!アテンション!

このバトンはグリル・パルツァーの8つのキスを参考に作成しました。苦手な方はご注意ください。

また、キャラ崩壊が嫌な方はここで引き返してください。

OKですか?


おけ。

では、どうぞ。
グリルパルツァーは好きです。

Auf die Hande kust die Achtung, 手なら尊敬。
Freundschaft auf die offne Stirn, 額なら友情。
Auf die Wange Wohlgefallen, 頬なら厚意。
Sel'ge Liebe auf den Mund; 唇なら愛情。
Aufs geschlosne Aug' die Sehnsucht, 瞼なら憧れ。
In die hohle Hand Verlangen, 掌なら懇願。
Arm und Nacken die Begierde, 腕と首なら欲望。
Ubrall sonst die Raserei. それ以外は、狂気の沙汰。

Franz Grillparzer "Kus"(1819) フランツ・グリルパルツァー「接吻」(1819)

まぁ、どれが好きかと聞かれればでこちゅうだったりでこちゅうだったり目尻だったり、色々ですが、最近は次女に首をはむはむされます(涙)どこで覚えたー。



【選択してください】

▽手の上に尊敬のキス

A,「先輩の頑張り屋なところ、もっと見習いたいです」
照れ笑いをしながら、鳳長太郎

B,「優しい貴女を尊敬しています」
さすが紳士です、柳生比呂士

→ぴろしが来ましたか。しかし紳士で優しい人に尊敬する、とか言われてもイマイチ信じられないと言うか、逆に似合いすぎてあっけにとられてしまいそうな気もするのでチョタで。

※モブキャラ注意

「先輩」
「あ、チョタお疲れ様ー。休憩?」
私は部室で山のようなタオルをたたんでいた。
「はい。先輩こそ、お疲れ様です。俺、手伝いますよ」
「え、いいよー。もう後二回洗濯機回したら終わるし」
「ええっ。後二回?」
チョタが驚いている。
「うん、二回」
「一年生の分も先輩がやってるんですか?」
「今日はね、いつもはみりかちゃんがやってくれてるんだけれど、今日は親戚に不幸があったんだって」
「笹原・・・ですか?」
「うん、そう」

-おかしい-

-笹原は今日はデートだと、昼休みに浮かれていたのを聞いてしまっている-

「チョタ?」
「あ、いえ・・・先輩」
そっと先輩の手をとる。水仕事もしているから先輩の手は少し荒れている。
「え、あ、な、何?」
「先輩の頑張り屋なところ、もっと見習いたいです」

chu

「あ、ありがとう」
ぷしゅーと真っ赤になった先輩を見ていると俺も恥ずかしくなってきた。
「俺、練習戻ります」
「う、うん。行ってらっしゃい」


※後輩の女の子はレギュラー狙いでマネになったのに、レギュラー担当はヒロインだったりするのでもうやる気をなくしてさぼり気味。まぁ、跡部あたりはとっくに感づいているんだと思う。
そして跡部主催のテニス部暑気払いとか花火大会に、出たがる後輩に「お前はテニス部マネじゃねぇ」と追い出してしまえばいいと思う。


▽額の上に友情のキス

A,「これからも仲良くしようぜ!」

元気いっぱいに、向日岳人

B,「お互い大変だが…頑張ろうな」

苦笑いをしながら、ジャッカル桑原



→これはどちらでもいいと思う。ジャッカルもラテンの血でするんじゃなかろうか。
ヒロインもジャッカルだと「ジャッカル君だもんね」となんとも思っていなければいい。

がっくんは幼馴染。昔からスキンシップ過多な幼馴染なので気にしていなければいい。そしてがっくんも恋愛感情はなければいいと思う。可愛くて仕方ないヒロインだけどな(何それうらやましい)


「なぁ、○○~」
「なぁにがっくん」
「俺とお前はさ、マブダチだろ?」
「そうだねぇ」
「じゃあさ」
「うん」
「これからも仲良くしようぜ!」

chu


「もう、どうしたの?がっくん」

今日のがっくんはいつも以上に甘えたさんだ。
今ですら椅子に座ってる私に、背後から抱きついてるのだから。おまけにほっぺにチュウなんて。

よしよしと頭を撫でてあげた。



「何であいつらあれで付き合ってないねん」
「ってか、いい加減諦めろよ、忍足」
「そうですよ、忍足さん。○○さんどうみたって向日先輩の事好きじゃないですか」
「ちゃうねん。そこがあいつらの面倒な所なんや」
「はぁ?」
「ほんま聞いてくれ、宍戸。あいつら将来結婚相手みつからへんかったら、一緒に暮らす約束してるらしいんや」
「だからそれって好きなんだろ?」
「そうですよ」
「ちゃうねん。相手がいなかったら結婚する、ならまだわかるねん。結婚はせぇへんけど一緒に仲良く暮らすんやと」
「・・・おい、わかるか長太郎」
「・・わかりません、宍戸さん」
「俺も結婚するって事なんちゃうんか?って聞いたわ。そしたらあいつら」
「何て言ったんだ?」
「『○○と(がっくん)と結婚なんて考えられない』って言うたんや・・・もう、訳わからん」
「ふん、くだらねぇ」
それまで黙っていた跡部が口を開いた。
「跡部何がくだらないねん。なら、お前わかんのか?」
「んなもん、簡単だろうがよ」
「本当ですか?跡部さん」
「教えろよ、跡部」

「あいつらお互いをきょうだいみたいな感覚で見てるんだろ?」
「あ」
「なるほど」
「そうか」
「きょうだいと結婚するやつぁいねぇからな。結婚する気にもなれねぇって事だ」

ま、あいつは俺の嫁になるから問題はねぇけどな

「は?跡部。ジブン今何言うて・・・・」
「あーそういや跡部も○○の事気に入ってたな」
「ですね・・・忍足さん、ご愁傷様です」
「ああああああ、諦めへんでー」

※当のヒロインはきっとその内佐伯か誰かに告白されて付き合ってしまえばいいと思う。もちろん最初はがっくんがついていって、きっちり引導渡したりしてwwww




▽頬の上に厚意のキス
A,「そ、その、いつも、ありがとな!!」
真っ赤になりながら、宍戸亮

B,「お前、すっげーいい奴だよな!」
目を輝かせながら、丸井ブン太


→A
どししさんにときめいた。素敵すぎるじゃありませんか。あのテニス馬鹿の(いや、大好きですよ彼みたいなタイプ)精一杯が頬にキスですよ。頑張ってるじゃありませんか。

ブン太は正直どうしたらすっげーいい奴に認定してもらえるかがわかりませんorz



▽唇の上に愛情のキス

A,「愛してるぜ…?」
抵抗するヒマもない、跡部景吾

B,「君のことが好きなんだ」
微笑みながら、幸村精一


→べさま、何故に疑問系なんだww。俺はそうだが、お前はどうだ?的なww
そんな女の子の扱いに慣れまくってる感をかもしていたら、ヒロインは落とせません。

簡単に「愛してる」とか使うやつ信用してません。「愛してる?」目の前で暴漢に刺されそうになったら、高い所から落ちそうになったら、車にひかれそうになっていたら、自分の身を呈して考えるよりも先に体が動いて愛してる人助けられる?出来る?とか聞いてしまいそうだww。
「好き」も「大好き」もありですが、簡単に「愛してる」とか使われてもwwとか思っちゃうんだよね。なので幸村さんで。
魔王になんだかんだと言いくるめられてしまいそうなジブンが怖いwww


▽瞼の上に憧憬のキス

A,「君のこといっつも見てたんだよ~?」
にっこりと笑みを浮かべて、芥川慈郎

B,「俺、ずっと先輩に憧れてたんス!」
大きな声で嬉しそうに、切原赤也



→Aのジロちゃんかな。ちょっとばかし意地悪な感じの笑い方であわあわするヒロインを嬉しそうに見つめていいたらいい。赤也はチュウよりぎゅうぎゅうとハグしてほしい。これはこれであわてるヒロインを嬉しく感じていればいい。そして耳まで赤くなって固まってるヒロインに調子に乗って、背後にいる真田や幸村に気づけなければいいwwww



▽掌の上に懇願のキス

A,「……俺を、見てください」
かすれた声で切なそうに、日吉若

B,「無理だけはするな」
珍しく心配をしてくれた、真田弦一郎


→なんすか、このシチュエーションっ。懇願とかたまらん。「かすれた声で切なそうに」で撃ち抜かれたので日吉を選択させていただきましょう、そうしましょう。

きっとヒロインは跡部・・・でいいか(投げやりだな、おい)の事を好きだと日吉は思っていればいい。でも実は跡部じゃなくて


「アンタは…いつも、そうやってっ…」
「日吉君?」

日吉君がまとっていた空気がかわった。彼は私の手を取ると
「……俺を、見てください(ちゅ)」
「…」
「俺はあの人に勝ってみせます」
「ひ、よし君?」
「だから、あいつじゃなくて、俺を、みてください」
「あいつ?」
「俺は…必ず跡部さんを超えて見せますっ」
「景吾?待って…」

返事を聞かず部室を出る。今、答えをもらっても決まっている。

「おい、日吉」
振り返れば跡部さんが立っていた。聞いていたのか?
「…なんですか?」
「勘違いしているようだから教えといてやる。あいつが好きなのは俺じゃねぇ」
「~っ。そんな」
「こんな事、嘘つかねぇよ。でもまあ、お前の勘違いのおかげで俺の事も意識してもらえそうだがな」

「じゃあ、○○さんが好きなのって」
「はん、てめぇで考えるんだな」

※みたいな感じで。         佐伯  
                  ↑  
              日吉→ヒロイン←跡部   とかだと萌えます。


▽腕と首に欲望のキス

A,「そろそろ手ぇ出してもええやろ?」

低音ボイスで囁く、忍足侑士

B,「お前さんが欲しいんじゃ」

不敵な笑みを浮かべながら、仁王雅治


→そろそろ・・って。そろそろって何?これは付き合い始めてですか?それともおったりが勝手に決めてて?学校とかだと殴りますけど。黒いおったりスタート

ちりっとした痛みを首に感じた。もちろん犯人は。
「忍足君?」
「そろそろ手ぇ出してもええやろ?」
「やっ」
つい怖くなり身をよじるけれど、忍足君は離してくれない。
「ああ、そんなこわがらんでもええ、優しくしたる」
口調はいつもの穏やかな忍足君なのが余計に怖い。
「離して…」
「嬢ちゃんが悪いんやで、そんないつも無防備でおるから」
「何言って「俺なぁ、これでも我慢した方なんや」」
無意識に体をよじると机にぶつかる。

がたん、と椅子が倒れた。

「ほら、暴れると危ないで」
ビクッと体がこわばる嬢ちゃん。
「・・・・・」
「ほんまはこんな所やのうてちゃんとしてやりたかったけど・・・堪忍な」
手が一つずつブラウスのボタンを外していく
「・・・・」
「?嬢ちゃん」
すっかり抵抗する気力をなくしたのか、ただ立ち尽くす嬢ちゃんが気になり
顔を覗き込むと。
「お、おい」
明らかに様子がおかしい。視線が合っていない。
「しっかりせぇ」
顔を両手ではさみしっかりと視線を合わせると、瞳に力が戻ってきた
「お、おい」
しかし、その瞬間
「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」
それは普段の嬢ちゃんからは信じられん位の叫び声。むやみやたらに暴れだす。
「落ち着け、落ち着けって」
「いやいやいやいやいやっ~っ」
ふっ、とそのまま気を失う○○。

ガラッ

「おい、○○っ。どうしたっ?」
跡部は俺と倒れている○○を見るとすぐに状況を把握したようだった。

ガッ。いきなり右頬を殴られ吹っ飛んだ。机にぶつかりそのまま倒れこむ。しかし跡部はもう俺に興味はないかのように、すぐに彼女を抱き起こす。
「おい、○○しっかりしろ。目を覚ませ」
「・・・・・」
「しっかりしろ。○○。~ちっ。」
携帯を取り出すとてきぱきと指示を始めた。
「俺だ。西門に車を回せ。○○が倒れた。いつもの病院に向かう」

いつもの病院?何の事や?

状況が把握できない俺はそのまま呆然としていた。
跡部は自分のジャケットを○○にかけてやると、そのまま横抱きする。
「忍足…てめぇ。何て事してくれたんだ」
「何がや?好きな子を触れたい、抱きしめたい、自分の物にしたいと思うのは当たり前やろ?」
「てめぇが普段付き合ってるそこいらの馬鹿女と一緒にするんじゃねぇ。てめぇがしでかした事の重大さをきっちり知らせてやる。ついてこい」

その後、跡部に知らされた事実で、俺は一生してもしきれんような後悔をする事となる。

※ヒロインとおったり付き合ってません。おったりは粉かけてるけれど、ヒロインは全く気にせず。跡部の従兄弟で、跡部とも仲良し。とても仲の良い2人に危機感を募らせたおったりは強行手段に出ちゃうんですな。しかしヒロインちゃん、昔暴漢に襲われた事があり(未遂ですが)トラウマとなっています。精神的不安定になりがちです。なので男性恐怖症だったのを、ヒロインの事好きな跡部が優しく優しく接して少しずつ心を開かせています。そんな跡部の影響もあり、なんとか普通に戻りつつあったヒロイン。おったりのせいで元の木阿弥になる訳です。おまけに心を閉ざしてしまいます。かろうじて跡部にリアクションする程度。時間がたち、もとに戻りつつあるんだけれど大きな問題が。なんとおったり今までみたいに笑いかけてももらえなくなります。ってかもう「いない人」という認識にされてしまい、話しかけても彼の声は届かない。視界に入っても認識されない。みたいな。




▽その他のキスは狂気

A,「俺をここまで夢中にさせるなんて、やるねー」

鼻の頭にキス、滝萩之介

B,「お前のことをもっと知りたい」

髪にキス、柳蓮二



→柳が素敵過ぎます。似合いすぎです。ときめきゲージがマックスですがどうしましょうか。

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