面白そうなバトン拾ってきました・・。ああ、母が風邪引いてしまいました。元々平熱が35度台前半の方なのでちょぃと心配です。普通に8度後半なんだもんなあ。口癖は「大丈夫」しか言わないし。とりあえず明日仕事がお休みでよかった良かった。
はてさて私はと言えば、仕事してました。その後娘の書初めが選ばれたので連合書初め展見に行ってきました。
明日は熱を出した母のかわりに予約をいれたリンパケア。すっきりしてこよう、夜は御寿司食べに行きますよー。
◆朝です
1.『……』起こしたあなたの手を引いて、押し倒す高杉。そのまま濃厚ちゅー。
2.『起きろよ…』あなたの髪をさわりながら耳元で囁いて起こす高杉。
3.『ん…んー…』起こしても生返事だけで起きず布団をかぶる高杉。
→起した後に襲う気満々なら起すなや(いやん、失礼)朝っぱらから盛られても低血圧なので多分殴り倒してしまいそう・・げふんげふんげふん。
起きないのも面倒くさい、ほったらかしてしまいそうなのでここは二番で。
『・・・ろよ』
何だか誰かに呼ばれている気がする。
それに頭を撫でられている気も。
私は無意識にその手の方に擦り寄る。
『くくっ。可愛いことしてくれるじゃねぇか』
その後に瞼にやさしい感触。
ああ、高杉さんの声に似ているなあ。
そっか、高杉さんが夢に出てきてくれてるのか。なんていい夢なんだろう。
顔が微笑んでいるのがわかるけれどまぁいいや。すると
『いい加減目を覚まさねぇと食っちまうぞ』
「・・・へ?」
ぱちり
「ようやくお目覚めか?」
「た・・かすぎ・・さん?」
高杉さんっ???
がばっと飛び起きるとそこにはゆうゆうとくつろぐ高杉さんの姿が。
「くくっ。相変わらずだな、おめえは」
「ななななな、なんで」
「何でって。おめぇに会いに来た、じゃいけねぇか?」
「嬉しいです・・・じゃなくてっ」
貴方昨日も爆破テロ起して緊急手配をまた、しかれてましたよねっ
私がそう叫ぶように言うと彼は眉を顰めて
「るせぇ、んなこたぁ解ってる」
「だったら・・・」
「下は役人どもがうろうろしてやがるからな。だからおめぇを連れてきた」
「はい?」
高杉さんの言葉が頭にしみこむこと数秒。
ゆっくりを周囲を見回すとそこは確かに見慣れた私の部屋ではなくて
「ここ、どこですか?」
「船だな」
「船?」
「ああ、ここならいくらでもお前と過ごせるだろうが」
楽しそうな高杉さんと余りのことに真っ青になっている私。
「そうさな、とりあえず一ヶ月はかえらねぇ」
「いっか・・・」
「お前の荷物も一応運んでやった」
部屋を見回せば確かに、本棚とか鏡台とか少ない家具を運んでくれたようだ。
本気だ、この人。きっともうアパートも解約したに違いない。
「…はぁ」
「何だ?不満か?」
「不満を言っても帰してくれる気なんてないでしょう?」
「ねぇな」
即答ですか。一ヶ月とか言いながらきっと私を帰す気はない。渋る私にしびれをきらして強行手段に出たのだ、うん。
「一ヶ月ここで過ごすのならそろえてくださいね。生活用品。私いつもと同じのじゃないと困りますから」
シャンプーでしょ、トリートメント、ボディソープもそうだし。この季節は手あれがひどいので○○のクリームも欲しいです。
私がぎゃあぎゃあ言うのを高杉さんは面倒くさそうに見つめると
「勝手にしろ」
「それと・・・」
「・・・まだ何かあるのか?」
「…薬も。二週間分しかなかったはずなので」
「・・・後で医師をここによこす。相談しとけ」
部屋を出て行こうとする高杉さん。
「あのっ」
「・・・・・・」
「朝ごはんはどこで作れば?」
「・・・さっさと身支度しろ」
こうして私の奇妙な同棲(というのか同居というのか)生活が始まった。
※高杉はヒロインダイスキー。ヒロインは一般人(ただしトリップヒロイン)。ただ高杉のしている事をわかっていてもあまり気にしていません。銀さん達とも仲が良いのでじりじりした高杉は以前から『一緒にこい』と誘っていますがヒロインは嫌がります。ついていく理由が見当たらないから。
しびれをきらした高杉はかっさらってきました。
◆朝ごはん
1.『…焦げた』無表情で少し焦げた目玉焼きをあなたの前に置く高杉。
2.『………』あなたが料理するのを後ろから見ている高杉。
3.『イモの切り方がでかいじゃねーか、貸せ』不器用なあなたのお手伝いをしてくれる高杉。
→2で。きっと高杉はろくな食事してなかったと思うんだけど。
ヒロインに「ごはん作らせてもらえないなら帰ります」
「帰れるかよ、ここはどこだと思ってやがる。空の上だぞ」
「帰りますよ」
「ここは日本じゃねぇぞ」
「だから何だってんです?ここから飛び降りれば高杉さん追ってこないでしょ?」
「・・・・」
甲板から下に平気で飛び降りちゃうようなヒロインであればいい。
以前さらってきた時にそうやって飛び降りた事があるので高杉ヒロインの発言を無下に出来ない(ダイスキーというか執着してるので)結局ヒロインに料理を作らせるようになればいい。
その代わりいつ帰ろう(脱出)しようとするか信用していないので、常に高杉見張っていればいい。いや、ヒロインも高杉大好きなんですけれどね。執着は余りしない。いつ消えるかわからないから。
◆いちゃいちゃするなら
1.『お前の匂いはすぐわかる…』後ろから抱きついてあなたの首筋に顔をうずめる猛獣モード高杉。
2.『クク…目閉じろよ』めったにみせない甘い笑顔でキスをしようとする高杉。
3.『………』無言であなたを抱きしめる高杉。よくみたら耳が真っ赤でした。
→これは日替わりでいいんじゃないかと。あ、でも3はないかー。普段は1ばかり。ヒロインもいなしかたをわかってるから
「お前の匂いはすぐわかる…」
首筋に顔をうずめ囁くのはやめてくださいっ。
「そうでしょうね、同じボディソープだし」
高杉さんはお手伝いとして私を呼んだんだと思う。身の回りの世話をさせてばかりいる。
お風呂にいっつも一緒に入るし。でもそれは逆に言えば世話をする事がない時は隣の部屋にさえいれば自由だ。なので私はいっつも読書ばかりしている。
そして今は背後から近づいた高杉さんに気づかずに抱きつかれたのだ。
「お前、恥じらいとかねぇのか?」
馬鹿にしたように言う高杉さんに
「ありますとも。ですからお風呂は一緒にはいりま・・・「黙れ」」
「んな自分勝手な…」
「お前は喋ると色気が半減する」
「知りませんよ、そんなもの」
「だからだな・・・」
くるり、と体の向きを変えられる。
チュ
「~っ」
「クク…目閉じろよ」
赤くなった私に機嫌をよくしたのか高杉さんは珍しく甘い笑顔でキスしてくれた。
◆一つを選ぶなら※多少無理があります
1.『俺の歌にはノれねーか?』カラオケで高杉とデュエット。
2.『小さなことからコツコツと…』高杉と道のゴミ拾い。
3.『どっちか選べよ』高杉の着物を選んであげる。
→3かな。ってか、いっつも同じのしか着てないかと思ってましたよ、ええ。
◆帰る時間になって
1.『帰すわけねーだろ?』ククっ…とあやしく笑う高杉。
2.『あれ見ろ。夕日が綺麗だ。』…とあなたが夕日を見ている間に抱きしめてくる案外ロマンチスト高杉。
3.『じゃあな』それだけ言って、振り向かず手を振る高杉。
1.ですな。まぁ、さらわれて船の上ですけれど。一ヶ月たっても帰す気なんてさらさらない高杉。一緒に暮らして益々執着がわいてしまえばいいと思う。
「帰すわけねーだろ?」
一ヶ月たったので念のために高杉さんに聞いてみた。私、いつ帰れますか?って。
すると高杉さんは予想通りの顔でそう答えてくれた。
「ですよねー」
「解ってるのなら聞くな」
「・・・まぁ、はなからあの家も私の本当の家じゃなかったし」
「・・・何か言ったか?」
「いえ、じゃあ。高杉さんが飽きるまでよろしくお願いします」
三つ指ついて頭を下げる。
「ククッ。おめぇ、俺が飽きた時どうなるか、とか考えねぇのか?」
顔をあげた私と彼の視線がぶつかる。高杉さんの視線はどこまでも冷徹に光っていた。
「解ってるつもり・・・ですけど」
「・・・どうだかな」
とりあえずお昼ごはん作りますのでこれで。と彼のもとを後にする。
※高杉は自分が飽きる筈がないとたかをくくってるのか?といぶかしんでますが、ヒロインの性格も解っているので、高杉が飽きた時=捨てる時=殺す時。となっていないのかと不思議に思っています。しかしヒロインんなこたぁ解ってる。死んだら死んだで元の世界に戻れるかなーとか思ってるだけの話であればいい。
◆寝る前に…
1.『次会えるのは…いつになるだろうな』少し寂しそうな声の高杉から電話。
2.『一人じゃ寂しいだろ?じゃあ一緒に寝るしかあるめェ』夜這いですか!?突然高杉が押しかけてきた。
3.『もう寝てるか?』高杉からメールが。少しメールしてから寝よう。
→これは2かな。隣の部屋で寝てるヒロインに夜這いをしかければいい。
はてさて私はと言えば、仕事してました。その後娘の書初めが選ばれたので連合書初め展見に行ってきました。
明日は熱を出した母のかわりに予約をいれたリンパケア。すっきりしてこよう、夜は御寿司食べに行きますよー。
◆朝です
1.『……』起こしたあなたの手を引いて、押し倒す高杉。そのまま濃厚ちゅー。
2.『起きろよ…』あなたの髪をさわりながら耳元で囁いて起こす高杉。
3.『ん…んー…』起こしても生返事だけで起きず布団をかぶる高杉。
→起した後に襲う気満々なら起すなや(いやん、失礼)朝っぱらから盛られても低血圧なので多分殴り倒してしまいそう・・げふんげふんげふん。
起きないのも面倒くさい、ほったらかしてしまいそうなのでここは二番で。
『・・・ろよ』
何だか誰かに呼ばれている気がする。
それに頭を撫でられている気も。
私は無意識にその手の方に擦り寄る。
『くくっ。可愛いことしてくれるじゃねぇか』
その後に瞼にやさしい感触。
ああ、高杉さんの声に似ているなあ。
そっか、高杉さんが夢に出てきてくれてるのか。なんていい夢なんだろう。
顔が微笑んでいるのがわかるけれどまぁいいや。すると
『いい加減目を覚まさねぇと食っちまうぞ』
「・・・へ?」
ぱちり
「ようやくお目覚めか?」
「た・・かすぎ・・さん?」
高杉さんっ???
がばっと飛び起きるとそこにはゆうゆうとくつろぐ高杉さんの姿が。
「くくっ。相変わらずだな、おめえは」
「ななななな、なんで」
「何でって。おめぇに会いに来た、じゃいけねぇか?」
「嬉しいです・・・じゃなくてっ」
貴方昨日も爆破テロ起して緊急手配をまた、しかれてましたよねっ
私がそう叫ぶように言うと彼は眉を顰めて
「るせぇ、んなこたぁ解ってる」
「だったら・・・」
「下は役人どもがうろうろしてやがるからな。だからおめぇを連れてきた」
「はい?」
高杉さんの言葉が頭にしみこむこと数秒。
ゆっくりを周囲を見回すとそこは確かに見慣れた私の部屋ではなくて
「ここ、どこですか?」
「船だな」
「船?」
「ああ、ここならいくらでもお前と過ごせるだろうが」
楽しそうな高杉さんと余りのことに真っ青になっている私。
「そうさな、とりあえず一ヶ月はかえらねぇ」
「いっか・・・」
「お前の荷物も一応運んでやった」
部屋を見回せば確かに、本棚とか鏡台とか少ない家具を運んでくれたようだ。
本気だ、この人。きっともうアパートも解約したに違いない。
「…はぁ」
「何だ?不満か?」
「不満を言っても帰してくれる気なんてないでしょう?」
「ねぇな」
即答ですか。一ヶ月とか言いながらきっと私を帰す気はない。渋る私にしびれをきらして強行手段に出たのだ、うん。
「一ヶ月ここで過ごすのならそろえてくださいね。生活用品。私いつもと同じのじゃないと困りますから」
シャンプーでしょ、トリートメント、ボディソープもそうだし。この季節は手あれがひどいので○○のクリームも欲しいです。
私がぎゃあぎゃあ言うのを高杉さんは面倒くさそうに見つめると
「勝手にしろ」
「それと・・・」
「・・・まだ何かあるのか?」
「…薬も。二週間分しかなかったはずなので」
「・・・後で医師をここによこす。相談しとけ」
部屋を出て行こうとする高杉さん。
「あのっ」
「・・・・・・」
「朝ごはんはどこで作れば?」
「・・・さっさと身支度しろ」
こうして私の奇妙な同棲(というのか同居というのか)生活が始まった。
※高杉はヒロインダイスキー。ヒロインは一般人(ただしトリップヒロイン)。ただ高杉のしている事をわかっていてもあまり気にしていません。銀さん達とも仲が良いのでじりじりした高杉は以前から『一緒にこい』と誘っていますがヒロインは嫌がります。ついていく理由が見当たらないから。
しびれをきらした高杉はかっさらってきました。
◆朝ごはん
1.『…焦げた』無表情で少し焦げた目玉焼きをあなたの前に置く高杉。
2.『………』あなたが料理するのを後ろから見ている高杉。
3.『イモの切り方がでかいじゃねーか、貸せ』不器用なあなたのお手伝いをしてくれる高杉。
→2で。きっと高杉はろくな食事してなかったと思うんだけど。
ヒロインに「ごはん作らせてもらえないなら帰ります」
「帰れるかよ、ここはどこだと思ってやがる。空の上だぞ」
「帰りますよ」
「ここは日本じゃねぇぞ」
「だから何だってんです?ここから飛び降りれば高杉さん追ってこないでしょ?」
「・・・・」
甲板から下に平気で飛び降りちゃうようなヒロインであればいい。
以前さらってきた時にそうやって飛び降りた事があるので高杉ヒロインの発言を無下に出来ない(ダイスキーというか執着してるので)結局ヒロインに料理を作らせるようになればいい。
その代わりいつ帰ろう(脱出)しようとするか信用していないので、常に高杉見張っていればいい。いや、ヒロインも高杉大好きなんですけれどね。執着は余りしない。いつ消えるかわからないから。
◆いちゃいちゃするなら
1.『お前の匂いはすぐわかる…』後ろから抱きついてあなたの首筋に顔をうずめる猛獣モード高杉。
2.『クク…目閉じろよ』めったにみせない甘い笑顔でキスをしようとする高杉。
3.『………』無言であなたを抱きしめる高杉。よくみたら耳が真っ赤でした。
→これは日替わりでいいんじゃないかと。あ、でも3はないかー。普段は1ばかり。ヒロインもいなしかたをわかってるから
「お前の匂いはすぐわかる…」
首筋に顔をうずめ囁くのはやめてくださいっ。
「そうでしょうね、同じボディソープだし」
高杉さんはお手伝いとして私を呼んだんだと思う。身の回りの世話をさせてばかりいる。
お風呂にいっつも一緒に入るし。でもそれは逆に言えば世話をする事がない時は隣の部屋にさえいれば自由だ。なので私はいっつも読書ばかりしている。
そして今は背後から近づいた高杉さんに気づかずに抱きつかれたのだ。
「お前、恥じらいとかねぇのか?」
馬鹿にしたように言う高杉さんに
「ありますとも。ですからお風呂は一緒にはいりま・・・「黙れ」」
「んな自分勝手な…」
「お前は喋ると色気が半減する」
「知りませんよ、そんなもの」
「だからだな・・・」
くるり、と体の向きを変えられる。
チュ
「~っ」
「クク…目閉じろよ」
赤くなった私に機嫌をよくしたのか高杉さんは珍しく甘い笑顔でキスしてくれた。
◆一つを選ぶなら※多少無理があります
1.『俺の歌にはノれねーか?』カラオケで高杉とデュエット。
2.『小さなことからコツコツと…』高杉と道のゴミ拾い。
3.『どっちか選べよ』高杉の着物を選んであげる。
→3かな。ってか、いっつも同じのしか着てないかと思ってましたよ、ええ。
◆帰る時間になって
1.『帰すわけねーだろ?』ククっ…とあやしく笑う高杉。
2.『あれ見ろ。夕日が綺麗だ。』…とあなたが夕日を見ている間に抱きしめてくる案外ロマンチスト高杉。
3.『じゃあな』それだけ言って、振り向かず手を振る高杉。
1.ですな。まぁ、さらわれて船の上ですけれど。一ヶ月たっても帰す気なんてさらさらない高杉。一緒に暮らして益々執着がわいてしまえばいいと思う。
「帰すわけねーだろ?」
一ヶ月たったので念のために高杉さんに聞いてみた。私、いつ帰れますか?って。
すると高杉さんは予想通りの顔でそう答えてくれた。
「ですよねー」
「解ってるのなら聞くな」
「・・・まぁ、はなからあの家も私の本当の家じゃなかったし」
「・・・何か言ったか?」
「いえ、じゃあ。高杉さんが飽きるまでよろしくお願いします」
三つ指ついて頭を下げる。
「ククッ。おめぇ、俺が飽きた時どうなるか、とか考えねぇのか?」
顔をあげた私と彼の視線がぶつかる。高杉さんの視線はどこまでも冷徹に光っていた。
「解ってるつもり・・・ですけど」
「・・・どうだかな」
とりあえずお昼ごはん作りますのでこれで。と彼のもとを後にする。
※高杉は自分が飽きる筈がないとたかをくくってるのか?といぶかしんでますが、ヒロインの性格も解っているので、高杉が飽きた時=捨てる時=殺す時。となっていないのかと不思議に思っています。しかしヒロインんなこたぁ解ってる。死んだら死んだで元の世界に戻れるかなーとか思ってるだけの話であればいい。
◆寝る前に…
1.『次会えるのは…いつになるだろうな』少し寂しそうな声の高杉から電話。
2.『一人じゃ寂しいだろ?じゃあ一緒に寝るしかあるめェ』夜這いですか!?突然高杉が押しかけてきた。
3.『もう寝てるか?』高杉からメールが。少しメールしてから寝よう。
→これは2かな。隣の部屋で寝てるヒロインに夜這いをしかければいい。