*あなたは、立海の⑤人のR陣の隣の席になりました。
*好きな人の隣の席を決めてくださいw
*それでは、立海に登校してください・・・・


-登校・駅前-

①『おはよう、来るのが遅いから心配したんだよ?』 ニコニコ顔で言うんですか・・・幸村精市

②『はよっ!!・・・って、ゴメン、待たせちまったな・・・?』 すこしショボっとなる・・・切原赤也

③『遅かったな。さぁ、早く行くぞ?』 ニコッと笑って手を繋ぐ・・・柳蓮二

④『早いのぉ?そんなに早く会いたかったのか?(妖笑』 イタズラっぽく微笑む・・・仁王雅治

⑤『おりょっ??もぉ来てたのかっ!!??』 とっても遅刻の・・・丸井ブン太


→そうですねぇ。当たり前のように手を繋いでくれる蓮二にたまらなくときめくんですが。だってこれカレカノ前でしょ?だけどついつい世話をやくから仕方ないんだ、みたいにヒロインに刷り込んでいけばいいと思う。ちょっとずつちょっとずつ甘やかして甘やかして、柳から離れられないようにしてたりしたらある意味ときめくんですが(ある意味て)それに気づいたにおたんあたりがちょっかいだしてくればいいと思う。そして赤也あたりだと撃沈しちゃう、とか


-1時間目・英語-


①『フフフ・・・間違えちゃったのかい?』 こっそり耳元で・・・幸村精市

②『どぇす・・・へぃ~・・・・んだよコレっ!!!!』 英語が苦手な・・・切原赤也

③『貸して見ろ・・・なんだ、良く出来てるじゃないか』 褒められると少し嬉しい・・・柳蓮二

④『・・・・・っプ・・・・プリッ・・・・(汗。』 夢に魘されてる・・・仁王雅治

⑤『モグモグ・・・・?欲しいの??はい・・・お前にだけ特別な♪』 ガムのプレゼント丸井ブン太


→そうですね。柳に引き続き甘やかしてもらいましょう。そしてヒロインの中でのデフォの柳がレギュラー陣の思い描く柳とはまるで違っていて、驚いてしまえばいいと思う。



-2時間目・国語-

①『すー・・・・すー・・・・。』 こちらを向いて眠っちゃう・・・幸村精市

②『でな、その後メチャクチャ大きい奴が出てきて・・・』 授業そっちのけで話す・・・切原赤也

③『こんな所も分からないのか?』 超アメとムチ・・・柳蓮二

④『可愛い寝顔じゃなw』 一瞬の油断も出来ない・・・仁王雅治

⑤『むぅ・・・・。コレ・・・・・その・・・・・・どっ、どーやってやるんだっ!?』 負けず嫌いな・・・丸井ブン太


→柳で。
「なんだ、こんな所も分からないのか?」
「・・うん」

私が悩んでいたのは柳君に出された古典の問題だ。

「ここで言う『はねをかはし枝をつらぬるちぎり』と言うのは男女の親密な結びつきを意味する」
「う、うん」
「次、ここやってみろ」
「はい。・・・・・・・・柳君」
「?どうした?」
「私、馬鹿になっちゃったのかな?さっきから問題が難しく感じちゃってわからない」
「こら、泣くな。泣いてもしかたないだろう。わからないなら教えてやるから」
「うー」
「では、いいか。「男もすなる日記といふものを、女もしてみむとてするなり」この最後のなりは断定の助動詞「なり」の終止形だが、この枕草子の・・・」

「なぁ、幸村」
「何?」
「柳が持っている問題集ってよ、高等部の問題集じゃね?」
「…みたいだね。○○が解けなくても当然なんだけど…柳ってそういう趣味だったっけ?」
「そーゆー趣味?」
「いや、面白いね」

魔王に火をつけてしまえばいい。ちなみに授業は選択古典とかでひとつ。




-3時間目・数学-

①『そろそろ疲れてきちゃったよね。大丈夫?』 とても親切な・・・幸村精市

②『あ~・・・ハラ減った・・・(泣』 を連呼する・・・切原赤也

③『眠いのか?・・・・・・これでどうだ?』 眠気を覚まそうとしてくれる・・・柳蓮二

④『もぉページ進んだぜよ?』 意外と親切・・・仁王雅治

⑤『お願いだ・・・・・ガム・・・くれぇ・・・・。』 ガス欠ならぬガム欠・・・丸井ブン太


→違う人を選んでみるか。さっきので火をついちゃった幸村がヒロインにちょっかいを出せばいいと思う。自習時間でいいと思う。

「そろそろ疲れてきちゃったよね。大丈夫?」
「幸村君」
声をかけて心配してくれたのは幸村君だった。
「ありがとう。でも大丈夫」
「そうかい?ならいいんだけれど。わからない所があったらいつでも聞いてね。俺が教えてあげるから」
「あ「幸村、行為はありがたいが甘やかすのはやめてもらえないだろうか」」
「柳、どうしたの?」
「こいつを甘やかすな、と言ったんだ」
「甘やかす?何が?僕は古典の時間に苦労していたのを見てるから、気になってね。ハイレベルな授業だったようだし」
「・・・・・・」
何だか2人仲悪い・・のかな?
「幸村君」
「ん、何だい?」
「心配してくれてありがとう」
「どういたしまして。君とはこれからもっと仲良くなりたいと思ってるんだ。病院で過ごした日々を取り戻すためにもね。協力してくれるかい?」
「私でよければ・・・」
「ありがとう」
両手をとられ握手をされる。
柳君は何だか不機嫌そうだ。


その日の帰り道。

「○○」
「うん?」
「幸村には気をつけろ」
「幸村君?どうして?」
「どうしてもだ」
「・・・ふーん、わかった。ね、それよりも教えて欲しいんだけれど」
「何だ?」
「幸村君てそんなにお友達にいないの?」
「・・・・・は?」
「だから幸村君てそんなにお友達いないの?」
「何故そう思う?」
「だってさっき病院で過ごした日々を取り戻したい。って言ってたからお友達いないのかなぁって。だから私とも仲良くなりたいのかなあって思っただけ」
「・・・・・・」

返事がない。柳君を見ると向こうをむいて肩を震わせている。明らかに笑っている。
「柳君~」
「いや、すまんすまん。お前は面白いな」
くつくつと笑いながら柳君は頭を撫でてくれた。

「幸村に関してだが、あいつは友達も多い。気にしなくて構わない」
「ん、わかった」

※自分だけ独り占めしたい柳。どんだけ執着してるんだ。

あれ、結局柳オチ?



-4時間目・体育-

①『フフフ・・・よく出来ました(ニコ』 頭を撫でる・・・幸村精市

②『持久走で俺と勝負だっ!!!』 勝てるわけないです・・・切原赤也

③『焦らずに動けば良い。その方がお前らしいプレーが出来ている』 バスケも上手い・・・柳蓮二

④『こんなんじゃ運動にならないぜよ。』 すごいスピードでハードルを飛ぶ・・・仁王雅治

⑤『・・・っあ゛でっ・・・ってててて・・・(汗』 ガム欠でハードルに引っ掛かる・・・丸井ブン太


→これは幸村で。きっと甘やかしまくろうとするんだ。うん。


-お昼・屋上-

①『・・・風が気持ち良いね・・・フフッ。』 とても楽しそうな・・・幸村精市

②『ウマッ!!??コレ、全部お前が作ったの!?』 自分の作ったお弁当を嬉しそうに食べる・・・切原赤也

③『この玉子焼きは実に美味しかったぞ。』 すっごく微笑んでる・・・柳蓮二

④『あ~あ、美味しかったのぉw』 いきなり膝枕・・・仁王雅治

⑤『なぁ、ケーキは?お前のケーキ食べたかったのに。』 ムスっとした顔で自分を見つめる・・・丸井ブン太



→これはにおたんで。結局レギュラーみんなと仲良ければいいと思う。
でもいきなり膝枕をしても嫌がらないヒロインを疑問に思って
「なぁ」
「なあに?」
「お前さん、嫌じゃないのか?」
「何が?」
「やっといて自分で言うのもあれなんじゃが・・・この膝枕よ」
「知らない人なら嫌だけど、仁王君知ってるし」
「そんなもんかのう」
「それに柳君にいつもしてるから。慣れてるし」
「・・・・・お前さん、今なんと言うた?」
「え、柳君にいつもしてるから慣れてるし?」
「ほぉ~それは面白いことを聞いたのう」
「仁王君?」
「これは面白い」

何故だか仁王君はにやにやしていた。

※これを理由に柳をからかってしまえばいいと思う。そして
「○○の膝枕はたまらんのぅ」
とかからかってしまえばいいと思うよ。



-回す人【最高10人・最低3人】-

フリーとさせてください…。