やばいやばいよ。寝ても寝ても寝たりない。昨夜はアイロンがけしている途中でおちかけて、「やっべーこれじゃやけどする」って寝ました。23時頃ですよ、ありえねーっつうの。
朝昼夜ver.)(遊園地ver.)に続きまたまた沖田vs土方で風邪ver.です。
あなたが風邪をひいたという設定で、今回は甘めでいこうと思います。
<<訪問>>
1.「土方がうるせェから有給とりやした。」一日中そばにいてくれるみたい沖田さん。
2.「今日はここで仕事する。」タバコを我慢してあなたの横でお仕事する土方さん。
⇒1かなあ。横で仕事されると、落ち着かないし。いや、もうほっといていいですからとか言いたくなってしまうと思うんだよ、うん。
「副長」
「・・・・・」
「副長」
「・・・・・」
「ふーくーちょー」
「・・・・あぁ?」
とても不機嫌な声でこちらをちらり、と見る副長。なんですか、その視線で私を殺す気ですか。
「お願いがあるんですけれど、聞いてもらえます」
「・・・何だ」
「どこか他所で仕事してくれま」「断る」
うわ、被せ気味に言ってきたよ、この人。
「じゃあ、そのイライラしている貧乏ゆすりとイライラオーラを今すぐ消してください」
「なっ」
「煙草を我慢してくださってるのはわかります。とてもありがたいです。でもそのせいで副長がイライラしているオーラをがんがん飛ばしておまけに貧乏ゆすりとかされるととてもじゃないけれど落ち着いて休んでいられません」
「・・・・っ」
すっ、と副長が立ち上がる、あ、わかってくれたかな。
「外で煙草吸ってくらぁ。今日はお前から離れるつもりはねぇ」
にやり、とこちらを見て笑う副長は格好良かった。ともかく今の内に眠ってしまおう。
<<看病>>
1.「とりあえず何しやす?」いえ、とりあえず寝かせて下さい沖田さん。
2.「寒くねェか?気分は?喉かわいてねェか?」心配してくれるのは嬉しいけど…土方さん。
⇒1。ヒロインは熱に浮かされていて総悟の言っている意味の含みに全く気づいていませんが。
以下妄想
総悟が一日有給をとって看病してくれるという。
どうしちゃったんだろう、そんなに有給余ってたっけ?
まぁ、いいや。今日は熱が上がってきた気がするし、1人で過ごすのは少し寂しい。
「とりあえず何しやす?」
「はい?」
「とりあえず何しやす?」
総悟は同じ質問を繰り返してくれる。二回聞いて漸く意味が頭にしみこむ。ああ、そうか総悟は看病でしなくてはならない事がないか聞いてくれてるんだ、嬉しいな。
こんな事お願いしたら笑わないかな。
「あのね」
「ああ」
「笑わない?」
「内容によりまさぁ。ないならあっしが考えて勝手にやりますけど」
「あるよ。笑わないでね」
「だったら早く言いなせぇ」
「手」
「て?」
「うん・・・手繋いでてほしいな、眠るまででいいから」
布団から手を出し、総悟にはい、と差し出す。
「・・・・・・・」
「・・・・・総悟?」
見ると総悟は、瞬間呆気に取られたような顔をしたけれど、にやり、と笑うと
「確かに○○らしくねぇや」
「・・・駄目?」
「構いませんぜ」
ぎゅっと手を握ってくれる。
「ありがと」
手を握ってもらうと何だか落ち着いた。1人じゃないもんね。先程飲んだ薬が効いてきたのか眠気が少しずつやってくる。瞼が重い。
いつもより少し優しくて小さい総悟の声が聞こえてくる。
「さっさと熱を下げろぃ」
「うん・・・・総悟?」
「何でぃ」
「・・・おやすみ・・・とってくれて・・・ありがと」
「・・・~っ」
○○がすうすうと眠りだした。看病と称してどんな風にちょっかいを出してやろうかと考えていたらこちらが想像してたより遥かに重症だった。熱は40度近くあるわ、呼吸は浅いわ、それでもへたばっているあいつをからかって笑ってやろうと思っていたのに。
-手繋いでてほしいな、眠るまででいいから-
あんな事、あんな顔で言われたら何も出来ねぇよ。
おまけに握った手は燃えるように熱く、本当にこいつは大丈夫なのかと心配にもなった。
「早く良くなれってんだ・・・・」
眠りについたけれど、手を離す気にはなれなかった。
※ヒロインちゃんは寂しがりです。お布団に入り込みたくなる子ですわ。普段意地張って甘えたりしないヒロインが素直に甘えてきたので、総悟はちょっとときめいたりしたわけですww
<<目を覚ましたら>>
1.「赤ん坊みたいだねィ。」あなたの額の汗をタオルで拭ってくれる沖田さん。
2.「少しは良くなったか?」大きな手で優しく頭を撫でてくれる土方さん。
⇒1.ここはちゃんと看病らしきものをしてくれている総悟で。
きっと何だかんだと額のタオル取り替えたり甲斐甲斐しくやってあげていればいい。
<<熱を計ってくれるらしい>>
1.「病人は大人しくしてなせェ。」あなたの着流しに手を突っ込んで、あなたの脇に体温計を挟む沖田さん。
2.「ちったぁ下がったみてェだな。」額同士をひっつけて熱を計る土方さん。
⇒2.これって本当に熱がある時は相手のでこが冷たくて気持ちいいんだよねぇ。
<<風邪を治すには?>>
1.「運動して汗を流せば早く治りまさァ。」運動ってなにするつもり?伸びてきた沖田さんの手を払いのける。
2.「俺に移せばいいだろ。」本当に移すと悪いので、近づいてくる土方さんの顔を押し退ける。
⇒2かなあ。話の流れから総悟はまだちょっかい出せない感じにしちゃったから。
「俺に移せばいいだろ」
熱が下がってきたと思って安堵していたら、副長が急にそんな事を言って近づいてくる。
「良いわけないでしょー」
顔を押しのけて何とか逃げる。
「○○、安心しろ、おめぇの風邪なんかじゃ俺はびくともしねぇ」
「風邪じゃありません、インフルエンザですっ」
「大してちがわねぇよ」
「違います」
「イイからうつせって」
「嫌ですっ。大体どうやってうつすつもりですかっ」
「そら、決まってんだろ」
じりじりと間合いを詰めてくる副長。部屋の中を逃げ回るがこちらはまだ病人だ。熱は下がったとはいえ、絶対にまだ38度はあるって。
思い切って部屋の外に逃げようとして障子に手をかけて-
「○○ーまだくたばってねぇで」
ばふっ
部屋に入ってきた総悟にぶつかった。
「・・・・随分サービスのきいたお出迎えなこって・・?」
総悟が私の体を支えたまま、目を見開いた。どうしたのかな?
「ごめ・・・総悟・・・たす」
意識はそこで途切れた。
○○の部屋に顔を出してやろうと思った。聞くところによると今はやりのインフルエンザにかかったらしい。40度近く熱を出し魘されているとかいないとか。
魘されてるあいつの顔をみてからかってやろう、そうそうお見舞いのポカリ位は持って行ってやってもいいかな、そんな事を考えがらあいつの部屋の障子を開けて
「○○ーまだくたばってねぇで」
ぽふっ
ねぇですかい、と続けるはずだったのに体にぶつかってきた小さくてやわらかい感触に驚いた。
○○だ。なんだどうしていきなり飛び出してきた?そんな考えに気を取られてどうでもいいような言葉を言ってしまう。
「・・・・随分サービスのきいたお出迎えなこって・・?」
しかし、次の瞬間眉間に皺がよるのが自分でもわかった。熱い、こいつの体はいまだ燃えるように熱いのだ。それなのになんで大人しく寝ていない?
支えた○○が顔をあげる、顔も赤く目も潤んでいてそれだけで、ある意味色っぽい顔ではあるけれど。
○○の言葉で我に帰る。
「ごめ・・・総悟・・・たす」
「は・・・おい、○○」
「○○っ」
○○がそのまま意識を失い崩れたのだ。慌てて抱きかかえる。そして、声がして始めて気がついた。
部屋を覗いた先には土方のコノヤローの姿が。
「・・・・土方さん、あんた一体○○をどうしようってんで?」
「いや、それは」
「弱っているこいつを襲ってモノにしてしまおうって位女日照りが続いてるんですかぃ」
「なっ、ばっ」
「だったら今からでも遅くねぇ、吉原でもどこでも行っちまえ」
「いや、しかし」
「こいつが目覚めた時、あんたがいたらおびえちまいまさぁ」
「・・・・・わかった」
よろよろと出て行く土方は、何を考えているんだか。顔が赤かったからもしかしたらうつってるのかもしれねーや。熱に浮かされてたってか。
○○を布団に戻し、濡れタオルを額に乗せる。
とりあえず女中頭でも呼ぶか。
※土方さん、うつって熱に浮かされてつっぱしてますが、本人気づいてませんとも。
<<身の危険>>
1.「今のあんたを見てるとヘンな気分になってきまさァ。」まるで動物にするようにあなたのあご下を撫でる沖田さん。
2.「いまのお前…誘ってるようにしか見えねェな。」あなたの髪を耳にかけ、そのまま手が下へさがっていく土方さん。
⇒1.とりあえず総悟はずっと看病していればいい。そして普段より素直で人懐っこいヒロインを猫みたいだと思っていればいい。
「今のあんたを見てるとヘンな気分になってきまさァ。」
そう言いながら総悟が顎下をなでてくる。何でだろう、それがとても心地よく感じる。
まだ寂しいのかな。自分でそう思いながらもうっとりと目を閉じる。
「猫構ってる気分になりまさぁ」
「ねこ?」
「ああ」
「猫・・かぁ。じゃあ総悟」
「なんでぃ」
「にゃあ」
「・・・・」
「総悟?」
「・・・・・・」
「総悟、リアクションがないってのが一番恥ずかしいんだけれど・・・」
「覚えてやがれ」
「は?」
※みたいな無意識に翻弄していれば良いと思う。
<<我慢するみたいです>>
1.「早く治して下せェよ。」優しくでこちゅーをくれる沖田さん。
2.「とりあえず今は寝てろ。」あなたのまぶたに唇をおとす土方さん。
⇒1。
「まぁ、とりあえず」
「うん?」
「早く治して下せェよ。」
優しいキスが額にされる。
「・・・・うん」
文句を言ってやりたかったけれど、総悟の瞳がとても優しかったから言えなかった。
たまには大事にしてやんよーっ
<<添い寝>>
1.「今日は何もしやせんから安心しなせェ。」たまにはあなたから抱きついちゃおう沖田さん。
2.「この方があったけェだろ?」ぎゅっと抱き締めてくれる土方さん。
⇒1。総悟でつっぱしてしまえばいいよ。
それでヒロインがくっついて「温かい・・」とか言いながらとても幸せそうな顔してるの見て、本っ当にこいつ治ったらただじゃおかねぇとか思っていればいいと思う。
<<完治>>
1.「おあずけくらったぶん手加減しやせんぜィ。…覚悟しなせェ。」まだ明るいのに!あなたのお腹の上に乗りテキパキと服を脱がしていく沖田さん。
2.「んな怖がんなって。酷くはしねェよ。…優しく出来る保証もねェけどな。」そんな笑顔で壁に押し付けられたら普通に怖いです土方さん。
⇒1.ちゃんと看病してくれたからね、仕方ないか。このどちらかから選ぶのなら総悟。
お疲れさまです!
*ありす*
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朝昼夜ver.)(遊園地ver.)に続きまたまた沖田vs土方で風邪ver.です。
あなたが風邪をひいたという設定で、今回は甘めでいこうと思います。
<<訪問>>
1.「土方がうるせェから有給とりやした。」一日中そばにいてくれるみたい沖田さん。
2.「今日はここで仕事する。」タバコを我慢してあなたの横でお仕事する土方さん。
⇒1かなあ。横で仕事されると、落ち着かないし。いや、もうほっといていいですからとか言いたくなってしまうと思うんだよ、うん。
「副長」
「・・・・・」
「副長」
「・・・・・」
「ふーくーちょー」
「・・・・あぁ?」
とても不機嫌な声でこちらをちらり、と見る副長。なんですか、その視線で私を殺す気ですか。
「お願いがあるんですけれど、聞いてもらえます」
「・・・何だ」
「どこか他所で仕事してくれま」「断る」
うわ、被せ気味に言ってきたよ、この人。
「じゃあ、そのイライラしている貧乏ゆすりとイライラオーラを今すぐ消してください」
「なっ」
「煙草を我慢してくださってるのはわかります。とてもありがたいです。でもそのせいで副長がイライラしているオーラをがんがん飛ばしておまけに貧乏ゆすりとかされるととてもじゃないけれど落ち着いて休んでいられません」
「・・・・っ」
すっ、と副長が立ち上がる、あ、わかってくれたかな。
「外で煙草吸ってくらぁ。今日はお前から離れるつもりはねぇ」
にやり、とこちらを見て笑う副長は格好良かった。ともかく今の内に眠ってしまおう。
<<看病>>
1.「とりあえず何しやす?」いえ、とりあえず寝かせて下さい沖田さん。
2.「寒くねェか?気分は?喉かわいてねェか?」心配してくれるのは嬉しいけど…土方さん。
⇒1。ヒロインは熱に浮かされていて総悟の言っている意味の含みに全く気づいていませんが。
以下妄想
総悟が一日有給をとって看病してくれるという。
どうしちゃったんだろう、そんなに有給余ってたっけ?
まぁ、いいや。今日は熱が上がってきた気がするし、1人で過ごすのは少し寂しい。
「とりあえず何しやす?」
「はい?」
「とりあえず何しやす?」
総悟は同じ質問を繰り返してくれる。二回聞いて漸く意味が頭にしみこむ。ああ、そうか総悟は看病でしなくてはならない事がないか聞いてくれてるんだ、嬉しいな。
こんな事お願いしたら笑わないかな。
「あのね」
「ああ」
「笑わない?」
「内容によりまさぁ。ないならあっしが考えて勝手にやりますけど」
「あるよ。笑わないでね」
「だったら早く言いなせぇ」
「手」
「て?」
「うん・・・手繋いでてほしいな、眠るまででいいから」
布団から手を出し、総悟にはい、と差し出す。
「・・・・・・・」
「・・・・・総悟?」
見ると総悟は、瞬間呆気に取られたような顔をしたけれど、にやり、と笑うと
「確かに○○らしくねぇや」
「・・・駄目?」
「構いませんぜ」
ぎゅっと手を握ってくれる。
「ありがと」
手を握ってもらうと何だか落ち着いた。1人じゃないもんね。先程飲んだ薬が効いてきたのか眠気が少しずつやってくる。瞼が重い。
いつもより少し優しくて小さい総悟の声が聞こえてくる。
「さっさと熱を下げろぃ」
「うん・・・・総悟?」
「何でぃ」
「・・・おやすみ・・・とってくれて・・・ありがと」
「・・・~っ」
○○がすうすうと眠りだした。看病と称してどんな風にちょっかいを出してやろうかと考えていたらこちらが想像してたより遥かに重症だった。熱は40度近くあるわ、呼吸は浅いわ、それでもへたばっているあいつをからかって笑ってやろうと思っていたのに。
-手繋いでてほしいな、眠るまででいいから-
あんな事、あんな顔で言われたら何も出来ねぇよ。
おまけに握った手は燃えるように熱く、本当にこいつは大丈夫なのかと心配にもなった。
「早く良くなれってんだ・・・・」
眠りについたけれど、手を離す気にはなれなかった。
※ヒロインちゃんは寂しがりです。お布団に入り込みたくなる子ですわ。普段意地張って甘えたりしないヒロインが素直に甘えてきたので、総悟はちょっとときめいたりしたわけですww
<<目を覚ましたら>>
1.「赤ん坊みたいだねィ。」あなたの額の汗をタオルで拭ってくれる沖田さん。
2.「少しは良くなったか?」大きな手で優しく頭を撫でてくれる土方さん。
⇒1.ここはちゃんと看病らしきものをしてくれている総悟で。
きっと何だかんだと額のタオル取り替えたり甲斐甲斐しくやってあげていればいい。
<<熱を計ってくれるらしい>>
1.「病人は大人しくしてなせェ。」あなたの着流しに手を突っ込んで、あなたの脇に体温計を挟む沖田さん。
2.「ちったぁ下がったみてェだな。」額同士をひっつけて熱を計る土方さん。
⇒2.これって本当に熱がある時は相手のでこが冷たくて気持ちいいんだよねぇ。
<<風邪を治すには?>>
1.「運動して汗を流せば早く治りまさァ。」運動ってなにするつもり?伸びてきた沖田さんの手を払いのける。
2.「俺に移せばいいだろ。」本当に移すと悪いので、近づいてくる土方さんの顔を押し退ける。
⇒2かなあ。話の流れから総悟はまだちょっかい出せない感じにしちゃったから。
「俺に移せばいいだろ」
熱が下がってきたと思って安堵していたら、副長が急にそんな事を言って近づいてくる。
「良いわけないでしょー」
顔を押しのけて何とか逃げる。
「○○、安心しろ、おめぇの風邪なんかじゃ俺はびくともしねぇ」
「風邪じゃありません、インフルエンザですっ」
「大してちがわねぇよ」
「違います」
「イイからうつせって」
「嫌ですっ。大体どうやってうつすつもりですかっ」
「そら、決まってんだろ」
じりじりと間合いを詰めてくる副長。部屋の中を逃げ回るがこちらはまだ病人だ。熱は下がったとはいえ、絶対にまだ38度はあるって。
思い切って部屋の外に逃げようとして障子に手をかけて-
「○○ーまだくたばってねぇで」
ばふっ
部屋に入ってきた総悟にぶつかった。
「・・・・随分サービスのきいたお出迎えなこって・・?」
総悟が私の体を支えたまま、目を見開いた。どうしたのかな?
「ごめ・・・総悟・・・たす」
意識はそこで途切れた。
○○の部屋に顔を出してやろうと思った。聞くところによると今はやりのインフルエンザにかかったらしい。40度近く熱を出し魘されているとかいないとか。
魘されてるあいつの顔をみてからかってやろう、そうそうお見舞いのポカリ位は持って行ってやってもいいかな、そんな事を考えがらあいつの部屋の障子を開けて
「○○ーまだくたばってねぇで」
ぽふっ
ねぇですかい、と続けるはずだったのに体にぶつかってきた小さくてやわらかい感触に驚いた。
○○だ。なんだどうしていきなり飛び出してきた?そんな考えに気を取られてどうでもいいような言葉を言ってしまう。
「・・・・随分サービスのきいたお出迎えなこって・・?」
しかし、次の瞬間眉間に皺がよるのが自分でもわかった。熱い、こいつの体はいまだ燃えるように熱いのだ。それなのになんで大人しく寝ていない?
支えた○○が顔をあげる、顔も赤く目も潤んでいてそれだけで、ある意味色っぽい顔ではあるけれど。
○○の言葉で我に帰る。
「ごめ・・・総悟・・・たす」
「は・・・おい、○○」
「○○っ」
○○がそのまま意識を失い崩れたのだ。慌てて抱きかかえる。そして、声がして始めて気がついた。
部屋を覗いた先には土方のコノヤローの姿が。
「・・・・土方さん、あんた一体○○をどうしようってんで?」
「いや、それは」
「弱っているこいつを襲ってモノにしてしまおうって位女日照りが続いてるんですかぃ」
「なっ、ばっ」
「だったら今からでも遅くねぇ、吉原でもどこでも行っちまえ」
「いや、しかし」
「こいつが目覚めた時、あんたがいたらおびえちまいまさぁ」
「・・・・・わかった」
よろよろと出て行く土方は、何を考えているんだか。顔が赤かったからもしかしたらうつってるのかもしれねーや。熱に浮かされてたってか。
○○を布団に戻し、濡れタオルを額に乗せる。
とりあえず女中頭でも呼ぶか。
※土方さん、うつって熱に浮かされてつっぱしてますが、本人気づいてませんとも。
<<身の危険>>
1.「今のあんたを見てるとヘンな気分になってきまさァ。」まるで動物にするようにあなたのあご下を撫でる沖田さん。
2.「いまのお前…誘ってるようにしか見えねェな。」あなたの髪を耳にかけ、そのまま手が下へさがっていく土方さん。
⇒1.とりあえず総悟はずっと看病していればいい。そして普段より素直で人懐っこいヒロインを猫みたいだと思っていればいい。
「今のあんたを見てるとヘンな気分になってきまさァ。」
そう言いながら総悟が顎下をなでてくる。何でだろう、それがとても心地よく感じる。
まだ寂しいのかな。自分でそう思いながらもうっとりと目を閉じる。
「猫構ってる気分になりまさぁ」
「ねこ?」
「ああ」
「猫・・かぁ。じゃあ総悟」
「なんでぃ」
「にゃあ」
「・・・・」
「総悟?」
「・・・・・・」
「総悟、リアクションがないってのが一番恥ずかしいんだけれど・・・」
「覚えてやがれ」
「は?」
※みたいな無意識に翻弄していれば良いと思う。
<<我慢するみたいです>>
1.「早く治して下せェよ。」優しくでこちゅーをくれる沖田さん。
2.「とりあえず今は寝てろ。」あなたのまぶたに唇をおとす土方さん。
⇒1。
「まぁ、とりあえず」
「うん?」
「早く治して下せェよ。」
優しいキスが額にされる。
「・・・・うん」
文句を言ってやりたかったけれど、総悟の瞳がとても優しかったから言えなかった。
たまには大事にしてやんよーっ
<<添い寝>>
1.「今日は何もしやせんから安心しなせェ。」たまにはあなたから抱きついちゃおう沖田さん。
2.「この方があったけェだろ?」ぎゅっと抱き締めてくれる土方さん。
⇒1。総悟でつっぱしてしまえばいいよ。
それでヒロインがくっついて「温かい・・」とか言いながらとても幸せそうな顔してるの見て、本っ当にこいつ治ったらただじゃおかねぇとか思っていればいいと思う。
<<完治>>
1.「おあずけくらったぶん手加減しやせんぜィ。…覚悟しなせェ。」まだ明るいのに!あなたのお腹の上に乗りテキパキと服を脱がしていく沖田さん。
2.「んな怖がんなって。酷くはしねェよ。…優しく出来る保証もねェけどな。」そんな笑顔で壁に押し付けられたら普通に怖いです土方さん。
⇒1.ちゃんと看病してくれたからね、仕方ないか。このどちらかから選ぶのなら総悟。
お疲れさまです!
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