はあ、やばい眠気がとれないなり。宴が明日には届くよー。お正月までとっておこうかな。旦那様に内緒にして。


皆々様どうも初めまして、今回は薄桜鬼バトンを作成致しました^^^^これまでは…まぁアレです、作ってます←

キャラが偏るのは作者の好みです…多目に見てやってくださいませ。それでは早速!



◆お早う御座います、誰かが起こしに来てくれました
壱.「…ったく、お前はどれだけ寝れば気が済むんだ」呆れた様に呟くとバサッと掛け布団を剥ぎ取られ怒られました。相変わらず厳しい土方さん

弐.「おーい、起きろって!飯無くなっちまうだろ!」また俺の飯が…!と嘆きながら貴女を揺すります。朝餉も大事だけど貴女と一緒に食べたい平助くん

参.「ほら、早く起きろよ」もぞ、と布団に入りながら耳元で囁かれました。なかなか起きない貴女に寄り添うと二度寝、後で副長の説教…左之さん


→平助君が熱く好きなのですが、落ち着いた感じの喋りの時が好きなので今回はさのさんで。


◆朝餉も食べ終わり…何処かへ出掛けましょう
壱.「それでよ、この前…」楽しくお喋りしながらお勉強。何故か博識な永倉さんと楽しい隊士の皆で賑やかに見回り

弐.「…何だ、どうした」小さく欠伸を零したのを目撃。可愛いと言うとすたすたと行ってしまった斎藤さんを追い掛ける

参.「君って本当不思議ちゃんだよね」蝶を追い掛けているとくすくすと笑われました。ムスッとすると頭を撫でてくれた沖田さんと近くの河原でのほほん

→沖田さんとのほほんと河原でゆったりしたいと思います。
「沖田さんっ。ちょうちょですよ、ちょうちょ」

捕まえる気はないけれど、何となく追いかけていたら

「君って本当不思議ちゃんだよね」
「不思議ちゃん・・・ですか?」
「そ、不思議で仕方ないよ」

くすくす笑う沖田さんにむっとする。失礼な。
「そ、いい子いい子」
頭を撫でてくれる沖田さんに何もいえなくなってしまった。まぁ、いいか。



◆門の近くを掃除しているとばったり。…どうやら島原へ行くみたいです
壱.「ちがっ、俺はただ酒を飲みに…だぁーっ!女じゃないって!」ジト、と見つめているとあたふた焦りだしました。貴女に勘違いされたくない平助

弐.「偶には息抜きも必要だ!…けど女は付けねぇよ」外方向いているとわしゃわしゃと頭を撫で回されました。ご機嫌斜めな貴女に心配すんなと笑いかける新八

参.「ん?屯所に酒があるなら行かねぇよ」その代わり酌はお前が、と腕を取られ屯所の中へ。お酒を出してくると縁側に腰掛け満足気に笑う左之介


→平助君。可愛い。可愛いぞー。

門の近くを掃除していると、平助君と永倉さんと原田さんがわあわあ喋れながら出てきた。
どうやら島原に行くらしい。

へー島原に行くんだ。ふーん。

面白くない。何だか胸の奥が重くなってちょっとイライラする。だけどそれを言うのも何だか憚られる。

ジト、と平助君を見つめているとこちらの視線に気づいたようで。
「ちがっ、俺はただ酒を飲みに…」
「・・・・行ってらっしゃい」
ぷい、と他所を向いてしまう。やっぱり気分のいいものじゃないもの。きっと綺麗な女の人たくさんいるんだろうな。
「だぁーっ!女じゃないって!」
「・・・・」
「なぁ、○○。聞いてっか?」
「・・・うん。だから行ってらっしゃい。飲みすぎないでね」
「あーもうこっち向いてくれよ。あのな、俺は好きでもない女はべらせる趣味はねぇっつーの!!」
次の呟きで心臓が止まりそうになる。
そら、お前が側にいてくれるのが一番嬉しいけどよ・・・お前飲めねぇし・・・って何言ってるんだ俺。
「!」
「あ・・・」
二人して顔が真っ赤になってしまう。気まずい、何もいえない。
見かねた原田さんが
「○○、安心しろ。俺達は野郎どもで酒飲みに行くだけだ」
「原田さん」
「ちゃんと今日の門限までには連れて帰ってくるさ。それにこいつ本当に綺麗なおねーちゃん達に興味示さねぇから安心しろよ。それは俺が保証するから」
「はい」
「…じゃあ、行ってくっから」
「うん、行ってらっしゃい」
手を振ると軽く手を振り替えしてくれた。さっきの言葉の意味良い風にとらえていいんだよね?



◆秋の夜長、月を眺めていると誰かが来ました
壱.「…まだ起きてやがんのか」さみぃ、と息を吐くも貴女に羽織を掛けてくれました。どこか表情が柔らかい土方さんとたわいない話を

弐.「夜風に当たり過ぎると体に障る」後ろに佇む斎藤さんを見上げると茶を淹れてやろうと微笑み掛けられました。部屋の中で仄仄

参.「明るいと思ったら、満月だったんだ」月明かりにほんのりと照らされた縁側で静かに月見。寒いね、と貴女の手を握る沖田さん

→ぐはっ。選べない、選べないよ。羽織も素敵、お茶も入れて欲しいし、でも手も握って欲しい。うううううううううう。羽織かなあ。


◆夜中に騒ぎが。部屋にやって来たのは…
壱.「大丈夫か?俺が此処にいるから」貴女が安心するようにニッと笑顔を向けると襖障子の前に座り込む平助くん

弐.「ふん…俺と来る気になったか?」騒ぎの原因は貴方ですか…会話を終えるとまた来ると言い残し帰って行く風間さん

参.「副長からの命で君を守るようにと」律儀に頭を下げてくれました。有難う御座いますと伝えるとふと目元が優しくなった烝くん


→平助君はきっと命がなくても守ってくれそうな気がする。吉野さんは普通ですが平助君は大好きです。もう、いいよ。どうしよう。大好き過ぎて泣ける。

◆此にて終幕に御座います。其之壱と付けたからには弐も参もあるわけで…何かご要望が有れば是非に!

◆有難う御座いました


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そうか、今日はバニーちゃんのお誕生日か・・・。明日は二号の生活科見学ですって。お弁当のおかずどうしようかな。書いたのは10/31てですから

戦国BASARA 御別れ 編

※妄想暴走に付きキャラ崩壊気味。
※シリアス、死ネタあります…苦手な方はお逃げ下さい。
※○○には名前を入れてお楽しみください。


以上がぉkな方はお楽しみいただければと思います





◆貴女が不治の病に倒れました

①『なんでッ…いつも俺様が知らない内にこんな…』ごめんなさい…『俺様が…もっとそばに居られたらッッ』貴女の手を握り縋り付いて泣きます。佐助

②『大丈夫…医者もすぐに良くなる…って…ッッ!!』ありがとう…『ごめん…泣きたいのは…○○なのになっ…ごめんッッ』必死に笑顔を作ろうとするが涙がおさえきれない慶次

③『どうしてだろうな…神など一度も信じた事はないのに…』孫市…?『こんな時になると…信じてもいない神に縋りたくなる…ふっ、私もカラスだな?』いつもの自信はなく悲しげに呟きます。孫市

⇒ううむ、これはやっぱり佐助で一つお願いしたい。トリップヒロインで。ほら、やはり知識はあってほしいんだよね。
でもこの↑の状況になるのは病状が進んでいて、佐助は長期任務で側にいられなくて、そしてヒロインちゃんは軽い内は佐助に何も告げず、にっこり送り出していればいいと思う。
そして病状が悪化してから佐助が気づく・・・みたいな。

以下妄想 場所名は実在しますが、内容は無視してください。

久しぶりに任務から帰還して、大将に報告に行った。
「佐助か」
何故だかとても難しい顔をしている。まさか俺様が出ている間に何かこの国であったとか?
「ただ今戻りました。ええとまず報告からいいですか?」
「うむ・・・いや、まずお前には行ってもらいたい所がある」
「えっ。俺今帰還したんですけれど」
「いや、そんな遠くはない。西曲輪じゃ」
「え、あ、まぁ、行けって仰るなら行きますけれど何しに?」
「○○がそこに伏せっておる」
「○○がっ・・・・すみません」
「…いや、よい。佐助よ」
「はっ」
「許せ」
見ると大将が手をついて頭を下げている。
「ちょちょちょっと大将。やめてください。何なんですか・・・っ。」

わかった気がした。

「あいつ、もう長くないんですね」
「すまん・・・・○○の意思を尊重した。お前に嘘をついていた事になるでな」
「よしてください。俺は大将の忍。何も問題はありません」
「そうか、とにかく行ってやってくれ。報告は、その後でもかまわん」
「いえ、まず先に・・・・」

大将への報告を済ませると言われた通り西曲輪へ急ぐ。

急げ急げ急げ。

「○○はっ」
女中がすぐに案内してくれる。
「こちらに」
一番奥の部屋。本来なら大将の奥方とか姫様とかが住まう場所に○○は寝かされていた。
人払いをして部屋に入る。

「な・・・」
数ヶ月ぶりに見る○○は痩せこけていた。痛々しいほどに。
「あ、佐助さん。・・・・・お帰りなさい」
小さな小さな○○の声。それでも俺は嬉しくて。
手をそっと握ると
「ただいま。ちょっと会わない内にどした。こんな奥に引っ込んじゃって」
「うん・・・・ちょっとね」
微笑むその姿が痛々しい。褥に伏せたままだから、こちらを見つめてくるその瞳に以前のような輝きは見つけられない。

俺は再認識してしまった。

ああ、もう少しでこの子は死んでしまうんだ。

「・・・・ごめん、ごめんな」
「さすけさん…」
「なんでッ…いつも俺様が知らない内にこんな…」
「ごめんなさい…げんきにまつっていったのに」
「俺様が…もっとそばに居られたらッッ」
気づいたら泣いていた。涙が止まらない。
○○の手を握り締めたまま縋り付くように泣いた。
人の生き死になんて大した事ないだろ、散々命を奪ってきたじゃないか。
それが当たり前なのに。

「さすけさん、なかないで」
「○○」
「だれのせいでもないの。このびょうきはね…私がいた世界でも…なかなか・・・なおらくて」
「いいから、もうしゃべらないで」
「だから運命なんだよ・・・だから・・・なかないで」

それから数日は穏やかな日が過ぎて言った。俺様が通い、○○と過ごす。
今が戦乱の世という事を忘れてしまうくらいに。

それでも命の炎はどんどん弱くなっていって。

「おはよ、○○。今日も良い天気だよ」
「おはよう・・・さすけさん」
「おてんとさまが眩しいな。今日はどうしようか」
「そう、おてんき・・・なんだ」
うっすらと微笑む○○。俺はそんな顔を見たくなくて窓際にいき、障子をあける。
「俺様が抱っこしてやるから、ちょっと外出てみるかい?」
「・・・あ・りがとう・・またね」
「またはないでしょ、またはー。大丈夫、俺様ちからも」
そう言いながら振り返ると

「○○?」
「・・・・・」

とうとうきたか、この時が。
「○○?」
近づいて眠る彼女の側に座り込む。
「ダメダメ、俺様騙されないよ。そんな寝たふりしてないでおきなよ」

ねえ

ねえ

「ほら、起きて、○○」

「○○の好きな花がたくさん咲いてる場所に行こうよ」

「連れて行ってやるよ。なぁにすぐだから」

○○を抱き起こす。まだ暖かい。

「連れてくって約束、俺まだ守ってないよ」

「なぁ、冗談はもういいからさ」

-その眼を開いて。お願いだから。

「頼むから、もう一回佐助って呼んでくれよっ」

そう叫んだ刹那、抱きしめていた彼女が光に包まれ始める。
「ちょっ・・・」
そして少しずつ薄くなりはじめて、霧が消えていくように彼女の姿が見えなくなっていく。
あの日、戦場でいきなり現れた時と同じだ。

-私、元の世界で車ってからくりに撥ねられて-

-ああ、もう死んじゃうんだ・・って思ったんですけど-

「まさか」
可能性はないとは言えない。きっとそうに違いない。そうであってほしい。

消えつつある彼女の唇に接吻を一つ落とす。

「元の世界に戻って、それであんたが生き返るならそれでいいから。どうか」

どうか

どうか

どこかで生きていて。
彼女の重み姿も形も全て消えた。

彼女の最後の言葉。「またね」を俺は信じてる。

※長くなりすぎましたけど






◆あの方が不治の病に倒れました。

①『情けねぇな…こんな時に…』寝ていないと…『政宗様を頼む…人に頼むつもりは無かったが…お前なら…』病の辛さと貴女を残す辛さに顔を歪ませながら貴女の手を握ります。小十郎

②『そんな顔をしないでくれ…形あるものはいつか朽ちる』…はい『今まで…手に入らなかったモノがようやく手に入れられそうだ…』貴女の心を手に入れられたといつもの様に笑って見せます。松永

③『市…やっと…眠れるのね』弱気になっては駄目『いいの…怖くはないわ…市、貴女をまっているから…貴女が悲しまないように…見えなくてもずっとそばにいるから』貴女に抱き付いて呟きます。市


⇒やだ、嘘でもこじゅが死んじゃうシチュは嫌です。なので松永さんで(いいのかそれで)


◇戦場で敵として戦うことになりました。

◆戦前に最後の媾曳

①『相手が俺でも…お前は戦場に行くのか?』…はい『そうか…せめて最後は…俺がお前を伐る…だからそれまで死ぬんじゃねぇぞ?you see?』貴女の目をまっすぐ見つめてから背中を向けます。政宗

②『お前さんを連れて…遠くへいっちまいたい気分だ』…そうだね『どんな様でも生きてくれよ?俺も…運が良ければ生き延びて…お前さんを迎にいくからな』貴女を強く抱き締めて泣きそうな顔を隠します。官兵衛

②『ぬしの気がしれぬ…人の不幸を嫌うぬしが…戦場に赴くとは…』…行きます『…○○…最後くらいは名で呼んでおこう。○○に不幸の星が降り注がん事を…我は願ってしまう』貴女の髪を手で梳きながら切なそうな顔をしています。吉継


⇒筆頭で。きっとお互いに譲れないものがあるから戦に行くんだよね。



◆貴女は瀕死の怪我をおっています。

①『○○殿!!お引きくだされ!!某はっ…某は○○殿を手にかけるなどっ…』…引けません!!『…っう…共に笑って歩める日を…いつかッ』目に涙を溜めながら槍を振り上げます。幸村

②『おやおや…可哀想に…』楽になりたい…『…わかりました。私の手で楽にしてあげましょう。他の人に貴女を辱しめさせはしませんよ…安らかにお眠りなさい』貴女の首に鎌を降り下ろします。光秀

③『逃げないのか?そんなになっても…俺を前にしてもっ』最後は貴方のそばで…『ッ…馬鹿野郎ッッ…○○…全部終わったらよぉ、俺も…行くからよぅッ』貴女を抱き締めて泣きながら見取ってくれます。元親


⇒ええと、手にかかるのは痛そうなのでここはひとつ。アニキに看取っていただきたいかと思います。
そして俺も…行くからよぅっというアニキを叱りながら逝けばいい。

「ッ…馬鹿野郎ッッ…○○…全部終わったらよぉ、俺も…行くからよぅッ」
「だめ」
「~っ?」
「すぐ来たら許さないんだから。ちゃんと己の信じた道を全うしてから」
「けどよっ」
「道を違えてまで戦った意味がなくなるでしょう?・・・だから・・おねがい」
○○の手がそっと俺の頬に伸ばされる。、
「すぐ来ちゃだ・・めだよ。やく・・そ」

ぱたり

○○の手が力を失い落ちる。

「・・おい、○○っ」
声をかけてもその瞳はもう開く事はない。
「1人だけさっさと逝きやがって。一緒に星を見る約束はどうしてくれるんだよ」

○○の頬に落ちる水滴が自分の涙だと気づいたのは大分後のことだった。





◇あの方を見取ります

①『我は…独り…逝くのか…永遠の…孤独にッ』私がそばに…『そうか…貴様が…○○が居たか…もっと早く気付けば…』貴女の頬に手を添えて悲しげに笑います。元就

②『すまない…泰平の世を共に歩む約束…ワシには無理そうだッ』…そんなッ『○○…ワシは…お前を泣かせてばかりだな…許してくれ○○』貴女の名前を呟きながら目をゆっくり閉じます。家康

③『君は…僕を…僕達を理解してくれていたね?○○』…私はっ『君は生きるんだ…僕の夢の続きを…君になら託せる。大丈夫、○○なら…出来るさ』優しい微笑みを浮かべながら貴女の手に自分の手を重ねます。半兵衛

⇒なりーで。
「今生が駄目でも来世でも私は貴方と共にあります」
ふっとあの方は笑った。
「・・・そうか・・・それは心強・・・い」

「そう約束したのになぁ」
「何をぶつぶつ申しておる」
「あだっ」
元就君に教科書の角で叩かれる。ひどいなあ、女の子に対する扱いじゃないよ。
私がそう文句を言うと
「誰が女の子ぞ」
「あなたの目の前にいるでしょ」
「我の思う女の子とはあんな成績は取らぬ」
「ぐう・・・」
「唸りもせぬ」

放課後の教室。私はクラスメイトの元就さんに数学を教えてもらっていた。先日のテストで赤点をとってしまったからだ。

何度かの転生を繰り返し、私はようやく元就さんと、同じ世代で出会えた。何故だかきっちり記憶を持ったまま転生し続けている私と、すっかり忘れているらしい元就さん。

「早くこの問題を解け」
「はあい」
でもまあ、何だかんだ言いながらテスト勉強を見てくれてはいるんだから、少しは進展しているのかしら?しかし彼は記憶はないらしい筈なのに性格は相変わらずで、人を駒扱いしてるし。
大体駒扱いだから女の子扱いなんてされた事ないし。

「…もう自信なくなってきちゃった」
ため息をつきながら問題を解いていると

「どうした、まだ解らないのか」
「ううん、色々とです」
はい、出来ました。とノートを見せる。
「ふむ・・正解だ」
「うん・・・」
「次はこのページの問題を」
「元就さん、もう大丈夫。わかったからありがとう。時間使わせちゃってるしもういいよ」
「貴様ごときが我に命令できるとでも?」
「いや、本当にもうわかったから。今までありがとう」
帰ろ、と荷物をまとめはじめると。
「…常に我とある、とした約束は反故にする気か?」
「え?」
慌てて振り返る。珍しい、あの元就さんの頬が赤くなっている。
「それって・・・」
「一度した約束は死んでも果たせ」
「いや、もうなんかそれって・・・」
ずるい。私は両手で顔を覆い泣いてしまった。涙が止まらないのだから仕方ない。
「共にあり続ける為には、そんな成績では駄目だと言っている」
「うん・・・、ね、元就さん」
「・・・なんだ」
「心強いですか?」
「・・・余計な事を聞くなっ」

赤い顔に免じて許してあげる。

※勝手にラブラブ゛すれば゛いいともさー

以上です。
ありがとうございました。
誤字脱字多数あるかもしれません…
感想・リクエストありましたらどうぞ



製作者・悪林檎


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お弁当のおかず・・・いまだ決まらず、決まらないと作れず、眠れずうううむぅ。

戦国BASARA ハロウィンバトン


来るね来たねハロウィン!ということで…作ってしまいました。
ハロウィンにありがちなやり取り満載のバトンです。

作者の好みで西軍贔屓です^q^
お好きな殿方が出てませんでしたらすいません

妄想と勢いと愛で出来た物なので、イメージ崩壊の危険性を存分に含みます。
それでもOK!という方はどうぞお楽しみいただければ幸いです!



今日は学園主催のハロウィンパーティーです。
生徒も教師もみんな仮装して楽しみましょう!



(パーティー前日)
1.何の仮装をしようかな?

①「市のは蝶々なの…お揃いにする?」
蝶々かぁ…素敵だね!物憂げな表情が儚い印象の蝶々に似合いそう。市ちゃん

②「ワシはホンダムだ!手伝ってくれるな?」
それ…難しくない?ってか、手伝うのは決定事項なの?笑顔が黒いよ。家康くん

③「アンタは赤頭巾にしときな。さぁ、着てみろ!」
え、小十郎さんに作らせたの?器用だなー…だがしかし着ないよ?政宗くん

⇒市かな。赤ずきんはちょっとねぇ。一緒にお揃いっていいじゃん。なんか女子っぽくて(をい)



(パーティー当日)
2.誰かに話しかけられた!

①「馬子にも衣装とはこのことよな。やれ、愉快ユカイ」
失礼な!と怒れば、「何、冗談よ」と笑われた…引き笑いで誰だか一目瞭然。ミイラ男の吉継くん

②「貴様、あまり肌を見せるな…!」
言うほど露出してないよ?色白な肌が黒に映えて素敵だね!今は血色が良い吸血鬼の三成くん

③「ぼッ、僕が誰だか分かる…ッ?」
吃りに内股…うん。「三成くんと毛利さま気付くかな…ひぃっ」頭にカボチャを被った金吾くん

⇒三成で。きっとどんな衣装でもやれスカートが短いだの肩を出すな、だの怒りまくるんだと思うよ。だって大切なんだもんね、うけけけのけ。
「貴様、あまり肌を見せるな…!」
「言う程露出してないよ?」
「いや、しかし、そのスカート丈は」
「そんな事よりも、石田君は吸血鬼なんだね」
「あ、ああ」
「色白な肌に黒が映えて素敵だね!!」
「そ、そうか・・」

照れてしまえばいいよ。




3.素敵な仮装の人がいる…!

①「君の仮装も素敵だよ、とても似合ってる」
四大天使ガブリエルですね!純白に包まれて微笑む姿がまさに天使です。竹中先生

②「おう!アンタがお宝かい?」
海賊だ!細やかな装飾品も完成度が高い!豪快な笑顔が眩しいぜ!元親くん

③「わたくしのひめはどこですか?」
これぞ、THE白馬の王子様…!どこからかキラキラが降り注いでいます。上杉先生

⇒アニキで。素敵だきっとジャック○パロウだ。うはー。
「おう!アンタがお宝かい?」
「元親君・・・海賊だね」
「おうともよ。お前さんは・・・蝶をモチーフにしてんのか。似合ってるぜ」
よしよしと頭をなでられる。
「えへへ、ありがと。元親君も完成度高いね。装飾品もすごいや」
「まぁな。やるからにはきっちりやらねぇとつまんねーだろ?」
「そうだよね」
「って訳で、今お宝探している最中な訳よ。あんたはお宝かい?」
「え?」
元親君の真剣な表情に適当な返事が出来なくなる。
「・・・どうやら俺様の宝、らしいな。捕まえたぜ」
そっと抱きしめられる。
「も、元親くん。皆見てるよ」
「構うこたぁねーって。皆に見せ付けてやるのよ。俺様の宝を」

うわ、どうしよう。明日からクラスの皆に何言われちゃうんだろ、そう思いながらも嬉しく感じている自分がいた。

※両思いなんだからイチャイチャしていればいいよ、you達。





4.女の子達の仮装も素敵!

①「どうやったら箒で飛べるんですか?」
頭の赤いリボンと黒猫のぬいぐるみ、宅急便の魔女だね!箒に跨がる姿が可愛い鶴姫ちゃん

②「我らの気高きヤタガラスだ」
黒いロングドレスに濡れ羽色の羽根飾りが色っぽい!大人の魅力たっぷりの孫市さん

③「謙信様は気に入ってくださるだろうか…!」
マリンブルーのマーメイドドレスが人魚みたい!さっき上杉先生が探してたよ!かすがちゃん

⇒孫市ねえさんで。
「ヤタガラスって神様のお使いなんですよね」
「よく知っているな」
いいこいいこと孫市さんが嬉しそうに頭をなでてくれる。
「高貴なカラスさんなんだって、本で読みました」
「そうか」
「孫市さんによく合ってると思う」
うんうんと頷いてドレスを見る。
「私も将来的にでいいから、孫市さんみたいになりたいなあ・・・」
「・・・なれるとも。お前は可愛いからな」
 
※とにかく孫市はヒロインが可愛くて仕方なければいいと思う。



5.あれ…何の仮装だろう…

①「くそッ何で小生ばっかり…!」
フランケンシュタイン…かな?頭から出たネジにバナナの皮が引っ掛かっている官兵衛くん

②「あれだ…893だ」
言った後にバツが悪そうな顔をしないでください。ただ正装してるだけなのに…な小十郎さん

③「見て分からぬか。オクラに決まっておろう」
オクラの仮装とかアリ…?普段の制服姿にオクラ形兜を被っただけの元就くん


⇒こじゅがいれぱそれでいい。もう正装なこじゅにヒロインは目がハートになっていればいいと思う。
「小十郎さん」
「○○」
ついつい小十郎さんを見つけて嬉しくなり、走り寄ってしまった。
でも、一体なんの仮装だろう・・・
私の不思議そうな視線に気づいたのか、小十郎さんは
「あれだ…893だ」
言った後にバツが悪そうな顔をしている。
「えっ、どうして?」
「どうしてって・・・お前そりゃあ」
「こんなに素敵なのに」
「すて・・」
小十郎さんは驚いた顔をしている。
「私が悩んでいたのは部長さんなのか、それとも敏腕ホストか、それとももしかしてお忍びの王子さまかなにもがっ」
「もういいもういい。わかったから」
「もがーっ」
小十郎さんが私の口をその大きな手でふさいだのだ。最後まで言わせてくれてもいいのに。
「そんな事言ってくれるのはお前だけだ」
「えー」
まだ不満そうな私に
「俺にはそれで十分だぜ」
嬉しそうに小十郎さんが笑ったからもう何でもいいや。





6.先生達の仮装もなかなか…

①「そこの貴女!私に切り刻まれませんか!?」
遠慮します。鎌を振り回しながら追い掛けてくるテンションの高い死神。明智先生

②「叩いた方がよいか?」
あ、三成くんと竹中先生が泣いてる…。シンバルを持ったゴリラ…じゃなくて…うん…。豊臣先生

①「…起こしてくれるな」
木が動いた!?身体中に枝を飾って隅に突っ立っている姿がいつもとそう変わらない。姉小路先生


⇒明智先生は気持ち悪いと思います。



7.あ、何か騒ぎが!

①「俺の仮装と被るとはいい度胸じゃねェか…Ah?」「某のは虎でござる!なぁ、佐助!」
どうやら佐助くんが間違って作っちゃったみたい。どっからどう見ても狼の政宗くんと幸村くん

②「何?菓子を持っておらぬと申すのか…この愚か者め」「ヒィィィィッ許してェェエ!!!!」
どうやら持って来たお菓子を食べちゃったみたい。まるでカツアゲ現場…元就くんと金吾くん

③「秀吉様から菓子を頂くなど…図々しいにも程がある!」「ハハッ!お前も貰って来いよ!」
どうやら恐れ多くてあの台詞が言えないみたい。怒りと羨ましさに震える三成くんと笑顔の家康くん

⇒二人とも狼なんて素敵過ぎる。そしてどちらがより似合うかヒロインに詰め寄っちゃえばいいと思うんだよね。うん。



8.トリックオアトリート!お菓子ちょうだい♪

①「どーぞ!それ、俺様の手製だぜ?」
わあ、まるで売り物みたい!「でしょー」と曲芸をしながらニッコリ。佐助くん(ピエロの仮装!)

②「早に食え。われはぬしが苦しむ様を見たい…ヒッヒッ」
これ何が入ってるの!?怖すぎて食べれない…!ちょ、口に押し込むのやめてー!吉継くん

③「すまぬが、全部食べてしまったでござる…」
つまり、お菓子を持ってないと!これは悪戯だね!…ん、何か今ニヤッてした?幸村くん

⇒佐助の手作りお菓子をもらった後、ちょいと腹黒ゆっきーに悪戯してみればいいと思う。だけどきっとゆっきーの期待する悪戯じゃないんだよきっと。勿論教えたのは筆頭で。



9.トリックオアトリート?待って、今お菓子を…

①「菓子などいらん。貴様がいい」
ひぃぃぃい!首筋に噛み付かれた!牙が食い込んで痛いよ!吸血鬼だからってこれはダメ絶対!三成くん

②「No,トリックオアトリックって言ったんだぜ?」
その妖しい笑みは何…?じりじり迫ってくるのやめてー!小十郎さん影から見てないで止めてよ!政宗くん

③「貴様の菓子など口に合わぬわ。悪戯で我慢してやろうぞ」
表情をぴくりとも変えずに言い放ちやがりました…!一体どんな凄惨な悪戯が待っているんだろう…。元就くん


⇒三成wwwどんだけー。涙目になって三成君に文句を言ったらきっとはんべと秀吉に叱られてしまえばいい。
「嫌がる女子にそんな事するなんて、風上にも置けないね。美学に反するよ」
「うむ」
「もうしわけ・・」
そしてその噛み付く様子を見て焦った筆頭が、トリックオアトリックとか言っちゃえばいいんだよ。そして筆頭にも意地悪されそうになり、ヒロインマジ切れしてしまえばいい。
「もう、知らないっ。皆大っ嫌い」泣きながら帰宅してしまえばいい。そして孫市姉さんが怒って仕返しすればいいと思うよ、うけけのけ。

「いや、待て。悪かったって」
「問答無用。あいつを泣かせるなど生きる価値はないっ」
「片倉っおぬしもだっ。何故止めなかった」
「・・・すまねぇ」
「石田、伊達、真田、お前達は今後○○に近づくな。近づいたら我らが容赦せぬからそのつもりでいろっ」

「何で俺らがこいつと同じ扱いになんなきゃいけねぇんだよ」
「なにをっ」
「俺は首筋に噛み付いたりしねぇ」
「政宗殿だって、散々追い掛け回して悪戯しようと追い詰めていたではござらんか」
「そういうお前だってわざと悪戯されるように仕組んだんだろうが」

「ようは旦那達、皆がっつき過ぎて嫌われたって事でしょ」
「・・・猿、てめぇは黙ってろ」
「佐助…余計な事を申すでない」
「俺は別にいいけどねー。嫌われてないし」

パワーバランスに変化があればいいよwww



10.今日は楽しかった!さあ、帰ろう

①「夜道の一人歩きは危険だよ」「そうよなぁ、吸血鬼やら吸血鬼やらが出るやもしれぬ」
二人の視線の先にはサッと目を逸らす三成くん…。反省中の三成くんと共に竹中先生と吉継くんに送ってもらう

②「一緒に帰らないか?忠勝が迎えに来てくれるんだ」
それじゃあ、お言葉に甘えて!買ってきてくれたココアが冷えた手に温かい。家康くんと今日のことを話しながら忠勝さんを待つ

③「これからサヤカたちと二次会やるんだが、アンタも来るか?」
わーい、行く行く!「よし!そうと決まれば…ッ野郎ども!行くぜ!」元親くんのバイクに乗せてもらって二次会に行く


⇒これは三番。泣きながら会場を出たら元親と出くわして、優しい兄貴は涙に気づかないふりをしながら。誘ってくれればいいんだよ。





お疲れ様でした!
元就の悪戯はアレですね、美味しくいただかれました的なアレですよ←
なんかすいません!





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