あけましておめでとうございます。三が日も過ぎていますが、長女が発熱、ポカリ飲ませてもはいて脱水症状になりかけ、ばったばたでありましたが、何とか落ち着きそうです。今日が娘達冬休み最終日。宿題は年内の終わらせろと厳命してあったので大丈夫そうですが、お仕度が終わってやしねぇ・・・・ _| ̄|○。あんたたち暇していたのに何してたのさ・・。
さて今更ながらの更新をかけたいと思いますよ。こんな感じでのらりくらりのブログです。今年もよしなに。
はてさて、今回のバトンはキャプテンムックさんからごうだ・・・いただいてまいりました(げふんげふん)頑張ろう、うん。
テニプリ初詣バトン☆
1.初詣は誰と行く?
A:「明けましておめでとう。俺のために着物着てくれたん?似合うとるで」
あなたの着物姿を褒めてくれます。白石蔵ノ介
B:「明けましておめでとう。うむ。日本人はやはり和服が似合うな///」
頬が紅潮しているのは気のせいですか?真田弦一郎
C:「明けましておめでとう。油断せずに行こう」
慣れない着物を着ているあなたの手をひいて歩きます。手塚国光
→着物着なくちゃいけませんか(え、突っ込みどころそこ?)まぁ、手塚も真田も好きですが、なんだかんだ褒めつつちゃっかりとエスコートしてくれる白石が一番いいんじゃないかと思います。
初詣に行こう、と白石君に誘われた。それなのでちょっと頑張って晴れ着を着てみた。大変だけど喜んでもらえるかな?。
家まで迎えに来てくれた白石君。
「明けましておめでとう」
「おめでとうございますっ」
私が深々とお辞儀をすると白石君は少し微笑んで
「なぁ、○○」
「はいっ」
「俺の自惚れ出なければ、俺のために着物着てくれたん?似合うとるで」
そう嬉しそうに言う白石君の頬はちょっと赤くなってた気がする。
「う、うん・・・」
私がそう答えると。白石君は嬉しそうに
「ほな、いこか」
当たり前に差し出された手。
私がきょとん、としていると。
「歩きづらいやろ、神社混んでると思うし。はぐれたらやっかいや。手をつなご」
「うん」
その後も白石君はずっと気をつかいながらエスコートしてくれた。
紳士であれ、うん。
2.初詣で何をお願いする?
A:「フフッ。もちろん『君が健康でいられますように』だよ」
ありがとうございます。幸村精市
B:「願い事か。くだらねぇ。俺は自分の未来は自分で切り開く」
誰にも何にも頼りません。亜久津仁
C:「もちろん『3人の化物は俺が倒す』だぜ」
横顔が輝いてます。切原赤也
→ぶっちゃけ幸村に言われても何だかなあ、とは思いますが、健康のありがたみを知っているからこそと思えばとても優しい気持ちだと思う、うん。
「初詣何お願いするの?」
やっぱり立海の全国優勝?と尋ねると幸村君は笑って
「それは部活の皆と来た時にお願いするよ。今は君と来ているからね」
「じゃあ・・・」
幸村君は私の頭をくしゃりと撫でて
「フフッ。もちろん『君が健康でいられますように』だよ」
「幸村君…」
「こうして俺が君の隣にいられるのも、健康だからだろ?俺はもう健康だから頑張り屋で無茶するくせに自分の事は気にしない君のために、俺は祈っておくよ」
「あ・・りがと」
「どういたしまして、君は何を願うんだい?」
「私?」
「うん、俺としては君が何を願うかも気になるな」
「私は・・・」
「・・・・・」
「言わなきゃ駄目?」
「うん、言って。俺はもう教えたよ」
笑顔で言われると断れません。うう、仕方ない。正直に言うしかないか。
「私が願おうと思ったのは・・・」
「?」
「幸村君が健康でいられますように。大好きなテニスがたくさん出来ますように、全国に行けますように・・・それから・・」
そこまで言った時、急に幸村君に抱きしめられた。私の目の前は暗くなり幸村君の着ているコートが頬にあたってて、ぎゅうと力強く抱きしめる腕の感覚。
「ゆ、幸村君?」
「全く・・・君って人は」
「あ、あの・・・」
どうしよう、うまく息が出来ない。幸村君の心臓の音も聞こえてしまいそうだ。その前に私の心臓の音が聞こえてしまったらどうしよう。
「自分自身の願いはないのかい?」
「私?・・・それなら」
私の小さく呟いた言葉を聞くと、幸村君は
「それなら俺がすぐかなえてあげる」
そう言って笑ってくれた。
※ちょっとーここ公道ですよー。
3.一緒におみくじをひくのは?
A:「俺様のは大吉に決まってるだろ。アーン?お前の結果が悪くても、俺の運を分けてやる。安心しろ」
自信満々な姿が頼りになります。跡部景吾
B:「もちろん、大吉だよ~☆キミと一緒にいるから。。。なんてね」
あなたと一緒にいられることがラッキー。千石清純
C:「大吉の確率、97%」
どんな計算がされたのかわかりません。乾貞治
→べさまで。
「うわ・・・」
広げたおみくじを見てため息をついた。
「なんだ、どうした?」
背後から覗き込んだ跡部に慌てておみくじを隠す。
「駄目っ」
「いいじゃねぇか、見せてみろ」
背の高い跡部にひょい、とおみくじを奪われてしまう。
「ちょっ。返してってばー」
「どれどれ・・・なんだ吉、か。そんなに落胆するようなもんでもねぇだろ?」
「それはそうなんだけど・・・」
そう言いながら私は奪い返したおみくじをみる。
そう、結果はそんな気にしていない。問題はその下に書いてある文言だ。
学問は「安心して勉学せよ」
旅行は「さわりなし」
そして気になる恋愛は「動かぬが吉」
その文言を見てまたため息ひとつ。
「何をそんなに落ち込む必要があるんだか?」
あのねぇ、乙女は色々悩むモンなんです!そう言ってやりたいけれど、原因にそんな事言えるはずも無い。
「跡部はおみくじひかないの?」
私がそう尋ねると
「俺様のは大吉に決まってるだろ。アーン?」
「さいですか・・・」
聞くんじゃなかった。そうだよね、跡部様だよね。
「だから・・・お前の結果が悪くても、俺の運を分けてやる。安心しろ」
ぐいっと肩を抱き寄せられ耳元で囁かれる。その声は反則だっ。
「~なっ」
慌てて飛びのくと。面白そうにくつくつと笑う跡部。
「本当にお前は見ていてあきねぇな」
「それは何よりですっ」
「むくれんなよ。とりあえず・・・」
今度は抱きしめられる。そして
「お前が動く必要なんてねぇよ。俺様が全部エスコートしてやる」
だから耳元で囁かないでーっ
※こんな中学生いたらやです(笑)
4.初詣からの帰り道は?
A:「この後、予定はあるか?無いようだったら、もう少し一緒にいたいんだが。。。」
あなたと離れがたい様子です。柳連二
B:「この後は、そうじゃな。。。俺の部屋でダーツでもせんか?」
さりげなく自分の部屋へお誘い。仁王雅治
C:「僕としては、まだキミを帰したくないな」
笑顔でそんなこと言われたら帰れません。不二周助
→そうですね、三人とも素敵な私のダーリンですが(落ち着け)言われたい言葉としては柳かなぁ。不二先輩の言葉を笑顔で言われたら、ちょっと怖いかも(笑)だって私の意志入ってないんだもん。一緒にいたい、と帰るな(誤解です、帰したくないなです。いやでも不二先輩だと深読みするとそう言われてる気分にな・・げふんげふんげふん)ですからね。
「おみくじ大吉でよかったねぇ」
「ああ」
「柳君は毎年おみくじ大吉って本当?」
「ああ、確かに言われて見ればそうだな」
「ブン太君が言ってたよ。『柳は何かハンドパワーを持ってるに違いない』って」
「丸井が?」
「うん」
「○○、丸井と同じクラスではないのに仲がいいんだな?」
「え、選択授業が同じだから。たまに教科書借りたりしてるし」
「そう、なのか?」
「そうだよー」
「・・・・・」
「柳君?」
2人で話している内に参道も終わりに近づく。後は家に帰るだけだ。
「なぁ、○○」
「ん?」
「この後、予定はあるか?」
「ううん、特にはないよ」
「そうか」
ほっとしたような表情の柳君。こんな表情するなんて珍しいな。する彼は今度は緊張したような表情になって
「無いようだったら、もう少し一緒にいたいんだが。。。」
「・・・・・」
私は柳君の表情に見とれたままだった。こんな顔する人だったんだ。
「○○?」
「あ、ごめん。はい、私も柳君ともう少し一緒にいたい・・です」
「そうか」
その時のほっとした表情を私は一生忘れないだろう。
そう思っていたのだけれども、家まで送ってくれた柳君が告白してくれた時の表情の方が、目にやきついてしまって離れなくなる。
※ブン太と仲がいいと知り焦ればいいよ、柳。
5.次に回す人は?
フリーダムで。
さて今更ながらの更新をかけたいと思いますよ。こんな感じでのらりくらりのブログです。今年もよしなに。
はてさて、今回のバトンはキャプテンムックさんからごうだ・・・いただいてまいりました(げふんげふん)頑張ろう、うん。
テニプリ初詣バトン☆
1.初詣は誰と行く?
A:「明けましておめでとう。俺のために着物着てくれたん?似合うとるで」
あなたの着物姿を褒めてくれます。白石蔵ノ介
B:「明けましておめでとう。うむ。日本人はやはり和服が似合うな///」
頬が紅潮しているのは気のせいですか?真田弦一郎
C:「明けましておめでとう。油断せずに行こう」
慣れない着物を着ているあなたの手をひいて歩きます。手塚国光
→着物着なくちゃいけませんか(え、突っ込みどころそこ?)まぁ、手塚も真田も好きですが、なんだかんだ褒めつつちゃっかりとエスコートしてくれる白石が一番いいんじゃないかと思います。
初詣に行こう、と白石君に誘われた。それなのでちょっと頑張って晴れ着を着てみた。大変だけど喜んでもらえるかな?。
家まで迎えに来てくれた白石君。
「明けましておめでとう」
「おめでとうございますっ」
私が深々とお辞儀をすると白石君は少し微笑んで
「なぁ、○○」
「はいっ」
「俺の自惚れ出なければ、俺のために着物着てくれたん?似合うとるで」
そう嬉しそうに言う白石君の頬はちょっと赤くなってた気がする。
「う、うん・・・」
私がそう答えると。白石君は嬉しそうに
「ほな、いこか」
当たり前に差し出された手。
私がきょとん、としていると。
「歩きづらいやろ、神社混んでると思うし。はぐれたらやっかいや。手をつなご」
「うん」
その後も白石君はずっと気をつかいながらエスコートしてくれた。
紳士であれ、うん。
2.初詣で何をお願いする?
A:「フフッ。もちろん『君が健康でいられますように』だよ」
ありがとうございます。幸村精市
B:「願い事か。くだらねぇ。俺は自分の未来は自分で切り開く」
誰にも何にも頼りません。亜久津仁
C:「もちろん『3人の化物は俺が倒す』だぜ」
横顔が輝いてます。切原赤也
→ぶっちゃけ幸村に言われても何だかなあ、とは思いますが、健康のありがたみを知っているからこそと思えばとても優しい気持ちだと思う、うん。
「初詣何お願いするの?」
やっぱり立海の全国優勝?と尋ねると幸村君は笑って
「それは部活の皆と来た時にお願いするよ。今は君と来ているからね」
「じゃあ・・・」
幸村君は私の頭をくしゃりと撫でて
「フフッ。もちろん『君が健康でいられますように』だよ」
「幸村君…」
「こうして俺が君の隣にいられるのも、健康だからだろ?俺はもう健康だから頑張り屋で無茶するくせに自分の事は気にしない君のために、俺は祈っておくよ」
「あ・・りがと」
「どういたしまして、君は何を願うんだい?」
「私?」
「うん、俺としては君が何を願うかも気になるな」
「私は・・・」
「・・・・・」
「言わなきゃ駄目?」
「うん、言って。俺はもう教えたよ」
笑顔で言われると断れません。うう、仕方ない。正直に言うしかないか。
「私が願おうと思ったのは・・・」
「?」
「幸村君が健康でいられますように。大好きなテニスがたくさん出来ますように、全国に行けますように・・・それから・・」
そこまで言った時、急に幸村君に抱きしめられた。私の目の前は暗くなり幸村君の着ているコートが頬にあたってて、ぎゅうと力強く抱きしめる腕の感覚。
「ゆ、幸村君?」
「全く・・・君って人は」
「あ、あの・・・」
どうしよう、うまく息が出来ない。幸村君の心臓の音も聞こえてしまいそうだ。その前に私の心臓の音が聞こえてしまったらどうしよう。
「自分自身の願いはないのかい?」
「私?・・・それなら」
私の小さく呟いた言葉を聞くと、幸村君は
「それなら俺がすぐかなえてあげる」
そう言って笑ってくれた。
※ちょっとーここ公道ですよー。
3.一緒におみくじをひくのは?
A:「俺様のは大吉に決まってるだろ。アーン?お前の結果が悪くても、俺の運を分けてやる。安心しろ」
自信満々な姿が頼りになります。跡部景吾
B:「もちろん、大吉だよ~☆キミと一緒にいるから。。。なんてね」
あなたと一緒にいられることがラッキー。千石清純
C:「大吉の確率、97%」
どんな計算がされたのかわかりません。乾貞治
→べさまで。
「うわ・・・」
広げたおみくじを見てため息をついた。
「なんだ、どうした?」
背後から覗き込んだ跡部に慌てておみくじを隠す。
「駄目っ」
「いいじゃねぇか、見せてみろ」
背の高い跡部にひょい、とおみくじを奪われてしまう。
「ちょっ。返してってばー」
「どれどれ・・・なんだ吉、か。そんなに落胆するようなもんでもねぇだろ?」
「それはそうなんだけど・・・」
そう言いながら私は奪い返したおみくじをみる。
そう、結果はそんな気にしていない。問題はその下に書いてある文言だ。
学問は「安心して勉学せよ」
旅行は「さわりなし」
そして気になる恋愛は「動かぬが吉」
その文言を見てまたため息ひとつ。
「何をそんなに落ち込む必要があるんだか?」
あのねぇ、乙女は色々悩むモンなんです!そう言ってやりたいけれど、原因にそんな事言えるはずも無い。
「跡部はおみくじひかないの?」
私がそう尋ねると
「俺様のは大吉に決まってるだろ。アーン?」
「さいですか・・・」
聞くんじゃなかった。そうだよね、跡部様だよね。
「だから・・・お前の結果が悪くても、俺の運を分けてやる。安心しろ」
ぐいっと肩を抱き寄せられ耳元で囁かれる。その声は反則だっ。
「~なっ」
慌てて飛びのくと。面白そうにくつくつと笑う跡部。
「本当にお前は見ていてあきねぇな」
「それは何よりですっ」
「むくれんなよ。とりあえず・・・」
今度は抱きしめられる。そして
「お前が動く必要なんてねぇよ。俺様が全部エスコートしてやる」
だから耳元で囁かないでーっ
※こんな中学生いたらやです(笑)
4.初詣からの帰り道は?
A:「この後、予定はあるか?無いようだったら、もう少し一緒にいたいんだが。。。」
あなたと離れがたい様子です。柳連二
B:「この後は、そうじゃな。。。俺の部屋でダーツでもせんか?」
さりげなく自分の部屋へお誘い。仁王雅治
C:「僕としては、まだキミを帰したくないな」
笑顔でそんなこと言われたら帰れません。不二周助
→そうですね、三人とも素敵な私のダーリンですが(落ち着け)言われたい言葉としては柳かなぁ。不二先輩の言葉を笑顔で言われたら、ちょっと怖いかも(笑)だって私の意志入ってないんだもん。一緒にいたい、と帰るな(誤解です、帰したくないなです。いやでも不二先輩だと深読みするとそう言われてる気分にな・・げふんげふんげふん)ですからね。
「おみくじ大吉でよかったねぇ」
「ああ」
「柳君は毎年おみくじ大吉って本当?」
「ああ、確かに言われて見ればそうだな」
「ブン太君が言ってたよ。『柳は何かハンドパワーを持ってるに違いない』って」
「丸井が?」
「うん」
「○○、丸井と同じクラスではないのに仲がいいんだな?」
「え、選択授業が同じだから。たまに教科書借りたりしてるし」
「そう、なのか?」
「そうだよー」
「・・・・・」
「柳君?」
2人で話している内に参道も終わりに近づく。後は家に帰るだけだ。
「なぁ、○○」
「ん?」
「この後、予定はあるか?」
「ううん、特にはないよ」
「そうか」
ほっとしたような表情の柳君。こんな表情するなんて珍しいな。する彼は今度は緊張したような表情になって
「無いようだったら、もう少し一緒にいたいんだが。。。」
「・・・・・」
私は柳君の表情に見とれたままだった。こんな顔する人だったんだ。
「○○?」
「あ、ごめん。はい、私も柳君ともう少し一緒にいたい・・です」
「そうか」
その時のほっとした表情を私は一生忘れないだろう。
そう思っていたのだけれども、家まで送ってくれた柳君が告白してくれた時の表情の方が、目にやきついてしまって離れなくなる。
※ブン太と仲がいいと知り焦ればいいよ、柳。
5.次に回す人は?
フリーダムで。