付こうたってそうはいかないわよ!」納豆を貴方に近付け、嫌がる貴方を見て嫉妬?さっちゃん
B.あれ?お弁当ないの?「腹は減っておらん。気にせんと食べなんし。」貴方に煙がいかぬよう背中を向けてキセルを吹かす月詠
C.「………。」ただ黙々とオイルを吸うたま
→オイルの匂いは酔うので月詠で。
□昼食後のスポーツ(?!)、何しよう?
A.「スポーツ?昼寝だ、昼寝。」スポーツじゃないじゃん!「俺にとってはスポーツなんですー。」そういってベンチに寝転がる銀時の寝顔を睨む
B.「キャッチボールなら付き合ってやりますぜ。」うまく出来るかなぁ「落としたらお仕置きでさァ。」貴方にグローブを渡しながら黒笑いの沖田とキャッチボール
C.え?何それ?「これか?宇野だ。」スポーツ…じゃないよね?「なんだと?スポーツだ!頭を使い、体力を使い、勝ち負けがあるだろう!」苦笑いの貴方にこれでもかと熱くなる桂と仕方なく宇野
→総悟でひとつ。
「落としたらお仕置きでさァ」
「ええーっ。じゃあ、総悟君も落としたらお仕置きね」
「いいんですかぃ?交換条件たぁ図々しいにも程があらぁ」
「だって・・・それじゃないと頑張れないってゆーか」
「…キャッチボールで俺に勝てると?」
「そうは思わないけれど」
「まぁ、いいでしょう。でも、お仕置きは覚えといてくだせぇ」
「はぁい」
そうやってキャッチボールは始まった。総悟君は取りにくいボールを投げてきたりはしなかった。
「オーライオーライ」
バシッ
「やった、捕れた」
「〇〇、お前スポーツ何かやってましたかぃ?」
「え、うん昔ちょこっとだけソフトボールをね」
「きたねぇ・・・ずるでさぁ」
「えーなんで」
「最初から実力かくしていやがったな」
「違うよーやっていたのはもう5年位前だもん。お遊び程度だよ」
「あれだけ色々投げたのに全部軽々と捕っておいて良くいいがらぁ」
「えー何か言った?」
「いえ、何でもありやせん」
「ねー総悟君。そろそろ集合時間だし。一回だけ本気で投げてみてもいい?」
私の言葉にぴくり、と総悟君の眉が動いた。
「本気?」
「うん、肩も温まったし。そんなたくさん投げられないから一球だけ」
「ってお前今まで本気じゃなかったって?」
「え、うん。だってキャッチボールだし」
「…おもしれぇ。やってみやがれ」
「みやがれって…そんな大層なもんじゃないのに」
何だか燃えている総悟君のグローブに向かって投げる。
「それじゃあ、いくね」
シュッ
バシイッ
「ナイスキャッチ。やっぱり男の子はすごいねー」
「・・・・・」
「あり、総悟君?」
「…お前…きたねぇ」
俯いたままの総悟君が呟くように何か言った。
「総悟君?」
「何だ今の速さは。受けた手がじんじんしてらぁ」
「え、でも偶然だよ。そんなの一球だから出来ただけで90キロ位だと思うし」
「90キロは普通の女はなげねぇ」
「そなの?」
「俺はお前を見くびっていたようでさぁ」
「総悟君、何か怖い」
「これからは思い切りいくから覚悟しろよ」
集合~
遠くで銀八先生の声がした。
「ほら、集合だよ。遊んでくれてありがとね。それから私がやってた事内緒にしてね。もう忘れたいから」
はい、とグローブ渡して逃げ出した。
「おい、待て」
「ありがとー」
そそくさと逃げていくあいつ。もっといじめてやろうと思ったけれど最後に頼みごとをしてきたあいつの顔を見たら出来なかった。
「あんな寂しそうに笑うとか反則だろぃ」
※なんか含みを持たせたまま終わるww
□ふぅー。楽しかった!帰りのバスは…?
A.「肩、借りる。」え?あ、うん…。素っ気なく肩を借りて寝始める高杉(←結局一日中寝てた)
B.綺麗に撮れた?「ん?あー撮れたき!おまんの寝顔もばっちりじゃ!」ちょっと消してよー!行きのバスで少し眠っていた貴方の寝顔を激写してた辰馬
C.「やっと帰れるのか。」つまんなかった?「そォだな。てめーは随分と楽しかったみてーだが。」大きなため息を吐いてから、貴方の様子にふんと小さく笑った土方
→これは高杉で。だって辰馬は吐くでし(しつこい)。土方はとは微妙なままでいてほしいので。
高杉君は先に寝始めてしまった。これでは動けない。仕方ない、私も寝るしかないのかな。
そのまま眠り始めた私を見て、高杉君が笑っていたなんて知らなかった。
※的な感じでひとつ。独り占めしたかったんだよ、うん。
いかがでしたでしょうか?
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→膨らませ方が甘くて申し訳ないっす。萌えが足りないっす。
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