季節物っぽく(いやまだ一ヶ月ありますが)最近はゲームできてませんが、こたのレベルがMAXなので今はこじゅでやってます。でもこたに戻ったり。だって強いんだもん(当たり前)あの身体能力にときめかない人間がいるだろうか、いやいない(思い込みです)

BASARAで妄想バトン其の四

お菓子くれなきゃ悪戯するぞ
リクエスト頂きましたのでハロウィン的なバトンを作りました

ドアを叩く音が聞こえます
さぁ一体誰が来たのでしょうか?

壱、
「Trick and treat.」
…なんか違う気がするんですが?吸血鬼衣装の政宗


→「Trick and treat.」
ドアを開けると吸血鬼に扮した政宗君が立っていた。
 「え?」
 「Trick and treat.」
 にやり、としたまま繰り返す政宗君。それなんか違うよね?
 「いたずらは遠慮いたします」
 そう言いながら手作りのマドレーヌを渡す。
 「ま、今回は許してやるよ」

chu

彼は私の頬にキスすると帰っていった。
相変わらずだなあ。

※筆頭は誰かれ構わず、キスするような人ではありません。ただし、ヒロインにはいつもスキンシップ過多な状態で接しているので、そう思われております。きっと誰にでもこんな感じなんだよね。帰国子女だっけ?(はてしなく間違い)そしてそんな風に思われてるなんて筆頭夢にも思っておりません。なぜならライバル君達がいちいち教えないからwww


弐、
「お菓子を下され!!」
悪戯する気はないの?ハロウィンといえばお菓子がメイン!狼男衣装の幸村


「お菓子を下され!!」
満面の笑みで幸村君は言った。
 「えーと、うん。はい」
手作りのマドレーヌを渡す。
 「おおっ、これはもしかして○○殿の手作り?」
 「うん、好きな味じゃなかったらごめんね」
 「・・・・・」
 「ゆ、幸村君?」
幸村君はマドレーヌをぎゅっと抱きしめ何故だか肩をふるふると震わせている。
 「うぉぉぉぉぉぉ某感動いたしたっ」
 「へ?」
 「○○殿に手作りの菓子を頂戴できるとはっ」
 「いやまあでもそんな大したもんじゃ「一生の宝にするでござるっ」」
 「え?駄目になっちゃうからそれはやめた方が・・・」
 私がそう言うと「はっ」と気づいた表情になり、今度は悩み始めたみたい。
 「確かにずっと取っておきたいが、そうすると味がわからぬ。一体どうしたらっ」
 「あ、じゃ、じゃあさ。こうすれば?」
 「?」
 「食べて気に入った味ならば、また作るよ」
 「・・・・本当でござるか?」
ぱああっと幸村君の顔が輝く。 
 「うん。だから食べて。食べて欲しくて作ったんだもん。幸村君に食べてほしいな」
 「了解いたしたっ。食べまする」
 「あのね、幸村君。その衣装は・・」
 「これは狼男でござる」
 「狼男さんなんだー」

 だから耳と尻尾がついてたんだ。
 しかし私にはわんこにしか見えなかった、でもこれは黙っておこう。

※ゆっきーはわんこだと思う。



参、
「お菓子なんて要らないよ」
じゃあ何を渡せば悪戯は避けられるんだ。ミイラ衣装の半兵衛

四、
「えっと…とりっくおあ…とりと?」
トリートだよ、はい、これチョコレート。魔女衣装のいつき


→はんべにはビタミン剤を上げます。いつきちゃんには普通にお菓子をあげればいいと思う。


折角のハロウィン、便乗しなきゃ勿体ない!
と云うことで貴方も仮装して友人の家に行く事にしました
最初は何処に行きますか?

壱、
「…貴様、何ふざけた格好をしている。」
あれ、似合いませんでしたか?何だかんだ言いつつもお菓子はきちんとくれました。元就


弐、
「…ん?…あぁ今日はハロウィンって奴か…」
寝ているところ起してしまったようです、ごめんなさい飴有難う。元親




参、
「Trick or…「Trick or treat?」
あれ?逆に言われちゃったよ。お菓子を持ってないのにあたふたする貴方を見て笑う慶次

四、
「…此処で私がお菓子をあげなかったら、貴方は如何言った悪戯を私にするつもりですか?」
貴方に悪戯なんてしたら後々大変な事になりそうなので前言撤回させて下さい。光秀


→光秀には笑顔で
「放置プレイですかね」
「放置プレイ?」
光秀さんの目がきらり、と輝いたのを見逃さなかったよ。
「ええ、何もしません」
だってかかわりたくない。なんで来ちゃったかなー私。
「・・・・それもイイッ」
「(うっわー)そうですか。でもお菓子ください」
「そうしたら放置プレイ・・」
「私お菓子もらったら帰りますから、そこで悩んでればそうなるんじゃないんですか?」
「…成る程、そういう考え方もありますね」
私はお菓子(素敵な和菓子だった)(わーい)をもらうと早々に退散した。

※光秀すまんwww



友人宅を回ってクタクタになった貴方
家に帰ると誰か居ました
一体誰でしょう?


壱、
「……。」
ソファに座って貴方の帰りを待って居ました。留守だったのが寂しかったのかな、抱きついてきた小太郎(ゴースト衣装)


→何、この可愛い人。しかもゴーストの衣装きてって。きっとヒロインとハロウィンパーティするのを楽しみにきたんだよ。可愛すぎる。こたならなんでもゆるーす(もう基準がそこか)

「あ、こたきてたん」
ぎゅうっ

こたにいきなり抱きしめられた。
「……」
「ごめんね、こたが来る前にお菓子もらってこようと思って」
ぽんぽんと背中をあやす。
「でもお菓子もらってきたから二人で食べよう」
「……」
「え、あれもしかしてこたも言ってほしい?」
「…(コクリ)」
「いいよーTrick or Treat」
「…」

その後こたに耳元で「たくさんTreat」って言われた後、たくさんTreatされました。

※すいません、もうこたが好きすぎて何でもいいっ。


弐、
「留守だったので、勝手に上がらせて貰ったぞ」
鍵が開いてて無用心だと怒られました。そのまま一緒にハロウィンパーティー。ゴシックウィッチ衣装のかずが


→「お前はもう少し危機管理というものを」
 「ごめんね。でもかすがお菓子たくさんもらってきたよ」
 これ、好きだったよね。と手渡せば
 「全くお前ってやつは・・・」
 「さて、かすがも来てくれたし、行こうか?」
 「また出かけるのか?」
 「やっぱり謙信さんの所にも行かなくちゃ」
 「なっ。馬鹿かお前。謙信様の所になんて」
 「謙信さん『まってますよ』ってこの前言ってたよ」
 「会ったのか?」
 「うん、偶然ね」

だから行こう、というと
 「…お前がそこまで言うのなら仕方ない。つ、付き合ってやろう」
 「ありがとうっ」

※結構面倒見のよいヒロインだっりたすればいいと思うよ


参、
「お前、約束してたくせに蘭丸にお菓子くれない気かよ」
あぁごめん!約束スッカリ忘れて外出しちゃった!!罰として手作り菓子を要求されました。蝙蝠衣装の蘭丸

四、
「…勝手に入ってて、迷惑…だったかな?」
そんなことないよ?でも鍵掛けて出田はずなのに良く入れたね。猫叉衣装のお市とお菓子パーティー



→上の2人は普通にハロウィンパーティして楽しい時間がすごせればいいと思います。

その他には天狐仮面の佐助とかこじゅとかとも「Trick or Treat」とか出来れば楽しい。

佐助はきっとお菓子もくれるけどほっぺにちゅーとかくれればいい。
「これは悪戯じゃないよ。甘いでしょ?」
なんてにっこり言っちゃえばいい。

こじゅは筆頭にだまされて「Treat」と答えて逆にヒロインからチューされちゃえばいいよ。
それで逆に火がついておそっ・・・・げふんげふんげふん。

いやあ、高まりますなwwww(清清しい笑顔で)



リクエスト有れば受け付けます^^









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テニプリ旦那様バトン(氷帝2)


このバトンはテニプリキャラが貴女の旦那様設定です。平日休日バラバラです。数年後と考えてください。リクエストが多かったので氷帝2です。家はキャラの出身校の県にあります。一軒家です。気に入ったキャラを選択してください。


旦那様ですかー。いやあ、どうしよう。うふふふ(怪しい)


☆朝

♪「ん?起きたか」
目を覚ますと愛しそうに見つめながら頭を撫でていました。旦那様跡部


♪「おはようさん。」
起きると優しく微笑んでくれました。横で本を読んでた旦那様忍足


♪「まだねむぃCー」
そう言って寝てしまいました。旦那様ジロー



→侑士はかっけーと思います。大人になってきっと伊達メガネとかいらなくなってすっぴんで本を読んでいると思いますので、超麗しい人だと思います。でも跡部もとってもすてがたいスキンシップは重要ですよ。普段から優しく優しく甘やかされて、世間の基準からは大きく外れてしまっていればいい。でも跡部意外知らないし、いらないからそれで十分世界が回っていればいいと思う。他所の奥さんに話した時に「仲いいよねぇ」とか「ラブラブねぇ」とか言われればいいと思う。

そんなわけでどちらかといわれれば跡部でお願いしたい。でもたまにおったりも鑑賞したい(妻だから駄目です)

「ん?起きたか」
「うん・・・おはよう」
優しく頭を撫でてくれる手がとても気持ちいい。無意識に擦り寄っていたのか景吾がくつりと笑う。
「お前、本当に猫みたいだな」
「ん~」
ぬくぬくと景吾になついている内に意識が覚醒してくる。確かに今日は日曜日でお仕事はお休みだけど・・・・
「はっ。朝ごはんっ」
「こら、落ち着け」
「でででででもっ」
「朝食なら作ってある」
「へ?」
「今起こしにきた所だ」
「景吾、ちなみに今・・・」
「八時半だ」
「ええっ。目覚ましちゃんとかけておいたのに~」
目覚ましを確認すると止めた後がある。あれ、私止めた記憶ないんだけど。
どうしよう、景吾だって普段忙しくて疲れてるのに。
「ごめんなさい」
「どうした?」
「景吾も疲れてるのに、朝からご飯なんか作らせちゃって」
私が俯くと景吾はため息をついた。
「勝手に完結してるんじゃない」
「え、あの、へ?」
わしゃわしゃと頭を撫でられる。
「お前は普段からよくやってくれている。だから目覚ましは俺が止めた」
「え」
「俺が朝食を作ってやりたかったからそうした。だから気に病む必要なんてない」
「景吾」
「普段、あまり構ってやれなくてすまない」

景吾は普段とても忙しい。海外出張もざらだし、長い時は2週間位家をあける。そんな事は結婚前から知っていたし、わかった上で結婚したのだけれど、景吾は気にしててくれたんだ。

「大体お前、部活で会えないと寂しがって大変だったじゃねぇか」
「なっ。そんな昔の話は」
「関係あるだろ。俺とお前の話なんだから」
ともかく、俺様が作った朝食だ。うまいぞ。
「姫、朝食の準備が整いました。身支度を」
「は、はいっ」
慌ててベッドから洗面所へ向かう。
部屋を出る時に振り返り
「景吾」
「どうした?」
「ありがとう」
顔は赤くなっていなかっただろうか。

※甘やかしてあげられるのも甘やかしてもらえるのは新婚の内だけです。子供が出来るとそうはいきませんからね。




☆外出

♪「行きたくないですー!!」
貴女に抱き着いて離れません。旦那様鳳


「ほら、行ってこいって」
同窓会に行かないと言い抱き着いて離れない貴女を送り出します。一つ年上旦那様宍戸


♪「行って…きます」
帰りに買うものがないか聞いてくれました。旦那様樺地



→チョタ可愛いんですけれど。でも年上の人に諭されながら甘やかされるとか激しく萌えます(おもにあたくしが)

「亮ちゃん」
「お、めかしこんだじゃねぇか。楽しんでこいよ」
「・・・・」
「どうした?」
「…やっぱ、行きたくない」
「何でだよ。楽しみにしてただろ?」
「亮ちゃんと離れるのやだー。せっかく亮ちゃんお休みなのにいきたくない~」
ぎゅうっと抱きつく。
「お、おい。離れろって」
「やだー。ぎゅうが足りないもん。ぎゅうが」
「・・・・仕方ない奴だな」
亮ちゃんがぎゅうっと抱きしめてくれた。その後、背中をとんとんとあやしながら
「あんなに楽しみにしてたじゃねぇか?」
「うん」
「日吉や長太郎もくんだろ?」
「うん、でも長太郎君はこの前会ったし」
「・・まあ、家に来たけどな」
「離れたくない~」
「今まで仕事忙しかったけれど、ピークは超えたからよ」
「うん」
「さ、寂しくさせないように早く帰ってくるから、今日は楽しんで来い」
「・・・・」
「○○、返事は?」
「・・・・はい」
「よし。ほら、行ってこいって。一次会で帰ってくりゃいいだろ」
「うん、お仕事で呼び出されたりしない?」
「ああ、しない」
「本当?」
「ああ」
「・・・行って来ます」
「いい子だ」

※とか言いながらどししさん、一次会終わりに迎えにきてくれればいいと思う。チョタに見張っとけとか言ってそうな気がするwww




☆お昼

♪「昼何食べてぇ?」
デパートのレストラン街を手を繋いで歩きながら聞いてきます。旦那様向日


♪「出来ましたよ」
昼寝から目を覚ますと美味しそうな匂いが。旦那様日吉


♪「美味しいよ」
笑って頭を撫でてくれました。旦那様滝


がっくんと手繋ぎデートしたい。もちろん恋人繋ぎですよ。

「昼何食べてぇ?」
「イタリアン」
「イタリアンねぇ・・・・てんぷらは?」
「えーカロリーが」
「何でイタリアンはよくててんぷらが駄目なのかわかんねぇ」
「え、そうかな?」
「だってイタリアンだってピザとかカロリー高そうじゃん」
「あ、そっか」
「じゃあ天ぷらな」
「いや、それはちょっと…」
「いいじゃん。天ぷらにしてくれたら夕飯作るから」
「え?本当に?(それってがっくん損してるような)」
「いいんだよ、とにかく今、俺の頭の中では天ぷらが確定なの」
「じゃあ、いいよ。指きりね」
「おう」

結局天丼を食べた。美味しかった。おまけにがっくんが晩御飯作ってくれました。

※頭で決めてしまうともうそれじゃないと嫌な時ってあるよねwww




☆甘える

♪「小さい手だな」
ソファーに座ったまま横抱きにして手を握ったりしてきます。旦那様跡部


♪「膝貸してほC~」
貴女の膝で眠り始めました。旦那様ジロー


♪「寝ていーぜー」
貴女に膝枕をしてくれます。旦那様向日




→頼む、べさま抱いてください。何この甘やかしっぷり。慈しんでる感じが山のようで素敵じゃないですか。

「小さい手だな」
「そうだね、よく言われる。私より小さな手の子はあまりいなかったな」
景吾は私の手をきゅっと握ってくれている。ソファの上で横抱き。ちょっと恥ずかしいけれど嬉しい。

「手が小さいからピアノ弾くのが苦手でやめちゃった」
「?」
「黒鍵を押さえないといけない時は、次の音階まで手が届かないの。和音とか」
「ああ、確かに届かなさそうだな」

ちゅ

「け、景吾」
「何だ?」
「いいいいい今」
「あまりにも可愛らしい手だから、つい、な」
「ついって」

景吾は指先にキスしてきたのだ。そう言う今も

ちゅ

ちゅ

ちゅ

「~っ」
「いまさら照れるこたぁねぇだろ?」
「そう言う問題じゃないよぅ・・・・」

真っ赤になって俯いた私を見て、景吾は満足そうに微笑んだ。




☆夕方

♪「夫婦って感じやなぁ」
食材を選ぶ貴女を見つめて言いました。旦那様忍足


♪「持ち…ます」
荷物を持ってくれました。旦那様樺地


♪「偶然だねー」
帰っていると途中で会いました。旦那様滝



→おったりでお願いしたい。ある意味妄想乙。ですが、ものすごい優しい瞳で見ているからそんなからかいも出来なくなってしまえばいいと思う。




☆帰宅

♪「寂しかったですー!!」
帰って来てすぐにぎゅうぎゅう抱き着いて来ました。旦那様鳳

♪「あーハイハイ」
抱き着いてきた貴女の背中を優しく叩きます。旦那様宍戸

♪「……」
貴女が出迎えると頭を撫でてくれました。旦那様日吉



→こんなん選べないっ。選べる訳ないじゃないか。くそっ!くそうっ!!選べないっバカ!もうあれだ平安時代みたいに通い婚にしてしまえばいいよ(奥さんが)(それ平安時代の通い婚違う)
それにしてもどししさんが素敵過ぎる。



☆夕飯

♪「ん?ついてるぜ」
ご飯粒を取ってくれました。旦那様向日

♪「美味しい…です」
褒めてくれました。旦那様樺地

♪「出来た方じゃないか」
顔を赤くして言いました。旦那様日吉



→がっくんは下心を感じない面倒見のよさというか男前な感じがします。
下心がない分、当たり前にされてドキッとときめいてしまうと思います。
いやん大好き。



☆拗ねる

♪「(可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い~!!)」
貴女をぎゅうぎゅう抱き締めてきました。旦那様鳳


♪「ばーか///」
貴女を抱き返してくれました。旦那様宍戸


♪「俺はこっち♪」
アレ?笑顔が黒い…な(汗)旦那様ジロー



→チョタはあれだ、どこかで見た事あると思ったら家の旦那様みたいだ・・・。本気で可愛いと言ってくれる魔法がかかってはや21年。しかし甘やかしてくれている宍戸さんも素敵。




☆散歩

♪「ずっと一緒にいろ」
海辺を歩き貴女の手を握る力を少し強くして言いました。旦那様跡部


♪「綺麗やな…」
手を繋いで夜桜を見る。旦那様忍足


♪「夜風が気持ちいーね」
手を繋いで公園を歩く。旦那様滝



→おっしーと2人で夜桜見物素敵。コンビニでおでんとか買って、ラブラブお花見したい。それがその内子供が2人の間に入るようになって家族で昼間お花見になればいい。




☆お疲れ様でした。感想など…

→楽しかったす

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*あなたは、立海の⑤人のR陣の隣の席になりました。
*好きな人の隣の席を決めてくださいw
*それでは、立海に登校してください・・・・


-登校・駅前-

①『おはよう、来るのが遅いから心配したんだよ?』 ニコニコ顔で言うんですか・・・幸村精市

②『はよっ!!・・・って、ゴメン、待たせちまったな・・・?』 すこしショボっとなる・・・切原赤也

③『遅かったな。さぁ、早く行くぞ?』 ニコッと笑って手を繋ぐ・・・柳蓮二

④『早いのぉ?そんなに早く会いたかったのか?(妖笑』 イタズラっぽく微笑む・・・仁王雅治

⑤『おりょっ??もぉ来てたのかっ!!??』 とっても遅刻の・・・丸井ブン太


→そうですねぇ。当たり前のように手を繋いでくれる蓮二にたまらなくときめくんですが。だってこれカレカノ前でしょ?だけどついつい世話をやくから仕方ないんだ、みたいにヒロインに刷り込んでいけばいいと思う。ちょっとずつちょっとずつ甘やかして甘やかして、柳から離れられないようにしてたりしたらある意味ときめくんですが(ある意味て)それに気づいたにおたんあたりがちょっかいだしてくればいいと思う。そして赤也あたりだと撃沈しちゃう、とか


-1時間目・英語-


①『フフフ・・・間違えちゃったのかい?』 こっそり耳元で・・・幸村精市

②『どぇす・・・へぃ~・・・・んだよコレっ!!!!』 英語が苦手な・・・切原赤也

③『貸して見ろ・・・なんだ、良く出来てるじゃないか』 褒められると少し嬉しい・・・柳蓮二

④『・・・・・っプ・・・・プリッ・・・・(汗。』 夢に魘されてる・・・仁王雅治

⑤『モグモグ・・・・?欲しいの??はい・・・お前にだけ特別な♪』 ガムのプレゼント丸井ブン太


→そうですね。柳に引き続き甘やかしてもらいましょう。そしてヒロインの中でのデフォの柳がレギュラー陣の思い描く柳とはまるで違っていて、驚いてしまえばいいと思う。



-2時間目・国語-

①『すー・・・・すー・・・・。』 こちらを向いて眠っちゃう・・・幸村精市

②『でな、その後メチャクチャ大きい奴が出てきて・・・』 授業そっちのけで話す・・・切原赤也

③『こんな所も分からないのか?』 超アメとムチ・・・柳蓮二

④『可愛い寝顔じゃなw』 一瞬の油断も出来ない・・・仁王雅治

⑤『むぅ・・・・。コレ・・・・・その・・・・・・どっ、どーやってやるんだっ!?』 負けず嫌いな・・・丸井ブン太


→柳で。
「なんだ、こんな所も分からないのか?」
「・・うん」

私が悩んでいたのは柳君に出された古典の問題だ。

「ここで言う『はねをかはし枝をつらぬるちぎり』と言うのは男女の親密な結びつきを意味する」
「う、うん」
「次、ここやってみろ」
「はい。・・・・・・・・柳君」
「?どうした?」
「私、馬鹿になっちゃったのかな?さっきから問題が難しく感じちゃってわからない」
「こら、泣くな。泣いてもしかたないだろう。わからないなら教えてやるから」
「うー」
「では、いいか。「男もすなる日記といふものを、女もしてみむとてするなり」この最後のなりは断定の助動詞「なり」の終止形だが、この枕草子の・・・」

「なぁ、幸村」
「何?」
「柳が持っている問題集ってよ、高等部の問題集じゃね?」
「…みたいだね。○○が解けなくても当然なんだけど…柳ってそういう趣味だったっけ?」
「そーゆー趣味?」
「いや、面白いね」

魔王に火をつけてしまえばいい。ちなみに授業は選択古典とかでひとつ。




-3時間目・数学-

①『そろそろ疲れてきちゃったよね。大丈夫?』 とても親切な・・・幸村精市

②『あ~・・・ハラ減った・・・(泣』 を連呼する・・・切原赤也

③『眠いのか?・・・・・・これでどうだ?』 眠気を覚まそうとしてくれる・・・柳蓮二

④『もぉページ進んだぜよ?』 意外と親切・・・仁王雅治

⑤『お願いだ・・・・・ガム・・・くれぇ・・・・。』 ガス欠ならぬガム欠・・・丸井ブン太


→違う人を選んでみるか。さっきので火をついちゃった幸村がヒロインにちょっかいを出せばいいと思う。自習時間でいいと思う。

「そろそろ疲れてきちゃったよね。大丈夫?」
「幸村君」
声をかけて心配してくれたのは幸村君だった。
「ありがとう。でも大丈夫」
「そうかい?ならいいんだけれど。わからない所があったらいつでも聞いてね。俺が教えてあげるから」
「あ「幸村、行為はありがたいが甘やかすのはやめてもらえないだろうか」」
「柳、どうしたの?」
「こいつを甘やかすな、と言ったんだ」
「甘やかす?何が?僕は古典の時間に苦労していたのを見てるから、気になってね。ハイレベルな授業だったようだし」
「・・・・・・」
何だか2人仲悪い・・のかな?
「幸村君」
「ん、何だい?」
「心配してくれてありがとう」
「どういたしまして。君とはこれからもっと仲良くなりたいと思ってるんだ。病院で過ごした日々を取り戻すためにもね。協力してくれるかい?」
「私でよければ・・・」
「ありがとう」
両手をとられ握手をされる。
柳君は何だか不機嫌そうだ。


その日の帰り道。

「○○」
「うん?」
「幸村には気をつけろ」
「幸村君?どうして?」
「どうしてもだ」
「・・・ふーん、わかった。ね、それよりも教えて欲しいんだけれど」
「何だ?」
「幸村君てそんなにお友達にいないの?」
「・・・・・は?」
「だから幸村君てそんなにお友達いないの?」
「何故そう思う?」
「だってさっき病院で過ごした日々を取り戻したい。って言ってたからお友達いないのかなぁって。だから私とも仲良くなりたいのかなあって思っただけ」
「・・・・・・」

返事がない。柳君を見ると向こうをむいて肩を震わせている。明らかに笑っている。
「柳君~」
「いや、すまんすまん。お前は面白いな」
くつくつと笑いながら柳君は頭を撫でてくれた。

「幸村に関してだが、あいつは友達も多い。気にしなくて構わない」
「ん、わかった」

※自分だけ独り占めしたい柳。どんだけ執着してるんだ。

あれ、結局柳オチ?



-4時間目・体育-

①『フフフ・・・よく出来ました(ニコ』 頭を撫でる・・・幸村精市

②『持久走で俺と勝負だっ!!!』 勝てるわけないです・・・切原赤也

③『焦らずに動けば良い。その方がお前らしいプレーが出来ている』 バスケも上手い・・・柳蓮二

④『こんなんじゃ運動にならないぜよ。』 すごいスピードでハードルを飛ぶ・・・仁王雅治

⑤『・・・っあ゛でっ・・・ってててて・・・(汗』 ガム欠でハードルに引っ掛かる・・・丸井ブン太


→これは幸村で。きっと甘やかしまくろうとするんだ。うん。


-お昼・屋上-

①『・・・風が気持ち良いね・・・フフッ。』 とても楽しそうな・・・幸村精市

②『ウマッ!!??コレ、全部お前が作ったの!?』 自分の作ったお弁当を嬉しそうに食べる・・・切原赤也

③『この玉子焼きは実に美味しかったぞ。』 すっごく微笑んでる・・・柳蓮二

④『あ~あ、美味しかったのぉw』 いきなり膝枕・・・仁王雅治

⑤『なぁ、ケーキは?お前のケーキ食べたかったのに。』 ムスっとした顔で自分を見つめる・・・丸井ブン太



→これはにおたんで。結局レギュラーみんなと仲良ければいいと思う。
でもいきなり膝枕をしても嫌がらないヒロインを疑問に思って
「なぁ」
「なあに?」
「お前さん、嫌じゃないのか?」
「何が?」
「やっといて自分で言うのもあれなんじゃが・・・この膝枕よ」
「知らない人なら嫌だけど、仁王君知ってるし」
「そんなもんかのう」
「それに柳君にいつもしてるから。慣れてるし」
「・・・・・お前さん、今なんと言うた?」
「え、柳君にいつもしてるから慣れてるし?」
「ほぉ~それは面白いことを聞いたのう」
「仁王君?」
「これは面白い」

何故だか仁王君はにやにやしていた。

※これを理由に柳をからかってしまえばいいと思う。そして
「○○の膝枕はたまらんのぅ」
とかからかってしまえばいいと思うよ。



-回す人【最高10人・最低3人】-

フリーとさせてください…。