今度は弟が発熱しましたよ。高熱の風邪が流行ってるんですかねぇ。母の時は言われなかったのに、弟は明日も熱が下がらなかったらインフル検査するそうです。

あ、ちなみに旦那様と弟と長女と筆頭はお誕生日が同じです。筆頭は旧暦ではなく今の暦で言うと、ですけれどね。後、友人に2人。娘の友達に2人。どんだけー。

それと旦那様と長女は生まれた曜日も時間も十数分差です。どんだけー。

しかし政宗は確かにおとめ座っぽいですけどね。はてさて、今回は総悟といちゃいちゃしようバトンだそうですよ。膨らむと良いなあ。

とか言ってたら自分がハツネツしてしまいましたよ、ななどはちぶー。いぇーい。



1.『起きないと襲っちゃうぜーィ』耳元でささやく沖田に起こされる。
2.『…キスで…起こしてくれませんかねェ///』照れつつねだる沖田をキスで起こす。
3.『土方の死体が10249…土方の死体が…』まだ死体を数えてた沖田。


→これは最初は1なんだけれど晴れて夫婦にでもなったら2とかになるんじゃないかと。新居だったら甘えたりするんじゃないかと思います。
最初は女隊士と隊長の関係であればいいと思う。

以下妄想

今日は非番だったので私は惰眠を貪ると決めていた。一昨日まで副長の資料の整理に付き合わされて残業の日々だったのだ。

とことん寝てやる。起したらただじゃおかないと副長にも近藤さんにも言い含めてあった筈なのに。

「おい、起きろ」
「ん・・むぅ」
布団を被り無視する事にする。けれど
「起きろって」
ゆさゆさ ゆさゆさ

人の事を揺り動かすバカいます。斬っていいかな?

それでも無視して寝ていると。

布団をはがして耳元で囁きやがりましたよ、この人は。
「起きないと襲っちゃうぜーィ」
「ふざけんなーっ」
叫びながらぐーぱんを繰り出すけれど、寝起きの私は狙いを定められず隊長に避けられてしまう。

「やっと起きやがったか?寝てても良かったけれどよ」
「…殴りますよ、隊長」
「怖いねぇ。だからせっかくの休みだってのにぐーすか呑気に寝てやがるんだな」
「…今、何時ですか?」
「6時」
「6時っ?」
「ああ、身支度整えたらさっさと食堂に来て朝飯作りやがれ」
「は?」
「今日は女中は皆休みなんでぃ。夜中の捕り物起さないでやったんだからそれ位やりやがれ」
よく見てみると隊長の隊服は返り血を浴びたのか乾いた血が少しついている。
顔も心なしか疲れているようだ。
「捕り物?」
「ああ、テロをたくらんでいる攘夷志士のやさを情報が入ったから急襲したんでぃ」
「起してくれれば良かったのに」
「近藤さんが『二ヶ月ぶりの休みなんだから休ませてやれ』とよ」
「近藤さん・・・」
すいません、明日からまた真面目に働きます。と私が感動に打ち震えている横で
「大体『起したらクーデター起しますよ、たたじゃすませませんから』とかほざいて8時には寝たのはどこのどいつだよ・・・」
隊長がぶつぶつと呟いていたのは聞かなかった事にしよう。
「何か言いました?」
「んにゃ。早く朝飯作りやがれ」
「はいはい」

※働きづめだったヒロインを起さないでおこうといったのは確かに近藤さん。でも副長も沖田も反対しなかったという。


◆朝ごはん
1.『…手。貸してみな』あなたが料理中に切った指を舐めてくれた沖田。
2.『これ、あーん、ってしてくれィ!!!』甘えんぼ沖田とイチャ飯。
3.『俺に任せろってんでィ』割烹着沖田の手料理で朝ごはん。

→これは流れから言ったら1かなあ。しかし膨らませながら思いました。私、イチャイチャさせる気ある?いかんいかん、イチャイチャしなくちゃいかんのだよね。

隊長が朝ごはんを作れと言うので、台所へ。

「まだ眠いんですけど…」
「いいからさっさと作れよ。和食でいいから」
「はいはい」
とりあえずご飯をといで仕掛ける。次に冷蔵庫を開けて・・・
「あーお歳暮で届いてる干物がありますけどそれでいいですか?」
「おう」
「後はあ、ほうれん草のおひたしが残ってるからいただいちゃいましょ」
干物をグリルにしかけて
「後はお味噌汁ですね。具は何がいいんです?」
「ジャガイモとわかめ」
「きっちり指定するんですね」
「お前が聞いたからだろぃ」
「はいはい。ええと、鰹節と…」
じゃがいもとわかめを探し出し、作り始める。
「・・・・・・・・」
「真横で見ていられると落ち着かないんですが」
「きにすんなぃ」
「しますよ・・・緊張するし」
「そんな殊勝なタマじゃねぇだろ」
「失礼ですねー」
そう言いながらじゃがいもの皮をむいていたのだけれど
「~つっ」
「?どうしやした?」
「ちょっと・・・」
まだ半分寝ぼけ眼だったせいか、指を包丁で切ってしまった。
人差し指に血がにじんでいる。
「…手。貸してみな」
「え?あの・・ちょっ」
驚いたって仕方ないよね。だって隊長が私の指をぱくりとくわえて舐めたんだから。

「ふん、こんなもんだろぃ」
「・・・・・・・」
「今、絆創膏持ってきてやるから待っとけよ」
「うん・・・」
隊長に絆創膏を貼ってもらった後、何とか朝ごはんを作り上げた。隊長は文句は言わずに完食してくれたのだから美味しかった・・・事にしておこう。

※まぁ、この程度の朝食。失敗しようがありませんけどね。タメ口になったヒロインに総悟は実は喜んでいればいい。



◆お外デートなら
1.『俺様の美声に…酔いなせェ』その台詞どこかで…ww沖田とカラオケ。
2.『今日は遊園地でィ!!』乗り物なら安全ベルト忘れず☆遊園地デート。
3.『昼寝は最高でさァ~…』ふたりで暖かい草原で昼寝。

→3.。なんだかんだと睡眠不足のヒロインを心配して昼寝させてあげればいいと思いますよ。それでヒロインも総悟の腕枕かなんかでくうくう寝てしまって(手錠で繋がれて逃げられなかったとかでもいいけれど)なんかぐっすり寝たなあ、みたいになっていればいいと思う。

「目、覚めたか?」
「ん?・・・うん」
あれ、なんだか隊長の声が近い気がするなあ。というより私は今何をしてたんだっけ?
優しく髪をすかれる感触。うん、何だかこのままもう少しこうしていたい。温もりのある方に擦り寄れば
「・・・・そろそろおきねぇと襲っちまうぜ」
「えっ」
がばり、と身を起す。そこにはつまらなさそうな隊長の姿が。私の隣に。
「なんでぇ、つまらねぇ」
そこで私は漸く思い出す。朝食後、手錠をはめられついてこいと連れてたこられたのは気持ちの良い草原。そこで無理やり寝かしつけられたんだったっけ。
「おおおおおおおはようございますっ」
「太平楽にぐーすか寝てたな」
「ええっ、そうですか?」
「確かに寝ろ、とは言ったけどな。あんなすぐに寝付くなんて子供か、お前」
「失礼なっ。隊長と同い年ですっ」
「まぁ、いいや。ほれ」
そう言いながら隊長が私の頬をすりる、と撫でる。
「~っ」
「がっつり付いてるぜ。涎の跡」
「!」
慌ててごしごしとこする。手錠・・・、あ、あれ?
さっきまでつけられた手錠がいつの間にか外されている。
「あれ、隊長。手錠は?」
「・・・あんなもんずっとつけてたら俺が変質者で逮捕されちまうだろうが」
「あ、そっか。そうですね」
「けーるぞ」
「はい」
うーんと伸びをして首をコキコキと鳴らす。
「んーっ。良く寝たぁ」
「お前、屯所に戻ったらまだ付き合ってもらうんだからな」
「へ?」
隊長の言葉に驚いて顔をまじまじと見つめてしまう。だって付き合ってここに来たんじゃないですか?

「お前が寝ている間、ずっと起きてて暇だったんだぜ。それでも起さずに付き合ってやったんだからちったぁ付き合え」
「はい、すいません」

※総悟ヒロインの寝顔が可愛くてずっと眺めていただけです。



◆おうちデートなら
1.『あんたが俺のモンってしるしでィ…』首筋にいくつもキスマークをつける沖田。
2.『負けませんぜ…!!』目がマジな沖田と花札勝負!!
3.『楽しい時間の始まりでさァ…』どSモード沖田に襲われる。

→それですったもんだあったけど晴れてカレカノになった総悟とヒロイン。そうしたら総悟は独占欲の塊であればいい。ヒロインは可愛いから隊士達からも人気者。でも総悟の彼女だって事は周知の事実だから、隊士も手出しなんてするつもりはないんだけれど、それでもヒロインは可愛いから喋りたい。みたいな。感じで。ヒロインの事を疑ってるんじゃなくて心配で仕方ない総悟になってしまえばいいと思う。

「ちょっ・・・総悟」
ちりっとした首筋の痛みに驚いてしまう。
ひきはがして総悟の顔を見れば
「あんたが俺のモンってしるしでィ…」
そう言って当たり前のようにまたいくつもいくつもキスマークをつけてくる。
「見えちゃうじゃない」
「見えるようにつけてるんだから当たり前だろうが」
拗ねたように言ってくる総悟。そのままぎゅうと抱きしめられる。
「どしたの?」
「・・・別に」
こんな風に拗ねている時は別に、なんて事はない。きっと何かしら理由があるのだ。
抱きついたまま顔をあげてくれないので、そのままぎゅうっと抱きしめ返す。
「総悟」
「・・・・・・・」
「教えてくれなきゃわからないよ」
「…○○のヤローが」
「○○さん?」
「お前が・・・自分に気があるって」
「は?」
「『俺みたいなのが好みのタイプだ』って『すぐモノに出来るな』とか」
総悟の言葉でぷちん、ときれた。
「はぁ?誰そいつ。今すぐここに連れてきて。私がたたっ斬ってやるからっ」
「○○だって言ってるだろうが」
「だからその○○だか△△だか知らないけど連れて来いって言ってんの」
「…待て、お前本当に○○しらねぇのか?」
「知らないって言ってるでしょ」
「六番隊の・・・・」
「私が六番隊で知ってるのは隊長の源さんだけだよ」
「・・・・・・・・」
「・・・早く総悟、そのあほんだらをここに連れてきて」

話している内に段々声のトーンが落ち着いてきた。やばい本格的に私切れそうだわ。
「お前・・。知ってる隊士の名前言ってみろ」
「何で急にそんな・・・」
「いいから」
私は指折り数え始める。
「総悟でしょ、近藤さんに土方さん、原田さんに山崎さんに瓶底君に」
「神山だろぃ」
「いいのっ。瓶底君にてっちゃん」
「佐々木な」
「後は…各隊の隊長位かな」
「後はどうした?毎日色々話してるじゃねーか」
「顔は知ってるけど・・・名前は知らない」
大体、いちいち名乗らないじゃない?御用改めの時は総悟と一緒に先発部隊の事が多いし?
指示出すより私が斬った方が早い事も多いし。
私がそう答えると総悟くつくつと笑い出した。
「総悟?」
総悟はひとしきり笑った後。
「こいつぁ傑作だ。するってーと○○はお前に名前どころか顔すら覚えられてねぇ可能性もある訳だ」
「そうじゃないの?私、顔を覚えるのは尊敬できる人と好きな人だけだから。あ、あと手配写真は覚えるけれど」
「最近、好みのタイプとか聞かれなかったか?」
「好みのタイプ?・・・んーと・・・・・・・・・・・・・・あ」
「何でぃ?」
「女中頭のお松さんと話した・・かも」
「お松と?」
「うん、『どんなのが好みか?』って聞かれたから」
「から?」
「背が私より高くて、仕事が出来て、私より強くて、格好良い人がいいなぁって」
「へー」(にやにや)
「…何にやついてんのよー」
「んにゃ、そうか。俺様の事そう見てたのか。やっぱりご主人様は最高かぃ」
「ばっかじゃないのっ。言う訳ないでしょ」
「明日の朝稽古。○○に稽古つけてやれ」
「いいのっ?」
「ああ、お前に勝てると思ったからモノに出来ると思ったんだろうよ」
「ふっふっふっふっ・・・・・・本気だすからね」
「殺すなよ、土方コノヤローがうるせぇから」
「土方さんに怒られるのはイヤだから我慢する」

※○○が自信過剰だった人物だった為に起きた喜劇。既に○○は総悟に稽古をつけられ、翌朝ヒロインにこてんぱんにのされ、実力の違いを知ったりすればいい。総悟はモブキャラの一言にも反応してしまう位ヒロインが大好きであればいいと思うよ。ヒロインは総悟の次に強い位で。





◆手を繋ぐなら
1.『俺から…離れないでくだせェ…ずっと、ずっと…』切なげにぎゅっと力をいれる沖田と。
2.『ん。』自然に手を差し出す沖田と。
3.『……あっ…わりィ…//』手が触れたら引っ込めちゃったシャイ沖田と。

もうね、付き合い出したら2が一番素敵な決まってる。繋ぐのが当たり前であればいい。将来的には子供が出来たら子供を間に挟んでね。


◆寝てる土方にイタズラww
1.そんなにマヨ好きなら、と顔の上にマヨネーズをまく。
2.銀さんの協力を得て、上半身裸の銀さんを隣に添い寝させる。
3.古典的に額に『肉』…と書いた後、『腐』と強引に修正する。

→3かな。それでばれてしこたま叱られればいいと思う。


「お前ら・・・・何してやがる」
昼寝している土方さんのおでこに肉、とかき、散々携帯で撮影し、その後『腐』に書き換えてる途中だった。勿論、私の横には総悟。撮影した画像をその場で隊士全員に送りつけてるらしかった。

「あ、土方さん。おはようございます」
「ちっ・おきやがったか。死ね」
「何、俺様モーニングコールのかわりのキルコール?ないよね、ありえないよね普通」
「あ、私見回りの時間なのでここで・・・」
逃げようとすると土方さんに襟首をつかまれる。
「待ちやがれっ」
「うにゃっ」

総悟は逃げ切ったようだ。
「総悟・・・・」
うらむよ、本当に。
「くっくっくっ。お前には何してもらおうかな」
「体はごめんなさい。総悟のものなんで」
「いるかあっ。お前は今日一日俺と予算申請の書類作成に付き合え」
「ええっ」
「つ・き・あ・え」
「・・・はぁい」

※ヒロイン結局土方の手伝いさせられてしまえばいい。しかし、いたずらにとりかかる前にヒロインが出来る範囲で資料作成すすめていたので(善意のボランティア)さくさく出来上がればいい。



◆喧嘩しちゃった後に
1.『ふーん…まだすねてるんですかィ?』あなたの顎をあげて(S笑)聞く沖田。
2.『俺の言い過ぎでィ…許してもらえませんかねェ…?』俯きあなたの袖をつかみ謝る沖田。
3.『反省した?…じゃあキス。』人前でディープかい!!Sモードの沖田に謝る。

→選べない、というか私の総悟がこの中にいない。



◆帰るとき
1.『んじゃまた。……次会うときは指輪、買ってやらァ。そしたら薬指につけろよ?』キザっぽくほほえむ沖田。
2.『帰したく…ないんでさァ…』抱きついて離れない沖田。
3.『時間がたつのは早いねェ…別に…俺ァ寂しくねェけど…///』目をそらしたツンデレ沖田。


→一緒に屯所に暮らしているのだからこれはないわなー。うん。
一番使えそうなのは3かな。


◆ハイリ(制作者)に一言ありましたらどうぞ。

楽しいです!!!

◆お疲れ様でした。

フリーです!
面白そうなバトン拾ってきました・・。ああ、母が風邪引いてしまいました。元々平熱が35度台前半の方なのでちょぃと心配です。普通に8度後半なんだもんなあ。口癖は「大丈夫」しか言わないし。とりあえず明日仕事がお休みでよかった良かった。
はてさて私はと言えば、仕事してました。その後娘の書初めが選ばれたので連合書初め展見に行ってきました。
明日は熱を出した母のかわりに予約をいれたリンパケア。すっきりしてこよう、夜は御寿司食べに行きますよー。


◆朝です
1.『……』起こしたあなたの手を引いて、押し倒す高杉。そのまま濃厚ちゅー。
2.『起きろよ…』あなたの髪をさわりながら耳元で囁いて起こす高杉。
3.『ん…んー…』起こしても生返事だけで起きず布団をかぶる高杉。


→起した後に襲う気満々なら起すなや(いやん、失礼)朝っぱらから盛られても低血圧なので多分殴り倒してしまいそう・・げふんげふんげふん。
起きないのも面倒くさい、ほったらかしてしまいそうなのでここは二番で。

『・・・ろよ』
何だか誰かに呼ばれている気がする。
それに頭を撫でられている気も。
私は無意識にその手の方に擦り寄る。
『くくっ。可愛いことしてくれるじゃねぇか』

その後に瞼にやさしい感触。

ああ、高杉さんの声に似ているなあ。

そっか、高杉さんが夢に出てきてくれてるのか。なんていい夢なんだろう。

顔が微笑んでいるのがわかるけれどまぁいいや。すると

『いい加減目を覚まさねぇと食っちまうぞ』
「・・・へ?」

ぱちり

「ようやくお目覚めか?」
「た・・かすぎ・・さん?」

高杉さんっ???

がばっと飛び起きるとそこにはゆうゆうとくつろぐ高杉さんの姿が。

「くくっ。相変わらずだな、おめえは」
「ななななな、なんで」
「何でって。おめぇに会いに来た、じゃいけねぇか?」
「嬉しいです・・・じゃなくてっ」

貴方昨日も爆破テロ起して緊急手配をまた、しかれてましたよねっ

私がそう叫ぶように言うと彼は眉を顰めて

「るせぇ、んなこたぁ解ってる」
「だったら・・・」
「下は役人どもがうろうろしてやがるからな。だからおめぇを連れてきた」
「はい?」

高杉さんの言葉が頭にしみこむこと数秒。

ゆっくりを周囲を見回すとそこは確かに見慣れた私の部屋ではなくて
「ここ、どこですか?」
「船だな」
「船?」
「ああ、ここならいくらでもお前と過ごせるだろうが」

楽しそうな高杉さんと余りのことに真っ青になっている私。

「そうさな、とりあえず一ヶ月はかえらねぇ」
「いっか・・・」
「お前の荷物も一応運んでやった」
部屋を見回せば確かに、本棚とか鏡台とか少ない家具を運んでくれたようだ。

本気だ、この人。きっともうアパートも解約したに違いない。

「…はぁ」
「何だ?不満か?」
「不満を言っても帰してくれる気なんてないでしょう?」
「ねぇな」

即答ですか。一ヶ月とか言いながらきっと私を帰す気はない。渋る私にしびれをきらして強行手段に出たのだ、うん。

「一ヶ月ここで過ごすのならそろえてくださいね。生活用品。私いつもと同じのじゃないと困りますから」
シャンプーでしょ、トリートメント、ボディソープもそうだし。この季節は手あれがひどいので○○のクリームも欲しいです。
私がぎゃあぎゃあ言うのを高杉さんは面倒くさそうに見つめると
「勝手にしろ」
「それと・・・」
「・・・まだ何かあるのか?」
「…薬も。二週間分しかなかったはずなので」
「・・・後で医師をここによこす。相談しとけ」

部屋を出て行こうとする高杉さん。

「あのっ」
「・・・・・・」
「朝ごはんはどこで作れば?」
「・・・さっさと身支度しろ」

こうして私の奇妙な同棲(というのか同居というのか)生活が始まった。

※高杉はヒロインダイスキー。ヒロインは一般人(ただしトリップヒロイン)。ただ高杉のしている事をわかっていてもあまり気にしていません。銀さん達とも仲が良いのでじりじりした高杉は以前から『一緒にこい』と誘っていますがヒロインは嫌がります。ついていく理由が見当たらないから。
しびれをきらした高杉はかっさらってきました。



◆朝ごはん
1.『…焦げた』無表情で少し焦げた目玉焼きをあなたの前に置く高杉。
2.『………』あなたが料理するのを後ろから見ている高杉。
3.『イモの切り方がでかいじゃねーか、貸せ』不器用なあなたのお手伝いをしてくれる高杉。


→2で。きっと高杉はろくな食事してなかったと思うんだけど。
ヒロインに「ごはん作らせてもらえないなら帰ります」
「帰れるかよ、ここはどこだと思ってやがる。空の上だぞ」
「帰りますよ」
「ここは日本じゃねぇぞ」
「だから何だってんです?ここから飛び降りれば高杉さん追ってこないでしょ?」
「・・・・」

甲板から下に平気で飛び降りちゃうようなヒロインであればいい。

以前さらってきた時にそうやって飛び降りた事があるので高杉ヒロインの発言を無下に出来ない(ダイスキーというか執着してるので)結局ヒロインに料理を作らせるようになればいい。
その代わりいつ帰ろう(脱出)しようとするか信用していないので、常に高杉見張っていればいい。いや、ヒロインも高杉大好きなんですけれどね。執着は余りしない。いつ消えるかわからないから。



◆いちゃいちゃするなら
1.『お前の匂いはすぐわかる…』後ろから抱きついてあなたの首筋に顔をうずめる猛獣モード高杉。
2.『クク…目閉じろよ』めったにみせない甘い笑顔でキスをしようとする高杉。
3.『………』無言であなたを抱きしめる高杉。よくみたら耳が真っ赤でした。


→これは日替わりでいいんじゃないかと。あ、でも3はないかー。普段は1ばかり。ヒロインもいなしかたをわかってるから
「お前の匂いはすぐわかる…」
首筋に顔をうずめ囁くのはやめてくださいっ。
「そうでしょうね、同じボディソープだし」
高杉さんはお手伝いとして私を呼んだんだと思う。身の回りの世話をさせてばかりいる。
お風呂にいっつも一緒に入るし。でもそれは逆に言えば世話をする事がない時は隣の部屋にさえいれば自由だ。なので私はいっつも読書ばかりしている。
そして今は背後から近づいた高杉さんに気づかずに抱きつかれたのだ。
「お前、恥じらいとかねぇのか?」
馬鹿にしたように言う高杉さんに
「ありますとも。ですからお風呂は一緒にはいりま・・・「黙れ」」
「んな自分勝手な…」
「お前は喋ると色気が半減する」
「知りませんよ、そんなもの」
「だからだな・・・」
くるり、と体の向きを変えられる。


チュ

「~っ」
「クク…目閉じろよ」
赤くなった私に機嫌をよくしたのか高杉さんは珍しく甘い笑顔でキスしてくれた。


◆一つを選ぶなら※多少無理があります
1.『俺の歌にはノれねーか?』カラオケで高杉とデュエット。
2.『小さなことからコツコツと…』高杉と道のゴミ拾い。
3.『どっちか選べよ』高杉の着物を選んであげる。


→3かな。ってか、いっつも同じのしか着てないかと思ってましたよ、ええ。


◆帰る時間になって
1.『帰すわけねーだろ?』ククっ…とあやしく笑う高杉。
2.『あれ見ろ。夕日が綺麗だ。』…とあなたが夕日を見ている間に抱きしめてくる案外ロマンチスト高杉。
3.『じゃあな』それだけ言って、振り向かず手を振る高杉。

1.ですな。まぁ、さらわれて船の上ですけれど。一ヶ月たっても帰す気なんてさらさらない高杉。一緒に暮らして益々執着がわいてしまえばいいと思う。

「帰すわけねーだろ?」

一ヶ月たったので念のために高杉さんに聞いてみた。私、いつ帰れますか?って。
すると高杉さんは予想通りの顔でそう答えてくれた。

「ですよねー」
「解ってるのなら聞くな」
「・・・まぁ、はなからあの家も私の本当の家じゃなかったし」
「・・・何か言ったか?」
「いえ、じゃあ。高杉さんが飽きるまでよろしくお願いします」
三つ指ついて頭を下げる。
「ククッ。おめぇ、俺が飽きた時どうなるか、とか考えねぇのか?」
顔をあげた私と彼の視線がぶつかる。高杉さんの視線はどこまでも冷徹に光っていた。
「解ってるつもり・・・ですけど」
「・・・どうだかな」

とりあえずお昼ごはん作りますのでこれで。と彼のもとを後にする。

※高杉は自分が飽きる筈がないとたかをくくってるのか?といぶかしんでますが、ヒロインの性格も解っているので、高杉が飽きた時=捨てる時=殺す時。となっていないのかと不思議に思っています。しかしヒロインんなこたぁ解ってる。死んだら死んだで元の世界に戻れるかなーとか思ってるだけの話であればいい。



◆寝る前に…
1.『次会えるのは…いつになるだろうな』少し寂しそうな声の高杉から電話。
2.『一人じゃ寂しいだろ?じゃあ一緒に寝るしかあるめェ』夜這いですか!?突然高杉が押しかけてきた。
3.『もう寝てるか?』高杉からメールが。少しメールしてから寝よう。


→これは2かな。隣の部屋で寝てるヒロインに夜這いをしかければいい。


あけましておめでとうございます。三が日も過ぎていますが、長女が発熱、ポカリ飲ませてもはいて脱水症状になりかけ、ばったばたでありましたが、何とか落ち着きそうです。今日が娘達冬休み最終日。宿題は年内の終わらせろと厳命してあったので大丈夫そうですが、お仕度が終わってやしねぇ・・・・ _| ̄|○。あんたたち暇していたのに何してたのさ・・。
さて今更ながらの更新をかけたいと思いますよ。こんな感じでのらりくらりのブログです。今年もよしなに。

はてさて、今回のバトンはキャプテンムックさんからごうだ・・・いただいてまいりました(げふんげふん)頑張ろう、うん。


テニプリ初詣バトン☆

1.初詣は誰と行く?
A:「明けましておめでとう。俺のために着物着てくれたん?似合うとるで」
あなたの着物姿を褒めてくれます。白石蔵ノ介
B:「明けましておめでとう。うむ。日本人はやはり和服が似合うな///」
頬が紅潮しているのは気のせいですか?真田弦一郎
C:「明けましておめでとう。油断せずに行こう」
慣れない着物を着ているあなたの手をひいて歩きます。手塚国光


→着物着なくちゃいけませんか(え、突っ込みどころそこ?)まぁ、手塚も真田も好きですが、なんだかんだ褒めつつちゃっかりとエスコートしてくれる白石が一番いいんじゃないかと思います。

初詣に行こう、と白石君に誘われた。それなのでちょっと頑張って晴れ着を着てみた。大変だけど喜んでもらえるかな?。
家まで迎えに来てくれた白石君。
「明けましておめでとう」
「おめでとうございますっ」
私が深々とお辞儀をすると白石君は少し微笑んで
「なぁ、○○」
「はいっ」
「俺の自惚れ出なければ、俺のために着物着てくれたん?似合うとるで」
そう嬉しそうに言う白石君の頬はちょっと赤くなってた気がする。
「う、うん・・・」
私がそう答えると。白石君は嬉しそうに
「ほな、いこか」
当たり前に差し出された手。
私がきょとん、としていると。
「歩きづらいやろ、神社混んでると思うし。はぐれたらやっかいや。手をつなご」
「うん」
その後も白石君はずっと気をつかいながらエスコートしてくれた。

紳士であれ、うん。



2.初詣で何をお願いする?
A:「フフッ。もちろん『君が健康でいられますように』だよ」
ありがとうございます。幸村精市
B:「願い事か。くだらねぇ。俺は自分の未来は自分で切り開く」
誰にも何にも頼りません。亜久津仁
C:「もちろん『3人の化物は俺が倒す』だぜ」
横顔が輝いてます。切原赤也


→ぶっちゃけ幸村に言われても何だかなあ、とは思いますが、健康のありがたみを知っているからこそと思えばとても優しい気持ちだと思う、うん。

「初詣何お願いするの?」
やっぱり立海の全国優勝?と尋ねると幸村君は笑って
「それは部活の皆と来た時にお願いするよ。今は君と来ているからね」
「じゃあ・・・」
幸村君は私の頭をくしゃりと撫でて
「フフッ。もちろん『君が健康でいられますように』だよ」
「幸村君…」
「こうして俺が君の隣にいられるのも、健康だからだろ?俺はもう健康だから頑張り屋で無茶するくせに自分の事は気にしない君のために、俺は祈っておくよ」
「あ・・りがと」
「どういたしまして、君は何を願うんだい?」
「私?」
「うん、俺としては君が何を願うかも気になるな」
「私は・・・」
「・・・・・」
「言わなきゃ駄目?」
「うん、言って。俺はもう教えたよ」
笑顔で言われると断れません。うう、仕方ない。正直に言うしかないか。
「私が願おうと思ったのは・・・」
「?」
「幸村君が健康でいられますように。大好きなテニスがたくさん出来ますように、全国に行けますように・・・それから・・」
そこまで言った時、急に幸村君に抱きしめられた。私の目の前は暗くなり幸村君の着ているコートが頬にあたってて、ぎゅうと力強く抱きしめる腕の感覚。
「ゆ、幸村君?」
「全く・・・君って人は」
「あ、あの・・・」
どうしよう、うまく息が出来ない。幸村君の心臓の音も聞こえてしまいそうだ。その前に私の心臓の音が聞こえてしまったらどうしよう。
「自分自身の願いはないのかい?」
「私?・・・それなら」

私の小さく呟いた言葉を聞くと、幸村君は
「それなら俺がすぐかなえてあげる」
そう言って笑ってくれた。

※ちょっとーここ公道ですよー。


3.一緒におみくじをひくのは?
A:「俺様のは大吉に決まってるだろ。アーン?お前の結果が悪くても、俺の運を分けてやる。安心しろ」
自信満々な姿が頼りになります。跡部景吾
B:「もちろん、大吉だよ~☆キミと一緒にいるから。。。なんてね」
あなたと一緒にいられることがラッキー。千石清純
C:「大吉の確率、97%」
どんな計算がされたのかわかりません。乾貞治

→べさまで。

「うわ・・・」
広げたおみくじを見てため息をついた。
「なんだ、どうした?」
背後から覗き込んだ跡部に慌てておみくじを隠す。
「駄目っ」
「いいじゃねぇか、見せてみろ」
背の高い跡部にひょい、とおみくじを奪われてしまう。
「ちょっ。返してってばー」
「どれどれ・・・なんだ吉、か。そんなに落胆するようなもんでもねぇだろ?」
「それはそうなんだけど・・・」
そう言いながら私は奪い返したおみくじをみる。
そう、結果はそんな気にしていない。問題はその下に書いてある文言だ。
学問は「安心して勉学せよ」
旅行は「さわりなし」
そして気になる恋愛は「動かぬが吉」

その文言を見てまたため息ひとつ。

「何をそんなに落ち込む必要があるんだか?」

あのねぇ、乙女は色々悩むモンなんです!そう言ってやりたいけれど、原因にそんな事言えるはずも無い。
「跡部はおみくじひかないの?」
私がそう尋ねると
「俺様のは大吉に決まってるだろ。アーン?」
「さいですか・・・」
聞くんじゃなかった。そうだよね、跡部様だよね。
「だから・・・お前の結果が悪くても、俺の運を分けてやる。安心しろ」
ぐいっと肩を抱き寄せられ耳元で囁かれる。その声は反則だっ。

「~なっ」
慌てて飛びのくと。面白そうにくつくつと笑う跡部。
「本当にお前は見ていてあきねぇな」
「それは何よりですっ」
「むくれんなよ。とりあえず・・・」

今度は抱きしめられる。そして
「お前が動く必要なんてねぇよ。俺様が全部エスコートしてやる」
だから耳元で囁かないでーっ


※こんな中学生いたらやです(笑)




4.初詣からの帰り道は?
A:「この後、予定はあるか?無いようだったら、もう少し一緒にいたいんだが。。。」
あなたと離れがたい様子です。柳連二
B:「この後は、そうじゃな。。。俺の部屋でダーツでもせんか?」
さりげなく自分の部屋へお誘い。仁王雅治
C:「僕としては、まだキミを帰したくないな」
笑顔でそんなこと言われたら帰れません。不二周助


→そうですね、三人とも素敵な私のダーリンですが(落ち着け)言われたい言葉としては柳かなぁ。不二先輩の言葉を笑顔で言われたら、ちょっと怖いかも(笑)だって私の意志入ってないんだもん。一緒にいたい、と帰るな(誤解です、帰したくないなです。いやでも不二先輩だと深読みするとそう言われてる気分にな・・げふんげふんげふん)ですからね。

「おみくじ大吉でよかったねぇ」
「ああ」
「柳君は毎年おみくじ大吉って本当?」
「ああ、確かに言われて見ればそうだな」
「ブン太君が言ってたよ。『柳は何かハンドパワーを持ってるに違いない』って」
「丸井が?」
「うん」
「○○、丸井と同じクラスではないのに仲がいいんだな?」
「え、選択授業が同じだから。たまに教科書借りたりしてるし」
「そう、なのか?」
「そうだよー」
「・・・・・」
「柳君?」
2人で話している内に参道も終わりに近づく。後は家に帰るだけだ。
「なぁ、○○」
「ん?」
「この後、予定はあるか?」
「ううん、特にはないよ」
「そうか」
ほっとしたような表情の柳君。こんな表情するなんて珍しいな。する彼は今度は緊張したような表情になって
「無いようだったら、もう少し一緒にいたいんだが。。。」
「・・・・・」
私は柳君の表情に見とれたままだった。こんな顔する人だったんだ。
「○○?」
「あ、ごめん。はい、私も柳君ともう少し一緒にいたい・・です」
「そうか」
その時のほっとした表情を私は一生忘れないだろう。

そう思っていたのだけれども、家まで送ってくれた柳君が告白してくれた時の表情の方が、目にやきついてしまって離れなくなる。

※ブン太と仲がいいと知り焦ればいいよ、柳。


5.次に回す人は?
フリーダムで。