新婚・・・・懐かしい響きですな。もう既に12年前?いやいや、13年前だわ。入籍したのは99年の10月ですからね。挙式は翌年の5月ですけど。入籍したとたん仕事が忙しくなって月に三日会社に泊まりこんでましたけどね(私が)(号泣)
でも家に帰ると旦那様がいてくれて嬉しかったなあ。これからずっと一緒にいられるんだ、と思うと本当に嬉しかった。今もですけれどね。そのころの気持ちを思い出せたら・・いい・・か、な(昨日の夕飯でさえ危ういのに)



銀魂新婚バトン

■おはよう!朝一番に目に入ったのは?
1「…zzz」隣りで静かに寝息をたてる銀さん
2「なんでィ。起きたんですかィ?」ずっと寝顔観察してたの?沖田総悟
3「あ、おはようございます。朝ご飯出来てますよ」家事もそつなくこなす新八。


→寝顔は観察されるのは得意ではありません。静かに寝息をたてる銀さんを逆に堪能したい。がっつりじっくり観察したい。すこしひげがはえててきてても、横顔綺麗だなあ、とかまつげ意外と長いなあ、とか、この形の唇好きだなあ、とか色々妄想も入りながら眺めたい。

んで、その内に

「何、人の顔眺めてんの?」
「あ、起きた?」
「まぁなぁ…あれだけ熱い視線をくれたら普通気がつくってゆーか・・あふぅ…」

あくびする銀さんも可愛い。

「何?」
「ううん、おはよう」
「?おはよーさん」

みたいな朝を毎日迎えられたら幸せだと思う。銀さんの寝巻き姿実は大好きです。うふ。




■玄関までお見送り!
1「んじゃ、行ってくるぜ」玄関まで見送って笑顔を交わしていってらっしゃい、坂田銀時
2「行ってきますのちゅーしてくだせェ」ニヤッと笑う彼は確信犯、沖田総悟
3「7時には帰るからよ」頭をポンポン、と撫でて出かける土方十四郎


→行ってきますのチュウ、お帰りのチュウ、おやすみなさいのチュウは新婚さん三点セットで当たり前なのでそれ位平気でいたしますが。それよりも頭ポンポンに激烈悶えました。
うん、甘やかされたいんだな、私。なのでここは土方でお願いしたい所です。



■―帰宅後―
1「つかれたー!ったく…副長人使い荒いんだよなー」入ってくると同時にあなたに寄り掛かって来た山崎退
2「銀さんが帰ってきましたよーっと。お、いい匂いすんな。晩飯なに?」キッチンに入ってくるなり後ろから抱きつく坂田銀時
3「メシよりさきに…お前が欲しい」ちょっと待って、ご飯冷えちゃうよ?高杉晋助


→みんなくっついてくるのなら銀さんで。きっと銀さんは甘えたさんであればいい。それでもってスキンシップ大好きであればいいと思う。一部触れていると落ち着く、みたいな感じ。昔尖っていた分取り戻そう位の勢いであればいい。

「なぁ」
「何?」
「ありがとな」
「え、何がー」
「俺はさ、家族なんていなかったからさ。お前とこうして過ごす日々が全て新鮮な訳」
「うん」
「ああ、俺は嫁さんもそうだけど、家族との思い出も今作ってるんだよなぁって思っちゃったりする訳よ」

私が思わず顔を見つめると

「あーいやいやいやいや、たまによ。たまーに思うだけだよ。今までだって新八だって神楽だっていたしね」
「解ってるよ。でも、銀さん」
「だからね、俺は・・・ん?」
「私はちゃんと最後まで絶対側にいるから」
「・・・おぅ、サンキュ」

みたいなん時になればいいと思うよ



銀魂新婚バトン2

銀魂新婚バトン1をしてからしてね!

―続き―

■ご飯のあとは…
1「一緒に風呂入りましょうぜ」抱きかかえられて強制連行、沖田総悟
2「背中流してやるよ」イキナリ入ってきた土方十四郎
3「しっかり拭かないと風邪をひくぞ」風呂上がりのあなたの髪の毛をタオルでわしゃわしゃ、桂小太郎


→いきなり入ってくるともうどうしていいかわからなくなります。だったら最初から抱きかかえられて強制連行の方が、心の準備が出来る気がしますので、総悟で。

裸見るのも恥ずかしいし、見せられる程たいしたもんじゃないとか思ってればいいんだよ


■さあ寝よう!
1「俺さー…サッカーチーム作りたいんだけど」ニヤッと笑って押し倒す坂田銀時
2「女と男、一人ずつがいいよな」ベットに腰掛け煙草をふかしながら、土方十四郎
3「今夜はどーいじめて欲しいんですかィ?」別にいじめて欲しくありません!沖田総悟
4「ガキなんかいらねぇよ…お前は俺だけ見てりゃいいんだよ」言われなくても見てます、高杉晋助
5「俺で…いいのか?」あなたがいいんです、桂小太郎
6「今夜は寝かせないよ?」キャラが違う?黒い笑顔を浮かべる山崎退


→そうですなあ、正直ゆっくり眠らせてください、とか言うのはナシですか、そうですか。サッカーチームとか勘弁してください。11年間妊娠してなきゃいけないとかマジで考えただけで卒倒しそうです。そして毎年子供増えていって・・・間違いなくノイローゼになります。
土方さんかなあ。最初は人数で話して、その内にどちらに似てて欲しいか、とかになって、将来の話になって。2人で妄想が膨らんで色々2人の未来について話してる内に寝ちゃえ(いや、本当に眠いんです、今)



■お疲れ様でした!
次に回す人

→フリーダムでひとつ




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!アテンション!

このバトンはグリル・パルツァーの8つのキスを参考に作成しました。苦手な方はご注意ください。

また、キャラ崩壊が嫌な方はここで引き返してください。

OKですか?


おけ。

では、どうぞ。
グリルパルツァーは好きです。

Auf die Hande kust die Achtung, 手なら尊敬。
Freundschaft auf die offne Stirn, 額なら友情。
Auf die Wange Wohlgefallen, 頬なら厚意。
Sel'ge Liebe auf den Mund; 唇なら愛情。
Aufs geschlosne Aug' die Sehnsucht, 瞼なら憧れ。
In die hohle Hand Verlangen, 掌なら懇願。
Arm und Nacken die Begierde, 腕と首なら欲望。
Ubrall sonst die Raserei. それ以外は、狂気の沙汰。

Franz Grillparzer "Kus"(1819) フランツ・グリルパルツァー「接吻」(1819)

まぁ、どれが好きかと聞かれればでこちゅうだったりでこちゅうだったり目尻だったり、色々ですが、最近は次女に首をはむはむされます(涙)どこで覚えたー。



【選択してください】

▽手の上に尊敬のキス

A,「先輩の頑張り屋なところ、もっと見習いたいです」
照れ笑いをしながら、鳳長太郎

B,「優しい貴女を尊敬しています」
さすが紳士です、柳生比呂士

→ぴろしが来ましたか。しかし紳士で優しい人に尊敬する、とか言われてもイマイチ信じられないと言うか、逆に似合いすぎてあっけにとられてしまいそうな気もするのでチョタで。

※モブキャラ注意

「先輩」
「あ、チョタお疲れ様ー。休憩?」
私は部室で山のようなタオルをたたんでいた。
「はい。先輩こそ、お疲れ様です。俺、手伝いますよ」
「え、いいよー。もう後二回洗濯機回したら終わるし」
「ええっ。後二回?」
チョタが驚いている。
「うん、二回」
「一年生の分も先輩がやってるんですか?」
「今日はね、いつもはみりかちゃんがやってくれてるんだけれど、今日は親戚に不幸があったんだって」
「笹原・・・ですか?」
「うん、そう」

-おかしい-

-笹原は今日はデートだと、昼休みに浮かれていたのを聞いてしまっている-

「チョタ?」
「あ、いえ・・・先輩」
そっと先輩の手をとる。水仕事もしているから先輩の手は少し荒れている。
「え、あ、な、何?」
「先輩の頑張り屋なところ、もっと見習いたいです」

chu

「あ、ありがとう」
ぷしゅーと真っ赤になった先輩を見ていると俺も恥ずかしくなってきた。
「俺、練習戻ります」
「う、うん。行ってらっしゃい」


※後輩の女の子はレギュラー狙いでマネになったのに、レギュラー担当はヒロインだったりするのでもうやる気をなくしてさぼり気味。まぁ、跡部あたりはとっくに感づいているんだと思う。
そして跡部主催のテニス部暑気払いとか花火大会に、出たがる後輩に「お前はテニス部マネじゃねぇ」と追い出してしまえばいいと思う。


▽額の上に友情のキス

A,「これからも仲良くしようぜ!」

元気いっぱいに、向日岳人

B,「お互い大変だが…頑張ろうな」

苦笑いをしながら、ジャッカル桑原



→これはどちらでもいいと思う。ジャッカルもラテンの血でするんじゃなかろうか。
ヒロインもジャッカルだと「ジャッカル君だもんね」となんとも思っていなければいい。

がっくんは幼馴染。昔からスキンシップ過多な幼馴染なので気にしていなければいい。そしてがっくんも恋愛感情はなければいいと思う。可愛くて仕方ないヒロインだけどな(何それうらやましい)


「なぁ、○○~」
「なぁにがっくん」
「俺とお前はさ、マブダチだろ?」
「そうだねぇ」
「じゃあさ」
「うん」
「これからも仲良くしようぜ!」

chu


「もう、どうしたの?がっくん」

今日のがっくんはいつも以上に甘えたさんだ。
今ですら椅子に座ってる私に、背後から抱きついてるのだから。おまけにほっぺにチュウなんて。

よしよしと頭を撫でてあげた。



「何であいつらあれで付き合ってないねん」
「ってか、いい加減諦めろよ、忍足」
「そうですよ、忍足さん。○○さんどうみたって向日先輩の事好きじゃないですか」
「ちゃうねん。そこがあいつらの面倒な所なんや」
「はぁ?」
「ほんま聞いてくれ、宍戸。あいつら将来結婚相手みつからへんかったら、一緒に暮らす約束してるらしいんや」
「だからそれって好きなんだろ?」
「そうですよ」
「ちゃうねん。相手がいなかったら結婚する、ならまだわかるねん。結婚はせぇへんけど一緒に仲良く暮らすんやと」
「・・・おい、わかるか長太郎」
「・・わかりません、宍戸さん」
「俺も結婚するって事なんちゃうんか?って聞いたわ。そしたらあいつら」
「何て言ったんだ?」
「『○○と(がっくん)と結婚なんて考えられない』って言うたんや・・・もう、訳わからん」
「ふん、くだらねぇ」
それまで黙っていた跡部が口を開いた。
「跡部何がくだらないねん。なら、お前わかんのか?」
「んなもん、簡単だろうがよ」
「本当ですか?跡部さん」
「教えろよ、跡部」

「あいつらお互いをきょうだいみたいな感覚で見てるんだろ?」
「あ」
「なるほど」
「そうか」
「きょうだいと結婚するやつぁいねぇからな。結婚する気にもなれねぇって事だ」

ま、あいつは俺の嫁になるから問題はねぇけどな

「は?跡部。ジブン今何言うて・・・・」
「あーそういや跡部も○○の事気に入ってたな」
「ですね・・・忍足さん、ご愁傷様です」
「ああああああ、諦めへんでー」

※当のヒロインはきっとその内佐伯か誰かに告白されて付き合ってしまえばいいと思う。もちろん最初はがっくんがついていって、きっちり引導渡したりしてwwww




▽頬の上に厚意のキス
A,「そ、その、いつも、ありがとな!!」
真っ赤になりながら、宍戸亮

B,「お前、すっげーいい奴だよな!」
目を輝かせながら、丸井ブン太


→A
どししさんにときめいた。素敵すぎるじゃありませんか。あのテニス馬鹿の(いや、大好きですよ彼みたいなタイプ)精一杯が頬にキスですよ。頑張ってるじゃありませんか。

ブン太は正直どうしたらすっげーいい奴に認定してもらえるかがわかりませんorz



▽唇の上に愛情のキス

A,「愛してるぜ…?」
抵抗するヒマもない、跡部景吾

B,「君のことが好きなんだ」
微笑みながら、幸村精一


→べさま、何故に疑問系なんだww。俺はそうだが、お前はどうだ?的なww
そんな女の子の扱いに慣れまくってる感をかもしていたら、ヒロインは落とせません。

簡単に「愛してる」とか使うやつ信用してません。「愛してる?」目の前で暴漢に刺されそうになったら、高い所から落ちそうになったら、車にひかれそうになっていたら、自分の身を呈して考えるよりも先に体が動いて愛してる人助けられる?出来る?とか聞いてしまいそうだww。
「好き」も「大好き」もありですが、簡単に「愛してる」とか使われてもwwとか思っちゃうんだよね。なので幸村さんで。
魔王になんだかんだと言いくるめられてしまいそうなジブンが怖いwww


▽瞼の上に憧憬のキス

A,「君のこといっつも見てたんだよ~?」
にっこりと笑みを浮かべて、芥川慈郎

B,「俺、ずっと先輩に憧れてたんス!」
大きな声で嬉しそうに、切原赤也



→Aのジロちゃんかな。ちょっとばかし意地悪な感じの笑い方であわあわするヒロインを嬉しそうに見つめていいたらいい。赤也はチュウよりぎゅうぎゅうとハグしてほしい。これはこれであわてるヒロインを嬉しく感じていればいい。そして耳まで赤くなって固まってるヒロインに調子に乗って、背後にいる真田や幸村に気づけなければいいwwww



▽掌の上に懇願のキス

A,「……俺を、見てください」
かすれた声で切なそうに、日吉若

B,「無理だけはするな」
珍しく心配をしてくれた、真田弦一郎


→なんすか、このシチュエーションっ。懇願とかたまらん。「かすれた声で切なそうに」で撃ち抜かれたので日吉を選択させていただきましょう、そうしましょう。

きっとヒロインは跡部・・・でいいか(投げやりだな、おい)の事を好きだと日吉は思っていればいい。でも実は跡部じゃなくて


「アンタは…いつも、そうやってっ…」
「日吉君?」

日吉君がまとっていた空気がかわった。彼は私の手を取ると
「……俺を、見てください(ちゅ)」
「…」
「俺はあの人に勝ってみせます」
「ひ、よし君?」
「だから、あいつじゃなくて、俺を、みてください」
「あいつ?」
「俺は…必ず跡部さんを超えて見せますっ」
「景吾?待って…」

返事を聞かず部室を出る。今、答えをもらっても決まっている。

「おい、日吉」
振り返れば跡部さんが立っていた。聞いていたのか?
「…なんですか?」
「勘違いしているようだから教えといてやる。あいつが好きなのは俺じゃねぇ」
「~っ。そんな」
「こんな事、嘘つかねぇよ。でもまあ、お前の勘違いのおかげで俺の事も意識してもらえそうだがな」

「じゃあ、○○さんが好きなのって」
「はん、てめぇで考えるんだな」

※みたいな感じで。         佐伯  
                  ↑  
              日吉→ヒロイン←跡部   とかだと萌えます。


▽腕と首に欲望のキス

A,「そろそろ手ぇ出してもええやろ?」

低音ボイスで囁く、忍足侑士

B,「お前さんが欲しいんじゃ」

不敵な笑みを浮かべながら、仁王雅治


→そろそろ・・って。そろそろって何?これは付き合い始めてですか?それともおったりが勝手に決めてて?学校とかだと殴りますけど。黒いおったりスタート

ちりっとした痛みを首に感じた。もちろん犯人は。
「忍足君?」
「そろそろ手ぇ出してもええやろ?」
「やっ」
つい怖くなり身をよじるけれど、忍足君は離してくれない。
「ああ、そんなこわがらんでもええ、優しくしたる」
口調はいつもの穏やかな忍足君なのが余計に怖い。
「離して…」
「嬢ちゃんが悪いんやで、そんないつも無防備でおるから」
「何言って「俺なぁ、これでも我慢した方なんや」」
無意識に体をよじると机にぶつかる。

がたん、と椅子が倒れた。

「ほら、暴れると危ないで」
ビクッと体がこわばる嬢ちゃん。
「・・・・・」
「ほんまはこんな所やのうてちゃんとしてやりたかったけど・・・堪忍な」
手が一つずつブラウスのボタンを外していく
「・・・・」
「?嬢ちゃん」
すっかり抵抗する気力をなくしたのか、ただ立ち尽くす嬢ちゃんが気になり
顔を覗き込むと。
「お、おい」
明らかに様子がおかしい。視線が合っていない。
「しっかりせぇ」
顔を両手ではさみしっかりと視線を合わせると、瞳に力が戻ってきた
「お、おい」
しかし、その瞬間
「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」
それは普段の嬢ちゃんからは信じられん位の叫び声。むやみやたらに暴れだす。
「落ち着け、落ち着けって」
「いやいやいやいやいやっ~っ」
ふっ、とそのまま気を失う○○。

ガラッ

「おい、○○っ。どうしたっ?」
跡部は俺と倒れている○○を見るとすぐに状況を把握したようだった。

ガッ。いきなり右頬を殴られ吹っ飛んだ。机にぶつかりそのまま倒れこむ。しかし跡部はもう俺に興味はないかのように、すぐに彼女を抱き起こす。
「おい、○○しっかりしろ。目を覚ませ」
「・・・・・」
「しっかりしろ。○○。~ちっ。」
携帯を取り出すとてきぱきと指示を始めた。
「俺だ。西門に車を回せ。○○が倒れた。いつもの病院に向かう」

いつもの病院?何の事や?

状況が把握できない俺はそのまま呆然としていた。
跡部は自分のジャケットを○○にかけてやると、そのまま横抱きする。
「忍足…てめぇ。何て事してくれたんだ」
「何がや?好きな子を触れたい、抱きしめたい、自分の物にしたいと思うのは当たり前やろ?」
「てめぇが普段付き合ってるそこいらの馬鹿女と一緒にするんじゃねぇ。てめぇがしでかした事の重大さをきっちり知らせてやる。ついてこい」

その後、跡部に知らされた事実で、俺は一生してもしきれんような後悔をする事となる。

※ヒロインとおったり付き合ってません。おったりは粉かけてるけれど、ヒロインは全く気にせず。跡部の従兄弟で、跡部とも仲良し。とても仲の良い2人に危機感を募らせたおったりは強行手段に出ちゃうんですな。しかしヒロインちゃん、昔暴漢に襲われた事があり(未遂ですが)トラウマとなっています。精神的不安定になりがちです。なので男性恐怖症だったのを、ヒロインの事好きな跡部が優しく優しく接して少しずつ心を開かせています。そんな跡部の影響もあり、なんとか普通に戻りつつあったヒロイン。おったりのせいで元の木阿弥になる訳です。おまけに心を閉ざしてしまいます。かろうじて跡部にリアクションする程度。時間がたち、もとに戻りつつあるんだけれど大きな問題が。なんとおったり今までみたいに笑いかけてももらえなくなります。ってかもう「いない人」という認識にされてしまい、話しかけても彼の声は届かない。視界に入っても認識されない。みたいな。




▽その他のキスは狂気

A,「俺をここまで夢中にさせるなんて、やるねー」

鼻の頭にキス、滝萩之介

B,「お前のことをもっと知りたい」

髪にキス、柳蓮二



→柳が素敵過ぎます。似合いすぎです。ときめきゲージがマックスですがどうしましょうか。

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娘たちがしろくまカフェにはまっております。その流れで私もみております。っつーかコミックス大人買いしましたよ。需要は全く見込めるとは思ってませんが個人的に楽しいので回答。ちなみにしろくま君がひらがななのは私の仕様です

このバトンはしろくまカフェの選択式乙女向けバトンです。
注意
口調が曖昧、途中声ネタ、人間は出て来ない。
以上が大丈夫な方はどうぞ。

●暇だなー。
1「ボクが運転するから、ドライブ行かない?」
ペンギンさんの運転でドライブ。

2「ボクとお昼寝しよー」
お昼寝をするパンダくんを観察。

3「いらっしゃい」
しろくまカフェでシロクマさんお勧めのメニューを堪能。


⇒ごめん、車酔いするのでペンギンさんはパス。パンダ君とだと一日があっちゅー間に終わってしまうのでパス。やはりこれはしろくまさんのメニューを堪能したい。もう毎日通う位の常連さんになっていたい。笹子さんとも仲良しでありたい。でも本命はグリズリーさんでありたいwwww

「どう?新作のきのこパスタ」
「ふん、おいひー」
「口の中の物なくしてから話そうね」
「・・・(ゴックン)すごい美味しいよ、しろくまさん」
「そう、よかった。ところでさ」
「なぁに?」
「グリズリー君とはどうなの?」
「ぐっ・・・・げほげほげほ」
「あわてないあわてない、はいお水」
渡されたお水を一気に流し込む。
「・・・・ぷはー。いきなりなんて事言うんですか!!!」
「いやだって、○○さん、グリズリー君の事好きなんでしょ?」
「それは・・・まぁ、その・・・そうですけど好きっていうかファンというか、ぎゅうって抱きつきたいというか・・・」
「僕ならいつでも抱きついていいのに」
「あはは、ありがとうございます。でもグリズリーさんが一番なんです」
「そう、それならグリズリーBARにでも行けばいいのに」
「私お酒飲めないんです。それに何を話していいのかもわからないし…」
「あ、グリズリー君」
「ひいっ」
「…嘘だよ」
「しろくまさん意地悪です~」
「あ、グリズリー君」
「もう騙されませんからね、しろくまさん」
「よぉ」
「・・・って、あれ?」
ぎぎぎと音がするような振り返り方をすれば、そこには
「グリズリーさん…」
「何だ、取り込み中だったか?」
「・・・・・・」
「それは張り込み」
「・・・・・・」
「それは割り込み」
「・・・・・・」
「それは刈り込み・・・ってそうじゃねーよ。取り込みだよ取り込み。お前こいつと何か大事な話でもしてたんじゃねぇのか?」
「いやいや、それほどでも」
「本当か?」
「は、はいっ」
「ならいいんだけどよ」
なんだかんだとしろくまさんのボケに突っ込むグリズリーさんは優しいと思うんだけどな。
「この子の悩みに乗ってたんだよ、気になる人がいるんだって」
「へー」
「ちょっ、しろくまさん」
あわてて止めようとするけれど、グリズリーさんも何に興味をひかれたのか
「へー、どんな奴だ?」
「そうだねぇ。口が悪くて」
「ほぅ」
「気は短いほうかな」
「はぁ?」
「それで「も、もういいですからー」」
必死にさえぎる。
するとグリズリーさんは
「何だ、口にするのもはばかられるようなヤツか?」
「そんな事はないですっ」
「だよねぇ」
「でも口が悪くて気も短いってろくでもねぇだろ?」
「だよねぇ」
2人が同調してそんな風に言うので思わず
「そんな事ないですっ。グリズリーさんは素敵ですっ・・て・あ」
「あ、言っちゃった」
なんでもない風に言わないでくださいしろくまさんっ。
「は・・・俺?」
グリズリーさんは固まってるし。
「ご、ご馳走様でしたっ」

お代をカウンターに叩きつけるように置くと店を飛び出した。

恥ずかしい恥ずかしい恥ずかしいっ。

お店に恥ずかしくていけないよー。




「…なぁ、しろくま」
「何?」
「お前わかっててたきけつたろ?」
「そんな事ないよ。気のせいじゃない?」
「・・・・あー・・・・俺かよ・・・」
「いいじゃない、○○ちゃんいい子だよ。グリズリー君○○ちゃんみたいな子タイプでしょ?」
「るせぇっ。大体お前が『至急来い』とかメール寄越しやがるからあわてて来てみれば」
「至急来て良かったでしょ?」
「・・・・ふん、今度どんなツラで会ったらいいかわかんねぇ」
「やっぱり気になってるんじゃない」
「しーろーくーまー」

※すいません、本当グリズリーさんが一番タイプなんです、はい。
私の趣味です。グリズリーさん。



●プレゼントを貰っちゃった。
1「はい、日頃の感謝の気持ち」
小さくて可愛いブーケを差し出すペンギンさん。
2「可愛いでしょー?ボクとお揃いなんだよー」
パンダグッズを幾つか入った袋を渡すパンダくん。
3「いつもありがとう」
素敵なマグカップをくれるシロクマさん。


⇒これはそれぞれありがとう、と受け取ります。
「はい、日頃の感謝の気持ち」
ペンギンさんがくれたのは小さくて可愛いブーケだ。
「私にくれるの?」
「いつもペン子さんの事を相談真面目にのってくれるの○○さんだけだからね」
「そうなの?しろくまさんとかパンダ君も聞いてくれるんじゃないの?」
「聞いてはくれるんだけどねーちょっとねー」
「そ、そうなんだ」
遠い目をしたペンギンさんにそれ以上聞けなかった。

「可愛いでしょー?ボクとお揃いなんだよー」
パンダ君が袋をくれた。中を覗いてみると
「かっ、可愛い~」
パンダグッズがいくつも入っていた。
「あ、これ欲しかったクッション」
「可愛いでしょ?お揃いだよ」
「本当?嬉しいなあ。大事にするね」
「良かった~」
「あ、このカバンパンダ君に似てるね」
「え、そぉ?」
「うん、とっても可愛い」
「・・・もう一回言って?」
「え、とっても可愛いね。パンダ君そっくりで」


「・・・って事があったんだ~。○○ちゃんてわかってるよねぇ~」
「パンダ君、何回言わせたの?」
「えー忘れちゃった」
「・・・(たくさん言わせたんだ)」

※ってな感じで。ペンギン君はわかってれぱいいwwしろくまさんはね

「いつもありがとう」
「え、私にいただけるんですか?」
「うん」
「あけても?」
「勿論」
がさがさと包みをあけるとそこには素敵なマグカップが。
「わぁ、これいい」
「でしょ?○○ちゃん好きそうかなって」
「うん、すごく欲しかったの」
しろくまさんがくれたのは大きな大きなマグカップ。
多分輸入物なのだろう、この位の大きさのものはなかなか日本では売っていない。
「・・・あの、しろくまさん」
「何?」
「これ、お店に置いておいてもらってもいい?」
「ここに?」
「うん、それでマイマグカップにしたいの。それでこれに」
「カフェラテ、ね」
「はいっ・・・あ、冬はココアも」
「いいよ」
「ありがとう、しろくまさん大好きっ」
「・・・・・・」
「それは大の字」
「・・・・・・」
「それは大吉」
「・・・・・・・浮かばない」
「しろくまさん?」
「・・・いや、気にしないで」



「・・・珍しくしろくま君動揺してるね」
「ですね」
「笹子さんどうようってなに~」
「平静を失うこと、かな」
「・・・ふぅん」
「パンダ君本当にわかった?」
「ペンギン君はわかってるの?」
「わかってるよっ」

※みたいな感じで遠巻きに観察されていればいいと思う




●告白?
1「ボク、○○さんの事気に入ってるよ」
自分から言っておいて照れてるペンギンさん。
2「○○さんはボクの事好きでしょ?ボクも○○さん好きだよー」
かなりなついてるパンダくん。
3「ボクの事、どう思う?」
良い事を言って貰える自信があるシロクマさん。


⇒ペンギン君には普通にありがとう、と言います。だってペン子さんの次だもんね。いや、一番になりたい訳でもないので。

パンダ君は本っ当に家の一号にそっくりなので、どうだろう。なついてくれるのは嬉しいので
「私も大好きだよー」とかえします。「仲良しだもんねー」「ねー」的にきゃいきゃい出来れば嬉しい。

しろくまさんには普通に・・・
「ボクの事、どう思う?」
「しろくまさんの事?」
私はきっと間抜けな顔をしていたと思う。だって新作の笹パフェを特盛りにしてもらってうまうまと食べていたからだ。
「そうですね~料理上手ですよね」
「それから?」
「ええと、口調が穏やかで」
「それから?」
「優しくて」
「それから?」
「え?(まだ?)そうですね・・・大きい!」
「それから?」
「後は…し、しろいとか?」
私がそう言うと・・・・・今度は
「ねぇ、○○ちゃん」
「は、はい」
「ボクの事、好き?」
「はい、好きですよ」
いつも言ってるじゃないですかーと言えば
「・・・でも一番はグリズリー君なんだよね」
「う・・そ、そうですけど。ボソッと意地悪言わないでください」
赤くなる顔をおさえきれない。



あの告白紛いの翌日、連日グリズリーさんは来ないだろう予想してカフェに行ったら・・いました、グリズリーさん。

「あ」
「お、おう」
「いらっしゃい、○○ちゃんここ座って」
「え、いえ。私はテーブル席に」
「いいから、グリズリー君が話があるってさ」
「へ?」
「しろくまてめっ」
何やらグリズリーさんはしろくまさんに怒っているけど、やっぱり迷惑かな?
「あ、あの迷惑なら私・・・「迷惑なんかじゃねぇ。お前はここ座っとけ」は、はいっ」
結局カウンターのグリズリーさんの隣に座る。何だかパンダ君もペンギン君もこっちの様子伺ってるし、き、気まずい(汗)
「・・・・・・」
「・・・・・・」
「・・・・・あのよ」
「は、はいっ」
「・・・つまり、その何だ「○○ちゃんはグリズリー君のどこが好きなの?」しーろーくまぁぁぁ」
グリズリーさんにしろくまさんにまた怒り出す。
「何、知りたくないの?」
「・・・・・ちっ」
ぷい、と向こうを向いてしまうグリズリーさん。
「教えて、○○ちゃん」
「え、でも?」
ちらり、とグリズリーさんを気にすると
「大丈夫」
しろくまさんがウィンクしてくれたので話す事にする。
「基本的に全部なんですけれど、見た目もワイルドで素敵ですし、なんだかんだいいながら面倒見がよい所も素敵ですし、この前はカフェの雨どいなんだかんだ言いながら直してましたよね?口調は怖いけど実はとっても優しいですし、バイク乗りこなしてる姿も素敵だと思いますし、お話しでしか聞いた事ないですけれど、グリズリーバーのマスターやってる時のグリズリーさんもきっと素敵なんだろうなあって思いますし、それに「だーっ、もういいっわかった、解ったから」」
グリズリーさんに止められた。ああ、やっぱり迷惑だったかな?
「お前が俺の事を気に入ってくれているのはよーっくわかった・・・」
あれ、脱力してる?
「グリズリーさん?」
「今ね、彼は猛烈に照れてるんだよ「黙っとけしろくま」」
「・・・・・・」
「・・・・・・お前、何でバーに来たことないんだ?」
「あ、それは…私お酒全く飲めないんです」
私がそう言うとグリズリーさんは驚いたようだ。
「…パンダみたいなやつだな」
「?」
「○○ちゃん、グリズリー君にお願いがあるんだって」
「ししししししろくまさんてばっ」
「・・・・何だ?バイクの後ろに乗せろとかか?」
「いえ・・・あの、今度から、ここで会ったら」
「・・・・・・・」
「・・・・・や、やっぱりいいです」
「そこまで言っておいて気になるじゃねぇか。言えよ」
「言うのはタダだよ」
「しろくまさん~」
「言ってみろって」
「グリズリー君、どんな願いも叶えてくれるってさ」
「だーっ、そんな事は誰も言ってねぇだろ!!!」
「・・・・・・」
「あー萎縮しちゃった」
「ペンギン君いしゅくってなにー?」
「怖くて何もいえなくなる事だよ」
「2人とも」
「笹子さん笹おかわりー」
皆の視線に耐え兼ねたのか、グリズリーさんはこほん、と一つ咳払いをすると
「…まぁ、とりあえず言ってみろ」
私は意を決するとグリズリーさんの顔を見つめながら
「今度からここで会ったら、抱きついてもいいですかっ?」
「は?」
「お?」
「まぁ」
「意外と大胆なんだね、○○ちゃんて」
「おかわりまだー?」
「・・・・・・・・」
「・・あ、あのやっぱり駄目ですか?」
「・・・・ここで会った時だけだからなっ」
「はいっ」

なーんてお許しをもらったのだ。

「ほら、噂をすればグリズリー君来たよ」
「あっ」
「・・・・よぉ」
「いらっしゃい」
「こんにちは、グリズリーさん。あの・・・」
「わかった、わかったから。その捨てられた子犬のような目で見つめるな」
ほれ、と両手を広げてくれるグリズリーさんにタックルするように抱きつきすりすり懐く。
グリズリーさんはつめが危ないので、ただひたすらに耐えてくれるだけだ。
ふにふにと気がすむまで懐く。顔をあげてグリズリーさんにお礼を言う。
「はー。幸せ。グリズリーさんありがとう」
一通りのお約束が終わるとカウンターに座る。彼の隣に座る権利もしろくまくんがくれた。

「しかし、お前も物好きなヤツだな」
「そうですか?だってグリズリーさん大好きなんです」
「お前なぁ・・・」
「やっぱり私、調子に乗ってますか?」
迷惑だったかな?
「嫌ならこなけりゃいいだけの話だ。迷惑だったらこねぇ」
「・・・・グリズリーさん」
彼を見るとこっちは見ていないけれど照れているのはわかる。
「す、素敵ーっやっぱり一番大好きですっ」
「馬鹿っ、離れろ。抱きつきの今日の分はさっきで終了だっ」


「グリズリー君てさ、前より来る回数増えてるよね?」
「ですよね?私○○ちゃんのよく来店する曜日聞かれましたよ」
「グリズリー君もなんだかんだ言いながらすきなんだよねぇ」
「絶対認めないだろうけどね」
「いいんじゃない?」
「しろくま君」
「結構楽しそうじゃない、あの2人」
「見てるこっちが恥ずかしくなる位にはね」

※的に生温かく見守られていればいい。ヒロインはある意味憧れ的に好き。めっちゃもふりたい子。グリズリーさんもそれはわかってる。ある意味庇護欲的な感じでヒロイン可愛がってればいいと思う。




●一緒にカラオケ行くなら。
1「目の前の水たまりも飛び越えていくのさ止まない雨はないかけぬけろビバ晴れ男です!!」
可愛く歌うペンギンさん。
2「あ… まるで天使の微かな足音が閉じたまぶたくすぐるように」
癒されるパンダくん。
3「泣いたっていいんだよ抱きしめる君の哀しみが胸の真んなかをハートのかたちに切りとった」
カッコ良いシロクマさん。


⇒皆で楽しくいければいいんじゃないかと思います。

●お疲れ様でした。
感想やアドバイス、リクエスト等があればお願いします。



●回す人



誤字脱字がございましたら、そっと直してお答え下さい。
ありがとうございました。


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