えーと引き続きばたばたしてます。今日は二時間残業しましたとも。明日手術です。とりあえず病巣をとれば根治するらしいので良かった・・・。何事もありませんように。まぁ、術後も入院な訳ですから後二週間位はばたばたするかも。ってか、私昨日久しぶりにばさりましたよ。宴プレイしてたんですよ、こたで。んで、一回終わって・・・記憶がない。その後長女に起こされるまでソファで落ちてました。ええ「ママ、BASARAやったまま寝ちゃってたよ」って言われました。おとといも歯磨きの途中で落ちてました。やばいです、年々体力なくなってるな。
さて、とりあえず昨日萌えを少し補給したので回答していきますとも。


と書いて既に三日経過・・・。何なんだろうこの時間のなさは。驚くばかりです。家族に大分協力してもらってます。ああ、本当にこの人と結婚できてよかった。

そしてまたまた二日経過、はっはー。カウンタはくるくる回っていて申し訳ない。最近本当に昼寝しないともたない。コンタクトしたままなのに。


戦国BASARAバトン【5問】
少ないですが、早速行きますよ♪

Q1.ある日、街を歩いていたら、誰かが話しかけてきた。それは誰?
→「可愛いねぇ」とナンパしてくる佐助
→「そこのhoney」と言いながら近寄ってくる政宗
→「そっ…、其は…/////」と恥じらいながら来る幸村


⇒うっわ、どれも魅力的ではありますが、筆頭だとちょぃとひくかもしれない。いきなりHoneyはないだろう、Honeyは。だっていきなりだったらただのルーじゃないですか(笑)
しかし、佐助の軽さもちょいとひっかかる。きっとこの後もふられたらよそ行くんだろうなあ、的なのは面倒臭いのでゆっきーかな。

「すまぬ」
街中で声を掛けられた。しかしいきなり「すまぬ」ってのは穏やかではない。
「はい」
振り返ると髪の毛の茶色い、同い年位の男の人が立っていて
「そっ・・・、某は・・・///」
何故だか顔が赤い。どうしたんだろう?
「調子が悪いんですか?」
大丈夫ですか?と近づくと一歩下がる。
「い、いや。そうではござらぬ」
「?そうですか。ではこれで」
「待たれよ」
今度は腕を咄嗟に掴んできたらしい。
振り返り、思わず顔を見つめてしまう。
「あの~」
「そっ・・・、某は・・・///」
「はい」
「・・・・・・///」
「?」
「貴殿とお茶をいたしたく、お誘いした訳で」
「へっ?」

思わず間抜けな返事が出てしまった。この人はきっとナンパしてるんだ。
うわー私今ナンパされてるー。

「だ、駄目でござろうか?」
何だか今、この人の頭に犬耳が見えたよ。くぅぅぅんと言う寂しげな顔に見えたよ。

「いえ・・・お茶位なら」
私がそういうとその男の人は一番の笑顔を見せてくれた。





Q2.戦中、怪我をしてしまった。助けに来てくれたのは?
→「怪我、大丈夫か?」と顔を近づける元親
→「今、手当をしてやる。」と姫抱っこをする小十郎
→「兵が減っては、戦ができぬからな。」と手を引っ張る元就


⇒こっ、これは。元親も素敵だけれどあたくしのだーりんこじゅがいるではありませんか。

危ない、そう思った時は体が勝手に動いていた。

「~っ」
「おいっ」

政宗様を守る小十郎さんを死角から矢が狙っていたのだ。声を掛けるよりもなぎ払った方が早い、そう判断して。

矢をすべて落としたつもりだったのだけれども、一本右足の脹脛にささってしまった。

とりあえず矢が刺さりながらも放った本人は切り倒す。
「〇〇!」
「卑怯な真似してくれるじゃねぇか。HELL DRAGON」
瞬間に小十郎さんが政宗様の周囲の敵を吹き飛ばし(すごい、どうやったんだろう?)政宗様はなにやら青い雷をを発しまくり周囲の敵はほとんどいなくなってしまった。
「Hey!Are you OK?」
「あははは、すいません。I'm Okay」
「どこがだよ。あいつら死んだほうがマシって目に合わせてやる…」
「笑ってる場合じゃねぇだろうが!」
ふたりとも何故だからひどく怒っている。
私は二人のそんな剣幕に驚いて見つめるばかりだ。
小十郎さんはそっと脹脛に手を当てる。あーやっぱり具足した方がいいのかな?でもあれ重いんだよねぇ。
「・・・辛抱しろよ」
考え事をして現実逃避していたせいか、小十郎さんが言った言葉の意味をすぐに理解できなかった。
「へ?・・・・~つぅっ」
傷の側を縛った小十郎さんが矢を抜いたのだ。
彼の腕にすがりぷるぷると痛みを耐える。するとふわりと体が浮く感覚。
「今、手当をしてやる。」
顔の側で声がして目をあけたら心配げな小十郎さんの顔が近くに。
「いや、あの。大丈夫ですから」
あわてて言うと怒ったように
「るせぇ。少し黙ってろ」
「・・・ごめんなさい」
声は震えていなかっただろうか。好きな人に叱られるのはやはり悲しい。でもここは戦場。そんな感情を出すのは無意味だ。しかしやはり駄目だったようだ。
「あ、いや。俺を庇って出来た傷だ・・・すまねぇ」
小十郎さんがあわてて言い直す。
私は口を開いたら泣いてしまいそうで、頭をふり答える事しか出来ない。

こんな傷大した事ないんです。放っておいてください。どうぞ戦を続けてください。

本当はそう言わなくちゃいけないのに、温もりに抗えない。
ふと、政宗様がいない事に気が付いた。
「あ、あのっ」
「何だ?」
「政宗様は?」
「・・ああ、お前の傷を見てな」
「?」
遠くの敵陣の大将のいる辺りで青い雷が光っている。
「有体にいえばキレた」
「は?」
「ああなったら誰もお止めする事は出来ねえ。成実がついて行ってるから大丈夫だ」
「はぁ…」
「政宗様が戻られたら引き上げだ。戦も終わる」
「あの、小十郎さん」
「何だ?」
「もしかしてこのままずっと・・・?」
「何だ、不満か?手当てをするまでは我慢しろ」

何だか先ほどからふわふわしている。
「いえ…それを聞いたらあん・・しんしま」
「おい、〇〇?」
「すみま・・せん、はこんでいただ・・・・」
私は意識をそこで手放した。

意識を失った〇〇を見てあせる。おかしい、そんなに深い傷だとは思わなかったが。
「…毒か?」
〇〇をよく見れば額に汗が浮かんでいる。呼吸も浅い。
「死ぬんじゃねぇぞ、〇〇。政宗様の許しがあるまで俺らは死ねねえんだよ」

※政宗を狙った矢なので毒が仕込んでありました。なんだかんだと助かりますが愛されヒロイン。皆に心配されればいいと思うYO



Q3.夜、雷が鳴って、怖くて寝れない。誰の部屋に行く?
→「雷が怖いとは、cuteな事を言うじゃねーか。」と頭を撫でる政宗
→「雷が止むまで、一緒にいてやるよ。」と抱きしめる慶次
→「君も困ったものだね。僕の部屋に来なよ。」と手を引く半兵衛

⇒頭を撫でてくれる筆頭に一票、でお願いします。

 「ひっ」
眠れない。原因はわかっている。先ほどからなり始めた雷のせいだ。
この世で嫌いなものはいくつかあるが、ツートップの内のひとつは雷だ。もう理屈ではない。怖いものは怖い。(ちなみにもうひとつは地震だ)

あいにくこの世界に来てから地震にあった事はないから、雷だけを避けて生きていきたいのだけれどもそうもいかない。

「このままじゃ眠れない」
誰かに部屋に行って一緒に寝てもらおう。怖いけれどここに一人でいるよりはましだ。
障子をあけ、濡れ縁を一人でぺたぺたと歩く。

ゴロゴロゴロ・・・・

「やだなあ、また光りそうだよ」
そう考えた矢先、

ガラガラピッシャーン

ものすごい大きな雷。ああ、これは近くに落ちた?

「ひっ」
座り込んでしまう。しまった、怖くて動けない。
雷は相変わらず鳴り続けている。どうしようどうしようどうしよう。

ピカッ

「いやっ」
膝を抱えて耳を塞ぎ目を瞑る。

怖くない怖くない怖くない。

すると座り込んだ部屋の障子が開いた気配がする。誰か何か言ってるけれど、ごめんなさいそれどころではないんです。

するとふわり、と抱え込まれそのまま部屋に連れ込まれた。
がしっ、と両腕をつかまれ耳を塞いでいる手を外される。
「Hey。一体こんな夜更けに何してやがったんだ?」
そのあきれた声に、そっと目をあける。
「ま、さむねさん」
「何だ?どうした?怖い夢でも見たか?Sweetee?」
その瞬間、雷鳴が鳴り響き、怖くて政宗さんに抱きついてしまう。

「~っ」
体もがたがたと震えている。もういやだ怖い。

「お前…もしかして雷が怖いのか?」
声も出せないのでこくこくと必死に頷く。
頭を撫でてくれている感触。
「政宗さん」
「雷が怖いとは、cuteな事を言うじゃねーか。」
顔をあげ政宗さんを見つめる。
「泣いてるんじゃねぇよ。一緒に寝てやる。それなら平気だろ?」
「うん」

※たまには紳士な政宗で。大事な子にはちゃんとできるんだ。大人になってるんだ。


Q4.夜遅くに誰かが夜這い…、部屋に来た。それは誰?
→「可愛い寝顔をしてやがる…。」と言って、頬を触る小十郎
→「可愛いねぇ~。食べちゃおうかなw」とエロ発言をする佐助w
→「布団を掛けて寝ないと風邪ひくぞ。」と布団を掛ける慶次

⇒こじゅこじゅに撃 ち 抜 か れ た。なんなんこの人。あの声でそんな事言うの?
たまらん、たまらなさすぎるでしょう。

きっと、疲れる事があってヒロインに会いたくなったこじゅ。寝ているのはわかっていたけれど顔だけでも見たくてやってきた。
「可愛い寝顔をしてやがる…。」
すうすうと寝息をたてる〇〇を見つめる。遠い異国から来たというこの娘。
今ではすっかりここでの生活にも馴染み、政宗様にも可愛がられている。

「お前はいつまでここにいてくれるんだろうな・・・」

らしくもない事を考えてしまった。こいつが元いた世界に戻れる事は喜ばしい事。
その筈なのに-

そんな風に考えてしまうのは、最近こいつが遠くを寂しそうに見つめる事が増えたから。

「勝手にいなくなるんじゃねぇぞ」
額に口付けを落とすと部屋を出た。

切なげなこじゅでいいと思います。トリップヒロイン。


Q5.とても強い貴方。軍に誘ってきたのは?
→「そっ、其は、そなたと一緒にいたいでござる/////」と幸村。告ってんじゃん!
→「いい目してるねぇ。どうだい?俺と一緒に来るってのは。」っと顔を近づける元親
→「我はそなたが必要だ。」と見つめてくる元就


⇒素直な元就は素敵ですが、やはり告白してくれるゆっきーで。

「そっ、其は、そなたと一緒にいたいでござる/////」
「へ?」
間抜けな返事をしてしまった。契約が切れるのでお別れの挨拶を大将の幸村さんに言いに言った筈なのに

私、今告白されたような気がするんですけれど・・・。
両手もがっしり掴まれてるし。幸村様は顔真っ赤だし。

周囲の人達もどよめきだってるし。

「そっ、そなたは…一緒にいてはくれぬのか?もうお別れでござるか?」

うわわわわわどうしよう。どうしよう。
落ち着け落ち着け。
冷静になれ、自分。

幸村さんはとても優しい人だと思う。部下にも細かく気を使ってくださるし、少し猪突猛進気味な所は否めないけれども、それでも人の上に立つべくして立っている方だと思う。そういう意味では確かに尊敬できる。

うん。出来る。

でも、それが恋愛対象としたら?

今までの事を思い出してみた。優しい幸村さんしか思い浮かばない。仮に輿入れとかになったとしよう。でも私が正室なんてありえないからきっと側室。うわ、それは無理かもしれない。

だって他の人に優しくしている幸村さんとか見たくないもの。それは嫌だもの。
・・・・ってあれ?何で嫌なんだろ?

・・・・・・・・・

・・・・・・・・そっか、好きなんだ。私。

でも、お断りしなくちゃ。
「ごめんなさい」
「それは・・・某が嫌い、と言う事でござろうか?」
しゅんと、いう言葉がここまで似合う人を見た事がない。それにしてもわんこみたいな方だよね。
「嫌いではありません」
「ならば、す、すすすすす好いてくださって・・・・」
「・・・・・・幸村様」
その問いには答えないで話す。
「なんでござろう?」
「私、欲張りなんです」
「?」
「だからごめんなさい」

長い長い沈黙が訪れた。私は幸村様が何か言ってくれるのを待っている。幸村様はどうしていいのかわからないのか、俯いたままだ。

「…無理でござる」
「え?」
「某、〇〇殿の事をお慕いしております。もしも〇〇殿が他に誰かの事を思われていたとしても、離れるなど考えられぬ」
「ゆ、幸村様っ」
手は益々ぎゅうっと握られている。
「旦那ー。言っちゃった」
「佐助さん」
こう着状態の二人の間を割って入ったのは佐助さんの声。
「〇〇ちゃん。旦那ね、〇〇ちゃんの事が好きなんだって。〇〇ちゃん誰か好きな人でもいる?」
「あ、いえ・・それは」
「やはりおられるのか?」
「あの・・・ノーコメントで」
「のうこめ・・・もしや、政宗殿なのか?」
「そうなの?」
「へ?政宗殿って・・・伊達政宗様ですか?いやいやいやいやいやいやいやいやないないないないない」
手を振って思い切り否定する。
「違うのでござるか?」
「ないですないです。ありえません。私生理的に無理です。良い方なんだろうな、とかは思いますけれど恋愛対象にはなりえませんもの」
「じゃあさ、誰なの?」
お兄さんに言ってごらんよーと何故だか佐助さんがのりのりで聞いてくる。
「い、言える位なら言ってますってば」
私の言葉でぴん、ときたのか佐助さんはにやにやし始めた。
「はっはーん。〇〇ちゃん。もしかして」
「佐助さん・・・駄目ーっ」
佐助さんの口を押さえようとするが両手は握られたままだ。
「佐助、もしやお主何か知っておるのか?」
「いや、まぁねぇ。わかっちゃったってゆーの?俺様鋭いっ」
「佐助さん、駄目ですっ。言ったら駄目ですからねっ。もしも言ったら…」
「言ったら?」
う、どうしよう。勢いで言ったから特に何も考えてなかった。
苦し紛れに叫ぶ。
「佐助さんの事嫌いになっちゃいますからねっ」
 ああもう涙目だ。
「えーそんな涙目にならなくてもー」
そんなのひどいなー俺様〇〇ちゃんの味方になってやろうと思ってるのにぃー

そんな軽口を叩いている佐助さん。でも、幸村さんの様子がおかしい。
「…そうでござったか」
「あり、真田の旦那?」
「佐助・・・・この真田幸村一生の不覚」
「幸村さま?」
「お主と〇〇殿が既に想いあう仲であったとも気づかず、〇〇殿を慕うなどとは…」
「旦那?何言っちゃってるの?」
「しかし。今、〇〇殿を泣かせているお主を見て猛烈に腹を立ててしまっている自分がいるのもまぎれもない事実。佐助が余りにも情けなく」
「いや、話聞いて。旦那。この子はね」
「佐助ぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ。覚悟いたせ。〇〇殿を泣かすような真似をするなど言語道断!。以降そのような事がないようきっちり某がお主に教え込んでやろうぞ」
そこまで言うと幸村さんは
「〇〇殿。某、そなたを慕っております。行く行くは・・・・め、夫婦になりたいとも考えており申した」
「幸村さ「しかし、〇〇殿が佐助と想い合う仲とは露知らず」」
明日からは普通に戻りますゆえ、今日は許されよ。そして佐助に灸をすえてまいる。

見ると佐助さんは既に逃げ出していたが、それを槍を持って追いかけ始めた。
他の人達は唖然として見送るばかり。確かにあの二人を止められるのはお館様しかいない。

結局誤解が解けたのは、お館様が二人を止めたからだった。私はもう何だか申し訳ないのやら嬉しいのやらで泣いてしまい。幸村さんはまたお館様と殴り愛をする事になるのだけれども。

そんなこんなで幸村さまと夫婦になれそう・・です。

※長いからきるー。察した佐助が「安心して〇〇ちゃん。旦那、心に決めた人がいる。自分は不器用だからその人以外に愛情を注ぐなんて出来ないって見合い話を片っ端から断ってるから」と教えてもらったりすればいい。



ここで終了です。ありがとうございました。

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