尽くすより尽くされるほうがすきなんですが(コラ)

※自作発言禁止※


貴方はメイドです。銀魂キャラのご主人様にご奉仕しちゃって下さい

◇初対面です
1.「新しいメイドさん?ま、よろしく頼むわ」軽いノリで頭をポンと撫でる銀時様

2.「じゃあ俺に絶対服従を誓ってもらいやしょうか」服従って何!?笑顔が怖い総悟様

3.「いいオモチャになりそうだなァ」オモチャじゃなくてメイドなんですけど何か企んでる晋助様

→銀さんで。こういうご主人様の方がメイドを大切にしてくれると思います。



◇朝ご主人様を起こしに行きましょう
1.「ん~…もうちょっと寝かせて…」寝ぼけてベッドに引きずりこまれた!!銀時様

2.「…んだよ。自分で起きられるっつーの///」寝顔を見られて照れてる?何だか可愛い十四郎様

3.「…エリザベス、そこは四次元空間だ…」何の夢見てるんですか寝言が変な小太郎様

→メイドって言ったらこのシチュは体験しておかないと。勿論銀時さまでひとつ体験したい。そして目が覚めてもあんまりリアクションない感じなんだけれど、内心心臓バクバク位の焦り方をご主人様はしていればいいと思う。


◇ご主人様は仕事中です
1.「そこの書類取ってくれるか?」真面目にお仕事、真剣な横顔が格好いい十四郎様

2.「仕事がはかどる様に協力してもらいますかねぃ」協力って何させられるの妖しい笑みで近付く総悟様

3.「今出来た新曲を聴いてくれぬか?」隣で三味線を弾いてくれる作曲家の万斎様

→土方さんの手伝いをしましょう。そして何となく雰囲気を把握してきたら、書類を項目別に何となくだけど分けたり、時系列に揃えたりするようになって、もっと秘書らしいお手伝いをするようになればいいと思う。


◇お茶の時間
1.「俺お茶と一緒にお前の作ったケーキ食べたいな~」上目遣いでおねだり銀時様

2.「お茶請けはマヨな」そんなお茶請け聞いた事ありません十四郎様

3.「これぞ和の心だな」緑茶を飲みながら縁側でわびさび小太郎様

→すいません、ホットケーキ位でよろしければいくらでも焼きますが。銀時サマはごっさ料理上手ですから、恥ずかしくて出来ませんよ。

「俺お茶と一緒にお前の作ったケーキ食べたいな~」
「銀時さまの方が御上手じゃないですか」
「俺は、お前の作ったケーキが食べたいんだよ」
「ホットケーキとかなら・・・・」
「何、ケーキ焼けないの?」
「焼けなくはないですけれど・・・・」
「おっし、じゃあ決まりな。今日は時間ないだろうから明日のおやつはお前の作ったケーキな」
「・・・かしこまりました」

お菓子作りの本読み返さなくちゃ・・・。

そしてヒロインちゃんはチーズケーキでも焼けばいいと思う。


◇ご主人様は暇な様です
1.「なー俺ヒマなんだけどー。構って~」いきなり背後から抱きつかないで銀時様

2.「散歩に行く。一緒に来い」貴女の手を取って歩き出す小太郎様

3.「暇なんで俺にちゅーして下せぇ」暇だからする事じゃないですよ!?総悟様

→銀時さまだと軽くいなしてしまいそうなので、総悟。桂はエリーが側にいそうで怖いわ。(^_^;)


◇夕食
1.「おんしも一緒に食べるぜよ!!」お茶碗を渡す辰馬様

2.「アンタが作った料理じゃなきゃ食べませんぜぃ」フライパンを渡す総悟様

3.「勿論お前が食わせてくれるんだろ?」フォークを渡す晋助様

→辰馬で。ご飯は美味しいの食べたい(そこか)


◇お風呂
1.「おんし背中を流してくれんかー」背中より髪が濡れたらどうなるか気になる辰馬様

2.「俺がこんな無防備な姿を見せるのはアンタだけでさぁ」脱衣室で上半身裸で迫ってきた総悟様

3.「すまんがリンスを持ってきてくれないか」濡れた髪とうなじに色気が…小太郎様

→すいません、ヅラはなんとも思わないのでヅラで。もしくは総悟かな。真っ赤になるヒロインをからかって楽しんでばかりいるので、本気にされないで困ってしまえばいいと思う。


◇就寝時間
1.「じゃあおやすみのちゅーをしなさい」目を瞑って顔を近づけてきた銀時様

2.「では羊の数を数えてくれ」眠りにつくまでお側にいます小太郎様

3.「お前も一緒に寝るよな?」もうベッドに押し倒されてるんですけど!?晋助様

→そりゃあ銀時さまで。
「じゃあおやすみのちゅーをしなさい」
「へ?」
「これはご主人様の命令」
「かしこまりました・・・」

とは言うもののチューって、チューって。どうしようどうしよう、と慌てていると
「なぁ」
「はっ、はい」
「まだ?チュウ」
「は、はい」
おそるおそるほっぺたにチュウをした。

「ちっがーうっ。俺が望んでいるのはココよ、ココ」
そういいつつ唇を指差す銀時さま。
「かしこまりました」

・・・とは言うものの、どうしよう。恥ずかしくて自分からなんてとても出来ない。銀時さまは一応恋人だからするのは嫌じゃないけれど、いつもしてくれるのは銀時さまからだし・・・

「あのな、口をとんがらせて待ってるのって結構恥ずかしいものがあるんだけれど?」
「も、申し訳ありません」
「何、どしたの。いつもやってるだろ?」
「・・・・私からはないです、恥ずかしすぎるし。どうしていいかわからないです」
「しょーがねーなー」

くいっ、と顎を持ち上げられると銀時様の唇がおりてきた。

ああ、やっぱり自分からするなんて無理だなあ、銀時さまの熱に浮かされながらそんな事を思った。

お仕事お疲れ様でした!!
次にご主人様にお仕えしてくれるメイドさんを紹介して下さい♪

フリーダムっす