今度は弟が発熱しましたよ。高熱の風邪が流行ってるんですかねぇ。母の時は言われなかったのに、弟は明日も熱が下がらなかったらインフル検査するそうです。
あ、ちなみに旦那様と弟と長女と筆頭はお誕生日が同じです。筆頭は旧暦ではなく今の暦で言うと、ですけれどね。後、友人に2人。娘の友達に2人。どんだけー。
それと旦那様と長女は生まれた曜日も時間も十数分差です。どんだけー。
しかし政宗は確かにおとめ座っぽいですけどね。はてさて、今回は総悟といちゃいちゃしようバトンだそうですよ。膨らむと良いなあ。
とか言ってたら自分がハツネツしてしまいましたよ、ななどはちぶー。いぇーい。
1.『起きないと襲っちゃうぜーィ』耳元でささやく沖田に起こされる。
2.『…キスで…起こしてくれませんかねェ///』照れつつねだる沖田をキスで起こす。
3.『土方の死体が10249…土方の死体が…』まだ死体を数えてた沖田。
→これは最初は1なんだけれど晴れて夫婦にでもなったら2とかになるんじゃないかと。新居だったら甘えたりするんじゃないかと思います。
最初は女隊士と隊長の関係であればいいと思う。
以下妄想
今日は非番だったので私は惰眠を貪ると決めていた。一昨日まで副長の資料の整理に付き合わされて残業の日々だったのだ。
とことん寝てやる。起したらただじゃおかないと副長にも近藤さんにも言い含めてあった筈なのに。
「おい、起きろ」
「ん・・むぅ」
布団を被り無視する事にする。けれど
「起きろって」
ゆさゆさ ゆさゆさ
人の事を揺り動かすバカいます。斬っていいかな?
それでも無視して寝ていると。
布団をはがして耳元で囁きやがりましたよ、この人は。
「起きないと襲っちゃうぜーィ」
「ふざけんなーっ」
叫びながらぐーぱんを繰り出すけれど、寝起きの私は狙いを定められず隊長に避けられてしまう。
「やっと起きやがったか?寝てても良かったけれどよ」
「…殴りますよ、隊長」
「怖いねぇ。だからせっかくの休みだってのにぐーすか呑気に寝てやがるんだな」
「…今、何時ですか?」
「6時」
「6時っ?」
「ああ、身支度整えたらさっさと食堂に来て朝飯作りやがれ」
「は?」
「今日は女中は皆休みなんでぃ。夜中の捕り物起さないでやったんだからそれ位やりやがれ」
よく見てみると隊長の隊服は返り血を浴びたのか乾いた血が少しついている。
顔も心なしか疲れているようだ。
「捕り物?」
「ああ、テロをたくらんでいる攘夷志士のやさを情報が入ったから急襲したんでぃ」
「起してくれれば良かったのに」
「近藤さんが『二ヶ月ぶりの休みなんだから休ませてやれ』とよ」
「近藤さん・・・」
すいません、明日からまた真面目に働きます。と私が感動に打ち震えている横で
「大体『起したらクーデター起しますよ、たたじゃすませませんから』とかほざいて8時には寝たのはどこのどいつだよ・・・」
隊長がぶつぶつと呟いていたのは聞かなかった事にしよう。
「何か言いました?」
「んにゃ。早く朝飯作りやがれ」
「はいはい」
※働きづめだったヒロインを起さないでおこうといったのは確かに近藤さん。でも副長も沖田も反対しなかったという。
◆朝ごはん
1.『…手。貸してみな』あなたが料理中に切った指を舐めてくれた沖田。
2.『これ、あーん、ってしてくれィ!!!』甘えんぼ沖田とイチャ飯。
3.『俺に任せろってんでィ』割烹着沖田の手料理で朝ごはん。
→これは流れから言ったら1かなあ。しかし膨らませながら思いました。私、イチャイチャさせる気ある?いかんいかん、イチャイチャしなくちゃいかんのだよね。
隊長が朝ごはんを作れと言うので、台所へ。
「まだ眠いんですけど…」
「いいからさっさと作れよ。和食でいいから」
「はいはい」
とりあえずご飯をといで仕掛ける。次に冷蔵庫を開けて・・・
「あーお歳暮で届いてる干物がありますけどそれでいいですか?」
「おう」
「後はあ、ほうれん草のおひたしが残ってるからいただいちゃいましょ」
干物をグリルにしかけて
「後はお味噌汁ですね。具は何がいいんです?」
「ジャガイモとわかめ」
「きっちり指定するんですね」
「お前が聞いたからだろぃ」
「はいはい。ええと、鰹節と…」
じゃがいもとわかめを探し出し、作り始める。
「・・・・・・・・」
「真横で見ていられると落ち着かないんですが」
「きにすんなぃ」
「しますよ・・・緊張するし」
「そんな殊勝なタマじゃねぇだろ」
「失礼ですねー」
そう言いながらじゃがいもの皮をむいていたのだけれど
「~つっ」
「?どうしやした?」
「ちょっと・・・」
まだ半分寝ぼけ眼だったせいか、指を包丁で切ってしまった。
人差し指に血がにじんでいる。
「…手。貸してみな」
「え?あの・・ちょっ」
驚いたって仕方ないよね。だって隊長が私の指をぱくりとくわえて舐めたんだから。
「ふん、こんなもんだろぃ」
「・・・・・・・」
「今、絆創膏持ってきてやるから待っとけよ」
「うん・・・」
隊長に絆創膏を貼ってもらった後、何とか朝ごはんを作り上げた。隊長は文句は言わずに完食してくれたのだから美味しかった・・・事にしておこう。
※まぁ、この程度の朝食。失敗しようがありませんけどね。タメ口になったヒロインに総悟は実は喜んでいればいい。
◆お外デートなら
1.『俺様の美声に…酔いなせェ』その台詞どこかで…ww沖田とカラオケ。
2.『今日は遊園地でィ!!』乗り物なら安全ベルト忘れず☆遊園地デート。
3.『昼寝は最高でさァ~…』ふたりで暖かい草原で昼寝。
→3.。なんだかんだと睡眠不足のヒロインを心配して昼寝させてあげればいいと思いますよ。それでヒロインも総悟の腕枕かなんかでくうくう寝てしまって(手錠で繋がれて逃げられなかったとかでもいいけれど)なんかぐっすり寝たなあ、みたいになっていればいいと思う。
「目、覚めたか?」
「ん?・・・うん」
あれ、なんだか隊長の声が近い気がするなあ。というより私は今何をしてたんだっけ?
優しく髪をすかれる感触。うん、何だかこのままもう少しこうしていたい。温もりのある方に擦り寄れば
「・・・・そろそろおきねぇと襲っちまうぜ」
「えっ」
がばり、と身を起す。そこにはつまらなさそうな隊長の姿が。私の隣に。
「なんでぇ、つまらねぇ」
そこで私は漸く思い出す。朝食後、手錠をはめられついてこいと連れてたこられたのは気持ちの良い草原。そこで無理やり寝かしつけられたんだったっけ。
「おおおおおおおはようございますっ」
「太平楽にぐーすか寝てたな」
「ええっ、そうですか?」
「確かに寝ろ、とは言ったけどな。あんなすぐに寝付くなんて子供か、お前」
「失礼なっ。隊長と同い年ですっ」
「まぁ、いいや。ほれ」
そう言いながら隊長が私の頬をすりる、と撫でる。
「~っ」
「がっつり付いてるぜ。涎の跡」
「!」
慌ててごしごしとこする。手錠・・・、あ、あれ?
さっきまでつけられた手錠がいつの間にか外されている。
「あれ、隊長。手錠は?」
「・・・あんなもんずっとつけてたら俺が変質者で逮捕されちまうだろうが」
「あ、そっか。そうですね」
「けーるぞ」
「はい」
うーんと伸びをして首をコキコキと鳴らす。
「んーっ。良く寝たぁ」
「お前、屯所に戻ったらまだ付き合ってもらうんだからな」
「へ?」
隊長の言葉に驚いて顔をまじまじと見つめてしまう。だって付き合ってここに来たんじゃないですか?
「お前が寝ている間、ずっと起きてて暇だったんだぜ。それでも起さずに付き合ってやったんだからちったぁ付き合え」
「はい、すいません」
※総悟ヒロインの寝顔が可愛くてずっと眺めていただけです。
◆おうちデートなら
1.『あんたが俺のモンってしるしでィ…』首筋にいくつもキスマークをつける沖田。
2.『負けませんぜ…!!』目がマジな沖田と花札勝負!!
3.『楽しい時間の始まりでさァ…』どSモード沖田に襲われる。
→それですったもんだあったけど晴れてカレカノになった総悟とヒロイン。そうしたら総悟は独占欲の塊であればいい。ヒロインは可愛いから隊士達からも人気者。でも総悟の彼女だって事は周知の事実だから、隊士も手出しなんてするつもりはないんだけれど、それでもヒロインは可愛いから喋りたい。みたいな。感じで。ヒロインの事を疑ってるんじゃなくて心配で仕方ない総悟になってしまえばいいと思う。
「ちょっ・・・総悟」
ちりっとした首筋の痛みに驚いてしまう。
ひきはがして総悟の顔を見れば
「あんたが俺のモンってしるしでィ…」
そう言って当たり前のようにまたいくつもいくつもキスマークをつけてくる。
「見えちゃうじゃない」
「見えるようにつけてるんだから当たり前だろうが」
拗ねたように言ってくる総悟。そのままぎゅうと抱きしめられる。
「どしたの?」
「・・・別に」
こんな風に拗ねている時は別に、なんて事はない。きっと何かしら理由があるのだ。
抱きついたまま顔をあげてくれないので、そのままぎゅうっと抱きしめ返す。
「総悟」
「・・・・・・・」
「教えてくれなきゃわからないよ」
「…○○のヤローが」
「○○さん?」
「お前が・・・自分に気があるって」
「は?」
「『俺みたいなのが好みのタイプだ』って『すぐモノに出来るな』とか」
総悟の言葉でぷちん、ときれた。
「はぁ?誰そいつ。今すぐここに連れてきて。私がたたっ斬ってやるからっ」
「○○だって言ってるだろうが」
「だからその○○だか△△だか知らないけど連れて来いって言ってんの」
「…待て、お前本当に○○しらねぇのか?」
「知らないって言ってるでしょ」
「六番隊の・・・・」
「私が六番隊で知ってるのは隊長の源さんだけだよ」
「・・・・・・・・」
「・・・早く総悟、そのあほんだらをここに連れてきて」
話している内に段々声のトーンが落ち着いてきた。やばい本格的に私切れそうだわ。
「お前・・。知ってる隊士の名前言ってみろ」
「何で急にそんな・・・」
「いいから」
私は指折り数え始める。
「総悟でしょ、近藤さんに土方さん、原田さんに山崎さんに瓶底君に」
「神山だろぃ」
「いいのっ。瓶底君にてっちゃん」
「佐々木な」
「後は…各隊の隊長位かな」
「後はどうした?毎日色々話してるじゃねーか」
「顔は知ってるけど・・・名前は知らない」
大体、いちいち名乗らないじゃない?御用改めの時は総悟と一緒に先発部隊の事が多いし?
指示出すより私が斬った方が早い事も多いし。
私がそう答えると総悟くつくつと笑い出した。
「総悟?」
総悟はひとしきり笑った後。
「こいつぁ傑作だ。するってーと○○はお前に名前どころか顔すら覚えられてねぇ可能性もある訳だ」
「そうじゃないの?私、顔を覚えるのは尊敬できる人と好きな人だけだから。あ、あと手配写真は覚えるけれど」
「最近、好みのタイプとか聞かれなかったか?」
「好みのタイプ?・・・んーと・・・・・・・・・・・・・・あ」
「何でぃ?」
「女中頭のお松さんと話した・・かも」
「お松と?」
「うん、『どんなのが好みか?』って聞かれたから」
「から?」
「背が私より高くて、仕事が出来て、私より強くて、格好良い人がいいなぁって」
「へー」(にやにや)
「…何にやついてんのよー」
「んにゃ、そうか。俺様の事そう見てたのか。やっぱりご主人様は最高かぃ」
「ばっかじゃないのっ。言う訳ないでしょ」
「明日の朝稽古。○○に稽古つけてやれ」
「いいのっ?」
「ああ、お前に勝てると思ったからモノに出来ると思ったんだろうよ」
「ふっふっふっふっ・・・・・・本気だすからね」
「殺すなよ、土方コノヤローがうるせぇから」
「土方さんに怒られるのはイヤだから我慢する」
※○○が自信過剰だった人物だった為に起きた喜劇。既に○○は総悟に稽古をつけられ、翌朝ヒロインにこてんぱんにのされ、実力の違いを知ったりすればいい。総悟はモブキャラの一言にも反応してしまう位ヒロインが大好きであればいいと思うよ。ヒロインは総悟の次に強い位で。
◆手を繋ぐなら
1.『俺から…離れないでくだせェ…ずっと、ずっと…』切なげにぎゅっと力をいれる沖田と。
2.『ん。』自然に手を差し出す沖田と。
3.『……あっ…わりィ…//』手が触れたら引っ込めちゃったシャイ沖田と。
もうね、付き合い出したら2が一番素敵な決まってる。繋ぐのが当たり前であればいい。将来的には子供が出来たら子供を間に挟んでね。
◆寝てる土方にイタズラww
1.そんなにマヨ好きなら、と顔の上にマヨネーズをまく。
2.銀さんの協力を得て、上半身裸の銀さんを隣に添い寝させる。
3.古典的に額に『肉』…と書いた後、『腐』と強引に修正する。
→3かな。それでばれてしこたま叱られればいいと思う。
「お前ら・・・・何してやがる」
昼寝している土方さんのおでこに肉、とかき、散々携帯で撮影し、その後『腐』に書き換えてる途中だった。勿論、私の横には総悟。撮影した画像をその場で隊士全員に送りつけてるらしかった。
「あ、土方さん。おはようございます」
「ちっ・おきやがったか。死ね」
「何、俺様モーニングコールのかわりのキルコール?ないよね、ありえないよね普通」
「あ、私見回りの時間なのでここで・・・」
逃げようとすると土方さんに襟首をつかまれる。
「待ちやがれっ」
「うにゃっ」
総悟は逃げ切ったようだ。
「総悟・・・・」
うらむよ、本当に。
「くっくっくっ。お前には何してもらおうかな」
「体はごめんなさい。総悟のものなんで」
「いるかあっ。お前は今日一日俺と予算申請の書類作成に付き合え」
「ええっ」
「つ・き・あ・え」
「・・・はぁい」
※ヒロイン結局土方の手伝いさせられてしまえばいい。しかし、いたずらにとりかかる前にヒロインが出来る範囲で資料作成すすめていたので(善意のボランティア)さくさく出来上がればいい。
◆喧嘩しちゃった後に
1.『ふーん…まだすねてるんですかィ?』あなたの顎をあげて(S笑)聞く沖田。
2.『俺の言い過ぎでィ…許してもらえませんかねェ…?』俯きあなたの袖をつかみ謝る沖田。
3.『反省した?…じゃあキス。』人前でディープかい!!Sモードの沖田に謝る。
→選べない、というか私の総悟がこの中にいない。
◆帰るとき
1.『んじゃまた。……次会うときは指輪、買ってやらァ。そしたら薬指につけろよ?』キザっぽくほほえむ沖田。
2.『帰したく…ないんでさァ…』抱きついて離れない沖田。
3.『時間がたつのは早いねェ…別に…俺ァ寂しくねェけど…///』目をそらしたツンデレ沖田。
→一緒に屯所に暮らしているのだからこれはないわなー。うん。
一番使えそうなのは3かな。
◆ハイリ(制作者)に一言ありましたらどうぞ。
楽しいです!!!
◆お疲れ様でした。
フリーです!
あ、ちなみに旦那様と弟と長女と筆頭はお誕生日が同じです。筆頭は旧暦ではなく今の暦で言うと、ですけれどね。後、友人に2人。娘の友達に2人。どんだけー。
それと旦那様と長女は生まれた曜日も時間も十数分差です。どんだけー。
しかし政宗は確かにおとめ座っぽいですけどね。はてさて、今回は総悟といちゃいちゃしようバトンだそうですよ。膨らむと良いなあ。
とか言ってたら自分がハツネツしてしまいましたよ、ななどはちぶー。いぇーい。
1.『起きないと襲っちゃうぜーィ』耳元でささやく沖田に起こされる。
2.『…キスで…起こしてくれませんかねェ///』照れつつねだる沖田をキスで起こす。
3.『土方の死体が10249…土方の死体が…』まだ死体を数えてた沖田。
→これは最初は1なんだけれど晴れて夫婦にでもなったら2とかになるんじゃないかと。新居だったら甘えたりするんじゃないかと思います。
最初は女隊士と隊長の関係であればいいと思う。
以下妄想
今日は非番だったので私は惰眠を貪ると決めていた。一昨日まで副長の資料の整理に付き合わされて残業の日々だったのだ。
とことん寝てやる。起したらただじゃおかないと副長にも近藤さんにも言い含めてあった筈なのに。
「おい、起きろ」
「ん・・むぅ」
布団を被り無視する事にする。けれど
「起きろって」
ゆさゆさ ゆさゆさ
人の事を揺り動かすバカいます。斬っていいかな?
それでも無視して寝ていると。
布団をはがして耳元で囁きやがりましたよ、この人は。
「起きないと襲っちゃうぜーィ」
「ふざけんなーっ」
叫びながらぐーぱんを繰り出すけれど、寝起きの私は狙いを定められず隊長に避けられてしまう。
「やっと起きやがったか?寝てても良かったけれどよ」
「…殴りますよ、隊長」
「怖いねぇ。だからせっかくの休みだってのにぐーすか呑気に寝てやがるんだな」
「…今、何時ですか?」
「6時」
「6時っ?」
「ああ、身支度整えたらさっさと食堂に来て朝飯作りやがれ」
「は?」
「今日は女中は皆休みなんでぃ。夜中の捕り物起さないでやったんだからそれ位やりやがれ」
よく見てみると隊長の隊服は返り血を浴びたのか乾いた血が少しついている。
顔も心なしか疲れているようだ。
「捕り物?」
「ああ、テロをたくらんでいる攘夷志士のやさを情報が入ったから急襲したんでぃ」
「起してくれれば良かったのに」
「近藤さんが『二ヶ月ぶりの休みなんだから休ませてやれ』とよ」
「近藤さん・・・」
すいません、明日からまた真面目に働きます。と私が感動に打ち震えている横で
「大体『起したらクーデター起しますよ、たたじゃすませませんから』とかほざいて8時には寝たのはどこのどいつだよ・・・」
隊長がぶつぶつと呟いていたのは聞かなかった事にしよう。
「何か言いました?」
「んにゃ。早く朝飯作りやがれ」
「はいはい」
※働きづめだったヒロインを起さないでおこうといったのは確かに近藤さん。でも副長も沖田も反対しなかったという。
◆朝ごはん
1.『…手。貸してみな』あなたが料理中に切った指を舐めてくれた沖田。
2.『これ、あーん、ってしてくれィ!!!』甘えんぼ沖田とイチャ飯。
3.『俺に任せろってんでィ』割烹着沖田の手料理で朝ごはん。
→これは流れから言ったら1かなあ。しかし膨らませながら思いました。私、イチャイチャさせる気ある?いかんいかん、イチャイチャしなくちゃいかんのだよね。
隊長が朝ごはんを作れと言うので、台所へ。
「まだ眠いんですけど…」
「いいからさっさと作れよ。和食でいいから」
「はいはい」
とりあえずご飯をといで仕掛ける。次に冷蔵庫を開けて・・・
「あーお歳暮で届いてる干物がありますけどそれでいいですか?」
「おう」
「後はあ、ほうれん草のおひたしが残ってるからいただいちゃいましょ」
干物をグリルにしかけて
「後はお味噌汁ですね。具は何がいいんです?」
「ジャガイモとわかめ」
「きっちり指定するんですね」
「お前が聞いたからだろぃ」
「はいはい。ええと、鰹節と…」
じゃがいもとわかめを探し出し、作り始める。
「・・・・・・・・」
「真横で見ていられると落ち着かないんですが」
「きにすんなぃ」
「しますよ・・・緊張するし」
「そんな殊勝なタマじゃねぇだろ」
「失礼ですねー」
そう言いながらじゃがいもの皮をむいていたのだけれど
「~つっ」
「?どうしやした?」
「ちょっと・・・」
まだ半分寝ぼけ眼だったせいか、指を包丁で切ってしまった。
人差し指に血がにじんでいる。
「…手。貸してみな」
「え?あの・・ちょっ」
驚いたって仕方ないよね。だって隊長が私の指をぱくりとくわえて舐めたんだから。
「ふん、こんなもんだろぃ」
「・・・・・・・」
「今、絆創膏持ってきてやるから待っとけよ」
「うん・・・」
隊長に絆創膏を貼ってもらった後、何とか朝ごはんを作り上げた。隊長は文句は言わずに完食してくれたのだから美味しかった・・・事にしておこう。
※まぁ、この程度の朝食。失敗しようがありませんけどね。タメ口になったヒロインに総悟は実は喜んでいればいい。
◆お外デートなら
1.『俺様の美声に…酔いなせェ』その台詞どこかで…ww沖田とカラオケ。
2.『今日は遊園地でィ!!』乗り物なら安全ベルト忘れず☆遊園地デート。
3.『昼寝は最高でさァ~…』ふたりで暖かい草原で昼寝。
→3.。なんだかんだと睡眠不足のヒロインを心配して昼寝させてあげればいいと思いますよ。それでヒロインも総悟の腕枕かなんかでくうくう寝てしまって(手錠で繋がれて逃げられなかったとかでもいいけれど)なんかぐっすり寝たなあ、みたいになっていればいいと思う。
「目、覚めたか?」
「ん?・・・うん」
あれ、なんだか隊長の声が近い気がするなあ。というより私は今何をしてたんだっけ?
優しく髪をすかれる感触。うん、何だかこのままもう少しこうしていたい。温もりのある方に擦り寄れば
「・・・・そろそろおきねぇと襲っちまうぜ」
「えっ」
がばり、と身を起す。そこにはつまらなさそうな隊長の姿が。私の隣に。
「なんでぇ、つまらねぇ」
そこで私は漸く思い出す。朝食後、手錠をはめられついてこいと連れてたこられたのは気持ちの良い草原。そこで無理やり寝かしつけられたんだったっけ。
「おおおおおおおはようございますっ」
「太平楽にぐーすか寝てたな」
「ええっ、そうですか?」
「確かに寝ろ、とは言ったけどな。あんなすぐに寝付くなんて子供か、お前」
「失礼なっ。隊長と同い年ですっ」
「まぁ、いいや。ほれ」
そう言いながら隊長が私の頬をすりる、と撫でる。
「~っ」
「がっつり付いてるぜ。涎の跡」
「!」
慌ててごしごしとこする。手錠・・・、あ、あれ?
さっきまでつけられた手錠がいつの間にか外されている。
「あれ、隊長。手錠は?」
「・・・あんなもんずっとつけてたら俺が変質者で逮捕されちまうだろうが」
「あ、そっか。そうですね」
「けーるぞ」
「はい」
うーんと伸びをして首をコキコキと鳴らす。
「んーっ。良く寝たぁ」
「お前、屯所に戻ったらまだ付き合ってもらうんだからな」
「へ?」
隊長の言葉に驚いて顔をまじまじと見つめてしまう。だって付き合ってここに来たんじゃないですか?
「お前が寝ている間、ずっと起きてて暇だったんだぜ。それでも起さずに付き合ってやったんだからちったぁ付き合え」
「はい、すいません」
※総悟ヒロインの寝顔が可愛くてずっと眺めていただけです。
◆おうちデートなら
1.『あんたが俺のモンってしるしでィ…』首筋にいくつもキスマークをつける沖田。
2.『負けませんぜ…!!』目がマジな沖田と花札勝負!!
3.『楽しい時間の始まりでさァ…』どSモード沖田に襲われる。
→それですったもんだあったけど晴れてカレカノになった総悟とヒロイン。そうしたら総悟は独占欲の塊であればいい。ヒロインは可愛いから隊士達からも人気者。でも総悟の彼女だって事は周知の事実だから、隊士も手出しなんてするつもりはないんだけれど、それでもヒロインは可愛いから喋りたい。みたいな。感じで。ヒロインの事を疑ってるんじゃなくて心配で仕方ない総悟になってしまえばいいと思う。
「ちょっ・・・総悟」
ちりっとした首筋の痛みに驚いてしまう。
ひきはがして総悟の顔を見れば
「あんたが俺のモンってしるしでィ…」
そう言って当たり前のようにまたいくつもいくつもキスマークをつけてくる。
「見えちゃうじゃない」
「見えるようにつけてるんだから当たり前だろうが」
拗ねたように言ってくる総悟。そのままぎゅうと抱きしめられる。
「どしたの?」
「・・・別に」
こんな風に拗ねている時は別に、なんて事はない。きっと何かしら理由があるのだ。
抱きついたまま顔をあげてくれないので、そのままぎゅうっと抱きしめ返す。
「総悟」
「・・・・・・・」
「教えてくれなきゃわからないよ」
「…○○のヤローが」
「○○さん?」
「お前が・・・自分に気があるって」
「は?」
「『俺みたいなのが好みのタイプだ』って『すぐモノに出来るな』とか」
総悟の言葉でぷちん、ときれた。
「はぁ?誰そいつ。今すぐここに連れてきて。私がたたっ斬ってやるからっ」
「○○だって言ってるだろうが」
「だからその○○だか△△だか知らないけど連れて来いって言ってんの」
「…待て、お前本当に○○しらねぇのか?」
「知らないって言ってるでしょ」
「六番隊の・・・・」
「私が六番隊で知ってるのは隊長の源さんだけだよ」
「・・・・・・・・」
「・・・早く総悟、そのあほんだらをここに連れてきて」
話している内に段々声のトーンが落ち着いてきた。やばい本格的に私切れそうだわ。
「お前・・。知ってる隊士の名前言ってみろ」
「何で急にそんな・・・」
「いいから」
私は指折り数え始める。
「総悟でしょ、近藤さんに土方さん、原田さんに山崎さんに瓶底君に」
「神山だろぃ」
「いいのっ。瓶底君にてっちゃん」
「佐々木な」
「後は…各隊の隊長位かな」
「後はどうした?毎日色々話してるじゃねーか」
「顔は知ってるけど・・・名前は知らない」
大体、いちいち名乗らないじゃない?御用改めの時は総悟と一緒に先発部隊の事が多いし?
指示出すより私が斬った方が早い事も多いし。
私がそう答えると総悟くつくつと笑い出した。
「総悟?」
総悟はひとしきり笑った後。
「こいつぁ傑作だ。するってーと○○はお前に名前どころか顔すら覚えられてねぇ可能性もある訳だ」
「そうじゃないの?私、顔を覚えるのは尊敬できる人と好きな人だけだから。あ、あと手配写真は覚えるけれど」
「最近、好みのタイプとか聞かれなかったか?」
「好みのタイプ?・・・んーと・・・・・・・・・・・・・・あ」
「何でぃ?」
「女中頭のお松さんと話した・・かも」
「お松と?」
「うん、『どんなのが好みか?』って聞かれたから」
「から?」
「背が私より高くて、仕事が出来て、私より強くて、格好良い人がいいなぁって」
「へー」(にやにや)
「…何にやついてんのよー」
「んにゃ、そうか。俺様の事そう見てたのか。やっぱりご主人様は最高かぃ」
「ばっかじゃないのっ。言う訳ないでしょ」
「明日の朝稽古。○○に稽古つけてやれ」
「いいのっ?」
「ああ、お前に勝てると思ったからモノに出来ると思ったんだろうよ」
「ふっふっふっふっ・・・・・・本気だすからね」
「殺すなよ、土方コノヤローがうるせぇから」
「土方さんに怒られるのはイヤだから我慢する」
※○○が自信過剰だった人物だった為に起きた喜劇。既に○○は総悟に稽古をつけられ、翌朝ヒロインにこてんぱんにのされ、実力の違いを知ったりすればいい。総悟はモブキャラの一言にも反応してしまう位ヒロインが大好きであればいいと思うよ。ヒロインは総悟の次に強い位で。
◆手を繋ぐなら
1.『俺から…離れないでくだせェ…ずっと、ずっと…』切なげにぎゅっと力をいれる沖田と。
2.『ん。』自然に手を差し出す沖田と。
3.『……あっ…わりィ…//』手が触れたら引っ込めちゃったシャイ沖田と。
もうね、付き合い出したら2が一番素敵な決まってる。繋ぐのが当たり前であればいい。将来的には子供が出来たら子供を間に挟んでね。
◆寝てる土方にイタズラww
1.そんなにマヨ好きなら、と顔の上にマヨネーズをまく。
2.銀さんの協力を得て、上半身裸の銀さんを隣に添い寝させる。
3.古典的に額に『肉』…と書いた後、『腐』と強引に修正する。
→3かな。それでばれてしこたま叱られればいいと思う。
「お前ら・・・・何してやがる」
昼寝している土方さんのおでこに肉、とかき、散々携帯で撮影し、その後『腐』に書き換えてる途中だった。勿論、私の横には総悟。撮影した画像をその場で隊士全員に送りつけてるらしかった。
「あ、土方さん。おはようございます」
「ちっ・おきやがったか。死ね」
「何、俺様モーニングコールのかわりのキルコール?ないよね、ありえないよね普通」
「あ、私見回りの時間なのでここで・・・」
逃げようとすると土方さんに襟首をつかまれる。
「待ちやがれっ」
「うにゃっ」
総悟は逃げ切ったようだ。
「総悟・・・・」
うらむよ、本当に。
「くっくっくっ。お前には何してもらおうかな」
「体はごめんなさい。総悟のものなんで」
「いるかあっ。お前は今日一日俺と予算申請の書類作成に付き合え」
「ええっ」
「つ・き・あ・え」
「・・・はぁい」
※ヒロイン結局土方の手伝いさせられてしまえばいい。しかし、いたずらにとりかかる前にヒロインが出来る範囲で資料作成すすめていたので(善意のボランティア)さくさく出来上がればいい。
◆喧嘩しちゃった後に
1.『ふーん…まだすねてるんですかィ?』あなたの顎をあげて(S笑)聞く沖田。
2.『俺の言い過ぎでィ…許してもらえませんかねェ…?』俯きあなたの袖をつかみ謝る沖田。
3.『反省した?…じゃあキス。』人前でディープかい!!Sモードの沖田に謝る。
→選べない、というか私の総悟がこの中にいない。
◆帰るとき
1.『んじゃまた。……次会うときは指輪、買ってやらァ。そしたら薬指につけろよ?』キザっぽくほほえむ沖田。
2.『帰したく…ないんでさァ…』抱きついて離れない沖田。
3.『時間がたつのは早いねェ…別に…俺ァ寂しくねェけど…///』目をそらしたツンデレ沖田。
→一緒に屯所に暮らしているのだからこれはないわなー。うん。
一番使えそうなのは3かな。
◆ハイリ(制作者)に一言ありましたらどうぞ。
楽しいです!!!
◆お疲れ様でした。
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