尽くすより尽くされるほうがすきなんですが(コラ)

※自作発言禁止※


貴方はメイドです。銀魂キャラのご主人様にご奉仕しちゃって下さい

◇初対面です
1.「新しいメイドさん?ま、よろしく頼むわ」軽いノリで頭をポンと撫でる銀時様

2.「じゃあ俺に絶対服従を誓ってもらいやしょうか」服従って何!?笑顔が怖い総悟様

3.「いいオモチャになりそうだなァ」オモチャじゃなくてメイドなんですけど何か企んでる晋助様

→銀さんで。こういうご主人様の方がメイドを大切にしてくれると思います。



◇朝ご主人様を起こしに行きましょう
1.「ん~…もうちょっと寝かせて…」寝ぼけてベッドに引きずりこまれた!!銀時様

2.「…んだよ。自分で起きられるっつーの///」寝顔を見られて照れてる?何だか可愛い十四郎様

3.「…エリザベス、そこは四次元空間だ…」何の夢見てるんですか寝言が変な小太郎様

→メイドって言ったらこのシチュは体験しておかないと。勿論銀時さまでひとつ体験したい。そして目が覚めてもあんまりリアクションない感じなんだけれど、内心心臓バクバク位の焦り方をご主人様はしていればいいと思う。


◇ご主人様は仕事中です
1.「そこの書類取ってくれるか?」真面目にお仕事、真剣な横顔が格好いい十四郎様

2.「仕事がはかどる様に協力してもらいますかねぃ」協力って何させられるの妖しい笑みで近付く総悟様

3.「今出来た新曲を聴いてくれぬか?」隣で三味線を弾いてくれる作曲家の万斎様

→土方さんの手伝いをしましょう。そして何となく雰囲気を把握してきたら、書類を項目別に何となくだけど分けたり、時系列に揃えたりするようになって、もっと秘書らしいお手伝いをするようになればいいと思う。


◇お茶の時間
1.「俺お茶と一緒にお前の作ったケーキ食べたいな~」上目遣いでおねだり銀時様

2.「お茶請けはマヨな」そんなお茶請け聞いた事ありません十四郎様

3.「これぞ和の心だな」緑茶を飲みながら縁側でわびさび小太郎様

→すいません、ホットケーキ位でよろしければいくらでも焼きますが。銀時サマはごっさ料理上手ですから、恥ずかしくて出来ませんよ。

「俺お茶と一緒にお前の作ったケーキ食べたいな~」
「銀時さまの方が御上手じゃないですか」
「俺は、お前の作ったケーキが食べたいんだよ」
「ホットケーキとかなら・・・・」
「何、ケーキ焼けないの?」
「焼けなくはないですけれど・・・・」
「おっし、じゃあ決まりな。今日は時間ないだろうから明日のおやつはお前の作ったケーキな」
「・・・かしこまりました」

お菓子作りの本読み返さなくちゃ・・・。

そしてヒロインちゃんはチーズケーキでも焼けばいいと思う。


◇ご主人様は暇な様です
1.「なー俺ヒマなんだけどー。構って~」いきなり背後から抱きつかないで銀時様

2.「散歩に行く。一緒に来い」貴女の手を取って歩き出す小太郎様

3.「暇なんで俺にちゅーして下せぇ」暇だからする事じゃないですよ!?総悟様

→銀時さまだと軽くいなしてしまいそうなので、総悟。桂はエリーが側にいそうで怖いわ。(^_^;)


◇夕食
1.「おんしも一緒に食べるぜよ!!」お茶碗を渡す辰馬様

2.「アンタが作った料理じゃなきゃ食べませんぜぃ」フライパンを渡す総悟様

3.「勿論お前が食わせてくれるんだろ?」フォークを渡す晋助様

→辰馬で。ご飯は美味しいの食べたい(そこか)


◇お風呂
1.「おんし背中を流してくれんかー」背中より髪が濡れたらどうなるか気になる辰馬様

2.「俺がこんな無防備な姿を見せるのはアンタだけでさぁ」脱衣室で上半身裸で迫ってきた総悟様

3.「すまんがリンスを持ってきてくれないか」濡れた髪とうなじに色気が…小太郎様

→すいません、ヅラはなんとも思わないのでヅラで。もしくは総悟かな。真っ赤になるヒロインをからかって楽しんでばかりいるので、本気にされないで困ってしまえばいいと思う。


◇就寝時間
1.「じゃあおやすみのちゅーをしなさい」目を瞑って顔を近づけてきた銀時様

2.「では羊の数を数えてくれ」眠りにつくまでお側にいます小太郎様

3.「お前も一緒に寝るよな?」もうベッドに押し倒されてるんですけど!?晋助様

→そりゃあ銀時さまで。
「じゃあおやすみのちゅーをしなさい」
「へ?」
「これはご主人様の命令」
「かしこまりました・・・」

とは言うもののチューって、チューって。どうしようどうしよう、と慌てていると
「なぁ」
「はっ、はい」
「まだ?チュウ」
「は、はい」
おそるおそるほっぺたにチュウをした。

「ちっがーうっ。俺が望んでいるのはココよ、ココ」
そういいつつ唇を指差す銀時さま。
「かしこまりました」

・・・とは言うものの、どうしよう。恥ずかしくて自分からなんてとても出来ない。銀時さまは一応恋人だからするのは嫌じゃないけれど、いつもしてくれるのは銀時さまからだし・・・

「あのな、口をとんがらせて待ってるのって結構恥ずかしいものがあるんだけれど?」
「も、申し訳ありません」
「何、どしたの。いつもやってるだろ?」
「・・・・私からはないです、恥ずかしすぎるし。どうしていいかわからないです」
「しょーがねーなー」

くいっ、と顎を持ち上げられると銀時様の唇がおりてきた。

ああ、やっぱり自分からするなんて無理だなあ、銀時さまの熱に浮かされながらそんな事を思った。

お仕事お疲れ様でした!!
次にご主人様にお仕えしてくれるメイドさんを紹介して下さい♪

フリーダムっす
昨日は久しぶりにエクセルで書類作りましたー。いやあ、やばい使わないと忘れますな。
頑張ろう。


戦国BASARAで修学旅行バトン




☆あなたは、BASARAメンバーと修学旅行に行くことになりました。


Q1 行きのバスの中、あなたの隣の席に座ったのは誰?
a:「君の隣になることは僕の計画のうちだよ」ニッコリ黒い笑顔の半兵衛。

b:「酔っちゃわない?大丈夫?俺様と場所変えようか?」優しい佐助。

c:「私は寝不足なのだ。騒ぐでないぞ」顔にラクガキしてやりましょうか?元就。

d:「なぁアンタ、好きな奴いないの?」座った途端に恋愛話に花が咲く!慶次。

e:「うつくしきおもいでになるといいですね…」上杉先生の隣…だけどかすががこっち見てる!?

→これは佐助で。もう好き嫌い云々ではなく、本っ当にバスに酔うので佐助が隣だととても助かります。きっと真っ青な顔で佐助に寄りかかって寝てしまうと思う。膝枕でもいいよ。
以下妄想。

「酔っちゃわない?大丈夫?俺様と場所変えようか?」
修学旅行のバスで隣になった佐助君が色々気を使ってくれたのだけれど
「ごめ・・・気持ち悪い・・・」
「可哀想に、大丈夫?」
優しく優しく頭を撫でてくれる佐助君。
「俺様に寄りかかるなり膝枕でもいいけれど、横になるといいよ」
普段ならとても恥ずかしくて断るけれど
「ありがと」
素直に佐助君の膝枕で横になる。
「寝ちゃっていいからね」
その言葉に甘えて眠る事にした。

-可哀想に、真っ青な顔して-

○○ちゃんはバスがとても苦手だ。真っ青な顔で辛そうだ。
普段なら絶対断られる膝枕も素直に従ってくれている。

-そのまま寝ていればいいよ-

そうすれば、今だけは俺様だけの○○ちゃんだから

彼女を心配する気持ちと独占したいという邪な気持ちと両方とも俺の気持ち。

彼女の髪を優しく撫でながら、不思議に優越感に満たされていた。

※少し黒い?黒いまでいかないか。


Q2 到着までまだまだ時間がありそう!…バスの中では…?
a:「ミーナサンにー、ザビーカラ愛ノこもったおやつをアゲマショー!!」…腐ったイカを取り出すザビー。

b:「みなさんで伝言ゲームでもしましょうかねぇ…?」もはや強制。間違えた列は明智先生から楽しい罰ゲームがあるそうです…

c:「ハッハッハッ!!」座席の上で仁王立ち武田先生。…幸村君が真似したがるのでやめて下さい!

d:「半兵衛…」「秀吉っ!?…か、必ず僕が助け出すよ」…詰まってます。席に座れない秀吉。

→eの「俺の事は気にしなくていいから」・・・結局ずっと膝枕してくれました、佐助でお願いします。



Q3 目的地周辺の散策をすることになりました。誰とどこへ行く?
a:「途中で降りてぇなんて言っても降ろさねぇぜ?…You see?」政宗様と人力車で観光。…ま、まさか人力車を引いているのは…小十郎!?

b:「×▲◎%#…~!!」お団子頬張り過ぎて何言ってるか分かんないよ。茶屋で幸村と一休み。

c:「お、大吉…"運命の人はあなたの近くにいます"…これって、お前のことかもな?」何ですかその意味深発言!?慶次と恋みくじを引いてみる。

d:「必勝祈願だ!!お、お前も一緒に来い!」正義は必ず勝つ!長政様と一緒にお寺へお参り。

e:「この孫の手気に入っちゃったんだよねぇ~」佐助とお土産屋めぐりに行ってみる。

→きっと筆頭だと思う。バスから降りた瞬間。佐助に
「おい、バスではてめぇに譲ったんだからこれからは俺様の番だぜ」とかなんとか言いながら。
ヒロインは佐助にお礼をちゃんと言う暇もなく連れて行かれればいいと思う。



Q4 ホテルに着いたらお風呂の時間!女同士、裸のお付き合いよ!
a:「お料理くらいまつがいつでも教えて差し上げますよ」「まつの飯は最高だからな!」ありがとうまつ!…ってえぇ!?ここ女風呂なんですけど!!利家とまつ。

b:「上杉先生は今風呂に入っていると思うか…?」おいおいおい!!のぞく気かよ!かすが。

c:「これもみんな…市のせい…」ぎゃぁああ!!水の中から無数の黒い手が!?お市。

→かすがで。いや、この中から選ぶのなら、ですよ。普通に利家いたら卒倒して叫んでしまいそうです。孫市せんせーが飛んできて、ひきずり出せば良いと思うよ。



Q5 夕食は班ごとに手作り!どの班が一番おいしく出来たのかな?
a:「俺様秘伝のスパイスで味付けしたカレーだよ♪…って大将!入れすぎだよソレ!!」
「さすがはおやかたさむぅあああああ!!」武田班特性激辛カレー。

b:「私の畑で手塩にかけて育てた野菜のフルコースです政宗様…」「Oh…」
って…まるごと生野菜のフルコースかよ!?伊達班のdinner。

c:「うわぁー!信長様、すごく美味しそうですね!!」「好きなだけ食べぃ!丸よ」
って!!皿の上に山盛りコンペイトウかよ!?でも喜んどかなきゃ殺されそう!?な織田班。

d:「おぅオメェ等!釣ったばかりで活きがイイぜ!このまま喰えよ!」「アニキーー!!」生きたカジキマグロにかぶりつき!!長曾我部班。

e:「犬千代さま、今日は鍋にござりまする」「おぉ、やったー♪」「まつ姉ちゃんの鍋最高!」「キー!!」まつ曰く猿鍋らしい。そう言えば秀吉の姿が見えないけど…?


→ええと、そうですね。カレーかなあ。食べて卒倒しちゃってまた佐助と幸村に介抱されれば良いと思う。そして武田先生は反省すればいいよ。



Q6 ご飯の後は自由時間、どの部屋に遊びに行く?
a:「てめぇ等が負けたら俺達全員のジュース…買ってきやがれ!」「Ha!上等ォ!!」
枕投げ合戦開始!!長曾我部軍と伊達軍の大部屋へ。

b:「秀吉こそがこの国の天下を取るに相応しい…!」「貴様何を言う…!!日輪の申し子である私こそが相応しい…!」何で君たち同じ部屋なの?くだらない口論している半兵衛と元就の部屋へ。

c:「2998、2999、3000!!!」「あーあー、こんな所に来てまで筋トレなんかしなくたっていいのにさぁ…旦那なんかほっといて俺様とオセロでもしない?」ドアを開けたらすごい熱気が!!真田隊2人の部屋へ。


→超悩みますなぁ。枕投げ合戦もとても魅力的ではありますが、きっとヒロインは見ていたら飛んできてた流れ枕に当たってしまうような感じなので、勢いに驚いて早々に退散。佐助とオセロでもすればいいと思う。そしてゆっきーは鍛錬が終わるまで、ヒロインに気づかないとか。
「5000っ。ふぅ。まぁ、こんなものか。佐助、今なん・・・○○殿?」
「こんばんは、幸村君」
「いいいいいつから、そこにっ」
「そうだねぇ、3000回目位かな」
「佐助っ。いるなら何故早く教えぬ」
「いや、彼女普通に入ってきたよ。気づかないほうがおかしいの」
「まことでござるか」
「あの・・・幸村君、邪魔しちゃった」
「そのような事はござらんっ。・・が、・・・?○○殿、如何いたした?顔が赤いようでござるが」
「旦那。終わったんならさっさと体拭いて上着て。照れてるんだよ、○○ちゃん」
「はっ・・・・・ももも申し訳ござらん」
「ううん、あのタオル」
「かたじけないっ。それがしもう一度風呂に行って来るでござる」
「はーい、旦那のぼせないようにね」
「行ってらっしゃい」

ぎくしゃくと幸村君は出て行った。
「佐助君」
「んー」
「やっぱり邪魔だった?」
「気にしない気にしない。旦那も照れてるだけだから」
オセロの盤上から見つめたまま当たり前のように答える佐助君。
「そ、そっか」
「ん、○○ちゃん。また赤いよ」
「もう、からかわないでっ」

※何だかんだと佐助が一番近い場所にいると思う。





Q7 友達とお喋りに夢中になっていたら見回りの先生が来ちゃった!
a:「おや…声がしましたねぇ…まだ起きている方は…食べてしまいましょうか…」
急に寒気が…!!ドアの向こうに何かいる!?明智先生が見回り当番。

b:「テメェ等!消灯時間はとっくに過ぎてんだよ!!…明日寝不足で倒れたらどうするんだ…」
いきなりドアを開けて突入!…だけど去り際に優しい一言。小十郎先生。

c:「すいみんぶそくはびはだのてき…はやくおねむりなさい…」
顔が近すぎます!おうつくしい上杉先生。

→こじゅで。最後の一言の時は、頭を優しく撫でてくれればいいよ。



Q8 あーよく寝た…朝、目を覚ますとそこには…!?
a:「オイ、おはようのkissはまだか…?」ニヤリと笑いながら見下ろしてくる政宗様。

b:「んぅ…ぉ、おやかたさまぁ…」寝ボケながらぎゅっとしがみついてくる幸村。

c:「おめぇのおかげで一晩中あったかかったゼ」超密着してます!しっかり抱き締めてる元親。

d:「もう少し僕の眠り姫でいてくれないかい?」腕を掴まれて布団に引き戻され、耳元で囁いてくる半兵衛。

e:「もう起きちまったのか…テメェの寝顔、なかなか良かったぜ…」不適な笑みで腕枕の小十郎先生。

→選べないのですがっ。

筆頭なら
「Good Morning my sweetee」
「・・・・・・へっ」
何だかとてもよい声が聞こえた。目を開けてみれば何故だか政宗君が私を見下ろしていて・・・
「オイ、おはようのkissはまだか…?」
「きゃ・・もがっ」
叫ぼうとしたら政宗君に口を押さえられる。
「静かにしろよ。朝っぱらから叫ぶなんてはしたないぜ」

いやいやいやいや政宗君意味がわかりませんからっ。

そして今、口を押さえている政宗君の顔はとても近い距離にあって
「まぁ、おはようのKissは俺からしても・・・」
「…何をしておいでですか。政宗様」

小十郎先生っ。視線だけで助けを求める。
あ、先生背後のオーラがとても黒いです。
「・・わーったよ。また後でな」
「そうなさい。でないと今日一日外出禁止にしなくてはなりません」
「coolじゃないねー」
「政宗様っ」
「じゃあ、また後でな」

chu

頬にキスを残すと政宗君は部屋を出て行った。
「・・・すまねぇな」
小十郎先生はとても疲れているようだった。頑張ってください。


ゆっきーなら
何か暖かいものに抱き疲れている気がする。例えるなら大型犬。家のレトリーバーに近いかな。
無意識によしよしとやわらかい何かを撫でるとぎゅううっと抱きしめられた。

え、抱きしめられてる?

そっと目を開けると私を抱きしめて眠る幸村君の姿が。

どどどどどどどうしよう。なんでこんな事にっ?。

昨日は佐助君とオセロして、部屋に戻って(かすがは何故だかいなかった。謙信先生の所かな?)
とりあえず1人だったから布団に入ってそのまま寝て

ここは私の部屋で・・・・

「んぅ…ぉ、おやかたさまぁ…」
胸にすりすりと懐かれて
「~っ。」
悲鳴をあげようとした瞬間。がばっと幸村君がはがされた。はがされても尚、彼は夢の中、ある意味すごいと思う。
「ごめんね、驚かせて」
「さ・・すけくん」
「旦那、多分夜中に寝ぼけてジュース買いに行ってるんだ。その後間違えてこの部屋来ちゃったんだと思う。ほら、ちょうど真下だからね」
「あ」
そういえば私達の宿泊している部屋は3025、佐助君達男子は上の階だ。
「わざとじゃないんだよ。多分今も気づいてない。旦那起こしちゃうと大騒ぎしちゃうからさ。連れてくわ」
よいしょと幸村君をいともたやすく担ぐ佐助君てすごいと思う。
「本当にごめん。でかい犬に懐かれたとでも思ってくれたらありがたいや」
「わんこ・・・」
幸村君に耳と尻尾をつけて想像して思わず笑ってしまった。
「旦那のこと嫌いにならないでやってね」
「うん」


部屋を出てエレベーターに向かう。

「・・・・いい加減起きたら、旦那」
「いつから気づいていた?」
「わかるさー。まぁ、でも破廉恥でござるぅぅぅぅとか騒がなかったから合格。○○ちゃんに迷惑かかっちゃうからね」
「すまん、しかし本当に間違えたのであって」
「はいはい、そこは疑ってないから大丈夫」
「うむ・・・ならばいいのだが」
「そりゃあわかるよ。じゃなきゃ○○ちゃんの胸にすりすりと顔をうずめるなんて出来っこないもんねー」
「そそそそそそれがし、そんな事を?」
「・・・・ありゃ、その時はまだ寝てた?」
「破廉恥でござるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ」

走っていった旦那を見てため息ひとつ。

「ありゃ、余計な事言っちゃったかな。まぁ、いいか」

これであの子に迂闊に近づかないでしょ。
これくらいはいいよねぇ。

※ちなみにゆっきーが目覚めたのは佐助が担いだ時です。なので胸にすりよったなんて記憶はなかったということで。

こじゅはねー

「ん・・・」
目が覚めた。昨日は夜中に喉が渇いて、下にジュースを買いに行ったのは覚えているんだけれど・・・あれ、夢だったのかな?
おきようとして、枕の固さに気が付く・・・あれ、これ、枕?
「もう起きちまったのか…テメェの寝顔、なかなか良かったぜ…」
そんな素敵な声が耳元で聞こえる。内容も内容で・・・・
ぎぎぎと言う感じで首を回せば、そこには小十郎先生の顔のアップが。
「あああああの」
「ん、朝の挨拶はどした?」
「おはようございます」
「ああ、おはよう」
「すいません、私なんでこういう状況になっているか全くわからないんですけれど…」
「ああ、覚えていないのか?」
「はい」
「夜中にジュースを買いに来たらしいお前は自動販売機の前で倒れてた」
「え」
「熱はないし、どうやらいつもの貧血のようだが、保健の先生を起こすわけにもいかねぇ。そのまま部屋に戻すことも考えたが、万が一何かあったら大変だから、俺の部屋に連れてきた」
「・・・・ご迷惑をおかけしました」
「最初は1人で寝かせていたが、途中魘されていたので、腕枕をしてやった。どうやら人肌で落ち着いたらしいからな」
「本当にご迷惑をおかけして・・・・」
もうもう恥ずかしすぎて穴があったら入りたい。
「ちゃんと野菜を食えよ」
「・・・はい」
「まだ早い時間だが点呼の前に部屋に戻れるな」
「そうします」

※こじゅであれぱもうそれでいい。ごぼうダイスキー。

Q9 寂しいけど、そろそろ旅も終わり。次に回す人は?

フリーでよろしく。
やばい今はTMRがBASARAの曲歌ってるんですけれど、回答するのは銀魂バトン。ううむ。どうしようWiiしたい(そっちか)

※自作発言禁止※




貴方は高校生です。ふとしたきっかけから銀魂キャラの同級生に告白されちゃって下さい


◇突然クラスの男子から告白された貴方。その現場を見られてしまいました
1.「ちょっと抜け駆けしないでくれる?」背後から貴方の肩に腕を回す坂田君

2.「今すぐ消えて下せぇ」男子にバズーカの標準ロックオン沖田君

3.「コイツに手ぇ出すなんざいい度胸だな?」貴方を引き寄せつつ鋭い眼光で男子を睨む高杉君


→ええとね、がちでときめくシチュは坂田君なのですが、彼も生徒ですか、そうですか。銀八さんでも構いませんが。問題ですね、そうですね。ええと雰囲気では「俺の・・・ピン子だよ」的な感じで決めてくださると激しく身悶えます(主にあたくしが)


◇貴方を男子から引き離して何処かに連れて行こうとします
1.「…………こっち来い」何か機嫌悪い?眉間がしわだらけの土方君

2.「コイツは返して貰いまさぁ」貴方の手を握って引っ張る沖田君

3.「話は済んだな?では行くぞ」話を強制終了させて貴方を連れていく桂君

→土方さんがとても素敵。そして彼は少しずれたベクトルで怒っていればいいと思う。
告白されていた事に動揺しつつも「あいつに隙があるからだ」とか責任転嫁の怒り方していればいいと思います。余裕ない感じで。



◇告白された事を問い詰められました
1.「………アイツに何言われたんだよ」むすっとする土方君

2.「お前は少し警戒心が足りないのではないか?」貴方は私のお父さんですか桂君

3.「あのさ、さっきの奴と…付き合うの?」心配そうな表情の山崎君

→わかっているくせに聞いてくる土方君でひとつ。

以下妄想。
「………アイツに何言われたんだよ」

土方君に教室から連れだされ、西校舎三階の渡り廊下まで連れてこられた。ここは専科の教室ばかりなのでこの時間に通る生徒の数はほぼいない。

「…えっと」
「随分と親しそうだったな」
「あの・・・」
土方君は何故だか怒っている。どうして彼がこんなに怒っているのか解らない。
「で、アイツに何言われたんだよ」
「…私の事好きだから付き合ってくれないか?って…」
どうして私は、こんないたたまれない気持ちになっているんだろう。
「そうか…」
「あの、土方君」
「あぁ?」
こちらを向いた土方君の眉間にはとてつもなく皺が寄っている。
「どうしてそんなに怒ってるの?」
「・・・・」
「私、土方君の気にさわるような事した?」
教室でクラスの男子に告白されていた途中で土方君が入ってきて、いきなり腕を掴んで教室から連れだされて。
期待しそうになるけれど、土方君には彼女がいる・・・という噂だ。
という事は何かきっと気に障ることをしてしまったに違いない。
「あるなら言って。ちゃんと謝るから」
「・・・いや、ない」
「だって…」
土方君が私の顔を見てぎょっとした表情になっている。自分でも気づいた。私泣いてる。
涙声だものなあ。
「悪かった…」
ふわり、と抱きしめられた。
「ひ・じかたくん?」
「つい、頭に血がのぼった。あいつに告白されてるお前見て」
「あの・・・」
「お前はいつでも俺の側にいてくれたから、それが当たり前に思ってたから・・・」
「?」
「お前が好きなんだよ・・・さっきの奴に渡すつもりはねぇ」
静かに告げられた土方君の言葉。でも、でも。
「土方君は・・・」
「ん」
「か、彼女がいるって」
「いねぇ」
「この前の日曜日ものすごい可愛い子とデートしてるの見たって。隣のクラスの△△さんが」
「はぁ?んな訳ねーだろ。俺が好きなのはお前だけだし、第一その日俺は部活の大会だ。デートしてる暇なんてねぇよ」
「え、あれ?」
「…△△って言ったか?」
「うん」
「この前告白されたから断った」
「え?」
「その腹いせだろ、多分。俺の側にいる女子はお前くらいだからな」
「そうなんだ」
「そんな事より、俺はお前が好きだ。・・・○○、お前の気持ち、教えてくれ」
「私、私は・・・・」
きっと気づかないふりをしていたのだろう。どうせ叶わないなら最初からなかった事にしてしまえばいい。そんな風に思っていたから。
「私も・・・土方君の事が好きです」
「・・・・」
「土方君?」
「そっか・・・良かった。俺はてっきりあいつと付き合うものかと」
「ううん。そんな事しないよ」
「じゃあ、何ですぐに断らなかったんだ」
「『仲良しの友達からでもいいから』って言われたからどうしていいか解らなくて・・・」
「そうか、まぁ、明日俺と一緒にことわりゃあいい」
「・・うん」

なげー



◇何でそんな事聞くの?
1.「そりゃお前、俺がお前の事…」そっぽ向いて頭をかく坂田君

2.「えーっと、それは…」何だか顔赤い?俯いて小声の山崎君

3.「クッ…言わせてぇのか?」意味ありげな表情で近付いてきた高杉君

→坂田くんで。「あ、愛してるに決まってるだろ、コノヤロー」とか言ってください。


◇急に真剣な表情になる彼。そして…
1.「お前が、好きなんだよ……さっきの奴に渡すつもりねぇ」真っ赤な顔で告白する土方君

2.「アンタが好きでさぁ。責任、取って下せぇ」真剣な顔で貴方を見つめる沖田君

3.「俺はお前が好きだ。だから俺の側にいろ」さらっと大胆告白の桂君

→これは土方君でいいんじゃね?責任とか言われても正直困る。桂は「嫌です」とか言っちゃいそうだよ。すまん。



◇突然の告白に戸惑う貴方に…
1.「お前が好きだって言ってくれるまで待つぜ。銀さん諦め悪いから」貴方の手を握って宣戦布告の坂田君

2.「あぁ、返事はいりませんぜ。アンタはもう俺のモンでさぁ」拒否権なし!?貴方を抱きしめる沖田君

3.「とっとと俺の物になれよ」ニヤリと笑って貴方を抱き寄せる強引な高杉君

→銀さんかなあ。
「好きにならせてみせる。だからその努力するチャンスはくれよな」
「う、うん」
「よーしっ。じゃあ決まりな。とりあえず一緒に帰るか」
「うん」
「あ、それと俺の事は坂田君じゃなくて、銀時って呼んで」
「えっ」
「無理か?」
「う、うん。男の子名前を呼び捨てにするのはちょっと・・・ごめんね」
「まぁ、お前の性格じゃしょーがねーか。じゃあ銀時君は?」
「うん、わかった」
「じゃあ、呼んでみ?」
「い、今?」
「おうよ、何事も慣れだからな。練習してみようか」
「うん・・・ぎ、銀時君・・・」
「・・・・・・・・」

※あまりの可愛らしさに身悶えたいのこらえていればいいと思うよ





◇彼の真剣な告白に貴方は付き合う事を決めました
1.「マジで!?やった!!うわ、絶対離さねぇから!!」嬉しそうに貴方をぎゅーっとする坂田君

2.「そうか…これからは俺と共にいるのだぞ」少し照れながら微笑む桂君

3.「クッ…もう俺の事しか考えられなくしてやるよ」早速キスしようとする高杉君

→これは数日後だね。そして銀さんにぎゅーっとされたい。あの良い体に抱きしめられたいと思います。



お疲れ様でした!!
銀魂同級生でシリーズ化しようと思うのですが何か見たいシチュエーション等がありましたらリクエストして下さい

楽しかったです♪♪またやりたいです♪

◇次に回す人(フリー可)
フリーで。