さぁて、知らない間に何だかかわってますな。使い勝手がいいのか悪いのか。
回答していきまっしょい。


銀魂学園に転校してきたあなた
あなたは誰と結ばれるのかな?


@.挨拶
1.「なんかあったら先生に言え!」頼りにしてます!銀八先生
2.「…よろしく」顔赤くない?土方君
3.妖笑している高杉君
4.じっと見つめてくる沖田君
5.「どうぞ仲良くしてくれ」と手を差し延べてくれた桂君と握手

⇒副長と総吾でひとつ。

「…土方だ…よろしく」
「よろしくね、土方君」
「…ああ」
土方君はあまり女の子としゃべらないタイプなのかな?口数が少なく向こうを向いてしまった。
席は土方君の隣、これからうまくやっていけるかな。

-ん?-

視線を感じて振り返ると、じっと見つめてくる男の子。
綺麗な整った顔立ちをしている。見つめ返しても無表情でこちらを見つめている。

-転校生が珍しいのかな?-

気にしない事にした。

※高杉はきっと教室でなくて屋上から怪しく見つめていればいいと思うよ。


@.授業中
1.「教科書忘れたー」と言って机をくっつけてきたけど隠した教科書見えてるよ?沖田君

⇒「教科書忘れやしたー。見せてくだせぇ」
がたがたと机を移動させてくっつけてきたのは・・
 「あの、えーと・・・」
 「沖田でさぁ」
 「沖田くん?」
 「総悟って呼んでくれて構いませんぜ」
 「うん、総悟君ね」
 「呼び捨てでもかまわねぇんですけどね」
 「あの、総悟くん。聞きたいんだけど」
 「何でぃ?」
 「そのノートの下にあるのって教科書じゃない?」
 「・・・・・」
私が指摘すると総悟くんは
 「これは違うもんでぃ」 
 「そうなの?」
 「疑うってのかい?」
 「ううん、そんな事ない。ごめんなさい」
 「・・・わかってくれればいいですぜ」
 「あ、後、そこって、土方君の席だよね?」
 「土方は死にやした」
 「ええっ」
 がたん、と席を思わず立ち上がる。
 「どうして。何でっ。さっきまで元気だったのに」
 私が立て続けに質問すると、きょとんとした顔の総悟くん。
 その後にやり、と笑うと。 
 「さっき階段から転がり落ちて・・・打ち所が悪かったんでさぁ」
 「そんな・・・」
 「だから今からこの席は俺の・・・っ」
 総悟くんが私の顔をみてぎょっとしている。そしてその後ぷぃ、と横を向くと
 「○○」
 「さっきまで元気だったのに」
 「とりあえず座りなせぇ。」手をひかれ席に座らせられる。
 「ん」
 「それとひでぇ顔になってますぜ。涙をふきなせぇ」
 ハンカチを渡されて気づいた。私泣いちゃってたらしい。
 「そんなに泣くくらい土方の事が気に入ってたんですかい?」
 「気に入るも何も…クラスメイトなんだもん。当たり前だよ」
 私が泣いていると
 「総悟てめっ。何でお前が俺の席に座ってやがるん・・・ど、どうした?」
 そこには土方君が怒った顔で立っている。
 「ひ・・・じかたくん?」
 「お前、何で泣いて・・。総悟また何かしやがったか?」
 「しらねぇ」
 ぷい、と拗ねたように向こうをむいてしまう総悟くん。
 「うわわわーん」
 「なっ、ちょっ。おまっ」
私は土方君に抱きついて泣いていた。
 「良かった。死んでなかったんだね。良かったー」
 「・・・総悟」
 「勝手に盛り上がってろ。バカップルが」
 「ばかっ・・・何言ってやがる。ほら、お前も泣き止め」

※朝からひと悶着あればいいよ。ヒロインはただ、たんにクラスメイトを心配して泣いていればいい。総悟が怪我したって泣くよ。そんなほややんとしたヒロインだよ。



2.「抜けるぞ」と手を引っ張られ高杉君と脱走!
3.「教えてやろうか?」親切な桂君

⇒この二人はパス

4.当てられた問題がわからなくて困っていたらそっとノートを見せてくれた土方君
⇒これは優しい。ふぉろしろーの面目躍如って感じ?あれ、これ字あってる?やばい今日も頭痛がひどくてわからん。

「なにもなにも、ちひさきものはみなうつくし。いみじう白く肥えたるちごの二つばかりなるが、二藍の薄物など、衣長にてたすき結ひたるがはひ出でたるも、またみじかきが袖がちなる着てありくもみなうつくし。 この訳を○○」
「はいっ」
ええと、どうしよう。イマイチ自信がもてなかった箇所だ。一応予習はしてあるけれど。
「とても白く太った幼子で二歳ばかりのが、二藍の薄物(の着物)など、丈が長めで、袖をたすきでくくりあげて這い出てくるのも・・・・」

この後の訳がイマイチ自信がないのだ。すると隣からそっとノートを出された。土方君だ。

「・・・・また短い着物で袖だけが目立って大きく見えるのを着て歩き回るのも、
皆かわいらしい。」
「よし、問題ない」
座ってから土方君の方を向いて、小さくありがとう、と言う。
土方君は何事もなかったかのように前を向いていたけれど、私のお礼は聞こえたみたい。



5.「ここはなー…」聞いてないんですけど?銀八先生
⇒「ここはなー・・」
 「先生、私わかるから大丈夫です」
 「お、そうか。いやーもしかしたらわからないかなーなんて先生思っちゃったからね。わかってるならいーんだ」
 「はぁ」
 「○○、こいつとしゃべると糖尿がうつる」
 「土方、お前放課後居残りしたいらしいなあ」
 「そうですぜ、土方さん。銀八さんとしゃべるとうつるのは糖尿だけでなくて、天パですぜ」
 「おきたーお前、補講決定な」
 毎日こんな感じでちょっかい出されればいいと思うよ。



@.休み時間
1.「メールアドレス教えろ」照れながらも強制?土方君
2.「どっから来たんだ?」よくある会話!桂君
3.「3年Z組…職員室に来ーい」いきなり呼び出し?銀八先生
4.あなたの手をとり恋人繋ぎをしながら隣で寝てる沖田君。
5.「おい」と呼ばれてまたあなたの手を掴み外へ抜け出そうとする高杉君


⇒「おい」
 「え、何ええと高杉君」
 「行くぞ」
 「へ?え?」
ガタンっ 
 高杉君に手をとられ、教室の外に連れ出されようとするけれど
 「ごめん、今無理」
 「・・・・どうした?俺と行くのは不満か?」
 「授業はちゃんと受けたいです。でも高杉君が不満とかじゃなくて、これ」
はい、と右手をあげてみせる。
 「…沖田か」
 私の右手は何故だか総悟君にきっちり恋人つなぎされていた。おまけに彼は熟睡中。
 「結構きっちり握られてて離せないから、今度自習の時に付き合うよ」
 「ふん・・・。その言葉忘れんな」

高杉君はお迎えにきた河上君と行ってしまった。
 「なぁ」
 「あ、土方君」
 「メールアドレス教えろ」
 「メールアドレス?」
 「ああ、風紀委員からの連絡とかあるからな」
 「そうなんだ、ちょっと待ってね」
ごそごそと片手でかばんの中から携帯を取り出す。
 「お前、右手どうしたんだ」
 「え?あーこれ」
 手を持ち上げて見せる。
 「おまっ、総悟てめー」
 「しーっ、総悟君睡眠不足なんだって。だから寝かせてあげようよ」
 「お前、邪魔くさくないのかよ?」
 「休み時間だけだよ。こんな事でよく眠れるなら構わないと思うけれど、駄目?」
 「いや・別に・・・駄目って事は」
 「あ、土方君、赤外線どこ?」
 「あ、俺はここで」

ピッ

 「あ、ありがとう。ちゃんとの届いたよ」
 「俺もだ・・・何かあったら連絡する」
 「うん・・あ、土方君」
 「何だ?」
 「特に用がなくてもメールしていい?」
 「返事はしねぇぞ」
 「うんっ」

※みたいなメル友になればいいと思う。

@.お昼ご飯
1.「食べましょーかァ」え?いきなりですか!沖田君
2.「いる?」飲みかけの苺牛乳をくれる銀八先生
3.「それくれ」どれ?「それ」口の中の卵焼きをねだる高杉君
4.「これあまったから」と弁当忘れたあなたにパンをくれた土方君
5.「好き嫌いは良くない」お母さん?桂君


⇒「さぁて、昼飯ですぜ。一緒にたべましょーかぁ」
 「あ、沖田君もお弁当?」
 「いや、俺は購買で買ってきた」
そう言いながら私の隣に座る。
 お弁当を広げていただきます、とご挨拶。お弁当を覗き込んだ総悟君が
 「へぇ、お前の弁当うまそうだな」
 「そう?いつも同じようなおかずになっちゃうから、頑張らないとって思ってるんだけど」
 「え、何、この弁当。〇〇が作ってるんですかい?」
 「うん、そうだよ」
 「へーそのから揚げうまそうだな」
 「食べる?」
 ・・・と聞く前に既に彼の口の中へ。 
 「あー」
 「なんでぃ、くれるつもりだったんだろ?」
 「そうだけどさ、やっぱり何か違うよ」
 「うるせーなー。じゃあ、ほら」
トンと目の前に置かれたのは購買のプリン。
 「いいの?」
 「ああ、その代わり今度俺にも弁当作ってこい」
 「え、プリンてお弁当代?」
 「多い位でぃ」
 「うーん・・・今日みたいなおかずでもいいの?」
 「から揚げは入れろ」
 「はいはい。後は?」
 「後は別に・・・お前と同じでかまわねぇでさぁ」
 「わかった。ひとつ作るのも二つ作るのも一緒だからね。プリンいただきます」
 「商談成立だな」
 「ふふ、へんなの」
 
※エスになりきれない総悟。きっとエスになるとヒロイン普通に悲しんで離れていっちゃう事を理解していればいい。

 
 
@.下校時間
1.「一緒に帰らぬか?」と桂君
2.「おいてくぞ」と言いながら待っている高杉君
3.「帰りましょーやァ」また恋人繋ぎ!沖田君
4.「ほーら!乗れ!」送ってくれるんですか?銀八先生
5.「…送る」甘酸っぱい青春!的な土方君

⇒うひゃん、高杉素敵なんですけど。恋人つなぎもいきなりされたらびっくりするよね。土方さんも素敵だし。もう日替わりでお願いしたい。